個人事業主という選択肢。自分がやりたいことを見つけて、それを仕事にして生きていくこと。山崎亮さんの『ふるさとを元気にする仕事』を紹介します。

こんばんは!

毎日19時に
ブログを更新。
はしづめだいすけです。

今日で11日目です。

今日は

個人事業主という
働き方を考えてみること

をアドバイスしている

山崎亮さんの
『ふるさとを元気にする仕事』
(ちくまプリマ―新書)
を紹介します。

こんな一文が
目に留まりました。

職業というのは、
時代の変化や
価値観の多様化に
大きく左右されるものです。

それを思えば、
会社に就職する
という働き方も、
少し考え直してもいい。

そして、

この数字は驚きでした

政府統計では、
日本で働いている人の数は
約6442万人(2012年10月)。

そのうち
「雇用者」は
約5700万人に及びます。

じつに88%以上の人が、
どこかの会社に
雇われて働いている

そして、

山崎さんはこう言います

雇われて働く
スタイルを辞めろという
つもりはないけれど、
およそ9割もの働き手が
他人のつくった組織を
拠り所にするのは
非常に偏った構造だし、
これからの日本にとって
プラスになるとは
思えてこない。

山崎さんは
個人事業主という
選択肢を提示します

個人事業主という働き方は、
いま僕が導き出せる
答えの一つです。

“起業”という言葉を使うと、
「それで成功できる人は
ごく一部でしょう?」と
よく言われるけど、
なにもベンチャービジネスを
立ち上げろと
言っているわけじゃない。

自分が
やりたいことを
見つけて、
それを仕事にして
生きていくことも、
若い人たちは
働き方の選択肢の
一つとして
持っておいても
いいと考えているのです。

就職しても
楽しく働ける人生が
待っているわけじゃない。

そんな時代なのに、
なぜ学生たちは相変わらず
会社に入ることばかりを
目指すのだろうか?

* ちなみに僕は
「上司-部下」という関係性が
お互いの才能をダメにする。

「パートナー」として
みんな付き合えばいいのに、
みたいなことを、
思ったことがあります。

実際に
経営者の方々の前で
言ったこともあります。

みんながみんな
そうじゃないけど、

上司になった瞬間に
自分を良く見せようと思ったり、
部下のダメ出しを探そうとする。

部下のほうが、
新しいアイデアを
持っていたりするのに、
ポジショントークをされて、
受け入れてもらえないことがある。

山崎さんは
独立の楽しさを伝えます

実際に独立してみると、
こんな素晴らしい選択肢を
なぜいままで誰も
教えてくれなかったのかと思えた。

何をやるか、
どんなペースでやるか、
どういう順番でやるか、
すべて自分で意思決定できる。

学ぶ時間だって
いくらでもつくれる。

「誰かに働かされている」
という感覚は一切ない。

これは精神的に
ものすごく楽。

つまりは楽しいということ。

それを実感しているから、
僕は若い人たちに
個人事業主という働き方を
考えて見ることを
アドバイスしているわけです。

ぼくも
個人事業主として
開業して2年。

あいかわらず
いきあたりばったりです。

でも、
フリーランスは楽しい。

「ああ、こんな
働き方があるのだ!」

と実感している日々です。

※ そして、
自分が苦手なことは
人に頼む!

例えば、
個人事業主を
専門にされている
税理士さんもいます。

「好きなこと」を
「仕事」にしたい御方へ、

この記事を読まれて、
少しでも力になれたら、
幸せです。

最後までご覧くださり、
ありがとうございました。

山崎亮さん
『ふるさとを元気にする仕事』
(ちくまプリマ―新書)

p.s.

明日は

自分の「好き」「やりたい」を大切に。
「ピアノ」も弾けないのに
「譜読み」もしていないのに
ぼくがハンガリーの
合唱指揮セミナーに行って体験したこと

を掲載します。

明日も
よろしくお願いします
(*^_^*)

p.s.2

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「個人事業主という選択肢。自分がやりたいことを見つけて、それを仕事にして生きていくこと。山崎亮さんの『ふるさとを元気にする仕事』を紹介します。」への7件のフィードバック

  1. 毎回楽しみにしています。
    サラリーマンもしてたし、自営で整体院もしてて、両方経験ありです。
    どっちのよいところも悪いところもわかります。

    会社辞めるときに、大学の同級生に『ひとつの会社にずっと勤めるもんとちゃうのん?』って言われました。

    雇われるのがいけないのではなくて、他の選択肢が見えないのが嫌だなーって思います。やりたいことをやってみるってことも選択肢にないのは、生きてて楽しいのか?って思います。

    もしかして、人生を楽しむことも選択肢にないのかもしれませんね。

  2. こんにちは

    私が今日の記事の中で最も共感する部分は
    「「パートナー」として
    みんな付き合えばいいのに、
    みたいなことを、
    思ったことがあります。」です。

    仕事やどこかルールのある場所では「先に来た人、先に経験した人が
    後から参加した人に教える」ということはあっても
    基本的にその関係は対等であってほしいです。

    教えるから偉いとか、教わるから遠慮しなければならないとか
    大ちゃんの言う「上司と部下」という関係性が才能をダメにするというのには
    激しく同意します。

    ある場では、私が先輩だけど違う場所に行けば
    教えてもらう立場になるというのはよくあることだと思います。

    何より一番大切な「家庭」という場では「パートナー」という発想が
    幸せのもとだと思うのです。
    夫が私をパートナーとして尊重してくれてるから、幸せですし
    私も夫を最大のパートナーとして尊敬しています。

  3. こんばんわ🌟🌟🌟

    上司、部下。あんまり 楽しそうな 響では ないてますよねー💦

    パートナーって なんか いい響だし。ウィンウィンな 感じで、たっのしそー🎶🎶🎶

    毎日ウキウキ🎶 ワクワク🎶
    明日も ウキウキ🎶ワクワク🎶

    たのしむぞー🎶

  4. 冨田敏文さん コメントありがとうございます!「毎回楽しみにしています」というお言葉、とても嬉しいです。「雇われるのがいけないのではなくて、他の選択肢が見えないのが見えないのが嫌」というお言葉、ぼくも賛成です。
    ぼくも心屋さんが好きです。ぢんさんはよく「がんばる人」は「がんばる」という選択肢しかない、というようなことを離されますよね。うまくいってないとき、「がんばる」しか選択肢がないので、もっと「がんばってしまう」。でも、「がんばらない」も選択肢の一つとして持つことが出来たら、何かあったときに複数の選択が出来る。
    敏文さんのコメントを読んで、そんなことを思いました(*^_^*)

  5. さっきー、いつもコメントありがとう。

    共感してくれてうれしいです。そうそう、対等って、意外と新しい考え方なのかもしれないです。先に経験した人が良いアイデアを持っている時もあれば、新しく来た人が良いアイデアを持っている時もある。だから、ぼく自身も生徒さんとの付き合い方はなるべく「パートナー」的にいたいと思ってるんやけど、さっきー、出来てるかな?(笑)

    パートナー、という発想、納得です。良い関係を築かれていて嬉しいです(^^)いつまでもお幸せに。コメント本当にありがとう!

  6. ゆみさん おはようございます(^^)

    上司と部下を全否定しているわけではないんすよ。でも、みんな個人事業主として働けば、立場に関わらず良いパフォーマンスをすると思うので、、という想像です(^^)ちなみに、今、ぼくの周りには個人事業主が結構多くて、1割の人が集まってる!とちょっと驚きました(笑)

    いつもコメントありがとうございます、楽しみましょう(*^_^*)

  7. おはようございます。
    またうちのホームページにリンクしてくださって、ありがとうございます!

    個人事業主はサラリーマンと違って
    収入が保証されないリスクと常に向き合わないといけませんし、
    それなりにしんどいことも多いんですけど、
    そういうのも全部ひっくるめて自分で選んだ道なので、
    自分の行きたい道を進めるっていうのが醍醐味でしょうかね。

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