才能を信じよう 子どもも一緒

今日は、去年の夏にハンガリーに行ったときの動画を再掲します。

日本では『才能』という言葉を気軽に口にしないように思います。一方、ぼくの受講したハンガリーの合唱指揮セミナーの現場では、「あなたには才能がある。その才能を伸ばしてください」という言葉を日常的に与えてくれる。

技術はトレーニングなので、練習すればするほど上達する。だから、才能を信じて、自分には「ある」という前提で、日々行動して下さったらと思います。

たまに、保護者の方が(自分の子どもがいる前で)「うちの子どもなんて、、」と謙遜される言葉を言われます。

どうせ!どうせ、言葉を使うなら、子どもも大人も、言われて嬉しい・言って嬉しい言葉を使ったらどうかな~、と思います(Amazonレビューも、わざわざ書いてくださるなら、お互いが嬉しくなるような言葉が嬉しいですよね)。

↓ トレーニング中(笑)

p.s.

昨日の電子書籍の記事に多くのアクセスを頂きました。ありがとうございました。今、Amazonのページを見ると、さらにレビューを書いてくださった方がいらっしゃいます。嬉しいコメントありがとうございました!

読みやすいし、説得力もある。私にも出来そうだなと思わせてくれる。仕事のことだけではなく、筆者のプライベートも書かれていて、微笑ましい。

【募集中】大阪・02/06(土)
演劇のトレーニング(げきトレ)

電子出版したぼくの事例を公開

今年の一月、一週間で電子書籍を2冊出版しました。一ヶ月で合計22冊ご購入下さいました。買ってくださった皆さん、応援してくださった皆さんに感謝しています。

去年の大晦日に長倉顕太さんの『電子書籍のセクシーな稼ぎ方』という本を読みました。そこで語られていることに「なるほど」と思い、さっそく次の日(元旦)に一冊目を出版しました。

youtubeやブログなどのメディアは、もう5年も前から毎日更新し続けている人がいる。一方で、電子書籍は2012年の10月にAmazonのkindleが日本に上陸。まだ3年ほどの新しいメディアです。

実際に電子出版して思いますが、まだ2016年現在、電子書籍の出版は『凄い』『おめでとう』と世間からは思われています。でも、ぼくの感覚としては、ブログを開設して記事を数本まとめてアップしたぐらいの作業量です。

この世間との感覚のズレは、時が経つに連れて縮まってくるだろうし、それまでに皆さんも試しに一冊出されてみたら、ということを伝えたいです。

包み隠さずお伝えしますね

一月に2冊出版して、一冊目を10冊、2冊目を12冊ご購入下さいました。

kindleの印税は70%に設定出来ます。ぼくは本の価格を500円にしました。なので、おおよそ一冊売れるごとに350円の利益です。

で、電子出版すると著者ページにログイン出来て、そこでリアルタイムで印税や販売数の確認が出来ます。2016年1月30日現在、販売数は合計22冊・印税は7106円です。

そして、これはおすすめですが、自分の本を自分でアフィリエイトします。Amazonさん、これ、いいんですよね。怒られたらすみません。ドキドキ。そうすると、本が売れると同時に紹介料も入ります。今、アフィリエイトを確認したら1157円でした。というわけで、初めてのAmazonからの報酬は、合計8263円でした。

電子書籍を出版するメリットは売上ではないと感じています。

例えば、ぼくは大阪でワークショップをしたり、セミナーをしたり、声やこころのトレーニングをしています。これらにアクセスするには大阪までわざわざお越しくださらないといけません。

でも、電子書籍の場合だと、一回出版しておけば、世界中、どこからでも買って頂けます。自分の仕事を知ってもらえるきっかけになる。興味を持ってもらえる機会になる。だから、個人事業主の方は自分の仕事の幅を広げる、頼もしいツールだと、ぼくは今、感じています。

電子出版されたい方は、手伝います。これは仕事ではなく、遊びなので、ボランティアで手伝います(^_^) 今年のテーマは愛です(笑)

【ご参考にどうぞ】
二冊目の紹介ページ

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演劇のトレーニング(げきトレ)

個人の時代 発信しよう 継続しよう

昨日は女優のさっちゃんでおなじみの、愛澤咲月(あいざわ さつき)さんのボイストレーニングをさせて頂きました。

さっちゃんは自分のことを音痴だと思われていたので、初回は声を出すことすら抵抗があったのですが、昨日は音階練習もスムーズに進み、歌詞で歌うことも出来ていました。確実に前進されています。

個人の時代

昨日、さっちゃんと話していて「個人の時代に出来ること」について考えました。

もちろん、スキルをあげるトレーニングも大切ですが、それと同じぐらい、情報発信をすることも大切だと、ぼくは学びましたし、そう思います。

今は個人の時代、と言われています。数年前だったら一台何百万円もするだろうスマホが、わずか数万円で誰もが持てるようになった。しかも24時間、インターネットに繋がっている。

もはや、誰もがコスト0で自分の本を『自分の力だけ』で電子出版することが出来る。今、手にしているスマホ一台で、映像を撮り、youtubeにアップすることによって、ドキュメンタリーだってフィクションだって、『自分一人』で製作出来る。

もちろん、メインストリームに躍り出るためには、自分の力ではどうしようもない「大きな流れ」が必要かもしれない。しかし、自分一人だけで出ることは結構あります。

ブログに毎日記事をアップし続ける。インスタに作品をアップし続ける。youtubeに動画をアップし続ける。自分で劇場をレンタルして、協力者や共演者を集めて、芝居を打つことだって出来る。最初はクオリティが低いかもしれないけれど、1冊、2冊、1本、2本と続けていけば、自然とコツは掴めてきます。

だから「芸能事務所に所属していないし」とか「年齢はそんなに若くはないし」とか嘆いている時間があったら、「どんな発信をしようか」というネタを考える時間に当てたら、あるいは発信する作業にあてたらどうかな、とぼくは思います。

ずっと応援してます(^-^)

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演劇のトレーニング(げきトレ)

要はバランス 自己中は他人に興味を

去年、ノリで始めた『ここトレ』。生徒さんから感想を沢山頂き、感謝しています。一期生の方からの言葉をご紹介します。

ここトレに行ってから、今までの私の35年来くらいの課題だった、事柄を手放しました。そうすると、その事自体がかわり、いまはもう別の素敵な事柄へと変化しています。昔を思い出せない位の変化です。いつも先生が言ってはった、手放すという凄さを実感しています。

あと、余白を開けることの大切さを学びました。余白がなければ、自分のしたいことも考えることも実行する事も出来ない。いままでは焦って、余白を埋めることを考えていましたが、現在はおかげさまで余白を作りつつあります。今年はその余白を活かして、動いていきます!

35年って凄いっす。続いて2期生からの言葉をご紹介。

怒りの感情は表現してもいいし、しなくてもいい
自分の感情を消化してあげていいってことでしょうか

今までは、その感情をそもそも持つことがあまり良くないことだと思っていたので、受け止め方が悪いのかなとかその感情を消すために別の考え方探したりしてました

自分が常に相手に合わせにいかなくていいと思うと気が楽になりましたし、怒ってる人に対しても寛容になれる気がします

メッセージありがとうございます。

相手に合わせにいこうが、合わせにいかまい(?)が、相性の合う人とは合うし、合わない人とは合わない。ぼくも可愛がってもらおうと、よく媚を売りに行くんですが、想いが届かない人には全然通じません(笑)

自分がネガティブな感情を出しても、出さなくても、合う人とは合うし、合わない人とは合わない。だから、他人軸で生きずに、自分の感情を大切にね、という話ですね。

でも、注意なのは、ぼくみたいに基本的に自己中心的な奴は、もうちょっと他人に対して思いやりを持ちましょう、ということもいえます。自己中な人が、こういうメンタル系の勉強を曲解してしまうと、手がつけられなくなる。

要はバランスですよね。自己中な奴は、他人に興味を持とう。他人に尽くそう。他人にばかり合わせている人は自分の感性を大切に。自分の気持ちを大切に。

みなさん、コメントありがとうございました。大好きです♪☆← 媚

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電子出版 三冊目になると、だいぶ書くコツが掴めてきました

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「ノリの力」は馬鹿に出来ない

電子書籍3冊目の出版準備を始めました。

(★ 電子出版されたい方へ・・とりあえず一冊作るとやり方がわかるので、まずはどんな内容でもいいので、一冊出されることをおすすめします。僕で良ければお手伝いします)

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荒井さんから教えてもらった16分割で構成を検討中

3冊目のテーマは『こころのトレーニング』にしようと思っています。

そもそも、こころのトレーニングは大阪の桃谷にある和カフェ・葉菜茶でしている、ぼくの大切な仕事の一つです。去年の5月頃に、「はしづめ君、前向きになる秘訣を教えて」「うん、いいよ」みたいなノリで始まりました。略して「ここトレ」です。

ノリで始まったのに、こんな感想も頂き、感謝の日々です。

昨日スタッフと2人で泣きながら抱き合ってました(笑)ここトレで少しでも変われてる自分が嬉しいです(*^^*)ここトレ最高です∩^ω^∩

今、おかげさまで合計9人の方がここトレの生徒さんになって下さいました。ここトレはリアルで会う以外に、FacebookグループやLINEでゆるくやりとりしています。

それで、せっかくなので生徒さんに、「出版するので、ぼくから言われて良かった言葉を教えて下さい」と自己中メッセージを投げかけました。さっそく返信を下さり、ありがたいです。

で、うまいなあ、嬉しいなあ、と思ったコメントがきたので、紹介します。

ここトレが終わってから「日本語」と「日本人の深層心理」について勉強してます^^それを使ってお答えしますね(笑)

日本人は「どうせ」や「どっちみち」という言葉を多用します。「どうせ」=「どの瀬」(どの瀬を渡っても・・・)「どっちみち」=「どっちの道」(どっちの道を進んでも・・・) あとに続く言葉は多くが「否定的」「あきらめ」ですね。日本人の心の奥に深く染みついた考えと言えます。(多くの国語学者が言ってます)

「ここトレ」はその「どうせ」や「どっちみち」を排除するのではなく、そのままの姿で瀬を渡らないのではなく、道を選ばないのではなく、進んでみる勇気をそっとやさしく「背中押す感じ♪」で与えてくれます。橋爪先生の「姿」と、ここトレ仲間の「姿」で啓発をうける「場」です。ものすごく前向きに!

「どうせ」自分は自分。「どっちみち」よくなる!渡る瀬や、選ぶ道はそれぞれ違っても前に進もうとする仲間が、それを後押ししてくれる、そんな場所です。

ほんとに嬉しい言葉ありがとうございます。

このメッセージを下さった御方は、どんどん行動されていて、どうなられていくか、楽しみです。まあ、生徒さんからしたら、ぼくがどうなっていくかも楽しみかと思いますが・・・(笑)お互い楽しみですね。

「どうせ」自分は自分。「どっちみち」良くなる。だから、良いな、と思ったことをノリでやってみよう!ということです。

ノリでやって、本を2冊出版できたり、9人もの生徒さんと出会えるのだから、ノリ(いきあたりばったり)の力も馬鹿にはできないですよね。

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今日は妻の職場の近くまで行き、いっしょにランチを食べました

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稼がなくても妻が喜ぶ主夫について

男性だけどフルタイムでは働かずに、家事や育児をしながら自分の好きな仕事をするライフスタイル。そんな生き方もおすすめです。なぜなら、自分自身も子どもも、そして、妻も喜んでくれているからです。

例えば、ぼくは今年の正月明けの一週間(1/4 – 1/10)、全く仕事を入れずに同じ生活をし続けました。

息子を保育園に送る → カフェ(teatime)でモーニング → 掃除 → ブログを書く → 電子書籍の執筆 → カフェ(葉菜茶)でランチ → スーパーで夕食の食材を調達 → 妻が朝に干した洗濯物を畳む → 夕食の準備 → 息子を迎えに保育園へ → 息子に夕食を食べさせる → 息子をお風呂に入れる

これを毎日繰り返しました。

そして、一週間経った夜、妻に「なあ、いっちゃん、今週は100点満点中何点やった?」と聞くと(恥ずかしい会話ですね)、「298点」という超高得点が返ってきました。

今まで、どんなに単価の高い仕事を受注したとしても、そんな点数はもらえなかった(毎回、聞いてたんかい(笑)。

部屋を片付けて息子の世話をしていたほうが、妻は満足してくれた。しかも、ぼく自身、去年は独立一年目より年収は高かった。

もし、二人共フルで働いていたら、部屋の中はぐちゃぐちゃだろうと思います。

昔、正社員として働いていた時、職場の掃除をしながら、「ほんまは、自分の部屋を綺麗にしたいのになぁ」と思っていました。今は、自宅のリビングやキッチンがオフィスでもあるので、朝から気持ちよく掃除ができます。そして、妻も喜んでくれる。

だから、もしパートナーが働いていて、それなりの収入があるのであれば、自分は家庭や育児の生活に根ざしたライフスタイルにシフトしても楽しいかな、とぼくは思います。

結局、どういう生活をしていたとしても、「なんとかなる。なるようになる」と、今は感じています。みなさんのライフスタイルが幸せでありますように。

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以前はギャーギャー泣いていたのに
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ようやく、乗れるようになって、この表情

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ブログはもう一人の私 読者に感謝

こんにちは、はしづめだいすけです。毎日ブログを19時に更新して今日で83日目です。いつもご覧くださりありがとうございます。

最近、立て続けに御二人からメッセージを頂きました。とても嬉しかったです。ありがとうございます。許可を頂いたので、紹介します。まずは男性の方から。

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わいざん、紹介ありがとう

奥野さん、電子書籍を購入して下さり、ありがとうございます。あの電子書籍は、妻と2人で作ったものです。それが、こんなに喜んで下さり、ぼくも妻も幸せです。ありがとうございました。

続いて、女性の方から。一部始終なのでちょっと長いですが、やりとりが面白かったので丸ごとご紹介です。

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お会いしたことのない御方から「大好き―ーー」と言われたのは初めてです(笑)ほんとに嬉しくなりました。ありがとうございます。

きっと、あなたのメッセージは届く

ブログは「待つメディア」そして「もう一人の自分」と言われています。

ブログに自分自身の意見や考えたことをこつこつこつこつ書き溜めていく。今は、youtubeがあるので、動画も使えます(動画は情報量が多いので、自分をさらけ出しやすい)。

ブログを始めたころは、まだそんなに知られていないので、反応は少ないかもしれません。でも、さらけ出して、継続していけば、嬉しいご感想も頂きます。

自分をさらけ出す。継続する。待つ。相手に干渉しない(相手の庭に入らない)。この態度が、ブログを書く時のコツでしょうか。奥野さん、一緒に楽しみましょう!良かったらブログのurlを教えてくださいね。

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相変わらず、でんちゃが大好きなはれ君
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まだ「買って」という概念はないので、ひたすら触ってます。

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決断より行動 誰でも出版できる時代

「○○することを決めた!」と宣言するよりも、もう出来ることを今すぐしたらどうかな、とぼくは思います。なぜなら、行動することによってのみ、現実は前進していくからです。

昨日、大阪産業創造館で開催された、晴山陽一さんの電子出版に関するセミナーに参加しました。

(ぼくは現在2冊電子出版しています。今、電子書籍の分野がどういう語り方をされているのか、それを知りたかったのが参加理由です)

晴山さんのお話の中で面白かったのが、「軽はずみが私のモットー」とおっしゃっていたことです。

例えば、晴山さんはインプットのためによく他人の講演会に参加されるそうです。講演会ってだいたい最後に質疑応答のコーナーがありますよね。晴山さんはとにかく一番に手をあげるそうです。なんと、質問があろうがなかろうが!

そして、手をあげて当てられてから、スタッフの方がマイクを持ってくる数秒のうちに、頭の中で質問内容を考えるそうです。

質問が沸き起こってきたらラッキー。もし、何も思い浮かばなかったら「忘れました。高齢者なのですみません」と言って笑いをとるそうです。チャーミングですよね。

もし、考えてから手をあげていたら、他の人が質問している間に時間が経ってしまい、自分が発言するチャンスを逃してしまうかもしれない。

だから、アイデアがあろうがなかろうが、とにかく手をあげる、という行動をする。そうすると、どんどんミラクルが起こる体質になる。

晴山さんのお話を聞いて、学んだことはそんなことです。

ぼくの意見を言うと、昨日の懇親会で「来年は作家になるぞ〜」というかけ声があがっていました。でも、今の時代、売れるかどうかは置いておいて、電子出版であれば今すぐ出来ます。今日にでも作家になれます。決断より行動だと思いませんか。

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今日は赤ちゃん会でした(^_^)

自己中な僕ですら伝えたい他者への愛について

SNSが日常になり、24時間・何処にいても・誰とでも繋がることが出来る環境になった今、ますます他人に対する思いやりが大切になる、とぼくは思います。

なぜなら、相手を想って発信したメッセージは多くの人の共感を得るからです。それは、ネットの力によって加速しています。

昨日ぼくは近所のカフェで久美子さんという御方と初めてお会いしました。

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左が久美子さん

久美子さんにキャッチコピーを勝手につけるとすると、《自分の誕生日に1500ものお祝いメッセージが届くお母さん》です。みなさん、誕生日に1000人から「おめでとう」と言われたことはありますか?いたって普通のお母さんがそういう状況になっているんです。

久美子さんは、2年前の12月に、自分と繋がっているお友だちにむけて、自分のタイムラインに「おめでとう」という言葉を載せたそうです。それ以来、今日まで2年間、毎日毎日、「おめでとう」を載せ続けています。なかなか出来ることじゃないですよね。

久美子さんの行動はシンプルです。自分のことではない、「誰か」を想って発信している。それを2年間続けるうちに、お友だちは3800人になり、自分の誕生日には1500もの「おめでとう」をもらえるようになった。

もし、SNSがなければ、こんな状況はありえないでしょう。でも、Facebookの登場で、どこにでもおられるような、ふつうのお母さんが、多くの人に発信できる力を持つようになった。そのへんのローカルメディアより、久美子さんのFacebookのほうが影響力は大きいでしょう。

もちろん、自己中は愛らしいと思います。自分が好き、って健康的です。でも、発信は気を付けましょう、ということです。相手を想って発信すれば、愛は拡がるし、自分のことばかり書いていると、人はどんどん遠退いていきます。それはインターネットの誕生によって、加速しています。

だから、リアルはもちろん、ネットでも愛を持って発信していきたい。

久美子さんと喋っていて思ったのはそんなことです。

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今日は後輩の結婚式でした。やっきー、きょうちゃん、おめでとう。いつまでもお幸せに(^_^)

ネガティブは自分の器を大きくする

ネガティブな感情が、自分の内側から沸き起こってきた時はラッキーです。

なぜなら(怒り・焦り・悲しみ・悔しさなどの)感情としっかり向き合って、浄化してあげることができれば、自分の心はそれまでより広くなると、ぼくは思うからです。

例えば、先日参加したエクスマSNS活用セミナーで『ブログを一時間以内に一本書こう』という授業がありました。ぼくはブログを書くこと自体は日頃やり続けているので、サクサク書きました。

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ブログを書いている風景はこんなかんじです

このブログは毎日19時に更新しています。ちょうど、その日アップする記事が出来ていなかったので、「これをそのままその日の記事にしちゃおう」なんて考えながら課題に取り組みました。

このブログでは、生徒さんから感想を頂いた時は嬉しいので、感謝の気持ちを込めて冒頭にその感想を載せるようにしています。それで、ちょうどその日、女優のさっちゃんが感想をくれていたので(さっちゃん、ありがとうね)、深く考えずにそれを頭に持ってきました。

でも、初めてこのブログにアクセスして、パッと見られた方は「ブログのタイトルと記事の内容が違うやん」って思いますよね。だって、その方は(タイトルに関係のある内容が書かれてあるであろう)記事自体に興味を持って、このブログに訪れて下さっているわけですから。忙しい方はさっと読むのを止めるでしょう。そういうことを、講師のハッピーさんからご指摘されました。

・・・うん、おっしゃるとおり!です(笑)

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オレンジの服を着ているのがハッピーさん

でも、器の小さいぼくは、その時に(この自己流のやり方を)「わかってほしい」と思ったのでしょうね。「いいね」と言ってもらいたかったのでしょうね。そんな欲求が複雑な感情と絡み合って、自分の内側から沸き起こりました。

ここからがポイントですが、もし、世間の常識から言えば「マイナス」と思われている感情が自分の中に沸き起こってきたら、それは実はチャンスなのです。だって、自分の中にある「足つぼ」のようなものを、プチッと押してもらえたわけですから。

大切なのは、プチッと押された時は「痛い!」と叫ぶことです。

プチッ。 「わかってほしい!」。
プチッ。 「認めてほしい!!」。
プチッ。 「腹が立つ!!!」。

こんな感じで、その感情を自分の中から吐き出します。ぶつかり稽古です。

※ その時、「ああ、この感情を表に出したら『大人げない』『器が小さい』と思われるだろうな」なんて、せこいことを考えないで下さい。だって、そもそも器が小さいのですから!

そして、ワーワー騒いで心が乱れた後、自分を見つめ直します。冷静に相手の言葉を受け入れる作業に入ります。すると、すっとその言葉が自分の中に入ってきます。「ああ、そのとおりやな」、と。その後は、素直に自己流を捨てて、先生の模倣をします。

もしも、感情を表に出さなかったら、またそういう機会に遭遇した時に、同じことを繰り返してしまいますよね。

だから、自分の内側にネガティブな感情が沸き起こって来た時はチャンスです。自分の器を広げる機会が来たと思って、しっかりぶつかり稽古してみて下さいね。

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そんな経験をさせてくれたハッピーさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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昨日は家族3人で回転寿司に行きました。回転寿司って、子どもに待ち時間なくすぐ食べさせてあげられるから、ありがたいですね。

【募集中】02/06(土)・・・大阪で演劇のトレーニング、略して【げきトレ】の場所が決まりましたので、お伝えします。この場所に来るだけで、とても気分がよくなるスポットを選びました。

イベントは一人でも集まってくれたら最高

ワークショップやお茶会・セミナーやライブなど、イベントには一人でも来てくださったら最高だと、ぼくは思います。

なぜなら、イベントに集まって下さる方は、ご自身の時間をわざわざ空けて下さり、ご都合をつけて、場所を調べて、移動して来てくださるからです。そんな方が一人でもいてくださる。これほどの喜びはないな、と思いませんか。

たとえば、今、ここトレの2期が続いていますが、生徒さんの中には京都から大阪までわざわざ来て下さってる方々もいます。プライベートで事情があり、参加が難しくなりそうだったのに、わざわざご都合をつけて、足を運んで下さった方々もいます。こんなに嬉しいことはありません。

もしも、イベントに参加してくださる方が一人もいなければ、そのイベントは開催できません。合唱指揮者も合唱団がいなければ、指揮は振れません。ぼくは宣伝しても誰も集まらなかった経験があるので、より、そう思います。

だから、わざわざ来てくださる方に対して、一緒に活動してくれる仲間に対して、最大限の感謝と愛を持って付き合いたいとぼくは思っています。今年のテーマは「愛」です。

p.s.

この記事は、おそらくぼくの電子書籍を読んで行動しただろう(ニヤリ)、同志・わいざんのセミナー開催を記念して、わいざんのことを想って書きました。・・・と思ったら、すでに数名集まっている様子で、嬉しいです。わいざん、ファイト(^_^)

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2日ぶりにはれ君をお風呂に入れることができて嬉しかったです(^_^)

【動画で発声講座を初公開】エクスマSNS活用セミナー合宿に行ってきました

温泉旅館で研修合宿

滋賀県のおごと温泉にいました。エクスマで有名な藤村正宏先生のSNS活用セミナーに参加。初回の今回は一泊2日の合宿形式でした。

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楽しみで仕方がなかった。12:30集合予定で、11時過ぎには駅に到着。歩いて旅館まで行きました。
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同じ部屋のKINGと一緒に朝風呂。KINGはチャラくて、優しい御方です。
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同じ部屋のマツ。雪だるまよりすごい目力。
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そんな2人と同じ部屋で過ごせてほんと居心地よかったです。
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SNSをどう活用するか、というセミナーなので、授業風景もこんな感じです。

「だいちゃんは、動画ブログをやったら」

それで、セミナー中に藤村先生やハッピーさんから、「だいちゃんは、動画のほうが伝わるし、動画でブログをアップしてみたら」というアドバイスを頂きました。

とりあえず、言われたことは、やる。

ということで、旅館のレストランの隅の方をささっとお借りして、3分程度の動画を撮りました。* 撮り終わった後、レストランの方が「ぼくもよく噛むので勉強になりました」と伝えてくださり、ちょっと嬉しくなりました。

【だいちゃんの動画で発声講座 01】 音読することで噛まない力を身に付けよう

ぼくは児童青少年演劇を生業にしている職業劇団に正社員として4年間勤めていました。ライオンやネコの格好をして、小学校の子ども達に年間100ステージほど生の舞台を届けていました。

劇団入社一年目に徹底して発声訓練を受けました。文字が書かれた紙を渡されて、それをその場で音読していました。で、単語を間違えて読んだり、助詞をとばして読むと「ストップ!」と言われて、もう一度言い直す、という訓練でした。

それをすることで、一般の方よりかは、人前で落ち着いて発声できるようになったな、と思います。そんなことを動画でお伝えしました。

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帰り際、藤村先生が「だいちゃん、頑張ってね。期待してるわ。(やろうとしてることは)絶対良いことだから」とおっしゃって下さいました。うるっときました。

この2日間で、覚悟が出来ました。あとは、やり続けるだけです。

追伸

ぼくの生徒さんの女優のさっちゃんでおなじみのあいざわさつきさんが、ブログでボイトレの感想を書いてくださいました。さっちゃん、ありがとうね。

何と言っても普通のボイトレにはないメンタルケアは私にはぴったりです。私のネガティヴにすぐさまポジティブを投げていただける。よく厳しく怒鳴りながら指導し、顔をこわばらせながら練習する生徒のボイトレを見たり聞いたりしますがそんな様子は1秒もありません。
そして今回のボイトレの収穫は「間違ってもいいって本当なんだ」です。ピアノの音に合わせて、声を出すとき「あ!間違えたごめん」と、言われました。この言葉に、私はとても救われました。ピアノも間違うことがある。
思い切って声を出して音程が外れていたらどうしようという恐れがありましたがなくなっていくのを感じられました。自分が何に恐れているのか気づけた日。

ぼくは、ボイストレーナーとして、さっちゃんが舞台上で輝きながら歌う姿にむけてコミットしています。

ここトレ2期生の三回目でお話ししたこと

昨日はここトレ2期生の第三回目が葉菜茶でありました。

ここトレとはこころのトレーニングの略です。ここトレは全5回です。グループで一ヶ月に一度集まり、その時の感情や相談、悩みを共有しあうことで、参加者の方々が幸せな生活・人生を歩めるようにお手伝いしています。昨日も暖かい時間になりました。

お話をお聞きしていて、昨日、参加者の方にお伝えしたことの一つに「過去とのつきあい方」があります。

いま、何かに苦しんでいるとします。で、その原因を過去にあった「あの」せいだ、としてしまうことがぼくたちは多いんじゃないかな、と思います。

例えば、前の記事の例でいくと、ぼくは自分の行きたかった大学に行けずに、京都の佛教大学に入学しました。で、ちょっと落ち込んでいたので、夜の四条河原町をあてもなくブラブラしたりしていた。それは、過去の「不合格」のせいで、落ち込んでいる、という状況を自分で設定した、ということです。

一方で、一昨日、合唱の講習会で指揮を振る機会を与えて下さったように、ぼくは今、合唱指揮者として前進しようとしています。で、それはそもそも、佛教大学に入学しなかったら、合唱はしていなかっただろうし、ということは「不合格」になったから、「不合格」のおかげで、今がある、ということです。

自分が「不合格」になったおかげで、一昨日の合唱の講習会で、喜んでくれた方は、むちゃくちゃ喜んでくれた。「久しぶりに練習でエネルギーをもらった。刺激的だった」と言ってくださった。

だから、過去に起きた「あの」ことは、起きたこと事態は事実ですが、それをどう解釈するかは自分次第なんだ、と言うことです。で、「あの」ことに、バツをつけずに、「あの」ことのおかげで、今がある、と思えるようになると、気が今よりちょっと楽になるかもしれません。

そんなことを昨日、お伝えしました。

2期生は女性ばかりで、みなさん魅力的な方ばかりです。その魅力をどんどん溢れさせてくれたら、嬉しいです。ちなみに3期生の募集は4月に始めますので、ご興味のある御方はご連絡を下さるととても嬉しいです。

p.s. 今日、明日と、大阪産業創造館主催のエクスマセミナーの合宿で、おごと温泉にいます。このブログは滋賀に向かうJRの中で書きました。どんな合宿になっているのか、楽しみです。またお伝えします。

合唱の講習会に参加して考えたこと

今日は合唱のことを書きます。

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美しい寒梅館

昨日は、同志社大学の寒梅館で京都府合唱連盟主催の「新春講習会」が開催されました。京都府の高校生・大学生・一般合唱団が200人程集まり、6人の指揮者と一緒に、初見で音取りをして、その後、コンクールという形で発表する、というイベントです。

指揮者は、三浦真理子さん、水口尚樹さん、曽田俊和さん、阪正規さん、永井英晴さん、そして、ぼくも選んでくださいました。昨日も書きましたが、ぼくがこのイベントに指揮者として参加出来たのは、合唱団のみんなのおかげです。本当に感謝しています。連盟の三船さん、一緒にBグループで演奏してくれたみなさん、音取りを手伝ってくれた合唱団のメンバーのみんな、本当にありがとうございました。

基本的に昨日のイベントに対して全肯定している、という前提で、感じたことを書きます。

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開場前の打ち合わせの様子

昨日のテーマは大きく2つあり、一つは「高校・大学を卒業した後も、合唱をし続けてほしい」という想いでした。それに関しては、演奏を始める前にマイクで喋る機会があったので、少しだけ想いをお伝えしました。

ぼく達は今だいたい30歳ぐらいです。合唱団自体はもうすぐ7年目。男声は仕事で忙しくなる時期だし、女声は結婚して子育てをする時期です。ぼく達の合唱団も、ここ数年で赤ちゃんが7人ぐらいは生まれたんじゃないかな。つまり、普通に考えて、仕組み的に人は集まりにくい状態です。だから、毎回6人とか、8人とか、それぐらいで練習しています。

だから、昨日みたいに大勢の中で演奏できるというのは、実はすごく貴重なことなのです。大学合唱団だと70人ぐらいの規模で活動している団もあって、でも、それは実はすごいことなんだ、ということ。

で、昨日一緒に音取りしたり、演奏した人たちには、少しは伝わったんじゃないかな、と思うけど、ぼく達はぼく達なりに、楽しく、できることを一生懸命続けています。だから、ちょっとでも「この人たち良いな」と思われた方は、良かったら練習見学に来てください。あるいは、合同演奏をしませんか。

ぼくらは真田丸みたいなもので、小さい集団です。でも、昨日のようにエネルギーはあります。だから、ぜひ、(個人の方は)練習に来てほしいし、(連盟や合唱団の方は)活躍の機会を与えて下さると嬉しいです。

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大学の先輩と。10歳違うそうです

二つ目のテーマは「初見とどう向き合うか」です。

【初見】というのは、初めて歌う楽譜とどう付き合うか。初めてやることというのは、慣れていないので、わからないことも多いし、失敗もよくする。でも失敗すればするほど、ああ、これは違うんだな、と学習する。だから、こそこそぼそぼそ、小さい声で歌うんじゃなくて、<間違うのは当たり前>という感覚で、しっかり声を出した方が良いだろう、と見ていて思いました。

そして、それらも含めて総合的に思ったことは「コミュニケーションをいかにとるか」です。

昨日の様な【初対面】の人達が多い場で、適切に動くことが出来るか、って、合唱においても大切なことなんじゃないかな、と思います。例えば、パートで練習する時も、初対面同士だと、なかなか一丸になりにくい。

でも、一丸になりにくい中でも、一人一人が感じたことを全体に投げかけるアクションを起こしてみる。音が取りにくいなと思ったら、もう少し固まって円になって、みんなの声が効きやすくなるような工夫をするとか、明かりが暗くて楽譜が見にくいな、と思ったら、明るい場所に移動するとか、そういう「違和感」を自発的に言えるようなコミュニケーション力が、あったらいいなと思いました。 * 昨日、一緒に練習したBグループは、投げかける力のある方が多かったです

ぼくらの練習では、ぼくが「ここ、こうしたらどう?」みたいに言うと、ソプラノぐらいから「えー、やだー」みたいなコメントが返ってきて、それはそれで指揮者はやりにくいんだけど、でも、そういう「双方向性」みたいなものが、あると、もっと楽しいのに、と思いました。

初対面の場でも、受身、お客さんにならずに、グループが前進していくように動く力。これって、歌う力と同じぐらい大切なんじゃないかな。特に、高校生。大人ばかりで引いてしまうかもしれないけど、引くことによって、集団全体が重くなる時があるんだよ。

じゃあ、どうやったら、双方向性・コミュニケーションのバランス感覚が鍛えられるか、といえば、それは演劇的手法を用いた、シアタートレーニングが効果的なので、興味のある方は2/6のワークショップに参加して下さい(笑)↓

京都府合唱連盟の三船さん、昨日は本当にありがとうございました。また、いつでもお誘いください。

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村上春樹も「楽しい」を基準にしている

京都に向う阪急電車の中で、スマホからブログを書いています。

今日は特別な日です。京都府合唱連盟のスタッフの方が、ぼくを指揮者としてイベントにお誘いして下さいました。スタッフのみなさま、ありがとうございます。

同志社の寒梅館に6人の指揮者の方と、高校生や大学生が集まり、6グループに分かれて練習して、発表しあう、という企画だそうです。書きながらもうドキドキしてきました。

ぼくがこのイベントに参加できるのはもちろん合唱団のみんなのおかげだし(指揮者は一人だと何も出来ない)、何より、指揮をするのを諦めようとした時に支えてくれた、カトーさんのおかげです。感謝しています。

それで、移動の電車の中で村上春樹さんの『職業としての小説家』を読んでいます。その中で、良い文章があったのでシェアします。

自分のオリジナルな文体なり話法なりを見つけ出すには、まず出発点として「自分に何かを加算していく」よりはむしろ、「自分から何かをマイナスしていく」という作業が必要とされるみたいです。

考えてみれば、僕らは生きていく過程であまりに多くのものごとを抱え込んでしまっているようです。

それでは、何がどうしても必要で、何がそれほど必要でないか、あるいは、まったく不要であるかを、どのようにして見極めていけばいいのか?
これも自分自身の経験から言いますと、すごく単純な話ですが、「それをしているとき、あなたは楽しい気持ちになれますか?」というのがひとつの基準になるだろうと思います。もしあなたが何か自分にとって重要だと思える行為に従事していて、もしそこに自然発生的な楽しさや喜びを見出すことができなければ、それをやりながら胸がわくわくしてこなければ、そこには何か間違ったもの、不調和なものがあるということになりそうです。そういうときはもう一度最初に戻って、楽しさを邪魔している余分な部品、不自然な要素を片端から放り出していかなくてはなりません。

はい、ということで、村上春樹さんもこんなことを言っていますね。足すのではなく、引く。わくわくすることをやる。そうでないものをやめる。そうすると、個性が際立つ。

ぼくの生徒さんでも、10数年近くやっていた仕事をやめて、自分のやりたいことをやり始めている御方がいます。やるか、やらんかですよね。

真田丸を観て、勇気づけられて、明日も行動しましょう。

文化芸術がビジネスの価値を高める

今、世の中が信じられないくらいの速さで、激変しています。それを感じていますか?感じること。感じる力をみがくこと。心をみがくことが大事です。心の時代になったんだということ。

心は見えません。でも確実に存在しています。人の心にもっと関心をもつ。目に見えないことに関心をもって大切にすること。成功したかったら、コレがとても大切なことです。

心をみがき、質感を高めていきましょう。心は見えませんが、それがあなたの未来をつくっていくのです。見えないものごとを感じとり、それを大切にしていくこと。今年はそれがテーマになっていくのです。

藤村正宏 2016.01.15

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昨日、藤村正宏さんのエクスマ新春セミナーに行ってきました(昨日のセミナーの様子はこちらにまとめました。ご興味のある御方や、行きたくても行けなかった御方に、少しでも雰囲気がお伝えできれば幸いです)。

鳥の骨の話

昨日、もっとも心に響いた話は「鳥の骨」の例え話です。

人類は最初、言葉が喋れなかった。わかりあえなかった。ある時、一人がたまたま鳥の骨を口にくわえて吹くと、綺麗な音がした。もう一人がその音を聞いて「綺麗だ、私もそう思う」とわかりあえた。それが芸術。そんなお話です。

それを聞いたとき、ぼくはふっと、ヴックのことを思いだした。

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左がヴックことVuk Milanovic

ぼくは、3年前に独りでハンガリーの国際合唱指揮セミナーに参加した。27歳だったと思う。まだ、当時は息子のはれ君もいなかった。

結婚式の一カ月前だった。

ほとんどその準備をせず、セミナー中はあまり連絡も取っていなかったので、妻はカンカンに怒り「披露宴が終わったら別れる」とまで言われていた。とほほ。

(でも、ちょっと聞いてほしい。一週間の外国でのセミナーだ。ぼくは毎日、90%ぐらい音楽のことを考え続けていたし、指揮の練習をしていた。そんな時に、ケーキバイトがどうだとか、BGMがどうだとか、、ねえ。いや、それが大切なことなのはよくわかるのだけれど)

もう、記憶がだいぶ不確かだけど、セミナーには日本人の他に、ハンガリーやルーマニアなど、複数の国から参加者が集まっていた。当時25歳のヴックはセルビアから来た作曲家だった。

指揮のクラスでは、スコアリーディング(楽譜の分析)の授業があった。

それは何かというと、一人ずつ、自分の予習してきた曲をピアノで弾く。そして、弾きながら、例えばソプラノを歌ったり、例えばテナーを歌ったりする、というもの。まあ、とにかく人前で歌わされたり、ピアノを弾いたりする試験だ。

ヴックはとてもナーバスになっていた。

自分の番になると「Oh,no」とか言いながら、なかなかピアノを弾こうとしない。ぼくは、その光景をぼーっと見ていたというか、あるいは、自分の番が来るので、多分自分のことばかり考えて、どきどきしていたと思う。

そして、ヴックがコチャールのAgnus Deiを弾き始めた時、なんと美しい音楽だろう、とハッとした。

3
ブダペストにある世界で一番美しいマクドナルド

ある日の休憩時間。

ぼくが練習室でピアノの練習をしていると、ヴックがやってきた。椅子に座り、静かに僕の音楽を聴いてくれた。そして「very musical」と笑顔で伝えてくれた。

その後、ぼくらはとても仲良くなった。

日本に帰った後もFacebookで交流を続けたし、彼の作品を日本で演奏したり、ぼくの妻が書いた詩にヴックが曲をつけてくれたりした。

2
ファイナルコンサートを終えてパーティにて もう3年も前の写真

これこそが、藤村さんの言う、「見えないものごとを感じとり、それを大切にしていくこと」だと思いました。

音楽は目に見えない。でも、音を聴くと、音楽を聴くと、その音を出している人間の心はなんとなく伝わってきます。それは音楽だけでなく、声もそうです。声にはその人のその時の体調や心理がよく現われます。

ぼくはイギリスの合唱指揮者 ギャレス・マローンのように、合唱をすることでコミュニティが活気づいたり、合唱をすることで経営層と現場などの立場を超えたり、合唱をすることで在日と日本の国籍を超えたり、そういうことが仕事として出来たら良いな、と思っています。

そういう想いを【合唱によるコミュニティ創造・活性化事業】という形にまとめて、大阪産業創造館主催のエクスマ・SNS活用セミナーに応募したら、応募多数で抽選にも関わらず、ぼくをメンバーとして選んでくれた。だから、これは「社会的にもいける、応援するよ」と勝手に言われているのだ、捉えて(笑)、この道を進もうと改めて思いました。

来週の火・水にその一回目(合宿)が滋賀であります。会場は温泉だそうです。ほんとに楽しみです。学んだことはまたブログに書きます。

p.s.

今、このブログの管理画面を見たら検索ワードで「ブログ アクセスあるけどいいねが少ない」というキーワードが書かれていました(笑)でも、大丈夫です。ぼくも同じですよ。どなたかわかりませんけど、お互い、気にせず楽しみましょう(*^_^*)

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【レポ】 2016 エクスマ新春セミナー

※ 毎日19時更新とは別枠で載せています

これからの時代に何が必要か。

リアル
人と人との時代
目に見えない部分
心の触れあい
感動

こういうものが一番大事になる。

ビジネス書ばかり読むな。
小説を読もう。
小説には人間が描かれている。

音楽をたくさん聴こう。
美術館に行こう。

芸術に触れること。
心の質を高めていくこと。
心を磨いていこう。

昨日は2016年エクスマ新春セミナーに行ってきました。

去年の10月に大阪産業創造会館で開催されたSNS活用セミナーに続き、藤村正宏さんのライブを体験するのはこれで2回目です。一回目の様子はこちらに書きました。

キャプチャ
その記事に藤村さんからコメントを頂き、とても嬉しかったです
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本当に楽しみでした。一番前でかぶりつきで聞きたかったので、開場の30分前に到着。当然、圧倒的に一番でした(笑)
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というわけで一番前で聴けました(右から2番目)。写真は短パン社長のブログからお借りしました
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席には「予言の書」と呼ばれる、藤村さんの手書きで書かれたメッセージが置かれていました。新春セミナーは大人気だそうです。リピーターも多い。なぜなら、この予言の書を貰いに来る方が多いからだそうです。

60名のキャンセル待ちが出た

なんと、この新春セミナー。120名の方が参加されていて、かつ60名のキャンセル待ちだったそうです。行きたくても来られなかった方がいる。そんな方に少しでも藤村さんのお言葉が届くように、昨日メモしたことをシェアさせて頂きます。ちなみに2017年は1/26に新春セミナーを開催されるそうです。

村上春樹の引用

藤村さんは冒頭、村上春樹『風の歌の聴け』から以下の部分を朗読されます。

文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ。

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村上春樹を引用して、「価値」を伝える大切を説明される藤村さん

時代の流れを感じ取ること

世の中変わった。信じられない早さ。snsとスマートフォン。5年前は予想できなかった。普及していること。今、すごい影響がある。これから5年後も予想できない。でも感じとることはできる。ロジックでわからなくても。じゃあこれはどういう流れになっていくか先を読むことができる。兆しは見える。それを感じとること。感じとる感性を養え。つながりの経済になっていく。

つながりの経済

資本主義はもう終わる、ということ。つながりの経済とは人々は24時間ネットに繋がってる。例えば、夜中の3時にスマホでものを買ったことあるでしょ。電子書籍はその場で買える。そういうことが、みなさんの商売にどういう影響があるかを考えてみることが大事。

人と人が繋がりやすくなっている。Facebookで友達と繋がるよね。例えば、短パンは名刺交換していない。承認するから友達申請しておいて、と言っている。名刺ってもらっても誰かわからない。名刺というツールはおそらくなくなる。

消費者と直接企業がつながる。ツイッターで直接企業からメッセージが来る。ロイヤルホストは高価格路線。ロイホのことをツイートしたら10分後からロイヤルホストから返信がきた。すごいな、と思った。それで関係性ができた。伝わってます?

つながりの中で消費が起こる。関係性の消費。知り合いから買いたい。弁護士がいなくて、とつぜん弁護士が必要になる。じゃあ知り合いにいないかな、と思う。ワイン買うのも一緒。Aという店とBという店があれば、親友から買うよな。

つながりの消費。11月にセミナールームを作った。5社は全部塾生さんから買った。よく来る塾生さんからだけどね。内装・家具・看板・材料。一回もあいみつなんてとらなかった。昔だったら、もし、知り合いがいなかったら【内装 地域名】ってやって探すよね。めんどくさくてしょうがない。だったら全部お願いするわ、とする。つながっていないとライバルにどんどんとられていくよ、ということ。美容室も一緒。友達のとこにいくじゃん。

見ず知らずの人からものを買わなくなる。そういう状態になりつつある。エクスマ塾募集したじゃん。ブログで満席。一人35万円。5000万円以上が一撃。考えられない。僕一人の力じゃない。塾やるよ、というと60何個シェアしてくれる。そうするとぼくと繋がっていない人までぼくのことを知ってくれる。

だからこだわったスペックなんて意味がない。サービスでも意味がない。そこじゃないところで勝負していかなきゃ。もちろんスペックは高めないといけない。新たな概念のビジネスが求められている。

個人の時代

スマホが普及。個人の時代。個人のパワー。昔はライブを配信なんてできなかった。そういうのが簡単にできる。映像はすごい情報量がある。だから国家にとって危険。正確に映像に出る。放送業務法。一般の人が参入なんてできなかった。

それを今は個人ができるようになった。テレビはいまつまんないよね。個人のyoutubeってむっちゃ面白い。ハイアマチュアのほうが面白い。エキサイティングな時代。政府や大きな企業と個人が対等。歴史上ないよね。そのツールをみなさんが無料で持っている。個人がメディアになり、そのつながりがマスより影響力をもつ。

だから、みなさんもまず友達を一杯作る。そして繋がる。みなさんのサービスがたくさん売れる。短パン社長一年間で7000万円売れる(自動発注システム。自動発注の友達が100人以上いる。送られてくると結構おしゃれだな、と思う)。

どんどん繋がることで、マスメディアより大きな影響力を持つことができる。2012年ぐらいにsnsをめっちゃやったら、すごいことになるな、と思った。それを僕一人じゃなくてみんながやれば、世の中を変えられるな、と思った。そのぐらい個人の力が増大している。

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既存顧客を死ぬほど大切にせよ

見知らない人から買わない時代。激変している。たくさんの友達を作り、コミュニティを持つ。既存顧客を死ぬほど大切にせよ。知り合いになっているお客さん。これは商売の真理。お馴染みさんを大切にする。お店をしていて、気に入ったら販促なんてしなくても何回もきてくれる。江戸時代からそうだった。

20世紀になり、アメリカのマーケティング(新規顧客の獲得方法)が入ってきた。昔はおなじみさんが紹介してくれた。豪商。江戸、火事になっても顧客台帳を手放さなかった。お客さんがいなかったら意味がない。

snsができたことによって既存客の概念が変わった。いまは、1円もお金を払ってなくてもブログを楽しみにしている人は既存客だよ。そういう人たちを大切にすること。共感をもってみなさんのことをみてくれている人達。

snsはまだ半分ぐらいやっていない。6割がスマホしている。それ以外の人たちには昔のマーケティングが使える。でも高齢者の人もスマホめっちゃやっているよ。

今のマーケティングはコミュニティをつくること。みなさんのファンになってくれている人は、ファンになりやすい。クレームは少なくなる。今から作ろう、って思って。すごい重要。コミュニティの中で消費が起こる。他のアパレルメーカーは短パンのことがわからない。いつのまにかあんまりお客さん来なくなったな、と思う。今のうちに作った方がいい。だって、人間って服買うお金決まってるから。

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コミュニティがあるから反応がある

情報発信して個人を出す。共感。信頼。これがシナリオね。役立つ情報。個人をだすこと。会社の発信でも個人を出す。Facebookページはやめてもいい。飲食店はチェックインしてもらいたいからやったほうがいい。個人としか仲良くなれない。

既存客。この人たちを大切にしてくれる。エクスマセミナーにきてくれる人は良いお客さん。ブログ読んでくれている人も感謝。きてくれる人を大切にする。サービスは平等ではなく公平。よく使ってくれるお客さんには厚いサービス。これが公平なサービス。航空会社。anaのダイヤモンド。特別なラウンジがある。こっそりcaがいつもありがとうございます、といってくれる。

既存客と仲良くなる。年間10億の売り上げが全員友達。パナソニックの売り上げ7兆円が全員友達なんてのもありうる。うちのトイレはパナソニック。そうするとパナソニックの製品が増えていく。友達化していく。コミュニティを作り出すことが大切。それが昔はお金がかかって仕方がなかった。

例えば、うちの塾生でお店をしている人が既存客に手紙を書いた。ダイレクトメール。1350枚。で、そのうち1100人が来店した。それで売り上げ597万円。これはコミュニティになっているから。コミュニティがあるから反応がある。コンサルやっている人はコミュニティがないとやっていけないよ。塾やる人。他のところにどんどん持っていかれる。慌てて売り込みしても、うぜーな、と思われるだけだぜ。

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ほとんどの仕事はなくなる

ラリーペイジ。20年後、機械化。仕事がなくなる。テクノロジーの発達。スマホは20年前なら何百万円ぐらいする。なんでもなる。こんな安く手にはいる時代。プロのカメラマンはいなくなる。機材がいいから。映画をとるカメラ、商業映画でさえキャノンの一眼レフでとっている。ものすごく安くなる。どんどんハイアマチュアがプロの仕事をとっていく。5000人ぐらいの工場の人たちは職を失う。どうなっていくか。自分の仕事にどういう影響が出るか。それを考えないと。

その後、山本やすぞうさん短パン社長と公演が続きました。

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ボクはエクスマを実践し続けた。みんな良いセミナーだなと感想は言うけど、聞いてもやらない。思ったらすぐやれよ。あ、こんなにやんねえんだと思った。

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あなたに必要なのは覚悟と行動。言われて辛いことは多い。でもボクは楽しんでもらえるのが好きだからやる。八方美人である必要はない。100人全員あなたのことを好きな人はいない。好きな人にむけてとことんやる必要がある。

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個人を出してどんどん発信しよう。

そして、休憩空けの藤村さんの今年の予言「文化芸術」に心を打たれました。来て良かったと思いました(なぜなら、ぼくは合唱指揮者で仕事をしていこうと思っているので)。

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これからの時代に何が必要か。リアル。人と人との時代。目に見えない部分。こころのふれあい。心と心の触れあい、感動。それが一番大事になる。ビジネス書ばかり読むなよ。小説には人間が書かれている。

世の中は心で動いているのだ。音楽をたくさん聞く。美術館にいってみる。小説を読む。人間の心っていったいどうか、を常にかんがえること。欧米のビジネスマンはシェイクスピアを読んでいる。村上春樹でもいいしさ、たくさん読むこと。芸術に触れること。心の質を高めていく。心を磨いていきましょう。

千住博さんのウェブインタビュー

人類が地球に初めて登場したころ、言葉はしゃべれませんでした。偶然、鳥の骨を口にくわえて吹いてみたら、呼吸に合わせて悲しみや喜び、切なさ、孤独感などを表せることに気が付いた。そうした感情を何とか伝える術を手に入れた時が芸術誕生の瞬間でした。

その音を聞いた他の人たちが「私もそうだ」と思ったら、それが芸術的感動の始まりです。つまり芸術とは、表現することが難しい感情や気持ちを、人間の五感を通して何とかして伝達しようとする全体表現なのです。(芸術とは、常に枠を広げ変革していくこと。そして、時代に提言しつつ、革新的に創造していくこと。

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自分をさらけ出せ

つながりが大切。どこで買うか、から、誰から買うか。そういう時代になった。目に見えないことを大切にすること。人柄がすごく大事になってくる。

自分をさらけ出すこと。自分の弱いところ、欠点、弱さ。知らない、ということを言えない人がいっぱいいる。教師・カウンセラー・コンサルは強がりすぎ。つねに自分の等身大を出すこと。自分一人じゃ何もできない。人間はみんな弱い。得意なことをおしみもなくだす。弱いところは人に頼む。弱さをどんどん出すこと。言えよ素直に。素直に言う。弱いところをかくしちゃだめ。

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【好きなこと】【仕事】【個人名】それらを掛け合わせて唯一の存在になることを目指そう。一番になるのは難しい。100人で一番になれる。100人で一番を掛け合わせる。自分の好きなことをどんどんいれよう。アイドル歌手になれなくても、アイドル歌手の何になりたいのかな。考える。本質を抽象化してみる。その本質・抽象化したものをいまの仕事におとしこむ。

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心を大切にして。見えないもの確実に存在する。文化芸術に触れることを今年の課題にする。心の時代。

妻はやはりすごい

昨日、自分の中に「迷い」が起きました。ネタになるので、ここに公開します(笑)かなりプライベートなブログになってしまったので、読んでも何の得もないかもです。。

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確かに危険を感じる。そっちへ行ったら破滅だぞ、やめろ、と一生懸命自分の情熱に自分で歯止めをかけてしまう。

しかし、よく考えてみてほしい。あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。こうやったら食えないかもしれない。もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保障された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。

そうじゃないから迷うんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。本当はそっちに進みたいんだ。

岡本太郎 『自分の中に毒を持て』より

昨日、『儲かるアメブロ』の著者・田渕隆茂さんを囲む新年会というのが、セントレジスホテル大阪で開催されました。ぼく自身のブログはwordpressを使用していますが、周りの人はアメブロを沢山使っていますし、ぼくもブログの勉強になるだろうな、と思い、参加しました。

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びっくりすぐらい綺麗なホテルでした。入るのにビビった。入り口に入るとすぐに良い香りがする。
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オシャレすぎるロビー
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ちょ~、上質空間ってやつですね
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12階なのに庭がある(笑) 妻と「こういう場所にサラッといけるようになろうね」と誓い合いました(笑)

で、60人ぐらいの方が集まっていて、受付の所で席のくじ引きをしたんです。で、見事に、主賓・田渕さんの隣の席になりました。なんということでしょう。一年の運を使ってしまったかもしれない・・・。ツイてる、ということにします。

それで、ご飯を食べていると、田渕さんのアドバイスを求めて、どんどんどんどん列が出来るわけです。それはもう、なんというか、1%にすべてが集まる光景でした(笑) 田渕さん、まじ、かっこいいす。

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こんな料理を頂きながら、田渕さんがお話されていることを聞き耳を立てていました

田渕さんは、お一人お一人に的確にアドバイスをされていきます。で、ぼくが心に残ったのは「〇〇〇〇は売れないよ。売れないものは売れない」みたいな言葉です。確かにそれは間違いのない真実でしょう。

これを聞いて、う~む、と思いました。自分にあてはめて考えてみた。

ぼくのことを良く知っている人は、ぼくのことを理解してくれています。でも、今日みたいな「はじめまして」の場で、自分のことを知ってもらおうと思うと、わかりやすい「何か」を言った方が伝わりやすい。

特に、昨日の場はブログしている人だらけの場です。『いきあたりばったりのすすめ』なんて『儲かるアメブロ』的に言えば、論外なタイトルでしょう。

まあ、要するに今回、ぼくは「合唱指揮者」と名乗らずに「ボイストレーナー」と名乗ったんですね。そのほうが、会場に来る方々に伝わりやすいと思った。以前、「合唱指揮者です」となのったときに、「だいすけくんにどんな仕事を頼んだらいいかわかりにくい」と言われたことも脳裏をよぎったのでしょう。

で、家に帰ってその日のことを妻に話すと、言われました。

 

あんた、合唱指揮者と名乗っとき」と。

 

ああ、

そうやな、

と思いました。

 

去年、かなり力を入れて「在り方」の勉強と実践をしました(それで、結果的には去年の倍ぐらい売上げは増えました)。

今年は「やり方」の勉強と実践をするために、大阪産業創造館が開催する、エクスマ・藤村正宏さんのSNS活用塾に参加します(来週、合宿があります)。

で、その塾は定員を上回る申し込みがあったらしく抽選でしたが、産創館は、ぼくのやろうとしている【合唱によるコミュニティ創造・活性化事業】を選んでくれた。そのことをすっかり忘れて、ぼくは「伝わりやすい」ほうを選ぼうとしていた。あちゃー、と思ったわけです。

ふつうに考えたら「合唱指揮者は売れない」。でも、産創館?藤村さん?は、ぼくのエントリーを読んで、受講資格を与えて下さった。それを思い出して、ふっきれました。

だから、

























最後に一言。妻はやはりすごい。



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女優の方をボイトレしていて考えていること

女優のさっちゃんでお馴染みの、あいざわ咲月さんのボイストレーニングをさせて頂きました。将来、さっちゃんが舞台やスクリーンでキラキラと歌う姿の、そのお手伝いが出来れば、嬉しいです。

声を出すことや歌うことにだいぶ慣れてきた様子だったので、今回は最初からスムーズにトレーニングメニューに入りました。* さっちゃんのボイトレで行ったメニューは最後にまとめました。

ぼくのボイトレでは必要に応じて、メンタル面からアプローチすることもあります(こういうフィジカル&メンタルのアプローチをするところに、僕のボイトレ独自の価値があります)。

例えばさっちゃんの場合、実は『音もキチンと取れている』のに、実は『声も綺麗で優しい音をしている』のに、それにも関わらず、これまで歌うことを閉ざして来られています。過去に、他人から歌のことできつくダメ出しをされた(と思いこんでいる ← これは失礼な言い方かな。ごめんね。でも、そういうケースも多いのよ)からだそうです。

風とハエ

なにか人前でパフォーマンスをすれば、その荒さがしをする人もいれば、良い所を見つけてくれる人もいます。

窓を開けていたら、心地よい風も入ってくれば、ブンブン飛び回るハエも入ってくる。ハエは必ずいる。どうしようもない。しかし、ハエがうるさいからといって、窓を閉めていたら、風も入ってこない。だから、ハエが入ることを受け入れた上で、窓を開けてもらいたいな、と思うのです。

だって、ぼくは、さっちゃんの歌がとても綺麗だ、ということを知っているからです。まじで。ドラマの中で登場人物の女性がふと口ずさむ、そんな優しい声です。

自分の声を大切に扱う

そして、これは相当訓練が必要かもしれませんが、書きますね。できるかな。何かというと、今、その歌っている、その歌声を大切に宝物のように扱って欲しい、ということです。だって、本当に綺麗だから。

歌いながら首をかしげたり、歌い終わってから申し訳ないような態度をしてほしくない、ということです。別に自慢する必要はないけど、ただただ、その自分の声を愛おしく扱って欲しい。

そうすると、周りの人も、さっちゃんの歌声を大切に扱うようになります。目の前にあるコップを宝物のように使うと、周りも大切にしてくれますよね。でも、100均のように扱うと、周りもそうなる。そういうことです。

さっちゃん、もうそろそろ、できない自分を諦めてね(*^^*) ※ さっちゃんは実名での公開を希望されているので、このようにオープンで書いています。

さっちゃんのトレーニングメニュー

ブレスコントロール
・レガート
・スタッカート

リップロール
タンロール
・ロングトーン
・裏声
・表声
・裏声→表声

音階練習
リップロールで
タンロールで
発音「nei」で

・ドレドレドレドレド
・ドレミファソファミレド
・ドレミファソラシドレドシラソファミレド
・ドミソドソミド
・ド↓ド↑ド↓(オクターブ)

※ 音域は下のファから上のシ♭まで。この後で歌う曲の最低音がファ、最高音がシ♭なので、発声練習の段階で、その音域まで声を出してもらいました。また、曲の中でオクターブが出てくるので、それも事前に練習しました。

曲の練習
キーボードに合わせて
・リップロール
・タンロール
・発音「ラ」で



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アーティスト志望の方をボイトレしていて考えていること

謝辞

今日もお礼をさせて下さい。

昨日に引き続き、電子書籍『好きなことをお金にかえる力』に、とてもうれしいレビューを頂きました。お心遣いに感謝しております。本当にありがとうございました(*^_^*)

筆者自らの体験から、まずは行動することの大切さを改めて実感させられました。トライし続けることで、成功を引き込むことができる。周囲のことを気にせずなにかやってる!そんな気持ちを後押ししてくれます。

ボイトレで考えていること

もう一年以上ボイトレをしている、アーティスト志望の生徒さんがいます。

ジャニーズのように、歌とダンスでパフォーマンスをする、というスタイルです。現在、事務所でオリジナル曲のレコーディングを進めています。すごいね。その生徒さんの一年の変化を見ていて、思ったことを書きます。

  1. まず、素直です。指摘されたことを、とりあえずはすべて受け入れて、改善しようという姿勢があります。
  2. そして、どんどん行動をしています。トレーニングを初めて一年ほどは、ステージに立つことはなく、練習ばかりしていましたが、初ステージを終えたあとは、なにか突き抜けたのか、どんどん動き出すようになりました。路上をしたり、ネット配信したり。ライブに出たり。

素直に行動する。これがぐんぐん伸びていくコツだろうな、と思います。これからもどんどん輝いて欲しいです。そして、技術を高めると同時に、ボイトレをしていてよく思うのが、キャラクターについてです。

キャラをどう魅せるか

初めて舞台に立つ、アーティスト志望の生徒さんを見ていて思うのは「ステージというのはテストじゃない」ということです。当たり前の人にとっては当たり前の話ですけどね。

事務所主催のライブの場合、スタッフの方が自分のパフォーマンスを見ているので、どうしてもチェックされているような気分になります。もちろん、技術の高さは大切ですが、でも、ステージというのは「うまいかどうか」だけではないと思います。

例えば、今日、ステージに立つとする。でも、実はまだ歌詞が覚えきれていない(ほんとはNGですけどね)。その場合、最初のMCで「まだ、覚えてませーん、だから、間違ったら笑って下さいね〜」と前フリしておけば、笑いに変わるかもしれない。

あるいは、身体の大きくて、かつ、そのことに悩んでいる人は「こんなコンプレックスを持つ私でも人前に立って歌手になる、という夢を叶えたいです」というメッセージを送れば、共感してくれる人はいるでしょう。

かっこつけない

歌の技術は場数も関係します。人前でやればやるほど向上していく。だから、自分のキャラクターをどうお客さんに魅せていくかも大切です。そして、キャラというのは自分の良いところも悪いところも、さらけ出せば出すほど、輝きます。良い格好だけしない、ということです。

そんなことを、ボイトレをしながらアーティスト志望の生徒さんにお伝えしています。


お知らせ

ボイトレ個人セッションのページに
ボイスサンプルをアップしました。

ご興味のある御方は
こちらからお聴きください。

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【断言】どんな人でも今の自分のままで、その個性は素晴らしい

謝辞

まずはお礼からさせて下さい。

数日前に電子出版した『好きなことをお金にかえる力』に、初めてカスタマーレビューを頂きました。胸がジンとなりました。本当に嬉しかったです。ほんとうに、うれしかったです。妻と二人で作ったので、レビューを読んで妻も喜んでいます。ありがとうございました。

筆者の人柄が伝わってくる柔らかで暖かい文章。しかし、その柔らかな語り口の向こうに、強い意志を感じた。何度も繰り返される「できるからやるのではない」「やったからできるようになる」という言葉。実際に行動を起こしている筆者の言葉だからこそ説得力がハンパなくある。でもやっぱり柔らかでゆる~い感じの印象。こんな風に生きれたら楽しいだろうな、と思える1冊でした。

今日の午前中に、担当税理士さんともお話をしていたのですが、特に、個人事業主の方は、電子書籍は「作らない」より「つくる」ほうが、確実に良いと思います。自分のしている仕事を世の中の方に知ってもらいやすくなるからです。そして、2冊作ってみた感想として、今のところ、リスクが思い浮かばないです。

電子書籍に関しては、ぼくのやったことで良ければ、お手伝いさせて頂きますので、気軽にご連絡ください。大阪の桃谷まで来て下さったら、コーヒー代ぐらいでお手伝いします。あるいは、お会いした時に「手伝って」と直接お伝えください。あくまで、ぼくのやったことで良ければ、、ですけどね(*^_^*)

勉強出来なくても素晴らしい

さて、茂木健一郎さんが渋谷区の成人式のお祝いのスピーチで熱い話をしていました。とくに06:10~からの個性の話が勇気づけられるので、みなさんにシェアします。

最後に、個性の話をします。

ぼくの最大の欠点は1人学級崩壊という落ち着きのなさ。この欠点のすぐそばに、切り替えが早い、という長所がある。

例えば、勉強が出来る子も、出来ない子もいる。脳科学的に言えば、出来ても出来なくてもどっちもOKなの。勉強が苦手だった子は何か他の長所がある。勉強が得意な子は案外見落としているものがある。どんな人でも今の君たちのままで、その個性が素晴らしいということを、ぼくは脳科学者として断言しています。

ただ、自分の個性ってどうしたらわかる?

その個性を知るには「他人」という鏡がいることが、研究でわかってきているんだよね。仲間や色々な人に会うと、他人と言う鏡に映った自分の欠点も長所もすべて含めてわかってくる。

自分の個性を宝物として大事に。これから、どうしたら世の中のためになれるような仕事ができるのかということをぜひ心がけて。幸せな人生を送って欲しい。

たま~に、ですが、保護者の方のいる未成年の子どもさんのトレーニングをさせて頂くことがあります。

その時、保護者の方が必要以上に自分のお子さんの欠点を、お子さんの目の前で口にされるときがあります。もちろん、謙遜の意味で言われているのだと思いますが、お聞きしていて「ああ、もったいないな」と思います。ぼくから見ると、そのお子さんはすごく才能があるな、と思うからです。

良いところも悪いところも含めて、自分の持っている個性&お子さんの持っている個性に素晴らしい、とOKを出してあげてほしいな、と願います。


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「今の自分」から抜け出す方法とは

変化について書きます。

大抵の人にとって自分のことはわかりにくい。ですが、他人の特徴や癖はよく見えますよね。自分の悩みは重いけれど、他人の悩みは軽い。

例えば、ある講座に行った時、隣に座った男性が「仕事を辞めたい」と言っていました。ぼくは思いました。「え、今すぐ辞めたらいいやん」。一方で、自分自身の悩みは夢に出てくるぐらい重い。そういうことです。

だから、声やこころのトレーニングをしていても「ああ、この人はこうすればいいだろうな」というのは、直感で感じます。そして、それを大きく2つにまとめると、こうなります。

1. こつこつタイプ
2. 飽き性タイプ

こつこつタイプの人の良さは、自分が決めたことをずっと継続して出来る力がある。一方で、今の自分と真逆のことに対して、すぐに対応することが苦手な人が多い。遊び心が欲しいなと思います。

例えば、声優を目指す男性がいます。ドラゴンボールみたいなアニメで活躍できそうな、とても深くて男っぽい声を持っている。その出し方を磨き続けてきたんだろうな、という印象です。

レッスンで先生から「その声はいいけど、裏声を使ったコミカルなセリフも言える?」という指摘をもらうとします。そういう時、なかなか「今の自分」から抜け出せないことが多い。

そういう時こそ、今までやったことのない初体験に足を踏み入れてみると、さらに器が広くなるだろうに、と思います。

逆もしかりです。飽き性タイプの人は、小さいことでいいので、こつこつ積み重ねてみる。ブログを毎日書くとか。

要するに、今まで自分がしたことのない初体験を、意識的に日常に取り入れると、自然と自身に変化が起こります。

そして、何よりも変化の振れ幅が一番大きいのは「出会い」です。文章をいくら読むより、動画をいくら見るより、実際に会って、エネルギーを交えるほうが、気づきは多い。ライブにこそ価値がある。ぼくも来週は新しいイベントに2つ参加します。それについても、このブログに書いていきますね。

どんどん、素敵な出会いをして、変化を楽しんでくださいね。ちなみに、ぼくとお話をされたい方・ご自身のことを直感的に見てほしい方は1/16のお茶会に来てください。あるいは、身体を動かすことで気づきを得たい方は02/06がおすすめです。最後は宣伝でした(*^_^*)

みなさんのご家族が幸せでありますように

こんばんは、はしづめだいすけです。今日はスマホでブログを書いています。ちょうど19時頃に用事があるので、この記事自体は19時に予約投稿されると思いますが、facebookとtwitterへのシェアは後ほどになります。

1月も10日が経ちました。正月の雰囲気が抜けてきて、日常が始まった感じですね。

今までのブログにも書いたとおり、4日から8日までは同じ生活を5日間続けました。まあ、スケジュールが入らなかったのを前向きにとらえたわけです(笑)

で、金曜の夜に妻に「いっちゃん、今週は100点満点中、何点やった?」と聞いたんですね。こうやって書き出すと恥ずかしい会話ですね(笑)

で、妻は言うわけです、「298点」と。100点満点中298点なんて、今までにない最高得点です。どんなに多く稼いだ時でも、そんな点数言われたことなかった!

この週、僕がやってたことは、はれ君の送迎・掃除・夜ご飯の用意・はれ君をお風呂にいれる、です。ぼくも家が綺麗で嬉しいし、妻の満足度も高い。

働く(稼ぐ)理由を考えた時に、家族がいる場合「家族が安心して幸せに暮らす」ため、が大きな目的の一つ、ですよね。

で、今週だけでいえば、ぼくも妻もまあ幸せに暮らせたわけです。・・・とここまで書いてきて、だんだん時間がなくなってきました(汗)

要するに、大きな何かを成し遂げなかったとしても、まず自分の家族が幸せに暮らせたら、良いよね。で、家族(内側)を満たすと、自然と仕事(外側)も満たされるんじゃないかな、ということを書こうと思っていました。

すみません。こんな日もあります。みなさんのご家族が幸せでありますように。

好きなことをお金にかえる力

出ました(*^_^*)

design (2)

kindleで読める電子書籍です。

最初の画像の本は、、、表紙だけ印刷して貼り付けました、ふっふ(--〆)スマホのアプリの「kindle」をダウンロードして下さいね。

謝辞

コバには制作中に沢山勇気づけられました。
ありがとうございました。
ジャージカウンセリング コバのブログ

本の予告

まえがき より

こんにちは。はしづめだいすけです。

ぼくは、二〇一三年の三月に個人事業主として税務署に開業届を提出しました。フリーランスです。
前著の『いきあたりばったりのすすめ』にも書きましたが、貯金もなく、人脈もなく、戦略もなく、しかも妻子持ちにも関わらず、今思うと「勢い」で独立しました。ほんと、いきあたりばったりです。

この本で伝えたいことは、「いきあたりばったりに独立しても何とかなる」ということです。生きています。こうやって、電子書籍を書きながら、自分の仕事をしながら、楽しく暮らしています。
起業関係の本を読むと、「副業で自分の月収の2倍ぐらいを稼げるようになったら独立しましょう」みたいな文を目にすることもありますが、そうならなくても、、、なんとかなります(笑

むしろ、「まず、やめてみよう」と伝えたいです。なんとかならなくなったら、実家に戻ればいい。妻や両親・おじいちゃん・おばあちゃんに頼ればいい。親しい人に「居候させて」と助けを求めればいい。なんとかなります(コラムをご覧ください)。

「できるようになったら、やる」のではなく、「やる、から、できるになる」。自分の「やりたい」という気持ちや、「直感」を信じて、自分の好きなことを仕事にしていきませんか。
ぼくが0から始めて、二年間で学んできたことをこの本で紹介します。あなたの第一歩を後押し出来たら幸いです。

・・・というわけで

この本を読まれて、何かを「やりたい!」と思ってもらえたり、「自分でも出来そう」と感じてもらえたら嬉しいです。応援します。

こちらで試し読みできます

やる、から できるようになる

目標じゃなくて行動、という話を書きます。

1
カフェでこういうことをしてみたかった(笑)

30歳。子育て中のフリーランスが、スケジュールガラガラな中、今ハマっているのが「作家プレイ」です(笑)

  1. ワードで原稿を書く
  2. 印刷してカフェ(葉菜茶)でチェック
  3. 夜、編集長・妻からダメ出し
  4. 次の日、原稿を直す

そんなルーチンをここ数日、毎日のように続けていました。

dsc_0053.jpg
夫婦で作っています(笑)

で、こういうのって、別世界だと思っていたのです。

『情熱大陸』とかで、そういう執筆風景みたいなのをみて「良いなあ」「憧れるなあ」とは思っていましたが、一方で、自分には、まあ無理な世界だ、と思っていた。

でも、電子書籍の存在を知って、俄然やる気が出てきたわけです。

自分のコンテンツを世界中に販売することが出来る。しかも、youtubeやfacebookのように成熟したメディアではなく、まだ3年しか経っていない、これからのメディア。

そういうことを大晦日に知りました。

そして「これはもう、とりあえず一冊出版したい!」と心の底から思った。で、さっそく次の日に一冊作った。で、作ってみて「ああ、やっぱり、これは凄いな」と思った。

とにかく小さく一歩を踏み出す

だから「やりたい!」と思ったときに、どうしようか、あれこれ考えるのではなく、あるいは、目標を立てて、、毎月のスケジュールに落とし込み、、、とかじゃなくて、とりあえず一回やってみる。「やることを決めた!」のではなく「やる」。Plan, Do じゃなくて、Do, Do。

決断ではなく、行動。

準備すればするほど、時間が経てばたつほど、ハードルがどんどん上がります。だから、思ったときに、即行動にうつしてみる。毎日を「準備」ととらえずに、常に「今」ととらえる。

これぞ、いきあたりばったりの教えです!

もちろん、行動すればするほど、失敗する回数は増えるかもしれません。

しかし、そのぶん、場数も増えます。やればやるほど、スキルはあがっていく。だから直感的に「良いな」と思ったことを、どんどん行動していって欲しいな、と思います。

・・・というわけで、

電子書籍の可能性を体感するために、かなり真剣に2冊目を作りました。

design (2)
表紙はこれで決定です

本の予告です Book Trailer

まもなく出版です!

ほんとに誰でも出版出来る時代です。このブログを読まれて「自分も出来そう」「やってみたい」と思える人が増えたら、とても嬉しいです。


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ぼくは学歴がコンプレックスだった

今日のテーマはコンプレックスです。

昨日、近所の和・カフェ 葉菜茶に行きました。すると、しばらくして、キムラ~さんが来ました。「室内では帽子を脱ぎましょう」と言いながら(笑)そこに、ずっと巻かれていたバンダナはありません。

dsc_0057.jpg
右が葉菜茶さん、真ん中がキムラ~さん

キムラ~さんから少し話を広げます。

今まで、「出していなかったもの」を表に出す、ってなかなか勇気がいることやと思います。それを出せずに困っている人も多いです。

でも、それを隠そうとすればするほど、他人は自然と違和感を持つでしょう。自分が思う以上に、周りの人は、あなたの良さも、その逆も感じています。

長所は尊敬を集めて、短所は愛情を集める

例えば、生野区でいえば、金さんがその代表例です。誰もが認める愛されキャラです。このロンリーおっさんのブログなんて最高ですよね。更新されるのが毎回楽しみです。

「短所」って書くと失礼かもしれませんが、もう、だれからも愛されているのは、金さんがなんでもオープンだからですよね。チャックもよく開いています(笑)

1028
どこでも歌う金さん

あるいは、葉菜茶さんの「文章」もそうです。本人いわく「語彙がない」とかで、文字を書くことに苦手意識を持たれていた。

でも、ブログを始められて、ぜんぜん会ったこともない人から「わかりやすいですね」みたいなコメントをもらった。自分では「欠落」している、と思っていることが、他人にとっては「良さ」に思える。

あるいは、葉菜茶さんは、人と話をしていて、知らないことを聞いたときに「へ~、知らなかった~」と素直に言うことが出来ます。これも良さですよね。「知らない」という、ある場面においては「短所」を平気で出すことが出来る。知ったかぶりする人も多い中で。

自分の「良いところ」だけでなく、恥ずかしい部分も愛そう

たとえば、ぼくは以前は学歴がコンプレックスだった。

大学一年生の時に、キャンパス内にいるカウンセラーの方に相談して泣いてた経験もある。でも、今では、別に、って感じです。むしろ、文学部を卒業した指揮者って、人より有利なんじゃないか、みたいにさえ思っている。

あるいは、目標を達成できない、ことも悩みだった。

自分で掲げた目標に到達できない。途中で諦めてしまう。でも、それを180度転換させて、即興的に生きることを楽しむようになった。いきあたりばったりをすすめている。

他にも、まだまだ自分の中に「恥ずかしさ」はあります。でも、もちろん、今のまま閉まっておいてもオッケー。出してもいいし、出さなくてもいい。

人それぞれにタイミングがあり、「ああ、今かな」という時に出せると、それ以前とは景色が違って見えるようになります。そして、出してしまうと、なんてことはない。

キムラ~さんに会って、新年早々「出すことの勇気と大切さ」について考えました。キムラ~さんのますますのご活躍をお祈りしています。

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CYF-R-CUwAErTOW
2冊目、仕上がってきました

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好きなことで生きていく

夢を追うか、安定した職業に就くか、という二者択一の時代は終わった。安定した職業は幻想になり、精神的報酬のために金銭的報酬を諦める時代は終わった。永遠に終わった。その両方を追いかけなければ、もはや、そのどちらも手に入らない。(それでも、夢を追うしかない。/2016年の挨拶とブログ書籍化のお知らせ

妻と息子の3人で住むアパートの目の前には私立の学校がある。

毎朝7時30分に警備員の方が門を開ける、その音を聞いて一日が始まる。学校の始業式はまだなので、朝が休日のように静かだ。

screenshot_2016-01-06-10-48-10.png

世間は仕事始まりを迎えた。ぼくはというと、去年、「スケジュール」「ガラガラ」記事を書いた通り、30歳になった今、スケジュールのガラガラな日々を暮らし始めている。

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仕事に行く妻を見送った後、息子のはれ君を保育園に連れて行き、いつも行くカフェ tea time でホットサンドをいただき、そのままカフェでその日のブログを書く。

妻が朝に干していった洗濯物を畳む。商店街にあるスーパーで食材を買い、夜ご飯を作る(作るといっても、カレーか鍋のような、ざっくりしたメニューがほとんど)。

はれ君を迎えにいって、夜ご飯を一緒に食べて、19時過ぎにはお風呂に入れて、そのまま妻にバトンタッチ。お乳をのませて寝かせる。

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そして、そんな日々のルーチンをしたとしても、あと7時間ぐらいは自由な時間を持てる。

(ちなみに、去年まではこの時間に罪悪感を感じていたが、こころをトレーニングしたことによって、今は自分にその余白を許可できるようになった)。

今年からそういう空き時間を意図的に作ろうとしたこともある。そこに、いったい何が入ってくるか楽しみだったからだ。

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そして、そのスペースに入り込んでくるかのように、去年の大みそかに電子書籍の存在を知った。

自分のつくったコンテンツをほぼコストゼロで世界中に発信することが出来る。衝撃だったのは、そのコンテンツを収入に変えることが出来ることだ。

電子書籍の認知度はまだ低い。調べてみると、kindleが日本に上陸したのは2012年の冬で、まだ3年ほどしか経っていない

アパートから歩いて440mにある、和カフェ・葉菜茶のママにその話をすると「電子辞書ってすごいね」と、言葉すら勘違いしている。

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ほんと、葉菜茶さんのように、やらないよりは、やったほうがいい

去年、初めてランチ会を開催した。

そこに参加してくれた御方が、「仕事やめたけど、あまり何も起きなかった」というようなことを話されていた。

そして、そのお話をお聞きして、ぼく自身も「情報発信する大切さ」を改めて感じた。自分のしていることを「伝える」作業だ。ヒカキンも毎日発信し続けたから、youtuberになった。

好きなことで生きていく

たとえば、ぼくは開業届けに「(合唱)指揮者」と書いた。文学部を卒業しているのに、とくにピアノも弾けるわけでもないのに、だ。なんの戦略もない。無理ゲーに近い。

「合唱指揮者です」となのっても「合奏指揮者のはしづめさんです」と紹介されるほど、こちらも世間的には認知度が低い。

でも、そんなぼくですら、ネットとリアルの両方で情報を発信し続けていることで、少なからず「合唱指揮者」としてのオファーを頂けている。どうすれば、無理ゲーをクリア出来るか、トライアンドエラーの日々だ。

ブログを書き続けているのも、今、2冊目の電子書籍に取り組んでいるのも「好きなことで生きていく方法」を伝えたいからだ。そして、そのやり方として電子書籍の可能性は大きいと思った。だから、力を入れて、今、取り組んでいる。

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同じく、文学部卒業の妻にダメ出しを受ける

そんな2冊目は『ゼロから始める「好きなことを仕事にする方法」』という形で、今まとめている。多分、一週間以内に出版出来そう。興味のある御方はぜひ読んで欲しい。ちなみに一冊目はこちらから購入できます

自分の思い通りにいった時間は「成功」。自分の思い通りにいかなかった時間は「成長」と捉えよう

才能とか、実力とか、お金とか、容姿とか、学歴とか、そんなものに囚われずに、自分が「いいな」「やりたいな」と直感的に思ったことを、どんどんやっていってほしい!、、し、ぼくもやり続ける。

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「電子書籍の出版」は「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る

ここ数日、電子書籍が熱い!

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二作目の執筆もスタートしました。2月に出版予定です

何人かの方から「出版おめでとう」という言葉を頂きました。嬉しいです。ありがとうございます。と、同時に、自分の感覚として「電子書籍を出版する」のは「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る、という実感を持っています。

ブログを書いて、アップした人に対して「ブログのアップおめでとう」とは、あまり言いませんよね。もう、みんな、ブログなんて誰でも書いているわけですから。

ちょっと失礼かもしれませんが、それぐらい、ぼくたちの感覚と電子出版の実際って、ずれているな、と思いました。多分、この感覚はあと数年ぐらいしたら一致されてくんじゃないかな。スマホがほぼ普及したように。

もちろん、最初に出版するのは、色々と手続きがあるので、ちょっと面倒くさいです。でも、ブログだって最初にアカウント取ったり、カスタマイズしたり、作業はしていますよね。それと同じです。

そして、こんなに電子書籍をおすすめするのは、電子書籍の凄さを知ったからです。

世界中に自分の商品を届けられる

ぼくは、ボイトレやここトレをさせて頂いています。リアルでの仕事です。これらを受講してもらうためには、大阪まで来る必要があります。それに対して、電子書籍は、販売されると世界中に自分の商品を届けることが出来ます。

しかも、印刷しなくていいので、自分で在庫を持つ必要がありません。コストが全くといっていいほどかからないのです。これは出版革命だと思いませんか。

何より、ぼくが一番お伝えしたいのは、ブログの新たな可能性です。これまで、どんなに沢山ブログを書き続けたとしても、それを直接的に利益化するのは、一般の方には難しい、という印象でした。アドセンスやアフィリエイト広告を設置するしかなかった。

しかし、自分の書き続けた記事を、電子書籍にまとめることで、それを商品として販売することが出来る。好きなことが仕事になる、という一つの活路です(一回の労働によって、それがその後、ロイヤリティという形で入り続ける。さっきも、葉菜茶でランチを食べていたら、一冊売れました。ありがとうございます!感謝!)。

ブログだけではありません。何でも電子書籍にまとめられそうです。エッセイや物語はもちろん、絵や写真やレシピ本や、(youtubeと連携して)セミナー動画とか、電子書籍という形式の「コンテンツ」として販売することが出来る。

だからこそ、まずは、一冊、自分の手元にある「それ」を、電子書籍という形でまとめて欲しいな、と思うわけです。一回やってみたら、2回目はその半分のエネルギーで産み出せる。

手伝いますよ、ほんと

ほんと、おすすめです(^-^)v そうは言っても一人では出来なさそう、という御方は、パソコンと原稿を持って、大阪の桃谷まで来てくれたら、付き添いますよ(^-^)vぼくのおすすめの和カフェ・葉菜茶で一緒に出版作業をしましょう。原稿ができていたら、たぶん2時間ぐらいで出版できます。コーヒー代ぐらいでいいですよ(笑)

ほんと、おすすめなんす。

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息子のはれ君に「嬉しそうに間違う姿勢」を学ぶ

3日前に『いきあたりばったりのすすめ』を出版して、電子書籍の面白さを味わっています。アイデアが浮かんだので、実は、2冊目の執筆に取り組んでいます。さっそく、今日、約4000字書きました。気分は作家さんです(笑)

2冊目のテーマはずばり『好きなことを仕事にしよう』です。お楽しみに(*^_^*)

息子のはれ君は、今、一歳7カ月ぐらいです。

昨日、はれ君とお風呂に入っていて、湯船から出る前に、指を使って数字を1から10まで数えました。すると、嬉しそうにぼくのまねをします。

ぼく「いーち」
はれ「いーち」

ぼく「にーい」
はれ「いーい」

ぼく「さーん」
はれ「あーあ」

言えていません(笑)でも、嬉しそうにニコニコしながらぼくのまねをします。

dsc_0040.jpg

はれ君は、電車(でんちゃ)のほかに、車(ぶーぶー)が好きです。特に、バスを見た時は、「ばし」「ばし」と嬉しそうに言います。

ぼく「はれくん、ばーす」
はれ「ばーし」

ぼく「ばーす」
はれ「ばーし」

ぼく「・・・す」
はれ「し!」

ぼく「す」
はれ「し」

ぼく「・・・。寿司」
はれ「しし」

・・・言えていません(笑)

でも、むちゃくちゃ嬉しそうなんです。そして、はれ君は、ぼくたち大人のように「できない」なんて一言もいいません。むちゃくちゃ嬉しそうに、がんがん間違えます

みなさんも、何かトレーニングをする時は、こんな感じで、がんがんまねして、がんがん嬉しそうに失敗してほしいな、と思いました。そのほうが、楽しいですよね(*^_^*)

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電子書籍の出版を、今、おすすめする2つの理由

昨日の記事の通り、ぼくは元旦の1月1日に電子書籍をAmazonダイレクト・パブリッシングから出版しました。実際にやってみて、こんなに簡単に出来るのか、という衝撃を受けました(出来上がった本はこちらです)。

そして、約2日間で6冊売れました。買ってくださったみなさん、本当にありがとうございます。まだ、買われていない方は、ぜひよろしくです。電子書籍をおすすめする2つの理由を書きます。

1 いきなり3位を獲得

その結果、Amazon kindle 本 > 絵本・児童書(なぜかここにカテゴライズされている)> ノンフィクション・伝記の売れ筋ランキングで、いきなり3位を獲得しました(2016/01/03 18:20 現在)。まだ、出版されている母数が少ないので、6冊で上位にランキングされます。

1

「今から新規で情報発信をするなら、ブログやfacebookより電子書籍やpodcast」という長倉顕太さんの教えも、この数字で納得できます。ブログなんて、やっている人はもう5年も前から毎日書き続けています。

もちろん、電子書籍だけやっていても、広まりにくいので、電子書籍+facebookとか、電子書籍+twitterとか、組み合わせによって情報発信をするのでしょう。

2 すぐ売り上げにつながる

6冊買って下さったおかげで、はしづめ家に収入があります。自営業をしているぼくにとって、これは本当にありがたいです。kindleの著者に対するロイヤリティは、なんと70%です。ぼくは、一冊500円に設定したので、2日間で合計1938円の利益です。

2

しかも、経費はほとんど何もかかっていません。売り上げは、こちらが指定した通帳にAmazonが振り込んでくれるそうです(いつ入るかは、まだ体験していないのでわかりません)。

出来たら買いますよ!

これが、たった、2日間の出来事です。「本を書こう!」「出版できた!」「売れた!」。これが、たった、2日間の出来事です(もう一度書いた)。だから、本当におすすめなんです。ぜひ、興味のある御方は、実際にやってみてください!

そして、このブログを読んで、実際にやってみた御方は、ぼくに「出版したよ!」と教えてくださいね。とても嬉しいので。嬉しいので、一冊買いますよ!(でも、1冊数千円とかはやめてくださいね(笑))ほんと、売れる、って嬉しいので。

ぜひ、行動してみてください(^_^)

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【衝撃】 今の時代、たった一日で誰でも本を出版することができる。結局、やりたいと思ったときに、一歩を踏み出せるかどうか。

お正月はいかがお過ごしでしょうか。

ぼくは4時間かけて、電子書籍を出版しました。まじで、この衝撃を伝えたいです。だって「出版したいな」と思ったら、今すぐ、全くコストもかからず出版できる時代なんだ、と昨日、知ってしまったからです。凄いと思いませんか?

ほんと、誰でも出来ます。そして、一番思ったことは、結局「やりたい→やる」の一歩を踏み出すかどうか、それだけなんだ、ということ。まじで、この衝撃を、伝えたい。

1
誰でも一日で本を出版できる衝撃

なぜ電子書籍を推すか

大晦日は紅白をちらっと見た後、長倉顕太さんの最新の電子書籍『電子書籍のセクシーな稼ぎ方』を読みました。音声も聴きました。そこでは、むちゃくちゃ面白いことが言われていました。要約します。

なぜオレが電子書籍を推しているか。今、最大のチャンスがきているから。

数年前から『情報発信が人生を大きく変える』と言い続けてきた。でも、今からブログやfacebookやyoutubeで勝とうとしてもきつい。新しいメディアは圧倒的に先行者が有利になるから。先行者利益を取らなければ、良いポジションを取ることは出来ない。

電子書籍の良さは『無料』で出版出来て、『無料』でお金を生むことが出来ること。『無料(というかお金を貰いながら)』でアマゾンがマーケティングしてくれる。こんなのあり得ない状況。今なら、ランキングの上位を狙える。だから、今やるべき。

とりあえずやってみる

そして、本を読み終えた後「これは面白いと思う!やってみたい!」と思ったのです。ぼくはこのブログでもセミナーでも「とにかくやろう」という言葉を伝えています。

だから、ぼく自身が「やりたい」と思ったことを「やってみる」。というわけで、とりあえず、一冊作ってみたわけです。

それがこちら

一瞬で出来る

やり終えて今思うことは、「こんなに簡単に出来てしまうのか!?」という衝撃です。ブログを書いている人であれば、アクセス数が多かった記事や、自分のお気に入りの記事を再編集すれば、原稿は出来ます。Wordで出来ます。

それをkindleのファイルに変換して、amazonに登録すれば完成です。ぼくの場合、一時間程で出版が完了しました。ぼくはこのブログを参考にしたので、詳しい手順はそちらをご覧ください。

やったら景色が変わる

とりあえず、一つ、やってみる。役者になりたかったら、スマホで自分のパフォーマンスを撮り、とりあえず、一本あげてみる。雑誌を作ってみたかったら、とりあえずフリーペーパーを一冊作ってみる。歌手になりたかったら、とりあえず、一曲歌を作ってみる。

「できてから、やる」じゃなくて、「やる、からできるようになる」。そして、一回やってみたら景色が変わります。「あ、ここはこうしたいな」とか「ここはこうすればいいのか」とか、次へのアイデアが浮かんできます。

新年です!「やりたい」を、とりあえず、一回、「やってみましょう」!

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もういい大人なんだから、「凄くなろう」というよりは、「俺」っていう人間がいて、このままでも何処か活かせる所はないかな、という視点を持った方が良いよ。

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はい、はれ君ですよ
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ママ、電話ですよ~

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。実家で過ごしています。新年、一日目。何を書こうか考えていましたが、今日は、昨日読んだ本を紹介します。

長倉顕太さんの『超一流の二流をめざせ!』です。本自体はまだ最後まで読んでいませんが、電子書籍版限定の『セミナー動画』の内容がむちゃくちゃ面白かったので、それを伝えたいな、と思いました。

その動画で「なるほどな」と思った言葉はこれです。

『選択』『配置』を意識して生きてきた。それは、何かというと「これをこっちに持っていったら売れんじゃね」という話。これの何が凄いか、というと、その「もの」自体は変わっていないこと。「もの」自体は変わってないけど、場所を移すことによって、その価値が上がる。

かなり、クールで、かつ、熱いメッセージだと思いませんか。

多くの人が「成長させよう」とか「変えよう」と思う。「自分自身」を変えよう、と思っちゃう。はっきり言って、自分はあんまり変わらない。それよりも、「俺」っていう人間がいて、このままでも何処か活かせる所はないかな、という視点を持った方が絶対良い。一流だったら自分の技術を磨くことを考えた方がいいかもしれない。二流が磨いたってたかがしれている。

例えば、ぼくは自分自身を「合唱指揮者」となのっていますが、能力的にはどう考えても、学生指揮者に毛が生えた程度でしょう。しかし、そんなぼくでも、選択と配置を意識すれば、能力以上の結果を出せる、ということです。

自分が「凄くなろう」というよりは、自分を「どこで活かそうか」を考えた方が良いよ。いい大人になったら。そうしたら、能力としては二流でも、超一流の結果を出せる。

熱いですよね。ぜひ『超一流の二流をめざせ!』を読んでみてくださいね(^_^)

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