才能を信じよう 子どもも一緒

今日は、去年の夏にハンガリーに行ったときの動画を再掲します。

日本では『才能』という言葉を気軽に口にしないように思います。一方、ぼくの受講したハンガリーの合唱指揮セミナーの現場では、「あなたには才能がある。その才能を伸ばしてください」という言葉を日常的に与えてくれる。

技術はトレーニングなので、練習すればするほど上達する。だから、才能を信じて、自分には「ある」という前提で、日々行動して下さったらと思います。

たまに、保護者の方が(自分の子どもがいる前で)「うちの子どもなんて、、」と謙遜される言葉を言われます。

どうせ!どうせ、言葉を使うなら、子どもも大人も、言われて嬉しい・言って嬉しい言葉を使ったらどうかな~、と思います(Amazonレビューも、わざわざ書いてくださるなら、お互いが嬉しくなるような言葉が嬉しいですよね)。

↓ トレーニング中(笑)

p.s.

昨日の電子書籍の記事に多くのアクセスを頂きました。ありがとうございました。今、Amazonのページを見ると、さらにレビューを書いてくださった方がいらっしゃいます。嬉しいコメントありがとうございました!

読みやすいし、説得力もある。私にも出来そうだなと思わせてくれる。仕事のことだけではなく、筆者のプライベートも書かれていて、微笑ましい。

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演劇のトレーニング(げきトレ)

電子出版したぼくの事例を公開

今年の一月、一週間で電子書籍を2冊出版しました。一ヶ月で合計22冊ご購入下さいました。買ってくださった皆さん、応援してくださった皆さんに感謝しています。

去年の大晦日に長倉顕太さんの『電子書籍のセクシーな稼ぎ方』という本を読みました。そこで語られていることに「なるほど」と思い、さっそく次の日(元旦)に一冊目を出版しました。

youtubeやブログなどのメディアは、もう5年も前から毎日更新し続けている人がいる。一方で、電子書籍は2012年の10月にAmazonのkindleが日本に上陸。まだ3年ほどの新しいメディアです。

実際に電子出版して思いますが、まだ2016年現在、電子書籍の出版は『凄い』『おめでとう』と世間からは思われています。でも、ぼくの感覚としては、ブログを開設して記事を数本まとめてアップしたぐらいの作業量です。

この世間との感覚のズレは、時が経つに連れて縮まってくるだろうし、それまでに皆さんも試しに一冊出されてみたら、ということを伝えたいです。

包み隠さずお伝えしますね

一月に2冊出版して、一冊目を10冊、2冊目を12冊ご購入下さいました。

kindleの印税は70%に設定出来ます。ぼくは本の価格を500円にしました。なので、おおよそ一冊売れるごとに350円の利益です。

で、電子出版すると著者ページにログイン出来て、そこでリアルタイムで印税や販売数の確認が出来ます。2016年1月30日現在、販売数は合計22冊・印税は7106円です。

そして、これはおすすめですが、自分の本を自分でアフィリエイトします。Amazonさん、これ、いいんですよね。怒られたらすみません。ドキドキ。そうすると、本が売れると同時に紹介料も入ります。今、アフィリエイトを確認したら1157円でした。というわけで、初めてのAmazonからの報酬は、合計8263円でした。

電子書籍を出版するメリットは売上ではないと感じています。

例えば、ぼくは大阪でワークショップをしたり、セミナーをしたり、声やこころのトレーニングをしています。これらにアクセスするには大阪までわざわざお越しくださらないといけません。

でも、電子書籍の場合だと、一回出版しておけば、世界中、どこからでも買って頂けます。自分の仕事を知ってもらえるきっかけになる。興味を持ってもらえる機会になる。だから、個人事業主の方は自分の仕事の幅を広げる、頼もしいツールだと、ぼくは今、感じています。

電子出版されたい方は、手伝います。これは仕事ではなく、遊びなので、ボランティアで手伝います(^_^) 今年のテーマは愛です(笑)

【ご参考にどうぞ】
二冊目の紹介ページ

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個人の時代 発信しよう 継続しよう

昨日は女優のさっちゃんでおなじみの、愛澤咲月(あいざわ さつき)さんのボイストレーニングをさせて頂きました。

さっちゃんは自分のことを音痴だと思われていたので、初回は声を出すことすら抵抗があったのですが、昨日は音階練習もスムーズに進み、歌詞で歌うことも出来ていました。確実に前進されています。

個人の時代

昨日、さっちゃんと話していて「個人の時代に出来ること」について考えました。

もちろん、スキルをあげるトレーニングも大切ですが、それと同じぐらい、情報発信をすることも大切だと、ぼくは学びましたし、そう思います。

今は個人の時代、と言われています。数年前だったら一台何百万円もするだろうスマホが、わずか数万円で誰もが持てるようになった。しかも24時間、インターネットに繋がっている。

もはや、誰もがコスト0で自分の本を『自分の力だけ』で電子出版することが出来る。今、手にしているスマホ一台で、映像を撮り、youtubeにアップすることによって、ドキュメンタリーだってフィクションだって、『自分一人』で製作出来る。

もちろん、メインストリームに躍り出るためには、自分の力ではどうしようもない「大きな流れ」が必要かもしれない。しかし、自分一人だけで出ることは結構あります。

ブログに毎日記事をアップし続ける。インスタに作品をアップし続ける。youtubeに動画をアップし続ける。自分で劇場をレンタルして、協力者や共演者を集めて、芝居を打つことだって出来る。最初はクオリティが低いかもしれないけれど、1冊、2冊、1本、2本と続けていけば、自然とコツは掴めてきます。

だから「芸能事務所に所属していないし」とか「年齢はそんなに若くはないし」とか嘆いている時間があったら、「どんな発信をしようか」というネタを考える時間に当てたら、あるいは発信する作業にあてたらどうかな、とぼくは思います。

ずっと応援してます(^-^)

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