「電子書籍の出版」は「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る

ここ数日、電子書籍が熱い!

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二作目の執筆もスタートしました。2月に出版予定です

何人かの方から「出版おめでとう」という言葉を頂きました。嬉しいです。ありがとうございます。と、同時に、自分の感覚として「電子書籍を出版する」のは「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る、という実感を持っています。

ブログを書いて、アップした人に対して「ブログのアップおめでとう」とは、あまり言いませんよね。もう、みんな、ブログなんて誰でも書いているわけですから。

ちょっと失礼かもしれませんが、それぐらい、ぼくたちの感覚と電子出版の実際って、ずれているな、と思いました。多分、この感覚はあと数年ぐらいしたら一致されてくんじゃないかな。スマホがほぼ普及したように。

もちろん、最初に出版するのは、色々と手続きがあるので、ちょっと面倒くさいです。でも、ブログだって最初にアカウント取ったり、カスタマイズしたり、作業はしていますよね。それと同じです。

そして、こんなに電子書籍をおすすめするのは、電子書籍の凄さを知ったからです。

世界中に自分の商品を届けられる

ぼくは、ボイトレやここトレをさせて頂いています。リアルでの仕事です。これらを受講してもらうためには、大阪まで来る必要があります。それに対して、電子書籍は、販売されると世界中に自分の商品を届けることが出来ます。

しかも、印刷しなくていいので、自分で在庫を持つ必要がありません。コストが全くといっていいほどかからないのです。これは出版革命だと思いませんか。

何より、ぼくが一番お伝えしたいのは、ブログの新たな可能性です。これまで、どんなに沢山ブログを書き続けたとしても、それを直接的に利益化するのは、一般の方には難しい、という印象でした。アドセンスやアフィリエイト広告を設置するしかなかった。

しかし、自分の書き続けた記事を、電子書籍にまとめることで、それを商品として販売することが出来る。好きなことが仕事になる、という一つの活路です(一回の労働によって、それがその後、ロイヤリティという形で入り続ける。さっきも、葉菜茶でランチを食べていたら、一冊売れました。ありがとうございます!感謝!)。

ブログだけではありません。何でも電子書籍にまとめられそうです。エッセイや物語はもちろん、絵や写真やレシピ本や、(youtubeと連携して)セミナー動画とか、電子書籍という形式の「コンテンツ」として販売することが出来る。

だからこそ、まずは、一冊、自分の手元にある「それ」を、電子書籍という形でまとめて欲しいな、と思うわけです。一回やってみたら、2回目はその半分のエネルギーで産み出せる。

手伝いますよ、ほんと

ほんと、おすすめです(^-^)v そうは言っても一人では出来なさそう、という御方は、パソコンと原稿を持って、大阪の桃谷まで来てくれたら、付き添いますよ(^-^)vぼくのおすすめの和カフェ・葉菜茶で一緒に出版作業をしましょう。原稿ができていたら、たぶん2時間ぐらいで出版できます。コーヒー代ぐらいでいいですよ(笑)

ほんと、おすすめなんす。

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2 thoughts on “「電子書籍の出版」は「ブログを書く」ぐらい簡単に出来る”

  1. こんにちは
    愛知に住む戸北優子と申します。

    マスターコースで岩崎多恵さんが
    アシスタントをして下さいました。

    ブログをかいており
    先日、ホームページからの
    アメーバブログでギャラクシーブックスの方からamazonとコラボして本を出版したく
    私のブログが良く書けているから
    1度インタビューしたいとのこと
    商業出版か自費になるかはわからないし
    インタビューの内容がamazonに通ってからの
    話しですが電子でも紙でも本を出すメリットを教えてほしいです。よろしくお願いします。

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