決断より行動 誰でも出版できる時代

「○○することを決めた!」と宣言するよりも、もう出来ることを今すぐしたらどうかな、とぼくは思います。なぜなら、行動することによってのみ、現実は前進していくからです。

昨日、大阪産業創造館で開催された、晴山陽一さんの電子出版に関するセミナーに参加しました。

(ぼくは現在2冊電子出版しています。今、電子書籍の分野がどういう語り方をされているのか、それを知りたかったのが参加理由です)

晴山さんのお話の中で面白かったのが、「軽はずみが私のモットー」とおっしゃっていたことです。

例えば、晴山さんはインプットのためによく他人の講演会に参加されるそうです。講演会ってだいたい最後に質疑応答のコーナーがありますよね。晴山さんはとにかく一番に手をあげるそうです。なんと、質問があろうがなかろうが!

そして、手をあげて当てられてから、スタッフの方がマイクを持ってくる数秒のうちに、頭の中で質問内容を考えるそうです。

質問が沸き起こってきたらラッキー。もし、何も思い浮かばなかったら「忘れました。高齢者なのですみません」と言って笑いをとるそうです。チャーミングですよね。

もし、考えてから手をあげていたら、他の人が質問している間に時間が経ってしまい、自分が発言するチャンスを逃してしまうかもしれない。

だから、アイデアがあろうがなかろうが、とにかく手をあげる、という行動をする。そうすると、どんどんミラクルが起こる体質になる。

晴山さんのお話を聞いて、学んだことはそんなことです。

ぼくの意見を言うと、昨日の懇親会で「来年は作家になるぞ〜」というかけ声があがっていました。でも、今の時代、売れるかどうかは置いておいて、電子出版であれば今すぐ出来ます。今日にでも作家になれます。決断より行動だと思いませんか。

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今日は赤ちゃん会でした(^_^)