「ノリの力」は馬鹿に出来ない

電子書籍3冊目の出版準備を始めました。

(★ 電子出版されたい方へ・・とりあえず一冊作るとやり方がわかるので、まずはどんな内容でもいいので、一冊出されることをおすすめします。僕で良ければお手伝いします)

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荒井さんから教えてもらった16分割で構成を検討中

3冊目のテーマは『こころのトレーニング』にしようと思っています。

そもそも、こころのトレーニングは大阪の桃谷にある和カフェ・葉菜茶でしている、ぼくの大切な仕事の一つです。去年の5月頃に、「はしづめ君、前向きになる秘訣を教えて」「うん、いいよ」みたいなノリで始まりました。略して「ここトレ」です。

ノリで始まったのに、こんな感想も頂き、感謝の日々です。

昨日スタッフと2人で泣きながら抱き合ってました(笑)ここトレで少しでも変われてる自分が嬉しいです(*^^*)ここトレ最高です∩^ω^∩

今、おかげさまで合計9人の方がここトレの生徒さんになって下さいました。ここトレはリアルで会う以外に、FacebookグループやLINEでゆるくやりとりしています。

それで、せっかくなので生徒さんに、「出版するので、ぼくから言われて良かった言葉を教えて下さい」と自己中メッセージを投げかけました。さっそく返信を下さり、ありがたいです。

で、うまいなあ、嬉しいなあ、と思ったコメントがきたので、紹介します。

ここトレが終わってから「日本語」と「日本人の深層心理」について勉強してます^^それを使ってお答えしますね(笑)

日本人は「どうせ」や「どっちみち」という言葉を多用します。「どうせ」=「どの瀬」(どの瀬を渡っても・・・)「どっちみち」=「どっちの道」(どっちの道を進んでも・・・) あとに続く言葉は多くが「否定的」「あきらめ」ですね。日本人の心の奥に深く染みついた考えと言えます。(多くの国語学者が言ってます)

「ここトレ」はその「どうせ」や「どっちみち」を排除するのではなく、そのままの姿で瀬を渡らないのではなく、道を選ばないのではなく、進んでみる勇気をそっとやさしく「背中押す感じ♪」で与えてくれます。橋爪先生の「姿」と、ここトレ仲間の「姿」で啓発をうける「場」です。ものすごく前向きに!

「どうせ」自分は自分。「どっちみち」よくなる!渡る瀬や、選ぶ道はそれぞれ違っても前に進もうとする仲間が、それを後押ししてくれる、そんな場所です。

ほんとに嬉しい言葉ありがとうございます。

このメッセージを下さった御方は、どんどん行動されていて、どうなられていくか、楽しみです。まあ、生徒さんからしたら、ぼくがどうなっていくかも楽しみかと思いますが・・・(笑)お互い楽しみですね。

「どうせ」自分は自分。「どっちみち」良くなる。だから、良いな、と思ったことをノリでやってみよう!ということです。

ノリでやって、本を2冊出版できたり、9人もの生徒さんと出会えるのだから、ノリ(いきあたりばったり)の力も馬鹿にはできないですよね。

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今日は妻の職場の近くまで行き、いっしょにランチを食べました

【募集中】大阪・02/06(土)
演劇のトレーニング(げきトレ)