電子出版したぼくの事例を公開

今年の一月、一週間で電子書籍を2冊出版しました。一ヶ月で合計22冊ご購入下さいました。買ってくださった皆さん、応援してくださった皆さんに感謝しています。

去年の大晦日に長倉顕太さんの『電子書籍のセクシーな稼ぎ方』という本を読みました。そこで語られていることに「なるほど」と思い、さっそく次の日(元旦)に一冊目を出版しました。

youtubeやブログなどのメディアは、もう5年も前から毎日更新し続けている人がいる。一方で、電子書籍は2012年の10月にAmazonのkindleが日本に上陸。まだ3年ほどの新しいメディアです。

実際に電子出版して思いますが、まだ2016年現在、電子書籍の出版は『凄い』『おめでとう』と世間からは思われています。でも、ぼくの感覚としては、ブログを開設して記事を数本まとめてアップしたぐらいの作業量です。

この世間との感覚のズレは、時が経つに連れて縮まってくるだろうし、それまでに皆さんも試しに一冊出されてみたら、ということを伝えたいです。

包み隠さずお伝えしますね

一月に2冊出版して、一冊目を10冊、2冊目を12冊ご購入下さいました。

kindleの印税は70%に設定出来ます。ぼくは本の価格を500円にしました。なので、おおよそ一冊売れるごとに350円の利益です。

で、電子出版すると著者ページにログイン出来て、そこでリアルタイムで印税や販売数の確認が出来ます。2016年1月30日現在、販売数は合計22冊・印税は7106円です。

そして、これはおすすめですが、自分の本を自分でアフィリエイトします。Amazonさん、これ、いいんですよね。怒られたらすみません。ドキドキ。そうすると、本が売れると同時に紹介料も入ります。今、アフィリエイトを確認したら1157円でした。というわけで、初めてのAmazonからの報酬は、合計8263円でした。

電子書籍を出版するメリットは売上ではないと感じています。

例えば、ぼくは大阪でワークショップをしたり、セミナーをしたり、声やこころのトレーニングをしています。これらにアクセスするには大阪までわざわざお越しくださらないといけません。

でも、電子書籍の場合だと、一回出版しておけば、世界中、どこからでも買って頂けます。自分の仕事を知ってもらえるきっかけになる。興味を持ってもらえる機会になる。だから、個人事業主の方は自分の仕事の幅を広げる、頼もしいツールだと、ぼくは今、感じています。

電子出版されたい方は、手伝います。これは仕事ではなく、遊びなので、ボランティアで手伝います(^_^) 今年のテーマは愛です(笑)

【ご参考にどうぞ】
二冊目の紹介ページ

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