【118 名乗るからなれる】

昨日は、生野区で音楽ワークショップと指揮をしました。嬉しかったことがもう一つあります。それは、Facebookで友達がぼくのことを「合唱指揮者」と書いてくれたことです。

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金さん、嬉しい言葉をありがとう!

今日は名乗ることについて書きます。

名乗るから紹介される

たとえば、先日、ぼくはデューク更家さんの1dayウォーキングレッスンに参加しました。

キャプチャ
写真はデュークさんのブログから拝借しました

レッスンの休憩中、朝会で出会った伊達荒人さん(デュークさんのお弟子さん)が、ぼくのことをデュークさんに「ボイストレーナー」と紹介して下さいました。

それは、ぼくが自分のことをボイストレーナーと名乗っていたからです。名乗っていたからこそ、紹介されるチャンスに恵まれた(伊達さん、ありがとうございました)。

まず名乗る

合唱指揮者の場合も同じです。まず、自分自身が覚悟を決めて、自分のことを「合唱指揮者」と名乗った。オファーがあるかないかは関係ないです。

まず名乗る。すると、昨日のイベントも開催することが出来たし、友達もぼくを「合唱指揮者」と書いて下さった。

「~になりたい」と言っていても、それはいつになったらなれるのだろう?

できるようになったら、やる、ではなくて、やる、からできるようになる。だから、堂々と今の自分のレベル・技術・経験のまま〇〇を名乗って欲しいな、とぼくは思います。一緒に名乗ろう!

【117 音楽でコミュニケーション】

今日は、大人のための音楽ワークショップ(以下、WS)子どものための歌のWS ⇒ みんなで発表 (『世界に一つだけの花』)というイベントを生野区役所で開催しました(いくのっ子広場『親子で楽しむ 手作りコンサート』内)。

写真と動画でその様子をお伝えします。

大人のための音楽WS 10:30 ~(60分)

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ドラムのやもちゃんは、ずっとドラムを叩き続けてこられました。結婚されて子どもが生まれてからは、ドラムは押し入れに眠っていました。今日の催しで7年ぶりにドラムを叩くことになりました。

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アコースティックギターのおっちゃん。

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トロンボーンのけんちゃん。エレキギターのかなちゃん。

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フルートのあゆみん。「初めまして」と、みんなで自己紹介しました。

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音楽があると、すぐにコミュニケーションが出来ます。

リハーサルの様子を少しだけ

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子どものための歌のWS 11:30~

田島童園の子ども達が到着。

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楽器と合わせる前に、一度歌います。

一緒にリハーサル 11:45~

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舞台に立って、並びを決めます。

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おっちゃんのギターに合わせて礼の練習。

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子どもと大人で一緒にリハーサル。

これで合計90分です。

休憩して、いざ本番! 14:00~

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演奏前に企画の趣旨を説明しました。

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ドラム・やもちゃんのリズムに合わせて、子ども達が入場。

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演奏スタートです。

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リハーサルの時より、大きな声で歌ってくれました!

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ソロの二人の子ども達もばっちり決めてくれました!

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あっという間の時間でした。

本番を終えて

まず、大人が純粋に楽しんでくれているのが嬉しかったです。そして、最初は緊張していた子ども達も、本番を終えた後はすごく喜んでくれていて、実現出来て良かったな、と思います。

関係者のみなさま、参加されたみなさま、聴きに来て下さったみなさま、楽しい時間をありがとうございました。またやりましょう!

p.s.

見に来てくれたさっきーが感想を書いてくれました。さっきー、ありがとう!

生野区を盛り上げてる橋爪大輔君(大ちゃん)が、指揮をするといのでその仕事ぷりを見学に。マイクを持っても、気負うことなくいつもの大ちゃんのようででも、指揮をする姿は颯爽とカッコいい。彼の夢である、生野区の、いや、日本のギャレス・マローンになる日はそう遠くないのかもしれない。

【116 心にユーモアを】

※ 写真は相変わらずお笑いの道を磨き続けるわいざんパイセン

昨日は気付きがありました

昨日、SHOWROOMで初めてここトレをしました(詳細はこちら)。

そこで初めてもらった質問が「(好きな)エロをお金に変えたい」。

ぼくは根は真面目な人間です(笑)自分の口からエロについてネット上で発信するのは初めての体験です。そして、それをブログに掲載するのも初めて。FacebookやTwitterでシェアするのも初めてでした。

そして、Facebookにシェアしてから、しばらくして、こんなコメントを頂きました。

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ニックネームはヘルモさんです(ブログはこちら

あとあと、よーく読んで見たら、このコメントは『ボケ』だとわかります。

でも、その時、ぼくは、「あ、やば、やっちまったな」とドキッとしたわけです。

何にやばいと思ったんでしょうね。「エロ」という単語をタイトルに持ってくるぐらい強調したことでしょうか。それとも、昼間っから下ネタを、Facebookというパブリックなコミュニケーションの場に投入してしまった(→不快に感じる人が出てくるだろうな)、という罪悪感でしょうか。とにかく、ドキッとした。

だから、わいざんのフォローが嬉しかったです。

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昨日の記事は、「SNS上で映像を生配信しながら、しかも双方向のコミュニケーションを取れる。これはすごく可能性があるな、伝えたい!」という想いで発信しました。でも、発信をし続ける、ということは、きっと自分では想定しなかった反応もある。

その時、自分にユーモア・間・遊びの心があれば、それに気の利いたリアクションができる。でも、自分に余裕が無いと『マジ』で受け取っちゃう。そういうことを、ヘルモさんと、わいざんは教えてくれたんじゃないかな、と思います。

心にユーモアを(*^^*)

p.s.

ボイトレの生徒さんからメッセージを頂きました。いつもありがとうございます。

【115 実験してみました】

今日は新たな実験をしました。

新しいSNSを知る

今週の火曜日に生徒さんのアーティスト・yU-yAからSHOWROOMというサービスを教えてもらいました(詳しくはこちらの記事をご覧ください)。

yU-yAを勝たせてあげたいので、この数日、SHOWROOMを使っていました。そして昨日の夜、はれ君をお風呂に入れながらふと思いました。

「そうだ、ここトレをSHOWROOMでやろう」。

アイデアを思いついたらあとは行動するだけです。さっそく、今日の午前中に第一回の配信をしました。ぼくのルームはこんなコンセプトです。

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だいちゃんの こころのトレーニング。略して 『ここトレ』にようこそ。このルームでは、 電子書籍『ここトレ ~こころが気楽になる10のトレーニング』 の出版を記念して、 だいちゃん(こころのトレーナー)が 皆様のお悩みにお答えします。質問してみたいことや相談を、 気軽にコメントしてくださいね。ぼくが、 直感的に思ったことを 一生懸命伝えます。大丈夫、人生、 きっとうまくいきます。一緒に楽しく 『ここトレ』しましょう。

質問が来た

さて、9時過ぎから配信をスタート。なにごとも実験です。やってみないとなにが起こるかわからない。

すると、実感として20人ぐらいは集まってきて下さいました。嬉しい。さっそくはじめましての方々にルームの説明をします。

「みなさんの質問や相談・悩み・抱えていることを一緒に考えるので、何かあったら何でもコメントしてくださいね」。

すると、初めての配信に関わらず、なんと質問をして下さった御方が現れたのです!質問はこうです。

エロをお金に変えたいんですが」(エロ師匠)

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右のタイムラインを拡大してみてください

エロ師匠、ナイスな質問をありがとう(笑)

一瞬、ちょっとためらったけど、腹をくくって話をしました。エロ師匠の悩みはこうです。

エロの難しいところは大っぴらげに出来ないとこだと思うのです

そのコメントを頂いて、ぼくがふっと思い出したのはこじらせ腹黒カウンセラーの卵 AYAさんです。

ぼくはAYAさんにお会いしたこともないし、Facebookでお友達でもありません。でも、ブログのシェアをネットでよく見かけるので、興味を持っています。

AYAさんの自己紹介はこうです。

明日死んでも後悔しない?そんな人生を過ごすために日々色々なことに取り組み中♥エロく、素直に、美しくがモットーです。こじらせ腹黒カウンセラーの卵 AYAと一緒にHappyな人生を過ごしませんか(^^)/

エロをオープンにされて活動しています。それを紹介すると、エロ師匠が一言。

「こんな美しい人が!?」

エロ師匠、ナイスリアクションです(笑)

その後、「ブログに自分のエロに対する情熱を書いたら?」とか、「映像監督になったら?」とか、そんな話をしました。最後に、エロ師匠がくれた言葉がとっても嬉しかった!

私の作品が出来たら、スペシャルサンクスに大ちゃんの名前を載せます

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エロ師匠、ありがとう!楽しみにしてる!(笑)

というわけで、ご覧のとおり、新しいSNSで、新たなコミュニケーションの可能性を発見しました。みなさんも良かったら、SHOWROOMで遊んでみてください。

【114 「ない」ではなく「ある」】

昨日は生徒さんとボイトレのようなここトレのような時間を過ごしました。そこで、ぼくが伝えたことをシンプルに書きます。

「あるもの」を探そう

良く知られている例え話で、コップに水が半分入っています。それを、まだ半分も『ある』と捉えるか、もう半分しか『ない』と捉えるか、それは本人人次第です。事実は一つ。解釈は複数。

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ぼくは炭酸水が好き。「ペリエが22本しかない!」

自分の生活や仕事・人生に対する見方も同じです。ぼくが「ない」ものなんて探し出したら、悲惨です。

「ないもの」

  • 安定した収入
  • この先の見通し
  • 妻からの尊敬(笑)

でも、そんなぼくでも「ある」ものもある。

「あるもの」

  • 自由に使える時間
  • 子どもと過ごす時間
  • 合唱団の仲間
  • 生野区の仲間
  • 根拠のない自信
  • 穏やかな気持ち
  • 文章を書く幸せ
  • 生徒さんに関われる喜び

などなど、、。

こうやって書き出してみると、ぼく自身はいかに日々「ある」ことばかり考えているかわかりました。自分に「あるもの」を書き出してみてください。意外とありますよ(^_^)

p.s.

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SHOWROOMでお願いするのが手っ取り早いことに気が付いた!というわけで、yU-yAの応援を引き続きお願いします。

* yU-yAのルーム ⇒ ✩yU-yA The WORLD✩

 

【113 個人の時代に大切なこと】

この記事は、アーティスト・役者・ダンサー・フリーランスなど、≪これから個人で活動したいと思っている方≫に向けて書きます。

ぼくは個人事業主としてもうすぐ3年目なので、独立して2年以下の方にとって参考になれば幸いです。

プロ志望の生徒さんに質問

昨日はボイトレでした。

アーティストのyU-yA(ゆーや)は、トレーニングを一緒に初めて一年ぐらい。オリジナル曲の製作やジャケット撮影・ネットで生放送の配信など、行動し続けている生徒さんです。

彼に昔、こんなことを聞きました。

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右側がyU-yA

「yU-yA、
ぱっと思いつくファンって
何人いる?」

「・・・いないですね」

(^_^;)

でも彼に限らず、これはアーティストを目指す多くの人に言えることだと思います。

技術が最優先か

プロを目指す新人がとる行動の1つは、事務所のオーディション後、所属候補生としてレッスンを受けることです。

その時、多くの人の頭の中は、ボイトレに通って技術を高めることが最優先。実力がつけば自然と評価される、と思っている。

あながち間違いではないです。

ファン作りという視点

もちろん、クオリティが高いにこしたことはない。しかし、それと並行して、ぜひ意識してほしいことが「ファン作り・ファンとの交流」です。そして、その点において、yU-yAが今取り組んでいるSHOWROOMは、すごく良い道具だと思いました。

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人気アイドルやアーティスト、声優、スポーツ等の配信が無料で視聴できるアプリ!更に、誰でもすぐに生配信が可能!SHOWROOMは、夢を叶えたい人とそれを応援する人が集まる、新時代の『双方向コミュニケーション』『仮想ライブ空間』です。(iTunesより引用)

ユーザーとしてSHOWROOMを昨日から利用しました。使ってみて一番の利点と感じたのは「プロ意識」を育めることです。

SHOWROOMはアカウントさえ取得すれば、誰もがミュージシャンやアイドル・声優として、自分のルームを持つことができます。

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下にいるのがアバター

アーティストのルームに誰かがアクセスすると、目の前にアバターが登場します。アーティストは、そのアバターに話しかけます。

「○○さん、こんにちは!」
「ゆっくりしていってください」
みたいに。

ユーザーはコメントでアーティストにメッセージすることが出来ます。

「こんにちは(*^_^*)」
「頑張って下さい!」
「歌を歌って♪」

それに対して、アーティストが応えていく。

この【双方向性のコミュニケーション(繋がりの関係性)】 + 【個人(アーティスト)と集団(ファン)で出来たコミュニティ】という仕組みをインターネット上で誰でも持つことが出来る。これがSHOWROOMの魅力だと思いました。

必要なのは覚悟のみ

今、覚悟さえ持てば、誰でも個人として活躍できます。

インターネットやスマホの発達で環境は整っています。その際、自分の技術を高めるとともに、ファン作り・ファンとの交流をSNS上で行う、という視点を持ってもらいたいな、と思います。

yU-yA てっぺんとろう!

* yU-yAのルーム ⇒ ✩yU-yA The WORLD✩

【111】気になってしゃーない

私は
生徒さんによく、
こう言う。

(満面の笑みで)

「〇〇さん、
気にしても良いし、
気にしなくてもいい」

(悟りきった表情で)

「〇〇さん、
その握りしめているものを、
緩めたらいいんだよ」

(*´∇`*)

そんな、ぼくが、
どうしても許せないこと。

それが、

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これ。

 

ヾ(ーー )ォィ

(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…

いやいや、

そうじゃなくて、

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こうでしょ!

DSC_0823・・ (;´д`)ノ

そうじゃなくて!

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こうでしょ
(#`-_ゝ-)ピキ

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(;゚△゚)ツ☆(゚ ー゚)ン?

そうじゃなくて!!!

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こうでしょ
きーーーーっヾ(*`Д´*)ノ”彡☆

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ああ、気持ちがいい
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

というわけで、
妻とはれ君が家を出た後は、
片づけのゴールデンタイム。

喜び勇んで部屋を整えています。

最近、
イクメン・イクボスって
よく言われますよね。

ぼくのイクメンに対する
考え方はこうです。

自分がとにかく

やりたくてたまらないこと
を、

家事・育児・プライベートで
するって考えたらどうかな。

(*^_^*)

世の中の男性諸君、
家事をして、
奥さんやお子さんと、
楽しく暮らしましょう~(^^)/

【110】心のザワザワは成長するチャンス

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「明るく、楽しく、遊んでいますか?」

写真は「ハッピー思考家」堺市ハッピー薬店の橋本亨さん

心がザワザワしたら成長するチャンス

先生に指導をしてもらった時に、「でも」とか「それは違う」のような、反発する気持ちが自分の内側から湧き上がってきたら、それは成長する機会です。今までの自分のやり方を捨てて、素直に先生の言う通りにしましょう。

直近の自分の事例をさらけ出して紹介します。ぼくの生徒さんに想いが伝われば嬉しいです。

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「あなたは日ごろどれだけ素の自分をさらけ出せていますか?」

エクスマSNS活用塾 2回目

先週の土曜日に、大阪産業創造館(通称・サンソウカン)でSNS活用塾の2回目が開催されました。

一カ月前の温泉合宿の後、塾生達はそれぞれ、ブログやFacebookを実践。それに対して、講師からフィードバックを受ける、という、とても参加者のためになる時間でした。

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好きなことをしよう ・ 遊ぶ心を持とう ・ 恥をかいてもいい
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塾の様子です

塾生の投稿にアドバイス

今回、ぼくがとっても面白いな、と思ったのは、塾生一人一人のFacebookをプロジェクターで皆の前に映して、「これはこうしたほうがいいよ」「これは無理を感じるよ」という公開処刑(笑)をして下さったことです。

見る人が見たら、「あんたら、セミナー中にFacebookなんか触って、遊んでんのか?」みたいな光景かもしれません。でも、それをサンソウカンという<ビジネスを取り扱う機関>が主催していることを考えても、これからは「遊びと仕事」の境界線がなくなっていくと思います。

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塾生のタイムラインに対して、的確に指導するハッピーさん

詳しくはハッピーさんの記事をご覧ください

自撮りばっかりだと嫌われるよ

さて、そんなハッピーさんがぼくに伝えて下さったことは、セルフィーの限度です。ぼくのタイムラインをざーっと見て、「はい、自撮り」「はい、自撮り」「はい、これも自撮り」とガンガン突っ込んでくださいました。ありがたいことです。

ぼくは自分が好きなので(笑)、無意識レベルで、写真を撮る時は自分も入れて撮っていました。でも、SNSの場でそればっかりだと、周りと付き合いにくくなる。芸能人じゃないんだから。そういう点を注意して下さったと理解しています。

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自撮りする時も、まちゃさんのように「どこを写したいのか」「その写真の何を伝えたいのか」を意識するようにアドバイスを頂きました

★まちゃさんのブログ 美容室専門「販促の教科書」★

心のザワザワはチャンス

で、本題です。

そういう風に、相手からアドバイスをもらった時、自分の心の中で「でも」とか「それは、、」みたいな感情が生まれてきたときは、自分が今まで握りしてめいたものを手放して、新しいステージに行くチャンスです。

ハッピーさんの公開処刑中、ぼくも心の中で、「あ、それはぼくがアップしたんじゃなくて、友達がぼくの紹介をしてくれた記事のシェア、、ぶつぶつ」とか、あるいは、「あ、それは、ぼくがアップしたんじゃなくて、友達がタグ付してくれた写真、、ぶつぶつ」とか、色々思いましたよ(笑)

でも、それは本質ではない、ってことです。

そんなことより、直視しなければいけないことは「あなたは、他人を想ってブログやSNSで発信していますか」ってこと。この指摘はかな~り勉強になりました。

生徒さんへ

ポイントは、先生に言われた通り、素直にやり方を変えてみる、ってことです。

変わりたくてトレーニングを受けている。いざ、変わるチャンスが訪れた!なのに、ささーっと今までの自分のやり方に戻ってしまう。こんなもったいないことはありません。

心のザワザワ、ネガティブな感情、「でも」という反発心は、次のステージにあがるチャンスですよ。ぼくも生徒側にまわるとこんな感じ。だから一緒にがんばろうね(*^_^*)

ハッピーさん、ありがとうございました。

「ハッピー思考家」堺市ハッピー薬店の橋本亨さんのブログ

【109】子どもに行き先を委ねる

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真剣な表情
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目線の先は
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やっぱり・・・
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でんちゃ!

今日は日曜日

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妻が家事をするので、朝食を食べた後、2人でお外へ。
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触る!
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登る!
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見る! 子どもが生き生きしている姿を見ると大人は元気になりますよね

行き先を委ねる

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こちらが誘導せず、はれ君の行きたいところについていきます
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エレベーターにのって、向かった先は
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やっぱり大好きなでんちゃ
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特等席に座ったり
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父の上にのったりしながら楽しんでました

子どもに行き先を委ねる、っていうのも、たまには楽しいですね!そんな日曜日でした(*^^*)

【108】 合唱指揮者って言ってるけど、どんな活動してるの?

ぼくは合唱指揮者と自己紹介しています。2年前に独立したフリーランスです。

指揮者といっても、みなさんが想像されるような、燕尾服を着て、音楽ホールでクラシックを演奏、というイメージではないです。

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合唱団もこんな感じのカジュアルさ

コミュニティコンダクター

私服でキーボードを片手に、地域やコミュニティに自ら出向き、そこで生活される方々と一緒に練習&本番を体験することで、合唱による世代間交流合唱による多文化共生、合唱による職場内コミュニケーション、そういう取り組みをしています。

児童福祉施設に行きました

昨日は生野区にある児童福祉施設『田島童園』さんを訪れました。子どもたちと一緒に40分程度、歌の練習をしました。

田島童園とは…2歳から18歳までの家庭においてさまざまな事情を抱えているこどもたちが入所し生活しています。こどもたちの健全な発達を保障し、自立への支援を行っています。(田島童園のHPより

練習を経て、2/28に生野区役所で発表します!楽器の伴奏も生野区の大人達(当日集まってワークショップ)です。どんなカタチになるのか、誰もわかりませんが、すごく楽しみです。

合唱の力で地域やコミュニティを盛り上げたいと思っています。

【107】 文章は一人を想って書こう

ぼくは今年、エクスマで有名な藤村正宏先生が講師をされている『SNS活用塾』(産創館主催)に参加しています。

そこで、藤村先生から「ブログは届けたい一人の方を想って書こう」という考え方を教えて頂きました。それを聞いてからは、その方法を意識して投稿するように心がけています。

そんな昨日のブログは、まさにぼくのトレーニングを受けて下さった生徒さんお一人のために書きました。すると、ありがたいことに、生徒さんから直接コメントを頂きました。こんな嬉しいことはありません。

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ゆりこさん、いつもありがとうございます!

「ブログは届けたい一人を想って書く」の力を実感した今日でした。藤村先生、ありがとうございます。

他の生徒さんからもメッセージが来た

さらに、嬉しかったのは、昨日受けてくれた生徒さんだけでなく、違う生徒さんからもメッセージが届いたことです。こんな嬉しいことはありません。

頂いたメッセージの要点をぼくなりにまとめてみると、こんな感じでしょうか。

  • 苦手な人の前で話すと、声が震えたりして緊張してしまう
  • 発声訓練することで、自分を落ち着けることができるか?
  • 自分の発した声が相手にも自分にも影響するように感じる

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一つづつ考えていきながら書いてみますね。

苦手な人の前で話すと、声が震えたりして緊張してしまう

緊張を隠そうとするから更に緊張してしまうんじゃないでしょうか。もう「苦手なのがバレてもいいや」「緊張しているのがバレてもいいや」と、緊張を隠さなくなると楽になります。

目の前で喋っている人を見て、「この人は胡散臭いな」とぼくが思う人って、明らかに緊張しているのに、それを隠しながら聴衆に説得しようとしている人です。

だから、もう「声が震えているのを笑われてもいいや」「緊張しているのを見せてもいいや」ぐらいの気持ちでもいいや、ぐらいの感覚で過ごすと毎日が楽しいかもしれません。

発声訓練することで、自分を落ち着けることができるか?

これは出来ます。

例えば、ぼくは4年間役者をしていましたが、舞台に登場して、最初が上手くいくと、その後の演技はかなり落ちついて出来ることを実感していました。

(1)第一声をしっかり発声する。
(2)客席をしっかり目で把握する。

その2つで、落ち着き方が変わってきます。そして、そのしっかりした発声や目線の使い方は技術なので、誰でも習得出来ます。

自分の発した声が相手にも自分にも影響するように感じる

この後、さらに生徒さんからメッセージを頂きました。

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ほんとそのとおりです。自分にとっても相手にとっても嬉しくなるような言葉を発声すると、自分のこころも相手の気持ちも、前向きになっていきます。

メッセージありがとうございました!

いきあたりばったりは続く。


ここからはマジで可愛いはれ君の今朝の様子

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子どもってほんと、可愛いですね。


【大阪・四ツ橋でボイトレ】

ボイトレ個人セッションの詳細はこちら

【演劇で自己表現のトレーニング】

★ げきトレ 03/12(土) 14:00 –

【106】 発声訓練は自己表現のクオリティを高める

今日はボイトレの個人レッスンでした。いつもありがとうございます。

声には色々な情報が含まれている

声を聴くだけで、フィジカル面・メンタル面など、その人のパーソナリティを感じることが出来る、とぼくは思います。

ざっと、思い浮かんだキーワードを適当に並べてみると、体調、性格、エネルギー、自信、人間関係を作るのが得意かどうか(包容力)、感情、などなど。

声は自己表現の1つです。

プレゼンでパワーポイントのクオリティを高めるのと同じぐらい、発声訓練はアウトプットのクオリティを高めます。以前、エクスマの藤村先生の講演を聴いて、こんな記事も書きました。

人前で話すときに、話す内容と同じぐらい、声や体をどう使うか、って大切だと思います。

僕は劇団で、舞台の袖から、先輩方の演技を見ていましたが、本当に実力のある先輩が、舞台上に登場すると、その一瞬で、客席の集中力はぐーーん、とアップしました。

そして、芝居中でも役者と客席のコミュニケーションがしっかりとれた、(まとまった「笑い」が起こる)凄い舞台を作っていました。

その能力って、役者だけでなく、人前に立つ誰もが、無いよりかはあったほうがいい、そんな風に思います。目線の角度一つで、場は良くもなれば、ダラダラしたものにもなります。

声の出し方(や身体の使い方)は、その方の魅力をより高める技術の1つだと、ぼくは思います。

復習にご利用ください

さて、ここからは今日来てくださった生徒さん(歌のボイトレ)のために書きます。

今日、ボイトレをしていて、一番感じたこと・復習してほしいな、と思ったことは「ブレストレーニング」です。とくに、スタッカートの時に使う筋肉を鍛えると、高音でも更にしっかり発声出来るようになると思います。

ご自宅で出来るトレーニングを紹介します。

(1) 風船ブレスのポイント

  1. 素早く膨らませるのではなく、じっくりゆっくり膨らませること
  2. 首や肩には力をいれずに、お腹だけを意識して膨らませること

(2) ストローと爪楊枝のポイント

  • 指に爪楊枝を100回当ててみよう

p.s.

友達がぼくの紹介記事を書いてくれました。金さん、ありがとう!


【今日の生徒さんのメニュー】

  • ストレッチ 肩回し / 首回し
  • ブレストレーニング レガート tempo 60 7拍  / 11拍 / 15拍
  • 風船ブレス 10回
  • ブレストレーニング スタッカート tempo 80 4分 / 8分 / 3連符 / 16分
  • リップロール ロングトーン 地声 / 裏声 / 裏声 → 地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • リップロール 音階練習 BからAまでdrmfsfmrd
  • リップロール 音階練習 裏声で FisからDまで drmfsfmrd
  • リップロール 下降 FisからCまで drmfsfmrd
  • リップロール 音階練習 dmsdsmd
  • 表情筋と舌のストレッチ
  • ハミングでロングトーン 地声 / 裏声 / 裏声 → 地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • ハミング 音階練習 drdrd BからGまで
  • 割り箸を噛みながら発音 a i u e o
  • i 母音でロングトーン ポルタメントで裏声→地声 / 地声 → 裏声 → 地声
  • 発音 wi で音階練習 drmfsfmrd BからAまで
  • ギター伴奏付きで 楽曲練習

【大阪・四ツ橋でボイトレ】

ボイトレ個人セッションの詳細はこちら

【演劇で自己表現のトレーニング】

★ げきトレ 03/12(土) 14:00 –

【105】 妻に従おう

今日はアドバイスを受け入れる力について書きます。生徒さんを見ていると、学ぶときにこの力が大切だな、と思うからです。

コメントに感謝

昨日の記事は、おかげさまで嬉しいコメントを沢山頂きました。本当にありがたいことです。

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励みになるコメント、感謝します。

さて、そんな昨日の記事は、熱〜い想いを持って書きました。場所はいつものカフェ tea time さん。かなり集中して文字を打ちました。

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気がつくと満席になっていた。それぐらい集中した。

それで、その熱々の文章をいつものように妻にチェックしてもらいました。ぼくとしては「どうだ!熱いだろ」と鼻息ムンムン状態です。そんな記事に対して、妻は一言。

読みにくい

ガビーン。

でも、そう言われると、確かに無駄な形容詞が多い。本筋から離れていくような文もある。何が伝えたいかキーワードにぶれがある。熱いのはわかるけど、伝わりにくい文章になっていました。

そこで、書き上げた内容の35%ぐらいをカットしました。単語の配置を変えて、キーワードを統一させた。そして、妻に見せると一言。

まあよい

わーい(・∀・)

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チェックする妻。いつもありがとう。

全面的に信じよう

何かを表現するとき、その主張の中に自分の主観や想いが過剰に混ざりこんでいることがあります。そんな時は、信頼できる人に指導してもらうことが一番です。その際、その人の言うことを、一旦全部受け入れること。

トレーニングの現場でも、せっかく訓練しにきているのに、いざ、「成長の機会!」の時に、これまでの自分のやり方に戻ってしまう人は少なくないです。

ああ、もったいない。

自分のこれまでの考え方・やり方は脇においておいて、指導者の言うとおりにやってみることが大切です。

と書いているぼくだって、、

以前書いたこの記事も参考にしてみてください。ぼくも生徒側に回ると、自分のやり方に固執しようとしていますよね(笑)

It’s up to you!

【104】 大丈夫、きっとうまくいく

昔を思い出せない位の変化です。
手放すという凄さを実感しています。

昨日、こころのトレーニング(略してここトレ)2期生の4回目が開催されました。今日は、ここトレの生徒さんに向けて、フォローとなる記事を書きます。

※ この記事は、妻から何度もアドバイスを受けて完成しました。あなたの一歩を踏み出す力になれば、こんな嬉しいことはないです。

固く握りしめていること

人は誰でも、強く・固く握りしめているものがあります。

「認めて欲しい人に認められなかった」
「自分の欠点をバカにされて傷ついた」
「愛して欲しい人に愛されなかった」

握りしめた劣等感を再び味わうのは誰でも辛い。だから、再びそういう状況に陥らないように、自分で対処します。

ある人はグッと我慢して耐える。ある人はその場から去る。ある人は感情を爆発させる。

そしてその後、こうやって解決します。

「やっぱり認められなかった」
「やっぱりバカにされた」
「やっぱり愛されなかった」

その「やっぱり〜なかった」こそが、固く強く閉ざしているものです。

そして、その固く握りしめていることを、仲間と一緒に、安心安全な場で、緩めていこう、手放していこう、としているのが、ここトレです。

もちろん、一人ひとりが抱えてきたものは、根が深い。そう簡単に手放せるものではないかもしれない。

でも、それすらも、はっきりいって、「勝手に思い込んでいる」と疑ってみて欲しい。

セルフイメージを手放す

自分が今まで握りしめていたセルフイメージを手放せば、自然と、現実は変わります。

例えば、ぼくは新しくnoteというサービスで、自分の文章を有料で販売しました。

自分の文章は無料だと自分で決めつけていたけど、その思い込みを手放した。

そして、ぼくの文章は300円の価値がある、と自分自身で設定した。すると、現実に300円で購入してくださる御方が現れた。

まずは、自分のセルフイメージ → そして現実、という順番です。まずは、自分の思考 → そして結果、という順番です。

伝わっていますか?

自分が抱えているセルフイメージを手放そう。そして、そのイメージと真逆の価値観を持とう。

「どうせわたしは認められている」
「どうせわたしは優れている」
「どうせわたしは愛されている」

だって実際に、ぼくは、生徒さんを認めている。生徒さんを優れていると思っている。生徒さんのことが大好きです。

そのぼくの気持ち、あるいは、周りにいる仲間の愛を受け取るかどうかは、自分次第です。

ここトレを受けてくれた生徒さんの感想を引用します。

ここトレに行ってから、今までの私の35年来くらいの課題だった、事柄を手放しました。そうすると、その事自体がかわり、いまはもう別の素敵な事柄へと変化しています。昔を思い出せない位の変化です。いつも先生が言ってはった、手放すという凄さを実感しています。

ぼくは、生徒さんに対して、「35年ぐらいの課題」が解決出来るような、そんな場を自信を持って提供しています。

でも、その握りしめているものを、「エイ、やっ!」っと手放すのは、自分自身です。

大丈夫、きっとうまくいくから。あなたならね(*^^*)

It’s up to you.

【103】 自分を許せない方へ

昨日は合唱団の本番がありました。そこで「許す」ことについて考えたので、今日はそのテーマで書こうと思います。自分を許せない人に伝えたい記事です。

昨日、ぼくたちは『夕陽紅(シーヤンホン)の会』というコミュニティの集いで、訪問演奏をしました。会場の雰囲気はこんな感じです。

司会のMCも中国語です。自分たちの合唱団が紹介されていても、何をおっしゃっているか全くわかりません。まるで国際音楽祭に来たような感覚になりました。

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ぼくたちの演奏の様子

それで、『見上げてごらん夜の星を』をアカペラで演奏しました。その時、初体験したことがあります。ぼくたちが歌っている途中に、MCの方が歌詞の意味をマイクを使って説明されたことです。こんな感じです。

♪ 見上げてごらん〜
见仰视

♪ 夜の星を〜
明星之夜

演奏している間にMCが入る、という体験は、あまり一般的ではないです。おそらく演奏家達にとって常識的ではない。でも、ぼくは、その現場にいて、ああ、面白いな、と思いました。自分の許容範囲が拡がったように感じた。

もし、自分の中で、「演奏中にMCが入るなんてとんでもない」という価値観が支配していたとしたら、昨日の状況を楽しむことは困難だろうと思います。

コントロール出来ないものを許す

ポイントは「MCが入ってもいいし、MCが入らなくてもいい」、「〜してもいいし、〜しなくてもいい」と思えるかどうか。

「成長してもいいし成長しなくてもいい」「稼いでもいいし稼がなくてもいい」「頑張ってもいいし頑張らなくてもいい」「認められてもいいし認められなくてもいい」「上手くいってもいいし上手くいかなくてもいい」

昨日のMCは「外からの流れ」あるいは「他力」あるいは「采配」と置き換えてみる。思いがけなく、コントロールしていないものが自分のもとにやってきたことに対して、「あ、これは、自分の幅を拡げてくれるメッセージかもしれない」と受け取る。受け入れる、という感覚です。

結果的に、昨日の訪問演奏は、お客さんにすごく喜んでもらえました。ぼくたちの演奏を聴いて、後ろのほうで踊り出す人もいた。バルーン風船を手に持って振り回す人もいました。

誰もが正しい

生活していて自分の心に余裕や遊び心がないと、今、自分が大切にしている価値観の、その真逆の価値観(可能性)を遮断してしまうことがあります。もちろん、今までの自分の考えは尊いです。でも、その真逆にも正当性は存在することが多い。

だから、自分の正当性を力説して、相手を説得するのもいいけど、真逆の可能性を受け入れられると、気持ちは楽になるんじゃないか。

たとえ、自分の正当性を主張して相手に勝ったとしても、結局は徒労感が残ることが多い気がする。自分の心の隅にいつも「相手も正しい」という気持ちを持ってほしい。そして、無理に他者をねじ伏せようとしない。歌いながらMCを聴いて、考えたことはそんなことです。

夕陽紅(シーヤンホン)の会の皆様、貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

It’s up to you!

【102】変わらない自分に焦る方へ

非常に自信がなくて個人レッスンをお願いできないか」という相談を頂きました。ありがとうございます。

もちろん依頼してくれるのは嬉しいけど、その前に、貴方のためにこのブログを書くので、まずは、この記事について考えて見てくださいね。

ご依頼者のお悩みはこちら

早口なのとか、棒読みなのとか、声が小さいのとか、表現力とか、表情とか、このままやと、去年と何も変わらなくて。焦ってしまって

さて、これについてのぼくの考え方はこうです。「本当に去年と何も変わっていないかな?」そう、自分自身で決めつけてないかな?

いわゆる「証拠探し」です。

例えば、自分は人前に立った時にお客さんから好かれている、という前提がある人は、好かれている証拠探しをします。

「あ、今、あの人、私に向かって笑ってくれた」「あの人、沢山拍手してくれた」。

一方で、自分は人前に立った時にお客さんから嫌われている、という前提がある人は、嫌われている証拠探しや嫌われるための発言を自らしてしまう。

「あ、あの人、あくびしてる」「まだまだ出来てないことが多いのに、前に立ってすみません、という口癖」

だから、前提として、自分には「ない」と思うんじゃなくて、「ある」「変化してる」「成長してる」と考えよう。

今、貴方が握りしめている「私は変わらない」という思い込みを手放したら、あとは勝手に成長していきます。はれ君は一週間単位で変化してるよ。

はい、ここで課題。

去年から一緒にいる人で、信頼できる人に、「私って自分では去年から何も変わっていないと思って焦ってるんやけど、あなたから見て、私は変わってる?」と聞いてみましょう。

で、ポイントは、その返ってきた言葉を否定せずに受け取ること。「うっそー」とか「全然違う」とか、言うのはダメですよ。どんな言葉がかえってくるか、楽しみですね。そして、それでも焦る場合。

言いますよ。

変わらない自分を受け入れよう。いいじゃん、毎年右肩上がりじゃなくても。今はじっと冬眠している時期かもしれないよ。大丈夫、将来、きっと上手く行くから。貴方なら大丈夫。

真田信繁だって、活躍したのは晩年だって言うしね。14年ぐらい左遷されてたんですよね。でも、歴史に名を残してる。

作曲家の朴守賢さんだって、ご自身の作品が入賞されて晴れ舞台に立つまで10年ぐらいかかってる。

はい、これでも不安なら、個人レッスン、引き受けましょう!

It’s up to you.

【101】 母親は凄い

今日、妻は仕事で、はれ君と一日過ごしました。

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9時にはもう外へ

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かなり一人で歩けるようになってきました
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生野区のcafe tea time で 一休み
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ママに遊んでもらう

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いくのみんなでコーラスの練習にも一緒に参加
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みんなを笑顔にして素晴らしい!
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桃谷駅すぐの和カフェ・葉菜茶でランチ
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葉菜茶ではまだこんな感じで泣く(笑)
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やっと14時過ぎにお昼寝しました

ようやく、パソコンの前に座って、急いでブログを更新しています。

いや~、子どもと一緒にいると、ほんと、自分のことは何もできませんね!休んでいる暇がない。赤ちゃんと日々、一緒に過ごされているお母さんに心から敬意を表します。ここトレでもよく、お母さんのご苦労をお聞きしています。

でも、やっぱり子どもと一緒に過ごせる、って幸せですね。さあ、妻が干していった洗濯物を畳んで、夜ご飯を作ろうと思います。

洗濯物を畳んでいて面白いゲームを思いついたのでシェア

p.s.

ボイトレの感想を書いてくれました。ありがとう!

ものすごいミラクルが、起こっていたのです!後から そのミラクルに気づいて、呆然としました。すぐには、事態を理解できなくて……なんと知らない人がいるところで声が出せていた!

p.s.2

昨日、ワードプレスから、100件目の投稿公開おめでとうございますというメッセージが来ました。どうやら、昨日が100件目の更新だったようです。いつのまにか、100を超えていました。いきあたりばったりですね。これからもよろしくお願いします!

【097】 はれ君は可愛い

昨日、合唱団の仲間と話をしていたら、「仕事終わりにブログを見て、はれ君が出てると癒やされる」みたいなことを言われました。

「・・・ぼくの文章の努力はいったい」(笑)

今日はそれを受けて、最近のはれ君を素直にアップします。文章は合唱団のブログに書いたので、興味のある御方(いるのか・・)はそちらをご覧下さい。

では、はれ君、あとはよろしく!

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昨日は、おじいちゃんとおばあちゃんが来ました

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海遊館に行きました
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お魚を見ていたら
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うとうと
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寝ちゃいました

山田よ、これで満足だろう!!

【096】表現しないと存在しない

「文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ。」村上春樹『風の歌を聴け』

個人の力(ネット)+継続について書きます。

昨日、youtubeを見ていたら、パッとこんな文字が目に入りました。「UjiMai TV〜毎日19時配信〜」。シンガーソングライターの氏家麻衣さんが、カバー曲やオリジナル曲を、毎日19時にyoutubeにアップされているそうです。昨日の時点で163日目でした。ちなみに、彼女の最初の動画はこれです。

もう一人、宮崎奈穂子さんという方も毎日一曲、弾き語り動画をアップされ続けています。昨日で194回目だそうです。彼女の一日目の動画はこちら。

アーティストが自分だけのチャンネルを持てる時代。自分のスマホ一台で、自分のメディアを持てる時代に、今、ぼくたちは生きています。ほとんどコストがかからずに、文章も映像もイラストも、世界中に届けることが出来る。

ぼくは事務所に所属するアーティストにボイトレをしていますが、彼ら・彼女らのほとんどは、路上ライブやチラシ作成・CDの販売など、これまでのやり方はしているけど、「動画を毎日更新」はしていないです。事務所との関係もあるけど、やったらいいのにな、と思います。

最近、コンビニに置いてあった『PRESIDENT』だったかに、日本とアメリカの芸能事務所の環境の違いみたいなのが書かれていました。

アメリカは、タレントがエージェントを雇って、ギャラの何%かをエージェントに支払う(武井壮もそうですよね)。だから、タレントが雇用主です。それに対して、日本は、タレントがプロダクションに所属して、事務所から給料をもらう。プロダクションが雇い主です。

日本にいると、「事務所に入らなければ」と思うかもしれないけど、今、こんなにネットやSNSが発達しているのだから、個人でもやっていけるんじゃないか、とぼくは思うわけです。

だから、アーティストやタレント・役者を目指す方々は、上の二人のように、毎日「何か」を更新していったらどうでしょうか。アーティストだったら、もちろん歌。ダンサーだったらダンス。役者は演技(ドラマのカバーとかね)。あとは、朗読とか。

『発信しない』のは『存在しない』と同じなのかもしれない。

発信は「1000日を超えたぐらいから結果が出始める」という言葉を聞きました。一日一回で3年。ぼくは今日が96日目です。一緒に発信を楽しみましょう!

It’s up to you!

 

【動画】相手で決まる自分の価値

イベントを開催されようと準備している生徒さんを想って、この動画を撮りました(パソコンで見ると面白い字幕付きでご覧いただけます)。

まとめていて気づきました。

要するに言いたいことはこうです。自分は「素材」なんだから、必要以上に自分を劣ったものとして扱う必要はない、ということ(その逆もしかり)。自分のアイデアは良くも悪くも「素材」。(あ、そして今気づきました。「のっかる」=「調理」「パッケージ」)。ただそれだけのことなんじゃないかな~、と最近思います。

イベント、応援しています!

はしづめだいすけのしごと
★ 03/12(土) げきトレ
★ ボイトレ 個人セッション
★ ここトレ 個人セッション

【最高の謝り方】口癖を変えよう

今日は口癖について書きます。

ぼくはこころのトレーニング、略して『ここトレ』の仕事を大阪の桃谷でしています。

『ここトレ』に集まる生徒さんと話していて、質問をもらいます。それに対して「じゃあ、〇〇したら」という提案をするとします。すると、「え、でも~」とか、「そんなことない」とか、「絶対、無理~」と返す、実に可愛らしい子がいます(笑)

せっかく、お金を払って、恥ずかしい思いをして、自分の抱えているものを吐き出して、変わろうと思って来ているのに、ぼくのアドバイスを聞くと、「え、でも~」と反射的に返してしまう。

何しにきとんじゃ~(笑)

そんな生徒さんにお伝えしているのは、まずは、自分が日常的に使っている言葉を変えよう、ということです。なぜなら、言葉が自分の思考を創り、思考によって、自分の行動が変わっていくからです。

例えば、SNS活用塾の同期のなっちゃんが、『最高の謝り方』を教えてくれました。

それは、何か失敗をした時に、「すみません」ではなく、「ありがとうございました」ということです。「成長出来るきっかけを与えてくださり、ありがとうございました」「大きな気づきを与えて下さり、ありがとうございました」。こう言われたら、確かに言われた方も嬉しい気持ちになるな、と思います。なんなら、もっと教えてあげようか、みたいな気持ちになりそうです。

自分が使う言葉を意識すること。

さいとうひとりさんの「天国言葉」「地獄言葉」が有名ですよね。次が天国言葉です。

ついてる・愛しています・うれしい・楽しい・感謝してます・しあわせ・ありがとう・ゆるします

これらの言葉を使っていると、自分にこれらの現象が返ってくる。次が地獄言葉です。

ついてない・不平不満・グチ・泣きごと・悪口・文句・心配事・ゆるせない

同じように、地獄言葉を使うと、これらの現象が返ってくる。そう考えると、下の現象より、上の現象が訪れてほしいですよね。ね?だったら、後は言葉を変えるだけです。

普段から「でも」とか「むり」とかが口癖の方は、ぜひ、言葉を意識して使ってみてください。応援してます。

you can do it!

p.s.

『ここトレ』をテーマにした3冊目の電子書籍を出版予定です。遅くとも2月以内には出せそうです。今回はプロのイラストレーターの方に表紙のデザインをお願いしました。どんなものが送られてくるか、楽しみです。

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イライラが優しさに変わる方法

腹が立った時にどうしたらいいか書きます。

誰かから何かを言われてイライラした時、あるいは、批判的なメッセージを受け取った(と感じた)時、悲しくなったり、腹が立ったりします。

そんな時、じゃあその状況に対して自分がどうすればいいか、という選択肢は色々あると思います。ここでは、「イライラ」した気持ちを、「優しさ」に変換する考え方を書いてみます。

あくまで、ぼくの考え方ですよ。いいでしょうか。それは、ズバリ、「その批判は自分だけに向けられたものではない」と捉えることです。

あなたをAとして、相手をBとしますね。例えば、Bに「出来損ない」とか「〜しなさい」みたいな言葉を言われたとする。

その時、BはAに対して言っているようにみえて、実は、Bの過去の体験の中でCから「〜しなさい」と言われて躾けられてきた。だから、Aを見た時、Cの影を思い出して、「〜しなさい」とBに言ってしまう。

ややこしいですか。

あるいは、BはDとかEとかに対して、ずっと「〜しなさい」と言い続けてきた。だから、Aを見た時も反射的に「〜しなさい」と言ってしまう。要するに、相手も相手の価値観の中で生きている。相手も相手の体験に囚われている、ということです。

みんな、何かを背負って生きている

そう考えると、Bから「★♪△※◎」と、突拍子もなく言われたとしても、「ああ、この人も悩みながら生きているんだなあ」と優しい気持ちになれる、、かもしれません(*^^*)

日々を、心穏やかに過ごせますように。
It’s up to you.

p.s.

↓この動画は思わず笑いますよ(笑)

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自分のアイデアと仲間を信じること

昨日は『演劇トレーニング』、略して『げきトレ』を大阪・桃谷で開催しました。楽しかったですね。参加してくださりありがとうございました!

人によっては「なんで演劇?」と思うかもしれませんね。ぼくは大学を卒業してから4年間、芸術鑑賞会などで劇を見せる職業劇団に勤めていました。当時は年間約100ステージほど舞台に立っていました。その後、講師経験もあります。

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劇団に勤めていた頃の写真です

ぼくの生徒さんから、こんなメッセージをもらって、始めようと思ったのがげきトレです。

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これも流れの一つだろう、、、。

ということで、どこに行き着くか、深くは考えず、自分の出来ることを、出会った方々と一緒に楽しく、思いやりを持って、しっかりやろう、というのがぼくの今のスタンスです。ね、いきあたりばったりでしょ。The いきあたりばったり。

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スタジオはこんな場所でした

さて、2時間で行ったプログラムは以下のとおりです。

  • 自己紹介
  • ジェスチャーしりとり
  • インプロ・・・ナイフとフォーク
  • 脚本

この中で、インプロ(即興)をしていて考えたことを書きます。

インプロでは「オファー」という考え方があります。詳しくは本を読んだり、検索して欲しいのですが、オファーとはアイデアのことです。

参考に・・・例えば、昨日行った「ナイフとフォーク」は2人組で行います。ナイフとフォークは、相談なしに、相手の動きを感じ合いながら、2人で一つのモノを作ります。進行役が「ナイフとフォーク」とコールします。すると、どちらかがナイフの格好をするとします。これが「オファー」です。オファーした人をAと設定します。そのAのオファーに対して、Bがフォークの形をすれば、OKです。文字で書くとややこしいですが、伝わっていますでしょうか。ポイントは、オファー(アイデア)には間違いはない、ということです。そのアイデアに周りのメンバーがどうのっかっていくか、そこがこのワークの醍醐味です。

それで、ここからがげきトレの風景を見ていて、ぼくの考えたことです。

もし、アイデアを思いついたら、そのアイデアを躊躇わずに出してほしいな、と思います。もちろん、相手の出方を伺うことも楽しいですが、一方で、常に「相手が優先」になると、せっかくの自分のアイデアがもったいないからです。

重要なのは、相方や周りのメンバーのフォロー(アイデアにのっかること)を信じることです。

アイデアは周りのリアクションによって、面白くもなれば、つまらなくもなります。ということは、自分が思いついたアイデア自体は、良くも悪くも「素材」ということです。チームワークが出来てくると、どんなアイデアでも面白く調理することが出来ます。

アイデア自体に間違いはない。自分の直感を信じて、素早くオファーを出してみよう。そして、相手をよく見ること。これは演劇に限らず、日常生活においても活用できる行動原則なんじゃないかな、と思います。

感想を頂きました。感謝です。

思い浮かんだことをすぐに表現していいと言われたので、自分の制限を外してみて自由にふるまう楽しさを味わいました。 反応が早いと言われて嬉しかったです。
台本を読みながら登場人物への想像が膨らんで、演じることの楽しみも味わえるという楽しいワークショップでした(^^)

少人数で落ち着いた中、とてもリラックスしてできました。私にとってとても大きかったことは台本を使った内容だったことです。
BGMがなり、セリフを使って、タイミングや言い方のアドバイスを、もらえたことは、とても、充実感を得られました。短い時間でしたがとても内容の濃い時間でした。次回も必ず参加します!

次回の開催も決まりました。4人定員で、ありがたいことにすでに残り2席です。ご興味のある御方はご連絡下さいね。詳細は→こちらで御覧ください。

p.s.

生徒さんからボイトレの感想を頂きました(こちら)。本当にありがたいです。それで、メールの返信をしながら、改めて思いました。ぼくは自分の生徒さんを無条件に愛しています。大好きです。こんな自分を選んで下さっていることに感謝の日々です。みなさんが幸せに暮らされることを願っています。ありがとうございます。これからもよろしくね。応援してます。

【ボイトレ動画】高音が苦しい方へ

昨日はお二人の方のボイトレでした。今日の記事では、お二人の方がそれぞれ復習出来るように、思い切って動画を掲載しています。

一人目の御方は、いつも前向きに明るく歌われています。歌うだけで、聴衆に元気を与えるだろうな、という印象です。

トレーニング中に「ソ♯から上の音を地声で歌うと、喉があがって歌いにくくなるだろうな」と判断しました。「ド→ミ→ソ→ド→ソ→ミ→ド」の音階で、一番高いドの音だけ、裏声で発声してもらいました。

すると、やはり『地声→裏声』や『裏声→地声』の移行が慣れていないようでした。ですので、「Wi」の発音で裏声を出してもらったあと、ポルタメントで高音→低音に発声してもらいました。

その後、慣れてこられたようでしたので、今度は「Wi」の発声で、地声→裏声→地声(低音→高音→低音)をしました。地声→裏声のほうが難しいです。

結果的に「レ」の音までスムーズに出るようになりました。これがフィジカルな面でお伝えした事です。

メンタルな面では、人前で歌う時に関する話になりました。

例えば福山雅治がファンの前で、「俺、今日、自信なくてさ」みたいなことを言ったら、ファンはがっかりしますよね。調子の悪い時の自分も100点だし、調子のいい時の自分も100点だと思って、舞台に立たれて欲しいな、ということをお伝えしました。

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二人目の御方は、もう、初めてお会いしたときとは別人のように感じます。

発声することを楽しまれていて、堂々と歌うお姿は、こちらから見ていてほんと気持ちがいいです。ボイトレって、初回は緊張するんですが、何度か一緒にするうちに、もうだんだん快楽に変わって行く気がします。

二人目の方は、シから上の音がまだ開発出来そうでした。地声からのアプローチで順次進行のまま、「nei」あるいは「wi」の発声でオクターブが出せるようになると、さらにしっかりした発声で出せるだろうな、という印象でした。

楽しい時間をありがとうございました!またお会いする日まで。昨日は、あのんさんともお茶出来て、ほんとに楽しい一日でした。

★ ボイトレ 個人セッション

良いところを伸ばすには

こんな質問を頂きました。

良いところを伸ばす、とは、具体的にどうすれば良いのでしょうか?良いところは見つかるのですが、そこをどうしていけば「伸ばす」に繋がるのか分かりません…今のままでは「仕事できない部下」で終わってしまう人がいて何とかしたいです

ありがとー!

これについて、ぼくの考えを書きます。

伸びていく方が楽しい

「伸ばす」じゃなくて「伸びる」と捉えたらどうかな。「伸ばす」は外的動機づけ。「伸びる」は主体的。伸びる本人も、見守る周囲も、後者のほうが楽しいと思わない?

ボイトレの生徒さんで、今、オリジナル曲のレコーディングに取り組んでいる男の子がいます。彼は、ほんとに勝手に伸びていったな、という印象です。練習するのが好きなようで、トレーニングが始まる30分も前から自主練をしている。「練習しなさい」とは言っていないのに。

ぼくがしていることは、彼のパフォーマンスの良いところを「良いね、良いね」と伝えてるぐらいです。そうすると、一年ぐらいでだいぶ変わった。そんな感じっす。

相手はコントロールできない

それと、「今のままでは仕事のできない部下」についてですが、「仕事のできない部下」っていう視点で見てるから、「仕事のできない証拠探し」をしてしまう、という考え方はどうでしょう。

例えば、ぼくが勤めてた時は先輩から「はしづめは、歯向かう奴だ」みたいなレッテルを貼られた(まあ、実際に歯向かってたから仕方がないんやけどw)。でもさ、ぼくとしては「素直に自分の感情を出し」てたんやけどね。それを上司は「なまいき」と受け取ったんだろうね。

で、仕事やめて、フリーになって他の人と付き合うようになったら、「はしづめさんは、自分の気持ちを正直に表に表せて素晴らしい」みたいなことを言ってくれる御方と出会えた(笑)

環境が変わると、その人の見方って変わるんやなあ、と思った。だから、今、気にしているその人は環境が変わると、見え方は変わるよ〜、多分。そして、最後にズバリ一言。

相手はコントロール出来ない

自分が変わると、相手が変わる。応援してます。

 ★ げきトレ 明日開催です
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誰でも出来る電子出版 原稿を書こう

毎日、ブログを楽しく書いている人であれば、あっという間に電子出版出来ますよ!ぼくは今年の正月に一週間で2冊出版しました。

電子書籍は、ページ数や価格を著者自身が決められるので、ミニコンテンツとして出版することが可能です。目安の文字数は、だいたい1万5千字程度でしょう(紙の本はおよそ10万字は必要ですよね)。

そこで、今回は「あ、それぐらいだったら私でも出来そう」というやり方を紹介します。はしづめだいすけ流『いきあたりばったり・原稿執筆法』です(笑)

まず、紙を一枚用意します(元ネタは荒井さん)。

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縦と横に線をひきます
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さらに線をひき、16分割が完成です

左上に本のテーマやタイトルを書きます。

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例えば「合唱団を作ろう」にします

ぼくは仲間と一緒に合唱団を作った経験があります。その経験の中で、「これを人に伝えたいな」「こういう考え方があるのを知ってもらいたいな」と、ふと思ったことを15個マスの中に書いていきます。

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思いついたアイデアやキーワードを、思いついた順でいいので、ザーッと書き出します

はい。後はこの一マスにつき、1000字書けばいいだけです。一マスにつき、A4一枚分ぐらいの量を書いてください。Wordで書いてくださって大丈夫です。縦書きでも横書きでもOKです。一日1000字ずつ書いていけば、半月ぐらいで原稿は完成します。ね、いけそうに思いません?

もし「1000字も書けない。書き方がわからない」という方は、エクスマの藤村正宏先生が教えて下さった、このやり方で書いてみてください。

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例えば、このテンプレートを忠実に守って書いたぼくの記事はこちらです(これでだいたい1300字ぐらい)。こんな感じで、1000字を毎日書けば、一ヶ月以内に電子で出版できます。

出来そうでしょうか。応援します!

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ぼくの三冊目の電子書籍は8マス(8000字)まで来ました

最後は宣伝

土曜日( 02/06 14:00 – )にげきトレやります。演劇的手法を取りいたワークをすることで、身体表現する楽しさや他者と協同して一つのものを創る楽しさを味わいます。興味のある御方はぜひ桃谷にお越し下さい → 詳細はこちら

★ ボイトレ 個人セッション
★ ここトレ 個人セッション

p.s.

イケダハヤトさんのブログを読んで、とりあえず今日からnoteを始めてみました。これも一つのSNSですね。何事も、とりあえず試しに使ってみる、という感覚です。

見る人が変われば、評価は変わる

昨日はボイトレの仕事でした。

見る人が変われば、対象の評価は変化すると思います。だからこそ、マイナスを指摘するよりかは、その人の『良さ』に焦点をあてて、その人の良さを引き出したい、と思いながらトレーニングしています。

例えば、他のトレーナーから「棒立ち」と言われている生徒さんがいました。確かに、彼女には前のめりに自分をアピールするような雰囲気はない。でも、歌声を聴いていると、音程は正確だし、声質が良いな、と感じました。

試しに、カラオケ音源を流すのをやめてみました。カラオケ音源は、こちら側のその時々の感情に関係なく、一定したテンションを求めて来るからです。それに装飾が多い。音源をやめて、シンプルにマイク+アコースティックギターの生伴奏で歌ってもらいました。

すると、やはり、彼女の素材そのものの良さが際立ったと思います。必ず、一人一人、その人の良さがあり、その個性を引き出すことに、ぼくは集中しています。

最後は宣伝

土曜日( 02/06 14:00 – )にげきトレやります。現在3人の方が申し込んで下さっています。感謝!今日書いたような視点+演劇の切り口でトレーニングするので、興味のある御方はぜひ桃谷にお越し下さい → 詳細はこちら

★ ボイトレ 個人セッション
★ ここトレ 個人セッション

妻はやはり凄い その2

昨夜、「朝会(K3)」の夜会(ややこしいですね)に参加しました。

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カードゲームを使ったワークショップの様子

朝会には本当にお世話になっていて、朝会がきっかけで研修講師のオファーを頂いたり、仕事のパートナーになって下さったりと、ご縁を頂いています。

それで、ここからが本題

親睦会で「だいちゃんはいまいちわからない」みたいな言葉を頂いた。翌朝、案の定、起きると少し気が落ちていたので、さっそく妻にその話題を話かけた。すると、バッサリ、一言。

「え、今さら?わかりきってることやん。ブレてるよ、それも常に。

あんたは(作曲家の)朴さんとか、(和ヌードルの)鈴七さんみたいな、直線型のタイプじゃないでしょ。あっち行ったりこっち行ったり、方向性なんてまるでない。」※ 和ヌードル 鈴七さん 美味しいので、桃谷に来られた際はぜひ

うむ、おっしゃるとおり。いきあたりばったり冥利につきるお言葉だ。

去年まで、電子書籍のことなんて、まったく考えたことすらなかった。でも、今は電子出版が面白いから取り組んでいる(昨日も3冊ご購入頂けた。本当に感謝)。

それはもう、むちゃくちゃ面白い。だって、誰だって原稿があれば一日で本を出版できる、それもコスト0で。

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3冊目、原稿は1/3まで進みました。

ボイトレもここトレも、合唱も、それぞれに面白さが違うから、楽しくやっている。そこに、一対一がどうの、とか、一対他がどうの、みたいなカテゴリーはない。マンツーマンはマンツーマンの楽しさがあるし、集団には集団の楽しさがあるし、少人数には少人数の楽しさがある。

・・・そんなこんなで、やはり、妻は凄いなあ、と思った今朝。

半歩でも一歩でも

そんなぼくでも、ずっとやりたいと思い続けているのが「イギリスのギャレスマローンのような、合唱と社会課題」の分野だ。

これはBBCのドキュメンタリーを一度でも観たことがある人とは話が通じやすい。しかし、ほとんどの人はピンときていない。だから、形にしていくことで、わかりやすいように伝えていきたい。

今年はギャレスに向かって、半歩でも一歩でも進みたいと思っています。

★ げきトレ 02/06 大阪
★ ボイトレ 個人セッション
★ ここトレ 個人セッション

「承認」は覚悟がいる コバの器の大きさ

ぼくは去年の7月にコバの起業支援セミナーを受けました。

ぼくの2冊目の電子書籍『好きなことをお金にかえる力』は、コバの起業支援で聞いたことを下敷きにしています。この本を書く前に、コバに事前に許可をうかがいました。

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器が大きい人ですよね。

結局、時間の都合上、インタビューは掲載できませんでしたが、それでも、コバのエッセンスを詰め込んだので、おかげさまで、こんなAmazonレビューも頂きました。

これからフリーランスを目指す人が、一番最初に読むべき本

最幸のフリーランスの見つけ方の入門書です

書店に行けば様々な、フリーランスの入門書が並んでいる。私も何冊か買って読んだ。今まで読んだ中でこの「好きなことをお金に変える力」は、これからフリーランスを目指す人が、一番最初に読むべき本だと思った。書かれていることはどれも難しいことではない。すぐできることばかり。この本を読んでほんとうのフリーランス生活を楽しむ人が、増えるのではないかと実感しました。必読です。

わざわざレビューを書いて下さったことに感謝いたします。昨夜、このレビューを読んだときは、妻と二人でウルウルきました。それもこれも、コバの「承認」の力だと思います。

「承認する」って、「厳しく指導する」ぐらい、覚悟がいることだと、ぼくは思います。先生の立場で、「今のままでいいよ~、あなたの選択で大丈夫だよ」って言い切れる、って、凄い事です。

そんな、「許可」「承認」の中で、ぼくは妻と一緒にこの本を書きました。コバ、本当にありがとう。

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