【118 名乗るからなれる】

昨日は、生野区で音楽ワークショップと指揮をしました。嬉しかったことがもう一つあります。それは、Facebookで友達がぼくのことを「合唱指揮者」と書いてくれたことです。

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金さん、嬉しい言葉をありがとう!

今日は名乗ることについて書きます。

名乗るから紹介される

たとえば、先日、ぼくはデューク更家さんの1dayウォーキングレッスンに参加しました。

キャプチャ
写真はデュークさんのブログから拝借しました

レッスンの休憩中、朝会で出会った伊達荒人さん(デュークさんのお弟子さん)が、ぼくのことをデュークさんに「ボイストレーナー」と紹介して下さいました。

それは、ぼくが自分のことをボイストレーナーと名乗っていたからです。名乗っていたからこそ、紹介されるチャンスに恵まれた(伊達さん、ありがとうございました)。

まず名乗る

合唱指揮者の場合も同じです。まず、自分自身が覚悟を決めて、自分のことを「合唱指揮者」と名乗った。オファーがあるかないかは関係ないです。

まず名乗る。すると、昨日のイベントも開催することが出来たし、友達もぼくを「合唱指揮者」と書いて下さった。

「~になりたい」と言っていても、それはいつになったらなれるのだろう?

できるようになったら、やる、ではなくて、やる、からできるようになる。だから、堂々と今の自分のレベル・技術・経験のまま〇〇を名乗って欲しいな、とぼくは思います。一緒に名乗ろう!

【117 音楽でコミュニケーション】

今日は、大人のための音楽ワークショップ(以下、WS)子どものための歌のWS ⇒ みんなで発表 (『世界に一つだけの花』)というイベントを生野区役所で開催しました(いくのっ子広場『親子で楽しむ 手作りコンサート』内)。

写真と動画でその様子をお伝えします。

大人のための音楽WS 10:30 ~(60分)

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ドラムのやもちゃんは、ずっとドラムを叩き続けてこられました。結婚されて子どもが生まれてからは、ドラムは押し入れに眠っていました。今日の催しで7年ぶりにドラムを叩くことになりました。

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アコースティックギターのおっちゃん。

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トロンボーンのけんちゃん。エレキギターのかなちゃん。

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フルートのあゆみん。「初めまして」と、みんなで自己紹介しました。

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音楽があると、すぐにコミュニケーションが出来ます。

リハーサルの様子を少しだけ

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子どものための歌のWS 11:30~

田島童園の子ども達が到着。

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楽器と合わせる前に、一度歌います。

一緒にリハーサル 11:45~

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舞台に立って、並びを決めます。

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おっちゃんのギターに合わせて礼の練習。

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子どもと大人で一緒にリハーサル。

これで合計90分です。

休憩して、いざ本番! 14:00~

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演奏前に企画の趣旨を説明しました。

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ドラム・やもちゃんのリズムに合わせて、子ども達が入場。

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演奏スタートです。

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リハーサルの時より、大きな声で歌ってくれました!

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ソロの二人の子ども達もばっちり決めてくれました!

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あっという間の時間でした。

本番を終えて

まず、大人が純粋に楽しんでくれているのが嬉しかったです。そして、最初は緊張していた子ども達も、本番を終えた後はすごく喜んでくれていて、実現出来て良かったな、と思います。

関係者のみなさま、参加されたみなさま、聴きに来て下さったみなさま、楽しい時間をありがとうございました。またやりましょう!

p.s.

見に来てくれたさっきーが感想を書いてくれました。さっきー、ありがとう!

生野区を盛り上げてる橋爪大輔君(大ちゃん)が、指揮をするといのでその仕事ぷりを見学に。マイクを持っても、気負うことなくいつもの大ちゃんのようででも、指揮をする姿は颯爽とカッコいい。彼の夢である、生野区の、いや、日本のギャレス・マローンになる日はそう遠くないのかもしれない。

【116 心にユーモアを】

※ 写真は相変わらずお笑いの道を磨き続けるわいざんパイセン

昨日は気付きがありました

昨日、SHOWROOMで初めてここトレをしました(詳細はこちら)。

そこで初めてもらった質問が「(好きな)エロをお金に変えたい」。

ぼくは根は真面目な人間です(笑)自分の口からエロについてネット上で発信するのは初めての体験です。そして、それをブログに掲載するのも初めて。FacebookやTwitterでシェアするのも初めてでした。

そして、Facebookにシェアしてから、しばらくして、こんなコメントを頂きました。

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ニックネームはヘルモさんです(ブログはこちら

あとあと、よーく読んで見たら、このコメントは『ボケ』だとわかります。

でも、その時、ぼくは、「あ、やば、やっちまったな」とドキッとしたわけです。

何にやばいと思ったんでしょうね。「エロ」という単語をタイトルに持ってくるぐらい強調したことでしょうか。それとも、昼間っから下ネタを、Facebookというパブリックなコミュニケーションの場に投入してしまった(→不快に感じる人が出てくるだろうな)、という罪悪感でしょうか。とにかく、ドキッとした。

だから、わいざんのフォローが嬉しかったです。

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昨日の記事は、「SNS上で映像を生配信しながら、しかも双方向のコミュニケーションを取れる。これはすごく可能性があるな、伝えたい!」という想いで発信しました。でも、発信をし続ける、ということは、きっと自分では想定しなかった反応もある。

その時、自分にユーモア・間・遊びの心があれば、それに気の利いたリアクションができる。でも、自分に余裕が無いと『マジ』で受け取っちゃう。そういうことを、ヘルモさんと、わいざんは教えてくれたんじゃないかな、と思います。

心にユーモアを(*^^*)

p.s.

ボイトレの生徒さんからメッセージを頂きました。いつもありがとうございます。

【115 実験してみました】

今日は新たな実験をしました。

新しいSNSを知る

今週の火曜日に生徒さんのアーティスト・yU-yAからSHOWROOMというサービスを教えてもらいました(詳しくはこちらの記事をご覧ください)。

yU-yAを勝たせてあげたいので、この数日、SHOWROOMを使っていました。そして昨日の夜、はれ君をお風呂に入れながらふと思いました。

「そうだ、ここトレをSHOWROOMでやろう」。

アイデアを思いついたらあとは行動するだけです。さっそく、今日の午前中に第一回の配信をしました。ぼくのルームはこんなコンセプトです。

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だいちゃんの こころのトレーニング。略して 『ここトレ』にようこそ。このルームでは、 電子書籍『ここトレ ~こころが気楽になる10のトレーニング』 の出版を記念して、 だいちゃん(こころのトレーナー)が 皆様のお悩みにお答えします。質問してみたいことや相談を、 気軽にコメントしてくださいね。ぼくが、 直感的に思ったことを 一生懸命伝えます。大丈夫、人生、 きっとうまくいきます。一緒に楽しく 『ここトレ』しましょう。

質問が来た

さて、9時過ぎから配信をスタート。なにごとも実験です。やってみないとなにが起こるかわからない。

すると、実感として20人ぐらいは集まってきて下さいました。嬉しい。さっそくはじめましての方々にルームの説明をします。

「みなさんの質問や相談・悩み・抱えていることを一緒に考えるので、何かあったら何でもコメントしてくださいね」。

すると、初めての配信に関わらず、なんと質問をして下さった御方が現れたのです!質問はこうです。

エロをお金に変えたいんですが」(エロ師匠)

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右のタイムラインを拡大してみてください

エロ師匠、ナイスな質問をありがとう(笑)

一瞬、ちょっとためらったけど、腹をくくって話をしました。エロ師匠の悩みはこうです。

エロの難しいところは大っぴらげに出来ないとこだと思うのです

そのコメントを頂いて、ぼくがふっと思い出したのはこじらせ腹黒カウンセラーの卵 AYAさんです。

ぼくはAYAさんにお会いしたこともないし、Facebookでお友達でもありません。でも、ブログのシェアをネットでよく見かけるので、興味を持っています。

AYAさんの自己紹介はこうです。

明日死んでも後悔しない?そんな人生を過ごすために日々色々なことに取り組み中♥エロく、素直に、美しくがモットーです。こじらせ腹黒カウンセラーの卵 AYAと一緒にHappyな人生を過ごしませんか(^^)/

エロをオープンにされて活動しています。それを紹介すると、エロ師匠が一言。

「こんな美しい人が!?」

エロ師匠、ナイスリアクションです(笑)

その後、「ブログに自分のエロに対する情熱を書いたら?」とか、「映像監督になったら?」とか、そんな話をしました。最後に、エロ師匠がくれた言葉がとっても嬉しかった!

私の作品が出来たら、スペシャルサンクスに大ちゃんの名前を載せます

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エロ師匠、ありがとう!楽しみにしてる!(笑)

というわけで、ご覧のとおり、新しいSNSで、新たなコミュニケーションの可能性を発見しました。みなさんも良かったら、SHOWROOMで遊んでみてください。

【114 「ない」ではなく「ある」】

昨日は生徒さんとボイトレのようなここトレのような時間を過ごしました。そこで、ぼくが伝えたことをシンプルに書きます。

「あるもの」を探そう

良く知られている例え話で、コップに水が半分入っています。それを、まだ半分も『ある』と捉えるか、もう半分しか『ない』と捉えるか、それは本人人次第です。事実は一つ。解釈は複数。

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ぼくは炭酸水が好き。「ペリエが22本しかない!」

自分の生活や仕事・人生に対する見方も同じです。ぼくが「ない」ものなんて探し出したら、悲惨です。

「ないもの」

  • 安定した収入
  • この先の見通し
  • 妻からの尊敬(笑)

でも、そんなぼくでも「ある」ものもある。

「あるもの」

  • 自由に使える時間
  • 子どもと過ごす時間
  • 合唱団の仲間
  • 生野区の仲間
  • 根拠のない自信
  • 穏やかな気持ち
  • 文章を書く幸せ
  • 生徒さんに関われる喜び

などなど、、。

こうやって書き出してみると、ぼく自身はいかに日々「ある」ことばかり考えているかわかりました。自分に「あるもの」を書き出してみてください。意外とありますよ(^_^)

p.s.

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SHOWROOMでお願いするのが手っ取り早いことに気が付いた!というわけで、yU-yAの応援を引き続きお願いします。

* yU-yAのルーム ⇒ ✩yU-yA The WORLD✩

 

【113 個人の時代に大切なこと】

この記事は、アーティスト・役者・ダンサー・フリーランスなど、≪これから個人で活動したいと思っている方≫に向けて書きます。

ぼくは個人事業主としてもうすぐ3年目なので、独立して2年以下の方にとって参考になれば幸いです。

プロ志望の生徒さんに質問

昨日はボイトレでした。

アーティストのyU-yA(ゆーや)は、トレーニングを一緒に初めて一年ぐらい。オリジナル曲の製作やジャケット撮影・ネットで生放送の配信など、行動し続けている生徒さんです。

彼に昔、こんなことを聞きました。

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右側がyU-yA

「yU-yA、
ぱっと思いつくファンって
何人いる?」

「・・・いないですね」

(^_^;)

でも彼に限らず、これはアーティストを目指す多くの人に言えることだと思います。

技術が最優先か

プロを目指す新人がとる行動の1つは、事務所のオーディション後、所属候補生としてレッスンを受けることです。

その時、多くの人の頭の中は、ボイトレに通って技術を高めることが最優先。実力がつけば自然と評価される、と思っている。

あながち間違いではないです。

ファン作りという視点

もちろん、クオリティが高いにこしたことはない。しかし、それと並行して、ぜひ意識してほしいことが「ファン作り・ファンとの交流」です。そして、その点において、yU-yAが今取り組んでいるSHOWROOMは、すごく良い道具だと思いました。

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人気アイドルやアーティスト、声優、スポーツ等の配信が無料で視聴できるアプリ!更に、誰でもすぐに生配信が可能!SHOWROOMは、夢を叶えたい人とそれを応援する人が集まる、新時代の『双方向コミュニケーション』『仮想ライブ空間』です。(iTunesより引用)

ユーザーとしてSHOWROOMを昨日から利用しました。使ってみて一番の利点と感じたのは「プロ意識」を育めることです。

SHOWROOMはアカウントさえ取得すれば、誰もがミュージシャンやアイドル・声優として、自分のルームを持つことができます。

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下にいるのがアバター

アーティストのルームに誰かがアクセスすると、目の前にアバターが登場します。アーティストは、そのアバターに話しかけます。

「○○さん、こんにちは!」
「ゆっくりしていってください」
みたいに。

ユーザーはコメントでアーティストにメッセージすることが出来ます。

「こんにちは(*^_^*)」
「頑張って下さい!」
「歌を歌って♪」

それに対して、アーティストが応えていく。

この【双方向性のコミュニケーション(繋がりの関係性)】 + 【個人(アーティスト)と集団(ファン)で出来たコミュニティ】という仕組みをインターネット上で誰でも持つことが出来る。これがSHOWROOMの魅力だと思いました。

必要なのは覚悟のみ

今、覚悟さえ持てば、誰でも個人として活躍できます。

インターネットやスマホの発達で環境は整っています。その際、自分の技術を高めるとともに、ファン作り・ファンとの交流をSNS上で行う、という視点を持ってもらいたいな、と思います。

yU-yA てっぺんとろう!

* yU-yAのルーム ⇒ ✩yU-yA The WORLD✩

【111】気になってしゃーない

私は
生徒さんによく、
こう言う。

(満面の笑みで)

「〇〇さん、
気にしても良いし、
気にしなくてもいい」

(悟りきった表情で)

「〇〇さん、
その握りしめているものを、
緩めたらいいんだよ」

(*´∇`*)

そんな、ぼくが、
どうしても許せないこと。

それが、

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これ。

 

ヾ(ーー )ォィ

(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…

いやいや、

そうじゃなくて、

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こうでしょ!

DSC_0823・・ (;´д`)ノ

そうじゃなくて!

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こうでしょ
(#`-_ゝ-)ピキ

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(;゚△゚)ツ☆(゚ ー゚)ン?

そうじゃなくて!!!

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こうでしょ
きーーーーっヾ(*`Д´*)ノ”彡☆

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ああ、気持ちがいい
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

というわけで、
妻とはれ君が家を出た後は、
片づけのゴールデンタイム。

喜び勇んで部屋を整えています。

最近、
イクメン・イクボスって
よく言われますよね。

ぼくのイクメンに対する
考え方はこうです。

自分がとにかく

やりたくてたまらないこと
を、

家事・育児・プライベートで
するって考えたらどうかな。

(*^_^*)

世の中の男性諸君、
家事をして、
奥さんやお子さんと、
楽しく暮らしましょう~(^^)/