はれ君、初めて〇〇をする。

毎朝、保育園に子どもを送っている。

保育園に到着すると、まず、オムツを脱いで、クラスの隣にあるトイレでおしっこをした後、布パンツに履き替える。

今朝のこと。

それまで、おしっこは座ってしていたのに、今朝、はれ君は、小便小僧のように立っておしっこをしていた。

おお、と感動した。

それまでずっとしていた座りション。それが、今日、初めて立ちションになった。ずっと同じことをしていた習慣が変わる瞬間を目撃できた。

はれ君は、実力的にはやろうと思えば、もう随分前から立ちションを出来ただろう。

おそらく、昨日、保育士の先生に「立ってするときはこうするんだよ」みたいに教えてもらったのだろう。きっかけをもらった。

子どもを見ていて凄いと思うのは、その時、「できない」とか「才能がない」など、自分を否定しないことだ。ニコニコ笑いながら、新しいことに挑戦する。

ぼくらも一緒じゃないだろうか。

みんな、立ちションする実力はある。でも、あまりにも座りションすることに慣れすぎてしまっていて、立ちションすることにビビってしまう。どんどん挑戦しよう!

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保育園に行く前、環状線が通るのを真剣な表情で待ち続けるはれ君
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「子ども乗せ」を今日買いました!むっちゃ嬉しそう

p.s.

今日は、ゲスト講師の依頼&合唱指揮指導の依頼を立て続けに頂きました。ツイています。やっぱり、本業のオファーがくると気合入りますね。というわけで、ブログに本業の情報を載せました(こちら)。生かされていることに感謝。

明日から4月。気持ちを新たに楽しみましょう!

歩いて保育園に行く

余裕のある日は歩いて保育園に行きます。

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階段は抱っこせず、手を繋いで一歩ずつ降ります
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ワンワンにビビって動かなくなるはれ君
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ちゃんと手を繋いで歩いてます
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こんなアホな顔をするようになってきました。多分、のんちゃんの息子さんの影響(笑)
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一人で歩きだし、
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何を探しているかと思えば、
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ボタンを押しながら『ピンポーン』

『くっく(靴)』を履く時、嬉しそうな顔をします。大人は何処かにたどり着くために歩きますが、子どもは歩く行為そのものが幸せなのでしょうね。

昔、子育て講座に参加した時、先生がこんな言葉を言っていました。

みなさんに質問です。

一日に、何回『はやく〜』という言葉を使っていますか?

はやく起きなさい。
はやく着替えなさい。
はやく歯を磨きなさい。
はやく学校に行きなさい。
はやく手を洗いなさい。
はやく宿題をしなさい。

そんなに急かしてどうしたいのでしょうか?

ほんと、そのとおりだと思います。それを聞いてから、出来る限り意識して「はやく〜」を使うのを辞めるようにしています。

歩いて保育園に送るのも、はれ君のためだけではなく、自分自身の『間・余白』を引き出すトレーニングかもしれません。

p.s.

ボイトレのメニューを増やしました。

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はれ君、進級おめでとう

春ですね。

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ひよこ組からクラスが一つあがりました。進級おめでとう!

年下の子も4月から入ってくるので、少しだけお兄さんになります。一年ってほんとあっという間ですね。

最近のはれ君は、こちらの言うことを理解するようになってきました(「靴下脱いで?」「お茶欲しい?」「おしっこじゃーじゃー?」)。言葉でコミュニケーションとれるようになると、もっと楽しいんだろうな。

ぼくも実は、、4月からライフスタイルが変化します。でも、子育てや家事をしながら仕事もするスタイルを引き続き追求しますよ!

過去の動画より

簡単!電子書籍・原稿の作り方

こんにちは、橋爪大輔です。

ぼくは2016年1月1日に電子書籍を初・配信してから、現在4冊出版しています。そして、最新刊はGoogleドキュメントで作成しました。

Googleがおすすめ

今まで、「wordで書く」⇒「kindle用の形式に変換」⇒「Amazonで出版」という手順を踏んでいました。一方で、「Googleドキュメント」だとGoogle内で専用の形式に変換できます。それまでに比べると、とっても簡単でした。

というわけで、今日は、Googleドキュメントで作る・電子書籍・原稿の作り方を動画(6分)で共有します。ご参考になれば幸いです。

p.s.

ぼくの4冊目の電子書籍『すごい息子と。: イクメン&フリーランスの幸福論』にレビューを頂きました。ありがとうございます。

新しい時代の生き方で、こんな生活をしたい方もたくさんいると思っています。今までと時代が変わってきているにも関わらず、昔の価値観に囚われて苦しんでいるような方には読んで欲しいと思いました。あくせく働くことの否定ではなく、新しい視野の1つとしてこんな生き方もあるんだと思える。それが、また、自分の中に新しい価値観を育んでくれるだろうと思いました。

海遊館に家族で行ってきました

3人で海遊館に行ってきました。

海遊館は、大阪府大阪市港区天保山にある水族館。1990年に開館した。「リング・オブ・ファイア」と「リング・オブ・ライフ」をコンセプトにしている。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた施設である。

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写真撮影の段階で既に大泣き
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こうやって一人で見れるようになったの、最後の方です
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水槽の中はこんな感じ
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でも、目の前に近づいてくると
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怖くて大泣き
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なぜか、クラゲだけは余裕で触ってました
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部屋が明るくなるコーナーでは余裕が出てきて
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笑顔も出てきました

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一番興味を持ったのが、ジンベエザメを運ぶ輸送車だったというオチです(笑)

人前で話す力を育む方法

Twitterの生配信アプリ・Periscope(ペリスコープ)を使い続けると、人前で話す力が育まれるな、と感じています。

昨日、合唱団の本番がありました。MCをしながら、演奏をしたり、お客さんに歌ってもらったり。約50分程楽しい時間を過ごしました。

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終了後、主催者の音楽ホールの職員さんで、もう3年ぐらいの付き合いになる方が「橋爪さん、大人になったね」という感想を下さいました。

昔は勢いでワーワーやってた感じがしたけど、今回は落ち着きが出ていたそうです。ありがたいことです。

じゃあ、ぼくの一体何が変わったかのかを振り返ると、やはりPeriscopeをしていることが大きいと思います。

Periscopeはライブ配信アプリです。

配信者は視聴者に向けて話をします。人前で話すトレーニングに最適です。視聴者からリアルタイムでコメントをもらうこともできるので、双方向でやりとりする力も自然とつきます。

ぼくは2016年の3月1日からPeriscopeをやり始めて、今、26日間毎日配信しています(46ライブ放送)。その継続によって、多少なりとも「人前で話す力」が育まれたのではないか、というのがぼくの考えです。

だから、話す力を身につけたい御方はPeriscopeを配信されることをおすすめします。無料ですしね。いつでもどこでも配信できます。力をつけたいのであれば、数稽古です。

しっかりしなければ、と思わなくて大丈夫です。毎日3分でも良いので、配信を続けていると、きっと、想像もしなかった何かを味わえることが出来るんじゃないか。Periscopeにはそんな可能性があると思います。とりあえず、一回やってみましょう!

橋爪大輔のPeriscope

p.s.

ボイトレのご感想をいただきました。

ボイトレでお伝えしたこと

生徒さんの復習になるように、トレーニング中にお伝えしたことを書きます。

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お一人目

メトロノーム tempo 60 に合わせて、11拍で息を吐き、1拍で息を吸います(ブレスコントロール)。その際、拍の後半(7拍目)ぐらいから、肩や首の力を使って吐き切ろうとされていました。

上半身に無駄な力が入ると、声が響きにくくなったり、喉を消耗しやすくなります。「息を楽に吐いて下さい」とお伝えしました。そして、その感覚を覚えてもらった後、音階練習をしました。

生徒さんにとっての中音域から高音域(ラ〜レぐらい)で、喉を使って音程をコントロールしようとされていました。これも同じように「音を外してもいいのでコントロールするのをやめて下さい」とお伝えしました。

楽な状態でも高音を響かせながら出す。その感覚を掴んでもらえたんじゃないかな、と思います。また、4月によろしくお願いします(*^^*)

メニュー

  1. 肩甲骨回し
  2. 首まわし
  3. 顔をほぐす
  4. 舌をほぐす
  5. ブレス・コントロール
    ・レガート
    ・スタッカート
  6. リップロール
  7. タンロール
  8. 発音
    ・nam nam
    ・wi
  9. 曲を使って練習
  10. ギター伴奏で歌唱
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お二人目

最初に比べると、人が変わったかと思うぐらい、素敵な声で歌っていらっしゃいます。

今回、最初にブレスをされている時に、「全力で息を吸っている」のが気になりました。息を吐ききって、その力を緩めると、自然と息が入ってくる。手を丹田のあたりに添えて、その感覚を掴んでもらいました。

リップロールをしっかり、かつ力を抜いて出来るようになっていました。歌う身体は出来た、という印象です。さらに余計な力を分散させるために、バランスボールに乗りながらトレーニングしてもらいました。

あとは、口まわりの滑舌が気になったので、以下の言葉を音読してもらいました。

あえいうえおあお かけきくけこかこ
させしすせそさそ たてちつてとたと
なねにぬねのなの はへひふへほはほ
まめみむめもまも やえいゆえよやよ
られりるれろらろ わえいうえをわを
がげぎぐげごがご ざぜじずぜぞざぞ
だでぢづてどだど ばべびぶべぼばぼ
ぱぺぴぷぺぽぱぽ

バスガス爆発
生麦生米生卵
坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
東京特許許可局
隣の客はよく柿食う客だ
この釘はひきぬきにくい釘だ
お綾や、八百屋におあやまり
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
青巻紙赤巻紙黄巻紙
ジャズシャンソン歌手の新春シャンソンショー

普段の生活の中で、ボソボソ話すのではなく、滑舌を意識すること。特に挨拶(おはよう・ただいま・こんにちは)をしっかりすると、自然と歌うときにもブレーキをかけずに声が出せるんじゃないか、とお伝えしました。

素敵な声でした(*^^*)

メニュー

  1. 肩甲骨回し
  2. 首回し
  3. 表情筋ほぐし
  4. 舌ほぐし
  5. 風船ブレス
  6. ブレスコントロール
  7. リップロール
    nam wi で音階練習
    drdrdrdrd
    drmfsfmrd
    dmsdsmd
  8. 滑舌練習
  9. ギター伴奏で歌唱

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新刊『すごい息子と。』

妻の誕生日である3月24日に、電子書籍『すごい息子と。:イクメン&フリーランスの幸福論』を出版しました。

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4冊目の今回はショートエッセイです

はじめに

こんにちは!橋爪大輔です。

ぼくは今、30歳です。結婚しています。妻と、もうすぐ2歳になる息子と、3人で大阪に住んでいます。妻がフルタイムで働き、ぼくは個人事業主、つまりフリーランスとして仕事をしています。ですので、毎朝・毎夕、息子を保育園に送り迎えするのは、ぼくの役割です。

その間の、9:00 過ぎから17:00過ぎの間、基本的に自宅をオフィスにしながら、ブログを書いたり、電子書籍の原稿を書いたり、動画の生配信(SHOWROOM)をしたり、あるいは、外に出かけて、ボイストレーニングの仕事をしたり、演劇のトレーニングの仕事をしたり、こころのトレーニングの仕事をしたり、そんな感じで日々を過ごしています。

今、ぼくが一番興味のあることの1つは『男性・個人(フリーランス)・子育て』。そんなライフスタイルを送る人が、何を考え、どう行動しているか、です。そんな方と交流を深めたい。

そこで、まずは、自分自身の在り方をこの電子書籍で書きました。短いエッセイを12本掲載しています。この本をきっかけに、イクメン&フリーランスの仲間が繋がっていければ嬉しいです。最後におまけとして特別動画も付けています。

男性の皆さん。子育てしながら、個人でどんどん行動していきましょう!

【目次】

☆ はじめに
01 稼がなくても妻が喜ぶ主夫について
02 息子から「嬉しそうに間違う姿勢」を学ぶ
03 恥をかく勇気を持つ
04 流れに身を任せる
05 相手はコントロール出来ない
06 勝手に決めつけるな~
07 自分の『本音』にたどり着く方法
08 嫌われる人には嫌われる。
09 相手に「~してくれない」と嘆く前に
10 「だめなところ」に許可を出せていますか?
11 口に出す良さ 出さない良さ
12 情報発信したいけど気が引ける
☆ おわりに
☆ おまけ 特別動画

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著者累計45冊突破(笑)

正社員として、家族の為に働く、そんなライフスタイルも否定はしませんが、個人として、好きな仕事を自分のペースでしながら、家庭も子育ても大切にする。そんな幸せも、あるんじゃないかな、とぼくは思っています。

すごい息子と。: イクメン&フリーランスの幸福論

p.s.

引き続き、電子書籍を出版されたい御方は、原稿さえ書けば、出版手続のお手伝いはさせてもらいます。コーヒーをおごって下さい(*^_^*)

情報発信したいけど気が引ける

ぼくのFacebookを見て「自分も情報発信しようか、と思い始めた」というメッセージを最近、頂きました。ありがたいことです。

それと同時に「情報発信する際に、自分のしていることを伝えるのが気が引ける」というお悩みもお持ちのようでした。

確かに、していなかったことをするのって、恥ずかしいし、気が引ける気持ちもわかります。そんな時は、とりあえず、一回でいいので、やってみることです。

ブログを書いてみる
Facebookに書いてみる
twitterでつぶやいてみる
Periscopeを配信してみる

ずっと続けないといけない、と思うとしんどいかもしれませんが、「嫌だったらやめても良い」ぐらいの気軽な気持ちで、最初はやってみるといいかもしれません。苦痛なときはやめてもいいし、やりたい、と思った時にはやったらいい。

もちろん、SNSを勉強し始めると、「自分の投稿ばかりじゃなくて、相手を思いやる投稿を!」とか、あれはダメ、これはダメ、みたいな話を聞くこともあります。

でも、まあ、とりあえず、一回やってみる。やる前から色々考えると、何もできなくなるので、いきあたりばったりに、一歩を踏み出してみましょう!一歩をどんどん進めていくと、きっと写真のような二人になるはずです。

応援しています。

Facebook 写真変更 お手伝い

こんにちは、生野区に住む橋爪大輔です。生野区・桃谷の和カフェ・葉菜茶さんの、Facebookの写真の変更のお手伝いをさせて頂きました。

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上がプロフィール写真・下がカバー写真。葉菜茶まま子さんの良さが出ていないな、と思ったので、こんな感じで変更させてもらいました。

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ついでに、Facebookページも。

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こんな感じで、画素数も粗かったので、

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伝わりやすい写真に変更しました。

これぐらいなら10分もあれば出来ます。生野区でお店をされている御方でしたら、Facebookの写真の変更のお手伝いをさせて頂きますよ!コーヒーをおごって下さい(*^_^*)

お気軽にご連絡くださいね。
090-8233-1985(橋爪)

才能は誰にでもある。開放しよう!

約2年間、音楽事務所でボイストレーニングの業務委託をしていました。昨日が最終日でした。事務所の皆さん、生徒のみなさん、ありがとうございました。

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生徒さんからプレゼントをもらって、嬉しかったなあ

許す・開放する

ぼくが、最後の生徒さんにお伝えしたことは、「才能はもうある。それを開放するだけ」ということです。

その生徒さんは、半年ぐらい一緒にトレーニングをしていました。昨日、歌声を聴いていても、もう半端なく上手かった。紅白にピンで出られるぐらいのクオリティがあると思った。

ポイントは、ぼくが「上手くさせた」のではなくて、生徒さんのなかに、もう既に才能があった。それを今まで過小評価してきたと思うのです。

ぼくはミキティ(藤澤美季)のFacebookプロフィール写真を生徒さんに見せました。

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藤澤美季さん

ミキティは、今、すごく輝いている。

でも、ミキティの一番最初のプロフィール写真は、ミキティのワンちゃんの写真です。これはご本人に聞いていないので想像ですが、ミキティは自分に『許可』することが出来たから、いま、こうやって輝いているんだと思う。

技術を伸ばすことも大切。

でも、それと同じぐらい、自分を「開放」してあげること。自分の良さを、まずは自分が認めてあげること。すると、どんどん前進していくんじゃないかな。

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紅白出るときは一席よろしくね!

p.s.

今後、ボイトレは個人セッションのみです。

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今は歌うのが楽しくて仕方ない

生徒さんからご感想を頂きました。

半年近くレッスンしてきて、やっぱり自分は歌うことが好きだと改めて思いました!最初は不安もあったし課題が山ほどあって正直しんどい時がありました。でも先生とレッスンしていく中で、ちょっとずつ自信がついてきて今は歌うのが楽しくて仕方ないです。先生がたくさん褒めて伸ばしてくれたからだと思っています(笑)これからも頑張っていきます!またライブとか路上する時は見に来てください(*^^*)ありがとうございました!

将来、大阪城ホールでライブする時は招待してね(*^_^*)

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ここトレ2期生の最終日でした

昨夜はここトレ2期生の最終日でした。ぼくの大好きな小料理じょん(寺田町)で開催しました。

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アメリカ人のジョンさんが作る絶品の和食

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生徒さんから感想を頂いたので紹介します。

ここトレがあったおかげで、ほっとく、とか、なんでも受け止めるとか、いつも意識したり、すぐにふりかえったり、楽しいと思うことを選んだり、みんなの行動している姿を想像して私も勇気がもらえたり、ほんとにいつも一緒に考えてくれる仲間がいてくれて嬉しかったです。これからもよろしくお願いします(*^^*)

私が今日感じたことは、些細な事でも「ありがとう」と言われると嬉しいという事と、仲間を頼ることが大切だと言う事です! 「(迷惑かけて)ごめんね」より「(助けてくれて)ありがとう」ですね!今日感じたことを大切に、明日から仕事や日常生活に活かしていきたいと思います!ありがとうございました!ここトレ終わってしまうの寂しいです~(´;ω;`)

この感想の中に、本質は詰まっています。

「困っている人がいたら助けよう」
「しんどいからこそ成長がある」
「自分一人で出来るようになろう」

ぼくたちはもしかするとこんな躾をされてきたかもしれません。もちろん、それらの価値観は素晴らしい。

でも、もし、今、その価値観で苦しんでいるのだとしたら、その真逆も許すことが出来ると、こころが楽になります。すなわち、

「ほっておこう。なんとかなる」
「楽しい、ワクワクを基準に」
「頼る、甘える、弱みを見せる」

ぼくも終わってしまうのは寂しいですが、また気軽に遊びに行きましょう。生徒さんの幸福を心よりお祈りしています。

p.s.

尚、4月から少し忙しくなるので、予定を変更して、ここトレは個人セッションのみにさせて頂きます。ご興味のある御方は一緒にトレーニングしましょう!詳しくはこちら↓

ここトレ

個人にとって大切な仲間の存在

こんにちは、
合唱指揮者の橋爪大輔です。

ぼくはもうすぐ個人事業主として独立して3年目を迎えます。そんな個人単位として働く中で、今、一番感じていること。

個人事業主にとってスキルは重要ですが、それと同じぐらい『仲間の存在』が幸せだな、と思います。

刺激を受ける

白谷麻衣さん(神奈川)・横山文洋さん・奥野慎一郎さん(広島)と、楽しいひと時を過ごしました。

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左が奥野さん(ほそみち) 右が横山さん(わいざん)
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二人は温泉ソムリエです(←いまだに謎
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右が白谷麻衣さん。今、多くの方々に影響を与えている素晴らしい御方です

3人と話していて思いました。

誰かを熱狂的に信じる時期は、独り立ちする上で必要な時間かもしれません。でも、そこで、しっかり学んだ後は、自分の言葉で話すように心がける。

自分の言葉で話したが故に、何かにぶつかる時もあります。そんな時、お互いを尊重し合っている仲間の存在は心強いものです。刺激を受けて「頑張ろう」って気持ちになります。

仲間の輪を拡げたい

Facebookやtwitterの普及により、人々が繋がりやすい環境は整いました。

波長の合う方々と、一緒に楽しく繋がることは幸福です。『個人』で活動されている方は、繋がっていくことが出来れば嬉しいです。4/14のトークショーは、そんな仲間の輪を拡げるような時間にしたいな、と改めて思いました。

* ぼくの新しく出来たやりたいことは、一泊二日で『自分の個性や強み』を引き出し、『個人として生きる力』を育むような温泉合宿をすることです。考えただけで楽しそう。

マイさん、ほそみち、わいざん、素敵な時間をありがとうざいました。また会いましょう!

電子書籍の印税について共有

Amazonの Kindle Direct Publishing (電子出版)から、初めて The royalty payment notification(印税証明書)がメールで届きました。

「出版したのは良いけど、売り上げはいつ振り込まれるのだろうか?」という疑問を持っていました。解決しましたので、その情報を共有します。

出版後約80日はかかります

ぼくは、2016年01月01日に初めてAmazonのKindleで電子書籍を出版しました。そして、3/20に初めてAmazonから指定した銀行に振り込みがありました。

ということは、電子出版された方は、約80日後に初めて振り込みがある、という計算になります。

詳細ですが、1/1~1/31の期間が今回の対象でした。ぼくはその期間24冊買っていただきました。一冊500円で販売したので、合計12,000円の売り上げです。実際の振込は7153円でした。というわけで、印税率は約59%です(Amazonには印税は70%と書かれています)。

以上、振込についてが謎だったので、その情報を皆さんと共有しました。

お手伝いします

「電子出版に興味がある!」という御方は原稿さえ書いて下さったら、出版手続はお手伝いします!お気軽にFacebookなどでご連絡下さい。

SNSを覚悟して一年間やり続ける

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

昨日は大阪産業創造館主催のエクスマSNS初級塾でした。1/19,20の温泉合宿2/20に引き続き、今回で3回目でした。

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エクスマ創始者・藤村正宏先生

藤村先生の熱い言葉

藤村先生がおっしゃっていた中で、響いた言葉をシェアします。

個人が力を持った時代

ソーシャルをやったほうがいいよ。

SNSをやると仕事がもっと楽しくなる。嫌なお客さんと仕事しなくなる。向こうからお客さんが来てくれる。

短パン社長はInstagram、twitter、ブログ、Facebookにそれぞれ一発ずつ投稿するだけで、1000万円ぐらい売上げている。それがSNSの力。

誰かがなってる、というのはみなさんもなれる可能性がある、ということ。すごくないっすか。みなさんも同じだからね。そういう風になりたかったらSNSをしっかりやること。

企業は力を失う

こんな問いをオレは立てた。

なんで、企業は大企業にならなければいけなかったのか。

答えは大きくなればなるほど、コストが安くなるから。取引コスト。モノを製造。集客コスト。これらが大企業だと安くなる。

ところが今はそうじゃない。短パンはコスト0だよ。SNSを駆使すると、個人がコストを超安く出来る。だから大企業は大変。

企業は動きが重い。今、企業は時代遅れのパソコンを使っている。五年前のパソコンなんてオフィスにあるけど今はもう使えない。大きな企業ですらwifiがない。あるいは、ポスレジを捨てられない。そんなのは今はアプリで出来る。信じられない。

個人の方が身動きが速い。フットワークの軽い個人。企業はもう無理。判子を何個も押さないといけない。個人だって、ほんとに。

毎日やってる些末な仕事を一回やめて、一年間SNSをやり続ける。一年やり続けたら圧倒的になるから。

その後、「ブログやFacebookの意図」を明確にするワークをやりました。詳しくは藤村先生のブログをご覧ください。

今回ぼくが言われたこと

さて、講義&ワークが終わった後は、ハッピーさんまちゃさんによる、ブログ&Facebookの公開アドバイスの時間です。楽しみにしていました。

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今回、ぼくが言われたことは「なにをやってるかわかりにくい」です。

ブログのタイトルと、トップページにズレがあってわかりにくい。というわけで、セミナー中にさっそくトップを変更しました。おかげさまで、ブログも以前とは変ってきました。感謝。

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言われたことはその場ですぐに行動するべし!

再びやる気のスイッチが入った一日でした。次回の6/18まで、ブログとSNSをやり続けます。受験勉強のように、とにかく一年間!

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懇親会も最高でした!

藤村先生、スタッフの皆さま、とってもためになる時間をありがとうございました。

動画は人柄が伝わる

動画はより正しく『発信者』が伝わります。

文字や写真に比べて、動画から読み取れる情報は格段に多い。ぼくたちは、人の発するもの(声・音・あるいは静寂)を聞くと、その人のその時の体調・心境・性格・状況などを垣間見ることが出来ます。

特に、生中継のサービス(PeriscopeやFacebook Live)は、編集が入っていないので、その人の良さも癖もわかりやすいです。

2秒の間

例えば、先日、エクスマ同期の瓦王子こと岡公司さんがPeriscopeで初配信されていました。場所は講習会終了後の打ち上げ会場。盛り上がっている様子が映像から伝わってきます。

そんな中、王子に「講習会どうだった?」という質問がきました。

王子は約2秒ほど間をとった後、その質問に答えました。ぼくはこの2秒でなんだか王子の「気持ち」を察することが出来ました。

やはり、次の日のブログにはこう書かれていました。

正直に言おう、まだまだ坊やでした。あまちゃんでした。カスでした。欲しがってました。ごめんなさい。自分のFacebookの投稿に酔ってましたわ。

王子、さらけ出してますね!

ぼくも産創館主催のSNS活用塾で同じように指摘されているので、王子のお気持ちよくわかります。・・・と、フォローは一言にしておいて(笑)

この2秒という間の中に、王子の心境が込められています。そして、演劇・音楽の世界では、このような間を利用して、お客さんに情報を届けています。

一秒狂うと心配になる

ぼくは劇団で4年間仕事をしていました。

役者あるあるですが、舞台での本番中、他の役者のセリフが1秒遅れたりすると、心のなかで「やべっ、おい、大丈夫かよ」と思っていました。

演劇の作品は緻密に構築されています。数秒単位で、情報の意味合いが変わってきます。

バレてるからさらけ出そう

ぼくが思うポイントは、「緊張してる」のに隠すから「なんだかこの人怪しいな、臭うな」と思うわけです。舞台に立つと、どんなに取り繕うとしても、バレる人にはバレる。

心屋仁之助さんが例え話として使っていましたが、ミートソースが服についているのに、それを隠そうとするから、みんな違和感を感じる。「ついてるよね?」って。そんな時は、「ついちゃった、あはは」とさらけ出したほうが、自分も周りも楽です。

動画の配信や、人前で話すときも同じで、緊張しちゃってるんだから、それを隠さずに「ああ、ドキドキしてます」とオープンにしたほうが、楽だと思います。

動画の生中継には、声や表情など多くの情報があるので、自身をより正しく発信することが出来る。動画の配信は最初、誰でも緊張します。でも、隠してももう読み取られてるんだから、その緊張をさらけ出そう。

レッツトライ!

p.s.

非言語の能力、つまり、身振り手振り・表情・発声などを鍛えたい御方は「げきトレ」をおすすめします!

今のクラスは経験者用なので、人数が集まれば、初級クラスも良いな、と思っています。

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『個人の時代を生きる力』

白谷麻衣さん横山文洋さんとぼくで電子出版します。Amazonのkindleから出版します。3/25頃にはお届けできると思います。

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テーマは「個人の時代を生きる力」

今、日本は明治維新・終戦に次ぐ、第三の変革期と言われています。

人類が生きてきた中で最も大きな変化が訪れる。5年後、10年後、ぼくたちの労働環境がどうなるかは正直わかりません(茂木健一郎より)。

そんな中、ますます「個人の力」がビジネスにおいても人生においても重要になります。

例えば、ぼくたちはスマホが一台あれば、YouTubeやPeriscopeを利用して映像を配信することが出来る。ブログやFacebookで発信をすることで、共感する仲間と出会うことが出来る。その日のうちに電子書籍を出版して、世界中に自分の文章を届けることが出来る。

やろうと思う勇気さえあれば、個人単位で色々な挑戦をすることが出来る。

だから、フリーで活動している御方が個人としてどういうスタンスで生きていくか、そういう視点に、ぼくはとっても興味があります。

今回、お届けする本は、3人が「個人の時代を生きる」中で大切にしていることをそれぞれ書きました。この本をきっかけにして、「個人で生きる仲間の輪」が増えていったら嬉しいな、と思います。

一緒に冒険を楽しみましょう!

生野区で親子英語サークル『apple』を引き続き応援しています

ぼくは大阪市の生野区に住んでいます。

最近、生野区で親子英語サークル『apple』を応援しています。「なんでこんなに応援しているのか?」という声が聞こえて来そうですが、それは、主催のひとみ先生がぼくを頼って下さっているからです ⇒ その様子はこちら。頼られたら、やる気出ます!

というわけで、2016/03/18(金)10:30 ~に2回目のサークル活動が開催されたので、その様子をお伝えします。

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人数が増えました!自己紹介中です。
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今回はアメリカのご家族もいらっしゃって、グローバルな雰囲気になりました!
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親子で円になって参加しています。
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色の絵本はみんな大好きでした!
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英語に親しんでね(*^_^*)

次回は3月24日(木)15:30 〜 生野区社会福祉協議会(おかちやま)の2階・無料です。

p.s.

生野区で「何かしたい」「始めたい」という御方はいつでも応援します。はしづめまでお気軽にご連絡くださいね(090-8233-1985)。

一緒に想いを形にすることで、生野区を盛り上げていきましょう!生野区が盛り上がったら、住むのが楽しくなりますしね(*^_^*)

90分で電子出版作業が出来ました!

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昨日は、地下鉄千日前線小路駅から徒歩5分の『まちのえんがわ』で日中を過ごしました。
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天気が良かったので、過ごしやすかったです。
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中はこんな感じです。フリーwifiもあるので、ノマドワーカーにおすすめですよ!
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お昼はなんと、ここのオーナー・木村貴一さんのご自宅でお刺身を頂きました。
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そして、美女が原稿を持って現れる。
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一緒にパソコンを並べて、美女の電子出版作業をしました。
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完成!だいたい90分ぐらいで出来ました。

ぼくが初めて一人で電子出版した時は4時間ぐらいかかりましたが、原稿が出来上がった状態で一緒に作業をすると、ほんと、2時間以内で出版手続きは終わるな、っていう感覚です。出来上がった電子書籍はこちら。

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引き続き、電子出版されたい御方を応援しています!お気軽にメッセージ下さいね。

生野区で英語(絵本・歌)の親子サークル apple を応援しています

こんにちは、はしづめだいすけです。

ぼくは大阪市の生野区に住んでいます。そして、生野区を盛り上げる活動をしています。先日、こんなメッセージを頂きました。

こんにちは。はじめまして。私は生野区生まれ、生野区育ちの2児のママです。私も、生野区がより活気のある子育てしやすい街になってほしいと思っております。

私はアメリカ人の夫と結婚し、6年ほどアメリカに暮らし、7ヶ月ほど前に、実家のある生野区に、夫と息子2人(7歳と2歳)を連れて戻ってきたところです。地域で何かしたいと、0歳から3歳ぐらいまでの親子と一緒に英語の絵本と歌を楽しむサークル活動のようなものをしたいと漠然と考えておりましたが、生野区内には、気軽に通える英語教室がなく、オープンな英語サークルが近所にあればぜひ参加したいという声が多く、本格的サークルを立ち上げようと準備中です。

橋爪さん、もしもご興味がありましたら、サークルの立ち上げの相談にのっていただけないでしょうか?

(2016/02/09)

もちろん、手伝います!

というわけで、さっそく、ぼくのおすすめのcafe tea time(勝山北2) でお話をしました。

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お話をお伺いした後は、その場でFacebookページで情報発信です!家に帰ると結局やらなくなるので、その場で発信を心掛けています。

こんにちは、橋爪大輔です。

今、生野区で『親子で英語サークル』を立ち上げようとされている、活発的な女性・ひとみさんがいらっしゃいます。ひとみさんは生野区生まれ・生野区育ち。二人のお子さんを持つお母さんです。国際結婚をされて、アメリカのニューヨークに約6年間住んでいらっしゃいました。

2015年の5月に生野区に戻ってこられて、そして、『お金をかけず』に『親子』で『楽しみ』ながら『英語好きな子どもを育てる』、そんなサークル活動を、ここ、生野区でされようとしています。すごいですよね。

ひとみさんは言います。「親子で一緒に英語を楽しむことを大切にしたい」。まだ、(もちろん生野区ですが)どこでするかなど、詳細はこれからです。ご興味ある御方、サークルに入りたい!という御方はお気軽にコメントやメッセージを下さいね(*^^*)

ひとみさん、応援しています!

(2016/02/12)

すると、こんなコメントを頂きました。

ひとみさん、とても素敵な方です(*^^*)私もずっと英語教室さがしていたので嬉しいです~♪

反応があるってうれしいですね。他にもこんなコメントも。

興味あります!何歳くらいの子どもから教えていただけるのかな??

Facebookで想いが形になっていきます。そして、昨日初めての活動が始まりました(2016/03/16)。様子はこんな感じです。

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笑顔が素敵なひとみ先生
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親子で参加します
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終わった後、子ども達の交流に感動
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お兄ちゃん&弟が出来そうですね!

次は03/18(金)10時から無料でやるそうです。生野区社会福祉協議会(おかちやま)の2階です。ご興味のある御方はお気軽にどうぞ(*^_^*)

親子英語サークル Apple Facebookページ

Periscopeは人柄が伝わる

Periscopeというアプリをご存知ですか?

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特別な機材を使うことなく、スマートフォンだけで世界中の人にライブ配信することができ、世界中のライブ配信を視聴してショートメッセージやハートマークを送って交流できる、新感覚のライブ配信アプリが「Periscope」です。(GIGAZINより引用)

ぼくはプロブロガーのイケダハヤトさんが3/1に使っているところをたまたま偶然見かけたので、マネして使い始めました。16日間使い続けて感じた一つのことを書きます。

人柄がより正しく伝わりやすい

現在、情報発信のツールで主要なものはブログ・Facebook・twitterです。もちろんブログなどを見ているだけでも、その方の人柄は伝わってきます。一方で、ブログなどになくて、Periscopeにあるものは「声」と「表情」「リアルタイムのコミュニケーション」です。

声と表情によって、発信者の方の雰囲気はとってもよく伝わります。

わいざん(横山文洋さん・マーケティングパートナー)って、意外と声高いんだな。そして、やっぱり、他人に「喜んでもらえる」ような発信を心掛けてるんだな(浜辺でダッシュ)、とか。

マイさん(白谷麻衣さん・エレガントビューティーコンサルタント)って、ブログではビシッと書いてる雰囲気だけど、実際にPeriscopeでみて見ると、包み込むような感じがあるなあ。普段から多様な方と付き合ってるし、やっぱりコミュニケーションする力が半端ないな、とか。

こういう非言語情報って、ブログなどではなかなか感じにくい。

さらに、Periscopeには、タイムラグなくコメントを送れます。これによって、双方向でやりとりができる。だから、とっても人柄が伝わりやすいツールだな、と思います。

良かったら、ぜひペリって下さい。何かわからないことがあればお気軽にペリスコー部へ。わいざん局長が、丁寧に答えてくれますよ(*^_^*)

不安を煽られるのはしんどいなあ

質問を頂きました、ありがとうございます。

好きなことを仕事にするということは、仕事が嫌いになったときに、好きなことも嫌いになるのでは?という怖さがあります

そうなってから考えよう

この【不安や恐れ】は意外とみなさん、抱えてるなあ、というのが最近の実感です。

食べられなくなったらどうしよう。
やっていけなくなったらどうしよう。
嫌になったらどうしよう。

でも、それ、まだ現実にはなってないですよね?実際にそうなってから考えたらどうでしょうか。

不安を煽られる

思うんですけど、世の中にはぼくたちの「不安」を煽ってくることで消費を喚起させるような情報商材が溢れています。

そんなやり方で大丈夫?」「そのままでは危険ですよ?」みたいなキャッチフレーズ。

もちろん、提供されている側は本気でそう思って心配されて書かれていると思うので、否定はしません。

どうせたどり着く

そんな中で、ぼくはジャージカウンセリング・コバの在り方を尊敬しています。

去年の7月にコバの起業支援セミナーを受けました。結構値段の高いセミナーだったので、「何が学べるんだろう、ドキドキ」と思いながら行きました。

確かに色々な知識は学んだ(そのノウハウを参考に電子書籍にもまとめています)。

ただ、半年経って、ぼくがコバから学んだたった一つのことは「どうせたどり着く」。この一言だと思います。

最初は行動を起こしても初心者だから色々失敗するでしょう。でも、その行動自体がナイストライ!大丈夫、きっとうまくいくから。この考え方を、ぼくはコバから学びました。

コバのメッセージを贈ります(初公開)

【はしづめも】

みんな、成功する、幸せになることは決まっている。どうせ幸せになっちゃうんだったら、自分は今、何をしたい?

「稼げない」「人気がない」から始めるんじゃなくて、どうせ上手くいくから、上手くいった自分は何をしたいか。

上手くいかない自分だから読者を増やすとか、上手くいかない自分だから集客する、んじゃなくて、上手くいっているから何をやりたいか。

とにかく行動

不安を抱えたままで、ガンガンガンガン行動しよう!で、その行動は自分のためだけでなく、世の中の人の役に立つためにしよう(昨日のはしづめもをご覧ください)。

今のぼくの考えはこんな感じです。

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自宅兼オフィスで、今日ものんびりやってます

【関連】

p.s.

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4冊目はこんな感じです。

【はしづめも】『君たちにしか出来ないことをやれ』(茂木健一郎 2016/03/02)

最も大きな変化が起こる

これから5~10年で、人類が生きてきた中で最も大きな変化が訪れる時代になる。5年後、10年後、君たちの労働環境がどうなるかは、正直わからない。

賢いことに意味がなくなる

例えば君たちの中で賢いことを自負してるやつがいるだろう。でも、人工知能が発達するということは、賢いことに価値がなくなる、ということなんだ。そのことをよく考えたことがある?

お医者さんより人工知能の方が知識があるようになる。おそらく今まで見逃されていた疾病はたくさんある。

他人のために何が出来るか

これからの世の中どうなるんだろうって、不安だと思う。自分は生きていけるのか。ちゃんと暮らしていけるのかぼくの所にこんな若者が来る。

「茂木さん、オレ、そのうちビッグになるんで見といてください」

そういうやつでビッグになったやつ、見たことないんだよね。なんでかっていうと、君たちぐらいの時って、自分がやっぱり一番精一杯なんよ。なんとかして自分が生きていきたいと思うわけじゃん。ね。

ところが、人間って面白くて、発想を変えないと生きていけないんすよ、この世の中って。

自分は他の人のために何が出来るんだろう、って発想を変えた時に、初めて道が開ける。自分って世の中に1人しかいないだろう。だったら、自分のために、って一人分のエネルギーしか出ないじゃん。みんなのために、って言ったら、みんなは世の中にたくさんいるじゃん。だから沢山のエネルギーが出る。

みんなのためにやる時、他人が見えないといけない。

自分の好きなものは知ってるでしょ?世の中には君たちとは違う思考性を持って、悩みを持っている人がいます。そういう困った人たちがいるときに、君たちはその人達に何が出来るんだろう、って発想を変えて、他人のためにがんばると、世の中は「ありがとう」と言って、君たちの所にものをかえしてくれる。

君たちにしか出来ないことをやれ

人工知能と他人のために何かをする、の間には深い相関がある。それが、君たちが働く中で見つけていく、一番おもしろいことさ。経済の中で生きる、ってこと。経済は面白いぞ。マーケットって面白いぞ。

沢山供給されたら、物の価格って下がるよね。じゃあ、君たちが、世の中の人に役立つ人になるためにはどうなればいいんだ。コモディティ化しちゃいけないんだろう。

君たちにしか出来ないことをやればいい。これは誰でも出来る、のであれば、君たちのもらう賃金は下がる。これはこの人にしかできません、っていうと、じゃあ少しでもお金出すからやってください、ってことになる。

ここからが一番のポイントなんすけど、人工知能の発展によって、何が市場の中で希少なもので、何が有り触れたコモディティであるか、ということが、変わるということです。これから。ここにこれから君たちが働く世の中を理解する最も大きな鍵がある。

勉強が苦手だったやつは安心しろ

ぼくは日本の偏差値入試にずっと批判的です。君たちの中には京大も福岡大もいるけど、俺の中ではそれぞれの大学の偏差値なんて、まったく興味がないし、そんなことで人間は評価しません。そのような能力はこれからまちがいなくコモディティ化していく。

センター試験のような学力検査をこなすことが出来る人工知能がこれから出てきている。東大入試に受かる人工知能が出てきている。人工知能が受かる能力に価値があるのか、っていったらないだろう、もう。

っていうことはさ、安心しろ。君たちの中で勉強が苦手だったやつ。大逆転だよ。京大の奴、お前らのアドバンテージはこれから減っていく、ってことだよ。どうする?

あのさ、マーケットっていうのはそういうもんなんだぞ。昔は大学卒は希少財だからチヤホヤされた。今は大学行くだけでは保障にはならない。それは厳しいようだけど、こんなおもしろいことはない。

ブルーオーシャン

人工知能が幅を利かす時代に、人間はどういう付加価値を作れるのかな?

これってブルーオーシャンの話なんだよね。ブルーオーシャンっていうのは競争相手がいない。例えばiphone。この便利なiphoneは出た時ボタン一個だったんだよ。ジョブズがボタン一個にした時の驚き。これが当時はブルーオーシャンだった。今はスマホがたくさんあるけど。

じゃあさ、君たちはどうしたらコモディティティ化できないのか。

世の中の動きをほんとによく見てないとだめだぜ。「俺の~」ってなんなの?「いきなりステーキ」あれってなんなの?経済の中で斬新な影響を与えているわけじゃん。ブルーオーシャンなわけさ。経済っていうのはそうやっていつも動いてるんだよ。面白くない?

世の中で困ってることは何?

君たちによく考えてもらいたいのは、世の中で困っていることとか、必要なことってなんなのかを考えてほしいんだよね。

人工知能を使って君たちがどういうソリューションを提供できるのか。こんな面白い事ないじゃん。いろんなオポチュニティがあって、そこで君たちがやるべきことは、どうしたら他人のためになれるのか、ということ。

わかるよ、君たち。恋人が欲しいし、デートがしたい。気持ちはわかる。不安だよね。私食べていけるのかな、とか。人間ってさ、自分が食べる、恋人が欲しい。その不安から守りに入る。わかりますよ。

全方位な人になってほしい

だけど、騙されたと思って、他人のために何ができるのか、をやったら、すごく楽しい人生が間違いなく待っています。その時に、一つはグーグルみたいな先端企業の動向、もう一つは、まちを歩いて、まちの雰囲気、あとは世の中の人が何に困っているのか、それに目を配れるような、全方位な人になってほしいな、と思います。

実践的なアドバイス

  • 会社に入ったら、先輩に可愛がられるような人になったほうがいいよ。君たちまだ何もしらないじゃん。戦力にすぐにはならない。コバンザメになる。先輩についていって、素直に教えてもらう。可愛がってもらえる、というのは色んな意味で得。「この人」と思える先輩についていって、その人と時間を共にすること。
  • フローを覚えてほしい。働くって辛いんだろうな、っておもっちゃいがちなんだけど。実は、集中して最もパフォーマンスがあがる状態というのが、脳にとっては一番楽な状態なんすよ。それをフローと言います。フローというのは楽な状態。フローに入ると、集中してリラックスして時間が経つのを忘れて、仕事自体が報酬になる。仕事自体が目的になる。フローになるためには、自分のスキルと課題が一致すること。ということは、君たちは社会人なり立ての頃はスキルが足りないから、フローにすぐには入れない。じゃあ、どうしたらフローに入れるのか、というと、スキルをあげていくしかない。でもね、楽しいもんだよ、フローに入って仕事をするのって。
  • 自分を見つめてほしい。人間の脳で一番素晴らしいのは個性。個性と言うのは欠点と長所が表裏一体になったものです。その個性を見つけるというのが、君たちの最大のテーマ。そして、君たちの個性を写してくれるのは他人です。見かけは鏡を見ればわかるけど、自分の個性は他人と言う鏡をとおしてでしかわからない。なので、これから君たちがこれから出会う様々方に移る自分の姿を、他人によってうつる姿が違うからね、そういう自分の姿を見ながら、自分の個性と言うものを、欠点・長所を含めて、まるごと受け入れていけるような、そういう人になってください。

興味 ・ 得意なこと ・ 将来の夢

心理カウンセラー・心屋仁之助さんが、今から8年前の2008年に書かれたご自身の記事を取り上げていました。

その記事で3つの課題が書かれていました。

  • 今、興味のあるモノはなんですか
  • あなたの得意なことはなんですか
  • あなたの、将来の夢はなんですか

心屋さん曰く「この三つだけでも即答できるようにしておけば、怖いものは減りますよ。そして、人生が動き出」すそうです。そういえば、サムネイル画像=はれ君が頭に乗ってる画像も思い描いていた夢の1つです・・・(笑)

みなさんも良かったらご自身のブログやツイッターで書いてみてください。

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気を付けしながらサインをもらう様子

ぼくもこの課題をブログに残します。

あなたが今、興味のあるモノはなんですか

  • 「生野区で合唱団を作ろう」のドキュメンタリー
  • 子どもを持つ男性フリーランスの働き方
  • PeriscopeやFacebook LiveでSNSがどう変化していくか
  • 誰もが持つ何かしらの「才能」の引き出し方

あなたの得意なことはなんですか

  • 初対面の人とも壁が無くすぐ馴染む(teatimeのママより)
  • 話の要点を文字化すること(はしづめも
  • 思いついたアイデアはすぐ行動
  • 合唱の指揮(笑)
  • 響く声を出すこと(笑)
  • 掃除して部屋を整えること
  • 嫌なことがあってもすぐ忘れること

あなたの、将来の夢はなんですか

  • 合唱の力で性別・国籍・年齢・上下関係の壁を超える取り組みを仕事としてすること
  • 生徒さんの未来を応援すること
  • 仲間と海外公演に行ってみたい
  • はれ君の応援
  • 家族でストレスなく暮らすこと

そういえば、これを書いていて、自分は地元で獅子舞をしていたことを思いだした。小学校2年生の時に子役をやり、高校2年生の時にお頭(獅子役)をやった。むっちゃ楽しくて、その原体験が、今も舞台をやり続けているエネルギーなんだろうな、と思う。

大阪・桃谷で楽しく表現力の訓練

昨日は桃谷でげきトレ】を開催しました。3人の御方に参加して頂きました。ありがとうございました。

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水着見てサボってないよ、youtubeを音源代わりにしてます

げきトレは演劇のトレーニングを行うことで、【発声・滑舌・身体の使い方・集中力・聴く力・想像力・創造力・感情の解放・遊び心・協調性・テキスト(脚本)を分析する力】を鍛えます。

生徒さんのご感想を紹介します。

今日、参加させてもらって、自分は演じることが好きなんだと改めて思いました。

台本を使った練習で、セリフを言って入り込んでいくのが楽しくてワクワクしました!どういう気持ちで言ってるのか…とか、正直、去年舞台に立ったときは深く考えられなかったけど、今回はそれを考えてみたいと自然と思えました。
他、自分て普段は目つき悪いんやーとか、小さなことを面白いと思えなくなってたんやー等、細かいことにも気づくことができました。貴重な機会をありがとうございました。

昨日、生徒さんを見て思ったこと。

まず、少人数だと一人ひとりがしっかりトレーニング出来るな、という実感です。今後、げきトレは3人程を定員にしようと思います。

つぎに、「何かのため(オーディション・キャリア・スキル)にトレーニングする」のではなく、楽しんで演劇をした結果、「スキルが身についた」「オーディションで役を勝ち取れるようになった」。げきトレはそんな価値観で進めたいな、と思いました(状態⇒結果)。

細かく詰めて訓練するけど、その詰める行為がそもそも楽しい。げきトレはこんな空間を目指します。

今後、げきトレは、より表現者のための訓練の場にしていこう、と思っています。脚本を丁寧に読み込み、それを身体で表現できるようになる。舞台での発表もコンスタントにしていこうと思います。

プレゼンテーション力を高めたい方、表現者としてパフォーマンス力を磨きたい方におすすめします。参加者の方々が舞台・職場などそれぞれの分野で輝かれることを、げきトレは応援します。

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次回は4/9(土)に単発開催。一名のみ募集します。

自分の周りに圧倒的に優れた人がいて、自分の非力さを感じた時はどうすればいいか

質問を頂きました(SHOWROOMでここトレ)。ありがとうございます。

自分の周りに圧倒的に優れた人(そう自分では思っている)がいて、自分の非力さを感じた時はどうすればいいか?

弱い自分を受け入れよう

周りにいるその人も圧倒的に優れているけど、そんな相談者さんも圧倒的に優れた「何か」がある。誰もが何かしらの才能を持っている。ぼくはそう思います。

だから、周りと自分を比べる必要はないです。

「他人と比べて自分を非力に感じている」ということは、相手に〇をつけていて、自分にバツをつけている、ということです。まずは、自分にも〇をつけてみてください。

ぼくの思う〇の付け方は、自分の「かっこいいところ」「すぐれているところ」「強いところ」だけを〇にするのではなくて、「ださいところ」「劣っているところ」「弱いところ」もOKだと認めてあげることです。

「弱さ」は武器になります。

「飽き性」ということは、裏返すと「好奇心が旺盛」ということ。「頑固」ということは、「芯が強い」ということ。「いきあたりばったり」ということは「柔軟」ということ。

だから、自分のダメだな、と思っているところを大切にしてあげて下さい。応援しています。

夢を叶えたいけど一人で踏み込むのが怖い

できるようになったら、やる、ではなくて、やるからできるようになる

ぼくの名前はだいすけです。

だいすけの「すけ」は、「輔」という感じです。意味は「助ける」。人様にとって「大きな助け」になるように、という意味が込められているのかもしれません。

確かに、相談者の方からの質問に応えるときは、自分の恥ずかしいエピソードもへっちゃらで喋れてしまいます。

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前回は161人の方に来ていただけました。ありがとうございました。

SHOWROOMでここトレを続けています。昨日はこんな質問を頂きました。

コミュニケーションのとり方がわからない。今までしてきたコミュニケーションのやり方が良いのか悪いのかわからなくなってきた。

相手の気持ちを考えたら自分がおかしくなるし、かといって自分の考えをを押し付けるのは嫌。自分を犠牲にしたらいいのかとは思うけど、、

その後、相談して下さった方は、音楽のバンドをされているということを教えてくださいました。そして、お悩みの核心が出たように、ぼくは思いました。

ソロの話もあったんだけど、まだそこまで自信がない。夢を叶えるのはソロの方がいいと思うけど、今、一人で踏み込むのが怖い。

相談者さんには聴覚障害を持ったお子さんがいらっしゃるようです。

聴覚障害を持った子どもがいて、それから手話で音楽を伝えたいと思うようになった。聴覚障害の人にも音楽を知る権利があると思う。

素敵な夢です。

ぼくが相談者さんに伝えたことは、自信が無くて踏み込むのが怖いかもしれないけど、「できるようになったら、やる、ではなくて、やるからできるようになる」ということです。

バンドの仲間とはこれまで通り、音楽を一緒に楽しもう。そして、自分一人でソロ活動も始めてみよう。最初は怖いかもしれないけど、舞台に立ったらそれが経験となって自信にもつながる。才能は経験。

そんなことを伝えました。

色々やり方ってあるんですね、メンバーといながらやるなんて思い浮かばなかった。気持ちが楽になった

応援しています!

そもそも「音痴じゃなかった」

129 人は誰でも驚くほどの輝く力を持っている

人を一瞬で判断するものではない。

ボイトレの生徒さんを見ていて心からそう思う。その人にキラリと光る良いものを見つけてしまったら、途中で諦めずに、ずっと伴走してあげると、生徒さんに必ず変化が訪れる。ボイトレをしていてそんなことを心から思った。

Mさんは10代の女性。

第一印象は大人しくて、他人のいうことをよく聞く素直で真面目な女の子。歌声を聞かせてもらった。自分の魅力を抑えているようにぼくは感じた。もったいないな、と思った。音程も正確だし、歌心もある。彼女は高音に苦手意識があるらしく、男性の曲を選んでいた。

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当時書いていたメモ

ぼくは彼女に「大丈夫だから、本当はやりたかったあの曲をやってね」と伝えた。彼女は少しずつ少しずつ自分を出すようになっていった。

合計約10回のボイトレを終えた。

ぼくは沢山の人に彼女の歌声を聞いてほしいと心の底から思う。それはもちろんMさんの音楽が素晴らしいから。そして、人は誰でも驚くほどの輝く力を持っている、と再認識したからだ。

きっとMさんは近い将来、ファンに沢山の幸せを届けるアーティストになっているだろう。ずっと応援しています、またライブ呼んでね(*^^*)


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03/12(土)14:00 – 16:00 大阪・桃谷で開催します
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【一席増やしました】(03/10 15:57 現在) 新しくお申し込みを頂いたので、葉菜茶のママと相談して、もう2席増やしました。一席はキャンセル待ちの御方にご案内しましたので、残り一席です。よろしくお願いいたします。

128 ぼくらは誰もが『ハロルドの摩天楼』を自分の内側に持っている

生野区の友達でもあり、プロジェクトのパートナーでもあり、音楽の先生でもあり、子育ての先輩でもある、作曲家の朴守賢(ぱく・すひょん)さんが、大阪成蹊女子高等学校吹奏楽部第6回定期演奏会で指揮をする、ということで、昨夜は大東市のサーティホールに行ってきました。とっても良かったです。

朴さんを改めて尊敬します。

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ぼくと朴さんとの出会いはこちら

※ ここでは音楽をやってる人が読んでも何の為にもならないことを書きます

朴さんは自身の解説で『ハロルドの摩天楼』をこう表現します。

書き終えた曲から都会的なイメージを得て、超高層ビル群を指す「摩天楼」を曲名に付しました。例えば、序奏ではそびえ立つ摩天楼の空間の支配力やそれに対する畏怖の念、Allegroでは都会の人々のエネルギッシュで活発な生命活動、Lentoではそんな人々が一人の時に垣間見せる、もの悲しげな表情といったところでしょうか。(曲名もイメージも後付けなので、曲自体は決して描写音楽ではありません。)

※ 参考演奏

まず、この8分ほどの曲を、自分の内側から生み出されたことに、素直に驚きます。そして、同時に思います。

ぼくたちは誰もが朴さんのように『ハロルドの摩天楼』のような想像力・エネルギー・感情・表情を自分の内側に持っているのだと(ちょっとかっこつけてますね。それは、昨日の朴さんに刺激を受けたからです(笑)でも、ほんとにそう思う)。

ぼくたちは外側から言葉を過剰に与えられている。「こうしたら正解だよ」という価値観を与えられすぎている。そして、社会的な役割・立場・躾を全うすればするほど、自分の内側にある「何か」を感じにくくなるのではないか。

そもそも、自分の内側に沸き起こってくる感情や表情は白黒はっきりしたものではない(嬉しいのに悲しい、など)。感情は言葉のようにクリアカットに表現できるものではない。朴さんの表現活動を見ていると、そんなことに改めて気付かされる。

他人の価値観で行動するのもいい。

しかし、朴さんのように、時には自分の内側に耳を傾ける。そして、「正解」を基準に行動するのではなく、自分の「直感」や「美しいと感じる心」を信じて行動する。そんな生き方も、ぼくたちは日常生活の中で出来る。そう思いました。

朴さん、生徒のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

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満席になりました。ありがとうございます。
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03/12(土)14:00 – 16:00 大阪・桃谷で開催します

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【127 こだわりは楽しい】

なんでもいいですよー
僕、そのへん
拘(こだわ)りないんで。
by はしづめだいすけ

そう。

普段、他人から見ると、ぼくはこだわりの少ない人間のようだ。確かに、言われてみるとそう思う。

スタイリストから「髪型はどうされますか?」と美容室で聞かれたら、それはもう一言。「好きなようにしてください」に決まっている。

だってそうでしょう。

ぼくみたいな素人の感性でスタイリストさんにあれこれ口立ちするよりかは、その道のプロに好き勝手やってもらったほうが、絶対美しく仕上がると思わないか。

他人から「これをこう直して」って言われたら、もちろんすぐに修正する。

自分の考えなんてちっぽけなものだ。

相手の方が大きな視点から見えていることの方が多い。素直に相手の言うことを聞いた方が、物事は良い方向に進みやすい。

うん。確かに、こだわりは少ない。でも、そんなぼくが昨日、かなりこだわったこと。それがこれ。

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ぼくがこのデザインを作りました ↑

わいざんにここであえて言いたい(わいざん ・・・ トークショーのパートナー)。

わいざん。

いいかい。

ねえ、わいざん。

昨日、Facebookに、まるで完成かのように上がっていたけどね。

製作途中だったからーーー(泣)

スマホに「写真、もう少し上」ってメモまでしてたから(/_<) ナケルネェ

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「写真を、あと2mm上にしたら、美しくなるだろうな」「『人生』と『には』の間をもうちょっと詰めようかな」「黄色線の中の黒字はもう少し右寄りだな」「ああ、楽しいなあ、楽しいなあ、橋爪家の部屋のレイアウトは妥協の産物だから、全て自分でバランスを整えるのって楽しいなあ(^ー^* )フフ♪」って嬉しく作業をしていて、中断していたら、Facebookにもうあがってた。

∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

楽しい時間終了(笑)

まあ、でもさっそく申し込んで下さる方がいらっしゃったから、どうでもいいや(笑)

わいざんのおかげで、毎日がとっても楽しいです。わいざん、ありがとうね。

わいざん写真集

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馬に躾するわいざん
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恵方巻きをかっこよく食べるわいざん
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・・・もう、よくわからん(笑)

お知らせ

そんなわいざん(広島)が大阪に来ます。ぜひ、みなさんも、わいざんと交流してみてください。きっと、楽しいと思います。

4/14(木)わいざん&だいちゃん トークショー in 大阪 詳細はコチラ

楽しい人生には「笑い」と「いきあたりばったり」がいるから

こんにちは、はしづめだいすけです。

今度、初めてのトークショーを大阪(桃谷)で開催します。参加したいなって、思ったら、迷わず、ぜひ参加してください!

【トークショー in 大阪 参加表明フォーム】

【ゲスト】

横山文洋(わいざん)氏

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広島で観光業を中心にコンサルティング活動を行うマーケティング・パートナー。

FacebookやTwitterなどのSNSを毎日楽しんで遊んでいるうちに、会ったことがない人にまで「わいざんっていう人、なんだか面白いね」と言われている、今やSNSの帝王。

そんなわいざんが、みんなから信頼されて好かれているのは「他人を想う気持ち」がハンパなくあるから。相手にかける一言・相手に送る一文字までも大切にしているわいざんから、学ぶことは多いと思う。

【対象】

  • 前向きに明るく楽しく生活したい方
  • 自分をブランドにしたい方
  • SNSを活用したい方
  • Periscopeを活用したい方
  • Facebook、ブログをやりたい方
  • 電子書籍を出版したい方
  • ビジネスや仕事を楽しみたい方
  • わいざん&橋爪と仲良しになりたい方

【内容】

2部構成を予定しています。

わいざんのトーク・橋爪のトークが前半。二人のトークが後半です。共通テーマは【個人の時代を生きる力】です。

二人とも独立して働いています。そんな二人が個人として生きる中で大切にしている『仕事の創り方』『良好な人間関係』『家庭』などを、<楽しく><柔軟(いきあたりばったり)>にお伝えします。

また、参加人数は10名程度です。参加者の方々との繋がりを大切にしたいと考えています。

※ 参考

【日時】

2016年4月14日(木)
11:00 開始 〜 16:00 終了予定

【場所】

和カフェ・葉菜茶
JR環状線・桃谷駅から徒歩2分

住所: 大阪市生野区桃谷1丁目6−16
電話: 06-6777-5722

トークショーの途中に葉菜茶ランチを食べていただく休憩&交流時間を設けます。葉菜茶ランチ&食後のコーヒーは、ぼくが本当にオススメするランチメニューですので、楽しみにして下さいね。

【料金】

参加費:10,800円(消費税込)
(葉菜茶ランチ代を含みます)

【振込先】

三菱東京UFJ銀行
生野支店
0107691
ミトミツク

お手数をおかけしますが、当日までにお振込をお願いしております。お振込手数料はご負担いただけますようお願いします。よろしくお願いいたします。

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参加したいなって、思ったら、迷わず、ぜひ参加してください!

【トークショー in 大阪 参加表明フォーム】

【125 淡々と楽しく継続】

レビューに感謝

昨日出版した三冊目の電子書籍『ここトレ 〜こころが気楽になる10のトレーニング』に、さっそくレビューを頂きました。とっても嬉しいです。ありがとうございます。

何度も何度も、読み返してみようと思います。こころのトレーニングとありますが私の中では、自然にこころが柔らかくなるような気がする本です

反応が嬉しい

1冊目・2冊目にシェアした時より、みなさんの反応が良かったです。やっぱり三冊出すと「あ、こいつ、本気でやってんな」みたいなのが伝わったのかな。それともレイコさんのイラストが良かったからかな。いずれにせよ、みなさんの反応がとっても嬉しかったです。

プロブロガーのイケダハヤトさんが数日前に熱いツイートをしていました(まあ、心屋さん的には「世の中はチョロい」そうですが、そこは置いておいて)。

三年続けよう

ぼくは継続+楽しみながらっていうのがポイントじゃないかな、と思っています。楽しく・たんたんと・継続。


【新刊出版中】

【次回のげきトレ】
03/12(土)14:00~ 残り一席

【今日のnote】 
勝手に決めつけるな~(;一_一)

【124 三冊目が今日出版】

おかげさまで、ぼくの三冊目の電子書籍『ここトレ – こころが気楽になる10のトレーニング』がAmazonのkindleから本日出版されました。こころを気楽にされたい、多くの方に届くと嬉しいです。

ここトレ
イラストとデザインはシュトウレイコさん

まえがきを掲載します

こんにちは。はしづめだいすけです。私の三冊目の電子書籍をご覧くださり、ありがとうございます。

この電子書籍のタイトルにもなった『ここトレ』は、「はしづめ君と会うと、なんだか会うだけで気持ちが前向きになるわ~」「はしづめさんは私の倍ぐらい時間を持ってる感じがする」「その秘訣を教えてほしい」こんな言葉を頂いたことがきっかけで、2015年に大阪の桃谷でスタートしました。

『ここトレ』は全五回。一カ月に一回ほど集まり、自分の抱えていることや悩みを仲間(五人程度)と共有します。

その『ここトレ』の場で、私は最初、「テキストはありませんよ~」なんて言葉を伝えていました。その場で、話を聞いて、その時、私が直感的に浮かんだことを生徒さんにお伝えする、というスタイルです。

一方で、生徒さんと何回も話したり、相談を聞いたりしているうちに、私の中にだんだんと「こうしてみたらどう?」という具体的なアドバイスが蓄積されていきました。あるいは、生徒さんの気づきや、生徒さんから頂いた感想を読んで私自身が新たに気づいた考え方もあります。

この電子書籍では、そういったアドバイスや、生徒さんの気づきを一冊の本としてまとめました。読まれた方が具体的に取り組みやすいように、項目は全て「動詞」(~してみる)で統一しています。

題して「あなたのこころが気楽になる十のトレーニング」です。

一つずつ、コンパクトにまとめています。どの項目から読んで下さっても構いません。ピンときたものがあればぜひ実際にご自身の行動に取り入れて頂けると幸いです。

この本があなたのお役に立つことが出来たらとっても嬉しいです。

最後に

表紙のデザインとイラストを描いて下さったシュトウレイコさん、そして、ここトレの生徒の皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

『ここトレ – こころが気楽になる10のトレーニング』はこちら

【123 相手を想って発信しよう】

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ホッティーの塩

自分が情報を発信する。それがきっかけとなって、新しく人と人が繋がる。買う側も売る側も嬉しい。それを見ているぼくも嬉しい。

キャプチャ

 美味しいから伝える

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和ヌードル 鈴七

自分が食べる。ほんとに美味しいと思う。沢山の方々に知って欲しいと思う。だから、発信する。すると、その発信を見て、実際に食べに行って下さる御方が現れる。

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食べにいった方も嬉しい。お店の方も、ぼくも嬉しい。

相手を想って発信する

だから、伝えたいです。遠慮せずに、発信しよう。相手を想う気持ちも込めながら。そのほうが、きっと毎日が楽しくなるはずです。レッツトライ!


お知らせ

【122 仕事が忙しい】

昨日は97人の方に動画生配信でお悩み相談ここトレSHOWROOM 平日 10:30~)を見て頂きました。ありがとうございました。

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昨日頂いた相談はこんな感じです。

暇になりたい。

やりたいと思って始めた仕事。忙しすぎて楽しいと思えなくなってしまった。プライベートな時間が全く取れないことが嫌。

今、取り組んでいる仕事を人に任せて、自分は遊びに行こう

配信が終わった後、ナイスタイミングで、注文していた心屋仁之助さんの新刊『がんばらない成長論』がAmazonから届きました。

さっそくペラペラとページをめくってみると面白いことが書かれていたので、共有します(5分)。ミッション、やってみて下さいね。

心屋仁之助 『がんばらない成長論

【121 飽き性で悩んでいる】

動画で生中継 + お悩み相談の実験を続けています。

昨日は139人の方が生中継を見て下さいました。どこの馬の骨だかわからない個人が、139人と時間を共有する。エキサイティングな時代だと思いませんか。

そんな中、頂いた質問はこんな感じ。

自分は飽き性です。

最近、イベントをしました。そのイベントに遊びに来てくれた人から「またしてほしい」と言われた。でも、自分はもうそのイベントに飽きたので、もうしない、と答えた。その方の期待を裏切ったような気がして申し訳ないな、という気持ちもあって、少し気になっている。

飽き性は弱みでもあり武器でもある

自分の思い込んでいる、その弱みこそが武器になる。

例えば、ぼくの大好きな茂木健一郎さんは、ご自身のことを「1人学級崩壊」と言っています。勉強会とか行事中とかで、落ち着かずに全体の流れをほっておいて、勝手に何かをし始めるそうです。

でも、その1人学級崩壊は裏返すと、人目を気にせず、自分のやりたいことに突き進める力とも言えます。

飽き性もそうです。

飽き性っていうことは、新しいことに着目するのが早いってことです。要はリフレーミングです。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す(Wikipediaより)

自分が短所だな、って思ってることって、枠組みを変えると、武器になります。

「期待を裏切った」について少し言及

もちろん、武器は力にもなれば凶器にもなる。

だから、使い方は学ぶ必要がある。でも、一度怪我してみないと、その痛さはわからないし、痛さがわかるから、だんだん武器の使い方もわかってくる。「自分の良さ」+「思いやり」のバランスなんじゃないかな、と思います。

一緒にがんばりましょう!

だいちゃんのSHOWROOMはこちら

【120 フリーは不安?】

SHOWROOMの実験を続けています

どんな実験か、一言で書くと【生中継の要素を含んだSNSの場で、質問に答えることで、人生が前向きになるように考えよう!】(=ここトレのネット版)です。

* これの何が凄いかって言うと、ネットがリアルにかなり近づいてきている、ということです。ほぼタイムラグなくリアクションがある。

生中継系の動画サービスの台頭(SHOWROOM、Periscope、Ameba FRESHなど)で、もはや、ネットかリアルか、みたいな二項対立からは次のステージに向かっていると思います。

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目の前にアバターがいるので、存在を感じやすい

本題

さて、昨日はこんな質問を頂きました。

フリーでやっていくのに不安になる事ってありますか?お金の事とか、、

それに対して、ぼくは298点の話をしました。(過去記事:稼がなくても妻が喜ぶ主夫について)。

ここでのポイントは、結局、どういう生活をしていたとしても、「なんとかなる。なるようになる」ということです。

そして、なんとかならないときは、身内に頼ろう、と伝えました。すると、こんなコメント。

なかなか人を頼れない性格なので

頼ってもいいし頼らなくてもいい

自分が「苦しいな」「大変だな」という状況に陥った時、「頼れない人」は「頼らない」という選択肢しか持っていないので、さらに自分一人の力でなんとか乗り切ろうとします。そしてさらに苦しくなる。

一方で、「頼ることが出来る人」は、苦しい状況の時、「頼ること」も選べるし、「自分一人の力で解決する」ことも選べる。

つまり、頼ってもいいし、頼らなくてもいい。どっちでもいい。と自分に許可することが出来れば、気持ちはかなり楽になります。

おすすめのエクササイズ

人を頼るのが難しい方におすすめのエクササイズをお伝えします。それは「とりあえず、小さいことを頼ってみる」です。

例えば、昨日の相談者さんには、こんなことをお伝えしました。

(1)仲間に「肩揉んで?」と言ってみる。(2)コンビニでオレンジジュースをおごってもらう

ポイントは、「肩を揉んでもらった!」「ジュースをおごってもらった!」という結果は・・・どうでもいい!ということです。自分の口で「揉んで?」「奢って?」が言えた。これが大切です。言えたら癒える

そうすると、自分の選択肢の中に「頼る力」が徐々に芽生えて来ます。

一緒にがんばりましょう(*^_^*)

* ここトレに興味のある御方はこちらをご覧ください

【119 ジュルスケ ガラガラ その後】

昨年の12月、ブログで「スケジュールがガラガラ」という記事を書きました。するとこんな反応が返ってきました。

ええええ~!あんなスケジュールで生活費稼げるんですか~?

もちろん誰もが不安はあります。

でも、その後、コバが書いてくれたコメントに、ぼくは思考をフォーカスしています。

そのうち忙しくなるから♪

じゃあ今、何をしているか

まずやるべきことは、はれ君の送り迎え洗濯物を畳む・夕食の準備です。進んでやっていることは部屋の掃除

それらをやったとしても、まだ7時間ぐらいは時間があります。基本的に毎日しているのはブログを書くこと。あとは、何をするかは特に決めていません。意識的に「余白」を作っています。

余白を作るとどうなるか

直感的に、「これ、面白そう!」という対象が現れた時に、すぐ「行動」に移すだけの時間があります。

例えば、正月に「電子書籍って面白そう!」と思いました。それで、集中して原稿を書くことが出来たのは前もって余白を作っておいたから。

あるいは、先週、SHOWROOMってすごいな、と思いました。でも、時間が無ければ実験することが出来ない。これも、スケジュールに余白があるから。

何が言いたいか

もし、今、自分のライフスタイルに迷いがある御方は、一旦「やめてみる」「あけてみる」ことをおすすめします。

本当はやりたくないのに、今、やっていることを、やめる。

ぼくは去年、その言葉を心屋さんから学びました。

もちろん、今やっていることの中には、「お付き合い」とか「気遣い」などの感情も混ざっているものもあるかもしれません。そこにあるのは「優しさ」です。だから、「やりたくない」と「気遣い」の境界線は曖昧です。

それでも、やっぱり、「やだなあ」と思うことを手放していくと、人生が前進していく、、こともあります(*^_^*)

一緒にがんばりましょう!