才能は誰にでもある。開放しよう!

約2年間、音楽事務所でボイストレーニングの業務委託をしていました。昨日が最終日でした。事務所の皆さん、生徒のみなさん、ありがとうございました。

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生徒さんからプレゼントをもらって、嬉しかったなあ

許す・開放する

ぼくが、最後の生徒さんにお伝えしたことは、「才能はもうある。それを開放するだけ」ということです。

その生徒さんは、半年ぐらい一緒にトレーニングをしていました。昨日、歌声を聴いていても、もう半端なく上手かった。紅白にピンで出られるぐらいのクオリティがあると思った。

ポイントは、ぼくが「上手くさせた」のではなくて、生徒さんのなかに、もう既に才能があった。それを今まで過小評価してきたと思うのです。

ぼくはミキティ(藤澤美季)のFacebookプロフィール写真を生徒さんに見せました。

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藤澤美季さん

ミキティは、今、すごく輝いている。

でも、ミキティの一番最初のプロフィール写真は、ミキティのワンちゃんの写真です。これはご本人に聞いていないので想像ですが、ミキティは自分に『許可』することが出来たから、いま、こうやって輝いているんだと思う。

技術を伸ばすことも大切。

でも、それと同じぐらい、自分を「開放」してあげること。自分の良さを、まずは自分が認めてあげること。すると、どんどん前進していくんじゃないかな。

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紅白出るときは一席よろしくね!

p.s.

今後、ボイトレは個人セッションのみです。

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