はれ君・津・高虎DOG

DSC_0003
はれ君専用の緑のイス
DSC_0001
最近はパンパンマンにも興味が出てきました
DSC_0010
でんちゃで津に移動
DSC_0017
はれ君を実家に預けて二人でドライブ
DSC_0013
津のヨットハーバー
DSC_0022 (1)
嬉しそうで何より

DSC_0020

DSC_0028
津で行くなら
DSC_0041
高虎DOG

DSC_0029

店内は広く、席と席のスペースにゆとりがあるので、混んでいても、騒々しさがなかったです。

最も感じたのはカフェのスタッフの方の「ゆとり」。ぼくたちが行った時も30分待ちでしたが、店員さんはその状態でも「余裕」「楽しい」「当たり前」という雰囲気が出ていました。

その雰囲気がこちらにも伝わってきたので、待っていましたが、イライラがなかったです。

DSC_0030
53種類のメニュー
DSC_0036
ゆとりのある席
DSC_0037
井戸端セット。ドリンクの値段で好きなドッグの半分を食べることが出来ました
DSC_0039
満足そうで何より
DSC_0042
実家に戻って

amazonのプライムラジオを聴きながら、実家のノートパソコンで原稿を書きます。クラウドに保存しているので、パソコンを持ち運ぶ必要がない。最高ですね。

というわけで、完成しました!6冊目の電子書籍です。『ガラガラなスケジュールとの付き合い方

design (4)

p.s.

【速報】

橋爪出版が本日誕生しました(笑)

5月は編集&表紙デザイン&出版代行の仕事をします。2016年1月1日に自分の本を初めて出版して今日で120日目。今では他人様の本の出版に関わるようになる。

人生、どう進んでいくかわからないものですね。

6冊目の電子書籍を出版

こんにちは、橋爪大輔です。

6冊目の電子書籍が完成しました。今回のテーマは「スケジュール・ガラガラ」(ガラ・スケ)です。

ぼくは2015年11月07日にブログを開設しました。その日以降、毎日投稿を更新し続けています。そして、出来上がったブログを、毎晩19時にFacebookにお届けしています。その中で、一際反応の良いテーマがあります。それがガラスケです。

ガラ・スケは反響を呼びます。

Facebookには「ええええ~!あんなスケジュールで生活費稼げるんですか~?」など、率直なコメントが並びます。

ぼく自身、ガラ・スケを実践する中で、挑戦したことや失敗したことがあります。もちろん、良かったこともあります。それらをこの本を通じて言語化していきます。

どうぞ、お楽しみください。

design (4)

【目次】

はじめに
01 予定を埋める
02 昼寝しても良い
03 ゴロゴロして穏やか
04 アイデアを形にする
05 イクメンになれる
06 流れはそのうちくる
07 生活費を稼がない
08 価値観は変わる
09 服を捨てる
10 ガラ・スケに許可を出す

ガラガラなスケジュールとの付き合い方

緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。ガンジー

大ざっぱ。生ぬるい。しまりがない。【緩(ゆる)い】という言葉にはこんなイメージが付きまとう。

劇団に勤めていた頃のこと。稽古の一環で他グループのリハーサルを鑑賞していた。入社したてのぼくは、床に座って足をゆるゆる伸ばしていると、すかさず「そんな態度はけしからん」と一蹴された。仕事中にリラックスするのは無礼なようだ。確かに戦国の世で織田信長の前で足を崩していたら、即切り殺されそうな気がする。

財布の紐が緩い、という言葉もネガティブだ。必要以上に金を使う。無駄遣いをする。ぼくはお年玉をもらったら、その日のうちに全部使い切ってしまうタイプ。貯金はできた試しがなく、妻からは常々雷を落とされている。

そんなマイナスな【緩さ】。その緩さこそが人間関係において大きな力になる。緩い人は他人を許すことが出来るからだ。

【許す】と【緩い】は同語源だと辞書で知った。【緩い】の意味の一つは「規則などが厳しくない。寛大である」。厳しくないから、他人の過ちに対しても寛大な心を持てる。

だから、幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。自分を緩める方法を書く。

note ⇒ 緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)