はれ君・津・高虎DOG

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はれ君専用の緑のイス
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最近はパンパンマンにも興味が出てきました
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でんちゃで津に移動
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はれ君を実家に預けて二人でドライブ
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津のヨットハーバー
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嬉しそうで何より

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津で行くなら
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高虎DOG

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店内は広く、席と席のスペースにゆとりがあるので、混んでいても、騒々しさがなかったです。

最も感じたのはカフェのスタッフの方の「ゆとり」。ぼくたちが行った時も30分待ちでしたが、店員さんはその状態でも「余裕」「楽しい」「当たり前」という雰囲気が出ていました。

その雰囲気がこちらにも伝わってきたので、待っていましたが、イライラがなかったです。

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53種類のメニュー
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ゆとりのある席
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井戸端セット。ドリンクの値段で好きなドッグの半分を食べることが出来ました
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満足そうで何より
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実家に戻って

amazonのプライムラジオを聴きながら、実家のノートパソコンで原稿を書きます。クラウドに保存しているので、パソコンを持ち運ぶ必要がない。最高ですね。

というわけで、完成しました!6冊目の電子書籍です。『ガラガラなスケジュールとの付き合い方

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p.s.

【速報】

橋爪出版が本日誕生しました(笑)

5月は編集&表紙デザイン&出版代行の仕事をします。2016年1月1日に自分の本を初めて出版して今日で120日目。今では他人様の本の出版に関わるようになる。

人生、どう進んでいくかわからないものですね。

6冊目の電子書籍を出版

こんにちは、橋爪大輔です。

6冊目の電子書籍が完成しました。今回のテーマは「スケジュール・ガラガラ」(ガラ・スケ)です。

ぼくは2015年11月07日にブログを開設しました。その日以降、毎日投稿を更新し続けています。そして、出来上がったブログを、毎晩19時にFacebookにお届けしています。その中で、一際反応の良いテーマがあります。それがガラスケです。

ガラ・スケは反響を呼びます。

Facebookには「ええええ~!あんなスケジュールで生活費稼げるんですか~?」など、率直なコメントが並びます。

ぼく自身、ガラ・スケを実践する中で、挑戦したことや失敗したことがあります。もちろん、良かったこともあります。それらをこの本を通じて言語化していきます。

どうぞ、お楽しみください。

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【目次】

はじめに
01 予定を埋める
02 昼寝しても良い
03 ゴロゴロして穏やか
04 アイデアを形にする
05 イクメンになれる
06 流れはそのうちくる
07 生活費を稼がない
08 価値観は変わる
09 服を捨てる
10 ガラ・スケに許可を出す

ガラガラなスケジュールとの付き合い方

緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。ガンジー

大ざっぱ。生ぬるい。しまりがない。【緩(ゆる)い】という言葉にはこんなイメージが付きまとう。

劇団に勤めていた頃のこと。稽古の一環で他グループのリハーサルを鑑賞していた。入社したてのぼくは、床に座って足をゆるゆる伸ばしていると、すかさず「そんな態度はけしからん」と一蹴された。仕事中にリラックスするのは無礼なようだ。確かに戦国の世で織田信長の前で足を崩していたら、即切り殺されそうな気がする。

財布の紐が緩い、という言葉もネガティブだ。必要以上に金を使う。無駄遣いをする。ぼくはお年玉をもらったら、その日のうちに全部使い切ってしまうタイプ。貯金はできた試しがなく、妻からは常々雷を落とされている。

そんなマイナスな【緩さ】。その緩さこそが人間関係において大きな力になる。緩い人は他人を許すことが出来るからだ。

【許す】と【緩い】は同語源だと辞書で知った。【緩い】の意味の一つは「規則などが厳しくない。寛大である」。厳しくないから、他人の過ちに対しても寛大な心を持てる。

だから、幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。自分を緩める方法を書く。

note ⇒ 緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

息漏れせず響きをのせて歌う方法

昨日はボイトレでした。

昨日の生徒さんは、感情豊かに歌われるのが素敵な女性の方です。課題としては、息に響きをのせることです。

響きがのった状態で歌うと、少しの力で大きなエネルギーが出ます。反対に、息漏れのまま歌うと、自分で自分をしんどくさせてしまう。色々なアプローチで響きのある声を感じてもらう時間になりました。生徒さんの復習になるようにメニューを公開します。

1.風船ブレスを10回

ポイントはゆっくりジワジワ膨らませること。そして、肩や首の力は抜くこと。スムーズに出来ました。

*参考

2.ブレスコントロール

メトロノームtempo=60に合わせて、レガートで7拍吐き、1拍で吸います。その要領で11拍・15拍・3拍とします。次に、tempo=80に合わせて、4分・8分・3連符・16分をスタッカートで吐きます。これもスムーズでした。

3.リップロールでロングトーン

その後は、裏声から地声へグリッサンドでリップロールをします。実際に発音する前にリップロールをすると、喉を暖めることが出来てストレッチ効果があるのでおすすめしています。

4.リップロールで音階練習

drdrdrdrdの音階を下のラからファ#ぐらいまで順次進行で発声しました。ファ#までいったところで、発声を裏声に変えてもらい、今度はその音階で上のシから下降していきました。こうすることによって、裏声と地声の境界線を混ぜ合う効果を狙っています。昨日の生徒さんの場合、地声でソから上にいくと顎があがってくる傾向にあるので、まずは裏声から地声にアプローチしました。

5.ハミングで音階練習

リップロールでおこなったdrdrdrdrdの音階を今度はハミングでします。響きを掴むためです。その後は口を開けてオープンハミングで同じことをおこないました。

6.発音で単音発声

これが今回の最大のポイントでした。子音が変わると、響きののりかたが変わってきます。だいたいはnとかmが響きやすい。ですが、昨日の生徒さんはそこまでジャストミートという感じではありませんでした。

なので、一つづつ、ko,so,to,のような感じで発声してもらいました。すると、rが一番響きました。生徒さん自身も「支え」ながら「響かせる」という感覚をrで持てていたように思います。 ro re ru ri ro re ru ri ×2 raで発音しました。

その後は、曲を使って練習しました。まずはリップロールでメロディを歌う。次に「ru」で歌う。最後に歌詞をギター伴奏で歌う。また来月よろしくお願いします(^_^)

p.s.

5月から「はじめてのボイトレ」を始めます。ボイトレを受けたことがないけど、興味がある、という御方のためのセッションです。また、個人よりグループで楽しく、という御方にもおすすめします。興味のある御方はご覧ください。【こちら

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マンツーマンでのボイトレの日程は【こちら】からご覧ください。

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初動を過度に気にしない

本日2記事目です。ふと思いかんだので、ブログに書いておきます。

ぼくは電子書籍を現在5冊出しているのですが、その売れ方から学ぶことは多い。例えば、2冊目の『好きなことをお金に変える力』は発売してから100日が経ちましたが、実は、2,3日に1冊程度売れ続けているのです。

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発売を開始した初日は確か5冊ぐらいだったと思います。そして、その後、少しずつ少しずつ一冊ずつ売れ続けている。だから、思うのですが、最初にあまり反応が無かったとしても、こうやって、後からジワジワとリアクションがあることがある。

なので、初動を必要以上に気にする必要はないな、と思います。

例えば、ブログは待つメディアと言われています。記事を書いてアップした瞬間にすぐ大きな反応があるわけでない。むしろ、こつこつこつこつやり続けた先に、思いもよらない何かが待っている。

それは、電子書籍に限らず、ブログに限らず、自分の活動や仕事にも言えるな、と思います。もちろん、リアクションは嬉しい。でも、リアクションが無いからと言って、すぐに投げ出してしまうのはもったいないと思います。

自分がそれをしていて楽しいのであれば、周囲の反応を過度には気にせず、観葉植物を育てる感覚で自分のやりたい〇〇を持続してはどうかな。それがぼくの今の考え方です。

思いついたアイデアは形にしよう

去年の夏、コバの起業支援で同じグループだったモナリーが、お茶会を開催してくれました。阿倍野で2時間程度、電子書籍や仕事のことなどを話しました。

参加者の方が興味深く話を聞いて下さるので、調子に乗って文脈なくペラペラと話しました。

少人数って楽しいです。大人数には大人数の良さがありますが、人数が多くなると、どうしてもシナリオが必要になります。その時間をどう使うか、という、ある程度の準備が必要になる。

一方で、人数が少ないと、即興演奏のように、相手の呼吸やテンション、方向性を感じながら、話を自由に進めることが出来る。これが、お茶会の良さだなと思います。

さて、昨日話していて、モナリーが「今度、〇〇というアイデアを思い付いたから、それをしようと思う」と話していました。

ぜひ、やろう!思いついたアイデアはどんどん形にしていこう!ぼくはそう思っています。

例えば、お話会をやろう!と思いついたとします。

じゃあ、ブログに【内容】【日程・時間】【場所】【参加費】【申込方法】を書いてアップ。ブログが無ければ、チラシでも構いません。これで、あっという間にアイデアは形になりました。

その後、「参加者の方から申し込みがあるかないか」。これについて悩まれている方は多いですが、いいですか。

ぼくは思うんですが、それについては、もう、こちら側からはどうしようもすることは出来ないのです。言い換えると、相手をコントロールすることは出来ない

電子書籍『好きなことをお金にかえる力』にそのことについて書いてあるので、少しだけ引用します。

お客さんが、自分のイベントに来てくれるかどうかは、自分ではどうすることもできない。「申し込みあるかな」「来てくれるかな」という、自分にとって『外側』のことをいくら気にしたって、それをコントロールすることは出来ない。

反応があるときは、ある。反応がないときは、ない。それは、自分ではどうすることもできない。つまり、外側に対する執着をいかに手放していくかって、メンタルを整えていく上で、とても大切な技術なのです。

だから、集客0をあらかじめ受け入れておく、というメンタルを持つこと。そして、それなのに、もしも、参加者の方が来て下さったら、本当に感謝ですよね。

そういう気持ちをベースにして、ふっと、思いついたアイデアを、どんどん形にしていってほしいな、そんなお話をしました。ぼくも半分以上は集客0です。レッツトライ(^_^)

p.s

大阪でお話会を企画していますので、
ご興味のある御方はぜひ!【こちら

★ 5/06(金) 10:30 ~ 11:30頃
★ 5/14(土) 13:30 ~ 14:30頃

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自分が好き?

本日2本目の記事です。

「あなたって自分が好きだよね」

他人からこう言われるとする。その時、そこにはネガティブな意味合いが含まれていることが少なくない。

自分が好き=傲慢、自己中心的、エゴ

ある場面においては【自分が好き】はマイナスなメッセージとして発信される。だから、自分からわざわざ【自分が好き】を宣言することはない。ぼくはそうやって遠慮していたこともある。

最近、わいざんこと横山文洋さんと大阪でトークショーをした。

そこで、わいざんから、「だいちゃんは自分(わいざん)以上に、自分が好き」という言葉をもらった。その言葉を受け取ってから、ぼくはなんだか【自分が好き】を許せるようになってきた。

これを読まれている皆さんは、自分が好きでしょうか?