はれ君・津・高虎DOG

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はれ君専用の緑のイス
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最近はパンパンマンにも興味が出てきました
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でんちゃで津に移動
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はれ君を実家に預けて二人でドライブ
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津のヨットハーバー
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嬉しそうで何より

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津で行くなら
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高虎DOG

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店内は広く、席と席のスペースにゆとりがあるので、混んでいても、騒々しさがなかったです。

最も感じたのはカフェのスタッフの方の「ゆとり」。ぼくたちが行った時も30分待ちでしたが、店員さんはその状態でも「余裕」「楽しい」「当たり前」という雰囲気が出ていました。

その雰囲気がこちらにも伝わってきたので、待っていましたが、イライラがなかったです。

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53種類のメニュー
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ゆとりのある席
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井戸端セット。ドリンクの値段で好きなドッグの半分を食べることが出来ました
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満足そうで何より
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実家に戻って

amazonのプライムラジオを聴きながら、実家のノートパソコンで原稿を書きます。クラウドに保存しているので、パソコンを持ち運ぶ必要がない。最高ですね。

というわけで、完成しました!6冊目の電子書籍です。『ガラガラなスケジュールとの付き合い方

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p.s.

【速報】

橋爪出版が本日誕生しました(笑)

5月は編集&表紙デザイン&出版代行の仕事をします。2016年1月1日に自分の本を初めて出版して今日で120日目。今では他人様の本の出版に関わるようになる。

人生、どう進んでいくかわからないものですね。

6冊目の電子書籍を出版

こんにちは、橋爪大輔です。

6冊目の電子書籍が完成しました。今回のテーマは「スケジュール・ガラガラ」(ガラ・スケ)です。

ぼくは2015年11月07日にブログを開設しました。その日以降、毎日投稿を更新し続けています。そして、出来上がったブログを、毎晩19時にFacebookにお届けしています。その中で、一際反応の良いテーマがあります。それがガラスケです。

ガラ・スケは反響を呼びます。

Facebookには「ええええ~!あんなスケジュールで生活費稼げるんですか~?」など、率直なコメントが並びます。

ぼく自身、ガラ・スケを実践する中で、挑戦したことや失敗したことがあります。もちろん、良かったこともあります。それらをこの本を通じて言語化していきます。

どうぞ、お楽しみください。

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【目次】

はじめに
01 予定を埋める
02 昼寝しても良い
03 ゴロゴロして穏やか
04 アイデアを形にする
05 イクメンになれる
06 流れはそのうちくる
07 生活費を稼がない
08 価値観は変わる
09 服を捨てる
10 ガラ・スケに許可を出す

ガラガラなスケジュールとの付き合い方

緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。ガンジー

大ざっぱ。生ぬるい。しまりがない。【緩(ゆる)い】という言葉にはこんなイメージが付きまとう。

劇団に勤めていた頃のこと。稽古の一環で他グループのリハーサルを鑑賞していた。入社したてのぼくは、床に座って足をゆるゆる伸ばしていると、すかさず「そんな態度はけしからん」と一蹴された。仕事中にリラックスするのは無礼なようだ。確かに戦国の世で織田信長の前で足を崩していたら、即切り殺されそうな気がする。

財布の紐が緩い、という言葉もネガティブだ。必要以上に金を使う。無駄遣いをする。ぼくはお年玉をもらったら、その日のうちに全部使い切ってしまうタイプ。貯金はできた試しがなく、妻からは常々雷を落とされている。

そんなマイナスな【緩さ】。その緩さこそが人間関係において大きな力になる。緩い人は他人を許すことが出来るからだ。

【許す】と【緩い】は同語源だと辞書で知った。【緩い】の意味の一つは「規則などが厳しくない。寛大である」。厳しくないから、他人の過ちに対しても寛大な心を持てる。

だから、幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。自分を緩める方法を書く。

note ⇒ 緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

息漏れせず響きをのせて歌う方法

昨日はボイトレでした。

昨日の生徒さんは、感情豊かに歌われるのが素敵な女性の方です。課題としては、息に響きをのせることです。

響きがのった状態で歌うと、少しの力で大きなエネルギーが出ます。反対に、息漏れのまま歌うと、自分で自分をしんどくさせてしまう。色々なアプローチで響きのある声を感じてもらう時間になりました。生徒さんの復習になるようにメニューを公開します。

1.風船ブレスを10回

ポイントはゆっくりジワジワ膨らませること。そして、肩や首の力は抜くこと。スムーズに出来ました。

*参考

2.ブレスコントロール

メトロノームtempo=60に合わせて、レガートで7拍吐き、1拍で吸います。その要領で11拍・15拍・3拍とします。次に、tempo=80に合わせて、4分・8分・3連符・16分をスタッカートで吐きます。これもスムーズでした。

3.リップロールでロングトーン

その後は、裏声から地声へグリッサンドでリップロールをします。実際に発音する前にリップロールをすると、喉を暖めることが出来てストレッチ効果があるのでおすすめしています。

4.リップロールで音階練習

drdrdrdrdの音階を下のラからファ#ぐらいまで順次進行で発声しました。ファ#までいったところで、発声を裏声に変えてもらい、今度はその音階で上のシから下降していきました。こうすることによって、裏声と地声の境界線を混ぜ合う効果を狙っています。昨日の生徒さんの場合、地声でソから上にいくと顎があがってくる傾向にあるので、まずは裏声から地声にアプローチしました。

5.ハミングで音階練習

リップロールでおこなったdrdrdrdrdの音階を今度はハミングでします。響きを掴むためです。その後は口を開けてオープンハミングで同じことをおこないました。

6.発音で単音発声

これが今回の最大のポイントでした。子音が変わると、響きののりかたが変わってきます。だいたいはnとかmが響きやすい。ですが、昨日の生徒さんはそこまでジャストミートという感じではありませんでした。

なので、一つづつ、ko,so,to,のような感じで発声してもらいました。すると、rが一番響きました。生徒さん自身も「支え」ながら「響かせる」という感覚をrで持てていたように思います。 ro re ru ri ro re ru ri ×2 raで発音しました。

その後は、曲を使って練習しました。まずはリップロールでメロディを歌う。次に「ru」で歌う。最後に歌詞をギター伴奏で歌う。また来月よろしくお願いします(^_^)

p.s.

5月から「はじめてのボイトレ」を始めます。ボイトレを受けたことがないけど、興味がある、という御方のためのセッションです。また、個人よりグループで楽しく、という御方にもおすすめします。興味のある御方はご覧ください。【こちら

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マンツーマンでのボイトレの日程は【こちら】からご覧ください。

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初動を過度に気にしない

本日2記事目です。ふと思いかんだので、ブログに書いておきます。

ぼくは電子書籍を現在5冊出しているのですが、その売れ方から学ぶことは多い。例えば、2冊目の『好きなことをお金に変える力』は発売してから100日が経ちましたが、実は、2,3日に1冊程度売れ続けているのです。

キャプチャ

発売を開始した初日は確か5冊ぐらいだったと思います。そして、その後、少しずつ少しずつ一冊ずつ売れ続けている。だから、思うのですが、最初にあまり反応が無かったとしても、こうやって、後からジワジワとリアクションがあることがある。

なので、初動を必要以上に気にする必要はないな、と思います。

例えば、ブログは待つメディアと言われています。記事を書いてアップした瞬間にすぐ大きな反応があるわけでない。むしろ、こつこつこつこつやり続けた先に、思いもよらない何かが待っている。

それは、電子書籍に限らず、ブログに限らず、自分の活動や仕事にも言えるな、と思います。もちろん、リアクションは嬉しい。でも、リアクションが無いからと言って、すぐに投げ出してしまうのはもったいないと思います。

自分がそれをしていて楽しいのであれば、周囲の反応を過度には気にせず、観葉植物を育てる感覚で自分のやりたい〇〇を持続してはどうかな。それがぼくの今の考え方です。

思いついたアイデアは形にしよう

去年の夏、コバの起業支援で同じグループだったモナリーが、お茶会を開催してくれました。阿倍野で2時間程度、電子書籍や仕事のことなどを話しました。

参加者の方が興味深く話を聞いて下さるので、調子に乗って文脈なくペラペラと話しました。

少人数って楽しいです。大人数には大人数の良さがありますが、人数が多くなると、どうしてもシナリオが必要になります。その時間をどう使うか、という、ある程度の準備が必要になる。

一方で、人数が少ないと、即興演奏のように、相手の呼吸やテンション、方向性を感じながら、話を自由に進めることが出来る。これが、お茶会の良さだなと思います。

さて、昨日話していて、モナリーが「今度、〇〇というアイデアを思い付いたから、それをしようと思う」と話していました。

ぜひ、やろう!思いついたアイデアはどんどん形にしていこう!ぼくはそう思っています。

例えば、お話会をやろう!と思いついたとします。

じゃあ、ブログに【内容】【日程・時間】【場所】【参加費】【申込方法】を書いてアップ。ブログが無ければ、チラシでも構いません。これで、あっという間にアイデアは形になりました。

その後、「参加者の方から申し込みがあるかないか」。これについて悩まれている方は多いですが、いいですか。

ぼくは思うんですが、それについては、もう、こちら側からはどうしようもすることは出来ないのです。言い換えると、相手をコントロールすることは出来ない

電子書籍『好きなことをお金にかえる力』にそのことについて書いてあるので、少しだけ引用します。

お客さんが、自分のイベントに来てくれるかどうかは、自分ではどうすることもできない。「申し込みあるかな」「来てくれるかな」という、自分にとって『外側』のことをいくら気にしたって、それをコントロールすることは出来ない。

反応があるときは、ある。反応がないときは、ない。それは、自分ではどうすることもできない。つまり、外側に対する執着をいかに手放していくかって、メンタルを整えていく上で、とても大切な技術なのです。

だから、集客0をあらかじめ受け入れておく、というメンタルを持つこと。そして、それなのに、もしも、参加者の方が来て下さったら、本当に感謝ですよね。

そういう気持ちをベースにして、ふっと、思いついたアイデアを、どんどん形にしていってほしいな、そんなお話をしました。ぼくも半分以上は集客0です。レッツトライ(^_^)

p.s

大阪でお話会を企画していますので、
ご興味のある御方はぜひ!【こちら

★ 5/06(金) 10:30 ~ 11:30頃
★ 5/14(土) 13:30 ~ 14:30頃

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自分が好き?

本日2本目の記事です。

「あなたって自分が好きだよね」

他人からこう言われるとする。その時、そこにはネガティブな意味合いが含まれていることが少なくない。

自分が好き=傲慢、自己中心的、エゴ

ある場面においては【自分が好き】はマイナスなメッセージとして発信される。だから、自分からわざわざ【自分が好き】を宣言することはない。ぼくはそうやって遠慮していたこともある。

最近、わいざんこと横山文洋さんと大阪でトークショーをした。

そこで、わいざんから、「だいちゃんは自分(わいざん)以上に、自分が好き」という言葉をもらった。その言葉を受け取ってから、ぼくはなんだか【自分が好き】を許せるようになってきた。

これを読まれている皆さんは、自分が好きでしょうか?

気持ちを素直に外に出す

苦労してる人はいつも苦労してる。いつだって苦労するに焦点が合っている。楽しんでいる人はいつだって楽しんでいる。何かあってもネタにして楽しんでいる。

最近、思うことです。

苦労するような出来事が先に起きた結果、苦労を得ている、のではなく、もはや、苦労したい、という欲求が先にある、という状態です。

常に苦労出来るような点に焦点を合わせて、それを新聞の一面記事のように取り上げている。そんな感覚です。新聞をめくれば娯楽欄もあるのに、一面は常に苦労。

一方で、楽しんでいる人は常に楽しんでいる。

何か、辛いことがあっても、それを「ハードル」あるいは「ネタ」として捉えている。だから、良いことがあっても嫌なことがあっても、すべてを楽しむことが出来る。

問題は、どちらが良いとか悪いとかではないと思うのです。

苦労するのが好きな人は苦労を選択すればいい。楽しむのが好きな人は快楽を選択すればいい。喜びながら苦労している人って、います。

でも、もし、今の状況がしんどいのであれば、例えば、苦労するのがしんどいのであれば、そのしんどさは、外からやってきているのではなくて、自分の内側が作り出していることが多い。ぼくはそういう視点でしんどさを把握しています。

だから、内側の価値観を改めて、自身の行動を改めると、現実が変化する。

その変化をどう起こすか。簡単な実践方法としては、やはり「天国言葉」が良いです。つまり、

・ついてる
・愛しています
・うれしい
・楽しい
・感謝してます
・しあわせ
・ありがとう
・ゆるします

これを日常的に口に出してみる。

うれしいなと思った時に、心の中に閉まっておかずに「うれしい」と想いを外に出してみる。

あるいは、ゆるせないことが起きたとしても、そこは天国言葉を信じて「ゆるします」と口に出してみる。そうすると、イライラやストレスは少なくなると思います。そんなことを最近考えています。

はれ君の京都

一日目

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天王寺に移動
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車内では、窓の外に興味津々
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レンタカーを借りました
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伏見で昼食
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ぼくは海鮮丼
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モントレ京都に到着
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ブーブーを眺める
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伊右衛門サロンで夕食
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オシャレなディスプレイ
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朝日焼とタクシー

2日目

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モーニング
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漬物
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披露宴中。お友達とアンパンマンをスマホで見る
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幸せな二人を撮る人たちを
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撮る

3日目

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よく歩きました
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嵐山の天龍寺へ
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庭園のみの拝観でも楽しめました
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池がきれい
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庭と後ろの山が同化している!
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いつもよりよく歩きました
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竹林
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変ったデザイン
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ほんとによく歩いたね
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よーじやかふぇで昼食
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月曜なのですぐはいれましたよ
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定番
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でんちゃ(奥)を見て、帰りました

合唱団の仲間の結婚式に参加

昨日は合唱団の仲間の披露宴と2次会に参加しました。

参加者の方に楽しんでもらいたい、という想い、そして、御二人の仲の良さが充分に伝わる、素敵な時間でした。がきちゃん、入江さん、本当におでめとう。

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美しい新婦
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なぜか挙式から笑いが起こり始める
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フラワーシャワーはテラスから登場
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これがぼくのベストショット
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鴨川を背にプロの司会者のように挨拶する新郎
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合唱団で集合写真 その1
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披露宴 登場
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ケーキカット
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新婦のケーキ、大きいなと思っていたら、、
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新郎は規格外の大きさ

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合唱団で集合写真 その2
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友達のみかこさんは、イヤリングとネックレスを手作りしたそう。泣ける話でした
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2次会開始

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知ってるけど、二人とも歌うまい
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ゆうちゃん、舞台衣裳、気合い入ってんな
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ちばちゃん、楽しかったね
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久しぶりに会えたメンバーもいて、幸せでした

合唱団を続けている幸せを感じた一日でもありました。本当におめでとう!いつまでもお幸せに。

p.s.

余興演奏の練習風景。新郎の歌がまじで凄い。

受け入れていないのは実は自分

今日は合唱団の仲間の結婚式が京都であります。披露宴で余興演奏をするために練習をしました。

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子ども達も連れてきてくれて嬉しい

余興の練習をしながら、こんなことを考えました。

ある角度から見ると「どうかな?」と思うことも、また違う角度から見ると、見え方が全然変わってくる場合がある。

違う角度から相手に触れた時、気づいていない・受け入れていないのは、実はぼくのほうだ、と思ったのです。

自分の先入観という色眼鏡に支配されながら対象と出会ったとき、知らず知らずのうちに、その価値観とは違うものにブレーキを踏む場合がある。

あるいは、相手をこちら側の価値観に引き寄せよう、とすることがあるかもしれない。

人にはそれぞれ良さもあれば至らなさもある。得意もあれば苦手もある。それら全体を見通した上で、相手を思いやり、相手の良さを充分に活かせるようになりたいな。そんなことを考えました。

電子書籍5冊目出版しました

こんにちは、橋爪大輔です。

最近、電子書籍について話す機会が増えました。ありがたいことです。

Amazonのkindleで電子出版するのは、びっくりするぐらい簡単です。そしてコストが全くかかりません。だから、ぼくはよく言います。

やろうと思ったら、今日中に出版出来ますよ?

ブログを書き続けている人であれば、反応の良かったものを編集すれば、それこそ、その日のうちに出版出来ます。

ほんと、やるかやらんかですよ」と。

それを言いながら、ふと思いました。じゃあ、そう言っているぼくが、その例をみせよう、と。

というわけで、今回は、【一日で出版】を目標に制作しました。それがこちらです。

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これで、電子書籍は合計5冊目になりました。

内容は【個人】についてのテーマでブログ記事をまとめています。それぞれの記事の前に簡単な注釈(はしづめも)をつけました。

これからは、個人の時代。

ぼくが【個人】について考えたことをお届けします。一緒に、個人の時代を楽しく探究しましょう!

【目次】

はじめに
★ 表現しないと存在しない
★ だから今日も書き続ける
★ SNSを覚悟して一年間やり続ける
★ 一人を想って一つのことを
★ 発信しよう 継続しよう
おわりに

 個人として生きる

p.s.

電子書籍に関するまとめ記事はこちら

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電子書籍の出版を応援します

美浦タカシさんとお会いしました。

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美浦さんは地域情報サイト【城東じゃーなる】の編集長として、毎日2本の記事をブログに掲載し続けています。一日2本ですよ。尊敬します。

そんな美浦さんが「電子書籍に興味がある」ということで、生野区までお越しくださいました。

僕は2015年の大晦日に「電子書籍が熱い」という話を聞き、次の日の2016年正月に4時間で電子書籍を出版。そんな話をお伝えすると、すごく良い反応をしてくださったので、話していて嬉しかったです。

その後、自宅に戻って、この熱をPeriscopeでも話しました。すると、神谷早智子さんが、わざわざまとめてFacebookにアップして下さいました。

だいちゃんのペリスコープ♪

今回は電子書籍出版について語ってくれてます♡めっちゃ簡単、今日すぐ作れちゃう♪だいちゃんはなんと、4時間電子書籍つくったらしい!!!自分の本って嬉しいですよね♪これから発信していきたい方には是非お勧め!わたしも頑張って作ってみよかな♪( ´▽`)兄の写真とわたしの言葉のコラボ本♡

だいちゃんの電子書籍はこちらわたしは「好きなことをお金に変える力」を買って早速読んでますー♡ そして、だいちゃんが電子書籍出版までのやり方を動画で配信してくれてます!それがこちら。そしてそして、電子書籍のメリットがまとめてある関連記事。モチベーション上がるのでこちらも合わせてどうぞ

紹介してくださるだけでなく、『好きお金(すきおか)』まで買ってくださり、本当に感謝します。

電子書籍はこういう風に、一回出版してしまえば、Amazonがずっと販売してくれるのがありがたいです。だから、個人で活動されたい御方は特に、出さないよりは出したほうが良い。そう思っています。ぼくも今、5冊目を淡々と書いています。

電子出版、応援しています。

岩盤浴で漫画を読む

鶴橋駅から徒歩10分ぐらいのところに、延羽の湯というスーパー銭湯があります。昨日は、そこの岩盤浴に行きました。

室内に漫画を持ち込めることが出来たので、井上武彦さんの『リアル』を6巻まで読みました。

『リアル』の奥付を見ると、最初に出版された年は2001年。15年前です。当時、『リアル』を読んでいました。15年経って30歳になった今、再び一巻から読むと、また違った目線から『リアル』を味わうことが出来ました。

例えば、価値観について。

車いすバスケの試合中に、「なんとかなると思うな」というようなセリフが書かれていました。15歳の自分は、おそらくその「頑張る」価値観は何よりも素晴らしい、と思っていたと思います。

一方で、ぼくは、今、「まあ、なんとなかる、なるようになる」みたいに思いながら生きているので、その違いが面白かったです。

戦いの世界での価値観と、そうではない世界での価値観は違うように思いました。

また、主人公の周囲の人間が「俺達、車いすバスケで飯を食っていない。家庭がある。生活もある」みたいなセリフを言っていて、ぼくは社会人の合唱団の活動をしているので、その言葉にも共感しました。15年前の15歳のぼくでは、その意味はわからなかったです。

6巻の父と子が再び向かい合うシーンは、泣けました。岩盤浴しながら泣きました。息子との時間を大切にしたいな、と改めて思いました。

というわけで、汗を書きながら漫画を読める岩盤浴。楽しいです。

一人を想って一つのことを

昨日は生野区で新しい出会いがありました。以下、Facebookの文章です。

今朝は生野区で【かよさん】にお会いしました。

かよさんは生野区出身・生野区在住。幼稚園の先生として8年間勤められた後、現在は3児のママさんとして子育て中です。子育て中にチャイルドマインダーの勉強もされています。

かよさんは、困った時はご両親などを頼られて子育てされてきました。そんな中で湧き上がってきた想いが「ママが気軽に一時間だけでも子育てを頼れる場所を生野区に創りたい。お母さんにとっての癒やしになりたい」。

子育てをしていると365日・子どものペースで生活が進みます。だからこそ「ちょっと美容院に行きたい」「ちょっとマッサージに行きたい」、そんなママを応援する活動を生野区でされたいと思われています。ぼくは全面的にかよさんの想いに協力します。なぜ、協力するか。それはぼくを頼って下さるからです。

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写真の右がかよさん

その後、かよさんも、ぼくのことについてFacebookで投稿してくださいました。

やっと会えた(o´罒`o)♡ いろんなお話、させてもらいましたよ〜♪橋爪さんの、ゆる〜い中にある力強さ。これからドンドン頼らせていただきます♡息子さんと同い年、わが家の三男坊といっぱい遊んでくれました♪さすが、イクメン!子どもの相手がお上手です(^-^)

かよさんの投稿を読んで、ぼくはとっても嬉しい気持ちになりましたし、おそらく、かよさんもぼくの投稿で喜んで下さったんじゃないかな、と思います。

Facebookはこういう使い方をすれば、楽しく疲れず使えるんじゃないかな、と思う。

つまり、【一人を想って一つのことを発信する】です。それを意識して使い続けるとFacebookがきっけかけで、幸せな出会いの機会に恵まれることもある。そもそも、かよさんとの出会いは、Facebookのコメントからです。

そして、その際、あまり多くの情報を盛り込み過ぎない。かよさんのことを想った投稿の時は、かよさんに関係のあることしか書かない。他のことを書きたい時は改めて投稿する。

そんなことを考えた昨日でした。かよさん、ずっと応援しています。

p.s.

かよさんのブログでも昨日のことを書いて下さっています。ありがとうございます。

複雑なものを複雑なままに

何かをきっかけに、ふと、自分の中からある感情がふつふつと沸き起こる時があります。その瞬間、その感情を何かにカテゴライズする必要はないな、と思いました。

怒りのような、悲しみのような、ルサンチマンのような、やりきれなさのような、救われなさのような。

その、まだ何者でもない何かに遭遇したときに、それを【まだ何者でもないもの】として扱ってみる。

例えば、作曲家は音楽で、作家は言葉で、画家は絵で【それ】を表現するでしょう。彼らは感覚を研ぎ澄ませて、また、自身の時間と集中力を持って【それ】を何かに変換させていきます。

一方で(ぼくもまたその一人ですが)、日常を生きていると、流れていく生活のなかで、その【何者でもない気持ち】に折り合いをつけてしまうことがあります。

もしくは、シンプルな一つの枠組み(例えば「怒り」とか例えば「悲しみ」)に収斂させてしまうことがあります。

そういうまとめ方をせずに、出来る限り、複雑なものを複雑なままな状態にしておく。【何者でもないもの】【何者でもないもの】にしておく。そうしておくことが、自分の「余白」や「間」に繋がるのではないか。そんなことを昨夜、考えました。

さらに、それは感情だけに限らず、コミュニティでも同じことが言えるのではないでしょうか。つまり、まだ何者でもない人物を、過ちや欠点なども含めて、いかに包容出来るか。

【そもそも複雑な要素を持つ人間】を、シンプルな一つの枠組み(例えば「賢い」とか例えば「偉そう」とか)にカテゴライズするのではなく、それだけではない眼差しを持って、相手を見ることが出来るか。

そんなことを考えました。

ブログが続かない。どうしよう

先日、大阪でトークショーを行いました。その後、参加者の方が感想を書いてくださっています。感謝。

熱く語るわいざんさんに対して、穏やかな雰囲気で核心を突くような話し方をするだいちゃん。2人が作り出す独特の空気感がしっかり会場を包んでいました。2人に共通してるのは「愛を持って語る」って事かな。(あっつー・田舎の温泉屋のブログより)

今日は、感謝の気持ちをこめて、トークショー中に出た質問を改めて文字にしたいと思います。

質問はこちら。

Q ブログが続かない。私の性格は飽き性で、めんどくさがり、気にしいで、すぐ疲れる。即効性を求める。どうしましょ?

ブログは仕事と捉えている

ぼくは去年の11月からブログを毎日更新しています。

なぜ続けるか。それは、ブログを自分の仕事に活かしたいと思っているからです。だから、ブログはもはや仕事。ルーチンワークだと捉えています。

仕事なので、一日の中で「ブログを書く時間」を必ず設けます。基本的には、朝6:00過ぎ~息子が起きる7時頃までの時間帯に書く。

もしも、寝坊した時は、保育園に送った後、いつも利用するカフェでモーニングを食べた後、書きます。

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ですので、午前中には、その日のブログはほぼほぼ公開できる状態にしています。

もちろん、何も書くことがない!あるいは、書いては消し書いては消し・・・という日もあります。そんな時は、息子の写真を3枚ぐらい載せて、こちょこちょっと文を書きます。しかも、そんな投稿の方が喜ばれることも多いので、不思議です。

とにかく、そんなこんなで、現在163日連続でブログを更新し続けています。要するに、ブログを書く時間を確保する、ということです。

では、メンタル面。

飽き性について。

これは、何に飽きるのかをもう少し深堀するといいかなとは思いますが、例えば、ぼくも、ブログを書き続ける中で、飽きて辞めたことは沢山あります。

例えば、以前は改行を多くしていましたが辞めました。あるいは、以前はブログを5,6本ストックして毎日のブログの最後に『明日のブログは、、』みたいな次回予告をしていましたが辞めました。

そんな感じで、ブログは書き続けているものの、その中で飽きて辞めたことは結構あります。何に飽きるのでしょうか?ブログを書くことに飽きるのかな?

でも、ブログを書くこと=仕事と捉えたら、とりあえず、大前提としてブログは書きますよね。じゃあ、ブログを書く中で、その何に飽きるのか、ですよね。考えてみて下さい。

めんどくさがり

これは、ブログを書く時間を確保することによって、クリアーできるかな。例えば、ぼくみたいに、カフェに行ったら、そこではブログを書くことしかやることがない。そんな空間を自分で設定されてはいかがでしょうか。

気にしい

これは簡単です。自分のブログなんて意外と誰も見ていません。

あとは、「誰か一人のことを想って書く」につきます。自分の発信したブログや投稿が、その「想った相手」に届いたのであれば、もう目的は達成したも同然。あとは、いいねの数がどうとか、コメントが入ったかどうか、なんていうのは、自分ではコントロール出来ないことです。

一人を想って書くと楽です。

すぐ疲れる

寝ましょう!早く寝るのが一番。深夜に起きていても、妄想が膨らんで悶々とするだけです。寝ましょう。

即効性を求める

「ブログは記事数が1000ぐらいになってきてから結果が出始める」と藤村正宏先生はおっしゃっていました。だから、こつこつこつこつこつこつこつこつ継続することが大切だとぼくも思っています。

あとは、イベントを企画して、ブログで告知されると、いいリフレッシュになるかもしれません。興味を持って、申し込んでくださる御方がいると、つまり、反応があると、嬉しいので。

応援しています。

p.s.

というわけで、さっそく新しい企画です。

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「やりたい」にダイブする勇気

心屋仁之助さんがブログで紹介していたので、購入しました。

140ページが面白かったです。

岩﨑さんは、語学スクールを立ち上げて、4年程過ぎたころ、突然「自分のブランドを持ちたい」という思いが湧き上がります

何の経験もコネも知識もないのに、会社の名前のタグを先に作り、このタグをつける何を作ろうか、とワクワクされます。

〇〇をつくる、という具体的なものがなく、「ブランドを作りたい」「自社タグを何かにつけたい」という欲求を最優先して行動されています。

そして、繁華街を歩いていると、たまたまドレスショップに目がいき、その後のドレス販売に繋がっていきます。

「好きなことで起業したい」と願った「語学スクール」を経営し「自分ブランドを持ちたい」と願った「ドレスのブランド」も持てていた。着実に、そして思い描いた以上に夢は叶えられていた。

ぼくが、面白いな、と思ったのは、それまで、語学スクールをしていて、突然、ドレス販売も始めるという、脈絡のなさ。でも、どちらも「好き」「やりたい」というアイデアを行動に移した結果、夢が叶えられていった、ということです。

たいてい、ぼくたちは、過去のキャリアや経験をもとに、未来の進む道を想像しがちです。

でも、この岩﨑さんのように、本当は、過去と未来を意味づける必要はなく、その時々で、たとえ、その時点で経験や知識がなかったとしても、「面白そうだな」と思い浮かんでしまったものに、ダイブしていく勇気を持てたらな、と思いました。

自分の「やりたい」や「アイデア」次第で、大きく未来を動かすことが出来る、そんな気持ちにさせてもらえるような本でした。

【その他のポイント】

  1. 行間が広く、改行が詩的で文字が大きく読みやすい。電子書籍だったら許されるだろうと思っていましたが、このスタイルを堂々と紙の本でされているのを見て、勇気づけられます。
  2. あ、すぐ映画化するだろうな、と思うぐらいドラマチック。

というわけで、おすすめです。

地下足袋をハイヒールに履きかえて

電子書籍の印税を公開

ぼくは電子書籍を4冊販売しています

2016年1月1日に初めて出版してから106日が経ちました。今回は、4/16現在のkindleの売り上げデータを公開します(個別の販売数と印税収入)。

キャプチャ
注文数とロイヤリティがリアルタイムで確認できます

好きなことをお金にかえる力
⇒ 45冊 / ¥13,889

いきあたりばったりのすすめ
⇒ 10冊 / ¥3,230

こころが気楽になる10のトレーニング
⇒ 7冊 / ¥2,261

すごい息子と
⇒ 6冊 / ¥1,615

合計:68冊 / ¥20,995

1日198円ぐらいの不労所得です。

というわけで、電子書籍の分野ではイケダハヤトさんを超えました、万歳!イケダハヤトさんの言葉を引用します。

Kindle市場は、まだまだ黎明期です。今は…500万人くらいでしょうかね?アクティブに利用している人って。これが2,000〜3,000万人くらいの規模まで成長してくると、売上の数字も桁が変わってくるかもしれません。

というわけで、今後も淡々とコンテンツを出版しつづけます。100冊、200冊に届くようになれば、だいぶ事業らしくなっていきそうですね。

ぼくも淡々とやり続けますよ。

良かったら、一緒に淡々とやりませんか?昨日の夜、はれ君をお風呂に入れながら、こんな企画を思いつきましたので、よかったらぜひ。

トークショー 皆様に感謝

横山文洋さん(わいざん)と大阪の桃谷でトークショーを開催しました。参加者の皆さん、ありがとうございました。皆さんが和カフェ・葉菜茶、そして生野区に足を運んで下さったことがとっても嬉しいです。関西圏の方々だけでなく、秋田や富山からも来てくださった。感謝しかありません。

ちなみに、サムネイル画像にわいざんが写っていないのが残念だけど、皆さんの雰囲気が一番伝わるのはこれだと思ったので、この写真をトップに選びました。

トークショー終了後、嬉しい感想がSNSに投稿されていました。ご感想を紹介します(ぼくのFacebookのタイムラインのタグ付け最新順です)。

★ ゆうこさん Facebooktwitter

今日は充実した一日でした。楽しみにしていたトークライブ。わいざんこと横山文洋さんと、だいちゃんこと橋爪大輔さんの最強の名コンビによる、おもしろくて、勉強になって、泣ける、あたたかい、つながりのある、すてきな時間でした。今日は胸がいっぱいでまとまりませんが、とにかく「直感」が大事!!!!ほんとうに真逆の二人でも大事にしていることは、直感を信じて進むこと。動いてみること!!そして、つながりを大事にすること。みなさんアツイ方ばかりで本当にあたたかい場でした。

控室からトークショーの舞台に登場して、最初のトークセッションの90分間。優子さんの笑顔が半端なかった。座られている姿勢もスッとされていて、お世辞抜きで美しかったです。

★ のんちゃん Facebooktwitter

だいちゃんは生野区ファミリーでちょこちょこお会いしています(*^^*)【好青年】って言葉がよく似合う♪(同い年~!華の85年組なんです♪)彼の本業は合唱指揮者さん♪まだ指揮しているところは見たことがないのですが、大阪にいる間に見てみたいな~♪私のだいちゃんの印象は『だいちゃんの観察眼すごいな~人のことよ~く見ているな~(*^^*)』だから長所を見つけるのが得意なのだと思います♪自分のことも他人のことも(=´∀`)人(´∀`=)大勢をまとめ上げる指揮者さんならでは?だいちゃん、とても平和な人です♡そして挑戦者!実践者!です♪失敗を恐れずにトライしてみる人。彼には失敗という概念すらないのかもしれない。失敗はそこで終わりにするから失敗というカタチになるけど、だいちゃんは果敢に挑戦していく人!なのです。again and again!家族も大切にする育メンパパ♡世のおば様がほっとかないよ~!的なキャラでしょうか!?もう、挑戦するの疲れたよ~的な人も、是非ブログやFacebook見てくださいね♪勇ましいです( ̄^ ̄)ゞ

のんちゃん、ありがとう!はい、自分大好きなので、ぼくの感想のところだけ切り取ったよ(笑)わいざん、続きはこちらで読んでね。のんちゃんは、一緒に葉菜茶で仕事をしたこともある仲。だから、のんちゃんが参加者側に回ってくれていて安心していました。お茶とか気づいていれてくれてたしね。同い年。感謝。

★ 寅さん Facebooktwitter

恥部をさらけ出せ!全てネタにせよ!

寅さんはtwitterでトークショーの様子をつぶやき続けて下さいました。終了後、それらを拝見して、驚きました。ありがとうございました。寅さんのtwitterはこちら

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一番右の佐々木蔵之助のようなイケメンが寅さん

★ こちゃ Facebooktwitter

トークショーとっても楽しかった*\(^o^)/*葉菜茶のママの手作りお弁当も美味しくて、何よりお二人のトークもとっても楽しく暖かかった(*^o^*)ご一緒させて頂いたみなさんも、とっても暖かくて優しくて、そして、お二人ともとても丁寧にそれぞれの質問に答えて頂けて、本当に居心地のいいトークショーでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノありがとうございます(*^o^*)

その後、わいざんとタイムラインでのやりとりも面白いです(笑)わいざんが名言書いてますね。「まずは変顔をあげましょう( ´ ▽ ` )ノ話はそれからです。ここが僕らのスタート地点ですよ( ´ ▽ ` )ノ」こちゃの幸せを願っています。

★ サッキー Facebooktwitter

わいざんの緻密な計算と演出(をしてるように見える)。だいちゃんのいきあたりばったりで、何も考えていない(ように見える)。この2人の噛みあわなさが、妙におかしい。どちらが演出で、どちらが素なのか。なんにも考えていないのはどちらか。深く思考してるのはどっちか。そんなことを考えながら、二人の世界に引き込まれます。

疎外感が全くありません。「わからない」と言っても責められないし、笑って流してもらえます。いいかんじでほったらかしにしてもらえる。そんな居心地の良さを感じました。やはりこれは、主催者のだいちゃんとわいざんの人柄が作り上げた空気感だと思います。「わからないと言っていい」「わからなくても、この場にいてもいい」。そして「わからないということを自分で認め、許して、楽しめばいい」。そんなことを実感した、だいちゃんとわいざんのトークショーin葉菜茶でした。

サッキーのブログより

ぼくは昨日サッキーを見ていて、何だか雰囲気が変わったな、と正直に思いました。以前より、緩んでいました。柔らかく感じた。それは、話している声のトーン、話すスピード、表情から伝わってくるものです。だから、その様子を見ていて、ほんとに嬉しかったです。サッキー、これからもよろしくお願いします(*^_^*)

★ あきちゃん Facebooktwitter

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あきちゃんは感想ないので省略(笑)

★ まりっぺ Facebooktwitter

今日も会いたくて会いたくて仕方なかった方々に会えてます\(//∇//)\『行き当たりばったり』とは、言い方を変えたら『自分の選択を信じる勇気』を持つことだと思う。今日はそんな素晴らしい人々が集まるこの場にいれて本当に幸せだなぁ〜と感じています。桃谷葉菜茶なぅ\(//∇//)\ めちゃめちゃ美味しっ。また仲間が増えました。あついわ〜。

まりっぺのSNSでの印象は完全にこれでした。

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だから、トークショーの舞台に登場して、まりっぺの横をスッと通り過ぎた時、「あれ?」と思いました。その時は、うまく言葉に出来なかったけど、まりっぺは、エネルギーがあると同時に全体を慮る御方だと思った。そして、力のある話をするし、相手を気遣うカウンセリングをされる。そして、わいざんが大好き(笑)今日、わいざんと京都を楽しんでくださいね(*^_^*) 秋田からありがとうございました!

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相思相愛の二人(笑)

★ 明日香さん Facebooktwitter

私が知らなかった大ちゃんの素晴らしい隠れた魅力。わいざんさんのまだまだ本領発揮してないスバ抜けた魅力がビシバシ伝わってきてめちゃくちゃ楽しくてずっとお話きいていたいです♡

昨日、初めてお会いした明日香さん。素敵な御方でした。出会って5分でハグ。前日に「前説お願いできますか?」のお願いにも、「頼まれごとは、喜ばれごと!!とてもとても光栄です!!」というご返信。こんな素敵な御方はなかなかいません。

明日香さんのお師匠はハッピーさん。そのハッピーさんと一緒にSNS活用塾のようなセミナーを開くことが最終目標だとか。それをお聞きしていて、「いや、その目標、なんか今日にでも叶いそうな気がする」と思ったので、明日香さんにお伝えしました。すると、詳細は知りませんが、ほんとに、その日の夜、その夢が叶ったそうです。これには本当に驚きました。明日香さんの表現する素直さ、行動される勇気、尊敬しています。

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★ ソナコ Facebooktwitter

大好きな葉菜茶のご飯食べれて幸せでした(*´˘`*)♥何言っても否定されない、認めてくれる、応援してくれる、そんな空間。ほんと好きだー(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑) 色々悩みは尽きませんが、まずは自分がやりたくないことをやめていくことにします(๑•̀ㅂ•́)و✧そうすれば見えてくるかな?(*’ω’*).

朝、起きたら、ソナコのプロフィール画像とカバー写真が変わっていて、びっくりした!ソナコは普段からやりとりしているから、多くは語らず。ずっと応援しています。

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★ あっつー Facebooktwitter

チョット気合入れなおすキッカケが出来た。怖がらずに自分の心が求める方へ、直感的に進むのが結果としてOKな方向へ進むのよね。自分の中で複雑に絡んだものを一回バッサリ切ってやろうかしらね(^^♪

あっつーの第一印象は身長高い(笑)そんなあっつーは、心の優しい、素直な御方だと思うんです。Periscopeで最初にあっつーが配信された時、「ニックネームを考えてほしい」という話をされていました。凄いな、と思いました。ぼくだったら、自分のプライドが邪魔をして、それは言えないと思う。あっつー、サンダーバードで富山から来てくれて、本当に感謝してます。

これで、全員!みなさま、本当にありがとうございました。今後はFacebookなどで、どんどん絡んでいきましょー!

わいざん、ありがとう!

いきあたりばったるぞ、おー!

おはようございます。

現在、4/14(木)朝の6:40です。この投稿がFacebookでシェアされる19:00頃は、既にトークショーは終了しています。どんな一日になっているか、楽しみです。参加者の方々にとって楽しい一日になっていたら、幸いです。

昨夜は、わいざんこと横山文洋さんが前日に大阪入りしたので、桃谷商店街のからあげBARはらんべに飲みに行きました。

そもそも、わいざんとは今年の1月にFacebookを通じて知り合ってから、わずか3カ月ほど。それで今ではタメ口で話すほど親しくなっている。この親密性は、わいざんの才能だろうと思います。

そして、その後、わいざんの泊まっている宿でPeriscopeの生配信

とにかく、彼は頭の回転が速い。

視聴者の方からのコメントに反応して、話を始めて、展開していくスピードが、彼の持ち味だな、と一緒にPeriscopeをしていて思いました。

キャプチャ

今日のトークショー、ほんとにざっくりとしたタイムスケジュールしか決まっていません。

最初の2時間はお互いがお互いに質問し合う。そして、葉菜茶の特別ランチを食べた後、参加者の方々から質問も受け付けながら、一緒に話す。

こんなイベントをするのは初めての経験です。

実際、当日の朝になっても、何を喋るのか決まっていない。だからこそ、トークショーのテーマは「いきあたりばったりと笑い」。変にかっこつけず、ぼく自身は全力でいきあたりばったりをしようと思います。

がんばって、いきあたりばったるぞ、おー!

 

言語と非言語のバランス

ぼくたちはある年齢を過ぎると、言葉に頼りすぎる傾向にあるのかもしれません。

はれ君のクラスメートは、まだほとんど言葉を持っていません。だから、自分の気持ちを行動で表現します。

子どもはまず、チラッとこちらを見ます。そして、こちらがニコッと笑顔で返すと、一瞬、目線を外して、また、チラッと見ます。そこで、またこちらが笑顔で返すと、それだけで、距離感は縮まります。

距離感の縮まった子どもたちは、ある子は顔を極端に近づけてきます。ある子は手を伸ばして「タッチ」を求めます。ある子は両足の間をくぐり抜けて遊ぼうとして来ます。

それらに、言葉でのやり取りは一切、用いられていない。すべて非言語コミュニケーションです。言葉の内容以前に、その言葉を発する声の質・表情・匂いなどによって、人は相手を判断しています。

そんな息子は、今、1歳11ヶ月。

最近、一緒にいて凄いな、と思うのは、こちらの言葉を理解しているようにみえることです。

例えば、「はれ君、くつした脱いで?」と言うと、自ら座って、靴下を引っ張り始めます。「はれ君、おしっこジャージャーするから、ズボン脱いで?」と言うと、ズボンを下げ始めます。

そんな時、はれ君からは「うん」とか「わかった」という返事は、『言葉』としては返ってきませんが、確かにこちらの言葉を理解しているように見えます。

言語と非言語のバランスを、今、子どもから学んでいるように思います。

男性はプライドが高い人が多い

今日は作曲家・朴守賢さんの告知をFacebookではシェアします。今回のブログのシェアはtwitterのみにします。

今日は、久しぶりに、パソコンの前で手が止まってる。

書いては消し、書いては消し、を繰り返して25分。多分、本音らしきものを書いて、その後、「いや、やっぱりやめておこう」。こんな心境だと思います。

今朝、はれ君と一緒にアンパンマンを見ていた。

バイキンマンがバイキン大魔王の奴隷にされた。アンパンマンが助ける、という物語だった。バイキンマンは常に「敵」ではない。仲間に変わる瞬間もある。

色眼鏡。

先入観や固定観念。「あいつはきっとああだろう」。そういう時、「あいつ」本人を見ていないことが多い。自分の中で過去に起きた、様々な経験や苦い思い出を通して、「あいつ」を見ている。

人間は固定しない。

揺らいでいる時もあれば、前向きな時もあり、ノスタルジックな時もあれば、破壊的なときもある。常に複数の要素を内包しながら生きている。

立場や肩書がその人間を固定することは多い。仕事だから、明るく。先生だから、厳しく。でも、そんな社会人や先生だって、同時に(男性の場合)父であり、息子であり、夫である。

肩書が立場がないのは子ども。子どもは直接的。

男性はとにかく変なプライドが高い。その立場や肩書をなくしても、あなたは一人の人間として、他人と話すことが出来るのか。

合唱団はもうすぐ7年目

昨日は合唱団の練習でした。

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正指揮者に昨日就任していました(笑)

ぼくが合唱団の話題を書くと、メンバーから「ポエム」と言われてしまうので、ちょっと恥ずかしいのですが、今日は合唱団のことについて。

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京都合唱祭にむけて音取り中

昨日は21時ぐらいに就寝。今朝、起きると、合唱団のLINEに嬉しいメッセージが届いていました。

★ 最近なかなか練習行けてなくて、久しぶりに会った人がほとんどだったけど、受け入れてくれてありがとうございました:D 楽しかったです また歌ったり楽しいことしましょう(^ω^) ★ 赤ちゃんいててもいつも暖かく迎えてもらえて感謝です。 みんな、ありがとう(。-_-。) ★ 色々と迷惑をかけてしまうかもしれませんが、 よろしくお願いします 今日はとても楽しかったです( ´∀`) ありがとうございました!!! ★ お疲れ様です、私も、久々の参加にもかかわらず(今年初)、楽しく過ごせて嬉しかったです。

良かったよかった。

みんなはどう思っているか知らないけど、最近のぼくのゆるぎないテーマは「いい加減」にやることです。

例えば、ぼくは合唱団のメッセージにしっかりと目を通していない。いいですか、これは「トレーニング」ですよ。あえて、そうしているのです(言い訳)。

だから、昨日お花見で「一人一品持ち寄り」だったらしいんですが、すっかり忘れて手ぶらで行ってしまいました。

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手作りの料理、かなりレベルが高かったです

一人一人、『こだわるところ』と『どうでもいいところ』って違うと思うんですよね。

それぞれが『こだわるところ』を遠慮せずにこだわり通す。そして、『どうでもいいところ』をさらけ出す。一方で、相手の『こだわり』を尊重して、『いい加減さ』を許す。すると、いい感じで全体のバランスがとれてくるんじゃないかな、と思っています。

そして思うのは、バランスがとれるときはとれるし、崩れるときは崩れる。こればっかりは、もう、どうしようもないことです。

合唱団は今年で7年目。どんな一年になるのか楽しみです。

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身体表現する力

昨日はげきトレでした。

心理学に「メラビアンの法則」というものがあります。人の印象は何で左右されるかを数値化した法則です。メラビアンによると、

「見た目・表情・身振り手振りなど『目』からはいる情報」が相手に与える印象 ⇒ 55% / 「声の質・話すスピード・声の大きさ・話し方など『耳』からはいる情報」が相手に与える印象 ⇒ 38% / 「話している内容」 ⇒ 7%

私たちは人前で話をする時、話す内容を必死に考えがちですが、実は93%は『内容以外』が重要なのです。そして、それを経験値として蓄えているのが『演劇』の世界です。

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「見る」だけで、50%以上の情報は取得できる。例えば、この写真はどうでしょうか。女性は「嫌がっている」。男性は「楽しんでいる」。二人の関係は?どんな状況?こういうことが、見るだけで推測できる。

ぼくはプロの劇団で4年間役者として演技をしていました(4年間で約400ステージ)。そこで、徹底的に、どうすれば、そのキャラクターのように「見えるか」を追及してきました。

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劇団に勤めていた頃の写真です

例えば、袖から舞台に登場する時、「大股・ゆっくり・胸を張って・目線は上」の状態で歩くと、「自信のある人」に見えます。一方で、「小股・素早く・猫背・目線は下」で歩くと、「自信のない人」に見えます。

あるいは、「あの、、わたし、、あなたのことが、、あなたのことが、、」というセリフがあるとします。告白のシーンです。「あなたのことが」という言葉が二回ある。このどちらを強調するかによって、そのセリフを言う人物の心境が変わります。

最初の「あなたのことが」を立てると、その人物は、『諦める』気持ちが強く出ます。一方で、後ろの「あなたのことが」を立てると、『付き合いたい』という気持ちが強く出ます。

台詞を立て方をかえるだけで、こんなにも状況は変わってきます。

さらに、身振り手振り・声の出し方などを全く同じにしても、そこにどんな音楽を流すかで、意味合いは大きく変わります。テンポの速い、リズミックな音楽を流すか、スローなバラードを流すかによって、状況は変わります。

いかがでしょうか。

これらの知識は、書かれなくてもなんとなく理解できます。でも、それをいざ、自身の身体を使って表現しようとすると、意外と難しい。そんな『身体表現する技術』をげきトレは育んでいます。

商店街で合唱団を作ろう

【目的】・・・商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します。

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写真は生野区役所で行ったワークショップの本番風景

ぼくは合唱指揮者です。さらに詳しく名乗ると、コミュニティ・コンダクターです。

指揮者と言えば、一般的なイメージとして音楽ホールなどでプロの演奏家と音楽をする、そんなイメージでしょう。ぼくのやりたいことは、自ら地域や学校・職場などに出向き、そこで合唱団を創り、練習と本番を行うことで、そのコミュニティがより繋がりを深め、エネルギーを高める。そんな活動です。

やりたいのは、職場合唱団、教職員合唱団、地域の大人と子どもが混ざった合唱団などなど。これらを【プロジェクト単位】(結成 ⇒ 練習 ⇒ 本番 ⇒ 解散)でやっていきたいです。

今回、縁があって、生野区のとある商店街でそのプロジェクトを採用して頂きました。詳細はこんな感じです。

音楽面

商店街で働く方々に声をかけて、練習に参加してもらう。練習は3回実施。練習は6月に1回。7月に2回。本番は夏休みを予定。曲は『世界に一つだけの花』を予定。楽器伴奏を、生野区に住む方々で行う(ギター・ドラムなど)。本番は商店街内で行う。商店街を普段利用されているお客様をご招待して演奏する。

映像面

プロジェクトの一部始終を撮影。編集してドキュメンタリー作品にする。YouTubeに公開することで、国内外に発信する。練習風景を撮影するだけでなく、個人やお店で働く様子にもスポットを充てることで、「商店街で働く方々」そのものも発信する。

こんな活動をしている合唱指揮者は日本にいないです。ぼくはこの分野で仕事をしていきます。ご期待ください。

哀しいのは別れ

横山文洋(わいざん)という友達から「だいちゃん、もっと感情を出したブログを書いて」と言われた。だから、今からそれをテーマに書こうと思う。何について書くかは全然考えていない。感情は喜怒哀楽あるから、哀しいことを書こうかな。

哀しいのはやっぱり別れ。

昔は仲良く付き合っていたのに、今は疎遠になっている。そういうのは哀しい。

付き合っている時は、疎遠になる将来はわからないし、疎遠になった今は、なんであんなに仲良く付き合えたのかがわからない。でも、理由はどうであれ、そうなっている。

ぼくは疎遠になろうとして、付き合っているわけではない。むしろ、ずっと関係が良好であればな、という想いを持って過ごしている。でも、ある日、突然、疎遠になる。

きっと、むこうは嫌がっていたのだろうな、と思う。ああ、残念だ。付き合っていた時点でそれに気づけばいいのに。でも、相手を慮る能力が低いのか、それとも、自己主張が強いのか。いずれにせよ、疎遠になってしまう。

わいざんとは関係が続けば嬉しいな。

だから今日も書き続ける

嬉しいコメントを頂きました。

めっちゃいい事いいはりますね〜^_^こんな事をサラっと言えちゃう、書けちゃうってのはほんと経験と思考を重ねた上にご自身との対話を繰り返してる人しか出来んことやと思います!!はぁ〜尊敬しますわ〜

こういうお言葉、とっても嬉しいです。ブログを書き続けるモチベーションに繋がります。

2015年11月07日に初めての記事を書いてから、今日で153日が経ちました。記事数は170本。

なぜ、ブログを書き続けているか。

それは、藤村正宏先生のエクスマセミナーを去年の10月に大阪産業創造館で受講したからです。そこで、藤村先生はこんなことをおっしゃっていました。

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今、ビジネスの「あり方」を根本的にみなおす時期だ。資本主義は終わり、つながりの経済になる。人と人とのつながりの中で消費が起きる。

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今までは、マスメディア・広告・販促・カタログなどで、生活者に直接マーケティングをしていた。これからは、SNSやブログなどによってコミュニティが出来、そのコミュニティの中で消費が起こる。

藤村先生は伝えます。

とにかく一年間、受験勉強のように、死ぬ気でブログとSNSを楽しもう。瑣末(さまつ)なことを辞めて、一日2時間はSNSをしよう(詳しくはこちら)。

というわけで、言われたことを素直にやり続けている、という状況です。

既に恩恵を受けています。

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例えば、4月14日に広島の横山文洋(わいざん)っていう変なやつと行うトークショー『楽しい人生には笑いといきあたりばったりがいるから ~「個人の時代」を生きる力は御一人1万円の価格にもかかわらず、わずか3日間で満席。

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馬に躾するわいざん

チラシは一切作っていません。Facebookとブログでイベントページを作り、SNSで告知したのみです。広告も一切かけていません。

しかも、みなさんの参加される理由が本当に素晴らしいです。

「お二人にお会いしたい」「わいざんに会いたいから」「わいざんさんと橋爪さんとめっちゃ仲良くなりたい」「私もお二人のように自由に自分らしく楽しんで発信したいので」「2人に会って話してみたいのと、何より面白そう」「橋爪さんとワイザンさんに会いに」「会いたいから話したいからますます楽しく生きたいから」「自分らしく明るく毎日を過ごしたい」「わいざんさんと大ちゃんに会いたくて」「楽しそう♡」

こういう現象が今、ぼくの周辺で起こっています。とってもエキサイティングでワクワクします。一年後どうなっているか誰にもわからない。

だから、ぼくは今日もブログを淡々と書き続けて、SNSを死ぬ気で楽しんでいます。良かったら、どんどんFacebookなどで絡んでいきましょう!一緒に『個人の時代』を楽しみませんか。

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p.s.

この記事に興味を持たれた方には、わいざん主催のこちらもおすすめします。絶対楽しいと思う。ぼくも行きます。

【支援員紹介】 金さん

こんにちは!

生野区まちづくり支援員の橋爪大輔です。2016年4月より1年間、生野区がより素敵な区になるように働いています。よろしくお願いします。

今日は金さんを紹介します。

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【生年月日】 1972年03月21日 【住んでいるところ】 鶴橋 【ニックネーム】 金ちゃん 【担当地域】 鶴橋・北鶴橋・東桃谷・御幸森・勝山 【趣味】 阪神 【生野区のここが好き】 いくのの街並み・人々 【一言】 生まれ育った生野区のお力になれるように微力ながらがんばります。よろしくお願いします 【ボスより一言】 生野愛ナンバーワン!きてれつな行動と、癒されキャラ全開で、誠実に生野を走ってください!

集団の中で【個】を出す

散歩中、【個】を出しまくるはれ君。

あっちに行ってはピンポンを触り、こっちに行ってはポストのダイヤルロックを触って感触を味わっています。楽しそうで何より。

今日はtwitterのつぶやきより。

ぼくは今、平日に4時間、生野区で働いています。

集団の中で【個人】として情報発信する。それは、個人の方が繋がりやすいと思うからです。

生野区まちづくりセンターはよくわからないけど、橋爪大輔の発信なら興味をもってくれるかもしれない。だから、個人のタイムラインで発信をする。

もしかすると「個人より全体」という考えを持つ方から、批判的なメッセージが届くかもしれない。でも、それを心配して、自分の中で『やりたい』と思った気持ちを潰してしまうのは、もったいないです。

届いてからどうするか考えよう!で、その時に大切だと思っているのは、

正しさは複数ある。

どちらがより正しいか、なんて問い詰めるのはナンセンスです。「相手より私の方が正しい」と思った瞬間から、争いが始まる。様々な正しさを共存させながら、豊かなコミュニケーションが出来れば幸せです。

集団の中で【個】を出す取り組み。やってみます。

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【支援員紹介】佐藤くん

こんにちは!

生野区まちづくり支援員の橋爪大輔です。2016年4月より1年間、生野区がより素敵な区になるように働いています。よろしくお願いします。

前回は、郡司さんを紹介しました。今日は佐藤くんを紹介します。

sato

【生年月日】 1985年7月31日の満30歳です! 【住んでいるところ】 大阪市生野区中川西、猪飼野の交差点のすぐ近くです! 【ニックネーム】 ToyoP(とよぴー)。とよ。さとーくん。いろいろあります!  【担当地域】 Bブロックの舎利寺、西生野、生野、田島、生野南、林寺の皆様のところを担当させていただきます。 【趣味】 写真、機材あさり、機材あさりに伴うネットサーフィン。 【生野区のここが好き】 自分の生まれ故郷。嫌いになれる訳がない!美味い店が多いっ!地域の方が熱いっ!銭湯が多いっ!特にこの3つが大好きです! 【一言】 一所懸命に精一杯やらせていただきます!よろしくお願い致します! 【アドバイザー・キムラ〜より一言】 カメラマンであり、生野随一の「ファシリテーター」やと思ってます!若い感性で生野を変える人!

はれ君に学ぶ感情と行動

昨日の保育園の帰り道。

園を出てすぐ、はれ君は足元にしがみつき、両手を広げて、「んっ、んっ!」と抱っこを求めてきます。抱っこして歩いて、しばらくしておろす。でも、すぐ「んっ、んっ!」と抱っこを求めてきます。

そこで「ピンポンあるよ?」と言いました。

ピンポンとは写真の赤い「あれ」です。これがいったい何か、ぼくはいまだに知りません。はれくんは「あれ」を押して「ぴんぽーん」と言うのが好きです。

「ピンポンあるよ?」と言うと、なんと動画の通り、自分で歩き始めました。

その様子を見ながら、感情をどこにフォーカスするかによって行動は変わって来るな、と思いました。

抱っこしていた時は、おそらく、『歩くのが嫌』『くっついていたい』という感情があったと思います。一方で、「ピンポンがあるよ?」と投げかけた時は、『触りたい』という気持ちが強く沸き起こったと思います。

このように、同じ人間・同じ状況でも、自分の感情をどこに持っていくかによって、大きくその後の動きは変化するのではないか、とぼくは思います。

生徒さんを見ていて思う時があります。

生徒さんはずっと『抱っこ』を求めています。ぼくは生徒さんに『ピンポンあるよ?』と言い続けています。でも、生徒さんは『ピンポン』の未来を全く信用していない。というか、おそらく、結局は『抱っこ』の状況が好きなのでしょう。

でも、もし『抱っこ』の状況から変わりたいのであれば、自分の中にふと沸き起こってきた『ピンポンを押したい』という感情を信じて、行動してほしいな、と思います。

変わるのは自分次第です。

現実は甘くない。技術が無いと上手くいかない。きっとこんな問題が起こるだろう。生徒さんがそう考えるのは、もちろん正しいのかもしれません。でも、そうではない価値観もあります。

現実は優しい。やる、から上手くなる。心配事の9割は起こらない。こういう価値観をベースに行動してほしいです。

げきトレで一人芝居

げきトレ個人レッスンを行いました。

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場所は桃谷駅から徒歩3分のサロンです。

メニューは【発声・滑舌(あめんぼ赤いな)】でウォーミングアップと【脚本】を使って一人芝居のトレーニングです。稽古を重ねて一人芝居の舞台をしてもらう予定です。

昨日、稽古していて一番感じたこと。

「疲れた」という一言を演じるとします。その一言を例えば、酔いながら言うか、あるいは怒りながら言うか、によって、表現は大きく変わってきます。

じゃあ、その言葉を自分はどう言うのか、それを追求することは楽しいだろうな、と思いました。

脚本読んで想像する。
登場人物のキャラクターを想像する。

そこから、どう演じるのか、選択肢を定める。それを自分の声や体を使って表現する。だから、ただセリフを読む、覚えるだけでなく、身体や心を動かしながら、その作品を深めていってほしいな、と思います。

応援しています。

忘れることも力と捉える

子どもを保育園に送り迎えしています。

昨日は時間が無かったので自転車で送りました。クラスに行くと、いつもと雰囲気が違いました。4月になり、新しいお友達が入ってきています。当然、新しいお友達はワーワーギャーギャー泣きまくっています。

そして、はれ君も「ヴァヴァ―(パパ)」と涙を流しながら、足元にしがみ付いています。その様子を見ながら「なるほどなあ。やっぱり、人間は本能的に知らない人を見ると不安になるのだろうな」なんて。同時に「はれ君、新しい環境でがんばれよ~」なんて。「こうやって、素直に不安を外に出せる子どもはすごいなあ」なんて。

そんなことを考えながら、鼻歌を歌いながら歩いて帰っていて、アパートの手前でふと「あ、今日、自転車だったわ」と気が付きました。

驚きました。

こんなにすっかり忘れることがあるんだな、と。ちょっと笑いがこみあげてきました。

光と影

ぼくが昨年よく学んでいた心屋では、「光」だけでなく「影」を受け入れよう、と言われています。

かっこいい ⇔ かっこ悪い
真面目 ⇔ エロい
美しい ⇔汚い
優しい ⇔ 厳しい
暖かい ⇔ 冷たい
出来る ⇔ 出来ない
上手い ⇔ 下手

この左だけでなく、右の部分にも「〇」をつける、許可する、受け入れることが出来れば、気持ちが楽になります。どちらでもオッケーになると、自分を責めることが少なくなる。

というわけで、自転車を忘れることも【力】と捉えて、苦笑いしながら保育園に戻った昨日でした。

【支援員紹介】 郡司さん

こんにちは!

生野区まちづくり支援員の橋爪大輔です。2016年4月より1年間、生野区がより素敵な区になるように働いています。よろしくお願いします。

前回は、私達まちづくりセンターのボスこと、アドバイザーのキムラ〜さんを紹介しました。今日は郡司(ぐんじ)さんを紹介します。

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郡司圭介(ぐんじけいすけ) さん

【生年月日】 1968年08月09日・47歳 【住んでいるところ】 桃谷 【ニックネーム】 ぐんちゃん 【担当地域】 北巽・東巽・巽・巽南 【趣味】 身体を動かすこと(スリーアイズしてます) 【生野区のここが好き】 クネクネして迷路みたいなまちなみ・古い家が並んでいること 【ボスより一言】 郡ちゃんは必殺決着人です。色々なアクシデントが起こった時、郡司さんが行くと、必ず解決して下さいます。 【一言】 生野区のみなさんのために楽しく頑張ってまいります!

はれ君、滑り台に挑戦する

公園で遊びました。

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一見すると、楽しんでいるように見えるこの画像。

実は、こうなるまでに30分ぐらいかかりました。それまでは、ずっとぼくの足にしがみ付いてジーッとしていました。

あまりにも動かないので、「もう今日は遊ぶのは無理かな、帰ろうかな・・・」と思っていたら、動画のように動き出したのです。見事でした。

はれ君が滑り台に挑戦する様子を見ながら、思いました。

こちら側が促そうとしなくても、タイミングが来たら、勝手に進んでいくのだな、と。だから、動かない状態時に、無理やり急き立てる必要はないのでしょう。

啐啄(そったく)という言葉があります。

《「啐」はひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声、「啄」は母鳥が殻をつつき割る音》禅において,師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときにいう。( コトバンクより)

指導者側が一方的に導くだけではなく、弟子と呼吸を合わせてのタイミングも必要。はれ君が30分かけて滑り台に挑戦する姿を見て、こんなことを考えていました。

ふと行動する

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

「あ!あれしたい」
「あ!これ良いな」
「あ!これ嫌だ」
「あ!あそこ行こう」

ぼくたちは生活していて、何かをふと受信する時があります。その時に、「でもやっぱり」とか「どうせわたしなんて」と思ってブレーキを踏まずに、その直感に従ってアクセルを踏む。それをふと行動する、と言います(元ネタは心屋さん)。

ふと行動することは、制限を外すことです。

「でも」「どうせ」と思い込んでいた枠組みから自身を開放することです。多くの方が自分自身を必要以上に過小評価している。ブレーキをかけている。そのブレーキを踏むのを辞めると、とんでもなく拡がっていく可能性がある。

ぼくの場合、ふと「自分はデザインは好きだ」と思いました。

そして、それを周囲に言うと、CDジャケットのオファーと、電子書籍の表紙のオファーを頂きました。嬉しいです。昨日はそれらを一日作っていました。出来上がりがこちら(電子書籍は出版されました)。

自分の中にふっと降りてきた直感を粗末に扱わずに、行動に移してほしいな、と思います。

ガラガラなスケジュール

こんにちは、合唱指揮者の橋爪大輔です。

昨日は、パーソナルランニングコーチのREDこと、赤山雄治さんとお会いしました。ぼくのブログやFacebook・電子書籍などに興味を持ってくださり、生野区までお越しくださいました。

和・カフェ『葉菜茶(はなちゃ)』にて、一時間、楽しい時間を過ごすことが出来ました。詳しくはREDさんのブログをご覧ください。

どこにフォーカスをあてるか

REDさんとお話をしていて、昨日、改めて思ったことは、事実は一つ・解釈は複数です。

例えば、ぼくは2,3ヶ月前に「来年度のスケジュールはガラガラです」みたいな記事を書きました。スケジュールがガラガラ、というのは事実です。でも、それを「空いていて不安だ」と思うか、「自由に行動が出来てラッキー」と捉えるかは自分次第です。

そして、どうせ解釈するなら、自分がワクワクするようなセルフコントロールをしたほうが、日々が楽しくなるんじゃないかな、と思います。

楽しくしているところに人や物は集まってくる。

実際、「来年度のスケジュールはガラガラ」と開けっぴろげに書いていたら、生野区のまちづくりのオファーが舞い込んできた。なんとかなりました。なるようになりました。

だから、不安・恐怖による行動ではなく、自分の「楽しい」に従った行動をすると良い。そんなことをREDさんとお話していて、改めて思いました。REDさん、ありがとうございました。応援しています。

p.s.

こころを気楽にする【ここトレ】は、現在、個人セッションのみお受けしています。

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生野区 紹介 キムラ〜さん

こんにちは、橋爪大輔です。

2016年4月1日より、生野区の地域まちづくり支援員として一年間働くことになりました。皆さん、生野区のまちづくりを一緒によろしくお願いします!

さっそく、生野まちづくりセンターで働く仲間の紹介をしたいと思います。

木村和弘さん(キムラ〜)

1968年01月02日(48歳) 勝山北出身

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生野まちづくりセンターをまとめるアドバイザーです。生野区役所の4階に常駐(平日・9:00〜17:00)。キムラ〜さんの想いを引用します。

これまでの活動の「継続」と運営基盤強化を土台に、地域活動の「コンテンツの充実」を個別で図ります。さらに新しい交流で「つながり」をより深め、「担い手」を育成し、その盛り上がりを「発信・発表」していきます。

今日、キムラ〜さんと話していて、特に「子育て、親育ち」の支援に力を入れる、と言っていました。生野区の子育て、楽しみです!

橋爪、生野区で働くってよ

本日、4/1から一年間、生野区の「まちづくり支援員」として働きます。

今までも生野区を盛り上げる取り組みをしてきましたが、これからは(基本的に)平日の13:00〜17:00を、その時間に特化して充てます。

つまり、午前中は育児・家事・個人事業主としての仕事をして、午後から生野区が(更に)素敵な区になるために働き、17時になったら保育園に迎えに行く。こんな生活です(フルタイムならぬハーフタイム)。

この仕事のボス・キムラ〜さんには「合唱指揮者としてお願いしたい」というお言葉を頂きました。

ぼくの憧れるイギリスの指揮者のギャレス・マローンは、「地域に入り、自ら市民を集めて、合唱団を創り、練習を重ねて本番をすることで、地域に繋がりを創る」という仕事をしています(BBCドキュメンタリー番組)。

ぼくも、ギャレスのように、合唱の力で世代間交流やコミュニティの活性化をしたいな、と思っています。生野区で「まちづくり」に携わりながら、ギャレスのように一歩ずつ形にしていくことができれば、と思っています。

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写真は生野区を盛り上げる方々 + 佐藤君も加わります。生野区、熱くなりそうです!

やりますよ!