ふと行動する

こんにちは!
合唱指揮者の橋爪大輔です。

「あ!あれしたい」
「あ!これ良いな」
「あ!これ嫌だ」
「あ!あそこ行こう」

ぼくたちは生活していて、何かをふと受信する時があります。その時に、「でもやっぱり」とか「どうせわたしなんて」と思ってブレーキを踏まずに、その直感に従ってアクセルを踏む。それをふと行動する、と言います(元ネタは心屋さん)。

ふと行動することは、制限を外すことです。

「でも」「どうせ」と思い込んでいた枠組みから自身を開放することです。多くの方が自分自身を必要以上に過小評価している。ブレーキをかけている。そのブレーキを踏むのを辞めると、とんでもなく拡がっていく可能性がある。

ぼくの場合、ふと「自分はデザインは好きだ」と思いました。

そして、それを周囲に言うと、CDジャケットのオファーと、電子書籍の表紙のオファーを頂きました。嬉しいです。昨日はそれらを一日作っていました。出来上がりがこちら(電子書籍は出版されました)。

自分の中にふっと降りてきた直感を粗末に扱わずに、行動に移してほしいな、と思います。