哀しいのは別れ

横山文洋(わいざん)という友達から「だいちゃん、もっと感情を出したブログを書いて」と言われた。だから、今からそれをテーマに書こうと思う。何について書くかは全然考えていない。感情は喜怒哀楽あるから、哀しいことを書こうかな。

哀しいのはやっぱり別れ。

昔は仲良く付き合っていたのに、今は疎遠になっている。そういうのは哀しい。

付き合っている時は、疎遠になる将来はわからないし、疎遠になった今は、なんであんなに仲良く付き合えたのかがわからない。でも、理由はどうであれ、そうなっている。

ぼくは疎遠になろうとして、付き合っているわけではない。むしろ、ずっと関係が良好であればな、という想いを持って過ごしている。でも、ある日、突然、疎遠になる。

きっと、むこうは嫌がっていたのだろうな、と思う。ああ、残念だ。付き合っていた時点でそれに気づけばいいのに。でも、相手を慮る能力が低いのか、それとも、自己主張が強いのか。いずれにせよ、疎遠になってしまう。

わいざんとは関係が続けば嬉しいな。