商店街で合唱団を作ろう

【目的】・・・商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します。

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写真は生野区役所で行ったワークショップの本番風景

ぼくは合唱指揮者です。さらに詳しく名乗ると、コミュニティ・コンダクターです。

指揮者と言えば、一般的なイメージとして音楽ホールなどでプロの演奏家と音楽をする、そんなイメージでしょう。ぼくのやりたいことは、自ら地域や学校・職場などに出向き、そこで合唱団を創り、練習と本番を行うことで、そのコミュニティがより繋がりを深め、エネルギーを高める。そんな活動です。

やりたいのは、職場合唱団、教職員合唱団、地域の大人と子どもが混ざった合唱団などなど。これらを【プロジェクト単位】(結成 ⇒ 練習 ⇒ 本番 ⇒ 解散)でやっていきたいです。

今回、縁があって、生野区のとある商店街でそのプロジェクトを採用して頂きました。詳細はこんな感じです。

音楽面

商店街で働く方々に声をかけて、練習に参加してもらう。練習は3回実施。練習は6月に1回。7月に2回。本番は夏休みを予定。曲は『世界に一つだけの花』を予定。楽器伴奏を、生野区に住む方々で行う(ギター・ドラムなど)。本番は商店街内で行う。商店街を普段利用されているお客様をご招待して演奏する。

映像面

プロジェクトの一部始終を撮影。編集してドキュメンタリー作品にする。YouTubeに公開することで、国内外に発信する。練習風景を撮影するだけでなく、個人やお店で働く様子にもスポットを充てることで、「商店街で働く方々」そのものも発信する。

こんな活動をしている合唱指揮者は日本にいないです。ぼくはこの分野で仕事をしていきます。ご期待ください。