男性はプライドが高い人が多い

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今日は、久しぶりに、パソコンの前で手が止まってる。

書いては消し、書いては消し、を繰り返して25分。多分、本音らしきものを書いて、その後、「いや、やっぱりやめておこう」。こんな心境だと思います。

今朝、はれ君と一緒にアンパンマンを見ていた。

バイキンマンがバイキン大魔王の奴隷にされた。アンパンマンが助ける、という物語だった。バイキンマンは常に「敵」ではない。仲間に変わる瞬間もある。

色眼鏡。

先入観や固定観念。「あいつはきっとああだろう」。そういう時、「あいつ」本人を見ていないことが多い。自分の中で過去に起きた、様々な経験や苦い思い出を通して、「あいつ」を見ている。

人間は固定しない。

揺らいでいる時もあれば、前向きな時もあり、ノスタルジックな時もあれば、破壊的なときもある。常に複数の要素を内包しながら生きている。

立場や肩書がその人間を固定することは多い。仕事だから、明るく。先生だから、厳しく。でも、そんな社会人や先生だって、同時に(男性の場合)父であり、息子であり、夫である。

肩書が立場がないのは子ども。子どもは直接的。

男性はとにかく変なプライドが高い。その立場や肩書をなくしても、あなたは一人の人間として、他人と話すことが出来るのか。