受け入れていないのは実は自分

今日は合唱団の仲間の結婚式が京都であります。披露宴で余興演奏をするために練習をしました。

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子ども達も連れてきてくれて嬉しい

余興の練習をしながら、こんなことを考えました。

ある角度から見ると「どうかな?」と思うことも、また違う角度から見ると、見え方が全然変わってくる場合がある。

違う角度から相手に触れた時、気づいていない・受け入れていないのは、実はぼくのほうだ、と思ったのです。

自分の先入観という色眼鏡に支配されながら対象と出会ったとき、知らず知らずのうちに、その価値観とは違うものにブレーキを踏む場合がある。

あるいは、相手をこちら側の価値観に引き寄せよう、とすることがあるかもしれない。

人にはそれぞれ良さもあれば至らなさもある。得意もあれば苦手もある。それら全体を見通した上で、相手を思いやり、相手の良さを充分に活かせるようになりたいな。そんなことを考えました。