思いついたアイデアは形にしよう

去年の夏、コバの起業支援で同じグループだったモナリーが、お茶会を開催してくれました。阿倍野で2時間程度、電子書籍や仕事のことなどを話しました。

参加者の方が興味深く話を聞いて下さるので、調子に乗って文脈なくペラペラと話しました。

少人数って楽しいです。大人数には大人数の良さがありますが、人数が多くなると、どうしてもシナリオが必要になります。その時間をどう使うか、という、ある程度の準備が必要になる。

一方で、人数が少ないと、即興演奏のように、相手の呼吸やテンション、方向性を感じながら、話を自由に進めることが出来る。これが、お茶会の良さだなと思います。

さて、昨日話していて、モナリーが「今度、〇〇というアイデアを思い付いたから、それをしようと思う」と話していました。

ぜひ、やろう!思いついたアイデアはどんどん形にしていこう!ぼくはそう思っています。

例えば、お話会をやろう!と思いついたとします。

じゃあ、ブログに【内容】【日程・時間】【場所】【参加費】【申込方法】を書いてアップ。ブログが無ければ、チラシでも構いません。これで、あっという間にアイデアは形になりました。

その後、「参加者の方から申し込みがあるかないか」。これについて悩まれている方は多いですが、いいですか。

ぼくは思うんですが、それについては、もう、こちら側からはどうしようもすることは出来ないのです。言い換えると、相手をコントロールすることは出来ない

電子書籍『好きなことをお金にかえる力』にそのことについて書いてあるので、少しだけ引用します。

お客さんが、自分のイベントに来てくれるかどうかは、自分ではどうすることもできない。「申し込みあるかな」「来てくれるかな」という、自分にとって『外側』のことをいくら気にしたって、それをコントロールすることは出来ない。

反応があるときは、ある。反応がないときは、ない。それは、自分ではどうすることもできない。つまり、外側に対する執着をいかに手放していくかって、メンタルを整えていく上で、とても大切な技術なのです。

だから、集客0をあらかじめ受け入れておく、というメンタルを持つこと。そして、それなのに、もしも、参加者の方が来て下さったら、本当に感謝ですよね。

そういう気持ちをベースにして、ふっと、思いついたアイデアを、どんどん形にしていってほしいな、そんなお話をしました。ぼくも半分以上は集客0です。レッツトライ(^_^)

p.s

大阪でお話会を企画していますので、
ご興味のある御方はぜひ!【こちら

★ 5/06(金) 10:30 ~ 11:30頃
★ 5/14(土) 13:30 ~ 14:30頃

design