初動を過度に気にしない

本日2記事目です。ふと思いかんだので、ブログに書いておきます。

ぼくは電子書籍を現在5冊出しているのですが、その売れ方から学ぶことは多い。例えば、2冊目の『好きなことをお金に変える力』は発売してから100日が経ちましたが、実は、2,3日に1冊程度売れ続けているのです。

キャプチャ

発売を開始した初日は確か5冊ぐらいだったと思います。そして、その後、少しずつ少しずつ一冊ずつ売れ続けている。だから、思うのですが、最初にあまり反応が無かったとしても、こうやって、後からジワジワとリアクションがあることがある。

なので、初動を必要以上に気にする必要はないな、と思います。

例えば、ブログは待つメディアと言われています。記事を書いてアップした瞬間にすぐ大きな反応があるわけでない。むしろ、こつこつこつこつやり続けた先に、思いもよらない何かが待っている。

それは、電子書籍に限らず、ブログに限らず、自分の活動や仕事にも言えるな、と思います。もちろん、リアクションは嬉しい。でも、リアクションが無いからと言って、すぐに投げ出してしまうのはもったいないと思います。

自分がそれをしていて楽しいのであれば、周囲の反応を過度には気にせず、観葉植物を育てる感覚で自分のやりたい〇〇を持続してはどうかな。それがぼくの今の考え方です。