【エクスマ】自分の好きなことって何だろうな?他の人と違うことって何だろうな?を考え抜くこと。あとはFacebookで発信するだけでなく、交流しあうこと

エクスマ75期(大阪)が始まりました。

エクスマというのは、エクスペリエンス・マーケティングの略です。ぼくは去年の6月に橋本亨さん(ハッピー)のイベントに参加しました。

そこで、「時代がようやくエクスマになってきた」という言葉を聞きました。エクスマのことはまったく知りませんでしたが、その言葉にワクワクしました(簡単に書くと、マーケティングの概念が変わってきている、ということです。詳しくはこちら)。

その後、エクスマの創始者が藤村正宏さん(スコット)だと知り、ブログを読み、1dayセミナーに行き、そして今回の塾に参加しています。

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わいざんともエクスマ75期をきっかけに仲良くなった

参加費は35万円。

正直、ぼくにそんな貯金はないです。どうしても行きたかったので、とりあえず申し込んだ後、分割にしてもらいました。過去最高の19回分割払いです。

「まだ早いんじゃないの?」とも言われました。

なんだかそう言われると、だんだんそんな気持ちにもなってきました(言葉の力って凄いですね)が、それでも、塾生として迎え入れてくださったことに感謝して、恥部をさらけ出して、楽しんで、頑張ろうという想いです。

昨日のエクスマは3部構成でした。

最初に、藤村先生からエクスマの概論について。

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次に、塾生の自己紹介。

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最後に、塾生のFacebookへのダメ出し。

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スタッフ講師の壁下先輩。活き活きされながらダメ出しされていました。大人だったらぼんやりぼやかしておくようなことも、ズバズバ切り込んで指摘する。壁下先輩が75期のスタッフで嬉しかったです。

締めの言葉で藤村先生が語られたのは【自分の好きなことって何だろうな?他の人と違うことって何だろうな?を考え抜くこと。あとはFacebookで発信するだけでなく、交流しあうこと】

75期の皆さん、どんどん絡んでいくんでよろしくお願いします!伝説の期!次の6月まで頑張ります!

【合唱】合唱指揮者が本番を迎える前にやっている3つのこと。昨日は京都合唱祭でした

昨日は京都合唱祭でした。

ぼくたちはFrancois(フランソワ)という団体で『春に』(木下牧子)『チョコレート』(相澤直人)の2曲を演奏しました。赤い蝶ネクタイはメンバーの手作りです。なんと27人分!

あっという間に終わってしまいました。なので、昨日から今日にかけて、頭の中で音を鳴らして、本番の余韻を味わい直しています。楽しかった。

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本番前に中庭で最後のリハーサルを行う様子。

真ん中の木を境界線に、最後まで詰めようと話し合う女声達に対して、こっちを見てニヤニヤしている男声達。

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明後日に、「合唱指揮について」の講師をするので、その準備もかねて、今日のブログのトピックは「本番で指揮を振るためにした3つのこと」について書きます。

ほとんどの方が興味のない話ですみません。全ては、明後日に受講される音楽の先生にむけて書きます。

1 聴きこむ(弾きこむ)

音源を何度も繰り返し聴きます。ピアノが弾ける方は、合唱譜をピアノで弾くほうが良いです。だいたい20回ぐらい繰り返し聴くと、頭の中で音楽が鳴るようになります。

聴いていると「ここはこう振りたいな」という気持ちが沸き起こってくると良いです。

2 素振りする

頭の中で音を鳴らしながら指揮を振ります。そこで先程の「ここはこう振りたい」を身体で練習していきます。

ポイントは合唱団一人一人の目をしっかりと見れるようになることです。だから、素振りの段階で目の前に合唱団がいると過程してやると良いです。

だいたい10回ぐらい素振りすると指揮の形が定まってきます。

3 合唱団と合わせる

実際にその指揮で合唱団に歌ってもらいます。楽譜は外して暗譜で振る方が、目線の動きが少なくなるのでおすすめです。合唱団がその指揮を掴むのに、だいたい3回ぐらいは合わせる練習をすると良いです。

以上、ここ数日で「準備⇒本番」の経験をタイムリーにしたので、それをブログに書きました。さあ、今日からエクスマ75期です。楽しみです!

【合唱】いつのことだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう

今日は京都合唱祭です。

団が出来たのが2009年。初めて合唱祭に出たのは2011年。当時はこんな感じでした。

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まさかの女声が二人。しかも一人は助っ人という(笑)

その後、メンバーの結婚式で歌ったり

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道の駅で初コンサートをしたり(2011)

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翌年の合唱祭(2012)に出たり

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もう一回道の駅で歌ったり(2012)

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ライブハウスで歌ったり(2012)

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病院のロビーで歌ったり(2012)

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区役所のロビーで歌ったり(2012)

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合唱団を合併したり(笑)

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中学生と一緒に演奏したり(2013)

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小学生と一緒に演奏したり(2013)

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保育園で演奏したり(2013)

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高齢者施設で演奏したり(2013)

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屋外で演奏したり(2014)

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屋内で演奏したり(2014)

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合宿したり(2014)

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合宿したり(2015)

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去年の合唱祭(2015)

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一番最初、2011年に一緒に出たメンバーはお母さんになって赤ちゃんを連れて見に来てくれてますね。あと、三重からシーズンごとに現れるマツオ君が、意外と多く写ってるな、というのが判明(笑)

今回のブログのタイトルを決めるために、今からそれらしいことを何か一つ書こうと思うのですが、、最近、思うのは、合唱団が大人になってきたな、という印象です。

まだ成人は迎えていないんですが、中3から高校生ぐらい?になってきた感じです。メンバーの皆さん、なんだかすみません。まあ、2011年からずっと団といるので許して(笑)

去年か一昨年に、初めての恋人(フランソワ)も出来た。それまでは、「あれしなさい」「これしなさい」みたいに、色々言われている子どものような状態。

でも、恋人が出来て、心境も変ったのか、今は、なんか自分で色々やってる。そんな感じです。どんな感じやねん。

はい。そんな感じで、今年の合唱祭の朝を迎えました。メンバーの皆さん、一日よろしく!

合唱団に興味ある御方はこちら

【独立・開業】なりたてのフリーランスに大切な3つのこと。文学部卒業のぼくに「合唱指揮」の講師依頼がきました。

フリーランスを始めようと思った時、税務署に個人事業の開業届を出しに行きます。

その届出欄に『職業』の枠があります。ぼくはペンを持ちながら数分考えた後、そこに『指揮者』と書きました。

税務署の職員の方は、「お!指揮者」とも「へえ!指揮者」とも何も言わずに、ハンコを押して、3分以内で手続きは完了。ぼくは180秒ほどの壁を乗り越えて指揮者になりました。

そして、そんなぼくに、昨日、合唱指揮の講師依頼が届きました。

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文学部卒業のぼくが、音楽の先生に「合唱指揮」について指導する。なんとも不思議な感覚です。

その主催者の先生は、以前、ぼくの指揮で歌われたことがあり、「こんな歌いやすい指揮は初めて」と、指揮を気に入ってくださったことが今回に繋がりました。

(ぼくが今も合唱指揮を続けられているのは合唱団のメンバー・そして家族のおかげです。本当にありがとう)

大切な3つのこと

ぼくが思う、(なりたての)フリーランスにとって大切だな3つのこと。それは「名乗ること」「楽しむこと」「発信すること」です。

名乗ること

自分が「合唱指揮者」だと名乗らないことには「合唱指揮」の仕事は入ってこない。だから、自分の技術が100だろうが3だろうが、「レベル3の合唱指揮者」として堂々と名乗っていくこと。

楽しむこと

ぼくは、合唱の指揮を楽しんでいます。

技術をあげよう、という気持ちが強すぎるがあまり、そこに「まだまだ」「こんなものでは」という気持ちがあると、自分も周囲も楽しくない。

さっき書いた、レベル3はレベル3なりに楽しんだら良い。どうせ、場数を踏んで行けば、スキルは勝手にあがっていきます。

発信すること

まずは継続。先方がぼくに講師依頼をしよう思っても、そもそもぼくが合唱指揮を辞めていたら、頼めない。

オファーはいつやってくるか、タイミングはわかりません。目の前の現状に振り回され過ぎず、気楽に過ごす事も方法のひとつです。

そして、時間だけは有り余っているので、一日1回でもいいからブログで発信をする。自分のサービスや想いについて、色々な角度から書き続ける。

自分が決める

文学部だろうが、資格を持っていようがなかろうが、関係なく、ぼくのところにも講師依頼はきました。学歴や環境は関係ない。自分がどういう人間であるのかを決めるのは、自分ですよね!

先生方に喜んでもらえるよう、がんばります!

【子育て】スプーンを上手に使ってご飯を食べる息子に感動

もうすぐ息子のはれ君は2歳になります。

最近、はれ君を見ていて「凄いなあ」「成長しているなあ」と思うことは多いです。例えば、この頃はスプーンを使って上手にご飯を食べるようになりました。

今までは、ご飯を散らかされるのが嫌だったので、食べさせていたんですね。でも、ある時、何かのきっかけで、スプーンを渡すと、上手に食べている。見ていて、ちょっと感動しました。

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あるいは、最近はトイレをしたいとき、事前に「じゃーじゃー」と言ってくれるようになりました。

そして、オマルに座らせると、かなりの確率で成功しています。これも感動。

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日々、成長し続ける子ども。見ていて学ぶことは多いです。

【生野区・空き家】 橋爪家は生野区で空き家を探します。そして、職と住が一体化した『生野暮らし』を目指します。

ぼくはフリーランスとして仕事を始めて今年で3年目です。

自営業を続ける中で、合唱指揮の他に、ボイストレーニング、こころのトレーニング、研修講師、ワークショップのファシリテーション、電子書籍出版、デザインの制作など、色々なことを仕事にしています。

そして、その拠点は自宅(アパート)です。

職と住の一体

自宅で仕事をするのは快適です。

好きな音楽をかけながら作業が出来ます。職場環境を整える(掃除をする)ことが、そのまま生活環境を整えることに繋がります。

ただひとつだけ、最近、気になることがあり、それは、仕事でお客さんがたまに事務所に来られることがあるのですが、事務所と言っても(先ほど書いたように)ただのアパートなので、プライベートすぎる、ということです。

まあ、近所のカフェなどで打ち合わせすればいいのですが、パソコンを使う作業などを一緒にする時などは、やはり、自分の使いやすい環境などで仕事をしたいな、という想いもあります。

家を開く

最近、行政の方や建築家の方から話を聞く機会があり、「住み開き」という言葉を知りました。

人間関係が希薄になったと言われて久しいですが、「じぶんだけの場所を、みんなの場所へとちょっとだけ開く」=「住み開き」という発想で新しいコミュニケーションが生まれています。

「住み開き」とは、自宅や個人事務所のようなプライベートな空間を、本来の用途以外の新しいアイデアを盛り込むことによって、さまざまな人が集まれるパブリックな空間へと変えていく活動やそのスペースを指すとされていて、例えば、ホームパーティや自宅での文化教室、子育てサロンなど馴染みのあるものから、アトリエ、私設図書館、カフェといった斬新なアイデアを盛り込んだものまで各地で行われています。

comvo 2009.10月号より

例えば、ぼくはこんな暮らしを想像します。

長屋などを改装して、その玄関付近のスペースに個人事務所を作ります。そこは、普段は自分の仕事をする場です(職場)。

その事務所の様子は路地からもよく見えるようにガラス張りなどにして、お客さんが来られた際は、土足のまま気軽に入れるような空間にします。

目的があって来られる方はもちろん(応接室のような使い方)、ちょっとフラッとやって来られた方も歓迎。それまでしていた仕事の手を止めて、コーヒーを淹れて、世間話をするのも楽しい(縁側的な機能)。

夕方になり、子どもが学校から帰ってきたら、父の近くで宿題をしたりする(子どもの勉強部屋)。

休日は、ほんとに少人数の、ちょっとしたワークショップの場としても利用できる。

そして、その空間の奥と2階は、橋爪家の住居空間。そんな暮らし方が出来たら良いなあ、と思うようになってきました。

昨夜、妻とも改めて話しましたが、今のところ良好な関係が続いています(笑)

区をあげて空き家を探す!?

昨日は、生野区役所の職員の方々・建築家の方々などが集まり、(なんと書いたらいいでしょうか・・・)『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』のプロジェクトがありました。

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美しくて心地が良い木村工務店(生野区・小路)にて。妻も半休を取って参加しました。

生野暮らしとは、色々定義はあるかと思いますが、その一つは先ほど書いたような、住居と職場が近接した生活スタイルです。

戦後、日本は住む場所と職場を分けましょう、みたいな流れがあったそうです。でも、最近はSOHOなど在宅ワークを推奨する会社も増えてきている。

その点、生野区はもともとその文化として、自宅と工場が隣接している、職住一体型が多いと言います。

そんな生野暮らしをしたい、という方々と一緒に、空き家を探し、ライフスタイルに応じて、建築面からも環境を整えていく。それを行政も応援する。『みんなで手伝いまっせ』プロジェクトはそんなイメージです。

橋爪家は実験台

それぞれの立場の専門家が集まり、いくら話し合いを重ねたとしても、実際に事例を作っていかないことには、課題も見えてこないし、モデルケースも生まれない。

ということで、そのプロジェクトが来年以降、見える化されて、区外の方に提供できるように、橋爪家がその実験台になり、その様子をインターネットで発信していく。それを、橋爪家は選択しました。

その様子を見られた方の中から、「生野区って良いかも」「私も生野暮らしをしたい」という方が一人でも多くいらしゃったら、という想いで発信していきます。

そして、生野暮らしを始めた人々が繋がり合い、界隈を形成することで、生野区のエネルギーはさらに高まり魅力が溢れる。そんな日が訪れたら最高です。

先日のまちカフェに参加された方も、こうおっしゃっていました。「どうせ住むなら、自分たちの手で良いまちに」。ぼくも同じ思いです。

橋爪家、身体を張ります!

良い声は自分の中に既にある

昨日はボイトレの個人セッションでした(写真は、インナーマッスルを鍛えるトレーニングで力尽きた生徒さん)。

 声そのものが持つ力

最近、会議や研修などに参加していて、よく感じていることは、声そのものが持つ影響力です。

全体によく通る
聞き取りやすい滑舌
早口すぎない
良い響き

これらの声を持つ人が話す時と、そうでない時、会場の集中力は大きく変わります。

たとえ、どんなに良い内容を準備していたとしても、会場の一体感はスピーチする人間が発信する非言語情報によって大きく変わります。それは、詳しく書くと、

身体の使い方
目線
身振り手振り

などですが、とりあえず、声さえはっきり通れば、心強いです。

 良い声は自分の中にある

そして、昨日、ボイトレをしていて改めて思いましたが、良い声というのは、既に自分の中にあります。その出し方・使い方を知らないだけ、です。心屋さんもよく言う「ある」ですね。

少し専門的になりますが、母音(a,i,u,e,o)によって、響き方や身体の使い方は若干変わってきます。

昨日、ボイトレを受けられた生徒さんの一人は、u母音を発声した時、支えのある声になりました。そして、i母音の時、頭によく響く、明るい発声になりました。

そういう、ほんのちょっとしたニュアンスの違いを身体で感じてもらいながら、「ああ、こうすれば出しやすいのか」というのを掴んでいってもらっています。

一人ひとり、発声は違うので、毎回、プログラムは若干変わります。それがまた楽しさでもあります。

ぼくは、生徒さんお一人お一人の幸せを、発声のアプローチから全力で応援しています。昨日もありがとうございました!

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【6月の日程】

24日(金)

10:30 / 13:30 / 16:00
19:00 * 初めてのボイトレ

30日(木)

10:30 / 13:30 / 19:00
16:00 * 初めてのボイトレ

★ 初めてのボイトレ
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★ ボイトレ個人セッション
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橋爪、無料で出版業やったよ

以前、ブログに書いた【橋爪、無料で出版業やるってよ】から約20日。

昨日、著者の川村朱遼(あかり)さんが、和歌山から大阪市の生野区までお越し下さり、橋爪出版社(自宅)にて、AmazonのKindleより電子出版されました。

ぜひ、こちらをご覧ください!

あかりさんは白内障の手術をされているため、パソコンの光は目の負担が大きい。というわけで、電子出版に関して橋爪出版が全面的にサポートしました。

あかりさんの初・ポエム集が多くの方に届くと嬉しいです。あかりさん、本当におめでとうございます!

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どこで輝いていても

p.s.

電子書籍に関するまとめはこちら

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妻と2人で練習したこともあった

昨日は合唱団の練習でした。

普段は、だいたいこの人数の半分以下、男声にいたっては、3人いたらラッキーぐらいで練習しているので、昨日は人数が集まり、楽しかったですよね。

昨日の練習でも、ちょっとだけ話したのですが、想像以上に、これぐらいの人数がコンスタントに練習に集まる、というのは、難しいことで、ありがたいことです。

合唱団が出来て、今年で7年目ですが、過去には、練習を始めたものの、参加メンバーがぼくと妻だけ、という回もあり、二人で練習したこともあります。

初めてのコンサート

そんなぼくたちも、今年、初めて(ようやく?)、自分達でホールを借りて、コンサートをしよう、という動きになってきています。11月頃に京都での開催を予定しています。

普通の合唱団のコンサートではなく、唄うドッグトレーナーの川ちゃんと、コラボという形をとります。

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なんと、この川ちゃん。【唄うドッグトレーナー】と名乗りだしたのは、今年の3月からなんです。

3月に、とあるイベントに参加して、そこで「自分もやりたいことをやろう」と決意。

そこから、昔弾いていたギターを手に取り、なんとたった2ヶ月の間でCDも発売した、という、なんとも強烈で、その生き方に勇気づけられる人物です。

川ちゃんは歩くマイナスイオンと呼ばれていて、顔はこんな感じで、ちょっとドキッとしますが(笑)、すごく心の優しい人です。

だから、ドッグトレーナーの仕事が出来るのでしょうね。犬は人間を見抜きますよね。

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ぼくたちの合唱団が第一ステージ(前座)で演奏をして、第二ステージが川ちゃんのオンステージ、第三ステージで、川ちゃんと合同演奏、という形式になるかと思います。

※ じつは、この川ちゃんのCDジャケット、ぼくがデザインしました。コンサートの途中で、川ちゃんと少しトークも出来るかな、と考えてます。

ぜひ、ぼくたちの初めてのコンサートに足をお運びください。

京都合唱祭が5/29(日)にあります。

だいたい12時頃に、ロームシアター京都(旧・京都会館)のサウスホールで演奏します。Francois(フランソワ)という団体で出場します。もし良かったらお聴きください。

第一回まちカフェ・感想編

昨日は、生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】を開催しました。

初めての開催にも関わらず、多くの方々が集まって下さり、とっても嬉しかったです。

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 感想の紹介

参加された方々が【まちカフェ】の様子を発信してくれています。

★ みほちゃんのブログ

私にも夢や目標がありますが、今の私に出来る事。それが~M’s kitchenでもあります。

自宅開催の、アットホームなお菓子&パン教室ですが…コンセプトは小さなお子様連れでも、気軽にお越しいただき皆んなで楽しく作り楽しくお喋りして~忙しい子育て中のママの『楽しい時間と場所』を提供できたらな。

そして…『私にも作れるんだ!』『家族に喜んでいただける幸せ』を感じていただきたい♪って思ってます。

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★ かよちゃんのブログ

いつかココを出て違う街に住もうと考えていたほどですが…(いや、コレほんま!笑)もぅ、きっと、この街から出て行くことはないと思います。

なので、それならば!!子育てしやすい、住みやすい、楽しい街に。私がやりたい夢…ママたちの癒しの場作りも、お役に立てる1つになるよね~

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サッキーのブログ

「生野区に来たときは、大嫌いな町だったけど、今は大好きになりました」なんてことを話した。

そういえば・・、昔も地域と関わりたくて町内会、子供会、青少年指導委員会、などに携わったこともある。でも、どうして離れてしまったのだろう・・とふと考えた。

あのころは、今日の「まちカフェ」のような自由な空気が無かったなぁ・・と思い出した。

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やえちゃんのFacebook

地域でこんな素敵なスペースがあったなんて!こんな活動が始まるなんて!

このタイミングで参加できたことはきっと意味がある。食卓から世界を変える!という私の野望を自己紹介で語っちゃいましたよ\(//∇//)\

各分野のいろんな方々とご縁ができて感謝感謝です

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たくちゃんのFacebook

生野が好きな人、大嫌いだったけど住んだら生野が好きになった人、僕のように外の町からふらりとやってきた人・・・

大人と子どもが20〜30人ほど集まって、気楽に真剣に語り合った「町でやりたい、こんなこと、あんなこと」。楽しかった!

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ミョジャさんのFacebook

私がしたいこと、できることって何?女性が健康でいること、働きやすくすること、女性が元気な町は活性化すると思うのです。

そして資格がとれたら将来地域の人や色々身体で困っている人の力になりたい。

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よっしーさんのFacebook

生野区に住んでいる人、住んでいた人、まちに関わってみたい人たちが、ゆるーく集まってこられてました。

小さな子どもさん連れのママたちも、何かはじめたい、ちょっとこんなんやってるねん、えっ、ほな今度行く行く~ってな感じで、早速、新しい繋がりも生まれていました

 グループで話したこと

【まちカフェ】は自己紹介の後、3つのグループに分かれて話しました。

□ 情報発信チームより

今日の情報発信チームのやりたい事談義は、生野区の地域の催し、イベントや個人、個々に活動している方のイベントを統括して載せるHPを作成して、皆さんが楽しそう行きたいと思ってくださる様なツールを作りたい。

そこまで行くには、作るだけでなくそのツールをどの様に活用して見る人を引っ張ってこれるか。そのサイトをボランティアで続けず生野の経済効果を生む形作りをしてHPを運営していく、で時間が来てしまいこれから煮詰めていきたいですね!というのがうちのチームでした!(佐藤君まとめ)

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□ 地域を真剣に考えるチームより

現在のまちの「担い手」と、今はまちに関わってないけど関わりたいと思ってる人。両者をどうやってつなぐか?を意見交換(木村さんまとめ)

  • 「挨拶」→「顔見知りになり人間関係をまず大人から」
  • 「防災」→「やっぱり大事」→「地域」を考えるなら外せない。
  • 「地域の課題」→「共有」→「皆で解決」だけでなく、「やりたいことができる」→「つながり増える」→「課題解決に自然とつながる」という流れも今後重要。

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□ 子育てチームより

本日、子育てチームで決まった事!実行します。『夏休みに子供が楽しめるプロジェクト!』。絶対に楽しい。こんな素敵なプロジェクトに参加させていただき嬉しい~です。今からワクワク(みほちゃんのブログより)

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↑ 子育てグループ、この写真だけでした。ぼくとひとみさんのラブラブ写真ですみません(笑)

  ゆるく・熱く・楽しく

というわけで、生野区は熱くなっていきそうですね!みなさん、月一ペースで開催しますので、ゆる~く、でも、熱く、楽しくやっていきましょう!一年後、どう変わっているか、今から楽しみです!

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次回は

日時:6/18(土)10:00 – 12:00
場所:いたやリビングデザイン

生野区のまちづくりに一カ月関わって【ぼく】が現在、考えていること

おはようございます、橋爪大輔です。

ぼくは4月より生野区まちづくりセンターで働いています。生野区のまちづくりを支援する組織です。

地域の抱える課題は様々ですが、その一つに「若手人材不足」があげられるのではないでしょうか。

最近、まちづくり関係のチラシをパラパラと眺めていると、「under 50」という文字が目に入りました。50歳までは若手と言われる。確かに、地域の集まりのほとんどは高齢者の方です。

そんな中で、生野区にも、町会には加入していないものの、「まちづくりや地域の活動に(ゆるやかに)参加してみたい」という想いを持った方は少なからずいるはずです。

例えば、ぼくは合唱団の活動をしていますが、発表が出来る場を探していて、以前、生野区役所のロビーでミニコンサートを開催したこともあります。2012年ぐらいでした。

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地域では、毎年「イベント」を企画・準備・開催しており、例えば、そういうイベントの「舞台発表」の中で、ぼく達の合唱団が演奏する、みたいなことは、【接点】さえあれば、スムーズに実現できるのでは、と感じています。

また、地域の方々も、そういう「今までにない新しい考えを持ったエネルギーのある若手」と交流することで、地域活動の負担が減るのではないでしょうか。

というわけで、今日、生野区まちづくりセンターは【まちカフェ】を開催します。

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「まちづくりに関わりたい」「生野区に住むエネルギーのある方と交流したい」という、生野区の方々が集まり、その方の「やりたいこと」を聞き、交流し合う、という趣旨のカフェです。

まちカフェに参加される方々と交流することで、お友達になる。そして、その「やりたいこと」を持つ方々が、そのやりたいことを「地域」で実現できるように、繋げていく。

まちカフェは「生野区のまちづくり」の入り口であり、踊り場。一緒に出口を探しましょう!そんな主旨です。

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今日の10時に開催です。どんなカフェになるかドキドキです。

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がんばります!

ミキティの本作りに勤しむ

藤澤美季さんの電子書籍を作っています。まだ変わる可能性もあるけど、今の段階ではだいたいこんな感じです。

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ミキティから原稿をもらって、その文章を読んでいると、その人柄の奥深さについて想像します。

ぼくの、ミキティの第一印象はこれ。

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でも、彼女の文章と向き合っていると、ここに至るまでの苦悩や葛藤。そして、それを乗り越える力強さを感じます。

しかも、ミキティの変化はたったここ一年のことらしいです。変わる勇気さえあれば、一年で人はどのようにも進んでいけるんだなあ、と思います。

ミキティの初・電子書籍が多くの方に喜ばれるよう、がんばります。

p.s.

電子書籍の良さのまとめ↓

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ぼくの電子書籍はこちら↓

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ワクワクすることを口に出す

電子書籍でお世話になった白谷麻衣さん。

そんな麻衣さんが以前、こんな言葉を言っていました(詳しくはこちら)。

何してる時に一番ワクワクする?これから何したい?

 ワクワクすること

それを自分にあてはめて考えた時、ぼくは自然と『レイアウト』を思い浮かべました。

何をどこにどのように配置するかを考えて、また、そのように配置をしているとき、とってもワクワクします。何ミリ単位の微調整の作業を何時間でもやっていられます。

 口に出す

そして、『レイアウトは楽しい』ということを口に出して周囲に伝えました。

すると、「じゃあ、CDのジャケットを作って」というオファーが来ました。そして、出来上がったのがこちら。

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唄うドッグトレーナー・川ちゃんの記念すべき初・CDアルバムのジャケットデザインをさせて頂きました。もちろん、実物も出来ました。

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他にも、

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セミナーのFacebookカバーを作ったり、

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電子書籍の表紙を作ったり、

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イベントのトータルデザインを考えたり。こういうことを、自宅で一人、黙々とやるのも、すごい好きです。

※ 自宅で仕事って良いですよね。好きな音楽をかけられるし、好きなお香をたけるし、疲れたら、ソファーでゴロゴロできますし。

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だから、ワクワクすることを思い浮かべて、それを口に出す。すると、その活動が拡がって行く可能性があるな、と思っています。

そんな感じで、今日は岩瀬晃さんの「無料メール講座」のバナー作りをします!みなさんも、良い一日を!

まちカフェは3日後に開催

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

5/21(土)に初開催する・生野区の未来を想う交流会【まちカフェ】。皆さんに心地よく、楽しく過ごしてもらうために、準備をすすめています。

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場所の目印になるように、A1サイズの看板を作りました。生野銀座商店街の【丸栄】さんにお世話になりました。

カフェなので、ドリンクも用意しています。おしゃれな雰囲気を出したいので(笑)オリジナル紙コップも作りました。

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というわけで、3日後に開催される【まちカフェ】を、皆さんよろしくです!

失敗をネタにしてみる

昨日は生野な方々との飲み会でした。

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写真は毎朝、Facebookにフセンを投稿し続けているサッキー。書き続けてもう3年になるとか。凄い!

19:00からスタートして22:00まで、生野な話で盛り上がりました。

で、ぼくは4月から生野区のまちづくりで働いているじゃないですか。そこで既に失敗しているんですけど、そのことを皆さんに話しました。

自分の失敗って、やってしまった時は、あちゃー、となって落ち込むのですが、それを口に出して周りの人に言えるようになると、気持ちは楽になりますよね。周りも「アホやなあ」と笑ってくれます。

だから、失敗した時は、とりあえずズドーンと落ち込む。

そして、落ち込み終わった後は、周囲にネタとして話す。こうすると、心の平安を保てるなあ、と、飲みながら思いました。

白谷麻衣さんの書籍制作をする中で感じた麻衣さんの光と影

白谷麻衣『自分らしく輝く美人の作り方』がAmazonのkindleより発売されました。

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 制作する中で感じたこと

橋爪出版は今回の電子書籍に関して全般的なサポートを行いました。

制作期間中の4日間、主に麻衣さんが書いた文章を通じて、改めて麻衣さんの過去や考え方を知りました。

そして、麻衣さんの魅力は、現在の光の部分はもちろん、過去の影があるからこそ人は勇気づけられるのだろう。そう思いました。

ぼくが最初に麻衣さんに提案した表紙案はこれです。

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ぼくは現在の光の麻衣さんの印象が強かったので、テイストも自然とポップな感じで仕上げました。

でも、確かに、麻衣さんと付き合えば付き合うほど、

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こちらがしっくりきます。

これを生み出したのは横山文洋です。

ぼくは彼のディレクションのまま、レイアウトの作業を進めました。麻衣さんの全体を見ているからこその出来上がりです。やるな、横山。

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左が横山文洋
右は生涯を共にする写真家・つっちー

 なりたいように、なれる

表紙の帯にある「いつからでも、今どんな状況でも、自分のなりたいように、なれる」。

この本は、まさにこの一言に尽きます。

今がどんな環境だったとしても、それは未来をどう生きるかには関係ない。むしろ、麻衣さんのように、過去の経験が、現在をより一層輝かせることもある。そんな勇気をもらえる本に仕上がっています。

でも最後に、
麻衣さん、
これだけは言わせて。

ぼくね、
合奏(がっそう)指揮者じゃなくて、

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合唱(がっしょう)
指揮者ですから!!

残念!!!

麻衣さんのこれからのご活躍を心よりお祈りしています。電子出版、本当におめでとうございます。

自分らしく輝く美人の作り方

まちカフェの流れ

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

5/21に初開催する・まちカフェ。今、Facebookのイベントページを見ると、なんと興味を持っていらっしゃる御方が104人!驚きです。

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前の記事にも書きましたが、まちカフェは、皆さんお一人お一人の「やりたい」を応援する場にしていきたいと思っています。

あ、特にやりたいことは思いつかないけれど、何となく面白そうなので来ました、という目的でも、もちろん大丈夫ですよ!

「交流会に参加したけど、結局あまり喋れなかった」という状況を避けたいので、まちカフェはこんな流れで進めたいと考えています。

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皆さんお一人お一人の、普段考えていらっしゃることを、しっかりとお聞きしたいな、と思っています。がんばります!

  ★ 内容

土曜日に、まちのえんがわに集まって、お茶をのみながら、ゆるりと自己紹介。その後は、その時々で出てきたアイデアやテーマについて、楽しく・優しく、話し合います

まちカフェは「まちづくりをしたい」「生野区で交流したい」という方々にとって、安心・安全なコミュニティに成長していけば、という想いで、橋爪大輔が運営していきます。

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橋爪大輔・30歳・生野区在住

  ★ 日程

【第一回交流会】

2016/05/21(土) 10:00-12:00

  ★ 場所

まちのえんがわ

住所:大阪市生野区小路東2-20-25
電話:06-(6751)-4414
※ 橋爪電話:090-8233-1985

  ★ 参加費

無料

  ★ 主催

生野区まちづくりセンター

電話:06-6711-0888
住所:大阪市生野区勝山南3-1-19
生野区役所4階

  ★ お申し込み

ふつうの日記です

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なぜか内また

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この指の先は「でんちゃ」です

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でんちゃを待つはれ君

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でんちゃ!

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てんしば(天王寺)に初めて行きました

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おやつを食べるはれ君

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夜は、生野な人と焼肉

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トントン豚(テジ)

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さて、今から、白谷麻衣さんの原稿を修正して、仕上げますよ!

白谷麻衣さんの電子書籍で橋爪出版が手伝ったこと

白谷麻衣さんの電子書籍『自分らしく輝く美人の作り方』を、手伝いました。

5/12に作業を開始したので、制作時間は約3日間です。橋爪出版がした作業をまとめます。

 原稿編

1.原稿をWordにまとめる

白谷麻衣さんとのやりとりは、すべてFacebookのMessangerで行っています。

今回の書籍は、麻衣さんがこれまで書かれたブログ記事の中から、反響のあったものを14本ピックアップしました。合計文字数は約21000字です。

麻衣さんが、ブログ記事を指定して、それをぼくがWordにまとめていく、という作業です。その際、改行や特殊文字など、電子書籍の形式では見にくいと思われるものは、その都度直していきます。

これ、麻衣さんからしたら、むっちゃ楽だと思いますよ(笑)

いままで、自分が書いてきたものが、一日にして、本の原稿に変わるんですからね。いや~、我ながら、良いことやってます。

2.文章を書いてもらう

ある程度まとまったところで、麻衣さんに「はじめに」「おわりに」「各章の解説文」を書いてもらいます。

Wordファイルをやりとりできれば楽なのですが、麻衣さんのパソコンのWordが古く(笑)、ぼくの送ったファイルが開けない、ということで、Googleドキュメント上で加筆・修正を行ってもらいました。

3.電子書籍の形式でチェック

文章がまとまった後は、電子書籍の形式で確認してもらいます(ロマンサーを利用しています)。ここで最終確認をしてもらい、OKが出れば、kindleの指定する形式(epub)に変換して、原稿の完成です。

 表紙編

表紙のデザインも橋爪出版が行いました。Picky-picsを使用しています。

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ちなみに、kindleで出版する際、画像の寸法は短辺625・長辺1000以上に指定されています。

ぼくはwindowsのペイントのサイズ変更>ピクセルでそのサイズにしています。

 PV編

これは必要に応じてですが、販売を促進するツールの1つとして、ブックトレイラー(本の動画予告)も作成します。

最近、映画のトレイラーのように、本の業界でも、予告を作る、という流れがあるようです。

麻衣さんの文章を読んでいて、柔らかな部分・揺らぎの部分を感じましたので、動画では、優しい音楽をチョイスしました。

 まとめ

以上が、麻衣さんの電子書籍に関して、橋爪出版がお手伝いしたことです。書籍は麻衣さんの手によって、今日中に出版される予定です(出版作業の代行も可能)。

個人で活動されている御方は、電子書籍は出さないよりは出した方が良いですよ。制作も販売もコスト0です。一度出版すると、Amazonが24時間営業してくれます。

麻衣さんのこれからのご活躍を、心よりお祈りしています!

白谷麻衣さんのブログはこちら

白谷麻衣の電子書籍を作る

今日は一日、白谷麻衣さんの電子書籍を自宅で作っています。

2016年の1月1日に自分の電子書籍を出してから、早4カ月。今では他人様の本の編集&デザインをさせてもらうことになりました。ありがたいことです。

※ ちなみに、あかりさんの本は出版作業もぼくがします(橋爪出版の誕生)。

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麻衣さんの文章、良いです。

ほんとに良いですよ。読んでて気持ちが明るくなります。ソナコとか、むっちゃ響くと思う。編集しながら、「ああ、これはソナコに響くな」なんて思いながらやってるわ(笑)

多分、明日か明後日にはお届けできると思います。また、このブログでご案内します。麻衣さん、がんばりましょう!

売り上げを赤裸々に共有する

今日は島田明さんが自宅にいらっしゃいました。

ぼくは島田明さんに、経理関係はまるごとお願いしています。島田さんは生野区出身・生野区在住の税理士さんです。ユニークなのは「個人事業主で商売をしている人」に特化して仕事をされているところです。まさに、ぼくにぴったりの税理士さんです。

島田さんの凄さの1つは、ぼくの発信をしっかり見て下さっているところです。最近でいうと、広島に行ったことや、白谷麻衣さんの名前まで、ちゃんと読んで下さいます。ありがたいことです。

定期的に事務所(僕の場合は自宅)まで訪問して下さり、時と場合に応じて、事業に関するアドバイスまで下さいます。

フリーランスは基本一人で仕事をするので、自分の事業に関して、数字まで赤裸々に共有している存在、というのは、安心感につながるなあ、なんて思っています。今日も、勇気づけられました。

島田さん、ぼく、がんばります!

島田明税理士事務所

手元に500円しかなかった

横山文洋野外セミナーにて、ぼくのキャッチフレーズは「いきあたりばったりです」みたいなことを言っていたので、懇親会の時に、参加された方から「目標はありますか?」という質問を頂きました。

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写真 : 生涯を共にする写真家・つっちー

「まあ、強いて言えば、経済的に困らないようになること(値札を見ずに、ものが買えるようになること)と、『情熱大陸』に出ること、ですかね」とその時は答えました。

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足るを知る、ではないけど、自分にはもう十分に「ある」と思えることが、日々を穏やかに過ごすコツではないでしょうか。

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SNSやイベントを通じて、感覚がよく似ている方々とも徐々に繋がることが出来ている幸せ。

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一時は、ああ大変やなあ、と思っていた合唱団の運営も、今は、ああ、素晴らしいなと思う仲間と一緒に活動できる、という幸せ。

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来年はどんな仕事をしているか、自分でもわからないけれど、でも、今、一緒に働いている仲間(もちろん生野区を含めて)となら、なんとでもなるようにも思う、という安心感。

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セミナーで白谷麻衣さんが「手元に500円しかなかったけど、日銭で稼いだ」という話をされていて、それを聞いた瞬間、ああ、なんとでもなるな、と思った。

もし今の状況に曇りが見えたとしても、それはそれでまた次の一歩になるだろう。さらに書くと、曇りだって幸せ。ちょっと、ぼんやりした文章になったけど、今朝はそんなことを思いました。

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【電子書籍】『仕事を創る』

7冊目を出版しました。

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 はじめに

こんにちは、橋爪大輔です。

7冊目の電子書籍をご覧くださりありがとうございます。

今回のテーマは『仕事を創る』です。

日本はこれから5~10年で、約半分の仕事がロボットによって喪失するそうです。そして、今の小学生が大学を卒業する頃、子どもたちの半分以上は、現在は存在していない新しい職業に就いている、と言われています。

時代が大きく動いています。

ぼく自身、個人事業主として独立して2年間、何の後ろ盾もない中、色々なアイデアを事業にしていきました。

その中で、ぼくが考える初心者フリーランスとして大切なことはこの3つです。

名乗ること
さらけだすこと
ふと行動すること

この3つは、ぼくにとっては当たり前の価値観ですが、これらの話をすると、意外に多くの人が驚きます。

そう考えると、この3つは、今はない、新しい仕事を創っていく上で、大切な在り方ではないか。そして、「好きなことを仕事にしたい」と思われている方に気づきを与えられるのではないか、と思うようになりました。

というわけで、大きく変革するこの時代に、ぼくの考える『仕事を創る上での在り方』を書きました。勤めていた会社を辞めるエピソードも盛り込んでいます。楽しんでご覧ください!

 目次

はじめに

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法
中学・高校は運動部
大学で合唱と出会う
自分の方が上手く出来る
得意なもので尊敬を集める
卒業後、ハンガリーへ
ハンガリーでの体験
出来る前提で相手と関わる
やるかやらんかやで

1 まず名乗ること 
★ ワークその1 ★ 空想自己紹介
2 堂々とさらけ出す
★ ワーク その2 ★ 受け取る
3 ふと行動する 
★ ワーク その3 ★ 次なにしますか?

緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。 
目標を持たない

ギブアンドテイクをやめる 

ブログを書く全ての人に伝えたい。記事一本に気合いをいれて書くべきたった一つの理由 
オムニバス形式の可能性
一万字書籍の誕生
毎日のブログが出版に繋がる

 Amazonでどうぞ

仕事を創る

【5月21日に開催】まちカフェは参加者の方々の「やりたい」をお手伝いする場にしていきます

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

まちカフェ・初開催まであと11日になりました。今回は、まちカフェをどういう場にしていきたいか、について書きます。

まちカフェのご案内はこちら

まちカフェは「生野区のまちづくりに関わりたい」というエネルギーのある方が、気軽に参加できる場にします。生野区のまちづくりの入り口です。

頭の中で考えられている「こんなことやりたい」を言葉にすることで、その「やりたい」という想いをカタチにするお手伝いをします。もちろん、言葉にされなくれも大丈夫です(*^^*)

まちカフェは「みんなで何かをやろう」という場にはしません。

一人ひとりの「やりたい」を一人ひとりに合わせて一緒に考えていきます。もちろん、カフェでの交流の結果、グループで何かをすることもあるかもしれませんが、基本は個人です。個人の想いを大切にします。

また、まちカフェは「生野区を批評する」という場にはしません。

あくまで、参加者の皆さんの「やりたい」の行動のお手伝いをする場にしたいです。一人ひとりの「やりたい」に全力でコミットします。

まちカフェのご案内はこちら

楽しかった広島・宮島の旅

まずはお礼から。

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レビューを頂きました。

僕も、(自分のやりたいことで稼いで生きていく)と決めた一人です。これからの人生のスタートにむけて為になる一冊でした。ありがとうございました。

ありがとうございます。ご感想をわざわざ書いて下さることに、感謝しています。この本、ぼくの作品の中で一番売れています。

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昨日はわいざんほそみちが宮島観光に連れて行ってくれました。

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まずは二人が薦める揚げもみじを頂く。

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鳥居の前で記念撮影。ぼくの右隣の方は岩瀬晃さん。

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生涯を共にする写真家のつっちー

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まるで、小津安二郎の映画に出て来そうな厳島神社への道のり。

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世界文化遺産と白谷麻衣さん。

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参拝する麻衣さんとソナコ

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それを撮るわいざん

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昼ごはんは牡蠣屋へ。

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ほそみちが、メニューに載っていない牡蠣屋定食(だっけ?)を教えてくれたので、全員それを食べました。

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牡蠣めし・カキフライ・オイル漬け

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美味しい!

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ぼくはお昼で帰りました。

その後、合唱団のメンバーでもあるソナコが、この5人と一緒に過ごす中で、色々気づきがあったよう。ぼくはいなかったけど、それをFacebookで見て、とっても嬉しい気持ちになりました。ソナコ、良かったね。

というわけで、広島の旅は想像以上に楽しかったです!ありがとうございました!今日からまた生野区で頑張ります。

わいざんがすごかった宮浜

昨日は横山文洋セミナーにゲスト講師の一人として参加しました(広島・宮浜温泉)。わいざん、良い機会を与えてくれてありがとうございました。

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わいざんのビジネスパートナーのほそみち。迎えに来てくれてありがとう!温泉も楽しかったね。

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白谷麻衣さんと初・ツーショット。光栄です!500円・日払いの話に勇気付けられました。

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セミナーは宮島を背景に、野外で開催されました。こんな場所をセレクトする感性は凄いね。

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ぼくはセミナーのトップで30分話しました。

自分でも驚くほど緊張したけど、後から参加者の方々の感想を聞くと、むっちゃ良い講演だったらしい!それで自信を取り戻しました(笑)

バーベキューの時に、感想を直接伝えてくれて嬉しかったです!

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そして、

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セミナーのトリに相応しい講演だった。

言葉に力があった。話に笑いの緩急があり、自身のエピソードが盛り込まれているので親近感も沸く。歩き方もスマートで内容もきれいにまとまっていた。本も沢山読んでいるだろうな、という知性があった。

ほんと、凄かった。生涯に一度ぐらいは、わいざんの講演を聞くと良いと本音でおすすめします。

5/8から動き出そう

講演でもお伝えしたのですが、この5/8をきっかけに、みなさんもぼく自身も、より動き出せるような、そんな記念すべき日に、これからしていきたいな、と思いました。

ぼくもまだまだ無意識に抑えていることがあると思うので、5/8のエネルギーを背に、より動き出したいです。

わいざん、ほそみち、参加者の皆さん、楽しい一日をありがとうございました!

横山文洋 公式ブログ

児童館で合唱のワークショップ

昨日は、京都市の醍醐児童館に伺いました。

10人で合唱の演奏とワークショップを行いました。時間は40分程度です。子ども達の人数は約40人。小学生ばかりでした。

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駅の改札にて、メンバーと。偶然、服装が一緒でした!

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控室にて。

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ワークショップがスタート。今回は『世界に一つだけの花』を歌おう、をテーマにしました。

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(1)最初に、まずはぼくたちで歌います。

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演奏が始まった瞬間、真剣に聴いてくれている様子が伝わってきました。

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(2)次に、男の子と女の子に分かれて、パート練習をします。

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(3)最後に円になって皆で歌います。

子ども達はとってもエネルギーがありました。歌う時は集中力もあり、ぼく達も楽しい時間になりました。児童館の子ども達・先生方、ありがとうございました。

アーティストが児童館や福祉施設に直接出向き、そこで演奏をしたり、参加型のワークショップをすることをアウトリーチと言います。

ぼく達の合唱団アンサンブルエバン京都市東部文化会館アウトリーチ協力団体に登録されており、東部文化会館からのオファーで、ワークショップや演奏会を企画・実施しています。

商店街で合唱団を作ろう 2

昨日はカメラマンの佐藤君と一緒に、生野銀座商店街に伺いました。

事務局の森山さんと本番の日・全3回の練習日程をいつにするか・衣装をどうするか、などの打ち合わせをしました。

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このプロジェクトは生野区まちづくりセンターの企画でもあります。

今年の「生野区まちセン」の独自企画に『合唱でまちおこし』というものがあります。第一歩が始動します!生野区は「歌って」「つながって」いきます。 

そんな『商店街で合唱団を作ろう』ですが、プロジェクトのロールモデルは、イギリスの合唱指揮者・ギャレス・マローンです。

ギャレスは合唱を通じて様々なプロジェクトを行っています。例えば、

サウスオキシー・コミュニティ合唱団』・・・サウスオキシーの人々は周辺の町の住民から差別的な扱いを受け、自分たちの町に誇りを持てないでいた。牧師は、ずっと住んでいる人々、近所づきあいを好まない人々、最近増えてきたさまざまな人種の人々、そのような人々を一つにまとめ、住民同士が互いを知ってほしいと願った。ギャレスはサウスオキシーを歌う町にして、住民たちが自分たちの町を愛し、誇れるよりどころを築くため、サウスオキシーの町にコミュニティ合唱団を作ることにした。(Wikipediaより)

ギャレスのドキュメンタリーを観たのは、もう3・4年前です。かっこいいな、と思いました。

合唱コンクールや定期演奏会やスキルアップのために合唱するのではない、違う目的の合唱があることをギャレスから教えてもらったように感じました。

今回の『商店街で合唱団を作ろう』も、もちろん商店街合唱団の練習では、真剣にスキルアップを目指しますが、そこだけではない。

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むしろ、このプロジェクトを通じて、そして、それをドキュメンタリーにすることで、生野銀座商店街・そこで働く方々を発信したい、そう思っています。

ギャレスの名言を引用します。

「僕たちには音楽が必要です。人生にもコミュニティーにも音楽は欠かせません。人間にはみんなと一緒に過ごす時間が必要だからです。同じ場所に集い、楽しい時間を共に過ごす事は社会の要です。合唱団はその理想の形と言えるもので、豊かな人間性に満ち溢れています。」

あ、本番は生野銀座商店街の夏祭り・8/29の夕方以降に決まりました!

生野銀座商店街 ブログ
生野銀座商店街 アクセス

商店街で合唱団を作ろう 詳細はこちら

はれくん、滑り台に挑戦

岡山の実家に帰ると、小さな滑り台が置いてありました。

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その滑り台で沢山遊んだので、それまで後ろ向きでしか滑れなかったのに、なんと、今朝、前向きで滑りました!凄いね!

はれ君、YouTuberになる

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岡山県津山市にある鉄道館に行ってきました。現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模を誇る扇形庫があります。今年の4月にオープンしました。

ちなみに日本一は京都鉄道博物館だそうです。こうして、息子のおかげで少しずつ鉄道に詳しくなっています。

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扇形庫と転車台

はれ君、YouTuberになる

最近、スマホのみで作業が出来るAndroidの動画編集アプリ(VivaVideo)をダウンロードしました。2分程度の動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

ただし、このアプリは画質を720pまでしか適用できないのが残念です。やはり、動画編集はAppleが良いですね。

子どもは変化がはやい

昨日から妻の実家の岡山に来ています。

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JR環状線で新大阪へ

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メガネメガネ

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そこ座るところじゃないよー!

ベビーカーを置くスペースなど諸々のことを考えて、妻がグリーン席を買ってくれました!ナイス!で、意外と車内は赤ちゃん連れの夫婦が多かったです。

はれ君はピンポン(スイッチのような突起物)が好きなので、ライトを触って楽しんでいました。ナイス!ライト!

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岡山で有名な洋菓子のHAKUJUJIにて

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晴れの国・岡山

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備前焼

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家に着くと、滑り台がありました。妻が子どもの頃に滑っていたものだそうです。

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びびりのはれ君は、最初、写真のように後ろ向きで遊んでいました。

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でも、しばらくすると、こうやって見事に前向きで滑るようになっていました。滑るときに何回か頭打ってましたけどね。

子どもを見ていて気がつくことは多い。この変化する早さを見習っていきたいです。

今日はAmazonプライムビデオで『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観ようと、今、ふと思いました。

ブログを書く全ての人に伝えたい。記事1本に気合いをいれて書くべきたった一つの理由

今はセルフパブリッシングの時代です。

出版社を介せずに自分だけで電子書籍を出版することが出来る(ぼくは6冊出しました)。そして、ポイントはどういう構成にするかも自分で決められることです。

今回は、本の中身をどう組み立てていくか、について今、考えていることを書きます。

オムニバス形式の可能性

従来の書籍のように、大きなテーマがあり、そのテーマを細分化して章ごとに書くのも一つです。クラシックでいう交響曲ですね。

しかし、ぼくたち一般人にとって、フルマラソンのような文章を書くのはなかなか大変です。

でも、例えばtwitterに100字を10回つぶやくことは出来る。あるいは、ブログに1記事1000字を書くことは頑張れば出来ます。【文字カウント】のサイトを利用すれば、何文字書いたかは簡単に知れます。

一つのテーマで1000字をしっかり書く。

そのしっかり書いた記事を10本集めて、オムニバス形式の電子書籍にする。オムニバスとは、すでに独立した作品を集めて、ひとつにまとめて一つの作品にする、という意味です。そういう構成の仕方も出来ると、ぼくは思っています。

一万字書籍の誕生

例えば、ぼくが参考にしているプロブロガーのイケダハヤトさんは、実際に一万字の電子書籍をセルフパブリッシングで出版しています。そして、『一万字のミニ書籍は可能性がある』という記事をブログでも書いています。

普通の本って「水増し」している感じが強いんですよ……何冊も書いておいてなんですが。紙の本って基本的に、かなり少なくて5万字、通常で7〜10万字は求められるんです。企画によっては「このテーマで10万字は書けません。1〜2万字なら書けるんですが」ということもよくあります。そこで電子書籍なわけですね。電子なら1万字の原稿でも、気軽に作品として出版することができます。

こういう文を読むと、本を出すには量を書かねばいけないという価値観を揺さぶることが出来ます。

毎日のブログが出版に繋がる

ブログ1本1本をしっかり書く。完結させる。その一歩一歩が電子書籍に繋がる。繋げることが出来るのが今の時代です。

もちろん、どんな分野も玉石混淆。しっかりとした本を作ろうと思うと、読み手がどう感じるかを意識することも必要です。

その点については、例えば、反応の良かった記事があるはずです。反応の良かった記事は、書き手の独りよがりを脱していることが多い。だから、反応の良かった記事を中心にまとめればいい。

要するに、1000字程度の完結させた記事を毎日ブログに書き貯めていけば、自然と電子書籍を作るための材料は揃っていく。というのが、最近、思っていることです。わくわくしませんか?ぼくはしています。

ちなみに、この記事でだいたい1100字です。書くのにかかった時間は30分ぐらい。

p.s.

ぼくの本のなかで圧倒的に売れ続けている本はこちら。昨日も一冊売れていました。

電子書籍の良さはこうやって、一回出版すると、Amazonが24時間年中無休で販売してくれることです。在庫切れも在庫余りもありません。

人前で話をする機会のある方のための自己表現講座

人前で話すのは好きですか?

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人前で話すことが好きな人と、そうでない人は、すでに話す前から違いがあるそうです。人前で話すことが好きな人はこう思いながら話します。

目の前で聞いている方々は自分のことを好きだろう。

話しながら、「あ、今、あの人頷いてくれた」とか「あの人笑ってくれた」という、自分にとってプラスな証拠を探します。

一方で、人前で話すことが苦手な人は、目の前で聞いている方々は自分にダメ出しをするだろう、と無意識に思いながら話すそうです。

「あの人眉間にしわを寄せた」「あの人スマホを触りだした」なんて、ネガティブな情報を証拠にして、「ほら、やっぱり、だめだ」と、苦手意識を強化させていきます。

なので、パフォーマンスをする前から、前提が違う。その前提を覆しましょう、というのが一点。そして、もう一つ、好きな人とそうでない人には違いがあります。

身体の使い方です。

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声の出し方。緊張を和らげる方法。表情、身振り手振りなど、身体の使い方を変えることで、表現力は変わってきます。

ぼくは劇団に勤めていました。入社一年目は徹底して「わけろ」と言われました。話すときは話す。歩く時は歩く。それを同時にしない。

そういう視点でスピーチしている人を見ると、苦手意識を持つ人の話では、手が必要以上にブラブラしていたり、足元がふらついていたりします。それらをピタッと止めて話すだけでも、落ち着きは変わってきます。

良かったら参考にしてみてください。

人前でパフォーマンス(自己表現)するには、このようにメンタル&フィジカルの両方のアプローチからトレーニングするのが効果的です。そんな自己表現に関するワークを大阪で開催します。

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 ★ 日程

6/4・7/2
(全2回)土曜日
10:00 ~ 13:00

 ★ 人数

4人程度

 ★ 受講料

7560円

 ★ お支払方法

三菱東京UFJ銀行
生野支店
0107691
ミトミツク

お手数をおかけしますが、レッスン当日までにお振込をお願いしております。お振込手数料はご負担いただけますようお願いします。よろしくお願いいたします。

 ★ トレーナー

橋爪大輔

2009年から児童青少年演劇を生業にする劇団に勤務。役者として年間100ステージ程(4年間で約400ステージ)の舞台経験を積んだ後、2014年に独立。

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劇団に勤めていた頃の写真

 ★ 場所

ピアノサロンエリザベート

大阪市生野区桃谷1-5-27
最寄駅:JR環状線 桃谷駅

 ★ お申込み

参加したいなって、思ったら、迷わず、ぜひ参加してください!

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法

(この文章は2016年5月8日に横山文洋主催・広島で今、最もロックな野外セミナーのゲスト講師で話す台本です)

『合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法』というお題を主催者から頂きました。そのテーマについてお話します。

個人として仕事をしていきたい人が対象です。一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

すでに、自営業で働いている御方は、じゃあ、ぼくの話していることに何を追加すれば、より『生き抜く力が増すだろうか?』そんな視点を持って聞いて下さると嬉しいです。あとで、話を振るかもしれないので、考えながら過ごしてくださいね。ふふふ。

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

声を緩める トレーニング編

ぼくはボイストレーニングの仕事をしている。

相手の声を聴いて、そこから気が付くことは多い。声にはその人の、その時の体調(健康かどうか)・心理状況(落ち着いているか、あるいは緊張しているか)・性格(優しいか、あるいは我が強いか)などを垣間見ることが出来る。

自分の恥ずかしいところ、例えば、緊張している状態を隠そうと思ったとしても、声からその様子は相手に伝わってしまうことは多い。

だから、気持ちを落ち着ける方法・緩む方法として、声からのアプローチも効果的だ。簡単に出来る!声を緩める方法を書きます。動画付きです。

声を緩める トレーニング編|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

さとうみつろうさんの本を買う

最近、Facebookで名前をよく見かける、さとうみつろうさん。

昨日、津駅(三重)の本屋さんで一冊購入。鶴橋に向かう近鉄車内で、パラパラと読みました。書き出しが素敵だったので引用します。

主人公の名は、みつろう。

いたって普通のサラリーマンで、二児のパパである。いたって普通の街で生まれ、いたって普通の会社で働き、いたって普通の社会人としての生活を送る彼。

でも、彼には一つだけ普通じゃないことがある。他の誰とも変わらない「普通の日常」の中から、人生が好転する方法や、対人関係の法則、成功哲学などを次々に発見していく。

そんな彼が、インターネット上に毎日アップしている記事の中から、笑えて、気づけて、深く納得できる逸話の数々を、ショートショートとして厳選したのが、この本である。

素敵だと思ったことを書きます。

1.夢がある

一般の方が、日常から得た気づきをブログにアップ。そのショートショート(18本)の記事がこうやって紙の本になっている、というのが素敵です。ブログを書いている人にとって夢がありますよね。

気づいたことをブログに書く。毎日書く。そこがポイントですね。

2.距離感が近い

先日、山口県で開催された、みつろうさんのトークショーで、あわやせいじさんが舞台に立たれていたそうです。何と書いたらいいか、、この近距離な感じに、ワクワクします。

3.まさかの純正律

さらに、みつろうさん。調べていると、どうやらトークショーの中で『純正律』を聴いてもらうコーナーを設けているようです。

合唱の世界ではおなじみの純正律。それを、みつろうさんはどう定義づけ、どう価値づけ、どう説明されているのか、興味が湧いてきました。

出会いはタイミング

みつろうさんは、ぼくが知る前からずっと存在していました。ブログも書いていて、本も出されて、講演活動もされている。ぼくが知らなかっただけです。

昨日、ふと、本屋で本を手に取った瞬間から、本を読みだし、ブログを読み出し、YouTubeを見始めた。きっと今後、トークショーにも足を運ぶでしょう。

そんな感じで、出会った時に興味が湧けば、その興味の赴くまま、対象を深めていく。「お、なんだ?」という感覚を大切にしたいな、と昨日思いました。

ギブアンドテイクをやめる

【緩さ】こそが人間関係において大きな力になる。緩い人は他人を許すことが出来るからだ。

【許す】と【緩い】は同語源だと辞書で知った。【緩い】の意味の一つは「規則などが厳しくない。寛大である」。厳しくないから、他人の過ちに対しても寛大な心を持てる。

だから、幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。自分を緩める方法を書きます。

ギブアンドテイクをやめる

相手に何かを与える代わりに、何かを受け取る。その考え方を辞めてみよう。相手からの見返りを期待しない。自分が「してあげたいな」と思ったら、与えることだけに集中する。

そんなことを書いているぼくも、じつは小学生時代に苦いエピソードがある。

ギブアンドテイクをやめる|合唱指揮者 橋爪大輔|note(ノート)

橋爪、無料で出版業やるってよ

2016年の1月1日に自分の電子書籍を初めて出版して、今日で121日目。ご縁があり、他人様の電子出版の手伝いをするようになりました。

人生、どう進んでいくかわかりませんね。流れに身を任せています。

きっかけはSNS

数週間前、Periscopeで仲良くなったさちちゃんこと神谷早智子さんが、ご自身のタイムラインにこんな記事をアップしてくださいました。

だいちゃんのペリスコープ♪今回は電子書籍出版について語ってくれてます♡めっちゃ簡単、今日すぐ作れちゃう♪だいちゃんはなんと、4時間電子書籍つくったらしい!!!

そして、その最後にこんな一言。

あっ、あかりちゃん出すかもしれないみたいですよん♡楽しみ楽しみ♪

さちちゃんのその記事のコメント欄がきっかけで、あかりさんとのやりとりがFacebookのMessangerで始まりました。

テーマは愛

あかりさんは目の手術をされています。パソコンの画面は光が強すぎて負担が大きい。それでも、書き溜められた詩を電子出版出来たら嬉しい、とのことでした。これは、手伝うしかないでしょう!

ということで、今回は初めての試みをします。

つまり、あかりさんから原稿をもらい、それをぼくが編集して、ぼくのアカウントで出版します。橋爪出版です。

そして、基本的に、ぼくはこの作業をすべて無料で行います。だって、2016年のテーマはですから。ギブアンドテイクなんて考えない。ギブギブギブの精神です。

楽しいからやっている

この作業、昨日から開始したのですが、楽しいです。

まず、一人の人とじっくり向き合える。ぼくは、普段は他人のブログは流し読みですが、こうやって、原稿を渡してもらうと、それをしっかりと読み込みます。なので、その御方のことをじっくりゆっくり感じることが出来る。

そして、楽しさの2つ目は、どこでも作業ができる

現に、今、ぼくはこのブログを三重県の実家で書いています。あかりさんご本人と一度もお会いしたことはないですが、FacebookのMessangerで密にやりとりをしています。パソコンとネット環境さえあれば、どこでも取り組める。これはとっても楽しいです。

なにより、あかりさんのお人柄が本当にご丁寧なので、関わっていて心地が良いのです。幸福を感じます。一緒に何かをするなら、雑な人より丁寧な御方がぼくは好きです。

というわけで、あかりさんの詩が世に出るお手伝い、全力でさせてもらいますよ!ご期待下さい。

電子書籍はWordが書きやすい

以前、電子書籍の原稿を書くのにGoogleドキュメントが使いやすい、と言いましたが、2016/05/01 現在、訂正します。やはり、Wordのほうが使いやすいです。

なぜ、Googleドキュメントを勧めたかといえば、EPUB Publication(.epub)への変換が容易だったからです。

Wordだと(1)原稿を書いた後に(2)ロマンサーというサイトで.epubに変換して、そのあと(3)Kindle ダイレクトパブリッシング(kdp)にアップロードするという手順でした。

それが、Googleドキュメントだと、ドキュメント内で、.epubに変換&保存ができる。上の(2)の工程の手間が省けるのですね。だから、Google良いな、と思いました。

しかし、実際に使ってみて、複数、問題点を感じました。

1.縦書きで書けない

Googleドキュメントは縦書きで書けません。横書きで出版するなら問題ないのですが、縦で出したい方にはやりにくいです。

2.改行の隙間が気持ち悪い

これは感覚的な問題ですが、Googleドキュメントを使って、.epubに変換します。それをkdpにアップして、kindle端末で読んでみると、文と文の間のスペースが妙に狭いんですよ。それが、読んでいて気持ち悪いとい。

おそらく、Googleドキュメント側はアルファベットで文章が書かれることを前提にしているのかもしれません。とにかく幅が狭くて読みにくい。

その点、Wordは縦書きで書けますし、改行も違和感がありません。というわけで、ぼくはWordに戻ろうと思います。もちろん、Googleドキュメントにも良さはあります。クラウドに保存できるので、どのパソコンからでも書けるのが魅力です。

以上、原稿の執筆において、今、思っていることでした。

★ 電子書籍を出版しようは 【こちら

電子書籍に関する記事をまとめています。読むだけで、出版したい!自分にもできそう!というモチベーションを持ってもらえると思います。

★ 橋爪大輔の電子書籍こちら

現在、6冊出版しています。出したい、というやる気さえあれば、電子書籍は一日で出版できます。

みえむ・ブラックカレー

はじめて【みえむ】に行きました。

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子どもが遊べるスペースがありました
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迷路みたいになっていて
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中はこんな感じ
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階段をのぼったり降りたりする隣にも色々な情報
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絵本を読むスペースもあります
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リラックスしながら絵本
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三重県総合文化センターのリズカフェでブラックカレー