橋爪、無料で出版業やるってよ

2016年の1月1日に自分の電子書籍を初めて出版して、今日で121日目。ご縁があり、他人様の電子出版の手伝いをするようになりました。

人生、どう進んでいくかわかりませんね。流れに身を任せています。

きっかけはSNS

数週間前、Periscopeで仲良くなったさちちゃんこと神谷早智子さんが、ご自身のタイムラインにこんな記事をアップしてくださいました。

だいちゃんのペリスコープ♪今回は電子書籍出版について語ってくれてます♡めっちゃ簡単、今日すぐ作れちゃう♪だいちゃんはなんと、4時間電子書籍つくったらしい!!!

そして、その最後にこんな一言。

あっ、あかりちゃん出すかもしれないみたいですよん♡楽しみ楽しみ♪

さちちゃんのその記事のコメント欄がきっかけで、あかりさんとのやりとりがFacebookのMessangerで始まりました。

テーマは愛

あかりさんは目の手術をされています。パソコンの画面は光が強すぎて負担が大きい。それでも、書き溜められた詩を電子出版出来たら嬉しい、とのことでした。これは、手伝うしかないでしょう!

ということで、今回は初めての試みをします。

つまり、あかりさんから原稿をもらい、それをぼくが編集して、ぼくのアカウントで出版します。橋爪出版です。

そして、基本的に、ぼくはこの作業をすべて無料で行います。だって、2016年のテーマはですから。ギブアンドテイクなんて考えない。ギブギブギブの精神です。

楽しいからやっている

この作業、昨日から開始したのですが、楽しいです。

まず、一人の人とじっくり向き合える。ぼくは、普段は他人のブログは流し読みですが、こうやって、原稿を渡してもらうと、それをしっかりと読み込みます。なので、その御方のことをじっくりゆっくり感じることが出来る。

そして、楽しさの2つ目は、どこでも作業ができる

現に、今、ぼくはこのブログを三重県の実家で書いています。あかりさんご本人と一度もお会いしたことはないですが、FacebookのMessangerで密にやりとりをしています。パソコンとネット環境さえあれば、どこでも取り組める。これはとっても楽しいです。

なにより、あかりさんのお人柄が本当にご丁寧なので、関わっていて心地が良いのです。幸福を感じます。一緒に何かをするなら、雑な人より丁寧な御方がぼくは好きです。

というわけで、あかりさんの詩が世に出るお手伝い、全力でさせてもらいますよ!ご期待下さい。