さとうみつろうさんの本を買う

最近、Facebookで名前をよく見かける、さとうみつろうさん。

昨日、津駅(三重)の本屋さんで一冊購入。鶴橋に向かう近鉄車内で、パラパラと読みました。書き出しが素敵だったので引用します。

主人公の名は、みつろう。

いたって普通のサラリーマンで、二児のパパである。いたって普通の街で生まれ、いたって普通の会社で働き、いたって普通の社会人としての生活を送る彼。

でも、彼には一つだけ普通じゃないことがある。他の誰とも変わらない「普通の日常」の中から、人生が好転する方法や、対人関係の法則、成功哲学などを次々に発見していく。

そんな彼が、インターネット上に毎日アップしている記事の中から、笑えて、気づけて、深く納得できる逸話の数々を、ショートショートとして厳選したのが、この本である。

素敵だと思ったことを書きます。

1.夢がある

一般の方が、日常から得た気づきをブログにアップ。そのショートショート(18本)の記事がこうやって紙の本になっている、というのが素敵です。ブログを書いている人にとって夢がありますよね。

気づいたことをブログに書く。毎日書く。そこがポイントですね。

2.距離感が近い

先日、山口県で開催された、みつろうさんのトークショーで、あわやせいじさんが舞台に立たれていたそうです。何と書いたらいいか、、この近距離な感じに、ワクワクします。

3.まさかの純正律

さらに、みつろうさん。調べていると、どうやらトークショーの中で『純正律』を聴いてもらうコーナーを設けているようです。

合唱の世界ではおなじみの純正律。それを、みつろうさんはどう定義づけ、どう価値づけ、どう説明されているのか、興味が湧いてきました。

出会いはタイミング

みつろうさんは、ぼくが知る前からずっと存在していました。ブログも書いていて、本も出されて、講演活動もされている。ぼくが知らなかっただけです。

昨日、ふと、本屋で本を手に取った瞬間から、本を読みだし、ブログを読み出し、YouTubeを見始めた。きっと今後、トークショーにも足を運ぶでしょう。

そんな感じで、出会った時に興味が湧けば、その興味の赴くまま、対象を深めていく。「お、なんだ?」という感覚を大切にしたいな、と昨日思いました。