白谷麻衣の電子書籍を作る

今日は一日、白谷麻衣さんの電子書籍を自宅で作っています。

2016年の1月1日に自分の電子書籍を出してから、早4カ月。今では他人様の本の編集&デザインをさせてもらうことになりました。ありがたいことです。

※ ちなみに、あかりさんの本は出版作業もぼくがします(橋爪出版の誕生)。

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麻衣さんの文章、良いです。

ほんとに良いですよ。読んでて気持ちが明るくなります。ソナコとか、むっちゃ響くと思う。編集しながら、「ああ、これはソナコに響くな」なんて思いながらやってるわ(笑)

多分、明日か明後日にはお届けできると思います。また、このブログでご案内します。麻衣さん、がんばりましょう!

売り上げを赤裸々に共有する

今日は島田明さんが自宅にいらっしゃいました。

ぼくは島田明さんに、経理関係はまるごとお願いしています。島田さんは生野区出身・生野区在住の税理士さんです。ユニークなのは「個人事業主で商売をしている人」に特化して仕事をされているところです。まさに、ぼくにぴったりの税理士さんです。

島田さんの凄さの1つは、ぼくの発信をしっかり見て下さっているところです。最近でいうと、広島に行ったことや、白谷麻衣さんの名前まで、ちゃんと読んで下さいます。ありがたいことです。

定期的に事務所(僕の場合は自宅)まで訪問して下さり、時と場合に応じて、事業に関するアドバイスまで下さいます。

フリーランスは基本一人で仕事をするので、自分の事業に関して、数字まで赤裸々に共有している存在、というのは、安心感につながるなあ、なんて思っています。今日も、勇気づけられました。

島田さん、ぼく、がんばります!

島田明税理士事務所

手元に500円しかなかった

横山文洋野外セミナーにて、ぼくのキャッチフレーズは「いきあたりばったりです」みたいなことを言っていたので、懇親会の時に、参加された方から「目標はありますか?」という質問を頂きました。

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写真 : 生涯を共にする写真家・つっちー

「まあ、強いて言えば、経済的に困らないようになること(値札を見ずに、ものが買えるようになること)と、『情熱大陸』に出ること、ですかね」とその時は答えました。

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足るを知る、ではないけど、自分にはもう十分に「ある」と思えることが、日々を穏やかに過ごすコツではないでしょうか。

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SNSやイベントを通じて、感覚がよく似ている方々とも徐々に繋がることが出来ている幸せ。

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一時は、ああ大変やなあ、と思っていた合唱団の運営も、今は、ああ、素晴らしいなと思う仲間と一緒に活動できる、という幸せ。

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来年はどんな仕事をしているか、自分でもわからないけれど、でも、今、一緒に働いている仲間(もちろん生野区を含めて)となら、なんとでもなるようにも思う、という安心感。

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セミナーで白谷麻衣さんが「手元に500円しかなかったけど、日銭で稼いだ」という話をされていて、それを聞いた瞬間、ああ、なんとでもなるな、と思った。

もし今の状況に曇りが見えたとしても、それはそれでまた次の一歩になるだろう。さらに書くと、曇りだって幸せ。ちょっと、ぼんやりした文章になったけど、今朝はそんなことを思いました。

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【電子書籍】『仕事を創る』

7冊目を出版しました。

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 はじめに

こんにちは、橋爪大輔です。

7冊目の電子書籍をご覧くださりありがとうございます。

今回のテーマは『仕事を創る』です。

日本はこれから5~10年で、約半分の仕事がロボットによって喪失するそうです。そして、今の小学生が大学を卒業する頃、子どもたちの半分以上は、現在は存在していない新しい職業に就いている、と言われています。

時代が大きく動いています。

ぼく自身、個人事業主として独立して2年間、何の後ろ盾もない中、色々なアイデアを事業にしていきました。

その中で、ぼくが考える初心者フリーランスとして大切なことはこの3つです。

名乗ること
さらけだすこと
ふと行動すること

この3つは、ぼくにとっては当たり前の価値観ですが、これらの話をすると、意外に多くの人が驚きます。

そう考えると、この3つは、今はない、新しい仕事を創っていく上で、大切な在り方ではないか。そして、「好きなことを仕事にしたい」と思われている方に気づきを与えられるのではないか、と思うようになりました。

というわけで、大きく変革するこの時代に、ぼくの考える『仕事を創る上での在り方』を書きました。勤めていた会社を辞めるエピソードも盛り込んでいます。楽しんでご覧ください!

 目次

はじめに

合唱指揮者が伝える!今の時代を生き抜く方法
中学・高校は運動部
大学で合唱と出会う
自分の方が上手く出来る
得意なもので尊敬を集める
卒業後、ハンガリーへ
ハンガリーでの体験
出来る前提で相手と関わる
やるかやらんかやで

1 まず名乗ること 
★ ワークその1 ★ 空想自己紹介
2 堂々とさらけ出す
★ ワーク その2 ★ 受け取る
3 ふと行動する 
★ ワーク その3 ★ 次なにしますか?

緩さこそが人間関係において大きな力になる。幸せなコミュニケーションをするには、意識的に自分の中に【緩さ】を取り入れるといい。 
目標を持たない

ギブアンドテイクをやめる 

ブログを書く全ての人に伝えたい。記事一本に気合いをいれて書くべきたった一つの理由 
オムニバス形式の可能性
一万字書籍の誕生
毎日のブログが出版に繋がる

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仕事を創る

【5月21日に開催】まちカフェは参加者の方々の「やりたい」をお手伝いする場にしていきます

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

まちカフェ・初開催まであと11日になりました。今回は、まちカフェをどういう場にしていきたいか、について書きます。

まちカフェのご案内はこちら

まちカフェは「生野区のまちづくりに関わりたい」というエネルギーのある方が、気軽に参加できる場にします。生野区のまちづくりの入り口です。

頭の中で考えられている「こんなことやりたい」を言葉にすることで、その「やりたい」という想いをカタチにするお手伝いをします。もちろん、言葉にされなくれも大丈夫です(*^^*)

まちカフェは「みんなで何かをやろう」という場にはしません。

一人ひとりの「やりたい」を一人ひとりに合わせて一緒に考えていきます。もちろん、カフェでの交流の結果、グループで何かをすることもあるかもしれませんが、基本は個人です。個人の想いを大切にします。

また、まちカフェは「生野区を批評する」という場にはしません。

あくまで、参加者の皆さんの「やりたい」の行動のお手伝いをする場にしたいです。一人ひとりの「やりたい」に全力でコミットします。

まちカフェのご案内はこちら

楽しかった広島・宮島の旅

まずはお礼から。

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レビューを頂きました。

僕も、(自分のやりたいことで稼いで生きていく)と決めた一人です。これからの人生のスタートにむけて為になる一冊でした。ありがとうございました。

ありがとうございます。ご感想をわざわざ書いて下さることに、感謝しています。この本、ぼくの作品の中で一番売れています。

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昨日はわいざんほそみちが宮島観光に連れて行ってくれました。

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まずは二人が薦める揚げもみじを頂く。

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鳥居の前で記念撮影。ぼくの右隣の方は岩瀬晃さん。

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生涯を共にする写真家のつっちー

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まるで、小津安二郎の映画に出て来そうな厳島神社への道のり。

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世界文化遺産と白谷麻衣さん。

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参拝する麻衣さんとソナコ

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それを撮るわいざん

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昼ごはんは牡蠣屋へ。

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ほそみちが、メニューに載っていない牡蠣屋定食(だっけ?)を教えてくれたので、全員それを食べました。

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牡蠣めし・カキフライ・オイル漬け

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美味しい!

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ぼくはお昼で帰りました。

その後、合唱団のメンバーでもあるソナコが、この5人と一緒に過ごす中で、色々気づきがあったよう。ぼくはいなかったけど、それをFacebookで見て、とっても嬉しい気持ちになりました。ソナコ、良かったね。

というわけで、広島の旅は想像以上に楽しかったです!ありがとうございました!今日からまた生野区で頑張ります。

わいざんがすごかった宮浜

昨日は横山文洋セミナーにゲスト講師の一人として参加しました(広島・宮浜温泉)。わいざん、良い機会を与えてくれてありがとうございました。

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わいざんのビジネスパートナーのほそみち。迎えに来てくれてありがとう!温泉も楽しかったね。

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白谷麻衣さんと初・ツーショット。光栄です!500円・日払いの話に勇気付けられました。

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セミナーは宮島を背景に、野外で開催されました。こんな場所をセレクトする感性は凄いね。

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ぼくはセミナーのトップで30分話しました。

自分でも驚くほど緊張したけど、後から参加者の方々の感想を聞くと、むっちゃ良い講演だったらしい!それで自信を取り戻しました(笑)

バーベキューの時に、感想を直接伝えてくれて嬉しかったです!

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そして、

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セミナーのトリに相応しい講演だった。

言葉に力があった。話に笑いの緩急があり、自身のエピソードが盛り込まれているので親近感も沸く。歩き方もスマートで内容もきれいにまとまっていた。本も沢山読んでいるだろうな、という知性があった。

ほんと、凄かった。生涯に一度ぐらいは、わいざんの講演を聞くと良いと本音でおすすめします。

5/8から動き出そう

講演でもお伝えしたのですが、この5/8をきっかけに、みなさんもぼく自身も、より動き出せるような、そんな記念すべき日に、これからしていきたいな、と思いました。

ぼくもまだまだ無意識に抑えていることがあると思うので、5/8のエネルギーを背に、より動き出したいです。

わいざん、ほそみち、参加者の皆さん、楽しい一日をありがとうございました!

横山文洋 公式ブログ

児童館で合唱のワークショップ

昨日は、京都市の醍醐児童館に伺いました。

10人で合唱の演奏とワークショップを行いました。時間は40分程度です。子ども達の人数は約40人。小学生ばかりでした。

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駅の改札にて、メンバーと。偶然、服装が一緒でした!

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控室にて。

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ワークショップがスタート。今回は『世界に一つだけの花』を歌おう、をテーマにしました。

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(1)最初に、まずはぼくたちで歌います。

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演奏が始まった瞬間、真剣に聴いてくれている様子が伝わってきました。

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(2)次に、男の子と女の子に分かれて、パート練習をします。

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(3)最後に円になって皆で歌います。

子ども達はとってもエネルギーがありました。歌う時は集中力もあり、ぼく達も楽しい時間になりました。児童館の子ども達・先生方、ありがとうございました。

アーティストが児童館や福祉施設に直接出向き、そこで演奏をしたり、参加型のワークショップをすることをアウトリーチと言います。

ぼく達の合唱団アンサンブルエバン京都市東部文化会館アウトリーチ協力団体に登録されており、東部文化会館からのオファーで、ワークショップや演奏会を企画・実施しています。

商店街で合唱団を作ろう 2

昨日はカメラマンの佐藤君と一緒に、生野銀座商店街に伺いました。

事務局の森山さんと本番の日・全3回の練習日程をいつにするか・衣装をどうするか、などの打ち合わせをしました。

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このプロジェクトは生野区まちづくりセンターの企画でもあります。

今年の「生野区まちセン」の独自企画に『合唱でまちおこし』というものがあります。第一歩が始動します!生野区は「歌って」「つながって」いきます。 

そんな『商店街で合唱団を作ろう』ですが、プロジェクトのロールモデルは、イギリスの合唱指揮者・ギャレス・マローンです。

ギャレスは合唱を通じて様々なプロジェクトを行っています。例えば、

サウスオキシー・コミュニティ合唱団』・・・サウスオキシーの人々は周辺の町の住民から差別的な扱いを受け、自分たちの町に誇りを持てないでいた。牧師は、ずっと住んでいる人々、近所づきあいを好まない人々、最近増えてきたさまざまな人種の人々、そのような人々を一つにまとめ、住民同士が互いを知ってほしいと願った。ギャレスはサウスオキシーを歌う町にして、住民たちが自分たちの町を愛し、誇れるよりどころを築くため、サウスオキシーの町にコミュニティ合唱団を作ることにした。(Wikipediaより)

ギャレスのドキュメンタリーを観たのは、もう3・4年前です。かっこいいな、と思いました。

合唱コンクールや定期演奏会やスキルアップのために合唱するのではない、違う目的の合唱があることをギャレスから教えてもらったように感じました。

今回の『商店街で合唱団を作ろう』も、もちろん商店街合唱団の練習では、真剣にスキルアップを目指しますが、そこだけではない。

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むしろ、このプロジェクトを通じて、そして、それをドキュメンタリーにすることで、生野銀座商店街・そこで働く方々を発信したい、そう思っています。

ギャレスの名言を引用します。

「僕たちには音楽が必要です。人生にもコミュニティーにも音楽は欠かせません。人間にはみんなと一緒に過ごす時間が必要だからです。同じ場所に集い、楽しい時間を共に過ごす事は社会の要です。合唱団はその理想の形と言えるもので、豊かな人間性に満ち溢れています。」

あ、本番は生野銀座商店街の夏祭り・8/29の夕方以降に決まりました!

生野銀座商店街 ブログ
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商店街で合唱団を作ろう 詳細はこちら

はれくん、滑り台に挑戦

岡山の実家に帰ると、小さな滑り台が置いてありました。

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その滑り台で沢山遊んだので、それまで後ろ向きでしか滑れなかったのに、なんと、今朝、前向きで滑りました!凄いね!