【話し方】人前で話すときに役立つ2つのテクニック

昨日は、人前に立つ前までにどんな準備をすればいいかについて書きました。今回は、話しているときに取り入れると効果的な2つのテクニックについて書きます。

その1 出だしは大きな声でゆっくりと

音楽の演奏もそうですが、お客さんは出だしの5秒ぐらいで「あ、この演奏は聴きたいな」「この演奏は流し聞きしよう」と直感で感じるものです。最初の数秒の出だしが、その後のパフォーマンスの行方を決める、といっても過言ではないです。

どういう始まり方をするかは、色々な方法があります。でも、ぼくが思う最もシンプルで効果的なのは、大きな声でゆっくりと話すことです。

お客さんは言葉が聞き取りにくいと、徐々に聞こうとするモチベーションは低下していきます。ですので、特に最初はしっかりと大きな声で情報を届けていきたいです。

さらに、だいたいにおいて、スピーチの冒頭は、まだ会場が落ち着いていません。ですので、ザワザワを整えていくという意味でも、最初は「やや遅いかな」ぐらいのスピードで、ゆっくり時間をかけて話すことをおすすめします。

その2 足踏みをしてはいけない

これはとっても大切なことです。ぼくはここで『この人が緊張しているかどうか』を観察しています。

人間、どうしても緊張すると、身体がふらついてきます。腰が左右に揺れて、足が地面から離れる頻度が多くなる。下半身の支えがなくなってくると、声にも力がなくなり、エネルギーが散ります。

なので、話す立ち位置を決めたら(バミったら)、慣れないうちはそこから一歩足りとも足を動かさないほうが良いです。もちろん、身振り手振りは取り入れても良い。でも、足だけは動かさないほうが良い。

この2つを意識するだけでも、スピーチのクオリティはあがります。ぜひ取り入れてみてくださいね。

【生野区】いくのの日に参加しているお店が力を合わせて街と経済を活性化!

こんにちは!いくのの日の担当の橋爪大輔です。

おかげさまで、いくのの日に参加して下さるお店が増えてきました。毎月19日に旗を掲げて下さっていること、本当に嬉しく思っています。

さて、せっかく、繋がりが出始めてきたいくのの日で、これから【いくのバル】を開催したいな、って思っています。バルの語源はBAR(バー)という意味だそうです。詳しくはわかりません。

ぼくの認識しているバルはこんなイメージです。

(1)いくのの日に参加して下さっているお店で参加店を募り、実行委員会を作ります。お店の方、一人ひとりが主催です(2)実行委員会で開催日やどういうルールでバルをするか話し合います(3)各お店はバルメニューを準備、事務局はチラシや広報(4)そして開催!

まずは、実行委員会を作るために、動いていきたいと思います(杉本佐希子さん・サッキーよろしくね♡)。

生野区の街と経済をバルで活性化していきましょう。よろしくお願いします!

【話し方】人前で話す前に準備しておきたい3つの練習方法

人前で話すのは緊張します。誰でも緊張します。ぼくも緊張します。

でも、人前で上手に話す力は才能ではありません。技術です。

もちろん、中にはのように天才的に話の上手い人もいます。なんの練習をしなくても、頭の中に言葉が流れて、スムーズに口に出来る人がいる。

もちろん、大抵の人はそうではない。だからといって「自分は向いていない」と捉えるのは間違いだと、ぼくは思います。

人前で話す力は技術です。今日は、そのトレーニング方法をお伝えします。

その1 原稿を作る

テレビのアナウンサーは1分間に約300字のペースで原稿を読んでいると言われています。例えば、話す時間が10分与えられていたとしたら、約3000字の原稿を用意します。

原稿の書き方は本題からずれますが、話にストーリー(物語・流れ)があると、覚えやすいと思います。

その2 稽古をする

翌日が本番だと仮定します。

まずは、原稿を手にしながら、最初から最後まで話します。その際、ストップウォッチで時間をはかりながらすることをおすすめします。

その後は、何も持たずに練習します。手に原稿を持っていると、いつまで立っても次の段階に進むことが出来ません。ですので、一回持って喋ったら、あとは潔く、原稿は離しましょう。

最初は言葉が出てこずに詰まる場面も多いと思いますが、練習なので、気にせず最後まで話し切ります。それを最低2回は繰り返しましょう。そして、その日はもう寝ます。

翌朝、起きたら、移動の電車の中でも構いませんし、お風呂の中でも構わないので、今度は口に出さずに、あるいはボソボソと小声で話します。プレッシャーをかけるために、なるべく速いスピードで話すと良いでしょう。

その3 リハーサルをする

そして、本番の舞台会場に着いたら、一度ぐらいは実際に話す位置に立ってリハーサルをしておくことが重要です。あとは、本番の時間が来るまで、一回は壁に向かって練習します。

というわけで、合計6回ぐらい繰り返し声に出して練習しておくと、相当落ち着いて話すことが出来ます。

まとめ

練習すればするほど、本番では余裕を持って話すことが出来ます。6回ぐらいは繰り返し練習してみて下さい。

【エクスマ75期】 藤村正宏先生の名言「商売の基本は、人のために何かをやろうとすること。その姿勢が美しい。そのことを忘れないで」

エクスマ75期生として、1泊2日の合宿に参加しました。

世の中は変わった

マーケティングコンサルタントの藤村正宏先生は「楽しもう」とおっしゃいます。

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3年ぐらい前から世の中は変わった。今までのビジネスのやり方を考え直した方がいい。昔は楽しく仕事をしているなんて不謹慎だった。でも、今、例えばエクスマのセミナーの募集告知をすると、あっという間に満席になる。それは『仕事を楽しもう』という機運の高まりじゃないか」。

先生がおっしゃる通り、今朝から募集を開始した7月・8月のエクスマセミナーは参加費25,000円にも関わらず、なんと160人が2時間で埋まり、キャンセル待ちになりました。

昔は競い合うことで豊かな社会が出来るって誰もが信じていた。それはある程度は正しいのかもしれない。でも、いきすぎた振り子は自然と戻る。それが自然の真理。社会全体が基本に戻っていこうとしている」。

藤村先生は伝えます。

商売の基本は、人のために何かをやろうとすること。その姿勢が美しい。私利・私欲を出しすぎると上手くいかないと思う。もちろん圧倒的に利益を出すことは悪くない。でも、利益を目的にするのはどうだろうか。これは商売の基本。そのことを忘れないで」。

その基本を体験しながら学ぶために、2日間かけて取り組むエクササイズ。とっても楽しかったです。

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サポート講師のゆかりんがとっても親身になって下さったことに、心より感謝しています

次の塾まで一か月間、人の役に立つ喜びを感じながら日々を過ごして行こう、と改めて思いました。

藤村先生、サポート講師の皆さま、そして、75期の同期のみなさん。楽しくて圧倒的な2日間をありがとうございました。7月もよろしくお願いします。

【夫婦】家出した妻ともすっかり関係を修復する方法 | 橋爪家の場合

よく喧嘩をすることの多い橋爪家ですが、先日、妻がぶち切れて家出しました。

揉め事自体はとっても些細なことです。

ぼくは普段、妻に「使ったら戻す」「開けたら閉める」と言っている。ある日、妻が家に帰ってくると、部屋がぐちゃぐちゃになっていた。

なんな(なによ)?おめーもできてねかろーが(あなたもできていないでしょ)?」。それが火種になって色々なものが発火して爆発。よくあることです。

問題はここからです。

ぶつかること自体は仕方がない。誰だって爆発する時はあります。じゃあ、ぶつかった後、いかにして関係を修復していくか。ここがポイントです。

橋爪家の場合はこうです。

まず、再び家で妻と再開した時ですが、決してすぐに話しかけないこと。じっくり、時が来るのを待ちます。あくまで、普段通り、日常を淡々と過ごします。

でも、淡々と過ごす中で、五感を研ぎ澄ませておくこと。妻の歩くスピード、足音、扉を閉める音、これらで、どれくらいの憤りかを感じます。

そして、一つずつ、アクション。

洗濯物を畳む。掃除機をかける。夜ご飯をつくる。子どもをお風呂に入れる。

これらをテキパキとこなします。

それで、もし「いけるな?」と思ったら、ようやく会話を試みます。でも、これも、相手が基本的に「うん」としか言わないような言葉がけを意識します。

「ご飯、適当に作るね?」

「うん」

「はれ君、お風呂入れるね?」

「うん」

こんな感じで、徐々に徐々に距離感を縮めていきます。そして、その日はもうお風呂から出たら、息子と一緒に寝てしまう。その日のうちに仲直りしようとは思わないことです。

そして、翌朝、「おはよう」と投げかけてみる。その時、わずかに「おはよう」の声のトーンが柔らかかったら、ゴールです。

以上、関係を修復する方法でした。

【子育て】はれ君の土曜日

土曜日。

妻に家の中で自由に過ごしてもらうために、はれ君と散歩。行き先は特に決めず任せました。彼の後にトコトコとついていく。

すると、やっぱりここ。

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入場券だけ買って、駅のホームへ

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↑ これ、ベストショットです

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まだかな

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でんちゃ!

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やっぱりでんちゃが好きなはれ君でした。

【生野区・空き家】生野区で空き家ツアーを建築家・行政・不動産コンサルタントと一緒にしました |橋爪家 生野区で空き家を探す

生野区で空き家を探してリフォーム。その様子を橋爪家が身体を張って情報発信していくことで「生野区の空き家に住むのも良いかも」と区内外の皆さんに思ってもらう。

それが『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』プロジェクトです。

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2016年6月24日。

生野区役所に集合して、生野区空き家ツアーを行いました。参加者は空き家を探している人(橋爪家)・建築家・不動産コンサルタント・行政(生野区役所)などの方々です。

空き家に住んで「住み開きをしたい」「まちの活性化に貢献したい」という想いのある個人や家族がいらっしゃったら、生野区は集団で応援します。

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遠足のようなルンルン気分の建築家チーム

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候補の空き家に到着

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北側に玄関。西側に縁側があります。

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もちろん、この縁側スペースも改築して、住み開きのスペースをする予定です。

過去のブログで書きましたが、住み開きとは、個人の住宅の一部をまちに開く営みのことです。例えば、橋爪家の場合は、普段は個人事務所、お客さんが来たら応接室、時々、まちのえんがわ、プロジェクターも設置して勉強会も開催できる、そんなイメージです。

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みんなでぞろぞろとお邪魔します

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盛り上がる建築家チーム

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その後、建築事務所(いたやリビングデザイン)に戻り、実際にどういう暮らしをしたいのか(キッチンはどこ、子ども部屋はどうする?など)を図面に落としていく作業に入りました。

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建築家チームの盛り上がりがすごい。この時間が、今まで一番楽しそうでした!

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生野区の人達ばかりで集まっているので、とにかく良い雰囲気です。

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専門的な知識についても、不動産コンサルタントの方(大阪府不動産コンサルティング協会)がいらっしゃるので、心強いです。

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区役所の方々も後方支援して下さっています。

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出来上がってきました!

次回は、実際に費用はいくらかかるか、など、いよいよ見積もりの段階に入る予定です。無事に契約出来るのでしょうか。いくらぐらいの予算で住めるのでしょうか。

引き続き、お伝えしていきます。

ブログがいつもより15倍多く読まれる方法

2015年11月からブログを毎日更新をして230日。

昨日の記事「妻を上機嫌にするたった一つの方法」が、過去最高に多くの方から読まれました。ありがとうございます。

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今までが一体何だったのというぐらい突出している

今、計算しました。

毎日投稿するブログの一つの記事の、普段のアクセス数は1日あたり約94pvです。対して、昨日の記事は1468pv。いつもの15倍ぐらいのアクセスがありました。

wordpressもびっくり

ぼくがブログを書いているwordpressでは、普段に比べてアクセスが増えると「急上昇中です」というプッシュ通知がスマホにきます。

昨日は「急上昇」の通知が三回来ました。wordpressもとっても興奮した一日でした。

では本題

昨日の記事作成の裏話を書きます。

朝起きると、歯を磨きながら「今日はどんな記事を書こうかな」とぼんやり考えます。

前日に何かイベントがあったりした場合はそれがネタになるので、スムーズに書けるのですが、昨日は特に何もなかったので、う~ん、どうしよう、とむしろ悩んでいました

そこで、保育園に息子を送った後、いつも行くcafe teatimeのママに聞きました。

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teatimeのモーニング・サンドイッチは絶品 400円

「今日、書くことがなくて悩んでいるんですけど、どんな記事が読みたいですか?

すると、ママは「夫婦関係」というキーワードを与えてくれました。

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食事をしている間、息子と遊んでくれるママ

よっしゃ!とスイッチオン。その場で15分ほどでブログを作成。ママに楽しく読んでもらおうと思って書きました。

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それが結果的に、いつもより15倍も多く皆さんに読んでもらえる記事になりました。ママ、本当にありがとうございました。

まとめ

他人からのアドバイスを素直に受け入れて、すぐに行動しよう!

【夫婦】妻を上機嫌にするたった一つの方法

よく喧嘩をすることの多い橋爪家ですが、ここ2日ばかり妻の機嫌がとっても良い

機嫌っていうのは声でわかりますよね。響きが高くて明るい声が聞こえていたら、上機嫌です。

それで、その機嫌の良さがどこから来ているかは、今、はっきりとわかっています。

売上が増えた、とか、新しい仕事のオファーが来たとか、そんなことは機嫌に関しては、全く関係ない。それはフリーランスを始めてから悟りました。

妻を上機嫌にする方法。橋爪家の場合は、たった一つです。

それは「仕事から帰ってくるまでに夕食の準備をしておくこと」。

これに尽きます。

仕事から帰ってきて、ドアを開けると、夕食のにおいがする。これで完璧。その日の機嫌は確保です。

先に夕食を作っている。これが、その日の妻との関係性をどれほど有利に進めることでしょう。

さらに、夕食を食べ終わった後、何も言われずに進んで皿洗いまでしたら、もう、貯金まで出来ます。次の日の朝まで安泰でしょう。

それを、この2日ばかり、しっかりと意図的にやったので、橋爪家は穏やかです。

今夜、ぼくは職場の飲み会がありますが、ご飯を炊いて、おかずも準備して、サランラップに包んで、テーブルの上に置こうと思います。

これで、今日も安泰。

【生野区】「夏休みに暇をしている子どもたちに集まる場を作りたい」という想いで『夏休み・こども・おたのしみDay』が開かれます

「まちづくりに関わりたい人募集」という目的で始まった【生野区の未来を想う会・まちカフェ】ですが、参加者の方々が繋がり始めて、イベントを開催することになりました。

「夏休みに暇をしている子どもたちに集まる場を作りたい」という想いで、7/28(木)に『夏休み・こども・おたのしみDay』が開かれます。

内容はママ達自身の【得意】を活かしたプログラム。もちろんチラシも手作りです。場所は生野会館にて。もし良かったら生野区の方はお子さんにお伝え下さいね。

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 日時

7月28日(木)午後1時半~午後3時半

 場所

生野会館1階(住所:生野区生野東3-10-31)

 プログラム

  • 英語の歌遊び
  • 食育クイズ
  • 割り箸鉄砲射的
  • 石鹸のデコパージュ
  • 貯金箱作り

※ 石鹸デコパージュのみ、材料費50円が必要です。

 主催

生野区まちカフェ子育てチーム

【電子書籍】何冊ぐらい売れるの?作るのに費用はいくらかかるの?という質問に改めてお答えします

電子書籍を作るのに10万円ぐらい費用がかかる、ってとあるサイトで読みましたが、それは嘘です。つくるだけなら、無料で誰でも出来ます。

もちろん、第三者に入って、原稿のチェックをしたり、表紙のデザインを制作してもらったり、というのであれば、人件費として費用はかかるかもしれません。

でも、原稿のチェックって、例えば自分のパートナーでも、友達でもいいわけです。

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妻の厳しいチェックが入る

表紙も、なんなら、Wordで作って、それをスクリーンショットしてjpeg変換すれば、自作出来ます。

電子書籍の良さは、コストをかけずに量産出来る点にあると思います。だから、最初からハードルをあげずに、自分の出来る範囲で最善を尽くした作品を、一冊一冊積み重ねていけば良い、とぼくは思います。

電子書籍って何冊売れるの?

そして、複数出版していると、中にはヒットする作品が生まれます。

ぼくの場合で言うと『好きなことをお金に変える力』。これがロングテールで、こつこつこつこつ売れ続けています。

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だいたい、2日に一冊程度の頻度で購入されています。ありがとうございます。

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ロイヤリティはどれぐらい?

ぼくは一冊500円で販売しています。

Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) の印税率は約70%(紙の本は最大でも10%)。一冊売れると、だいたい、約323円の利益です。2日に一冊ということはだいたい一日あたり150円の不労所得です。

個人事業主にとって、複数から収入源があることは大切ですよね。だから、フリーで活動されている方に電子書籍はおすすめなんですよ。

もちろん、これを書くだけなら、ただのぼくの自慢話になるので、ぼくはボランティアで電子書籍代行出版もしています。

一緒に作りましょう。

【雑感】成長は自然にするからこそ、人との関係を大切にしていきたい。仲が穏やかに続くことが幸せ

橋爪家は妻がフルタイム・ぼくが自営業なので、用事がない限り、息子の送り迎えはぼくが担当しています。

今朝のはれ君。階段を一人で降りることが出来るようになってきました。

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一年前のちょうど今頃の写真を探してみました。

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葉菜茶の親子イベントに参加していた頃ですね。まだハイハイをしていたんじゃないかな、と思います。

一年前、ぼくはまだこのブログを書いていなかったし、生野区のまちづくりにも関わっていなかったし、エクスマも知らなかった。そう考えると驚きしかありません。

そうそう、この頃って、ちょうど、タバコ吸いながら、生野な人達としょうもない話をしていた頃ですね。ぼくはタバコは吸いませんが。何を話していたかは、今ではもう忘れました(笑)

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それが一年後の今ではこうなっています。

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関係性が継続しているからこそですね。

成長は自然にするからこそ

今、ブログを書きながら、ふと思いました。はれ君のように、成長に関しては人間は一年で大きく変わっていく。

ぼくもブログを書き始め、生野区にも関わり、マーケティングの勉強も始めた。成長は自然にする。頑張らなくても、ってやつですね。

だからこそ、人との関係を大切にしたいな、と思いました。関係性って、ほんとに奇跡だな、と思いませんか。

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例えば、一年後にこの写真を見る、その時、どんな環境になっているか。

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例えば、一年後にこれらの写真を見る、その時、どんな環境になっているか。奇跡のような関係性が穏やかに続けば、幸せだな、と思います。ただただ、そう思います。

【事例紹介】合唱の力で地域に世代間交流の場を~コーラス・コミュニティ・プロジェクト~|京都市東部文化会館

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【期間】 2014年9月~10月
【場所】 京都市東部文化会館
京都市音楽芸術文化振興財団
文化芸術活性化パートナーシップ事業

【1】

誰でも気軽に参加できるワークショップを通じて、世代間を越えたコミュニケーションの場づくりを地域やホールと共に創りだすことが、この企画の目的です。

年代の違う4つの団体の施設に自ら出向き、合唱を気軽に楽しめるようなワークショップを行いました。

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9/10 京都府立洛東高等学校コーラス部

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9/13 京都市山科中央老人福祉センター

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9/13 京都藥科大学混声合唱団ユーベルコール

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10/1 京都市立山科中学校合唱部

【2】

個別のワークショップの後は、東部文化会館のホールにそれぞれの団体が集まり、子どもと大人が共に歌い合うワークショップを行いました。

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10/15 東部文化会館 ホールにて

【3】

最後に、10/26に京都市東部文化会館で開催された第10回コーラスフェスティバルin山科・醍醐で、その成果を発表しました。

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参考資料:企画書より

『ワークショップ』を説明する際、しばしば『レッスン』と比較して説明をします。

『レッスン』は『ワークショップ』と比較して、一方通行と言えます。先生(教える側)と生徒(教えられる側)の役割は常に固定されています。「知識を持つ大人」が「未熟で真っ白な子ども」に指導する、という構図が『レッスン』の一般的な形式です。もちろん、『レッスン』そのものは必要不可欠です。例えば合唱の現場においても「楽譜が読めるようになること」などの知識や、「いかにして声をコントロールするか」などの技術を習得していくことは、合唱団が成長していく上で必ず通らなければならない道です。しかし、成長を急ぎ、効率の良さを追求する現代社会の中で、失われていくものも少なからずあるように感じています。それを補填してくれるのが『ワークショップ』です。

『ワークショップ』は「先生や講師から一方的に話を聞くのではなく、参加者が主体的に論議に参加したり、言葉だけではなくからだやこころを使って体験したり、相互に刺激しあい学びあう、グループによる学びと創造の方法」(中野民夫)と定義されています。

ファシリテーター(活動を進行しながらも、現場で起こる出来事に対応しながら活動を支援する人)は確かにプログラムを進めてはいきますが、活動の主役はあくまで参加者側にあります。『ワークショップ』には、大人と子ども、男性と女性、声の大きい人と小さい人など、立場の違う人々が集まります。そうした「普段の生活では混ざりにくい」彼らを繋げあい、刺激させあい、越境していく現場を生み出すことが、ファシリテーターの大きな仕事の一つです。

日本は高度経済成長を経て、成熟社会へと歩み始めています。文部科学省は成熟社会を生きる子ども達に、今後の日本や世界で必要な新しい学力として「複雑で正解のない問題を解決できる力」を求めています。その具体的な方法として「子どもたちが地域の人々らと一緒に課題について取り組む『ワークショップ』方式を取り入れた授業」を推進しています。合唱による『ワークショップ』は、今まで出会うことのなかった人々を繋げて、音楽の力で自身を他者にさらけ出し、目標に向かって協働する力を養います。

【生野区・まちカフェ6月・写真】生野区のエネルギーある方々の『やりたい』をカタチにしたい | まちカフェ

【まちカフェ】とは「生野区のまちづくりに関わりたい」「生野区で暮らすエネルギーのある方々と繋がりたい」という御方にむけて、生野区まちづくりセンターが月に一回開催する交流会です。

詳しくはこちらにまとめましたのでご覧ください。

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昨日の【まちカフェ】の様子を写真でお伝えします。

撮影は佐藤豊浩くん

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場所は北鶴橋振興会館

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受付をするスタッフ・キムラ~

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カフェなのでドリンクも準備

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スタッフの郡司さん

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まちカフェコップ

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やりたいことを付箋に書きます

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書き終わってきたので、

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自己紹介がスタート

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【やりたいこと付箋】をグループ分けしているキムラ~さん

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まとまりました!

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撮影に集中するするスタッフ・金さん

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仲良くなってきましたね!

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グループに分かれて話し合いがスタート

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【まちカフェ・子育てチーム】より

本日のまちカフェ(第2回目)では、夏休みの子ども向け無料イベントの内容を具体的に詰めました。

7/28(木) 午前10時から12時
題して【夏休み子どもお楽しみDay】
at 生野会館

皆ボランティアで子どものために何か楽しいことを!と企画してくれました。

英語の歌遊び(私+ギター橋爪さん)
食育クイズ(八栄ちゃん)
割り箸鉄砲射的(美穂ちゃん)
石鹸のデコパージュ(くうちゃん)
などなど

チラシが出来上がったら、またお知らせします。

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生野区のエネルギーある方々の『やりたい』をカタチにしたい。そんな想いで始まった【まちカフェ6月】。

昨日も楽しくて熱い時間を過ごせたのではないでしょうか。届いた写真を振り返って、改めてそう思います。

ぼくは合唱指揮者をしています。

指揮者の仕事は、みんなの気持ちを一つにすること。そして、『自分が』歌うのではなく、合唱団に気持ち良く、時には本気で歌ってもらうこと。

そういう視点から【まちカフェ】を見ると、やっていることはよく似ているな、って思います。参加者の「想い」を聞き出して、みんなでカタチにしていく。やりがいを感じます。今日、参加された方々の『やりたい』が一つでも多く、カタチになっていくよう、全力で頑張ります。

最後に、まちカフェは共に働く(ぼくを含めて)5人の男達で運営しています。熱いチームワークで結ばれています。一緒に仕事が出来ることを幸せに思います。いつもありがとう。よい週末を。

参加して下さった皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!

p.s.

「生野区のまちづくりに興味がある」「生野区のエネルギーある人と交流したい」という方でしたら、どなたでもご参加出来ます。

次回の【まちカフェ】
7/16(土) 10:00~12:00
生野銀座商店街・どり~夢館にて

7/16はかんぺーちゃんのだんじりの日でもあります。楽しみですね!

【生野区】生野暮らしをしたい人がいたら、生野区は皆で空き家探しを手伝いまっせ | 橋爪家の空き家探し

前回までの流れ

生野区は昔ながらの町並みの良さがある一方で、空き家の増加が課題となっています。その課題に建築家や行政などの専門家集団が協働して取り組もう。

その名も『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせプロジェクト(仮)』です。

ただし、いくらテーブル上で話し合いを重ねたとしても、実際に事例を作っていかないことには、実務的な問題は見えてこない。

ということで、そのプロジェクトが来年以降、見える化されて、区外の方に提供できるように、橋爪家がその実験台になります(詳しくはこちら)。

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木村工務店にて

空き家に住むまでを見える化

「生野区の空き家を改築して住みたい」「住み開きをして地域を盛り上げたい」。そんな想いを持った個人・家族が、確かにいます。

では、いざ、空き家探しとリノベーションをする時、一体どこにアクセスすればいいのでしょうか。実際に住むまでに、どういうステップを踏めばいいか。進めていく上で、どういう問題が起こって来るのか。

そんな生野暮らしを始めるまでの段取りを誰でも自由に見られるように、借り手目線でこのブログにプロセスから掲載していく。それがぼくの「やりたいこと」です。

このブログがきっかけで、生野区に想いを持った方が住まれたら、そんな嬉しい事はないからです。

空き家ドリームチーム

生野区の建築家チーム・行政・不動産コンサルタント・学生など、さまざまな立場にある方々が、橋爪家の空き家探しを実験台にして、一件やりきることで、空き家に対する共通認識を持つと同時に、事例を作る。

そんな気概を持って、昨日も会議が行われました。

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建築家チーム
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不動産コンサルタント
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生野区役所
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学生

空き家情報のファイリング

「まちが活性化するのであれば、そんな人が来るのであれば貸したい」というオーナーさん(住宅提供者)を探す。

そして、空き家の情報を『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』プロジェクト(仮)が蓄積する。

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生野区のおせっかい集団

その上で、想いを持った人・生野暮らしに憧れる人々に、例えばワークショップ形式で、空き家の情報を提供する。

ワークショップでは『手伝いまっせ集団』が、「生野区でどんな暮らしをしたい?」「あ、それやったら、この空き家はどう?」「この平面図やったら、どこをキッチンにしたい?」・・・など、おせっかいにヒアリングをするでしょう。

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プロジェクターに空き家を写して、ヒアリング

そのワークショップを経て、気になる空き家が2,3件見つかったとします。じゃあ、おせっかい集団と一緒に今度は現地に行き、空き家をゾロゾロと見学する。空き家ツアーズです。

なんて、おせっかい!

でも、それらのおせっかいは、「生野区に住みたい!」「生野暮らしをしたい!」という個人・家族の方がいらっしゃったら、生野区は区をあげてそこまでしよう!という気持ちの現われなのです。

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橋爪家の空き家さがしに集まる15人の大人達

こんな感じで、ヒアリング 空き家ツアーズを経て、改築に進みます。

改築の段階になると、法律的・建築的・金銭的にどうしたらいいか、課題も色々と出てくるはずです。その時も大丈夫。頼れるおせっかい集団(専門家チーム)が生野区にはいます。

次回、橋爪家は空き家ツアーズに進みます。日程は6/24(金)15:00~から。

もし、「わたしも見学したい」という御方がいらっしゃったら、おせっかい集団に問い合わせるので、Facebookなどでご連絡ください。

橋爪家、引き続き身体を張ります!

【合唱】商店街のお店一軒一軒にチラシを手配りして、合唱団のメンバーになってもらえるようお誘いしました | 商店街で合唱団を作ろう

いよいよ活動が始まりました。

昨日はカメラマンの佐藤豊浩くんと一緒に商店街に行き、「合唱団のメンバーになって下さい」とお願いを一軒一軒にしました。

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※ 大阪芸大を卒業。東京で過ごした後、生野区に戻ってきた佐藤君。ぼくと同じ1985年生まれです。

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これまで企画はすべて頭の中で考えたものです。実際にスタートさせてみて、昨日は色々な気づきがありました。

前途多難はネタになる

お店の方にお誘いのお願いをすると、「(歌うのではなくて)聞くのは楽しみにしてるわ」「(わたしは出ないから)頑張ってや」という声を予想以上にもらいました。

ガーン。

少しずつ不安が高まってきました。でも、これ、映像的には「面白い」です。

最初から最後まで、スムーズに盛り上がって終わってしまうと、企画者や参加者は楽しいかもしれませんが、それを見ているお客さんはつまらない。

もちろん、「やらせ」までいくとちょっとどうかな、と思いますが、昨日は自然なぐらい前途多難でした。だから、もう素の状態で、良いドラマになる予感はありました。

そして、これって日常生活にもあてはめられるな、と。

カメラが無かったとしても、前途多難になればなるほど、その人に起こった困難はドラマになる。だから、当事者は苦しいかもしれませんが、「ドラマ」だと思えば、エンタメになる。

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合唱にできること

実際にお店の方とお話をする中で、テーマらしきものがぼんやりと見えてきました。

それは「お店同士の繋がりが薄れてきている」こと。昔に比べると、今は新しいお店が出来ても、知らない間になくなっている。そういうケースが少なからずあるそうです。

お店は出しているものの、商店街内の会議にはほとんど出ていない。そんなお店も少数ですがありました。

もしも、「繋がりが薄くなってきた」と感じているお店の方、あるいは、会合にはでない方が、合唱団に参加して頂ければ、今よりは繋がりが生まれるのではないか。一緒に声を合わせることで、関係性は深まるのではないか。チラシを手配りしながら、そんなことを思いました。

一回目の練習は7/17です。

それまでにもう一回行って、今日お会い出来なかったお店の方を合唱団に誘おうと思いました。応援よろしくお願いします!

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商店街で事務の仕事をされている森山さんと

商店街で合唱団を作ろう

【雑感】ちょっと苦手だな、って思う、その人は社会人であると同時に、父であり、夫であり、子どもだった時期があり、色々な側面を持っている

昨日、たまたまYouTubeを観ていたら、中学生YouTuberの男の子の動画を発見しました。

この思春期の時期に発信者側に立って動画配信をするってすごい勇気だな、ってぼく自身は思いました。

帰ってきた妻にこの部屋紹介の動画を見せると「なんてセレブ!」と、ちょっと引いた感じの感想が返ってきました。そこで、次にこの動画を見せました。

おそらくまだ小学生の時にとっただろう動画です。声変わりをする前。妻に見せると、案の定「可愛い~!賢そうに見える」と、態度がコロッと変わっていました。その時に、改めて思いました。

例えば、苦手だな、って思う人がいる。

でも、その人も小さい頃は多分可愛かったと思うんです。何喋っていても「ああ、可愛いな」って思ってもらえる時期があったと思う。子ども的な要素が誰の中にも多かれ少なかれ、内包されている。

そういう視点で相手と接すると、人に対する好き嫌いは、ぐっと少なくなるんじゃないか。

嫌われることは、もうしょうがないです。発信すればするほど、自分の個を出せば出すほど、「あなた、いいかげんにしなさいよ」って言う人は現われる。ぼくもこの4月から何人かに言われています。

※ むしろ、アウトプットする時は、それぐらいのラインを狙って発信するぐらいが面白い、とさえも思います。いいかげんにしなさい、と言われるぐらいが丁度いい。

でも、一方で、こちら側は、常に複数の角度から相手を見たいな、って意識しています。なるべくなら、平和に平穏に過ごしたい。

ちょっと苦手だなって思うその人は、社会人であると同時に、父であり、夫であり、子どもだった時期があり、色々な側面を持っている。

ちょっと苦手だなって思うその人は、得意なこともあれば、そうでないこともある。出来ることもあれば、出来ないこともある。

そう考えると、清濁併せのむ、そんな感覚で相手との関係を保つことが出来る。中学生の動画を見て、そんなことを思いました。

p.s.

今年の夏に小学校の同窓会が企画されていて(とっても嬉しい)、そのLINEグループで、卒業アルバムの写真が送られてきました。ぼくの小6時代はこんな感じでした。

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【生野区】募集開始・生野区でおんがくげきをつくろう | いくのっ子広場実行委員会より

日程が確定したので連絡します!

2017年3月26日(日)に生野区役所で「おんがくげき」をします。対象は子どもから子どもに関わりたい大人まで。主催は「いくのっ子広場実行委員会」です。一緒に生野区で音楽劇を作りましょう!

出演はもちろん、脚本・舞台美術・舞台監督・音響・楽器演奏・照明・・・などなど、(子ども・大人共に)好きなこと・やりたいことを選んでいただけます。

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こんにちは! 【いくのっ子広場】実行委員会です。

【いくのっ子広場】は、子育てしやすいまちづくりをめざして、区民が主体となって企画から運営まで一緒に取り組む子育て応援イベントです。昨年度のステージプログラムの様子はこちら

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昨年度の「うたと楽器のワークショップ」の様子

今年度は参加型の【発表会付きワークショップ】を行います!

10月から月に一回練習を始めて、2017年3月に生野区役所の6階で発表します(内容は『大きなかぶ』を予定)。生野区に住むお子さん、そして、子どもと関わりたい大人であれば、どなたでも出演可能です。

とっても面白いと思います!楽しそう、って思われた御方は、ぜひ一緒に舞台を創りましょう!

  本番

2017年3/26(日)13:00~14:00(の中で20分程度の出番になります)

  本番会場

生野区役所 6階大会議室 (勝山南3丁目1−19)

  練習日程

全6回 練習時間は土曜日のいずれも10:00-12:00になります ⇒ 2016年10/8, 11/26, 12/10, 2017年1/28, 2/25, 3/25

  練習会場

生野区子ども・子育てプラザ(巽北2丁目4−16)

  対象

生野区にお住いのお子さん、子どもと関わりたい大人であれば、どなたでも

  参加費

無料

  お問い合わせ・お申込み

生野区役所 保健福祉課 電話 06-6715-9024

こちらでも構いません↓

【生野区】地道な運営とアイデア出しワークショップのバランス | 生野区のまちづくり支援で働いて2ヶ月。ぼくは今、こんなことを考えています

制限や思い込みさえ外せば、やりたいことって、色々と出てくるな、って思いました。

今日は、最後まで読む人はいないんじゃないか、というぐらいローカルなことを書きます。生野区の方は良かったら最後までお付き合い下さい。

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会議の様子

昨夜は生野区まちづくりセンターの支援員として『Cブロック事務連絡会議』に参加しました。

生野区は19の地域まちづくり協議会(略して【まち協】*)があります。北鶴橋・鶴橋・御幸森・勝山・東桃谷・舎利寺・西生野・生野・田島・生野南・林寺・中川・東中川・小路・東小路・北巽・巽東・巽・巽南。大きく4つのブロックに分かれていて、ぼくの担当するCブロックは中川・東中川・小路・東小路です。

* 【まち協】は、おおむね小学校区を基本単位として、その区域内に住んでいる人、働いている人などたくさんの人が広く参加し、民主的で開かれた組織運営と会計の透明性を確保しながら、みんなで考え話し合って地域課題の解決に取り組む、自律的な地域運営の仕組みです。

ぼくが今、働いている【生野区まちづくりセンター】はこの【まち協】の活動支援をする、という役割です。

それで、話は戻りまして、昨日はCブロックの【まち協】の事務の方々が集まり、お互いの地域の情報を交換したり、地域の事業について質問をしあったり、また、区役所やまちづくりセンター・社会福祉協議会から情報をお伝えしたり、そういうことを会議でしました。連絡会議です。

それで(この会議自体がそもそもそうなのですが)、19の地域は独立してそれぞれ運営されていますが、同時に、地域同士が枠組みを超えて、繋がる、情報交換をしあうことって大切だよね、ということも、話されています。

会議が終わり、自宅に戻って、Facebookを見ると、面白いやり取りがされていました。

まず、告知ですが、7/23(土)に、クラウドファンディングの勉強会を生野区でします。これは、生野区まちづくりセンターが主催している【まちカフェ】から生まれた、区民主体の勉強会です。詳しくはこちらをご覧ください

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さて、クラウドファンディングを学ぶにあたって、講師の方から事前に簡単な課題が出ました。それは『生野区の活性化の為になることで、お金が集まればやりたいこと』です。課題はFacebookのイベントページでやりとりしています。

それに対する、参加者の方々のアイデアが熱かったのです。

  • 長屋を再生して、そこにいろんな専攻のまちづくりや建築を勉強する大学生たちや服飾、栄養の専門学校生が、地域住民のまちづくり相談に乗ったり、井戸端会議ができるカフェを開設して、メイドイン生野のブランド開発の拠点にしたい
  • 小さくてもいいので、音楽ホールがほしい。プロも沢山公演できるような。区民に上質で楽しい音楽を提供できるような。本格的なクラシックや小オペラ、、0歳クラシック、懐メロ室内楽、実験的アートなどできるような。プール学院や区民センターや観音寺もありますが、「生野にはあのホールがあるよね」とみんな(音楽家)が使いたくなるようなホール。ちなみに、音楽家の皆さんは色んな場所で公演した後、鶴橋で打ち上げなんてことはよくあります。生野のホールで本番ができれば、本番〜打ち上げまで生野でコンプリート
  • 生野区にstart-upする人を応援するコワーキングオフィス兼 勉強会などもできる拠点づくり
  • 生野区で一般の方が入れる生野区吹奏楽団があれば嬉しいです。子供達に大人から怒られないで思いっきりボール遊びができる場所を作ってあげてほしいです
  • ママが、子どもと自分だけでも来れるキッズカフェを作りたい
  • 大学を誘致したい
  • 生野区に区民合唱団をつくりたい
  • 生野区に英語絵本ライブラリーをつくりたい

熱いですよね。Facebook上で、ブレインストーミングが起こりまくっています。ぼくは一夜で、生野区のまちづくりの運営会議と、アイデア出しのワークショップの両方を体感した気分でした。

それで、これらのアイデアが形になっていけば、自然と【まち協】そして【ブロック】にも還元出来るんじゃないか、と思うんです(例えば、吹奏楽団や合唱団が出来たら、地域を超えた横の繋がりが生まれます)。

アイデアを形にしていくことで、若い世代が区に参画していく。地域の担い手になる。

各地域(【まち協】)から活動を開始するのもいいです。素晴らしいです。一方で、選択肢の一つとして、先に、例えば、【まちカフェ】などで出会った人たちが、仲良くなり、アイデアを形にすることで生野区をより好きになる。そして、将来は自分の地域のまち協に民主的に参加。そうすると、自然と各地域に知っている人が散らばるので、【まち協】間で繋がりが出来てくる。

そのきっかけになるのは、「生野区でこんなことしたい」「あんなことしたい」。その制限を外すために「お金があればしたいこと」という問いかけはすごい。そんなことを昨日の夜に思いました。

生野区のまちづくり支援で働いて2ヶ月。ぼくは今、こんなことを考えています。

【生野区】団体に所属しなくとも、「いいね」を共有した個人同士が緩やかにネットワークを作り、「やりたい」を形にするためにまとまる

まちづくりって面白いですね。もっと勉強したいな、って気持ちが高まっています。

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昨日は生野区役所にて【いくみん子育てラウンドカフェ】が開催されました。

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座席はアイランド(島型)形式。

参加者同士の距離が近くなりやすく、話しやすい形式ですね。目線をパワーポイントに向けやすいように机の角度も考えられています。

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メインファシリテーターの戎さん。

戎さんは昨日、「化学反応」という言葉をよく使われていました。同じような「やりたい」を持った、パパ・ママが出会い繋がることで化学反応が起こり、新しいチャレンジに繋がる。

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戎さんの言う通り、テーブルを囲んで話しをすることで、「いいね」が共有されて「やりたい」「やろう」に変化していく。とってもワクワクする時間になりました。

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「生野区」っていうカテゴリーで集まっているのが楽しいです。これが、例えば、大阪「市」のイベントで、色々な区から参加していたら、ここまで、共同意識は生まれないんじゃないか。

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ワークショップの良さは、一人の個人としても、行動を起こせるところじゃないか、とも昨日思いました。

どこかの団体に所属しなくとも、「やりたい」を共有した個人同士が緩やかにネットワークを作り、「やりたい」を形にするために、実行委員会形式でまとまる。

まとまっていたとしても、半分は「個人」の意思を持つ。持つことが出来る。その風通しの良さを作り出す可能性があるのが「ワークショップ」だと、ぼくは考えています。

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そんな【生野区】×【ワークショップ】を、例えば、【まちカフェ】は月一単位で開催していくし、【ラウンドカフェ】も定期開催していけば、この一年で生野区のまちづくりは、ぐっと高まっていくんじゃないか。そんなワクワクを持つことができた昨日のイベントでした。

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イベント中の、幼児一時預かりボランティアもとっても助かりました。2時間プラレールで遊べて、大満足のはれ君でした。

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戎さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

p.s.

まちカフェ 6月の案内はこちら

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【旅行】京都水族館に行ってきました。専門の能力があり、かつ、舞台発声が出来るとかなり価値が高まるな、と思いました

京都水族館に初めて行ってきました。

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ピースのようなポーズが出来るようになってきたはれ君

ちょっと驚いたのが、3月に大阪市港区の海遊館に行ったときは、怖がりまくっていたんです。

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だから、今回も『泣くかな』なんて思いながら行きましたが、この表情です。

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ちょっとお兄さんになっていて、凄いなあ、と思いました。

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オットセイ

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ペンギンのおにぎり

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そして、凄いなあ、と思ったのがイルカスタジアム。

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もはやここは劇場と一緒

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集中して観るはれ君

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トレーナーの方は、発声の訓練も受けておられるのでしょう。滑舌・イントネーション・話すスピード・間のとりかた、とっても明瞭で正確でした。

専門の能力もあり、かつ、舞台発声も出来ると、かなり価値が高まるな、と思いました。

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このストロー、真ん中まで加えて息を思いっきり吹くと、音が鳴ります。ショーの中でリズムゲームをする場面があり使用しました。観客参加型ですね。

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みなさんも良かったら遊びに行ってみてくださいね!

【フリーランス】男は稼がなくてはいけないと思うか、まあ主夫でもいいか、と思って過ごすかによって心の平安は変わってくる

昨日は後輩の披露宴2次会で京都に。

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ジッパー、おめでとう

翌朝、ぼくのブログを読んでくださっている方がメッセージを下さっていたので、時間を合わせて、四条烏丸のスタバで一時間ほどお話をしました。

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はれ君も近くの席でモーニング

聞かれた質問をブログのネタにしようと思っていましたが、話していたらすっかりメモするのを忘れました。

なので、大雑把に話をまとめまると、一寸先は闇でもOKと思えることが、日々を楽しく過ごせるコツなんじゃないかな、と思いました。

例えば、ぼくの場合で言うと、合唱団の活動をしているけど、このまま順調に行くかもわからないし、いかないかもしれない。

フリーランスとして仕事をしているけど、依頼がくるかもしれないし、来ないかもしれない。

闇は誰でも不安です。だからといって、その不安に駆られて将来の心配ばかりしていたら、「いま」がもったいないと思います。

境遇的にはほとんど皆一緒だと思うんですよ。でも「男は稼がなくてはいけない」と思って過ごすか、「まあ、主夫でもいっか」と思って過ごすかによって、心の平安は変わってきます。

なので、もちろん適度に将来設計することは大切ですが、過剰に心配をすることはやめて、今、楽しいな、面白いな、と直感で感じることをする。

そのエネルギーはやがて周囲に伝わるでしょうし、再び自分に還ってくる。そうなれば、未来も明るいんじゃないか。そう思いました。

一寸先は闇を一緒に楽しみましょう!

【雑感】不安を先に想像するより、とにかく、行動する。失敗したとしても、その経験は学びになりますしね

すぐやる。

昨日はそんな素敵な女性御二人と会いました。一人は京都から桃谷駅まで来てくださいました。

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一緒に写真を撮り忘れたので、、バブちゃん

KAORUさんは元保育園の先生で、現在は保護者の方の悩み相談にのられたり、心の癒しになるような活動をされているそうです(バブちゃんはKAORUさんの手作り)。

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バブちゃんと作業中(笑)

KAORUさんの凄いな、と思うのはその行動力です。

「私も電子書籍を作りたい」と、メッセージを下さったのが5/28。「生野区に行くので教えてください」と言われて、なんと12日後にこうしてお会いしています。

わざわざ桃谷まで来て下さったら、それはもう大歓迎ですよね。一時間、一緒に電子書籍の出版に向けて作業を進めました。KAORUさん、良いもの作りましょう!

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生野区に住むひとみさんも凄いです。

アメリカ人のご主人と結婚されて、6年程アメリカに暮らされ、最近、生野区に帰郷。「親子で楽しめる英語サークルを生野区に作りたい」というエネルギーで、今年の3月から親子英語サークルappleの活動を始められています。

活動の様子はこちら

昨日は、「夏休みに子どもが暇しているから、生野区にアフリカンダンス(仮)のプロを呼んできて、子ども達に体験学習してもらおう!」みたいなノリで、一緒に区民センターに行き、施設をおさえてきました。

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ちなみに日程は8/25の午前中です。また連絡します

ね、むっちゃパワフルですよね。

だから、思うんすけど、「〇〇になったらどうしよう」と不安を先に想像するより、とにかく、行動する。このエネルギーなんじゃないかな、と。

もちろん集団で何かをする時は、自分一人では動けないことも多いですが、でも、個人や少人数なら、どんどん動いていく。失敗したとしても、その経験は学びになりますしね。

昨日は二人のサポートをする日でしたが、ぼく自身も二人からエネルギーをもらえた一日でした。ありがとうございます。一緒にがんばりましょう!

【生野区】親子英語サークルappleの活動を応援しています。今日はサークルの活動日でした

生野区に住むひとみさんは、ご家族でアメリカに住まれていました。

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ひとみ先生

最近、生野区に戻られて、そして、「親子で楽しめるような英語サークルを生野区に作りたい!」という想いで、親子英語サークルappleの活動を始められています。

今日はappleの活動がありました。

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東桃谷福祉会館で開催

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5,6組の親子が参加されていました

身体を動かして英語の歌を唄います

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子どもが沢山集まっている先は

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子どもは絵本が大好きですね。

親子英語サークルapple
毎週木曜日
15:30~16:30
東桃谷福祉会館
(勝山北3丁目4−32)

【電子書籍】何冊売れるの?印税は?という質問に対して、ぼくの事例を正直に紹介します

こんにちは、合唱指揮者の橋爪大輔です。今回、藤澤美季さんの電子書籍を手伝いました。

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橋爪出版は本の編集・デザイン・出版代行(ほとんど全てですね)をお手伝いしました。今回、最後の出版作業の時だけは時間を決めて会いました。

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左からミキティ、ぼく、松岡明日香さん

しかし、やってみて思いましたが、それすらもスマホのやりとりだけで出版出来る。一度も会わずに執筆から出版までやりとりできるなあ、なんて思いました。

ミキティ、おめでとうございます。

これで橋爪出版としては4人の女性作家を誕生させたことになります。

ぼくの事例を紹介

ぼく自身、電子書籍は2016年の1月1日に初めてAmazonで配信しました。

それから190日が経ちました。今回の記事では、ぼく自身の電子書籍に関する事例を具体的な数字でお伝えすることで、電子書籍を出されたいみなさんの参考になれば、と思って書きます。

どれぐらいの頻度で売れるか

何度も書きますが、ぼくの事例なので、これは人によりけりですが、ぼくの場合、2,3日に一冊ぐらいのペースで売れ続けています。

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月ごとの販売数

一冊500円に設定。一冊ごとの印税収入は約298円です。

2016年

  • 1月:24冊 ⇒ 7,153円
  • 2月:10冊 ⇒ 3,299円
  • 3月:26冊 ⇒ 8,358円
  • 4月:18冊 ⇒ 5,595円
  • 5月:23冊 ⇒ 6,854円
  • 6月(8日現在):7冊 ⇒ 2,086円

というわけで、合計108冊を販売。印税収入は約33,345円です。

どうでしょうか。想像されているより多いでしょうか、それとも少ないでしょうか。これが、電子書籍に関するぼくの事例でした。ちなみに、出版にかかるコストは0です。売上は約80日後に、こちらが指定した通帳にAmazonが振り込んでくれます。

p.s.

個人で仕事をされている御方は、電子書籍は出さないよりかは出された方がメリットが多いんじゃないかな、と思っています。ぼくに出来ることならお手伝いしますので、お気軽にご連絡下さいね。

詳細はこちら

【独立】「あ、やりたい」と思った瞬間が、人間一番エネルギーが出る。だから「あ、やりたい」と想うまではボーッとしていて、思った瞬間に動き出す

フリーランスとして仕事を始めて3年になります。

開業した当初、何度か企画書を書いたことがあります。その後、自主開催でイベントをすることが多かったので、どこかに応募するという作業はほとんどしていませんでした。

ところが、ここ最近、「○○(コンペなど)に応募しませんか?」という話を頂くことがありました。具体的に書くと4件です。

他人からの意見やアドバイスは神様からのメッセージ。神様は他人を介して伝言する」という言葉を聞いたことがあります。

その言葉を聞いてから、ぼくは他人から言われたことで、「あ、面白そうだな」とふと思ったことはすぐに行動に移すようにしています。

今回、話をもらった4件もすぐに応募しました。前日の夜に話を聞いたら、次の日の午前中に書類を書き、その日の午後に持参して提出する。この速さです。

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完璧に書かなくていいので、その時、思っていることを、応募用紙に書きなぐります。

「あ、やりたい」と思った瞬間が、人間一番エネルギーが出ます。だから「あ、やりたい」と思うまではボーッとしていて、思った瞬間に動き出す。思ったらすぐ動く。これが応募用紙を埋め切るポイントじゃないか、とぼくは思います。

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そして、出来れば自分の足で、エントリーシートを届けに行く。そうすると、相手側に気合も届くんじゃないかな、と思います。

ブログに書いていれば楽

今回、4件のコンペに応募しましたが、いずれも作業自体は思ったより楽でした。

それは、普段ブログに書いていることをベースに記入できたからです。項目によってはブログの文章を丸々書き写した箇所もあります。

だから、普段から自分のやってみたいことをブログなどにまとめておくと、いざ、何かにエントリーするとき、スムーズに書けるな、と思いました。

流れに身を任せる

半年前までは、企画書のことなんて全然頭に無かったです。でも、今、こうしてエントリーシートを書いている。流れが来たら行動するし、そうでないときは、例えば電子書籍などを作って過ごす。そんな感じです。

みなさんも、ふと思ったことをどんどん行動に移してみてくださいね!24時間以内にするのがおすすめです。

【合唱】ワークショップデザインのスキルを持った音楽家が、きちんとファシリテートすれば、即席で集まったメンバーでも、気持ちを合わせて、一つのことに取り組める

合唱に限らず、ですが、何も準備せずに人の前に立ったり、何の練習もせずに本番に立つことは悪い事なのでしょうか。

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さっきー、写真ありがとう

昨日は、生野区役所の6階で【いくのっ子広場】が開催されました。

【いくのっ子広場】は、子育てしやすいまちづくりをめざして、区民が主体となって企画から運営まで一緒に取り組む子育て応援イベントです(次回は11/25に区役所で開催)。

ぼくはこの実行委員会に立ち上げから関わっていて、今年で3年目になります。今回もステージプログラムの一つ「ギター生演奏」(幸せなら手を叩こう)を担当しました。

* ちょっと話がずれますが、若手のアーティストは、たとえ無償だったとしても、こういう場でどんどん表現活動をやっていったら良いと思います。

よく、「無料ではやらない」って人いますけど、そりゃあ、オファーがあれば良いですよ。でも、たいして無いのだったら、地域のイベントに関わって行ったらどうでしょうか。

地域の人は率直に見ています。

「このアーティストは本物か?」って。5分も舞台に立たせたら、そのアーティストが「使える」かどうかは見抜かれます。で、使えると思ったら、そこから個別に仕事の依頼がくることもあります。

ずれましたけど、これも昨日思ったことなのでここに書いておきます。

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舞台袖でスタンバイする「いくのっ子オールスターズ」

今回、ぼくと一緒に舞台に上がってもらった皆さん(いくのっ子オールスターズ)は実行委員の方々です。区役所の職員さんもいれば、施設の職員さんもいれば、地域の方々もいます。

そして、実は練習時間は前日に5分程度でした。それでも、みなさん、こんなに楽しそうに舞台に立って下さいました。

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中にはいきなり直前に呼ばれて舞台に立っている人もいます

レッスンとワークショップの違い

「これまで練習してきた、そのレッスンの成果を発表します!渾身の演奏です!」という舞台はもちろん素晴らしいです。

一方で、ワークショップデザインのスキルを持った音楽家が、きちんとファシリテートすれば、即席で集まったメンバーでも、気持ちを合わせて、一つのことに取り組める。

ワークショップデザインって固く書いてますけど、あたりまえのことだと思うんですよ。

一人一人にきちんと笑顔で挨拶する。上からじゃなくて対等に接する。目を見て話す。一人一人の意見に耳を傾ける。一人一人の気持ちに寄り添う。舞台上で何をするか伝える。練習をする。舞台上でリハーサルをする。終わった後は「ありがとうございました」って伝える。

これらをきちんと段階を踏んですれば、音楽が好きなら、どんな人とでも協働できる、とぼくは思っています。

そして、さらに思うのですが、即興的に集まって、「いい加減」「いい塩梅」で何か一つのことをする、って、これからの時代、大切なようにも思います。ワークショップは他者とその場で何かを協働する力を育むことが出来る。

何度も書きますけど、きっちり練習して、クオリティを高める営みも素晴らしい。

一方で、音楽(合唱)をコミュニケーションの手段として、楽しくみんなで一つのことを「いい加減」にやる営みも、面白いんじゃないかなあ、と、昨日、改めて思いながら舞台に立ちました。

一緒に歌って下さった皆さん、いくのっ子に来て下さった皆さん、ありがとうございました!

p.s.

生野区の皆さん、次、こんなこと考えています。また連絡します。

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【合唱】新曲を始めるときに合唱指揮者が気を付けていること

エクスマの藤村正宏先生がブログで勉強になる文章を書かれていたので、引用します。

「ブログで、有益な情報を毎日更新しましょう。地道にそれを3年やっていたら、圧倒的な価値になります」

そう言っても、そんなことやる人はほとんどいません。そんな3年先の不確定なことにエネルギーをかけたくないからです。みんな手っ取り早く、儲けたいのです。

1000人がブログをはじめても、そういうブログを3年つづけられる人は1名くらいしかいないと思う。

朝から、気合が入りました。

というわけで、今回も合唱の練習の現場において、ぼくが考えていることを書きます。合唱の現場なので、多くの人にとってはほとんどの興味のないことですが(笑)

初めての曲を練習するとします。新曲ですね。

それぞれ、各パートに分かれて練習をする。その後、集まって全体練習をします。

全体練習で歌う時、最初は、とりあえず最後まで通すようにしています。演奏を聴いていて、途中で気になる箇所が出てきたとしても、一回は最後まで通します。

そして、通しながら、気になった箇所を何点か頭の中で控えておき、通し終わった段階で、どこから改善していくかを決めます。

例えば、曲の中盤に崩れるポイントを発見した。じゃあ、その中盤から後半にかけてを繰り返し練習する。そして、合唱団が慣れてきたあたりで、最初からもう一度、通す。

そうすると、合唱団は全体を歌えて楽しいし、かつ、苦手な箇所もやる気のあるうちに克服できる。新曲に取り組む時はそのバランスを考えて練習しています。

これは当たり前の人にとっては当たり前のことなのですが、たまに「なんてかったるい練習をするねん」っていう場面に遭遇する時があるので、書きました。

以上、みなさんもご自身の分野で地道に情報発信を毎日してみてくださいね!

【合唱】「自分と違うから」「価値観が古いから」「時代遅れだから」という理由で、自分の意見を相手に押し付けるようなことはしない

ぼくはブログや電子書籍などで「まずはとにかくやってみよう」と発信しています。できるようになってから、やる、のではなく、やるからできるようになる。

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一方、グループや集団で何かをする時、その考えを周囲に押し付けたりするようなことはしません。人にはそれぞれ考えがあり生活がある。

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合唱団の運営を7年間やってきて思うのは、【一人一人は違う】ということ。

考えていることや、何を好きか、何をしていきたいかは、一人一人好みがあります。だから、個人で何かをする時は、自分の自由にやったらいいけど、集団で何かをする時は、意外と気を遣っている。でも、それが自分の幸せでもあります。

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たまに、合唱団の見学に来てくれた人が「みんなで創っている」という感想を言ってくれます。みんなから考えが出てくる雰囲気は、ぼくも良いなあと思っています。

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「自分と違うから」「価値観が古いから」「時代遅れだから」という理由で、自分の意見や団の方向性を相手に押し付けるようなことはしない(それは、今、一緒に運営をしてくれている代表のガキちゃんも同じ想いじゃないかな)。

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お互い、笑って一緒に過ごせたら、それだけで幸せじゃないか、と思う。

正しさは、それぞれに存在する。多様な正しさを内包しながら、心地よく合唱活動を続けたいな、なんて、そんなことを昨日練習しながら思いました。

ソロを唄うのが代表のがきちゃん。マジ上手いっす。

【合唱】京都の伏見で月に2回程度日曜日に練習しています。気楽に・ゆるく合唱をしませんか

今日は合唱団の練習でした。

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新しい曲の練習が始まり、パート毎に音取り練習。ぼくはメンバーのお子さんのベビーシッターとして、かなり貢献しました(笑)

次の本番に向けて『ひとり(ゴスペラーズ)』『大きな古時計』『Amazing grace』『ルパン三世のテーマ』を練習しています。

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 直近の予定

07/30 風蓮堂コンサート@京都伏見
09/10 駅前コンサート@地下鉄山科駅

 練習見学歓迎

京都の伏見で月に2回程度日曜日に練習しています。気楽に・ゆるく合唱をしませんか。

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 2016年 練習予定

6/19
7/3, 17, 31
8/14
9/10
10/9, 23
11/6, 20
12/4, 18

11/12,13 ← 合宿

時間は基本的に13:00 – 17:00

お問い合わせはこちら

【SNS】個人で仕事をしている人は、自分の仕事をブログに書き残し続けること

今日、もうすでにFacebookにはブログのシェアはしました。そのブログは昨日(06/03)の夜に書いたものです。しかし、6/4にブログは書いていないので、このままいくと、6/3が2つ、飛んで、6/5になります。

これは美しくない。

ということで、どこにもシェアしない記事を今から書きます。あ、せっかくなのでtwitterには共有します。twitterってほんと気楽っすよね。Facebookは結構ドキドキしながら使っています。twitterは適当です。

さて、何を書きましょうか。

ぼくね、自分のブログ、むっちゃ好きなんすよ。よーく見ていただくと、色んな部分をちょくちょく変更したり、カスタマイズしています。例えば、昨日はトップページに実績欄を加えました。

ブログはwordpressが使いやすいですよね。自分のドメインが持てる。スマホビューに対応していますし、カスタマイズの自由度が高い。wordpress最高っす。

合計244の記事を書きました。去年の11/7から毎日更新をし続けて、今日で210日だそうです。この勢いで、まずは365日を目指します。そして1000記事書く頃にはどうなっているんでしょうか。

きっと、環境自体は今とそんなに変わっていないようにも思います。でも、例えば、最近のように、「合唱指揮の講習会」をしたら、それにむけての意気込みで一記事(前日)、内容報告で一記事(当日)、感想をもらったら共有で一記事(後日)、これを毎回丁寧に書き溜めていけば、合唱指揮関係の仕事は増えるだろうな、って思いました。

とにかく、個人で仕事をしている人は、自分の仕事をブログに書き残し続けることだな、と思っています。毎日、2時間ぐらい、しっかり時間を取りなさい、とエクスマでは言われている。今、やっている瑣末なことをやめて、ソーシャルに時間を使う。ソーシャルも仕事だと捉える。

今はこんな感じっす。

【合唱】学校の先生は指揮の指導は欲しくない。今後の教員人生がプラスに変わるきっかけがほしいのだ | エクスマの基礎

合唱指揮の講習会の感想を頂きました。

先生のレッスンを受けて自分自身が変わりました。子どもの前に立った時、子どもに話すとき、授業、同僚と話すとき、、、木曜日から変化を感じています。先生との出会いが、今後の教員人生がプラスに変わるきっかけくださいました。この2日間子どもたちはすごくよく前を向くし話は聞くし何より自分自身が常に笑顔でいられます。本当に先生のおかげです。

先生に「先生」と言われて、なんだか気恥ずかしいですが、とっても嬉しかったです。

エクスマにあてはめてみる

ぼくは、先生方に何を提供したのでしょうか。もちろん、合唱指揮の技術を伝えましたが、感想を下さった先生は違うものも受け取っていらっしゃる。

それを、今、学んでる「エクスマの基本」にあてはめて考えてみます。

1.お客さまはあなたの商品は欲しくはない。2.○○したいのだ。3.それによって□□な生活を手に入れたいと思っている。 エクスマとは?

ぼくの仕事にあてはめるとこうなります。

(1)合唱指揮の講習会に参加された先生方は、指揮の指導は欲しくない。(2)今後の教員人生がプラスに変わるきっかけがほしいのだ。(3)それによって、子ども達がよく前を向き、話を聞き、先生自身が常に笑顔でいられる生活を手に入れたいと思っている。

こうやって書くと、ぼくの指揮者としての活動がかなり社会にとって価値のあるように思えてきました(笑)それもこれも、感想を下さった先生のおかげです。感謝しています。

みなさんも、ご自身のお仕事をエクスマの基本にあてはめて考えてみてくださいね。

p.s.

嬉しかったのでもう一件だけ、感想をご紹介。

揮法云々を語られるのかと思いきや、「ありのまま」でけれど自分をしっかり信じて堂々と…というポリシーをしっかり持って、決してけなさずに謙虚にお伝え頂いたエッセンス、素晴らしかったと思います!応援しています!

好きなことをして、喜んでもらえる。幸せです。

【雑感】嫌われる人には嫌われたらいい。わかってくれる人はわかってくれる。短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う

2冊目の電子書籍『好きなことをお金にかえる力』に新しいレビューを頂きました。5つ星、とっても嬉しいです。

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ティファニーさんが何方かはわかりませんが、メッセージ励みになります。

「やる前から躊躇してるなんてもったいない」。そうですね、なんだかぼくまで勇気づけられました(笑)勇気を持てたので、今日はちょっと口が悪い文章になるかもしれません。

結局は自分

例えば、誰かに「それはまだ早いんじゃないの?」と言われたとします。その時、それは刺激と捉えたらいいかな、と最近思っています。

刺激はただの刺激です。誰が言ったとか、そんなのは関係ない。ただの刺激。

それで、「まだ早い」と言われたとき、「あ、そうだな、後にしよう」と素直に思えたら、それはそれでいい。

一方で「それでもやりたい」と思えたら、それは幸せなことですよね。

だって、他人から何と言われようと『やりたい』という気持ちがあるんだから。

「~さんがああ言ってるから控えておく」「親がやめとけって言ってるからやめる」。

その選択肢を選んで幸せであれば問題ないのですが、そうでない場合は、自分の中からふと思い浮かんできた「やりたいという感情」「面白そうというアイデア」を行動に移してほしいな、と思います。

~さんや親は、自分のことを想って伝えてくれているのかもしれませんが、それが縛りになっていたらもったない。

上下関係

ぼくは結構、目上の人に楯突くタイプです。

それは違うだろう、どう考えてもおかしいだろう、と心の中で思ったら、それを口に出してしまうタイプです。だから、上からは嫌われることが多い。

あなたが言っている「素直になれ」は、ぼくからすると「従順になれ」に聞こえる。ひねくれてますね。すみません。でも、『素直だから』こそ、自分の気持ちを正直に伝えている。

まあ、でも一方で、嫌われる人には嫌われたらいいや。わかってくれる人はわかってくれる。そうも思います。

今、ぼくは合唱指揮者としてのキャリアを積もうとしています。

もしですよ。

もし、ぼくの、あるいは、合唱団の活動がメディアで取り上げられて、スポットライトを浴びたとする。その時、今までぼくに対して批判的な目を向けていた人は、評価が変化する可能性がある。

ぼくだってそうです。テレビなどで見ていた人が目の前に現れたら、「あ、スゴイな」って思う。

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先日、銀シャリがロケで桃谷に来ていました

でも、(今、この文章を読んで下さっている皆さんを含めて)ぼくたちは、たとえ、ある一面でどんなに馬鹿にされていたとしても、どんなに蔑まれていたとしても、みんな、何かに取り上げられる前から、スゴイと思うんすよ。

1人1人、絶対に良いところがある。

その芽を開花させようとしている人を、意図的にも無意識的にも、潰そうとする人は、なんやねん、と思う。

※ あ、もちろん、冗談で言っている人はわかります。それはいじりだって。それはもちろん、ぼくもわかります。

誰でも、良いところもあれば悪いところもある。

悪いところばかり目について、「あいつはああだこうだ」と言っているけど、そんなことを言っていると、良いところは全く見えなくなってしまう。もったいない。

短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う。

ティファニーさん、こちらこそレビューに勇気づけられました。ありがとうございました。

【合唱】教壇に立つ教師と合唱指揮は同じ。合唱指揮の講習会を行いました

大阪府守口市の教育研究会音楽(小)部会にて「合唱指揮について」の講師をさせて頂きました。

参加して下さった先生方、ありがとうございました。

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研修時間は90分。

最初に合唱指揮についての、次に、アイスブレイク、そして、実技をしてもらいました。

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指揮者として最も大切なこと

ぼくは2013年と2015年に2回ハンガリーに行きました。そこで、一週間、合唱指揮のセミナーを受けました。

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そこで、尊敬する先生がこんな言葉をおっしゃっていました。

指揮者として最も大切なことの1つは、合唱団が安心して落ち着いて歌える環境を作ることです

そして、それは指揮者だけでなく、前に立つ人なら誰でもそうではないか、という話を先生方に伝えました。では、どうやってその環境を作るか。

ぼくはさらけ出すこと準備することだと思います。

さらけ出す

例えば、ぼくは合唱指揮者と名乗っているわりに、そこまで耳が良いわけではない。ある程度、自分でも音を判断できるけど、でも、本当に細かい目盛りのところになると、、、という感じです。

それなのに、「指揮者だから、完ぺきに!」という気負いが強すぎると、判断する場面で自分の立場を押し通してしまうことがあります。

一方で、合唱団員の中には、絶対音感を持っていて、明らかに自分より耳の良いメンバーが何人もいるわけです。

だから、プライドを捨てて、メンバーを頼る。良く見せようとしない。耳の良い・歌の上手いメンバーに助けてもらう。

まとめる立場にある人が、自分を良く見せようとすればするほど、コミュニティの中に表裏が出来るんじゃないか。これがぼくの今の考えです。

準備すること

かといって、何もしないで練習に行くと、だんだんメンバーから信頼されなくなります。だから、きちんと予習はしていく。

具体的には「聴きこむ(弾きこむ)」「素振りする」「リハーサル」の3つをお伝えしました。これは以前ブログに書いたので割愛します。

指揮は非言語

準備したうえでさらけ出す。

そうすると、その場にいる人々は落ち着いて取り組めるんじゃないか。そして、指揮は特に言葉ではなく、身体を使って自分の感情を表現します。表情やアイコンタクト・身振り手振り。

だから、指揮をしてみること、トレーニングしてみることは、合唱に限らず、日々の現場でも役に立つのでは、というのがぼくの考えです。子ども達は言葉よりも、表情や声のトーンに敏感です。

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気持ちを引き出すために、表情も重要

アイスブレイク

話をした後、いきなり実技に行くと、カチンコチンになってしまうことが多いので、緊張を解す時間を設けました。

まずは、二人組で「123」ゲーム。

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次に、全員で「いもむしごろごろ」

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楽しみながら体と声をほぐしてもらいました。

指揮を振る

休憩を挟んで、実技。

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先生の指揮を拝見して、ぼくが感じたことをお伝えしました。

あっという間の90分間でした。とっても楽しかったです。先生方の現場がますます幸せになりますよう、願っております。どうもありがとうございました。

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4年前にぼくの指揮で歌って下さって、その時の感激(笑)をずっと覚えていて下さり、今回、講師を依頼して下さった唐下先生。貴重な機会をありがとうございました。

【子育て】はれ君が2歳になりました。京都鉄道博物館へ。平日は快適に過ごせました

昨日は息子の2歳の誕生日でした。

Facebookで皆さんからメッセージを頂き、妻も喜んでいました。ありがとうございます。

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妻と休みを合わせて、京都鉄道博物館に行きました。

不思議なもので、ぼくも妻も全く電車に興味がないのに、なぜか、彼は、朝起きたら「でんちゃ」。ご飯を食べながら「でんちゃ」。夜寝る前も「でんちゃ」。ずっと、でんちゃでんちゃ、行っています。

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行きの車内にて。こんなポーズも出来るようになってきました。

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京都駅に到着

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SLに遭遇

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森を抜けて

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到着

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3階まであります

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時間帯は火曜日のお昼過ぎ。快適に入場できました

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入ってすぐの様子

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電車の中にレストラン

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ベビーカーおきばもありました

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館内へ

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ここが最初の撮影スポットのようです

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踏切、ほんとに鳴ってました!妻と「大阪はそういえば、あんまり踏切無いよね」って話していました

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子どもに人気の操縦席

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2階へ ジオラマ

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キッズパークはプラレールで遊び放題

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でも、遊びすぎちゃって「帰りたくない」と叫んでいる子どもが何人もいました(笑)

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2階にあるレストラン

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ここの凄さは、食べながらのこの景色

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これを見ながら食事は凄い

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誕生日ケーキ代わりにしました

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お腹いっぱいで満足な様子

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最近、流行っている、「なんの」

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2階から外へ

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扇形車庫です

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写真撮影。スマホでも撮ってもらえます

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妻は2枚買ってました。一枚1100円

はい、というわけで、京都鉄道博物館は、子どもと一日かけて楽しめる場所でした。平日だと快適です!