【話し方】人前で話すときに役立つ2つのテクニック

昨日は、人前に立つ前までにどんな準備をすればいいかについて書きました。今回は、話しているときに取り入れると効果的な2つのテクニックについて書きます。

その1 出だしは大きな声でゆっくりと

音楽の演奏もそうですが、お客さんは出だしの5秒ぐらいで「あ、この演奏は聴きたいな」「この演奏は流し聞きしよう」と直感で感じるものです。最初の数秒の出だしが、その後のパフォーマンスの行方を決める、といっても過言ではないです。

どういう始まり方をするかは、色々な方法があります。でも、ぼくが思う最もシンプルで効果的なのは、大きな声でゆっくりと話すことです。

お客さんは言葉が聞き取りにくいと、徐々に聞こうとするモチベーションは低下していきます。ですので、特に最初はしっかりと大きな声で情報を届けていきたいです。

さらに、だいたいにおいて、スピーチの冒頭は、まだ会場が落ち着いていません。ですので、ザワザワを整えていくという意味でも、最初は「やや遅いかな」ぐらいのスピードで、ゆっくり時間をかけて話すことをおすすめします。

その2 足踏みをしてはいけない

これはとっても大切なことです。ぼくはここで『この人が緊張しているかどうか』を観察しています。

人間、どうしても緊張すると、身体がふらついてきます。腰が左右に揺れて、足が地面から離れる頻度が多くなる。下半身の支えがなくなってくると、声にも力がなくなり、エネルギーが散ります。

なので、話す立ち位置を決めたら(バミったら)、慣れないうちはそこから一歩足りとも足を動かさないほうが良いです。もちろん、身振り手振りは取り入れても良い。でも、足だけは動かさないほうが良い。

この2つを意識するだけでも、スピーチのクオリティはあがります。ぜひ取り入れてみてくださいね。

【生野区】いくのの日に参加しているお店が力を合わせて街と経済を活性化!

こんにちは!いくのの日の担当の橋爪大輔です。

おかげさまで、いくのの日に参加して下さるお店が増えてきました。毎月19日に旗を掲げて下さっていること、本当に嬉しく思っています。

さて、せっかく、繋がりが出始めてきたいくのの日で、これから【いくのバル】を開催したいな、って思っています。バルの語源はBAR(バー)という意味だそうです。詳しくはわかりません。

ぼくの認識しているバルはこんなイメージです。

(1)いくのの日に参加して下さっているお店で参加店を募り、実行委員会を作ります。お店の方、一人ひとりが主催です(2)実行委員会で開催日やどういうルールでバルをするか話し合います(3)各お店はバルメニューを準備、事務局はチラシや広報(4)そして開催!

まずは、実行委員会を作るために、動いていきたいと思います(杉本佐希子さん・サッキーよろしくね♡)。

生野区の街と経済をバルで活性化していきましょう。よろしくお願いします!

【話し方】人前で話す前に準備しておきたい3つの練習方法

人前で話すのは緊張します。誰でも緊張します。ぼくも緊張します。

でも、人前で上手に話す力は才能ではありません。技術です。

もちろん、中にはのように天才的に話の上手い人もいます。なんの練習をしなくても、頭の中に言葉が流れて、スムーズに口に出来る人がいる。

もちろん、大抵の人はそうではない。だからといって「自分は向いていない」と捉えるのは間違いだと、ぼくは思います。

人前で話す力は技術です。今日は、そのトレーニング方法をお伝えします。

その1 原稿を作る

テレビのアナウンサーは1分間に約300字のペースで原稿を読んでいると言われています。例えば、話す時間が10分与えられていたとしたら、約3000字の原稿を用意します。

原稿の書き方は本題からずれますが、話にストーリー(物語・流れ)があると、覚えやすいと思います。

その2 稽古をする

翌日が本番だと仮定します。

まずは、原稿を手にしながら、最初から最後まで話します。その際、ストップウォッチで時間をはかりながらすることをおすすめします。

その後は、何も持たずに練習します。手に原稿を持っていると、いつまで立っても次の段階に進むことが出来ません。ですので、一回持って喋ったら、あとは潔く、原稿は離しましょう。

最初は言葉が出てこずに詰まる場面も多いと思いますが、練習なので、気にせず最後まで話し切ります。それを最低2回は繰り返しましょう。そして、その日はもう寝ます。

翌朝、起きたら、移動の電車の中でも構いませんし、お風呂の中でも構わないので、今度は口に出さずに、あるいはボソボソと小声で話します。プレッシャーをかけるために、なるべく速いスピードで話すと良いでしょう。

その3 リハーサルをする

そして、本番の舞台会場に着いたら、一度ぐらいは実際に話す位置に立ってリハーサルをしておくことが重要です。あとは、本番の時間が来るまで、一回は壁に向かって練習します。

というわけで、合計6回ぐらい繰り返し声に出して練習しておくと、相当落ち着いて話すことが出来ます。

まとめ

練習すればするほど、本番では余裕を持って話すことが出来ます。6回ぐらいは繰り返し練習してみて下さい。

【エクスマ75期】 藤村正宏先生の名言「商売の基本は、人のために何かをやろうとすること。その姿勢が美しい。そのことを忘れないで」

エクスマ75期生として、1泊2日の合宿に参加しました。

世の中は変わった

マーケティングコンサルタントの藤村正宏先生は「楽しもう」とおっしゃいます。

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3年ぐらい前から世の中は変わった。今までのビジネスのやり方を考え直した方がいい。昔は楽しく仕事をしているなんて不謹慎だった。でも、今、例えばエクスマのセミナーの募集告知をすると、あっという間に満席になる。それは『仕事を楽しもう』という機運の高まりじゃないか」。

先生がおっしゃる通り、今朝から募集を開始した7月・8月のエクスマセミナーは参加費25,000円にも関わらず、なんと160人が2時間で埋まり、キャンセル待ちになりました。

昔は競い合うことで豊かな社会が出来るって誰もが信じていた。それはある程度は正しいのかもしれない。でも、いきすぎた振り子は自然と戻る。それが自然の真理。社会全体が基本に戻っていこうとしている」。

藤村先生は伝えます。

商売の基本は、人のために何かをやろうとすること。その姿勢が美しい。私利・私欲を出しすぎると上手くいかないと思う。もちろん圧倒的に利益を出すことは悪くない。でも、利益を目的にするのはどうだろうか。これは商売の基本。そのことを忘れないで」。

その基本を体験しながら学ぶために、2日間かけて取り組むエクササイズ。とっても楽しかったです。

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サポート講師のゆかりんがとっても親身になって下さったことに、心より感謝しています

次の塾まで一か月間、人の役に立つ喜びを感じながら日々を過ごして行こう、と改めて思いました。

藤村先生、サポート講師の皆さま、そして、75期の同期のみなさん。楽しくて圧倒的な2日間をありがとうございました。7月もよろしくお願いします。

【夫婦】家出した妻ともすっかり関係を修復する方法 | 橋爪家の場合

よく喧嘩をすることの多い橋爪家ですが、先日、妻がぶち切れて家出しました。

揉め事自体はとっても些細なことです。

ぼくは普段、妻に「使ったら戻す」「開けたら閉める」と言っている。ある日、妻が家に帰ってくると、部屋がぐちゃぐちゃになっていた。

なんな(なによ)?おめーもできてねかろーが(あなたもできていないでしょ)?」。それが火種になって色々なものが発火して爆発。よくあることです。

問題はここからです。

ぶつかること自体は仕方がない。誰だって爆発する時はあります。じゃあ、ぶつかった後、いかにして関係を修復していくか。ここがポイントです。

橋爪家の場合はこうです。

まず、再び家で妻と再開した時ですが、決してすぐに話しかけないこと。じっくり、時が来るのを待ちます。あくまで、普段通り、日常を淡々と過ごします。

でも、淡々と過ごす中で、五感を研ぎ澄ませておくこと。妻の歩くスピード、足音、扉を閉める音、これらで、どれくらいの憤りかを感じます。

そして、一つずつ、アクション。

洗濯物を畳む。掃除機をかける。夜ご飯をつくる。子どもをお風呂に入れる。

これらをテキパキとこなします。

それで、もし「いけるな?」と思ったら、ようやく会話を試みます。でも、これも、相手が基本的に「うん」としか言わないような言葉がけを意識します。

「ご飯、適当に作るね?」

「うん」

「はれ君、お風呂入れるね?」

「うん」

こんな感じで、徐々に徐々に距離感を縮めていきます。そして、その日はもうお風呂から出たら、息子と一緒に寝てしまう。その日のうちに仲直りしようとは思わないことです。

そして、翌朝、「おはよう」と投げかけてみる。その時、わずかに「おはよう」の声のトーンが柔らかかったら、ゴールです。

以上、関係を修復する方法でした。

【子育て】はれ君の土曜日

土曜日。

妻に家の中で自由に過ごしてもらうために、はれ君と散歩。行き先は特に決めず任せました。彼の後にトコトコとついていく。

すると、やっぱりここ。

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入場券だけ買って、駅のホームへ

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↑ これ、ベストショットです

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まだかな

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でんちゃ!

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やっぱりでんちゃが好きなはれ君でした。

【生野区・空き家】生野区で空き家ツアーを建築家・行政・不動産コンサルタントと一緒にしました |橋爪家 生野区で空き家を探す

生野区で空き家を探してリフォーム。その様子を橋爪家が身体を張って情報発信していくことで「生野区の空き家に住むのも良いかも」と区内外の皆さんに思ってもらう。

それが『生野暮らしをしたい人がいたら、皆で空き家探しを手伝いまっせ』プロジェクトです。

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2016年6月24日。

生野区役所に集合して、生野区空き家ツアーを行いました。参加者は空き家を探している人(橋爪家)・建築家・不動産コンサルタント・行政(生野区役所)などの方々です。

空き家に住んで「住み開きをしたい」「まちの活性化に貢献したい」という想いのある個人や家族がいらっしゃったら、生野区は集団で応援します。

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遠足のようなルンルン気分の建築家チーム

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候補の空き家に到着

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北側に玄関。西側に縁側があります。

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もちろん、この縁側スペースも改築して、住み開きのスペースをする予定です。

過去のブログで書きましたが、住み開きとは、個人の住宅の一部をまちに開く営みのことです。例えば、橋爪家の場合は、普段は個人事務所、お客さんが来たら応接室、時々、まちのえんがわ、プロジェクターも設置して勉強会も開催できる、そんなイメージです。

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みんなでぞろぞろとお邪魔します

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盛り上がる建築家チーム

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その後、建築事務所(いたやリビングデザイン)に戻り、実際にどういう暮らしをしたいのか(キッチンはどこ、子ども部屋はどうする?など)を図面に落としていく作業に入りました。

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建築家チームの盛り上がりがすごい。この時間が、今まで一番楽しそうでした!

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生野区の人達ばかりで集まっているので、とにかく良い雰囲気です。

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専門的な知識についても、不動産コンサルタントの方(大阪府不動産コンサルティング協会)がいらっしゃるので、心強いです。

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区役所の方々も後方支援して下さっています。

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出来上がってきました!

次回は、実際に費用はいくらかかるか、など、いよいよ見積もりの段階に入る予定です。無事に契約出来るのでしょうか。いくらぐらいの予算で住めるのでしょうか。

引き続き、お伝えしていきます。