【雑感】嫌われる人には嫌われたらいい。わかってくれる人はわかってくれる。短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う

2冊目の電子書籍『好きなことをお金にかえる力』に新しいレビューを頂きました。5つ星、とっても嬉しいです。

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ティファニーさんが何方かはわかりませんが、メッセージ励みになります。

「やる前から躊躇してるなんてもったいない」。そうですね、なんだかぼくまで勇気づけられました(笑)勇気を持てたので、今日はちょっと口が悪い文章になるかもしれません。

結局は自分

例えば、誰かに「それはまだ早いんじゃないの?」と言われたとします。その時、それは刺激と捉えたらいいかな、と最近思っています。

刺激はただの刺激です。誰が言ったとか、そんなのは関係ない。ただの刺激。

それで、「まだ早い」と言われたとき、「あ、そうだな、後にしよう」と素直に思えたら、それはそれでいい。

一方で「それでもやりたい」と思えたら、それは幸せなことですよね。

だって、他人から何と言われようと『やりたい』という気持ちがあるんだから。

「~さんがああ言ってるから控えておく」「親がやめとけって言ってるからやめる」。

その選択肢を選んで幸せであれば問題ないのですが、そうでない場合は、自分の中からふと思い浮かんできた「やりたいという感情」「面白そうというアイデア」を行動に移してほしいな、と思います。

~さんや親は、自分のことを想って伝えてくれているのかもしれませんが、それが縛りになっていたらもったない。

上下関係

ぼくは結構、目上の人に楯突くタイプです。

それは違うだろう、どう考えてもおかしいだろう、と心の中で思ったら、それを口に出してしまうタイプです。だから、上からは嫌われることが多い。

あなたが言っている「素直になれ」は、ぼくからすると「従順になれ」に聞こえる。ひねくれてますね。すみません。でも、『素直だから』こそ、自分の気持ちを正直に伝えている。

まあ、でも一方で、嫌われる人には嫌われたらいいや。わかってくれる人はわかってくれる。そうも思います。

今、ぼくは合唱指揮者としてのキャリアを積もうとしています。

もしですよ。

もし、ぼくの、あるいは、合唱団の活動がメディアで取り上げられて、スポットライトを浴びたとする。その時、今までぼくに対して批判的な目を向けていた人は、評価が変化する可能性がある。

ぼくだってそうです。テレビなどで見ていた人が目の前に現れたら、「あ、スゴイな」って思う。

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先日、銀シャリがロケで桃谷に来ていました

でも、(今、この文章を読んで下さっている皆さんを含めて)ぼくたちは、たとえ、ある一面でどんなに馬鹿にされていたとしても、どんなに蔑まれていたとしても、みんな、何かに取り上げられる前から、スゴイと思うんすよ。

1人1人、絶対に良いところがある。

その芽を開花させようとしている人を、意図的にも無意識的にも、潰そうとする人は、なんやねん、と思う。

※ あ、もちろん、冗談で言っている人はわかります。それはいじりだって。それはもちろん、ぼくもわかります。

誰でも、良いところもあれば悪いところもある。

悪いところばかり目について、「あいつはああだこうだ」と言っているけど、そんなことを言っていると、良いところは全く見えなくなってしまう。もったいない。

短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う。

ティファニーさん、こちらこそレビューに勇気づけられました。ありがとうございました。