【電子書籍】何冊売れるの?印税は?という質問に対して、ぼくの事例を正直に紹介します

こんにちは、合唱指揮者の橋爪大輔です。今回、藤澤美季さんの電子書籍を手伝いました。

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橋爪出版は本の編集・デザイン・出版代行(ほとんど全てですね)をお手伝いしました。今回、最後の出版作業の時だけは時間を決めて会いました。

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左からミキティ、ぼく、松岡明日香さん

しかし、やってみて思いましたが、それすらもスマホのやりとりだけで出版出来る。一度も会わずに執筆から出版までやりとりできるなあ、なんて思いました。

ミキティ、おめでとうございます。

これで橋爪出版としては4人の女性作家を誕生させたことになります。

ぼくの事例を紹介

ぼく自身、電子書籍は2016年の1月1日に初めてAmazonで配信しました。

それから190日が経ちました。今回の記事では、ぼく自身の電子書籍に関する事例を具体的な数字でお伝えすることで、電子書籍を出されたいみなさんの参考になれば、と思って書きます。

どれぐらいの頻度で売れるか

何度も書きますが、ぼくの事例なので、これは人によりけりですが、ぼくの場合、2,3日に一冊ぐらいのペースで売れ続けています。

キャプチャ

月ごとの販売数

一冊500円に設定。一冊ごとの印税収入は約298円です。

2016年

  • 1月:24冊 ⇒ 7,153円
  • 2月:10冊 ⇒ 3,299円
  • 3月:26冊 ⇒ 8,358円
  • 4月:18冊 ⇒ 5,595円
  • 5月:23冊 ⇒ 6,854円
  • 6月(8日現在):7冊 ⇒ 2,086円

というわけで、合計108冊を販売。印税収入は約33,345円です。

どうでしょうか。想像されているより多いでしょうか、それとも少ないでしょうか。これが、電子書籍に関するぼくの事例でした。ちなみに、出版にかかるコストは0です。売上は約80日後に、こちらが指定した通帳にAmazonが振り込んでくれます。

p.s.

個人で仕事をされている御方は、電子書籍は出さないよりかは出された方がメリットが多いんじゃないかな、と思っています。ぼくに出来ることならお手伝いしますので、お気軽にご連絡下さいね。

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