【雑感】ちょっと苦手だな、って思う、その人は社会人であると同時に、父であり、夫であり、子どもだった時期があり、色々な側面を持っている

昨日、たまたまYouTubeを観ていたら、中学生YouTuberの男の子の動画を発見しました。

この思春期の時期に発信者側に立って動画配信をするってすごい勇気だな、ってぼく自身は思いました。

帰ってきた妻にこの部屋紹介の動画を見せると「なんてセレブ!」と、ちょっと引いた感じの感想が返ってきました。そこで、次にこの動画を見せました。

おそらくまだ小学生の時にとっただろう動画です。声変わりをする前。妻に見せると、案の定「可愛い~!賢そうに見える」と、態度がコロッと変わっていました。その時に、改めて思いました。

例えば、苦手だな、って思う人がいる。

でも、その人も小さい頃は多分可愛かったと思うんです。何喋っていても「ああ、可愛いな」って思ってもらえる時期があったと思う。子ども的な要素が誰の中にも多かれ少なかれ、内包されている。

そういう視点で相手と接すると、人に対する好き嫌いは、ぐっと少なくなるんじゃないか。

嫌われることは、もうしょうがないです。発信すればするほど、自分の個を出せば出すほど、「あなた、いいかげんにしなさいよ」って言う人は現われる。ぼくもこの4月から何人かに言われています。

※ むしろ、アウトプットする時は、それぐらいのラインを狙って発信するぐらいが面白い、とさえも思います。いいかげんにしなさい、と言われるぐらいが丁度いい。

でも、一方で、こちら側は、常に複数の角度から相手を見たいな、って意識しています。なるべくなら、平和に平穏に過ごしたい。

ちょっと苦手だなって思うその人は、社会人であると同時に、父であり、夫であり、子どもだった時期があり、色々な側面を持っている。

ちょっと苦手だなって思うその人は、得意なこともあれば、そうでないこともある。出来ることもあれば、出来ないこともある。

そう考えると、清濁併せのむ、そんな感覚で相手との関係を保つことが出来る。中学生の動画を見て、そんなことを思いました。

p.s.

今年の夏に小学校の同窓会が企画されていて(とっても嬉しい)、そのLINEグループで、卒業アルバムの写真が送られてきました。ぼくの小6時代はこんな感じでした。

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