【SNS】個人で仕事をしている人は、自分の仕事をブログに書き残し続けること

今日、もうすでにFacebookにはブログのシェアはしました。そのブログは昨日(06/03)の夜に書いたものです。しかし、6/4にブログは書いていないので、このままいくと、6/3が2つ、飛んで、6/5になります。

これは美しくない。

ということで、どこにもシェアしない記事を今から書きます。あ、せっかくなのでtwitterには共有します。twitterってほんと気楽っすよね。Facebookは結構ドキドキしながら使っています。twitterは適当です。

さて、何を書きましょうか。

ぼくね、自分のブログ、むっちゃ好きなんすよ。よーく見ていただくと、色んな部分をちょくちょく変更したり、カスタマイズしています。例えば、昨日はトップページに実績欄を加えました。

ブログはwordpressが使いやすいですよね。自分のドメインが持てる。スマホビューに対応していますし、カスタマイズの自由度が高い。wordpress最高っす。

合計244の記事を書きました。去年の11/7から毎日更新をし続けて、今日で210日だそうです。この勢いで、まずは365日を目指します。そして1000記事書く頃にはどうなっているんでしょうか。

きっと、環境自体は今とそんなに変わっていないようにも思います。でも、例えば、最近のように、「合唱指揮の講習会」をしたら、それにむけての意気込みで一記事(前日)、内容報告で一記事(当日)、感想をもらったら共有で一記事(後日)、これを毎回丁寧に書き溜めていけば、合唱指揮関係の仕事は増えるだろうな、って思いました。

とにかく、個人で仕事をしている人は、自分の仕事をブログに書き残し続けることだな、と思っています。毎日、2時間ぐらい、しっかり時間を取りなさい、とエクスマでは言われている。今、やっている瑣末なことをやめて、ソーシャルに時間を使う。ソーシャルも仕事だと捉える。

今はこんな感じっす。

【合唱】学校の先生は指揮の指導は欲しくない。今後の教員人生がプラスに変わるきっかけがほしいのだ | エクスマの基礎

合唱指揮の講習会の感想を頂きました。

先生のレッスンを受けて自分自身が変わりました。子どもの前に立った時、子どもに話すとき、授業、同僚と話すとき、、、木曜日から変化を感じています。先生との出会いが、今後の教員人生がプラスに変わるきっかけくださいました。この2日間子どもたちはすごくよく前を向くし話は聞くし何より自分自身が常に笑顔でいられます。本当に先生のおかげです。

先生に「先生」と言われて、なんだか気恥ずかしいですが、とっても嬉しかったです。

エクスマにあてはめてみる

ぼくは、先生方に何を提供したのでしょうか。もちろん、合唱指揮の技術を伝えましたが、感想を下さった先生は違うものも受け取っていらっしゃる。

それを、今、学んでる「エクスマの基本」にあてはめて考えてみます。

1.お客さまはあなたの商品は欲しくはない。2.○○したいのだ。3.それによって□□な生活を手に入れたいと思っている。 エクスマとは?

ぼくの仕事にあてはめるとこうなります。

(1)合唱指揮の講習会に参加された先生方は、指揮の指導は欲しくない。(2)今後の教員人生がプラスに変わるきっかけがほしいのだ。(3)それによって、子ども達がよく前を向き、話を聞き、先生自身が常に笑顔でいられる生活を手に入れたいと思っている。

こうやって書くと、ぼくの指揮者としての活動がかなり社会にとって価値のあるように思えてきました(笑)それもこれも、感想を下さった先生のおかげです。感謝しています。

みなさんも、ご自身のお仕事をエクスマの基本にあてはめて考えてみてくださいね。

p.s.

嬉しかったのでもう一件だけ、感想をご紹介。

揮法云々を語られるのかと思いきや、「ありのまま」でけれど自分をしっかり信じて堂々と…というポリシーをしっかり持って、決してけなさずに謙虚にお伝え頂いたエッセンス、素晴らしかったと思います!応援しています!

好きなことをして、喜んでもらえる。幸せです。

【雑感】嫌われる人には嫌われたらいい。わかってくれる人はわかってくれる。短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う

2冊目の電子書籍『好きなことをお金にかえる力』に新しいレビューを頂きました。5つ星、とっても嬉しいです。

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ティファニーさんが何方かはわかりませんが、メッセージ励みになります。

「やる前から躊躇してるなんてもったいない」。そうですね、なんだかぼくまで勇気づけられました(笑)勇気を持てたので、今日はちょっと口が悪い文章になるかもしれません。

結局は自分

例えば、誰かに「それはまだ早いんじゃないの?」と言われたとします。その時、それは刺激と捉えたらいいかな、と最近思っています。

刺激はただの刺激です。誰が言ったとか、そんなのは関係ない。ただの刺激。

それで、「まだ早い」と言われたとき、「あ、そうだな、後にしよう」と素直に思えたら、それはそれでいい。

一方で「それでもやりたい」と思えたら、それは幸せなことですよね。

だって、他人から何と言われようと『やりたい』という気持ちがあるんだから。

「~さんがああ言ってるから控えておく」「親がやめとけって言ってるからやめる」。

その選択肢を選んで幸せであれば問題ないのですが、そうでない場合は、自分の中からふと思い浮かんできた「やりたいという感情」「面白そうというアイデア」を行動に移してほしいな、と思います。

~さんや親は、自分のことを想って伝えてくれているのかもしれませんが、それが縛りになっていたらもったない。

上下関係

ぼくは結構、目上の人に楯突くタイプです。

それは違うだろう、どう考えてもおかしいだろう、と心の中で思ったら、それを口に出してしまうタイプです。だから、上からは嫌われることが多い。

あなたが言っている「素直になれ」は、ぼくからすると「従順になれ」に聞こえる。ひねくれてますね。すみません。でも、『素直だから』こそ、自分の気持ちを正直に伝えている。

まあ、でも一方で、嫌われる人には嫌われたらいいや。わかってくれる人はわかってくれる。そうも思います。

今、ぼくは合唱指揮者としてのキャリアを積もうとしています。

もしですよ。

もし、ぼくの、あるいは、合唱団の活動がメディアで取り上げられて、スポットライトを浴びたとする。その時、今までぼくに対して批判的な目を向けていた人は、評価が変化する可能性がある。

ぼくだってそうです。テレビなどで見ていた人が目の前に現れたら、「あ、スゴイな」って思う。

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先日、銀シャリがロケで桃谷に来ていました

でも、(今、この文章を読んで下さっている皆さんを含めて)ぼくたちは、たとえ、ある一面でどんなに馬鹿にされていたとしても、どんなに蔑まれていたとしても、みんな、何かに取り上げられる前から、スゴイと思うんすよ。

1人1人、絶対に良いところがある。

その芽を開花させようとしている人を、意図的にも無意識的にも、潰そうとする人は、なんやねん、と思う。

※ あ、もちろん、冗談で言っている人はわかります。それはいじりだって。それはもちろん、ぼくもわかります。

誰でも、良いところもあれば悪いところもある。

悪いところばかり目について、「あいつはああだこうだ」と言っているけど、そんなことを言っていると、良いところは全く見えなくなってしまう。もったいない。

短所は苦笑い程度で許して、良さをどんどん認める、そんな人間関係を作っていきたいな、と心から思う。

ティファニーさん、こちらこそレビューに勇気づけられました。ありがとうございました。

【合唱】教壇に立つ教師と合唱指揮は同じ。合唱指揮の講習会を行いました

大阪府守口市の教育研究会音楽(小)部会にて「合唱指揮について」の講師をさせて頂きました。

参加して下さった先生方、ありがとうございました。

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研修時間は90分。

最初に合唱指揮についての、次に、アイスブレイク、そして、実技をしてもらいました。

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指揮者として最も大切なこと

ぼくは2013年と2015年に2回ハンガリーに行きました。そこで、一週間、合唱指揮のセミナーを受けました。

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そこで、尊敬する先生がこんな言葉をおっしゃっていました。

指揮者として最も大切なことの1つは、合唱団が安心して落ち着いて歌える環境を作ることです

そして、それは指揮者だけでなく、前に立つ人なら誰でもそうではないか、という話を先生方に伝えました。では、どうやってその環境を作るか。

ぼくはさらけ出すこと準備することだと思います。

さらけ出す

例えば、ぼくは合唱指揮者と名乗っているわりに、そこまで耳が良いわけではない。ある程度、自分でも音を判断できるけど、でも、本当に細かい目盛りのところになると、、、という感じです。

それなのに、「指揮者だから、完ぺきに!」という気負いが強すぎると、判断する場面で自分の立場を押し通してしまうことがあります。

一方で、合唱団員の中には、絶対音感を持っていて、明らかに自分より耳の良いメンバーが何人もいるわけです。

だから、プライドを捨てて、メンバーを頼る。良く見せようとしない。耳の良い・歌の上手いメンバーに助けてもらう。

まとめる立場にある人が、自分を良く見せようとすればするほど、コミュニティの中に表裏が出来るんじゃないか。これがぼくの今の考えです。

準備すること

かといって、何もしないで練習に行くと、だんだんメンバーから信頼されなくなります。だから、きちんと予習はしていく。

具体的には「聴きこむ(弾きこむ)」「素振りする」「リハーサル」の3つをお伝えしました。これは以前ブログに書いたので割愛します。

指揮は非言語

準備したうえでさらけ出す。

そうすると、その場にいる人々は落ち着いて取り組めるんじゃないか。そして、指揮は特に言葉ではなく、身体を使って自分の感情を表現します。表情やアイコンタクト・身振り手振り。

だから、指揮をしてみること、トレーニングしてみることは、合唱に限らず、日々の現場でも役に立つのでは、というのがぼくの考えです。子ども達は言葉よりも、表情や声のトーンに敏感です。

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気持ちを引き出すために、表情も重要

アイスブレイク

話をした後、いきなり実技に行くと、カチンコチンになってしまうことが多いので、緊張を解す時間を設けました。

まずは、二人組で「123」ゲーム。

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次に、全員で「いもむしごろごろ」

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楽しみながら体と声をほぐしてもらいました。

指揮を振る

休憩を挟んで、実技。

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先生の指揮を拝見して、ぼくが感じたことをお伝えしました。

あっという間の90分間でした。とっても楽しかったです。先生方の現場がますます幸せになりますよう、願っております。どうもありがとうございました。

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4年前にぼくの指揮で歌って下さって、その時の感激(笑)をずっと覚えていて下さり、今回、講師を依頼して下さった唐下先生。貴重な機会をありがとうございました。

【子育て】はれ君が2歳になりました。京都鉄道博物館へ。平日は快適に過ごせました

昨日は息子の2歳の誕生日でした。

Facebookで皆さんからメッセージを頂き、妻も喜んでいました。ありがとうございます。

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妻と休みを合わせて、京都鉄道博物館に行きました。

不思議なもので、ぼくも妻も全く電車に興味がないのに、なぜか、彼は、朝起きたら「でんちゃ」。ご飯を食べながら「でんちゃ」。夜寝る前も「でんちゃ」。ずっと、でんちゃでんちゃ、行っています。

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行きの車内にて。こんなポーズも出来るようになってきました。

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京都駅に到着

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SLに遭遇

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森を抜けて

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到着

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3階まであります

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時間帯は火曜日のお昼過ぎ。快適に入場できました

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入ってすぐの様子

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電車の中にレストラン

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ベビーカーおきばもありました

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館内へ

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ここが最初の撮影スポットのようです

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踏切、ほんとに鳴ってました!妻と「大阪はそういえば、あんまり踏切無いよね」って話していました

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子どもに人気の操縦席

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2階へ ジオラマ

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キッズパークはプラレールで遊び放題

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でも、遊びすぎちゃって「帰りたくない」と叫んでいる子どもが何人もいました(笑)

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2階にあるレストラン

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ここの凄さは、食べながらのこの景色

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これを見ながら食事は凄い

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誕生日ケーキ代わりにしました

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お腹いっぱいで満足な様子

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最近、流行っている、「なんの」

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2階から外へ

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扇形車庫です

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写真撮影。スマホでも撮ってもらえます

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妻は2枚買ってました。一枚1100円

はい、というわけで、京都鉄道博物館は、子どもと一日かけて楽しめる場所でした。平日だと快適です!