ブログとFacebookがきっかけで、生野区に子育てママ達のチームが出来た!という話

朝起きたら、Facebookに嬉しいコメントを頂いていました。

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ひとみさんの「橋爪さんと出会わなければ、今の私はなかったかも」という言葉には、さすがに少し胸が熱くなりました。

ブログがきっかけ

ひとみさんは、ぼくのブログを検索で見つけて、2/9にメールを送って下さいました(その時の様子は昔のブログにまとめています)。

生野区内には、気軽に通える英語教室がなく、オープンな英語サークルが近所にあればぜひ参加したいという声が多く、本格的サークルを立ち上げようと準備中です。橋爪さん、もしもご興味がありましたら、サークルの立ち上げの相談にのっていただけないでしょうか?

頼ってもらえるって嬉しいことです。さっそく連絡を取って3日後に会いました。そして、お話を聞いて、その場で英語サークルの投稿をFacebookにしました。

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繋がるママ達

この投稿をきっかけに『桃谷のキッズルーム』のかよちゃんこと中峯佳代子さんがメッセージを下さいました。4/19の2か月後にかよちゃんとも初めて会いました。

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右側がかよちゃん

その後、ママ達が徐々に繋がりはじめて、ひとみさんと初めて会った日から約3ヶ月後には、生野区で子育てチーム(いくすく子ネクト)が立ち上がりました。

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「夏休みに暇をしている子ども達が集まる場を」という想いで開催した7月の『第一回子どもお楽しみDAY』は予想を超えて大盛況に終わりました。

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次回は8/25に第二回のイベントを開催します。

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ぼくは合唱指揮者と名乗っています。

合唱指揮者の役割は『状況が違うバラバラな個人をチームにまとめて、声を出して主体的に歌ってもらうこと』。その仕事の定義を広げて考えると、ママ達の活動のサポートをすることは、合唱指揮者が行うことと似ているように感じます。

ママ達のチームが拡がっていってほしいので、これからもサポートしていきたいです。だから、ひとみさん、ママ達が20人ぐらい集まったら、いつか女性合唱させてください(笑)

劇団に勤めていた時に書いた4年前の文章

昨日から今年度の学校公演が始まりました。

私の勤務する劇団は、児童青少年に向けて劇を作り続けていて、30年近くロングランしている作品もあります。昨日はその長く続く作品の一つを、奈良県の小学校で上演しました。

私自身もその作品の公演班について数年が経つので、現場での一連の流れがだいぶわかるようになってきています。本番も少しずつですが、落ち着いて過ごせるようになってきました。

以前は「大きな声を出して体育館の後ろまで届ける」と指導されていましたが、今は「体育館の持つ響き」「その日の外の天候」「観客の集中力の度合い」によって、ある程度声の大きさは変わり、また、「前の台詞を受けてどう言うか」「セリフを言う前に『間』をどれぐらい取るか」など、他の役者とのコミュニケーションによっても、声の浸透する範囲が変わってくることを実感しています。

子ども達は何よりも素直な観客で、目の前の出来事が面白い、と感じるとグッと集中して、飽きてくると、ザワザワしていきます。

役者の初登場&第一声はとても大切で、力のある役者がセリフを言うと会場は気持ちの良いほど、シーンとなります。笑いが起きるポイントで度々笑いが起こり、作品がスムーズに進んでいきます。

なので、客席のだいたい反応というのはアンケートを読まなくても、リアルタイムでわかることが少なくないです。

さて、これらの経験は合唱団の活動とも通じています。

「作品をロングランすることで、見えてくるもの」「演奏する『場』の環境を掴むこと」「他の歌い手とのコミュニケーション」「演奏しながらリアルタイムで客席の様子を感じること」

私の仕事での体験をメンバーと共有出来たら、と思っていますが、合唱団の歩みはゆっくり進んでいます。まあ、焦らずに。

それにしても母親は凄い

昨日は生野区のママ達が夏休みの子ども達に向けて、イベントを開催しました。ぼくは生野区まちづくりセンターとしてサポートしました。

写真やアンケート結果はこちら

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それにしても、母親って凄いな、って思います。かよちゃんの家族は男の子が3人。傍で見ているだけでもその大変さを想像しました。

男性は少しぐらい給料が少なくても、家庭や子育てにもう少し加わったほうが、地域にとっても家族にとっても良いだろうな、と思います。

システム的に難しい気もします。長時間勤務が当たり前。通勤により生活と仕事の場が違う。固定された勤務形態。

たとえば、ぼくの場合、昨日は、イベント後、まちづくりセンターのミーティングに出て、18時に息子を保育園に迎えに行き、冷蔵庫にあったナス・人参・じゃがいも・玉ねぎと肉を使ってカレーを作って、子どもに食べさせ、お風呂に入れた後、妻にバトンタッチして、20時前に再び区役所に戻り、22時頃までニュースレターの発送作業をしました。

通勤がなく、職場・保育所・自宅が隣接していて、かつ、仕事のやり方やシフトが柔軟だと、家庭と仕事の両方に貢献出来るな、なんて考えた昨日でした。

生野区のママ達が「夏休みに暇をしている子どもたちが集まって楽しめる場を作りたい」という想いでイベントを開催しました。アンケート結果もお伝えします

生野区まちづくりセンター・支援員の橋爪大輔です。

生野区まちづくりセンターは「まちづくりに参加したい」という方々が出会う場として【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】というイベントを、毎月第3土曜日に開催しています。

その会をきっかけにママ達がチームを結成。「夏休みに暇をしている子どもたちが集まって楽しめる場を作りたい」という想いで、『夏休み子どもお楽しみDAY』を開催しました。

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企画・主催・実施、全てママ達の手作りのイベントです。子ども48名・大人30名が訪れて大盛況に終わりました。

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前半はみんなで楽しむ『英語うたあそび』『食育クイズ』。後半は3つのブースに分かれて『石鹸デコパージュ』『クラフト貯金箱』『わりばし鉄砲』が出店しました。それぞれの様子を紹介します。

はじまり

開会の言葉は元・幼稚園の先生のかよちゃん。さすがでした!子どもたちは静かに話を聞いていました。

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英語うたあそび

ひとみさんの進行で、「Toutch your nose!」「Point your mouth!」など身体を使って遊んだり、英語の歌をギター伴奏付きで歌ったり、じゃんけんを英語バージョンでしました。

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食育クイズ

やえちゃんの進行で、食育に関するクイズをビンゴ形式で16問出しました。楽しみながら食育に関して考えてもらいました。

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◯☓に分かれる

後半は3つのブースで楽しんでもらいました。

割り箸鉄砲

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みほちゃんによるブースです。割り箸を使って鉄砲を作り、出来上がった子どもから的当てをして楽しんでいました。

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クラフト貯金箱

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SMBCコンシューマーファイナンスさんのご協力で、クラフト貯金箱を出店してもらいました。

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石鹸デコパージュ

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くうちゃんによる石鹸デコパージュも、準備していた石鹸25個が全てなくなりました。

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14人の保護者の方にアンケートを取りました。結果をお伝えします。

イベントを知ったきっかけ

  • 学校配布チラシ 6
  • 幼稚園配布チラシ 2
  • Facebook 4
  • 友人からの口コミ 6

住んでいる地域

  • 生野区 13
  • 東大阪 1

年齢

  • 20代 2
  • 30代 8
  • 40代 4

性別

  • 女性 14

感想

  • たのしかった
  • もう少し広い場所なら良かったです
  • 子どもが楽しそうに参加していてよかったです
  • たのしめました
  • 子どもが楽しんでいて良かったです
  • 楽しかったです
  • 混雑していましたが、楽しめました
  • 子どもも楽しく工作していました
  • 地域のちびっ子達と楽しくあそべて良かったです。ありがとうございました
  • ものすごく楽しかったです!
  • 楽しかったです。子どもが楽しめるのですごく良いと思います

今後参加してみたいイベント

  • 幼児も小学生も遊べること
  • 子どもと一緒にあそべるようなもの
  • 家でなかなか出来ないことを体験したい
  • 今回のようにみんなで参加できるイベントがとてもいいと思います!

次回のお楽しみDAY

8月も生野区で開催します。次回はプロの音楽家を呼んで参加型のコンサートを企画しています。ぜひ遊びに来て下さい。詳細はこちら

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生野区にサッカーの社会人チームがあることを皆さんにお伝えしたい。NPO法人 大阪コリアンフットボールの取材に行ってきました

生野区まちづくりセンター・支援員の橋爪大輔です。

生野区のNPOを取材したい!

NPOをされている方々が、日々どういう想いで運営されているのか。活動が継続するために、資金面はどうやり繰りされているのか。

そんなお話を聞くことで、生野区のまちづくりに貢献したいという想いのある方がいざ、その活動の規模をボランティアから一歩踏み出す、その時の支えに生野区まちづくりセンターがなれたら。

あるいは「生野区ってこんなNPOがあったんだ!」と自分自身が知りたいという気持ちもあります。

そんなわけで、アドバイザーの木村和弘さんと二人で、NPO法人大阪コリアンフットボールクラブ(OKFC)を訪れました。

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在日だけで集まっていいんか?

大阪コリアンフットボールクラブ(OKFC)の前身は大阪朝鮮蹴球団(1967~)です。OKFCの代表理事・朴 泰均(ぱく てきゅん)さんは、今から13年前の31歳の時、「在日コリアンばっかりだけでやっててもあかんやん」と思い、チームを変えていきます。

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朴泰均さん 1972年生まれ 生野区在住

OKFCの理念は『在日コリアンスタイルで気持ち豊かな多文化共生社会創りに貢献する』こと。

NPOを設立する際には、サッカーをやっていない仲間も運営に加わってもらいました。現在、関西1部リーグ優勝争いをするトップチームは、日本人と在日コリアンの割合は半々だそうです。

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トップチームは毎週水・金の20:30から練習

NPOにした目的は人が変わってもいいようになるため。

任意団体だと、中心人物がいなくなるとチームは消滅してしまうことが多い。『国籍や民族に関係なく、スポーツを通じて共生』という想いが持続していくためにも、仲良しクラブではない、永続的にしていくことを願って2013年にNPO法人となりました。

「営利目的ではないけれど、組織をよくしていこうと思うと、財源は必要」と朴さんは言います。スポンサーを集めたり、スクールを開講されて運営資金とされています。

生野区に社会人チームがあることを、あまり知られていない。チームが強くなることも大切だけど、地域と連携していくことで、生野区の人達に知ってもらう機会を増やしていきたい」と朴さんは語ります。

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生野にこんな立派な「人工芝グラウンド」がある!「社会人サッカーチーム」がある!良質な「サッカー教室」がある!みんな知らんのと違う?ボクも数年前までは、まったく知りませんでした。

OKFCの朴さんは「地元に浸透させたいんです!」と静かな中にも熱く語ります。久々にゆっくりお話しし「刺激満載(^_-)」自由なクラブの雰囲気。オープンな運営。ねばり強いアプローチ。でっかい目標。それを実現するためのビジネス的な手法。すべてが想像通り、いや!それ以上の「いくのな人」でした。

OKFCが「地域に浸透」していくことは、地域にパワー与える「ケミストリー(化学反応)」を起こす!と、直感できます!

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大阪コリアンフットボールクラブ
〒544-0011 生野区田島5-16-10

流れのままに生活している

今日は生野区で仲良くなったひとみさんと一緒に近畿大学に行く。研究室を持つあきよちゃんと3人でクラウドファンディングの話をする。あきよちゃんとも生野区で知り合った。

二人とのご縁は、今年の4月から勤めている生野区まちづくりセンターがきっかけだ。3月ぐらいに「まちづくりの仕事をやってみないか?」という話をもらってやり始めた。その話が無ければ、ぼくは今日、近畿大学には行っていないだろう。

昨日、生野区にある北鶴橋振興会館に行った。学生達による地域の方々への発表。会館をリノベーションして地域を活性化させる、という話を関係者席で聞いていた。堂々たるプレゼンで、学生ってこんなに凄いんだな、と感じた。

発表が終わった後に、学生から感想を聞いた。そこで最初「将来は何を目指しているのですか?」と聞こうと思ったが、途中でやめた。

このリノベーションの案件が、地域の人の賛同を得て、もし実現したとしたら、昨日プレゼンをしていた学生達のキャリアは、違ったものになってくる可能性がある。そう考えると、未来のことを今、聞くのは、何だか筋違いなように感じたのだ。

今を楽しむ。今に没入する。すると、また新しい何かが舞い込んでくるだろう。そして、その思いがけなく入ってきたものを、また楽しんでやりきる。舞い込んでくる様々なものは、一つ一つは関係のないものかもしれない。でも、ジョブズのカリグラフィーのように、後々、キャリアに良い影響を与えるものと出会うかもしれない。

そんなことをぼんやりと考えていた。

近畿大学の学生さんの地域に対するプレゼンを聞いて刺激を受けた日

生野区まちづくりセンターの仕事で近畿大学の学生の発表を聞きました。生野区の地域の会館をリノベーションして、若者を呼び寄せる。レクチャーやワークショップが出来る場にする。シェアオフィスを開始する。資金はクラウドファンディングで集める。収支の計画。

学生さん、しっかりしているな、って思いました。地域の方々を前に、堂々とプレゼンをしていました。刺激を受けました。ぼくも自分の分野でしっかりやろうと思いました。今日も短いですが以上です。

これからのビジネスにSNSは必須。ブログを書く。Facebookやtwitterで発信する。発信するだけじゃなくて交流する。楽しむこと。

エクスマ実践塾75期の第3講に行ってきました。今日はブログを書いていなかったので、こんな時間になりました。一言だけ。

これからのビジネスにSNSは必須。ブログを書く。Facebookやtwitterで発信する。発信するだけじゃなくて交流する。それを義務感からするのではなく、楽しむこと。そして、長期的にやり続けていくこと。

明日からもやろう!そう思える一日になりました。短いですか今日は以上です。

建築家 林敬一ワークショップ数列カホンをつくろうに参加しながら考えたことのメモ

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木村工務店の木村貴一さん
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建築家の林敬一さん

数列カホン作りのワークショップに参加しました。今日は一言。

ワークショップに参加して、日常の仕事がワークショップになりうると感じました。そもそも、ワークショップのもともとの意味は工房だったはず。

合唱のワークショップをするとしたら、例えば二声のハモリを体験してもらう。楽譜は模造紙に書いて見やすいように拡大する。それを見ながら音取りをして、ABグループに分けて全体で合わせる。それだけでもワークショップになりえるな。そんなことをカホンを作りながら考えました。以上、バタバタしているのでメモのようなブログでした。

意外と気がつかない!人前で話すときに知っておいてほしいこと

人前で話すときシリーズをいくつか書いてきました。今回は、環境(話す場所)に合わせて話すスピードを意識することについて書きます。

人前で話すとき、当日の本番の会場で出来ればリハーサルをして欲しい事は前回書きました。リハーサルの時に、舞台から客席の風景を認識しておくことで、目が客席に慣れます。事前にその風景を眺めておくことで、本番でも少しは気持ちが落ち着きます。

そして、視覚的にリハしておくのと同時に、意識してもらいたいのが聴覚。自分の声が会場にどう響くかです。慣れない人にとってこの点は意外と気がつかないのですが重要です。

ぼくは2009年から4年間、児童青少年演劇を生業にする職業劇団に勤めていました。そこで、特に人気のある作品の場合、一年間で30回ぐらい繰り返し公演していました。内容は同じですが、演技は毎回少しずつ変化します。その変化する要因の一つが体育館でした。

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劇団に勤めていた頃の写真です

体育館は広さも違えば高さも違います。どのくらい反響(エコー)があるかは、実際に現場に入ってみるまでわかりません。

そして、ある日の体育館で先輩から「今日は風呂屋やで」という声がかかるときがあります。その意味は『今日の会場はよく響くから、声が聴き取りにくくなる。いつもより話すスピードを落としなさい』というメッセージでした。

おわかりいただけますでしょうか。

講演先の会場が響きすぎる場所だった場合、いつもの調子で喋ると、お客さんは言葉を聞きとるのに苦労する場合があります。

ですので、話をされるとき、その会場がどのぐらいエコーがかかるかを気にされると、よりクオリティの高いパフォーマンスを出すことが出来る。そんなことを、お伝えしたかったので書きました。

会場に着いた時は、反響面も注目されて見てくださいね!

関連

仕事を辞めて2014年に個人事業主として開業。なぜフリーランスで合唱指揮の活動をしているのか

 はじめに

ぼくは合唱指揮者です。指揮者といっても、みなさんが想像されるような、燕尾服を着て、音楽ホールでクラシックを演奏、というイメージではないです。

私服でキーボードを片手に、地域やコミュニティに自ら出向き、場所にとらわれずに合唱の演奏をしています。

また、そこで生活される方々と一緒に練習&本番を体験することで、合唱による世代間交流、合唱による多文化共生、合唱による職場内コミュニケーション、そういう取り組みをしています。

ワークショップ

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保育園で子ども達と一緒に演奏(大阪市生野区)
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商業施設で小学生と一緒に演奏(大阪府守口市)
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駅前で中学生と一緒に演奏(京都市山科区)

アウトリーチ

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高齢者施設で演奏(京都市山科区)
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区役所のロビーで演奏(大阪市生野区)
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病院のロビーで演奏(京都府宇治市)
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道の駅で演奏(京都府亀岡市)

 なぜしているのか

今から12年前、大学1回生の時に、たまたま偶然、「なんか楽しそうだな」という軽い気持ちで大学合唱団に入団しました。大学2回生から学生指揮者になり、指揮する楽しさ、合唱団と一緒に練習をして本番の舞台に立つ幸せを感じていました。

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当時の様子です

大学卒業後も、大学の同回生・後輩と一緒に一般合唱団を作って、休日にサークル活動として取り組んでいました。その合唱団自体は今年で7年目です。

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現在の合唱団の様子

ギャレス・マローンに刺激を受ける

最初に観たのがいつだったか忘れてしまいましたが、おそらく5年程前に、NHKのBSで合唱のドキュメンタリーを観ました。

イギリスの若い指揮者ギャレス・マローンが、活気が無くなっていた労働者の町・サウスオキシーを訪れて、まちの人達に呼びかけて合唱団を結成。合唱を通して、住民たちがささやかな楽しみと交流の場を見つけて、町への愛着を高めていく、というBBCのドキュメンタリー番組でした。

ギャレスの行動する姿を見て感動するとともに、合唱の新たな可能性を感じました。

つまり、練習で緻密に演奏レベルを高めてコンクールに出て入賞を目指す。あるいは、定期的に演奏会を開催して発表をする。もちろん、それらの活動も素晴らしい。でも、それ以外の合唱活動の方向性もある。

合唱には性別・国籍・年齢・上下関係の壁を超える力があります。ギャレスのように合唱の力によって、地域やコミュニティの活性化をしていきたい、そんなことを思いました。

 事例

2014年に仕事を辞めて個人事業主として開業。これまでにやってきたことを3つ紹介します。

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2014.10.26 「合唱を通じた地域における世代間交流」(コーラスコミュニティプロジェクト)を京都市東部文化会館で実施

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2015.03.22  大阪市人権啓発・相談センター主催『共生音楽フェス』で合唱指導・指揮

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2016.02.28 ⇒ 生野区役所『大人のための音楽ワークショップ&子どものための歌のワークショップ⇒みんなで発表』を実施

 していきたいこと

2016年は【商店街で合唱団を作ろう】のプロジェクトを実施しています。

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商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します。

★ 音楽面・・・商店街で働く方々に声をかけて、練習に参加してもらう。練習は3回実施。練習は6月に1回。7月に2回。本番は夏休みを予定。曲は『世界に一つだけの花』を予定。楽器伴奏を、生野区に住む方々で行う(ギター・ドラムなど)。本番は商店街内で行う。商店街を普段利用されているお客様をご招待して演奏する。

★ 映像面・・・プロジェクトの一部始終を撮影。編集してドキュメンタリー作品にする。YouTubeに公開することで、国内外に発信する。練習風景を撮影するだけでなく、個人やお店で働く様子にもスポットを充てることで、「商店街で働く方々」そのものも発信する。

 おわりに

合唱は、人間の身体という楽器を使って、声によって生み出される芸術です。歌は健康に良いのはもちろん、音楽にのせて喜怒哀楽を発露させたり、自己の内なる気づきを深めたりします。

また、合唱は、多様な価値観を持つ人々が集う、コミュニティ活動でもあります。声の大きい人も小さい人も、男性も女性も、大人も子どもも、皆がお互いを認め合い、助け合って声を合わせる、という点に合唱の良さがあります。

デジタル化が進み、インターネットの発達によって、何処でも誰とでも繋がることが出来る今の時代だからこそ、一つの場に集い合い、人間の声というアナログな楽器で歌い合う『合唱の可能性』を、仲間と共に、聴衆と共に、地域の方々と共に、探究し続けていきたいと考えています。

どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある | 異次元交流ライブに参加しました

課題を細分化させること

昨日は異次元交流ライブという交流会に参加しました。生野区・平野区などの中間支援組織、NPO、CSRを行う企業が集まり、自己紹介や悩みを共有して交流する、という趣旨です。ぼくは生野区まちづくりセンターの立場で参加しました。

交流会に参加していて、一番心に残っているは「どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある」という言葉です。課題を浮かび上がらせて、その課題を細分化させることで、取るべき行動をシンプルにさせる。その課題はそもそもニーズがあるものだから、収益を上げることが出来る。

ボランティアでやるなら無償で。でも、NPOとしてやっていくんだったら、事業化していくこと。助成金や補助金に頼らずに、自分たちで稼いでいく。そんなことを学びました。

8月以降のまちカフェで、課題をどんどんあげてもらう、そんな時間を取ろうと思います。

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発声が9割

「ためになる話をしているのだろうけど、その人のシャツについたミートソースの染みが気になってどうも話が入ってこない」。そんな経験をされた人もいると思います。

実は見た目だけではなく、声の出し方に関しても同じです。今回の記事では、ぼくが劇団でトレーニングを受けた中で、これは多くの人に知ってほしい、と思っていることをお伝えします。

どんな人にもおすすめ

おそらく話し手の性格や人柄は良いのだろうけれども、何故だかその人の話に集中することが出来ない。そこには発声的な原因がある場合も多いです。そしては才能ではなく、技術的な改善によって解決可能です。

話す技術を磨くことは、人前に立つ研修講師の方々だけではなく、社内外のミーティングなどで進行役を任された係長など管理職の方にもおすすめです。ほんの少しのスキルアップが、会議の結果を大きく変える、と言っても過言ではないほど発声の技術は大切です。

誰でも簡単にスキルアップができる方法は2つです。

ひとつは足踏みをしないことです。立ち位置を定めたら、そこから一歩も動かずに最初から終わりまで話す。慣れないときは、足の甲の上にペットボトルの蓋を置いて訓練するのも良いでしょう。

動きが制限されることは、話し手の下半身が安定して、声に力が出やすくなると共に、受け手側も目線が定まって落ち着きに繋がり、一石二鳥です。

そしてもうひとつは、滑舌を練習することです。一番簡単なのは「あえいうえおあお・かけきくけこかこ・・・」を最後まで言います。次におすすめなのは、新聞や書籍など、パッと手に取った文章を初見で音読することです。速く読む必要はありません。

滑舌が良くなり、一つ一つの単語が明確に聞き取れるようになると、それだけで受け手側は安心に繋がります。逆に、言葉が聞こえにくいと、その場は少しずつ集中力が欠けた空間に変化していきます。

まとめ

普段は音読を心がける。そして、本番では足をフラフラさせない。これだけで、発声は大きく変わります。そして、声が変わると、その場の雰囲気・そこから得られる結果も変わってきます。興味のある方はぜひトライしてみてください!

他では書かないのですが、肩書や立場で人を見ると、判断を誤ることがある話

ぼくは4年間、劇団で働いていました。

その劇団は小学校や中学校の体育館にトラックで行き、舞台設営をして、自分でメイクをして、子どもたちの前で演劇をする、という職業劇団でした。

その仕事の1つに営業があります。学校の職員室に行き、教頭先生や芸術鑑賞担当の先生に演目を選んでもらうという仕事です。校門のインターホン越しに断られることも多く、冷たい扱いも受けたことも思い出します。

その後、独立して、今度は『講師』として、営業したことのある学校に訪れたことがあります。その時は、校長室で冷たいお茶ももらいました。不思議だな、って思います。こちら側は同じ人間なのに、立場や肩書が変わるだけで、こうも待遇が変わるか、と。

ここからぼくが考えたことは2つです。

1つは肩書や立場などで人を見ると、判断を誤ることがあるかもしれない、ということ。そして、もう1つはセルフイメージレベルも含めて、自分をどう設定するかで、相手からの反応は変わってくる、ということ。

昨日、久しぶりに用事があり学校に行って、そんなことを考えていました。

驚きました!資金のない個人事業主であったとしても、自分でデザインをして2530円で印刷が出来る

あ、チラシを作ろう。と思った方へ。

イベントなどを開催するとき、告知するためにチラシを作りますよね。あるいは「告知はもうブログやSNSだけ」という方も、ニュースレターはまだ紙媒体が多いのではないでしょうか。

いざ、チラシを作る時、気になるのはどうやって作るか印刷にはいくらかかるかです。ぼくはここ3ヶ月ぐらいで、5回ほどネット印刷のサービスを利用しました。そして、その価格の安さ、紙質の良さ、納品の速さに驚きましたので、自分の体験をシェアします。

 プロ並みのデザインが作れる

チラシやニュースレターのデザインはPicky-Picsを使用しています。

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Picky-Pics(ピッキーピックス)は誰でもプロ並みのデザインでポスターやチラシ、プレゼン資料などが作れるオンラインデザインツールです(HPより

Picky-Picsの良さは、アプリをダウンロードする必要はなく、オンライン上で作業が出来ることです。出来上がったデータはpdfかpngに書き出すことが出来ます。

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Picky-picsで作ったチラシ例

 印刷通販最安値

プリントは印刷通販JBFを使用しています。

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5回ほど利用しました。

紙質は良いと感じています。に関してですが、同じデータで2回発注したことがあります。その時、一回目と二回目の色が若干違いました。

これは考え方ですが、チラシは結局最後はゴミ箱に行きます。デザイナーの作品ではない。そう考えると、わずかな色の違いは些細なことのように感じます。

そして、驚くのはやはり価格です。たとえば、A4片面カラーを1000部(データ入稿して6日後に出荷)で注文した場合、その価格はわずか2,530円です。1枚あたり約2.5円。コンビニでカラーコピーすると、一枚50円はするので、その差は歴然ですよね。

 まとめ

スマホが発達して、個人が独自のメディア(ブログ、SNS、動画)をほとんどコストをかけずに持てるようになりました。チラシに関しても同じように感じています。資金のない個人事業主であったとしても、自分でデザインをしてほとんどコストをかけずに印刷が出来る。

そんなことを、ここ3ヶ月で感じましたので共有しました。チラシを作りたいと考えている方のご参考になれば幸いです。

ワークショップが始まる前に、例えば机やイスをどう並べるのか。そこにファシリテーターとしての考えや意思が現れる

昨日は商店街で合唱団を作ろうの第一回目の練習がありました。ここでは、そこで起きた出来事などは書かずに、合唱を練習として取り組まずに、ワークショップ的に取り組む時に、ぼくが気を付けていることを書こうと思います。とてもニッチな記事ですが、今考えていることなので、ブログに残しておこうと思います。

まず、練習とワークショップの違いですが、ここでは敷居の高さと定義づけたいと思います。例えば、合唱まちづくりに置き換えてみます。まちづくりの『練習』とは言わないので、まちづくりの『勉強会』とまちづくりの『ワークショップ』はどう違うのか。

まちづくりの『勉強会』は、専門家の教授の方などが座学的に受講者に座学的に知識を授ける、といった雰囲気でしょうか。専門用語も使われるでしょう。それに対して、まちづくりの『ワークショップ』は、専門家が居たとしても、その人は講師ではなく、進行役・ファシリテーターとして立ち居振る舞いをするでしょう。カジュアルな雰囲気で、参加者の人はまちづくりに関して、知識があろうがなかろうが、皆それぞれがそれぞれなりに心地よく過ごすことが出来る。それが『ワークショップ』だとします。

ぼくが、昨日、商店街の方々に行ったのは、もちろん『練習』です。歌が歌えるようになること。しかし、その形式は『練習』ではなく『ワークショップ』であるように意識しました。

例えば、会場の空間をどう設定するか。もう言い尽くされていると思いますが、それでも地域のミーティングなどに参加すると、未だに長机が口の字型に配置されて、マイクを使って会議する、なんて場面に出くわします。

机を口の字型に置くか、椅子だけにして円にするのか、それとも半円にするのか、それをワークショップが始まる前に準備しておくことも大切だと思います。昨日に関して言えば、半円に設定。参加者の方が2列に座ろうとされたので、そこはあえて「一列で半円に座って下さい」と伝えました。

あるいは、例えば『楽譜』は使用しませんでした。歌詞をホワイトボードに書き、参加者はそれを見ながら歌いました。リズムや音程は口頭で伝達しました。こんなことを考えながら、昨日は練習をしました。

歌は唄う人・聞く人の心を震わせる力があります。そして、独りではなく、共に歌うことで、目には見えない『繋がり』を体感することが出来る | 商店街で合唱団を作ろう

本日、商店街で合唱団を作ろう、の第一回練習日です。

商店街で働く方々を集めて合唱団を結成。一緒に練習を重ねて本番の舞台をすることで、人々の繋がりをさらに深めます。また、その様子をドキュメンタリー映像に収めることで、商店街のエネルギーを広く国内外に発信します商店街で合唱団を作ろう)。

商店街で働く方々に参加してもらうように、これまでにチラシ配りと挨拶を2回しました。

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活気のある八百屋 スーパー大門さん
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商店街を盛り上げようと取り組む接骨院のお兄さん

一体何人の方が、今日集まってくれるかはわかりません。ふたを開けて見たら3人だった、なんてこともあります。でも、そうなったらそうなったで、そこからどうしていこうか、みんなで考えようと思います。

安心安全な場づくり

練習開始は20時から1時間。身体をほぐす運動と簡単な発声練習をした後、『世界に一つだけの花』をユニゾンで練習しようと考えています。

ぼくは今まで『合唱団と練習して本番の舞台に立つ』という経験はしてきました。今回は、『普段は一緒に歌うという経験のない方々と合唱団を作り、舞台に立つ』という体験をします。練習回数は全3回。

指揮の勉強をした時に、先生から「指揮者として最も大切なことの一つは、合唱団にとって安心安全な場を創ること」という言葉を頂いたことがあります。昨日開催した【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】においても、ファシリテーターとしての役割は『安心安全な場づくり』がポイントだと思っています。

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みなさん、ゆったり過ごしてもらえたのではないでしょうか

歌う方々が経験者であっても初心者であっても、自然に落ち着いてその場を楽しんでもらえるような、そんな時間が作れたら、と思っています。

合唱の力を信じて

今、『心の時代』と言われています。

人の心は目には見えませんが、確実に存在しています。歌は唄う人・聞く人の心を震わせる力があります。そして、独りではなく、共に歌うことで、目には見えない『繋がり』を体感することが出来る。商店街の皆さんとそんな時間が共有できれば幸せです。ではいってきます。

平安善彦(たこ焼き たこ源)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は平安善彦(ひらやすよしひこ)さんを紹介します。

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平安善彦(61)

1955年5月22日生まれ。山口県出身。生野区在住。看板屋で25年ほど働いた後、2012年3月10日にたこ焼き たこ源を疎開道路すぐそばにオープン。

若い子にアゴで使われてたわ

10歳の時に父親の転勤で大阪に引っ越された平安さん。「飽き性だった」と振り替える平安さんは高校を中退された後、洋食屋・ライン作業・葬儀屋・保険の営業と多くの仕事をされますが、たいがいは一年以内に退職。そんな中、たまたま募集チラシを見た京橋の看板屋で5年ほど勤められます。

「絵を書いたり、字を書いたり、ものを作ったりするのが好きだった」と語る平安さん。「自分でやりたい」という想いが強くなり、城東区で自営業の看板屋を20数年営業されます。バブルが崩壊して暇になり、50代の平安さんは、たこ焼きのチェーン店で3年ほど勤めます。「若い子にアゴで使われながらやってたわ」と笑う平安さん。

その後、「たこ焼き屋を自分でやってみーひんか」と声がかかり、200万円の資金を借りて、勝山北にたこ焼き たこ源を開店(借金は返済済み)。今年で4年目になります。

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絵を書くのが好きな平安さん
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店内はカウンターで7席

たこ焼きの美味しさ

たこ焼きの美味しさとは何かをお聞きしたところ、「外はカリッ、中はトロがたこ焼きの醍醐味。中に味がないお店が多い。うちは出汁にこだわっているから何もつけなくても食べられる。自分はこれが美味しいと思ってやっている」と平安さんは話します。

たこ源を開業するとき、森の宮や玉造など色々な場所を探しました。「この場所に来たのはお導きやと思ってる。たこ源は人生の集大成。人の輪をどれだけ作れるか楽しみや」と平安さんは語ります。

  ★ おすすめメニュー

焼きそば 400円

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かん水・小麦粉・塩・卵を使った自家製麺。モチモチッとしていてスルッと食べられます。「いくのの日見ました」でたこ焼き・焼きそば・お好み焼き50円引きを一回のみサービス。

  ★ お店情報

たこ焼き たこ源

営業
平日 午前8時~午後10時30分
休日 午前11時~午後10時

※ 粉もんは午前10時30分より。
朝はうどん・蕎麦 250円~販売。

定休日 不定休
〒544-0033 生野区勝山北2-4-9
電話 06-4980-0722

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

やりたいをカタチに | 生野区の未来を想う交流会 まちカフェ 7月 @ 生野銀座商店街どりー夢館で開催

生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。生野区の未来を想う交流会 まちカフェ 7月を開催しました。その様子をお伝えします。

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生野区には4つのブロックがあります。Aブロックが北鶴橋・鶴橋・御幸森・勝山・東桃谷、Bブロックが舎利寺・西生野・生野・田島・生野南・林寺、Cブロックが中川・東中川・小路・東小路、Dブロックが北巽・巽東・巽・巽南です。

まちカフェは4つのブロックを順番に回っています。今回はBブロックの生野銀座商店街・どりー夢館が開場でした。ちなみに次回のまちカフェはDブロック・巽南で行います(詳細は後述します)。

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やりたいをカタチに

生野区でまちづくりに関わりたいという想いのある人、その人の『やりたい』がカタチになるように、生野区まちづくりセンターが応援する。それがまちカフェのコンセプトです。

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生野区まちづくりセンターの支援員達

最初に円になって自己紹介をします。その自己紹介の中で、自分の『やりたい』を口に出して頂きます。

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それをホワイトボードにメモして、参加者同士・共通のテーマが合えば、グループになります。

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自己紹介の後、今回は3つのグループ(空き家チーム・バルチーム・子育てチーム)で話し合いをしました。話し合う前に、改めてお伝えしたことは「出来れば、具体的にプロジェクトを立ち上げて進めて下さい。まちづくりセンターはそのプロジェクトを全力で支援します」ということです。夢や希望を語るだけではなく、実際にやり始めてみる。

その結果、3つのグループ全てが、具体的に動き出しました。それぞれのチームの話を共有します。

空き家チーム

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生野区は空き家率が高い。その空き家を活用して、カフェ・コミュニティファーム・イベントなどをしていきたい。

予算をどうしていくか。大阪NPOセンター主催するCSOアワード2016に応募したい。締め切りは8/29。それまでに企画をブラッシュアップさせていく。その練り上げたものをコンペに応募するし、また、クラウドファンディングなどにもつなげていきたい。

バルチーム

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『いくのの日』(毎月19日)で旗を掲げてくれているお店が増えてきた。それらのお店がバルでまとまることで、地域と経済を活性化させていきたい。今、13店舗のお店でバルの実行委員会を立ち上げようと動いている。まずは、実験的にバルに取り組むことで、経験を増やしていく(バルの素作り)。

9/6(火)に初めての実行委員会を開催予定。どういう意識でやっていくかを共有する。個人商店が単独でセールをしても知られにくいが、全体でバルをすることで目立つ、そして経済的にも持続可能にしていく。

会議の内容、予算などを公開していくことで、バルに興味を持ってもらいたいと考えている。

子育てチーム

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7/28と8/25に夏休みの子ども向けイベントを開催する。7/28はママ達がプログラムを行う。英語あそび、割り箸鉄砲射的、石鹸デコパージュ、食育クイズ、貯金箱作り。場所は生野会館。チラシは近隣の小学校に200枚程度渡した。会館の定員は30名程。スタッフはハサミとノリを持参して欲しい。

8/25はプロの音楽家・マリンバとアフリカンダンスを生野区民センターに呼ぶ。定員は300名。この日はスタッフが16人ほどは欲しい。現在13人はいるので、あと3人ほどスタッフとして参加して誘導や受付などを欲しい。9:15〜椅子並べを20分でする。10:10 開場。10:30 開演。

また、まちカフェ子育てチームは、区役所で開催されているいくみん子育てラウンドカフェと合併して団体を作り、生野区持続可能なまちづくり活動支援事業に応募しようと動いている。団体名は生野で育児をたのしもう いくすく子ネクトに決めた。

次回のご案内

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次回のまちカフェ 8月はDブロック・〒544-0015 生野区巽南5-16-34で開催します。なぜ、この場所でするか。この場所を管理されているオーナー・杉山雅昭さんは京都の大学院でまちづくり(ソーシャルイノベーション)の研究をされています。

また、杉山さんはオーナーとして、カフェスペースやワークショップを開催できる場所を持っており、その場所そのものも体感してもらいたい、そんな理由でこの場所を選びました。

「生野区のまちづくりに興味がある」「生野区のエネルギーある人と交流したい」という方でしたら、どなたでもご参加出来ます。参加無料です。ぜひお越しください。お申し込み・お問い合わせは06-6711-0888(生野区まちづくりセンター)まで。

次回開催場所の地図

喜多亮太(yatai DE イタリアン Ramo ラーモ)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は喜多亮太(きたりょうた)さんを紹介します。

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取材日:2016年7月15日

喜多亮太(21)

三重県多気郡出身。日本を代表する高級店・ポンテヴェキオのパスタ部門シェフ・小谷逹氏のもとで約2年間修行した後、yatai DE イタリアン Ramo(ラーモ)を7月にオープン(マルシェ横丁内)。

香りを組み合わせることが楽しい

父親が伊勢茶を作る農家に生まれた喜多さん。小学校の時は、畑で育てた野菜を収穫して自分で料理をすることにハマっていたそうです。中学生の卒業文集には「三重の食材を使った調理師になることで三重県に恩返しをしたい」。高校生レストランで有名な相可高校⇒辻調理師専門学校と進みます。

18歳の時に偶然食事をした、そのお店のシェフ(小谷逹氏)の『香りの組み合わせ』に感動した喜多さん。弟子入りをして、修行期間の2年間は「3時間睡眠・料理書を読む毎日だった」と話します。

その後、「自分の力で切り盛りしてみたい」という気持ちで、yatai DE イタリアン Ramo(ラーモ)を7月1日にオープン。Ramoはイタリア語で「枝」です(師匠のお店がAlbero=木という意味に対して)。屋台村で経験を積んで、ゆくゆくは三重で独立したいと夢を語ります。

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近鉄今里駅から歩いてすぐにあるマルシェ横丁にオープン

働くことが楽しそうな喜多さん。「それまでは厨房とサービスが離れていたが、今はお客様との距離が近いので、喜ばれている姿が見られて嬉しい」。そして、「味は5種類、つまり、塩・甘味・酸味・苦味・旨味に対して、香りは500万種類ある。香りと香りをどう組み合わせてアレンジしていくかが楽しい」と喜多さんは話します。

  ★ おすすめのメニュー

ramo風ペスカトーレ 1350円

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  ★ お店情報

yatai DE イタリアン Ramo(ラーモ)
マルシェ横丁内(HPはこちら

営業

ランチ:11時30分〜14時
ディナー:17時~24時

定休日 毎週水曜日

〒544-0001 生野区新今里4-6-26
電話 050-3559-0058

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

例えば何かを『向上させよう』と思った時、今までしていたことを制限する方が、むしろ望んでいるものに到達できる | ボイストレーニング

昨日もボイトレの仕事でした。

その生徒さんは、気持ちを込めて歌うと、右手を動かして表現のフォローをする癖があります。もちろん、本番のライブでその動きをしてもらう分には全然構いません。ライブは練習とは違いますから。むしろ、失敗を含めて色々なことが起こった方が、ライブの価値は高まるとさえ思う。

一方で、練習はしっかり負荷をかけた方が良い。そのためのレッスンです。その生徒さんにやってもらったことは『フラットな状態で歌うこと』。手も足も動かさず、目線を一点に定めて歌唱します。すると、歌うために使う身体の部分が少なくなり、自然と歌そのものにエネルギーを集中させることが出来ました。

その後、スタジオのオーナーであるすみれさんと喋っていてなるほどな、と思いました。

ぼくたちは、何かをより向上させよう、強めよう、と思ったとき、例えば、生徒さんのように『動かしている右手』を、より速く、大きく動かすことによって、結果を得ようとすることがあります。

でも、そうではなく、強めようと思った時は、むしろ、その手をぴたりと止めてみる。その方が、実は望んでいるものに到達できるのかもしれない。そんなことを考えました。

p.s.

ボイトレの詳細はこちら

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無名でも電子書籍出版で印税収入が年間10万円入る可能性がある。そんなエキサイティングな時代に僕たちは生きている

2016年1月1日に「そうだ、電子書籍を出そう」と思い立ちました。理由はシンプル。出そうという気持ちさえあれば、誰でも配信出来るからです。

「やりたい」と思った瞬間が人間、一番モチベーションが上がります。そのままの勢いで、1冊目を4時間で完成。その日のうちに2冊売れました。600円の印税収入です。驚きました。これは可能性があるかもしれない。その後、196日経ちました。

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1日1冊程度、こつこつ売れ続けています。電子書籍に関する販売数と収入を正直に公開します。

  • 1月 24冊 7,153円
  • 2月 10冊 3,299円
  • 3月 26冊 8,358円
  • 4月 18冊 5,595円
  • 5月 23冊 7,559円
  • 6月 22冊 約7,100円

そして、7月は14日の現時点で

  • 7月 15冊 約4,845円。

合計 138冊 約43,909円

これは馬鹿にならない数字になってきました。年内に電子書籍だけで10万円の売上げに到達できるかも知れません。もちろん、買って下さった読者の皆さまのおかげです。ありがとうございます。

冒頭に書きましたが、電子書籍は「出したい!書こう!」と思ったら、誰でも配信できます。しかも、紙の本に比べて、コストが全くかからないのが特長です。電子出版⇒紙の出版というルートも最近は出来てきた、と聞きます。ですので、出版に興味のある御方は、まずは試しに電子出版されてみても良いかと思います。

p.s.

ちなみに、ぼくの場合はこれまでに配信した電子書籍は8冊。でも、実際に売れているのは『好きなことをお金に変える力』です。これが現在79冊売れています。全体の57%です。

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もくくにこ(日本酒とおばんざい MOCQ モクック)

いくのの日の橋爪大輔です。今回はもくくにこさんを紹介します。

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もくくにこ

和歌山県出身。生野区新今里在住。2016年7月にマルシェ横丁内に日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)をオープン。

生野区で日本を伝えたい

中学生の頃から「世界と繋がりたい」という気持ちが強かったもくさん。高校は国際学科に進学。中国語を勉強して、大学では4回生の時に北京に留学。卒業後は和歌山と大阪のホテルで日本食レストランの懐石料理を出す仕事を4年間されました。

2016年7月2日にオープンした日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)は新今里の多国籍屋台村・マルシェ横丁内にあります。今里駅周辺には、外国人向けのゲストハウスが増えており、マルシェ横丁は訪日外国人にも楽しめるカジュアルな屋台村としてオープンしています。

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近鉄今里駅から歩いてすぐにあるマルシェ横丁

マルシェ横丁のコンセプトに共感して出店を決めたもくさん。「海外から戻って改めて感じる日本の良さはおもてなしの心。訪日観光客の方々に来てもらえるように頑張りたい」と着物姿で日本酒とおばんざいを提供されています。

  ★ おすすめの日本酒

浪花櫻 冷酒  350円

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生野区中川東にあるさくらだ酒店が酒蔵にオリジナルで頼んでいる純米酒。夏は冷酒で冬は燗でどうぞ。毎月19日のいくのの日ニラチジミを100円(通常200円)で。

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  ★ お店情報

日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)
マルシェ横丁内(HPはこちら

営業 午後17時~24時
定休日 毎週水曜日
〒544-0001 生野区新今里4-6-26
電話 050-3700-9925

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

発声練習は最良の健康法

全身を使って声の出し方を磨くことは「良い声」「響く声」「通る声」だけでなく、健康にもメンタルにも良い影響を及ぼす。そんなことをボイトレしながら思いました。

昨日は四ツ橋駅近くのSTsalonというスタジオでボイストレーニングの仕事でした。

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昨日の生徒さんも、もう出会って一年ほどになります。会うたびに魅力的になられている、と書いたら失礼ですが、ご自身がそもそも持たれていたものを、開放されている、という印象です。

「ある」という前提

ぼくはこう考えます。良い声や響く声は自分の中にもう既にある。だって、子どもはみんな良い声ですから。でも、環境や躾などによって大きな声を制限してしまうことがある。それを引き出すことがぼくの役割です。

不安を煽るようなアプローチをぼくは好みません。「そのままで大丈夫ですか?」「危険ですよ」と、問題を提示して解決する方法を取ることはしません。別に危険でも良いじゃないですか。失敗すれば。その失敗が経験になるのだから。

その人がまだ使っていない声の出し方をトレーニングすることで、発声の幅を拡げていく。かっこよく書けば、可能性を拡げていく。そんな態度でボイトレをしたいな、っていつも思っています。

昨日の生徒さんのメニューは以下です。

  • 風船ブレス
  • ブレスコントロール
  • リップロール
  • オープンハミング
  • 音階練習
  • 滑舌
  • ギター伴奏で歌唱

順番に段階を踏んでトレーニングをすることで、身体の使い方や響く声の出し方を思い出してもらいました。

そして、生徒さんの姿を見ながら「しっかり口を動かして発声することは気持ちが良くて晴れやかな気分になるだろうな」と、そんなことを思いました。

p.s.

ボイトレの詳細はこちらです。

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良原久博(よしはら鍼灸整骨院)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は原久博(よしはらひさひろ)さんを紹介します。

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良原久博(51)

1964年8月26日生まれ。生野区田島出身。勝山北在住。32歳の時によしはら鍼灸整骨院を桃谷本通商店街内に開業。今年で19年目。

癌が消えました!

専門学校で柔道整復士と鍼灸師の免許を取得された良原さんは32歳の時に開業されました。独立理由は自分の判断で好きなことが出来るのが楽しいから。創業19年の秘訣をお聞きしたところ、10年前は保険請求での治療で朝から晩まで忙しい日々を過ごされていましたが、一方で「このままでは業界はダメになる」という危機感も持たれていた、とのこと。

患者さんの体質改善に貢献出来る『ダイエット』の分野の研究を深められます。その結果、これまでに『子宮大部の9cmの癌が施術によって消えた』という驚くべき実績も出されています。

今では保険請求より自費請求での売り上げが上回り、また、整骨院の患者さんは半径300mと言われているなか、3kmに拡がりました。

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ダイエットに関する事例が沢山掲載された院内

絶対痩せたいあなたへ

「ダイエットは正しい方法ですれば楽に健康的に必ず成功します」と話す良原さん。でも、一人で継続することは難しい。「身体のこと、ダイエットのことをきちんと学んだ私たちに、ダイエットのお手伝いをさせてください」。よしはら鍼灸接骨院は3ヶ月で7kg~10kg減を提供することで、お客様から信頼されて喜ばれています。

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個室で快適な岩盤浴

  ★ おすすめメニュー

骨盤矯正 初回お試し1980円

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「身体のだるさ」「冷え、むくみ」「腰痛」「頭痛」、何をやってもよくならないと諦めていませんか?体がつらいのには必ず原因があります。原因を取り除き健康で快適な生活を取り戻しましょう!

いくのの日見ました」で岩盤浴を1800円⇒1000円(要予約)。

  ★ お店情報

よしはら鍼灸接骨院

営業
8:30~12:30
15:00~20:00
* 火・土曜日 8:30~12:30のみ
定休日 毎週日曜日・祝日
〒544-0034 生野区桃谷2-27-12
電話 06-6731-6655

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

川原悠矢(居酒屋 淡嘉)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は川原悠矢(かわはらゆうや)さんを紹介します。

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1988年6月15日淡路島生まれ。飲食店で10年間の経験を積んだ後、2016年、新今里のマルシェ横丁内に居酒屋 淡嘉(あわよし)をオープン。

新今里で独立開業

淡路島にある川原さんの実家は自営業で運送業をされています。父親の姿を見ていた川原さんは、中学生の頃から起業したい、と自然と思うようになります。大学への進学をきっかけに大阪に引越。子どもの頃から料理が好きだった川原さん。飲食店でアルバイトを始めます。

大学卒業後、アルバイトをしていた飲食店の会社に就職。社員としても3年働いた後、2016年6月11日に居酒屋 淡嘉をオープンしました。淡嘉の由来は「淡路島のもんをメニューに使いたかった」「姓名判断で画数が良かった」とのこと。

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淡路島から取り寄せている玉ねぎを使ったサラダ 400円

2016年1月に新今里の商店街の空き地を有効活用して作られたマルシェ横丁淡嘉はそのテナントの一つとして出店して一ヶ月が立ちました。「まだまだ開店したばかりで認知されていない。生野区で淡路島のもんを食べるなら淡嘉と思ってもらえるように頑張ります」。そう若いオーナーは語ります。

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近鉄今里駅から歩いてすぐにあるマルシェ横丁

  ★ おすすめメニュー

淡路島産 玉ねぎ鍋  600円

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川原さんが独自に考えた出汁は、玉ねぎの甘さが特徴的で女性の方にもおすすめです。写真はリゾット(+150円)。「いくのの日見ました」でワンドリンクを一回のみサービス。

  ★ お店情報

居酒屋 淡嘉(あわよし)
マルシェ横丁内(HPはこちら

営業 午後17時~24時
定休日 毎週水曜日
〒544-0001 生野区新今里4-6-26
電話 06-6756-6511

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

岩村文博(和ヌードル鈴七)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は岩村文博(いわむらふみひろ)さんを紹介します。

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1972年7月15日生まれ。生野区巽南出身。桃谷在住。寿司屋・居酒屋・惣菜屋などで調理師として20年ほどの経験を積んだ後、2014年12月17日に和ヌードル鈴七をオープン。

日本で唯一の和ヌードルが出来るまで

高校卒業後、大阪の寿司屋で調理師としてのキャリアをスタートした岩村さん。ハモやフグなどのさばき方は寿司屋で学びました。24歳の時にスキーをしていて大転倒。靭帯を損傷して寿司が握られなくなったそうです。

27歳の時に、平野区で居酒屋を独立開業。10年間営業を続けるなかで、洋食・中華を独学で覚えました。10年続いたお店を閉めた理由は「酔った相手と上手く付き合う能力がなかった」。その後、工事現場や車の工場などで100万円ほどの資金を貯めて、2014年、桃谷に和ヌードル鈴七をオープン。和ヌードルはうどんでも、パスタでも、中華麺でもない。鈴七オリジナルの小麦粉・デュラム小麦・塩・水のみで仕上げた手打ち麺です。

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麺は夜にこねて寝かせて、朝に切っています

儲けより好きなものを

「自分の食べたいものを創作しているうちに和ヌードルが生まれた」と話す岩村さん。飲み干しても身体に害のない、むしろ健康に良いスープも鈴七の特徴です。月毎に変わる限定品は、常連さんに違うものを食べてほしいという想いで考えられています。

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2016年7月の限定品・味噌鶏そぼろと梅焼きナス冷製オクラあん

  ★ おすすめメニュー

鶏きのこ 淡麗旨塩  700円

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味はもちろんのこと、健康にも気を配り、身体に優しい麺料理を心がけています。素材そのものの自然な味をお楽しみください。「いくのの日見ました」でミニサラダを一回のみサービス。

  ★ お店情報

和ヌードル 鈴七

営業
午前11時30分~14時
午後18時~21時30分

定休日 毎週火曜日
〒544-0034 生野区桃谷2-24-30
電話 06-7171-8185

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

呉本真理(オゾンエステ be create)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は呉本真理(くれもとまり)さんを紹介します。

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呉本真理(57)

1959年6月9日生まれ。大阪市西成区出身。生野区桃谷在住。2015年7月1日にコリアタウンでオゾンエステbe createをオープン。3人の子どもを持つ母親。

最初は自分の悩みから始まった

結婚後は子育てをしながら化粧品やサプリメントの販売をされていた呉本さん。呉本さんには悩みがありました。それはご自身の肌に関してです。刺激に弱く、顔をマッサージなどで叩かれると、みみず腫のようになることが気にかかっていました。子どもの頃からアトピーもあり、一般的な化粧品は使えずにいました。

2005年頃に友達から「あんた向きのものが出たよ」、そう言われて出会ったのがオゾンでした。きめ細かい泡で顔を包み込むオゾンは、化学物質を使っておらず、肌の弱い人でも安心。さっそく、お客さんとして一ヶ月間・週一回エステに通った呉本さんは「オゾンでかゆみがなくなった」と言います。友達への施術から始めて8年ほど出張で経験を積まれた後、2015年にコリアタウンでオゾンエステbe createをオープンしました。

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be create 入口の様子

髪の毛を切るようにメンテナンス

ゴージャスで入りずらい印象が強いエステ。be createは呉本さんの親しみやすい人柄によって、エステっぽくない、気楽で明るい雰囲気が特徴です。「お客さんが『こんにちは~』と気軽に入ってこれるような、そんなエステっぽさをくずした場にしたかった」と呉本さんは言います。

「髪の毛が伸びたらカットに行くように、病気になって行く前にメンテナンスをしてもらえたら」と呉本さんが語るように、be createは買い物の帰りなどに気楽に立ち寄れるサロンとして営業されています。

  ★ おすすめメニュー

オゾンエステ 30分 3240円

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美白効果が凄い!マッサージの摩擦や刺激に弱い人も安心です。「いくのの日見ました」でヘッドマッサージ(10分)を一回のみサービス。

  ★ お店情報

オゾンエステ be create

営業 午前11時~18時 ラストオーダー
定休日 毎週木曜日
〒544-0034 生野区桃谷5-4-23-202
電話 06-6731-3007

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

大山惠子(カフェギャルソン)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は大山惠子(おおやまけいこ)さんを紹介します。

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大山惠子(66)

1950年4月18日生まれ。福岡出身。コリアタウンでカフェギャルソンの営業をされて今年で37年。最近は店内でのタロット占いも好評。

ご主人と二人三脚で

福岡県出身の大山さんは15歳の時に父親の転勤により、吹田に引っ越されます。心斎橋の洋服屋の職場で生野区出身のご主人と出会い、結婚。ご主人は結婚を期に、持ち家である空き店舗を改装されて現在の場所にカフェギャルソンをオープンしました。

オープン当初はまだ洋服屋で働いていた大山さん。当時は出勤時間の11時前までモーニングの手伝いをして、タクシーで職場に移動。勤務が終わると再びギャルソンに戻り、お店のお手伝いをされていたそうです。その後、出産により退職。子育てをしながら、お二人でギャルソンの営業をするようになります。

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コリアタウンと共に37年

ギャルソンのあるコリアタウンはかつては朝鮮市場と呼ばれていました。「市場のぬかるみを歩くおばちゃんたちは生き生きとして、びっくりした」と話す大山さん。ある日は、おばちゃんからホットジュース(ジュースを鍋で温めたもの)を注文されて驚いたこともあるそうです。

アパレルブランドのコムデ・ギャルソンが好きな大山さん。フランス語で「給仕」の意味を持つギャルソンをお店の名前にされて今年で37年。「カフェは肉体労働で利益が出にくいので大変だけど、色々な人や若い感覚の人と話せることが楽しい。ギャルソンを好きでいてくれる人が集まるからこそやっていける。ずっと働き続けていきます」と大山さんは言います。

  ★ おすすめメニュー

ブタキムチサンド 700円

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コリアタウンならではのブタキムチに、チーズが絡み合い、女性にも人気のギャルソン大ヒット商品です。

いくのの日見ました」でワンオラクルカードを一回のみサービス。

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  ★ お店情報

カフェギャルソン

営業 午前8時~午後6時
定休日 毎週火曜日
〒544-0034 生野区桃谷5-7-1
電話 06-6731-6073

  ★ いくのの日とは

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岡本静恵(cafe Tea Time)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は岡本静恵さんを紹介します。

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岡本静恵

生野区桃谷出身。勝山北在住。二人の子どもを育ててきたシングルマザー。2009年6月に自宅のガレージを改装してCafe Tea Timeをオープン。

娘に背中を押された

岡本さんは生野区出身ですが、26歳の時に結婚をされて岸和田に20年ほど住まれます。ご主人が亡くなられて、シングルマザーとして生きていく未来を考えた時に「生野区で暮らしていきたい」。そして、生野区の中古住宅を購入して2005年に勝山北2丁目に戻られました。

その後、4年ほどパート勤務をされていた岡本さん。ある日、娘さんとカフェでお茶を飲んでいた時に、ふと「私もこんな店が出来たら良いなあ」と口にすると、当時20歳ほどの娘さんが一言「したら?」。そこから、半年ぐらいかけて、娘さんと二人でキタからミナミまでカフェ巡りをして、想いを膨らませていきます。

自宅のガレージ部分をリノベーションして2009年にCafe TeaTimeをオープン。今年で7年目になります。

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観葉植物が多く、落ち着く店内

職と住が一体化

「自宅を改装してカフェにしたのは、私にとってはメリットばかり」と話す岡本さん。子どもたちが学校から帰ってくる姿を毎日見ることが出来る。仕事をしながら、洗濯物や布団を干すことが出来る。子どもたちにカフェの中で朝食を出すことが出来る。親が働いている姿を見せることが出来て、親子の親睦が深まったそうです。

Tea Timeの意味は、名前の通り「お茶の時間」。慌ただしい日常の中で、落ち着いてお茶を飲める時間を持ってもらいたい。そんな想いで営業されています。

  ★ おすすめメニュー

チョコワッフル 630円

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自家製ワッフルの上に盛り沢山なアイスクリームとチョコソースがかかったTea Timeオリジナル。オーダー後、15分程度かかります。

いくのの日見ました」で、お茶菓子を一回のみサービス。

  ★ お店情報

Cafe Tea Time

営業 午前8時~午後4時
定休日 毎週月曜日
〒544-0033 生野区勝山北2-13-3
電話 06-6731-5903

  ★ いくのの日とは

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こちらをご覧ください

葉菜茶まま子(和カフェ葉菜茶)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は葉菜茶まま子さん(52)を紹介します。

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葉菜茶まま子

1964年大阪生まれ。27歳の時に生野区に引っ越す。保育士などを経験したあと2011年5月9日に和カフェ葉菜茶(はなちゃ)をオープン。

22件も空き家を探した

現在(2016年7月)6年目になる葉菜茶さん。きっかけは2009年頃に堺をまち歩きしていた時、たまたま見つけたカフェ(ろおじ)の前に『1日店長募集』の張り紙を見つけたとか。そのまますぐにお店の方に交渉して、一年間カフェの運営を実際の現場で体験します。

その後『自分の店を持ちたい』という想いで空き家を探し始めます。驚きなのは、まったく事前情報もなく、下町と呼ばれるような福島区・大正区・東成区・中央区などを実際に歩いて探されたそうです。その数なんと22件。

そして、桃谷をチャリブラ(自転車でブラブラ)していた時に、お地蔵さんをたまたま見つけます。「ああ、下町だなあ」と思って、その横をふっと見ると『売家』の張り紙が。そこが現在の葉菜茶の場所です。

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改築を行ったのは生野区のいたや・リビングデザインさん。

木に対する想いを語ったり、どういうお店にしていきたいかをしっかりヒアリング。半年ほどかけてリノベーションをした結果、「落ち着いてリラックスしたり、頑張ろうという気持ちになってもらえるような空間になった」と葉菜茶さんは語ります。

葉菜茶はカフェですが、同時に『いくのな人達』が集まり、コミュニケーションの場にもなっています。

毎月19日に【はなちゃんち】を開催。「孤食をなくして皆で楽しく晩御飯」をテーマに取り組んでいます。詳しくは06-6777-5722まで。

  ★ おすすめメニュー

ホットコーヒー 400円

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アラブ珈琲のブレンドを使用。飲みやすくスッキリとしているのが特徴です。葉菜茶オリジナルの土の食器で飲むと、まろやかで口あたりが良いです。

いくのの日見ました」で、ホットコーヒーのおかわりを一回のみサービス。

  ★ お店情報

葉菜茶

営業 午前8時~午後5時
定休日 毎週 日・月曜日
〒544-0034 生野区桃谷1-6-16
電話 06-6777-5722
wifiあり

  ★ いくのの日とは

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【生野区】もし、生野区で空き家を持つオーナーさんがいらっしゃたら、誠心誠意を持ってご対応いたしますので、ご連絡をよろしくお願いします

橋爪家空き家を探すは、図面が出来上がり、見積の段階に入っています。

生野区の空き家を改築して、生野暮らし(職と住が近接した生活スタイル)や住み開きをしたいという想いのある人がいれば、生野区は建築士・行政・不動産・生野暮らし実践者などがチームになって、御宅の空き家探しと改築を手伝う。

それが、生野区空き家を活用したまちづくりプロジェクト(仮)です。

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生野な方々が立場や職種を越えて協力

実際にチームで活動をするとき、話し合いだけで終われば、具体的な課題やそれぞれがどう動くかが見えてこない。だから、来年度以降チームが機能していくために、橋爪家が実験台として空き家探しをする。これが橋爪家の立ち位置です。

今、チームでは橋爪家を進めると同時進行で『どうすれば生野区の空き家のリストを把握することが出来るか』という課題と向き合っています。

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地図の前に佇む建築士の木村貴一さん

「生野区の空き家に住みたい」「生野区の空き家を利用してまちに貢献したい」という方々が現れたとしても、チームに空き家のリストが無ければ、当然紹介も改築も出来ません。

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アイデアを考える行政の方々

空き家はそのままにしておくと、老朽化による倒壊や放火など、さまざまなリスクやトラブルが発生する恐れがあります。

チームで『空き家リスト』を作り、想いのある利用者住宅提供者を繋げていく。そして、生野暮らしがしやすいように、ハード(建築)とソフト(コミュニティ)の両方から、仲間としてフォローしていく。それが、生野区空き家を利用したまちづくりプロジェクトなんじゃないかな、とぼくは思っています。

「改築っていくらぐらいかかるの?」。そんな具体的な数字もこれからお伝えしていきます。もし、生野区で空き家を持つオーナーさんがいらっしゃたら、誠心誠意を持ってご対応いたしますので、ご連絡をよろしくお願いします。

090-8233-1985(橋爪)

【雑感】謝ること

滋賀県のおごと温泉で開催されたエクスマ塾の75期。

参加者の10数人は、きっと「これからどんな2日間になるのだろう」と期待と不安が入り混じった中で開始を待っていたと思う。ぼくも、ドキドキしながら、やや恐れの感情も持ちながら席に座っていた。

しかし、藤村正宏先生の最初の話で、その不安は一瞬にして吹き飛んだ。先生が最初に何を話されたか。ご自身の至らなさについて塾生の前で謝罪されたのだ(内容は省略)。

藤村先生は「ぼくの人徳のなさだ、すみません」と言われた。それを聞いて、わかりきっていることだけど、藤村先生は素晴らしいな、と心から思った。

前に立つ人って、力強さやプライドを見せることは得意だけど、弱さを見せることは苦手な人が多い。弱みや弱点は短所や隙になる、と考えているのだろう。

でも、弱さや至らなさをさらけ出すことは、逆に、その場の雰囲気が柔らかくなる。一方で、力強さは恐れにも繋がる。塾中にそんなことも感じた。

素直に謝ること。

ぼくも、全然まだまだだけど、もし、他人から何かを言われた時は、自分の言い訳はとりあえず置いておいて、まずは、相手の気持ちを傷つけてしまったことに対して、素直に謝ることが出来る、そんな日常を過ごしたいな、と思う。

だいたい妻とのケースが多いのだけれども。

【生野区】「夏休みに暇をしている子ども達に生野区で良質な体験をさせてあげたい」

こんにちは、生野区まちづくりセンターの橋爪大輔です。

2016年の4月から生野区のまちづくりに関する仕事に関わるようになりました。まちづくりセンターの業務の一つは「若い世代など幅広い市民参画の促進」です。

そこで、まちづくりセンターが始めた取り組みが【まちカフェ】(生野区の未来を想う交流会)です。

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 イラストをクリックすると詳細ページにいきます

まちカフェには「生野区のまちづくりに関わりたい」という想いを持った方々が集まっています。

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まちカフェ5月の様子
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まちカフェ6月の様子

今回のブログでは、そんな【まちカフェ】から生まれた子育てチームが取り組む夏のイベントを紹介します。お子さんのいらっしゃるご家庭は、ぜひコンサートにお越しくださいね!

 生野区の子ども達へ

夏休みに暇をしている子ども達に生野区で良質な体験をさせてあげたい」。このイベントは、そんな想いで生野区のママたちがチームを組んで作っています。

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集まれ!生野区のこども達!
夏休みこどもおたのしみDAY

 日程

2016年8月25日(木)
10:00 開場 10:30 開演 12:00 終了

 場所

生野区民センター ホール
生野区勝山北3丁目13−30

 内容

マリンバの調べとアフリカンダンス
※ 楽器も体験出来るよ!

 主催

生野区まちカフェ子育てチーム
協力:生野区まちづくりセンター

 参加費

無料

 メッセージ

生野区を良くしたい、子育てしやすい街にしたいという思いのある方、子ども向けイベントを一緒にしていただける方を随時募集しています!お問い合わせは090-8233-1985(橋爪)までお気軽にご連絡ください。

 ご注意

※未就学児は保護者同伴でお願いします。※当イベントにおいて発生した一切の事故や怪我病気などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。

【雑感】情報を沢山共有すると関係性が近くなる。好意を持つようになる。情報が少ないと人は信頼してくれない

今日は面白いことが2つありました。

一つは午前中。生野区まちづくりセンターで働いていると、数年前に演劇のイベントで知り合った方が、ぼくのデスクまで来て声をかけてくださいました。

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職場はこんな感じ ※ 後ろの人は話と関係ありません

そして、Facebookなどの発信を見て下さっていて、今、ぼくがどこで何をしているかについて、だいたい理解をして下さっている雰囲気でした。状況をわかって下さっているので、再会した時にとっても話がしやすかった。

もう一件は午後。

Facebookのメッセンジャーにこんなメッセージが届きました。

息子が建築士になることを考えています。【生野空き家プロジェクト】の投稿を思い出し、こうしてメッセージさせていただきました。もし可能であれば、ご紹介いただけないでしょうか?

さっそく、仲良くしている生野区の建築士さんを紹介しました。この建築士さんは素晴らしい御方なので、とっても熱心に話をしてくださると思います。

情報発信と信頼

ぼくが今、学んでいるエクスマの藤村正宏先生は、先日、こんな言葉をおっしゃっていました。

情報を沢山共有すると関係性が近くなる。好意を持つようになる。SNSを使って情報を発信すると友達と近くなる。情報が少ないと人は信頼してくれない。

まさに今回の2件は、日々、発信をし続けたからこその出来事だったと思います。自分が何者か、どこで何をしているか、何を考えているか。

発信する際に、べつに大きく見せたり、かっこつけたりする必要はないですよね。これからも、情報をわかりやすく、興味のある方々に向けて届けていきたいな。コミュニケーションをしていきたいな、と改めて思いました。

【電子書籍】ぼくが電子書籍の出版をすすめる3つの理由

「電子書籍の出し方を知りたい」というリクエストがありましたので、改めて電子書籍の良さについて書きます。ちなみにぼくは電子書籍の専門家ではないので、ぼくの提供する情報やサポートは無償です。

出しましょう!

今は1億総パブリッシャー時代と言われています。出そうという気持ちさえあれば、今から作って今日中にAmazonのKindleで配信できます。しかもコストは一切かかりません。無料です。

ぼくは2015年の大晦日に「出そう」と思って、翌日の正月に4時間で一冊目を出しました。その後、月に一冊のペースで配信を続けて、現在8冊を出しています。

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管理画面で何冊売れたかがわかります

ぼくの場合、ありがたいことに2日に1冊のペースで売れ続けています。

ちなみに、購入されるのはほとんどこの本です。配信したのは1月ですが、6ヶ月間ロングテールで購入され続けています。

電子書籍の良さ

電子書籍の良さをまとめると、大きくこの3つです。

1 在庫が要らない

電子書籍は名前の通り電子コンテンツなので、データをAmazonに登録しておけば、あとは商品が余ることも切れることもありません。

2 Amazonが営業してくれる

出版が完了した後は、Amazonが勝手にマーケティングをしてくれます。24時間営業です。後輩の披露宴に参加した昨日も一冊売れていました。

もちろん、出版しただけでは、おそらくほとんど売れないと思います。ブログも書いただけでは読まれないのと同じですね。なので、出版した後はSNSや自分のブログで紹介して下さい。

3 収入源が増える

2016年の1月1日に初めての電子書籍を出版して、その日のうちに2冊売れました。600円の儲けです。感動しました。

個人で活動されている方は、複数の収入源を持つことが大切ですよね。もちろん、儲けといっても、ぼくの場合、1日におおよそ150円ぐらいなので少額ですが、でも、ないよりはあるほうが嬉しい。ちなみにこの半年間の印税は約3万円ぐらいです。

Wordで書こう

ここまで読んでくださった方は、少しはモチベーションが上がったでしょうか。

ぜひ、そのテンションで一冊作ってみてください。Wordで縦書きをおすすめします。文字数は自由です。ぼくはだいたい1万5千字ぐらいです。もちろん、10万字でもオッケーです。

書けたら教えて下さい。ぼくでよければサポートします。

【子育て】はれ君の半年

2016年も半年が過ぎました。ここで、6カ月で撮った息子・はれ君の写真を厳選してまとめます。

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1月 実家にて

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2月 天王寺にて母と

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2月 自宅にて TVを見る

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2月 電車を見て喜ぶ様子

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3月 自宅にて

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3月 公園にて

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4月 散歩の様子

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5月 電車に喜ぶ様子

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5月 誕生日

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6月 電車を見て喜ぶ様子

以上です!残り半年も、カメラマンとしてがんばります。

【報告】初めて月10,000pvを達成しました

2015年11月7日からブログを毎日投稿し続けて7カ月。先月は初めてページビュー(アクセスがどれだけあったか)が10,000を超えました。

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この記事(PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル?)の基準で行くと、ぼくは脱ビキナーからノービスになったようです。

いつもご覧くださり、ありがとうございます!以上、報告でした。

【ボイトレ】力のある声は人を惹きつける。人前でパフォーマンスをするときに、声の高低・大小を自由にコントロールすることで、豊かに表現することが出来る、そんなお手伝いを、ぼくはしています

力のある声は人を惹きつけます。

ぼくは2009年から4年間、児童青少年演劇を生業とする職業劇団に勤務していました。そこで、トラックの運転をして小学校から高校の体育館に行き、舞台設営をして、自分でメイクをして、子どもたちの前で演劇を見せる、という仕事をしていました。

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劇団に勤めていた頃の写真です

そこで感じていたことは、本物は凄い、ということです。

力のある役者が袖から舞台に初登場した時、そのわずかな数歩の歩き方、身体の使い方、客席に対する目線などに、子どもたちは魅了されます。

そして、その役者から初めてのセリフが発声された瞬間、外でカラスがカーと鳴く声が聞こえるぐらい、体育館は静寂に包まれます。

人を惹きつける声、というものが確かにあります。

そして、その声はトレーニングによって習得することが出来る。昨日、生徒さんと一緒にボイトレをしていて、改めてそう思いました。

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生徒さんの歌に合わせて、ぼくはギター伴奏

毎月レッスンに通ってもう一年のお付き合いになる、ゆりこさんは、最初に声を聴かせてもらったとき、歌うことが好きで、お客さんは前向きな気持ちになるだろうな、という印象でした。

課題は、上半身だけで声を出そうとされていて、下半身が使えていない、と認識しました。

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バランスボールに座ることで、支えを意識
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風船でインナーマッスルを鍛える

当初に比べると、芯のある、身体の使えた発声が出来てきました。隣で聞いていたオーナーのすみれさんも、その変化に驚いていました。

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サロンは四ツ橋駅近くの北堀江
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すみれさんと、3ヶ月になるかすみちゃん
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トレーニングを終えて、筋肉痛の様子

生徒さんが人前でパフォーマンスをするときに、声の高低・大小を自由にコントロールすることで、豊かに表現することが出来る、そんなお手伝いを、ぼくはしています。

p.s.

7月のレッスン日程が決まりました。ご興味のある御方はこちらをご覧ください