【電子書籍】ぼくが電子書籍の出版をすすめる3つの理由

「電子書籍の出し方を知りたい」というリクエストがありましたので、改めて電子書籍の良さについて書きます。ちなみにぼくは電子書籍の専門家ではないので、ぼくの提供する情報やサポートは無償です。

出しましょう!

今は1億総パブリッシャー時代と言われています。出そうという気持ちさえあれば、今から作って今日中にAmazonのKindleで配信できます。しかもコストは一切かかりません。無料です。

ぼくは2015年の大晦日に「出そう」と思って、翌日の正月に4時間で一冊目を出しました。その後、月に一冊のペースで配信を続けて、現在8冊を出しています。

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管理画面で何冊売れたかがわかります

ぼくの場合、ありがたいことに2日に1冊のペースで売れ続けています。

ちなみに、購入されるのはほとんどこの本です。配信したのは1月ですが、6ヶ月間ロングテールで購入され続けています。

電子書籍の良さ

電子書籍の良さをまとめると、大きくこの3つです。

1 在庫が要らない

電子書籍は名前の通り電子コンテンツなので、データをAmazonに登録しておけば、あとは商品が余ることも切れることもありません。

2 Amazonが営業してくれる

出版が完了した後は、Amazonが勝手にマーケティングをしてくれます。24時間営業です。後輩の披露宴に参加した昨日も一冊売れていました。

もちろん、出版しただけでは、おそらくほとんど売れないと思います。ブログも書いただけでは読まれないのと同じですね。なので、出版した後はSNSや自分のブログで紹介して下さい。

3 収入源が増える

2016年の1月1日に初めての電子書籍を出版して、その日のうちに2冊売れました。600円の儲けです。感動しました。

個人で活動されている方は、複数の収入源を持つことが大切ですよね。もちろん、儲けといっても、ぼくの場合、1日におおよそ150円ぐらいなので少額ですが、でも、ないよりはあるほうが嬉しい。ちなみにこの半年間の印税は約3万円ぐらいです。

Wordで書こう

ここまで読んでくださった方は、少しはモチベーションが上がったでしょうか。

ぜひ、そのテンションで一冊作ってみてください。Wordで縦書きをおすすめします。文字数は自由です。ぼくはだいたい1万5千字ぐらいです。もちろん、10万字でもオッケーです。

書けたら教えて下さい。ぼくでよければサポートします。