葉菜茶まま子(和カフェ葉菜茶)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は葉菜茶まま子さん(52)を紹介します。

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葉菜茶まま子

1964年大阪生まれ。27歳の時に生野区に引っ越す。保育士などを経験したあと2011年5月9日に和カフェ葉菜茶(はなちゃ)をオープン。

22件も空き家を探した

現在(2016年7月)6年目になる葉菜茶さん。きっかけは2009年頃に堺をまち歩きしていた時、たまたま見つけたカフェ(ろおじ)の前に『1日店長募集』の張り紙を見つけたとか。そのまますぐにお店の方に交渉して、一年間カフェの運営を実際の現場で体験します。

その後『自分の店を持ちたい』という想いで空き家を探し始めます。驚きなのは、まったく事前情報もなく、下町と呼ばれるような福島区・大正区・東成区・中央区などを実際に歩いて探されたそうです。その数なんと22件。

そして、桃谷をチャリブラ(自転車でブラブラ)していた時に、お地蔵さんをたまたま見つけます。「ああ、下町だなあ」と思って、その横をふっと見ると『売家』の張り紙が。そこが現在の葉菜茶の場所です。

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改築を行ったのは生野区のいたや・リビングデザインさん。

木に対する想いを語ったり、どういうお店にしていきたいかをしっかりヒアリング。半年ほどかけてリノベーションをした結果、「落ち着いてリラックスしたり、頑張ろうという気持ちになってもらえるような空間になった」と葉菜茶さんは語ります。

葉菜茶はカフェですが、同時に『いくのな人達』が集まり、コミュニケーションの場にもなっています。

毎月19日に【はなちゃんち】を開催。「孤食をなくして皆で楽しく晩御飯」をテーマに取り組んでいます。詳しくは06-6777-5722まで。

  ★ おすすめメニュー

ホットコーヒー 400円

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アラブ珈琲のブレンドを使用。飲みやすくスッキリとしているのが特徴です。葉菜茶オリジナルの土の食器で飲むと、まろやかで口あたりが良いです。

いくのの日見ました」で、ホットコーヒーのおかわりを一回のみサービス。

  ★ お店情報

葉菜茶

営業 午前8時~午後5時
定休日 毎週 日・月曜日
〒544-0034 生野区桃谷1-6-16
電話 06-6777-5722
wifiあり

  ★ いくのの日とは

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