大山惠子(カフェギャルソン)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は大山惠子(おおやまけいこ)さんを紹介します。

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大山惠子(66)

1950年4月18日生まれ。福岡出身。コリアタウンでカフェギャルソンの営業をされて今年で37年。最近は店内でのタロット占いも好評。

ご主人と二人三脚で

福岡県出身の大山さんは15歳の時に父親の転勤により、吹田に引っ越されます。心斎橋の洋服屋の職場で生野区出身のご主人と出会い、結婚。ご主人は結婚を期に、持ち家である空き店舗を改装されて現在の場所にカフェギャルソンをオープンしました。

オープン当初はまだ洋服屋で働いていた大山さん。当時は出勤時間の11時前までモーニングの手伝いをして、タクシーで職場に移動。勤務が終わると再びギャルソンに戻り、お店のお手伝いをされていたそうです。その後、出産により退職。子育てをしながら、お二人でギャルソンの営業をするようになります。

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コリアタウンと共に37年

ギャルソンのあるコリアタウンはかつては朝鮮市場と呼ばれていました。「市場のぬかるみを歩くおばちゃんたちは生き生きとして、びっくりした」と話す大山さん。ある日は、おばちゃんからホットジュース(ジュースを鍋で温めたもの)を注文されて驚いたこともあるそうです。

アパレルブランドのコムデ・ギャルソンが好きな大山さん。フランス語で「給仕」の意味を持つギャルソンをお店の名前にされて今年で37年。「カフェは肉体労働で利益が出にくいので大変だけど、色々な人や若い感覚の人と話せることが楽しい。ギャルソンを好きでいてくれる人が集まるからこそやっていける。ずっと働き続けていきます」と大山さんは言います。

  ★ おすすめメニュー

ブタキムチサンド 700円

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コリアタウンならではのブタキムチに、チーズが絡み合い、女性にも人気のギャルソン大ヒット商品です。

いくのの日見ました」でワンオラクルカードを一回のみサービス。

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  ★ お店情報

カフェギャルソン

営業 午前8時~午後6時
定休日 毎週火曜日
〒544-0034 生野区桃谷5-7-1
電話 06-6731-6073

  ★ いくのの日とは

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