無名でも電子書籍出版で印税収入が年間10万円入る可能性がある。そんなエキサイティングな時代に僕たちは生きている

2016年1月1日に「そうだ、電子書籍を出そう」と思い立ちました。理由はシンプル。出そうという気持ちさえあれば、誰でも配信出来るからです。

「やりたい」と思った瞬間が人間、一番モチベーションが上がります。そのままの勢いで、1冊目を4時間で完成。その日のうちに2冊売れました。600円の印税収入です。驚きました。これは可能性があるかもしれない。その後、196日経ちました。

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1日1冊程度、こつこつ売れ続けています。電子書籍に関する販売数と収入を正直に公開します。

  • 1月 24冊 7,153円
  • 2月 10冊 3,299円
  • 3月 26冊 8,358円
  • 4月 18冊 5,595円
  • 5月 23冊 7,559円
  • 6月 22冊 約7,100円

そして、7月は14日の現時点で

  • 7月 15冊 約4,845円。

合計 138冊 約43,909円

これは馬鹿にならない数字になってきました。年内に電子書籍だけで10万円の売上げに到達できるかも知れません。もちろん、買って下さった読者の皆さまのおかげです。ありがとうございます。

冒頭に書きましたが、電子書籍は「出したい!書こう!」と思ったら、誰でも配信できます。しかも、紙の本に比べて、コストが全くかからないのが特長です。電子出版⇒紙の出版というルートも最近は出来てきた、と聞きます。ですので、出版に興味のある御方は、まずは試しに電子出版されてみても良いかと思います。

p.s.

ちなみに、ぼくの場合はこれまでに配信した電子書籍は8冊。でも、実際に売れているのは『好きなことをお金に変える力』です。これが現在79冊売れています。全体の57%です。

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