どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある | 異次元交流ライブに参加しました

課題を細分化させること

昨日は異次元交流ライブという交流会に参加しました。生野区・平野区などの中間支援組織、NPO、CSRを行う企業が集まり、自己紹介や悩みを共有して交流する、という趣旨です。ぼくは生野区まちづくりセンターの立場で参加しました。

交流会に参加していて、一番心に残っているは「どの地域にもそのまち独自の課題とニーズがある」という言葉です。課題を浮かび上がらせて、その課題を細分化させることで、取るべき行動をシンプルにさせる。その課題はそもそもニーズがあるものだから、収益を上げることが出来る。

ボランティアでやるなら無償で。でも、NPOとしてやっていくんだったら、事業化していくこと。助成金や補助金に頼らずに、自分たちで稼いでいく。そんなことを学びました。

8月以降のまちカフェで、課題をどんどんあげてもらう、そんな時間を取ろうと思います。

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