例えば何かを『向上させよう』と思った時、今までしていたことを制限する方が、むしろ望んでいるものに到達できる | ボイストレーニング

昨日もボイトレの仕事でした。

その生徒さんは、気持ちを込めて歌うと、右手を動かして表現のフォローをする癖があります。もちろん、本番のライブでその動きをしてもらう分には全然構いません。ライブは練習とは違いますから。むしろ、失敗を含めて色々なことが起こった方が、ライブの価値は高まるとさえ思う。

一方で、練習はしっかり負荷をかけた方が良い。そのためのレッスンです。その生徒さんにやってもらったことは『フラットな状態で歌うこと』。手も足も動かさず、目線を一点に定めて歌唱します。すると、歌うために使う身体の部分が少なくなり、自然と歌そのものにエネルギーを集中させることが出来ました。

その後、スタジオのオーナーであるすみれさんと喋っていてなるほどな、と思いました。

ぼくたちは、何かをより向上させよう、強めよう、と思ったとき、例えば、生徒さんのように『動かしている右手』を、より速く、大きく動かすことによって、結果を得ようとすることがあります。

でも、そうではなく、強めようと思った時は、むしろ、その手をぴたりと止めてみる。その方が、実は望んでいるものに到達できるのかもしれない。そんなことを考えました。

p.s.

ボイトレの詳細はこちら

design (62)

無名でも電子書籍出版で印税収入が年間10万円入る可能性がある。そんなエキサイティングな時代に僕たちは生きている

2016年1月1日に「そうだ、電子書籍を出そう」と思い立ちました。理由はシンプル。出そうという気持ちさえあれば、誰でも配信出来るからです。

「やりたい」と思った瞬間が人間、一番モチベーションが上がります。そのままの勢いで、1冊目を4時間で完成。その日のうちに2冊売れました。600円の印税収入です。驚きました。これは可能性があるかもしれない。その後、196日経ちました。

キャプチャ.JPG

1日1冊程度、こつこつ売れ続けています。電子書籍に関する販売数と収入を正直に公開します。

  • 1月 24冊 7,153円
  • 2月 10冊 3,299円
  • 3月 26冊 8,358円
  • 4月 18冊 5,595円
  • 5月 23冊 7,559円
  • 6月 22冊 約7,100円

そして、7月は14日の現時点で

  • 7月 15冊 約4,845円。

合計 138冊 約43,909円

これは馬鹿にならない数字になってきました。年内に電子書籍だけで10万円の売上げに到達できるかも知れません。もちろん、買って下さった読者の皆さまのおかげです。ありがとうございます。

冒頭に書きましたが、電子書籍は「出したい!書こう!」と思ったら、誰でも配信できます。しかも、紙の本に比べて、コストが全くかからないのが特長です。電子出版⇒紙の出版というルートも最近は出来てきた、と聞きます。ですので、出版に興味のある御方は、まずは試しに電子出版されてみても良いかと思います。

p.s.

ちなみに、ぼくの場合はこれまでに配信した電子書籍は8冊。でも、実際に売れているのは『好きなことをお金に変える力』です。これが現在79冊売れています。全体の57%です。

design (2)

もくくにこ(日本酒とおばんざい MOCQ モクック)

いくのの日の橋爪大輔です。今回はもくくにこさんを紹介します。

dsc_0078.jpg

もくくにこ

和歌山県出身。生野区新今里在住。2016年7月にマルシェ横丁内に日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)をオープン。

生野区で日本を伝えたい

中学生の頃から「世界と繋がりたい」という気持ちが強かったもくさん。高校は国際学科に進学。中国語を勉強して、大学では4回生の時に北京に留学。卒業後は和歌山と大阪のホテルで日本食レストランの懐石料理を出す仕事を4年間されました。

2016年7月2日にオープンした日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)は新今里の多国籍屋台村・マルシェ横丁内にあります。今里駅周辺には、外国人向けのゲストハウスが増えており、マルシェ横丁は訪日外国人にも楽しめるカジュアルな屋台村としてオープンしています。

DSC_0020
近鉄今里駅から歩いてすぐにあるマルシェ横丁

マルシェ横丁のコンセプトに共感して出店を決めたもくさん。「海外から戻って改めて感じる日本の良さはおもてなしの心。訪日観光客の方々に来てもらえるように頑張りたい」と着物姿で日本酒とおばんざいを提供されています。

  ★ おすすめの日本酒

浪花櫻 冷酒  350円

dsc_0087.jpg

生野区中川東にあるさくらだ酒店が酒蔵にオリジナルで頼んでいる純米酒。夏は冷酒で冬は燗でどうぞ。毎月19日のいくのの日ニラチジミを100円(通常200円)で。

dsc_0063.jpg

  ★ お店情報

日本酒とおばんざい MOCQ(モクック)
マルシェ横丁内(HPはこちら

営業 午後17時~24時
定休日 毎週水曜日
〒544-0001 生野区新今里4-6-26
電話 050-3700-9925

  ★ いくのの日とは

dsc_0091.jpg

こちらをご覧ください

発声練習は最良の健康法

全身を使って声の出し方を磨くことは「良い声」「響く声」「通る声」だけでなく、健康にもメンタルにも良い影響を及ぼす。そんなことをボイトレしながら思いました。

昨日は四ツ橋駅近くのSTsalonというスタジオでボイストレーニングの仕事でした。

dsc_0023.jpg

昨日の生徒さんも、もう出会って一年ほどになります。会うたびに魅力的になられている、と書いたら失礼ですが、ご自身がそもそも持たれていたものを、開放されている、という印象です。

「ある」という前提

ぼくはこう考えます。良い声や響く声は自分の中にもう既にある。だって、子どもはみんな良い声ですから。でも、環境や躾などによって大きな声を制限してしまうことがある。それを引き出すことがぼくの役割です。

不安を煽るようなアプローチをぼくは好みません。「そのままで大丈夫ですか?」「危険ですよ」と、問題を提示して解決する方法を取ることはしません。別に危険でも良いじゃないですか。失敗すれば。その失敗が経験になるのだから。

その人がまだ使っていない声の出し方をトレーニングすることで、発声の幅を拡げていく。かっこよく書けば、可能性を拡げていく。そんな態度でボイトレをしたいな、っていつも思っています。

昨日の生徒さんのメニューは以下です。

  • 風船ブレス
  • ブレスコントロール
  • リップロール
  • オープンハミング
  • 音階練習
  • 滑舌
  • ギター伴奏で歌唱

順番に段階を踏んでトレーニングをすることで、身体の使い方や響く声の出し方を思い出してもらいました。

そして、生徒さんの姿を見ながら「しっかり口を動かして発声することは気持ちが良くて晴れやかな気分になるだろうな」と、そんなことを思いました。

p.s.

ボイトレの詳細はこちらです。

design (62)

良原久博(よしはら鍼灸整骨院)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は原久博(よしはらひさひろ)さんを紹介します。

dsc_0063.jpg

良原久博(51)

1964年8月26日生まれ。生野区田島出身。勝山北在住。32歳の時によしはら鍼灸整骨院を桃谷本通商店街内に開業。今年で19年目。

癌が消えました!

専門学校で柔道整復士と鍼灸師の免許を取得された良原さんは32歳の時に開業されました。独立理由は自分の判断で好きなことが出来るのが楽しいから。創業19年の秘訣をお聞きしたところ、10年前は保険請求での治療で朝から晩まで忙しい日々を過ごされていましたが、一方で「このままでは業界はダメになる」という危機感も持たれていた、とのこと。

患者さんの体質改善に貢献出来る『ダイエット』の分野の研究を深められます。その結果、これまでに『子宮大部の9cmの癌が施術によって消えた』という驚くべき実績も出されています。

今では保険請求より自費請求での売り上げが上回り、また、整骨院の患者さんは半径300mと言われているなか、3kmに拡がりました。

dsc_0071.jpg
ダイエットに関する事例が沢山掲載された院内

絶対痩せたいあなたへ

「ダイエットは正しい方法ですれば楽に健康的に必ず成功します」と話す良原さん。でも、一人で継続することは難しい。「身体のこと、ダイエットのことをきちんと学んだ私たちに、ダイエットのお手伝いをさせてください」。よしはら鍼灸接骨院は3ヶ月で7kg~10kg減を提供することで、お客様から信頼されて喜ばれています。

dsc_0072.jpg
個室で快適な岩盤浴

  ★ おすすめメニュー

骨盤矯正 初回お試し1980円

received_858982077566723.jpeg

「身体のだるさ」「冷え、むくみ」「腰痛」「頭痛」、何をやってもよくならないと諦めていませんか?体がつらいのには必ず原因があります。原因を取り除き健康で快適な生活を取り戻しましょう!

いくのの日見ました」で岩盤浴を1800円⇒1000円(要予約)。

  ★ お店情報

よしはら鍼灸接骨院

営業
8:30~12:30
15:00~20:00
* 火・土曜日 8:30~12:30のみ
定休日 毎週日曜日・祝日
〒544-0034 生野区桃谷2-27-12
電話 06-6731-6655

  ★ いくのの日とは

dsc_0069.jpg

こちらをご覧ください

川原悠矢(居酒屋 淡嘉)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は川原悠矢(かわはらゆうや)さんを紹介します。

dsc_0071.jpg

川原悠矢(28

1988年6月15日淡路島生まれ。飲食店で10年間の経験を積んだ後、2016年、新今里のマルシェ横丁内に居酒屋 淡嘉(あわよし)をオープン。

新今里で独立開業

淡路島にある川原さんの実家は自営業で運送業をされています。父親の姿を見ていた川原さんは、中学生の頃から起業したい、と自然と思うようになります。大学への進学をきっかけに大阪に引越。子どもの頃から料理が好きだった川原さん。飲食店でアルバイトを始めます。

大学卒業後、アルバイトをしていた飲食店の会社に就職。社員としても3年働いた後、2016年6月11日に居酒屋 淡嘉をオープンしました。淡嘉の由来は「淡路島のもんをメニューに使いたかった」「姓名判断で画数が良かった」とのこと。

dsc_0063.jpg
淡路島から取り寄せている玉ねぎを使ったサラダ 400円

2016年1月に新今里の商店街の空き地を有効活用して作られたマルシェ横丁淡嘉はそのテナントの一つとして出店して一ヶ月が立ちました。「まだまだ開店したばかりで認知されていない。生野区で淡路島のもんを食べるなら淡嘉と思ってもらえるように頑張ります」。そう若いオーナーは語ります。

DSC_0020
近鉄今里駅から歩いてすぐにあるマルシェ横丁

  ★ おすすめメニュー

淡路島産 玉ねぎ鍋  600円

dsc_0079.jpg

川原さんが独自に考えた出汁は、玉ねぎの甘さが特徴的で女性の方にもおすすめです。写真はリゾット(+150円)。「いくのの日見ました」でワンドリンクを一回のみサービス。

  ★ お店情報

居酒屋 淡嘉(あわよし)
マルシェ横丁内(HPはこちら

営業 午後17時~24時
定休日 毎週水曜日
〒544-0001 生野区新今里4-6-26
電話 06-6756-6511

  ★ いくのの日とは

dsc_0080.jpg

こちらをご覧ください

岩村文博(和ヌードル鈴七)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は岩村文博(いわむらふみひろ)さんを紹介します。

11401327_1416393445356604_3527187186437530588_o

岩村文博(44)

1972年7月15日生まれ。生野区巽南出身。桃谷在住。寿司屋・居酒屋・惣菜屋などで調理師として20年ほどの経験を積んだ後、2014年12月17日に和ヌードル鈴七をオープン。

日本で唯一の和ヌードルが出来るまで

高校卒業後、大阪の寿司屋で調理師としてのキャリアをスタートした岩村さん。ハモやフグなどのさばき方は寿司屋で学びました。24歳の時にスキーをしていて大転倒。靭帯を損傷して寿司が握られなくなったそうです。

27歳の時に、平野区で居酒屋を独立開業。10年間営業を続けるなかで、洋食・中華を独学で覚えました。10年続いたお店を閉めた理由は「酔った相手と上手く付き合う能力がなかった」。その後、工事現場や車の工場などで100万円ほどの資金を貯めて、2014年、桃谷に和ヌードル鈴七をオープン。和ヌードルはうどんでも、パスタでも、中華麺でもない。鈴七オリジナルの小麦粉・デュラム小麦・塩・水のみで仕上げた手打ち麺です。

dsc_0037.jpg
麺は夜にこねて寝かせて、朝に切っています

儲けより好きなものを

「自分の食べたいものを創作しているうちに和ヌードルが生まれた」と話す岩村さん。飲み干しても身体に害のない、むしろ健康に良いスープも鈴七の特徴です。月毎に変わる限定品は、常連さんに違うものを食べてほしいという想いで考えられています。

dsc_0040.jpg
2016年7月の限定品・味噌鶏そぼろと梅焼きナス冷製オクラあん

  ★ おすすめメニュー

鶏きのこ 淡麗旨塩  700円

1.jpg

味はもちろんのこと、健康にも気を配り、身体に優しい麺料理を心がけています。素材そのものの自然な味をお楽しみください。「いくのの日見ました」でミニサラダを一回のみサービス。

  ★ お店情報

和ヌードル 鈴七

営業
午前11時30分~14時
午後18時~21時30分

定休日 毎週火曜日
〒544-0034 生野区桃谷2-24-30
電話 06-7171-8185

  ★ いくのの日とは

12347878_480353448756470_324230883424409651_n.jpg

こちらをご覧ください

呉本真理(オゾンエステ be create)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は呉本真理(くれもとまり)さんを紹介します。

FB_IMG_1468132297720.jpg

呉本真理(57)

1959年6月9日生まれ。大阪市西成区出身。生野区桃谷在住。2015年7月1日にコリアタウンでオゾンエステbe createをオープン。3人の子どもを持つ母親。

最初は自分の悩みから始まった

結婚後は子育てをしながら化粧品やサプリメントの販売をされていた呉本さん。呉本さんには悩みがありました。それはご自身の肌に関してです。刺激に弱く、顔をマッサージなどで叩かれると、みみず腫のようになることが気にかかっていました。子どもの頃からアトピーもあり、一般的な化粧品は使えずにいました。

2005年頃に友達から「あんた向きのものが出たよ」、そう言われて出会ったのがオゾンでした。きめ細かい泡で顔を包み込むオゾンは、化学物質を使っておらず、肌の弱い人でも安心。さっそく、お客さんとして一ヶ月間・週一回エステに通った呉本さんは「オゾンでかゆみがなくなった」と言います。友達への施術から始めて8年ほど出張で経験を積まれた後、2015年にコリアタウンでオゾンエステbe createをオープンしました。

dsc_0024.jpg
be create 入口の様子

髪の毛を切るようにメンテナンス

ゴージャスで入りずらい印象が強いエステ。be createは呉本さんの親しみやすい人柄によって、エステっぽくない、気楽で明るい雰囲気が特徴です。「お客さんが『こんにちは~』と気軽に入ってこれるような、そんなエステっぽさをくずした場にしたかった」と呉本さんは言います。

「髪の毛が伸びたらカットに行くように、病気になって行く前にメンテナンスをしてもらえたら」と呉本さんが語るように、be createは買い物の帰りなどに気楽に立ち寄れるサロンとして営業されています。

  ★ おすすめメニュー

オゾンエステ 30分 3240円

FB_IMG_1468134135253

美白効果が凄い!マッサージの摩擦や刺激に弱い人も安心です。「いくのの日見ました」でヘッドマッサージ(10分)を一回のみサービス。

  ★ お店情報

オゾンエステ be create

営業 午前11時~18時 ラストオーダー
定休日 毎週木曜日
〒544-0034 生野区桃谷5-4-23-202
電話 06-6731-3007

  ★ いくのの日とは

dsc_0027.jpg

こちらをご覧ください

大山惠子(カフェギャルソン)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は大山惠子(おおやまけいこ)さんを紹介します。

12976768_847730525353797_8854248411318226448_o

大山惠子(66)

1950年4月18日生まれ。福岡出身。コリアタウンでカフェギャルソンの営業をされて今年で37年。最近は店内でのタロット占いも好評。

ご主人と二人三脚で

福岡県出身の大山さんは15歳の時に父親の転勤により、吹田に引っ越されます。心斎橋の洋服屋の職場で生野区出身のご主人と出会い、結婚。ご主人は結婚を期に、持ち家である空き店舗を改装されて現在の場所にカフェギャルソンをオープンしました。

オープン当初はまだ洋服屋で働いていた大山さん。当時は出勤時間の11時前までモーニングの手伝いをして、タクシーで職場に移動。勤務が終わると再びギャルソンに戻り、お店のお手伝いをされていたそうです。その後、出産により退職。子育てをしながら、お二人でギャルソンの営業をするようになります。

dsc_0009.jpg

コリアタウンと共に37年

ギャルソンのあるコリアタウンはかつては朝鮮市場と呼ばれていました。「市場のぬかるみを歩くおばちゃんたちは生き生きとして、びっくりした」と話す大山さん。ある日は、おばちゃんからホットジュース(ジュースを鍋で温めたもの)を注文されて驚いたこともあるそうです。

アパレルブランドのコムデ・ギャルソンが好きな大山さん。フランス語で「給仕」の意味を持つギャルソンをお店の名前にされて今年で37年。「カフェは肉体労働で利益が出にくいので大変だけど、色々な人や若い感覚の人と話せることが楽しい。ギャルソンを好きでいてくれる人が集まるからこそやっていける。ずっと働き続けていきます」と大山さんは言います。

  ★ おすすめメニュー

ブタキムチサンド 700円

DSC_0017.JPG

コリアタウンならではのブタキムチに、チーズが絡み合い、女性にも人気のギャルソン大ヒット商品です。

いくのの日見ました」でワンオラクルカードを一回のみサービス。

dsc_0010.jpg

  ★ お店情報

カフェギャルソン

営業 午前8時~午後6時
定休日 毎週火曜日
〒544-0034 生野区桃谷5-7-1
電話 06-6731-6073

  ★ いくのの日とは

FB_IMG_1468029148142.jpg

こちらをご覧ください

岡本静恵(cafe Tea Time)

いくのの日の橋爪大輔です。今回は岡本静恵さんを紹介します。

FB_IMG_1456123732912

岡本静恵

生野区桃谷出身。勝山北在住。二人の子どもを育ててきたシングルマザー。2009年6月に自宅のガレージを改装してCafe Tea Timeをオープン。

娘に背中を押された

岡本さんは生野区出身ですが、26歳の時に結婚をされて岸和田に20年ほど住まれます。ご主人が亡くなられて、シングルマザーとして生きていく未来を考えた時に「生野区で暮らしていきたい」。そして、生野区の中古住宅を購入して2005年に勝山北2丁目に戻られました。

その後、4年ほどパート勤務をされていた岡本さん。ある日、娘さんとカフェでお茶を飲んでいた時に、ふと「私もこんな店が出来たら良いなあ」と口にすると、当時20歳ほどの娘さんが一言「したら?」。そこから、半年ぐらいかけて、娘さんと二人でキタからミナミまでカフェ巡りをして、想いを膨らませていきます。

自宅のガレージ部分をリノベーションして2009年にCafe TeaTimeをオープン。今年で7年目になります。

DSC_0009.JPG
観葉植物が多く、落ち着く店内

職と住が一体化

「自宅を改装してカフェにしたのは、私にとってはメリットばかり」と話す岡本さん。子どもたちが学校から帰ってくる姿を毎日見ることが出来る。仕事をしながら、洗濯物や布団を干すことが出来る。子どもたちにカフェの中で朝食を出すことが出来る。親が働いている姿を見せることが出来て、親子の親睦が深まったそうです。

Tea Timeの意味は、名前の通り「お茶の時間」。慌ただしい日常の中で、落ち着いてお茶を飲める時間を持ってもらいたい。そんな想いで営業されています。

  ★ おすすめメニュー

チョコワッフル 630円

DSC_0004.JPG

自家製ワッフルの上に盛り沢山なアイスクリームとチョコソースがかかったTea Timeオリジナル。オーダー後、15分程度かかります。

いくのの日見ました」で、お茶菓子を一回のみサービス。

  ★ お店情報

Cafe Tea Time

営業 午前8時~午後4時
定休日 毎週月曜日
〒544-0033 生野区勝山北2-13-3
電話 06-6731-5903

  ★ いくのの日とは

dsc_0022.jpg

こちらをご覧ください