どんな状況でも、そこにはプラスとマイナスが同時に存在している。そう考えると、どんな環境だったとしても「まあいいか」「むしろ良いかも」と、そう思えるような気がする

昨日は合唱団の練習でしたが、開始時の人数がまさかの2人(笑)

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その後、ぽつぽつ人数が増えて、最後は5人で練習をしました。

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2か月前の本番の写真。この人数差です

で、何が書きたいかというと、意外と5人は5人で楽しかったです。

人数が多いときに比べて一人一人の声が聴こえました。集団での練習になると、練習を進行する側は、どうしても一方的に進めていくことが多いのですが、少人数だと双方向のコミュニケーションを取りやすい。

まあ、ありきたりのまとめかたをしますが、要するに、長所短所がある。

何かイベントを開催したときに、参加者が数人しか集まっていなかったとする。でも、それって、主催者側からすると資金的にNGかもしれませんが、もしかすると、参加者側はラッキーかもしれない。少人数の方が、関わることができる時間が増えますから。

どんな状況でも、そこにはプラスとマイナスが同時に存在している。そう考えると、どんな環境だったとしても「まあいいか」「むしろ良いかも」と、そう思えるような気がします。