人前に立った時に持った方が良いマインドについて

人前に立った時に「自分は目の前の人達から『愛されている、認められている』と思ってパフォーマンスをする人と、『嫌われている、まだまだ努力しなければ』と思って、パフォーマンスする人がいるとします。

不思議なことに、実力は同じであったとしても、前者はその場の雰囲気がよくなり、後者は否定的な雰囲気になります。

テクニックを磨くことは大切ですが「まだまだです」「努力します」「がんばります」「だめばかりです」という思考が強くなり過ぎると、いつまで経っても報われないように思います。

技術は反復練習すれば、ある程度クオリティはあがります。だからテクニックと共に、マインド、自分は人前に立つ「価値がある」という考え方を持てたら、と、思います。