商店街で合唱団を作ろうの2回目の練習が終わりました

イギリスの合唱指揮者ギャレス・マローンのドキュメンタリーをBSで見た5年前。合唱を通じてまちを活性化させたり、人と人を繋げるギャレスの取り組みを見て、心の底からかっこいいな、と思いました。そして、自分もそんな取り組みをしたい、と思い商店街で合唱団を作ろうの企画にいたりました。

商店街で合唱団を作ろう。昨夜、2回目の練習を生野銀座商店街のどりー夢館で行いました。

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写真は一回目(7/17)の練習の様子

初回は12名(商店街の方々7名+大学生5名)、そして、昨日は6名(全員が商店街の方々)が練習に参加して下さいました。

※ 初回でなぜ大学生が参加しているかですが、生野銀座商店街の誠寿司さんの息子さんは現在大学1回生。大学合唱団に入部したそうで、その日、同回生と一緒にお店で演奏会の打ち上げをしていました。

当日(7/17)、その情報をお聞きして「良かったら練習に参加してほしい」とお店までお願いに行くと、みんなでゾロゾロと集まってくれた、とそういう経緯です。ですので、何人集まるか不安だった1回目は、結果的に賑やかに練習が出来ました。

そして迎えた2日目の練習日

自分からこの企画を「やりたい」と言っているものの、いざ、現実に進めていくと、果たして人は集まるのだろうか、企画として成立するのだろうか、などなど、不安は湧き上がってきます。

でも、やることはやりました。一回目が終わり、2回目の練習日までに再度商店街に行き、「8/7に2回目の練習があるので、良かったら参加して下さい」とお願いにまわりました。

集まった人数が何人だろうと、一人だろうと関係ない。その集まって下さった人のために一生懸命やろう。昨日は練習開始前、そんなことを思いながら会場準備をしました。その結果、昨日、3名の方が初参加して下さいました。こんなに嬉しい事はない、と思いました。

さらに嬉しかったことは、この企画意図の一つである、「合唱によってコミュニケーションを深める」という目的が叶ったことです。隣同士で座った二人が、練習前の自己紹介を通じて「顔は知っているけど、どこのお店だったっけ」「ああ、あそこの!」と交流されていました。とっても嬉しかったです。

次回の8/21が最後の練習です。そして、生野銀座商店街の夏祭り(8/29 19:30~頃)が発表です。がんばります。