仕事を早くするには

昨日はお昼から生野区のまちづくりの仕事でした。ぼくが2016年の4月から関わっている生野区まちづくりセンター主催『まちカフェ 生野区の未来を想う交流会』の8月開催予定場所に伺い、オーナーさんにお話を聞いてきました。

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取材中、写真を撮ったり、話をメモします。取材時間は約2時間です。これを「ただ取材しただけ」で終わらせずに、何らかの形にアウトプットしていくことを大切にしています。

村上春樹の「文明とは伝達である、と彼は言った。もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ」(『風の歌を聴け』)という言葉もあるように、話を聞いただけであれば、その行為は他人にとっては存在していないのも同じです。

でも、ブログやSNSなど、何らかのメディアに投稿すれば、興味関心のある人達に、その情報を届けることが出来ます。だから、昨日でいえば、8月のまちカフェに参加予定の方に届けたい、という想いで、編集&発信をしました。

とにかくすぐやることが、ぼくにとっては大切です。なぜなら、取材をした瞬間が一番モチベーションが高まっているからです。逆を言うと、すぐに取り掛からないと「ああ、面倒くさいな」と思ってしまう。基本的に自分は自堕落な人間です。だから、昨日は取材後、すぐに区役所に向かって、3時間かけて、動画の編集&ブログとSNSの発信をしました。

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誰もいないオフィスにて

とにかく、その日のインプットはその日のうちにアウトプットする。そのために、インプットの直後はアウトプット用に時間を確保しておく。そんなことを意識しています。

あ、これは別に「自分、仕事出来ます」アピールとかではなくて、ぼくの場合、とにかくスピードを持って取り組まないと、残ると嫌になって手つかずになってしまう。だから、結果的に仕事の『初動』は早くなる。そんな感じです。

仕事が遅くて悩んでいる方がいらっしゃったら、すぐやる意識を持って見てはいかがでしょうか。