ブログについて教えてほしい

「ブログについて教えてほしい」という依頼を頂きました。

ぼくは別にプロ・ブロガーではないです。していることは2015年11月から288日間毎日ブログを更新していること。合計336記事を掲載していることです。Facebookもいつから連続投稿しているか昨日確認したら、2015年11月6日から毎日何かしら一つは発信していました。

288日間、毎日何かをFacebookに投稿していると、繋がっている人からは会うと「活躍しているね」とか「頑張っているね」と言われるようになります。直接繋がっていない人でも「〇〇さんが橋爪さんの投稿にいいねを押していて、それきっかけでたまに見ます」と、間接的に知って下さっている人も何人かいらっしゃいました。

ただただ『毎日発信しているだけ』です。でも、毎日発信しているだけで、「発信しない」よりは、自分のことを友達の友達にまで知ってもらえる機会が出来ている。これは凄い事だな、と思います。逆に言えば、発信していない、ということは届かない、ということでもあります。

村上春樹の「もし何かを表現できないなら、それは存在しないのも同じだ。いいかい、ゼロだ」(『風の歌を聴け』)ですね。

もちろん、「ああ、今日は何も投稿することがないな、ううむ、どうしよう」という日もあります。お盆休みなどの連休は、ダラダラしているので、発信するのも少し億劫になります。でも、途切れずに今日まで積み重ねて来ました。ようやく、もうすぐで一年です。

連続投稿し始めたFacebookの初期の頃(といっても、一年未満ですが)の発信は、笑っちゃうようなものが多いです。ブログのシェアをリード文なしで載せていたり、プライベート感満載の文体だったり。まあ、一年で変化した、ということで。

一年でさえ、続けていれば変化します。だからこれはゲームみたいなものですよね。やり続ければどこまで変わっていくのだろうか、それは楽しいです。ぼくが通っていたエクスマ塾では「一年続ければ圧倒的になれる。1000記事書けば奇跡が起こる」と言われています。

「ブログについて教えてほしい」というオファーも、ちょっとした奇跡の一つかもしれません。書き続けなければ、依頼者の方にぼくの発信は届かなかったでしょうし、書き続けたからこそ、その人に「良いな」と思ってもらえらのでしょう。

というわけで、なんだかもう会う前に答えを書いてしまったような気もしますが、とにかく継続ですよね。もちろん、「ここはこうしたほうがいいだろうな」という点はぼくの観点からアドバイスさせて頂きます。一緒にがんばりましょう!