生野区の空き家活用は本気モードに入っています!

橋爪家は生野区の空き家を購入してリフォーム。その住宅部分の一部を『住み開き』(じぶんだけの場所を、みんなの場所へとちょっとだけ開く)します。

dsc_0094.jpg
住み開きのイメージはこんな感じ

そして、橋爪家のような生野暮らし、つまり、職と住が近接した生活スタイルをしたい!という想いのある御方がもし他にもいらっしゃったら、生野区は建築士・行政・不動産・生野暮らし実践者などがチームになって、御宅の空き家探しと改築を応援します!

それが【生野区空き家を活用したまちづくりプロジェクト】(略していくP)です。

★ 関連記事

橋爪家、図面は完成しました。

DSC_0001 (6)
行政の方も後方支援して下さいます

いよいよ、現実的なステップに入っていきます。

今回、橋爪家は借地権付建物で暮します。建物は自らが購入する方法で行きます(改修工事は自らの負担と責任で自由に出来る)。借地権とは他人の土地を建物所有を目的に借りることです。

つまり、橋爪家は「空き家は購入」「土地代は地主さんに毎月支払う」という選択をしようとしています。

dsc_0021.jpg
大阪府不動産コンサルティング協会の米田さんに教えてもらいました

よし、家を買おう!でも、どうやって買ったら良いの?

そこで【いくP】に新たなメンバーが加わって下さいました(ありがたい)!生野区の不動産屋さん・(ほん)さんです。

DSC_0011 (5)
中川にある不動産のサポート業務を行うアステルホームの代表・洪隆義さん

洪さんとはオープンナガヤのイベントで知り合いました。生野区の空き家活用のために、ひと肌脱いでくださいます!ありがとうございます!

みなさん、おわかりのように、ぼくは空き家・不動産・建築・DIYなどに関して全て素人です。でも、「生野暮らしをしたい!住み開きをしたい!」という想いさえあれば、【いくP】の専門家メンバーが動いて下さいます。

DSC_0007 (5)
プロフェッショナルがチームで応援

契約が終わり、解体作業、そして改修作業に入っていくのはおそらく12月頃になると思います。家をいくらで買うのか、地代はいくらぐらいかも、許可が取れたらオープンにしていきます。

とにかく、ぼくが今回言いたいのは一言。生野区の空き家活用は本気モードに入ってます!みなさん、ぜひ、生野区の空き家に住みましょう!ご期待ください!