子育て中のママがもう一度合唱を再開できるようなきっかけ作りとしての親子で合唱サークル

昨日は、大阪のJR鶴橋駅近くにある地域の会館で「親子で合唱サークル」の3回目の練習を行いました。このサークルは、子育て中のママが子どもと一緒でも気軽に参加出来るような合唱の集まりを作りたい、という想いで活動しています。

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ママが少しでも集中できるよう、ぼくは子守り

学生・社会人の時に合唱をされていた方も、出産してママになります。小さい子どもを連れていくと練習中に騒いで迷惑がかかる、という理由で、幼児を一般合唱団に連れて行くことは気が引ける方も多いです。そんな方でも、平日の日中に親子で参加して気兼ねなく楽しめる。このサークルはそんな場です。

親子で合唱サークルは、ママ達が歌いたい曲を練習会場に持ってきてもらい、その場で何をするか決めて歌う、というスタイルで選曲しています。今は2声(ソプラノ・アルト)の曲を中心に選んでいます。3回目の昨日は『365日の紙飛行機』『You raise me up』の2曲を歌いました。

このサークルは、かつては合唱に親しんでいて今は子育て中のママが、もう一度合唱を再開できるような入り口になれば、と思っています。定期的に集まり、気兼ねのない環境で歌い合う(時には小さくなった子どもの服を譲り合う)。それはママ達にとって子育て中の豊かなひと時になるはず。

また、先日、京都の山科で中学生と一緒に合唱をした時、子ども達と合唱する時間はこんなにも幸せなのか、と改めて感じました。今、親子で合唱サークルに来ている幼児たちは、アンパンマンで遊んだり、お菓子を食べたり、走り回ったりしていますが、このサークルをきっかけに一緒に合唱が出来たら嬉しいです。

というわけで、数年後はどうなっているかはわかりませんが、とにかく次の練習・そしてまた次の練習の一つ一つを大切に取り組んで行きたいな、と思っています。

練習は木曜日の11:00~12:00。10・11月の日程は10/13・20・11/10・17・24です。参加費は300円。見学歓迎です。お気軽にどうぞ!お問い合わせはこちら

『とりあえずやってみる』のノリで行動を多発していくことが、今までにない一歩を踏み出す

8月の終わりに、Facebookに「生野区の商店街の近くに引っ越して来たので話が出来ないか」というメッセージが届きました。スコップこと前田智章さんです。「もちろん会いましょう!」ということで、日程を合わせて一週間後にお会いしました。

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おすすめのカフェ teatimeで初対面

スコップは人生の転換期を迎えています。すなわち、失業と離婚です。そして、たまたま偶然、生野区に引っ越してきました。それも、ぼくが今年の夏に『商店街で合唱団を作ろう』に取り組んでいた、生野銀座商店街の近くです。

商店街のすぐ近くに住んでいるスコップ。「せっかくだから生野銀座商店街の空き店舗で何かをやってみたいよね」。ということで、2回目は『生野区空き家活用プロジェクト』でもお世話になっている、不動産コンサルタントの洪(ほん)さんが管理している空き店舗を見せてもらいました。

「とりあえず、一週間後にまた生野銀座に集まろう。次の一歩(スケジュール)さえ、決めておけば、物事は前に進んでいくから」という、ざっくりとした計画で、3回目は商店街でランチしながら話そう、と予定。その昼ご飯を食べた場所が『力餅』さんでした。

『力餅を取材しよう』という企画は、ちょっとしたことからです。3回目に会ったその日、スコップの来ていた服装が芸能人のようにカッコよかった。このカッコイイ姿で商店街を取材したら、面白いんじゃないか。たったそれだけのことです。なんの展望もない。ただただ面白そうだからやる。

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オシャレな服装だった

よく聞く言葉ですが「アイデアは世の中に転がっている。でも、そのアイデアを実際に行動に移す人は少ない」。その点、ぼくもスコップもアイデアを形にしていく『時間』だけは沢山あります。「とりあえず一回やってみよう。ダメだったらやめたら良いんだから」。出会って4回目で一緒に撮影をしました。

前置きが長くなりましたが昨日撮影した動画が出来上がりました。

どうでしょうか。正直に言って、ぼくはスコップに驚きました。レポーター初デビューとは思えないぐらい、上手いです。ユニークさを持っている。スコップ、すごいです。

「スマホで撮影して商店街を取材」というアイデアを「とりあえずやってみよう」と行動しなければ、このスコップのキャラクターとは出会えなかった。「すぐやる」の効果です。

やる前のシュミレーションはもちろん大切ですが、一方で、ああだこうだ、言っている時間があるのであれば、とにかく一回やってみる。やりながらその時々で微調整をしていく。途中で「なんか違うな」と感じたら辞めたら良い。それぐらいのノリで行動を多発していくことが、今までにない一歩を踏み出すコツかなと、スコップから学びました。

ちなみにこの動画を作るにあたってかけた時間は、当日の企画会議15分・撮影60分・編集120分。来週、野菜を売っている大門さんの取材に行きます。スコップ、2回目もよろしくです!

力餅の瀬川さん、事務局の森山さん、取材のご協力ありがとうございました。

恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに、思い切って声を出すと、今まで自分が使ったことのない発声を身につけることができる

昨日は四ツ橋・北堀江でボイトレの仕事でした。朝・夕方とお二人の方のトレーニングを行いました。どちらの方も月一回のペースで繰り返し通って下さっている生徒さんです。ありがとうございます。

生徒さんがボイトレに取り組む様子を見て思いました。「出したことの無い声を出す、というのは男性が初めてスカートをはいたときの恥ずかしさに似ている」と。男性の皆さん、スカートをはいたことはありますか?びっくりするぐらい無防備になった感じです。風が吹けば、すぐパンツが見えそうです。

同じく、例えば、ハミング(口を閉じて鼻から音を出す)を普段したことのない方は、いざ、やろうとしても、恥ずかしさとのせめぎ合いが起こります。生徒さんの感想を紹介します。

「今までタンロールとリップロールは練習してきましたが、今日、初めてハミングと言われました。本当は恥ずかしい気持ちがいっぱいでした。最初の日にそれを言われたら、していなかったと思います。けれど、一番恥ずかしい事はチャレンジしない自分だと思ってやってみました」。

ぼくは羊を誘導する牧羊犬のように、毎回一時間かけて、その生徒さんの「出しやすい声」のところまで、生徒さんを導いていきます。「もう、その出しやすい身体の使い方でしか声を出すことが出来ない」ぐらいの状態まで持っていきます。でも、そこから一歩進むのは生徒さんご自身です。

恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに、思い切って声を出すと、今まで自分が使ったことのない発声を身につけることができる。その思い切る一歩を、マンツーマンで生徒さんのペースに合わせながらトレーニングしています。来月も楽しみましょう!


★ 10月のレッスン日

10/27(木)
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳細はこちら

今のままではだめ、なのか

昨日は介護エンターテイナーの石田竜生さんがわざわざ生野区までいらっしゃった。竜生さんとは一年ほど前に交流会でお会いしたことがあり、そこでFacebookの友達になった。その後、介護にエンタメを取り入れる様子をNHKのニュースに取り上げられるなど、破竹の勢いでご活躍されている。

そんな竜生さんとミスドで『仕事の仕方』や『ライフスタイル』などについて一時間ほどお話をした。そして、竜生さんから『フワフワと生きる』と(褒め)言葉を頂いた。一般的に『フワフワ・ふらふら・ヘラヘラ』は良しとされていない。でも、現状に苦しんでいる方はそれらの要素を取り入れて見てはどうでしょうか。自分についてのエピソードを書きます。

個人事業主として開業して一年程経った、2015年4月。ぼくは自宅で苦悩していた。一歳になった息子を朝、保育園に送ってアパートに戻ってくる。フリーランスとして予定が入っている日は良いが、そうでない空いた日は、一体どうすればいいか。

ぼくは本業『合唱指揮者』として開業届を税務署に提出した。そうであれば、空いた時間は指揮者として『楽譜の読み込み』や『ピアノの練習』などをするべきか。でも、なぜか心が晴れない。平日の午前中にこんなことをしていて、この行動が一体どこに繋がっていくのかが見えなかった。

ある日「もう良いや」と思って、ソファでゴロゴロするようになった。予定が無い日に無理に予定を作るのはやめよう。無理に何かを埋めるのはやめよう。そう考えて、ソファで漫画を読んだり、昼寝をしたりし始めた。「焦り」や「不安」から来る行動を一切やめてしまった。4日ほどソファでゴロゴロした。

ゴロゴロしていると、時折、『あ、あれをしてみたいな』と思う時が来る。「あ、電子書籍を書いてみたい」とふと思う。何せゴロゴロしているので、時間だけはある。思った瞬間にパソコンに向かうことが出来る。そういう行動の仕方に自然と変化していった。「ふと思った瞬間に動く」。

ソファでゴロゴロをやってみて良かったと思う点は、『焦り』や『不安』からくる行動と上手く付き合えるようになったことだと感じている。「ゴロゴロはダメなこと」という罪悪感を手放すことが出来た。実際、電子書籍は今年の1月に初出版後、現在9冊書いていて、合計5万円ほどの利益が出た。

「今のままじゃだめだ」「もっと高みに昇らなくては」という、向上心はもちろん素晴らしい。でも、その想いが強烈過ぎると気持ちがしんどくなってしまう時もある。そういう時は「結構、今もええ感じやん」と思えると、気持ちは楽になる。そんなことを、昨日、改めて思いました。

竜生さん、貴重な時間をありがとうございました!

介護に笑いと生きがいを!【日本介護エンターテイメント協会】

合唱の練習で新曲に取り組む時にぼくが意識していること

昨日は合唱団の練習でした。山科中学校合唱部との本番も終わり、次は12月にある児童館でのコンサート&ワークショップ、2月にある混声合唱フェスティバルに向けて、再び新しい曲に取り掛かります。曲の決め方は「歌いたい曲」をメンバーに持ってきてもらい、音源などを頼りに全員で選んでいきます。

一時間ほどかけて音取りをします(ちなみに、昨日は信長貴富さんの『リフレイン』を練習しました)。ぼくたちの合唱団は特にパートリーダーを定めておらず、その日来ているメンバーの中で、自然に「音取りする人」が流れで決まっていく、というスタイルでここ最近は落ち着いています。

音取りの後は全体で練習します。昨日の場合、音取りの様子を見ていて、男声よりも女声のほうが仕上がっていくスピードが速かったので、まず、男声の合わせをしました。その後、全員で歌うと、男声も幾分かは落ち着いて歌える、という考えです。

全員での最初の通しは、途中でハーモニーやリズムが良くない箇所があっても、一旦は最後まで通すようにしています。その際、頭の中で良くない箇所を覚えておきます。そして、最後まで歌い終わった後、『一番最初に手をつけたほうが良い個所』から改善していきます。昨日の場合はラストの段落でした。

『最初に手をつけたほうが良い個所』がひと段落した後は、もう一度最初から通します。今回は、良くない箇所に再び巡り合った時点で合唱を止めて、個別に改善します。改善の目途が立てばその段落から再び全体で再開して、最後まで進んでいきます。昨日はこれらの点を意識して練習を進行しました。

昨日は大学の後輩達が見学に来てくれたり、久しぶりに遠くからメンバーが来てくれたり、でとっても嬉しかったです。また良かったらいつでも遊びに来てください!


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10~12月の練習日程をお知らせします。

☆10月9日(日)
10~14時
京都市伏見青少年活動センター

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆11月20日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室104

☆12月3~4日
合宿

☆12月18日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

★ 見学大歓迎です ★
お問い合わせはこちら

小型マイクをスマホで動画撮影用に買ってみた

スマホで動画を撮ることが多くなりました。

外での撮影も多いです。その時の問題点は「騒音などで取材をする方の声をひろいにくい」こと。そこで、スマホ用の小型マイクを購入したので紹介します。皆さんも良かったら使ってみてください。

詳細はこちら

橋爪家の空き家探しは来年の3月末までに完成させたい

生野区は5件に1件が空き家と言われています。老朽化した空き家を放置しておくと、放火の危険性や、不法投棄・不審者の侵入、景観の悪化などにつながります。今、生野区のあらゆる場で「空き家をどうしていくか」という話が議題にあがります。『橋爪家空き家を探す』も、とある会議の場で生まれました。

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昨夜は【いたや・リビングデザイン】(東桃谷)で会議

空き家について話をしても、実際に事例を作らずには前には進まない。そこで、生野区を良くしていきたい、住みやすいまちにしていきたい、面白いエリアにしていきたい、という想いを持った建築家・行政・不動産コンサルタントが共に空き家問題に取り組む。それが【生野区空き家活用プロジェクト】です。

空きPのメンバー内からの紹介で、大工の春本匡澄(はるもとまさずみ)さんも力をお貸し下さいます。プロジェクトはいよいよ『不動産のステップ(建物の売り買い)』から『建築のステップ』に入ろうとしています。おそらく10月中に家を買うので、その時にどういう契約手順を踏んだかは公開します。

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大工の春本さん

10月中に契約を終わらせて、11月1日に空き家を所有します。それまでに建築家チーム&大工の春本さんと建築面に関して打ち合わせを重ねて、11月下旬から着工開始。4カ月かけて、来年の3月末までにリフォームを終了。来年度の4月にお披露目、というスケジュールで行きます。

今回は全体的な内容でした。これから具体的な記事(たとえば『不動産登記をした!』とか『家はいくらで買った・その内訳はこんな感じ』など)を書いていこうと思っています。橋爪家は空き家改修に関して全くの素人です。プロジェクトを一歩一歩進める中で取り組んだことを全て記録に残します。

橋爪家の空き家探しを公開することで「それなら自分も生野区で空き家を探してみたい」と思われる方(借りたい・買いたい側)や、「空き家活用プロジェクトが扱ってくれるのであれば、うちの空き家を提供したい」と思われる方(貸したい・売りたい側)が一人でもいらっしゃったら、という気持ちです。

生野区空き家活用プロジェクトに関するお問い合わせなどは、ぼくまでお気軽にご連絡下さい(090-8233-1985)。よろしくお願いします!

既成概念や思い込みを外して一歩を踏み出すと、今までの現実では想像できなかった未来に行けるかもしれない

皆さんは、横山文洋という人間をご存知でしょうか。広島出身で温泉旅館のマーケティング・パートナーとして仕事をしている男です。ニックネームはYzan(わいざん)。わいざんとはFacebookがきっかけで繋がり、今年の4月に生野区の桃谷で一緒にトークライブもしました。

そんな彼が、昨夜、快挙を成し遂げました。それは『クラウドファンディングの資金をクラウドファンディングする』です。わずか4時間足らずで、しかもFacebookの投稿のみで、30万円の資金を調達。キングコングの西野亮廣さんの『トークショーを開催できる権利』を見事獲得しました。おめでとう!

わいざんは西野さんのファンです。西野さんの語る、新しい時代のマーケティング手法やお金に対する考え方に共感している。そんな西野さんは、自身の個展を無料で開催するためにクラウドファンディングをしていて、最近、そのリターンの一つに「トークショー開催」を追加しました。

わいざんはリターンを獲得したい。でも30万円の余裕がない。彼がとった行動は「クラウドファンディングのクラウドファンディング」。Facebookに『1円でもいいから支援をお願いします』と投稿した。その結果、一万円単位のコメントが連発して入り、わずか4時間で達成額に到達しました。

ぼくはわいざんの発信を「お気に入り」に登録しています(彼がFacebookに投稿した瞬間に通知が届く、という設定です)。なので、このムーブメントを最初からウォッチすることが出来ました。この投稿を観ていてあのYouTubeの有名な動画『社会運動の起こし方』を間近で見た気持ちでした。

『社会運動の起こし方』では、一人の半裸の男性が芝生の上で踊るシーンから動画が始まります。その踊りは馬鹿げているように見えるので、最初、群衆はその光景を呆れた様子で傍観している。するとそこに、一人の男性が近寄ってきて一緒に踊り始めます。さらにしばらくして一人もう一人とフォロワーが加わる。

一人で踊っている時には『馬鹿げている』ように見えたその踊りも、そのアクションにのっかって共に踊りだす人(ファーストフォロワー)が現れると、なんだか『楽しそう』という雰囲気に変わっていく。傍観していた群衆は、その後、なし崩し的に踊りに加わっていきます。

今回のわいざんの投稿も「支援したい!西野さんを呼びたい!」とダンスを始めた。そこに、最初はゆっくりと「一万円支援します」とコメントが入った。15万円を折り返した地点ぐらいで、西野さんご本人からも『シェア』の応援が入り、踊りは熱狂に変っていく。「私も踊りたい」という人で溢れた。

「Facebookの投稿でクラウドファンディングなんて無理でしょう」という既成概念や「どうせ30万円なんて集まらない」という思い込みを外して「支援して下さい!」と一歩を踏み出すと、今までの現実では想像できなかった未来に行けるかもしれない。わいざんの勇気ある発信を見てそんなことを思いました。

ぼくがドラクエVのカジノでコインを稼いでいる間に、彼はFacebookで30万円を、それもわずか4時間で集めました。恐るべし、横山文洋

とりあえず一回やってみよう。ダメだったらやめたら良いんだから

最近、生野区にスコップという男性が引っ越してきました。スコップは今、人生の転換期を迎えています。つまりは失業と離婚です(まあ、本人がもう自分のブログで書いているので、ぼくも遠慮なく書きます)。失業して離婚した後にたまたま偶然引っ越してきたのが生野区、ということです。

ぼくは生野銀座商店街で『合唱団をつくろう』という企画をしました。スコップは生野銀座商店街のすぐ近くに住み始めた。そんなこともあって、ある日、スコップから「話したい」とメッセージを頂き、お会いした、という流れです。ブログやSNSで生野区の発信をしていたからこその出来事ですよね。

「せっかく商店街の近くに住んでいて、しかも空き店舗があるなら、そこで何かしたいよね」というような話を、商店街内のとっても美味しい定食屋『力餅』でする。いい歳の男性二人が平日の昼間から「商店街でファッションショーは?」とか「武田双雲みたいに路上パフォーマンスしたら?」と、金にならないような話をしている。

実現可能かどうかは置いておいて、アイデアを思いついたらとりあえず口に出す。そんな時、ふと、スコップの服装を見ると、改めてとってもオシャレなことに気がつく。さすがスタイリスト。サングラスまでかけたらどこからどう見ても芸能人。そこでふと思ったのが「タモリっぽく商店街をブラブラしたら面白そう」。

「とりあえず一回やってみよう。ダメだったらやめたら良いんだから」。というわけで、スコップにレポーターをしてもらって、商店街のお店を取材して動画を作る、という行動を来週します。まずやってみて、やったあとにどうだったかを考えるスタイルです。

『インタビューすることによって〇〇になる』という展望が見えているわけではない。むしろ全くない。でも、即興的にやってみたことが、その後の活動の柱になることもある。だから、やる前から「それをしてどうなる」的な見方は辞めて、「あ、これ面白そう」と直感的に感じたら、とりあえず一回やってみる。

そんなことを昨日、スコップと一緒に話して思いました。スコップ、こうなったら、とことん協力します。生野区民だからね(笑)

子ども達が輝く「逆転する感じ」

本来であれば、昨日はボイトレの仕事が朝・夕・晩とありましたが、サロンのオーナーさんと連絡して、台風のため中止にしました。結果的にはれ君と過ごす一日になりました。

昨日、お風呂から出た時に、既にパジャマ姿になったはれ君が「パパ、ズボン」と言って、ぼくのタンスからズボンを出しました。それだけでとりあえず感動しましたが、ちょっと面白かったので「はれちゃん、ズボンはかして」というと、それはもうキャッキャ喜んで、ぼくにズボンをはかせようとしました。

ズボンをはき終わった後、今度はタンスからTシャツを出して、「パパ、ふく」というので、同じように「ふく、きせて」というと、またワハハと喜んで、服を着る手伝いをしてくれました(子どもはなんであんなに『繰り返し』が好きなのでしょう)。

なんであんなに喜んだのか、その後考えました。はれ君にとって、服は大人から着させてもらうもの。それを、今回は自分が他者にやってあげた。その『逆転する感じ』が楽しかったのではないかと。

例えば、ぼくは保育園に子どもを送ってます。8時を過ぎたぐらいに園に行くと、すでに子ども達が遊んでいて、その中に悪ガキが何人かいます。やつらはぼくを見つけると「いたぞーー!」と叫んで、逃げるぼくを追いかけて、お尻を叩いたりカンチョーしたりしてくる。それをもう彼らとかれこれ一年ぐらいやってます。

なぜ、彼らは一年もその『遊び』を楽しんでいるのかというと、先ほど書いた『逆転する感じ』が、そこにあるからじゃないか。つまり、本来は力関係でいうと「強い」「叱ってくる」側の大人を、この遊びのなかでは「このやろう」と追いかける側に立つことができる。相手との関係性が対等になれる。

独立して1年目の時にとある町会の主催で『おんがくげきをつくろう』という企画をしました。それは町会の子ども達とワークショップをして、地域の会館で発表する、というもの。その時も、最初は鬼ごっこをして「対等」な関係性を育もうとしました。その後、言うことを聞かなくなって苦労しましたが。

中学校の部活動の様子をたまに見る事があって、この『逆転する感じ』をもう少し生徒と先生の関係性に取り入れることはできないのだろうか、と思う時があります。生徒はいつも先生の言うことを静かに聞いている。先生は常に指導をしている。それって楽しいかな、と思う。

はれ君のエピソードから中学校の部活動まで話がズレていきましたが、そんなことを考えました。

ドラクエⅤを6時間した連休

昨日、一昨日と、妻は偏頭痛でダウン。はれ君は朝ご飯を食べてお腹が満たされると、もう朝の8時前には「でんちゃ、のろ」「ブーブー、のろ」「しんかんせん、のろ」と言い出す。

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ママにゆっくりしてもらうために早朝からお出かけ

昨日は、生野区のママ達が鶴見の緑地公園でブースを出す、とのことで、差し入れをしにいったら、まさかの一番乗りでした(ママ達、お疲れ様でした!)。

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到着直後、もう帰りたくなる息子

鶴見緑地から地下鉄とJRを乗り継いだ後、「妻はマクドのポテトが好きだしな」と、月見バーガーとポテトのLサイズを昼ごはんとして買って帰ると、体調の悪い時に油のニオイはキツイらしく嫌がられる。はれ君は午前中によく動いたのか、昼過ぎにはお昼寝しました。

妻も息子も寝ている静かな午後。

Amazonプライムでビデオでも見ようか、それともKindle Unlimitedで電子書籍でも読もうか、そんなことを考えて、結局昨日したことは『ドラクエV』!Androidのアプリをダウンロードして昼過ぎからプレイしました。

結局、その後、6時間ぐらいやり続けました。もちろん、夜ご飯にカレーも作ったし、はれ君もお風呂にいれたし、妻の肩も揉みました。でも、その傍ら、ずっとやって、主人公は青年になりました。今はカジノをしてコインを溜めています。ぼくはこんな休日を過ごしました。

当初は、妻の実家の岡山に帰る予定でした。しかし、調整が出来ずに帰省は中止。さらに妻の体調不良。なので、何のことはない連休の過ごし方でした。ただ、ブログの更新とSNSでの発信だけは継続しました。現在、318日間連続更新を継続中です。最近は動画作りも始めました。

ブログやSNS、YouTubeなどで発信していて嬉しいこと。

例えば昨夜は「Facebookの投稿を見ていて刺激を受けている。一度お話をしたい」というメッセージも頂きました。ありがたいことです。SNSを継続しているからこその贈り物です。生野区外からの御方は、JR桃谷駅の北口で待ち合わせして、徒歩一分の和カフェ・葉菜茶(はなちゃ)にご案内しています。

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北口が出来て、更に案内しやすくなった葉菜茶

ぼくが学んだエクスマの藤村正宏先生は言います。「とにかく一年間、受験勉強のように、死ぬ気でブログとSNSを楽しもう」。というわけで、発信している人は一緒にがんばりましょう!

息子と二人で天満に行ってきました

昨日は妻が頭痛で一日ダウン。息子の大きな声が響く、ということで、二人でJR環状線に乗って、キッズプラザ大阪に行きました。入場料は大人が1400円。子どもは3歳未満は無料でラッキーでした。一時間ほど息子の遊びたいように後につきました。

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やっぱり乗り物が好きなようです

お昼は天満の商店街でお寿司を食べて帰りました。

カウンターですが、100円からメニューがありリーズナブルでした。幼児用のベルトもさっと用意して下さり感動しました。子どもがいても歓迎ムードで素敵なお店でした。・・・って、お店の名前を控えておくのを忘れた!(笑)

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ネギトロ巻きを味わうはれ君

家に帰って、冷蔵庫にある食材を使ってチキンとじゃがいものソテーを作り、真田丸を観て、息子をお風呂に入れて寝ました。今日も妻はダウン気味なので、また一日そんな日になりそうです。

参加された方が楽しみながら『まちのプレーヤー』に進んでいく

昨日は『まちカフェ 生野区の未来を想う交流会 9月』でした。

今年の5月から月1回第三土曜日に開催して、今回で5回目です。まちカフェは開催場所を固定せずに、地域にあるコミュニティスペースを利用しているのが特徴のひとつです。参加者に色々な『場』を知ってもらいたい、という想いからです。

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9月はサロンにしだ(小路)で開催

まちカフェは『生野区のまちづくりに関わってみたい人』『エネルギーのある方と交流したい人』が対象です。『生野区でやりたいこと』を話して、それをカタチにするお手伝いをします。最初はお客さんとしてまちカフェに参加される方も、回数をかさねていくうちに、まちの『プレーヤー』になります。

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ニックネームをお聞きしています

さて、これまでのまちカフェであれば、自己紹介⇒グループワーク⇒発表という内容でしたが、今回は『大阪市地域公共人材養成講座』を受講されている方々が、その授業の一環として参加されました。なので、いつもと内容を変更して『生野区を変える一撃』をお一人ずつ発表して頂く、という回にしました。

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一撃シート
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いつも参加者をお出迎えするのは郡司さん

最初に生野区まちづくりセンターのアドバイザー・キムラーさんが5分間、生野区のプロフィールや歴史・課題をスピーチします。そのあと、A4の紙に参加者それぞれの『一撃』を記入してもらいます。椅子を座学形式に変更して、審査員席を設けた後、12人の参加者の方にそれぞれ発表してもらいました。

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キムラ~のスピーチ
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席のスタイルを変更

『サンタランならぬ、いくみんランでSNSで話題に』『空き家を貸しキッチンに再生』『区外の人に生野区の魅力を伝えるIKUNO EXPO』『自転車のまち・生野区でレンタサイクル』などなど、生野区の魅力を再認識するようなアイデアを発表して頂きました。

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御一人ずつ発表

参加者、あきよちゃんの感想を紹介します。

今日は午前中生野区のサロン西田さんで、まちカフェがありました。まちセン木村さんから生野区の概要(高齢化率、空き家率、外国人比率等)を5分きっちりとまもって説明があった後、我々参加者がいくのを変える一撃を一人ずつ提案しました。提案者には、聴衆一人ひとりが付箋で励ましの一言をさしあげるというものです。それぞれの提案をまちセンの方々が審査し、良いアイデアには賞を授与するという流れです。趣向を凝らした面白いカフェの運営方法だと感心しました。午後から仕事が入って先に退出いたしたので、どなたが賞をとられたのか見届けることはできませんでしたが、いくのブランド、マラソン、貸しキッチン、レンタサイクル、特区、いくのEXPOなど面白い提案がいっぱい出ました。

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あきよちゃんにコメントをする金審査員(笑)

昨日、ぼくが感じたことは、最初に書きましたが、まちカフェは参加者の皆さんが楽しみながら『プレーヤー』に進んでいく場になれば良いな、と願っています。例えば、5月に参加された生野区のママ達はその後、生野区の子育てチーム『いくすく子ネクト』を結成して、夏休みにイベントを2回しました。

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いくすく子ネクトのママ達

まちの新たな実践者がどんどん現れて、まちカフェという繋がりの中で、お互い信頼しあい、助け合う。そんな場をこれからも生野区に作っていきたいと思いますし、生野区まちづくりセンターだけでは作れないので、参加される皆さんと一緒に育んでいけたらと思います。10月もよろしくお願いします。


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【10月のまちカフェ】

  ★ 日程

10/15(土) 10:00 – 12:00

  ★ 場所

東桃谷福祉会館
〒544-0033 生野区勝山北3-4-32

  ★ 参加費

無料

  ★ 主催

生野区まちづくりセンター

住所:大阪市生野区勝山南3-1-19
生野区役所4階

  ★ 参加方法

あるいは、まちづくりセンターまでご連絡ください
電話:06-6711-0888

  ★ まちカフェについて

これまでについてはこちら

才能が無い、学歴が無い、容姿が悪い、とかグズグズ言ってる暇があったら、動画を一本作ったり、電子書籍を一冊書く時間に充てたらどうだろうか

出版しようと思えば、今の時代、電子書籍という形で自力で作ることが出来る。動画の配信も、スマホで撮影・編集してYouTubeやFacebookで公開することが出来る。「やろう」という気持ちさえあれば、いつからでも、どこからでも一歩を踏み出すことが出来る。

最近、動画作りが楽しくて、昨日は2本完成した。生野区のNPOが運営するコミュニティファームの取材と、今里にある屋台村の紹介動画です。一本目は公開許可の確認をしています。オッケーが出次第、お届けします。

撮影していて感じるのは「アナウンサー」や「レポーター」「キャスト」は選ばれた人ではなく、冒頭に書いた通り『やりたい』という気持ちさえあれば誰でも出来る、ということ。

ぼくが大好きだった小学校6年生の時の担任の先生は、学級委員を投票制ではなく、立候補・ジャンケン制にしていた。『たとえ人気者でなくても学級委員になりたい人はなれる』。そんな清々しい雰囲気がそこにはあった。スマホでの動画撮影にはその爽やかに通じるものがある。

「役者」や「タレント」になりたいという人は、スクールに通う道を歩む人が多い。もちろん「勝てる」人は良い。でも大半の人の受講料は、スクールの運営費用に回収されて終わり。むしろ、今の時代、ブログやYouTubeなどのメディアで発信を継続する方が頭を使うし、技術は高まり、自分の宣伝にもなる。金銭的なコストもほとんどかからない。

昨日、イケダハヤトさんのアシスタントの矢野大地さんのブログを読んだ(約1年半、イケダハヤトのアシスタントをして身についた5つこと)。

そこには「100%に近い純度の生産物を1つ出すより、60%の純度の生産物を10個出す方がいい」 と書かれていた。完璧な仕上がりを目指さず、6割の仕上がりで発信してそれを積み重ねる。

動画の編集でも同じことを感じます。「ナレーター」になりたかったらスマホで撮った動画に、自分で録音をしたものを合わせればいい。学校に通わなくても今日から一人で出来る。6割の出来でも継続すれば、スキルはあがる。そんなことを動画作りを通じて思います。

出版も放送も自宅のパソコンやスマホから出来る。だから、才能が無い、学歴が無い、容姿が悪い、とかグズグズ言ってる暇があったら、「まだ早い」とか気にせず、動画を一本作ったり、電子書籍を一冊書く時間に充てたらどうだろうか。日々の少しずつの積み重ねを、2年、3年と継続していこう!

【速報】電子書籍の読み放題サービス(Kindle Unlimited)の導入で売り上げはどう変化したかを正直にお伝えします

AmazonのKindle Direct Publishing(電子書籍)の8月売上レポートが発表されました。ここ数日、レポートが届くのを楽しみにしていました。なぜなら、Amazonは8/3から『Kindle Unlimited』という本や雑誌の読み放題サービスを始めたからです。

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12万冊の本、コミック、雑誌、120万冊の洋書が980円で読み放題

これまで、Kindleのロイヤリティ(印税)は約64.6%でした。例えば500円で販売して一冊売れると323円の収入があります。ぼくは2016年1月に初めて電子書籍を配信して、毎月約20冊の販売数・約6500円の利益がありました。読み放題の導入でどう変わったかをお伝えします。

Kindle Unlimited(読み放題)では既読ページ数(既読KENP)に対してロイヤリティが支払われます。たとえば2016年7月の既読KENPは約842でした。対して、8月のKENPは、なんと12120です。サービスを利用された方が一気に増えていることがわかります。

【というわけで速報です】

既読KENPで1ポイントに支払われるお金は約0.5円です。橋爪出版の場合、8月は既読KENPは12120だったので、6150円。そこに販売数17冊・4522円が加わりました。というわけで、8月の電子書籍の売り上げは「11,641円」で過去最高記録になりました。

1月 7,153円 24冊
2月 3,299円 10冊
3月 8,358円 26冊
4月 5,595円 18冊
5月 7,559円 23冊
6月 7,585円 22冊
7月 8,107円 23冊 842KENP
8月 11,641円 17冊 12120KENP

8月は読み放題の導入が開始された初めての月だったので、9月は既読KENPは落ちると思います。でも、電子書籍はこれからまだまだ拡がっていく可能性があるな、と感じました。毎月一冊出版を続けていこうと思います。橋爪出版はこちら

電子書籍を出版されたい方はボランティアでお手伝いしますので、お気軽にご連絡ください!

 

道なき道をいかに歩くか

キングコングの西野亮廣さんのトークライブを聞きにスタンダードブックストア心斎橋に行ってきました。立見席なので2時間立ったままでいるのはしんどかったですが、刺激をもらいました。新刊『魔法のコンパス』の出版を記念してのイベントで「道なき道の歩き方」について学びました。

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西野さんは「音楽業界は馬鹿」と言います。売れないのではなく、売る努力をサボっている。今は2016年で売り方が変わっている。90年代は部屋にCDラックを置き、CDを埋めていく。CDがインテリアとして機能していた、と話します。今は断捨離。物を持たないのがかっこいい。なのにまだCDを売ろうとする。

「出版不況も嘘っぱち」と言います。本も売り方を変えた方が良い。西野さんは「時代が変わらず売れ続けている作品は?」と考えた時に「あなたやぼくの『作品』は売れない。世間で必要とされていない」と定義します。作品は生活必需品ではないから。人は必要な物しかお金を出さない。

時代が変わらずに売れ続けている作品は「シンガポールに行ったときのマーライオン」「演劇に行ったときのペラペラのパンフレット」「宮島に行ったときの三角のペナント」。つまり、人は作品にはお金を出さないけれど『思い出』にはお金を出す。お土産は思い出を残すために必要。

そう考えた西野さんは、自身の絵本の原画展を一般の方に主催してもらい、奈良や大分などで開催。その原画展の出口で絵本を販売したところ、とっても売れたそう。ようするに、作品を作品のまま販売するのではなく『作品を思い出にしてあげる工夫が大切。その努力を怠っている』と西野さんは言います。

ぼくが昨日、西野亮廣さんのトークを聞いて、全体に共通するテーマは「道なき道をどう歩くか」だと感じました。言い換えると「ハードの中にソフトをあてはめるのではなく、ソフトを作ってから、そこにあてはまるハードを探す」こと。

例えば西野さんは「ぼくたちのほとんどは『最後の男』を目指して頑張っている」と言います。「あいつよりいいものをつくろう」「俺の方が絶対いいだろう」という勝負をしている。アップデートを競い合っている(コミュニティの中で上位を目指そうと、コミュニティ内のルールに従って競争している)。そんなことよりも(きつい言い方ですが)「処女・原体験を奪いに行くこと」と語ります。

「処女・原体験」という言葉は、西野さんの絵本の原画を東南アジアの子ども達に経験させることで、10~15年後に彼らは日本人よりも稼ぐから、そこでお金化する、いう意味です。このエピソードも既にある流通の仕組み(ハード)を使わずに、絵本(ソフト)を最適な方法で届ける、と捉えられます。

「雛壇をやめる」「テレビに出ない」というのも、既にあるルールの中で、そのルールに従ってタレントのクオリティをアップデートするのではなく、自分の「やりたい」から出発して、それに合う『側』を作る。これもソフト⇒ハード思考(道なき道を歩く方法)です。

参加者から『子育て』に関する悩みを相談された時も「学校にハメても居心地が悪いのであれば、その子と一緒にハードを作る」。ホームレス小谷さん(@kotanimakoto)の場合も「芸人には合わないからホームレスという『側』を作った」と話していました。フォーマットにあてはめない。

既にある仕組みの中に上手くハマったらいいけど、無理やりハメても居心地が悪いのであれば、ソフトにハードを合わせること。それが『道なき道の歩き方』だと感じました。違う表現で言い換えるならば、やるべきことではなく、その時やりたいこと・楽しいことをやることが、その一歩になる。楽しい時間をありがとうございました。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

個人のスマホでの動画撮影はとっても創造的

ぼくは生野区でまちづくりの支援員を今年の4月からしています。昨日は、自分の担当地域のイベントに行ってきました。普段は一人ですが、昨日はボスのキムラ~さんがいたので、ふと「あ、イベントを動画に撮って紹介したい」と思いました。地域の人に許可を得て、ボスにカメラを渡して取材をしました。

「もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。」(村上春樹・風の歌を聴け)という言葉があります。せっかく良い活動をしているのに、それを『発信』していなければ、他人には『無かったもの』になってしまう。だから、活動はプロセスを含めて『何らかの形』で発信したほうが良い。

例えば、先日、山科中学校合唱部と一緒に合同演奏をしました。今の一年生とは初めて出会いましたが、彼女達の何人かはぼくのことを会う前から知ってくれていた模様。それはYouTubeに『4年前の山科中とのワークショップ』を公開しているからです。先輩達との取り組みを事前に観てくれている。

あるいは、5月から始めている『まちカフェ | 生野区の未来を想う交流会』も反響があります。カメラマンの佐藤豊浩君がその様子を写真に撮り、データをもらって、ぼくがその日のうちに内容をブログにまとめる。そうすることで、まちカフェに参加していない人でもその雰囲気を後日知ることが出来る。

せっかく活動するのであれば『活動』と『(発信という形で)記録』をセットで考えた方が良いです。そんなこんなで、昨日の地域のイベントも『動画撮影』という形で記録しました。ようやく話を『動画』に戻します。動画を作っていて良いな、と思うことがありました。それはクリエイティブです。

個人のスマホでの動画撮影はとっても創造的です。どの風景を映像に収めるか、何をインタビューするか、どういう構成で撮影するか、を自分自身で決めることが出来る。帰ってからの編集では、どの映像を切り取り繋ぎ合わせるか、どの音楽を入れるか。これらを自分の判断と感性で選択することが出来る。

オブザーバーとしてその場に参加したとしても、動画撮影を行った瞬間に主体性がぐんとアップします。しかも完成品を主催者に見せると喜んでくれる。これが自分のスマホのカメラ機能と500円ぐらいの編集アプリで出来る。出来上がった動画は数分でYouTubeに公開可能。エキサイティングな時代です。

今、生野区で動画を撮影&編集してクオリティの高い発信をしているのは、ぼくの知っている限り、KIN KANYU STUDIOが製作するAbh放送局ぐらいです(ユニークな生野区のコンテンツを作り続けて下さい!)。動画はまだまだ「作る」より「見る」人の方が多い。だから、作ること自体が地域にとって貴重な財産になります。

デジカメやアドビなど大がかりな機材やソフトが無くても、『やりたい』『やろう』という気持ちさえあれば、自分が普段使っているスマホ一台で出来る。これからも一分程度の動画をコンスタントに作ることで、発信する手段を増やしていきたいなと思いました。

※ 最近作った動画はこちら↓

p.s.

ちなみに、10月に生野区で「本気で動画撮影の勉強会」を開催します。鳥取からプロのプロデューサーにお越しいただきます。無料で参加出来ますので、生野区で動画で発信したい!という御方はぜひご参加下さい(詳細はこちら)。

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『仕事より家庭を優先』という教えを実践した日曜日

月曜日が始まりました。日曜日はいかがお過ごしでしたでしょうか。ぼくは家族と過ごしました。去年、心屋仁之助さんの講演会に行きました。その時に「仕事より家庭を優先させる」と話していました。休日に予定がない時はそれを意識しています。

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心屋さんは優しい口調で強く言います。「仕事と家庭の用事がバッティングした時、家庭を優先すると実は仕事もうまく行く。仕事を捨ててでも遊ぶ」。仕事も上手くいったら最高やん。そんな気持ちで家族と過ごします(詳しくはこちら)。というわけで昨日は朝から天王寺に行きました。

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10時ぐらいに阿倍野Q’sモールに行きました。朝は人も少なかったです。まずはお昼を食べる予定の回転寿司屋に。予約券が発行出来ました。なんと2番!オープン直前の11時頃に再び戻ると、既に待ち人数は24組になっていました。ラッキーです。

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予約後、11時になるまではブラブラしていていました。ふら~っと三階に行くと、太鼓の達人が。はれ君が「太鼓、太鼓、どんどん!」というので、パパはすぐにプレイしました。終わった後、妻は「意外と叩けるな」と言っていました。指揮者ですから! 

11時に回転寿司屋。順番が2番だったのでファーストクラスのようにすっと入れました。皆さん、休日にQ’sモールの大起水産でご飯を食べるときは、開店1時間前に予約券を入手することをおすすめします。敬老の日のプレゼントを買って帰りました。

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桃谷駅に着いてから、近所のスーパーで買い物。はれ君はスーパーの玄関に置いてある200円のガチャガチャを行きと帰りに2回させてあげると、アンパンマンとドクターイエローが出て大喜び。妻からは「なんであんたはそんなに甘いの!」と叱られました。

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帰宅してもまだ14時前。16時頃まで昼寝して18時に『真田丸』を観て22時までには寝ました。実は家に帰ってから、妻はぼくがゴロゴロしているのにイラつき、ぼくは妻がイラついているのにイラつく、というあまり良い関係ではなかったです(笑)

そんな日曜日でした。ぼくは心屋さんの言う「家庭を優先すると仕事も上手くいく」が、どのあたりで証明されるのか、今後も実験を続けていこう、とそう思っています。まだ、橋爪家は一緒にいるとイラつきイラつかれることが多いです(笑) まわりの夫婦を見ていると、ほんと仲良さそうで驚きます、、。

山科中学校合唱部との4年目の付き合い

京都市交通局が主催する『ナイス・ミートin山科』が地下鉄山科駅「音の広場」で開催。ぼくたちの合唱団と京都市山科中学校合唱部が出演しました。当日は沢山の方に聴いて頂くことが出来ました。子育てで休団中のメンバーも来てくれて嬉しかった。

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山科中学校合唱部とは4年目の付き合いです。4年前、初めて駅前コンサートをする時に「地域の合唱部にも参加して欲しい」という想いがありました。検索『山科 合唱』で見つかり、直球で電話。当時の顧問・伊藤先生と校長先生に賛同して頂きました。

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2013年 初めて一緒に練習

校長先生は現在も学校にいらっしゃいます。毎年、必ず本番会場まで足を運んでくださいます。沢山写真を撮られて、中学校のHPにこまめにアップされています。また、去年まで副顧問をされていた先生も会場にいらっしゃり、生徒たちは喜んでいました。

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今年から新しい顧問の先生の元、合唱部は活動されています。今、ぼくたちの合唱団で山科中合唱部の卒業生が歌っていますが、彼女も「現役生は優秀」と話していました。ぼくも本当にそう感じました。部としての一体感があり、熱心でした。

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ぼくたち大人の合唱団も活動年数を重ねるごとに、少しずつ、ほんの少しずつ安定感が出始めました。忙しいスケジュールの中、時間を調整して本番に立つメンバー。パートナーの生活環境が変わる中、団を支えるメンバー。一人一人の力で成り立っています。

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小川君が半端なく細い2011年の頃
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2016年の今

先日、メンバーが掛け持ちしている団の演奏会に行ってきて、パンフレットに「10数人で活動していたけど、10年目を越えたあたりから徐々に人が増えてきた」と書かれていました。ぼくらは今年で7年目。そう考えると、まだスタートラインに立っているぐらいの歩みでしょう。これからも幸せに活動が続けられたら良いなと思います。

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合唱部の皆さん、顧問の平田先生、京都市交通局の方々、東部文化会館の方々、聴きに来て下さった方々、そして合唱団の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!


今後9~12月の練習日程をお知らせします。

☆9月25日(日)
10~13時 ←時間注意
東山いきいき市民活動センター
会議室105
※エコーの演奏会が14時~あります。
行かれる方は練習後行きましょう♪

☆10月9日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆11月20日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室104

☆12月3~4日
合宿♪

☆12月18日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

◆場所情報◆

◯東山いきいきセンター
最寄り駅→三条・京阪三条
施設に駐車場はありませんが、
周辺にはいくつかあります。

◯北鶴橋振興会館
〒544-0031 大阪市生野区鶴橋2-11-30
最寄り駅→鶴橋駅(JR、近鉄)
施設に駐車場はありませんが、
周辺にあります。

★ 見学大歓迎です! ★
合唱団のHPはこちら

生野区に引っ越されて、メッセージを下さった方は全力で手伝います

2,3年程前から「生野区のお店や個人を取材してブログやSNSで紹介する」というボランティアをしてきました。きっかけは地域活動をしている団体から「してみない?」と言われたからです。「する?」と言われたら「はい!」と応える【イエスアンド】の精神に則って、オファーに応えて始めました。

今年の2月頃に「はじめまして。生野区で親子で英語のサークルを立ち上げるのに相談にのってくれないか」というメールを女性の方から頂きました。生野区の方はご存じ、ひとみさんです。自分を頼って下さるのは嬉しい事です。さっそくぼくが毎朝行くカフェでお会いして、実現に向けて話しました。

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英語サークルは実現!詳しくはこちら

昨日、新たに初めましての方とお会いしました。最近、生野区に引っ越してきたスコップこと前田智章さんです。7月頃に生野銀座商店街の近くに引っ越して来られたそう。ぼくが『商店街で合唱団を作ろう』などの発信をしているのを見て「生野区に来たので話が出来ないか」とメッセージを下さいました。

生野区に引越して来た方が、SNSでぼくを見つけてメッセージを送って下さる。こんな嬉しい事はないです。全力で手伝います。というわけで『生野銀座商店街の空き店舗で何かやってみよう!』という話になり、来週の火曜日、店舗を所有している知り合いの不動産屋さんと3人で合うことになりました。

生野区のことをこつこつ発信し続けた結果、こんな出会いに恵まれることが出来ました。ありがたいことです。とにかく、ぼくにメッセージを送って下さったスコップを全力で手伝います。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来る

このブログを全く知らない方が≪検索≫によってたどり着くことがあります。検索キーワードですね。

みなさんがどんなキーワードで検索されて、このブログにたどり着いているかを今回は書きます。いきなり、ずばりお見せすると、こんな感じです。

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≪橋爪大輔≫で検索する人はぼくのことを知っているので除外すると、圧倒的に≪罪悪感 心屋≫が多いです。

試しにGoogoleでその言葉で検索すると、11番目(2ページ目のトップ)にヒットしました。ちなみにヒットした記事はこちらです。

2016年9月現在、もっとも読まれている記事は『妻関係』のあの記事なのですが(現在2143pv)、その次に読まれているのが、この心屋さんの講演会のレポート記事(915pv)です。

このレポート記事は、自分から再シェアなどはしていないので、純粋に検索によってpv(ページビュー)が増えています。ぼくのブログで、記事をアップした後に、900pvを獲得するのは初めてのことです。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来るんだな、と実感しました。皆さん、ブログを書き続けましょう!

生野区で空き家を探す中で見えてきた壁

『橋爪家、空き家を探す』は契約の段階で佳境を迎えています。

 これまでの話

『生野区の空き家を改修して、職と住が近接した生野暮らしをしたい』という想いのある方がいたら、皆で応援しよう!それが、生野区空き家活用プロジェクト(略して空きP)です。

建築家や行政が集まって話をしているだけでは実際の課題は見えてこない。だから、橋爪家が実際に空き家を探して、乗り越えるべき壁も含めて情報発信していくことで、プロジェクトの質を高めていきたいと思っています。そして、橋爪家の発信を見られた方が「それなら私も生野区の空き家に住みたい」と思ってもらえれば幸いです。

最近、空きPに不動産の専門家の方が加わって下さいました。生野区中川のアステルホーム・洪(ほん)さんです。洪さんはとってもご丁寧に動いて下さっています。ありがとうございます。

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生野区の不動産コンサルタント・洪さん

 今、直面している課題

ぼくは不動産や空き家に関して全くの素人ですが、空きPに関わることによって、ほんの少しだけ知識を得てきました。

橋爪家は今回、『借地権付き建物』を購入しようとしています。借地権とは他人の土地を建物所有を目的に借りることです。つまり、橋爪家は「空き家は購入」「土地代は地主さんに毎月支払う」という選択をしようとしています。

借地権には独特のリスクがあるそうです。下の絵を御覧ください。

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四角は長屋です。5軒長屋の真ん中を所有していたとします。

借地権付き建物なので、毎月地代を地主さんに1万5千円払っている、という設定にします。でも、老朽化していてその長屋には住んでいない。たとえ住んでいなくても、地代は毎月払わなければいけない。真ん中なので容易に解体することも出来ないし、使いみちもない。これが借地権付き建物のリスクです。

橋爪家が借地権付き建物を所有する場合、地代を毎月払うという責任が生じます。そして、借地権の契約を終わらせる場合、基本は更地にして返さないといけない、という決まりがあるそうです。解体する場合、100万程は費用がかかります。

 洪さんからお聞きしたこと

ただし、今回の橋爪家の空き家の場合は以下です。

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長屋ですが、端にあり道に面しています。そして、坪数も一般的な長屋に比べて大きい。さらに、リフォーム費用はおよそ500〜600万円ほどかけます。

というわけで、もし何らかの事情や環境が変わり、橋爪家が引っ越しする場合、今回のように『一般の方に買ってもらう』、あるいは『一般の方に借りてもらう』。もしくは『不動産事業者に買ってもらう』などで手放す方法はあります。

 妻と相談

これらのリスクを踏まえて、妻と相談した後、決断をします。一つ言えることは、こんな情報は個人では得にくい、ということです。『生野区を良くしていきたい』という想いのある空き家活用プロジェクトのメンバーがいるからこそ、全く素人のぼくでも、これだけの内容をブログに書けます。

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空きP ミーティングの様子

生野区は空き家に真剣に取り組んでますので、ぜひ、ご興味のある方は空きPをご活用くださいね!

YouTubeにも動画を投稿しています

YouTubeに【もも鍼灸整骨院】の紹介動画をアップしました。

動画はSONYのタブレットで撮影しています。撮影に要した時間は打ち合わせも含めて40分程度。その後、編集もタブレット内で完結しています。編集のアプリはVivaVideoの有料版です。編集にかけた時間は1時間以内。

動画の撮影と編集は純粋に楽しいですし、「やろう」という気持ちさえあれば、レポーターにもなれます。映像作家にも、監督にも、カメラマンにも、ナレーターにも、編集者にもなれます。

YouTubeにアップするのも簡単。個人でこれだけの作業を一人で出来てしまうのはとってもエキサイティングですよね。

Amazon Kindleストアで「フリーランス」と検索すると、橋爪出版がトップに表示されます

2015年12月31日の大晦日に『今、電子書籍を出すと良いよ』という話を聞きました。

翌日、2016年1月1日の正月に、さっそく一冊目の本をAmazonのKindleで配信しました。電子書籍はコスト0で制作することが出来ると知りました。

配信後、その日のうちに2冊売れて600円の収入を得ました。「これはもう少し力を入れて作ってみよう」と思い、一週間かけて2冊目の本を出しました。

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この本が、その後、こつこつこつこつ売れ続けています。

最近、Amazonで『フリーランス』の本を読みたいな、と思って検索したら、なんと、自分の本が3番目にヒットして驚きました。

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さらに、Kindleストアのカテゴリーで検索すると、一番にヒットします。

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サインアウトしてシークレットモードで検索したので間違いないと思います。レビューを書いて下さった方々にただただ感謝です。

Amazonのkindle(電子書籍)は2012年10月に日本上陸しました。年齢でいうとわずか3歳。それに対してtwitterは10歳、Facebookは12歳、Googleが18歳、yahooが22歳。皆さん、kindleはまだ黎明期です。

「やりたい」と思った瞬間に動く。すると、タイミングが良ければこんな結果が返ってくることもあります。これからも、ふと思った「やりたい」をすぐに実行していきましょう!

橋爪出版はこちら

昨日は橋爪認可外保育園、、ではなく、親子で合唱サークルの2回目の練習でした

昨日は親子で合唱サークルの2回目の練習日でした。

合唱をしたいけど、子どもを連れて行くと騒ぐので気が引ける。そんな子育て中のママを対象に、親子で気軽に参加できる合唱サークルを大阪の鶴橋で始めました。

宇多田ヒカルの『花束を君に』を一時間ほど練習した後、鶴橋駅近くのカフェでランチをしました。

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ままごとキッチンや木製のレールセットで遊べるキッズコーナーがあったので、子どもたちを集めて、ママ達にはわずかですがゆっくり過ごしてもらえました。

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ぼくも自分に子どもが出来て2年。関われば関わるほど思います。子育ては大変だな、と。子どもが昼寝している時ぐらいしか、自由に使える時間が無い。だからこそ、少しはリラックスしてもらいたい。そんな気持ちです。

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橋爪認可外保育園、、ではありません

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ママ達に満足してもらえたようで何よりです!

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サークルなので歌いたい曲を持ってきて練習する、というスタイルです。対象は子育て中のママ。次回の活動日は9/29(木)の11:00〜12:00です。場所は鶴橋駅近くの地域の会館。参加費は場所代として一回300円程度を頂きます。

ご興味のあるお方は気軽にご連絡下さい。090-8233-1985(橋爪)

びっくり!生野区のことを発信し続けていたら、最近、生野区に引っ越してきた方からメッセージが来た件

記事タイトルの通り、メッセージを頂きました。とっても嬉しいです。そして思いました。

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そういえば、かよちゃん(右)との出会いもFacebookですね!

※ ちょっとズレますが、かよちゃんに出会ったのは今年の4月。初めて出会った時のことをブログに書いて下さっていて、久しぶりに読んだら嬉しかったので、ここにリンクを貼っておきます(笑)

三重県津市のぼくでさえ、一年ぐらい生野区の発信をし続けたら、区内に引越しされた御方からメッセージを頂く機会に恵まれました(嬉しいので生野区のことを何でも紹介します!)。

毎日発信を継続していたら、一年後には圧倒的になるよ」という藤村正宏先生のおっしゃっていたことは、これかと実感しました。

以上、約一年続けた途中報告でした(現在、ブログとSNSで発信を続けて300日毎日更新中です)。

出版している電子書籍の中で人気のある文(ポピュラー・ハイライト)をまとめました

ハイライトという機能があります。

Amazonの電子書籍 kindleを利用している人はよく知っていると思います。紙の本にマーカーで線を引くように、Amazonでも電子上で線が引けます。

ハイライトの特徴は、他の読者の多くがハイライトしている場所を知ることが出来る、という機能です。ポピュラー・ハイライトと言います。だから、kindleで本を買って読み始めると、すでに薄く灰色で線が引いてある箇所があります。その文は多くの人がハイライトしていますよ、っていう意味です。

最近、ぼくの電子書籍『好きなことをお金に変える力』を久しぶりに開ける機会があり、見てみると、数か所にポピュラー・ハイライトがあり、驚きました。自分の文章に線を引っ張って下さっている、って嬉しいですよね。

というわけで今回の記事では、どこにポピュラー・ハイライトがあったかをご紹介します。

では、どうぞ!

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才能とか、容姿とか、実力とか、お金とか、色々悩むこともあるかもしれません。

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もしあなたがカフェの店員なら、毎日のランチを写真にとってブログにアップしていきましょう。

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「やりたい」を、とりあえず、一回、「やってみましょう」!

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親に対して遠慮していると、社会に対しても遠慮する。

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例えば、人前に立って何かをする時、「自分は好かれている」と思ってパフォーマンスをする人と、「自分はダメ出しされる」と思ってパフォーマンスをする人とでは、もうその時点で、パフォーマンスは変わってきます。

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一年前の自分に届けるようなつもりで、イベント(お茶会など)を初めて開催したいあなたに3つのことをおすすめします。

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変わりたい御方は、自分が自分に抱いているセルフイメージをゴロッと変えてしまえば、その現実がやってきます。

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実際に会った方が、お客さんになることのほうが多いです。

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外側のことは自分ではどうしようもない。だからこそ、自分の「やりたい」をどんどん発信していって下さい。 思い通りにいった体験は「成功」と捉えて、思い通りに行かなかった体験は「成長」と捉えましょう。

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以上です!ご興味のある御方はこちらでご覧ください。

Kindle 読み放題サービスが導入されて、著者が獲得するロイヤリティはどう変化するか

2016年8月3日にAmazonのkindleは月額読み放題サービスのKindle Unlimited(KU)を開始しました。

ぼくはこれまでに9冊の電子書籍を出版しています。読み放題サービスの導入によって、著者が獲得するロイヤリティがどう変化するのでしょうか。9月になったので、橋爪出版の先月の動向を正直にお伝えします。

 販売数は20%ダウン

橋爪出版は2016年1月に一冊目を出版。それから、KUが導入される7月末まで合計9冊を出版・販売数は合計146冊。一カ月当たり平均20冊です。

それに対して、8月は合計16冊でしたので、約20%ダウンしました。予想では先月に比べて半分以下、つまり10冊ぐらいになるのでは、と見込んでいたので、意外と影響は小さかったな、という印象です。

 既読数は14倍にアップ

KUでは、既読ページ数(既読KENP)に対してロイヤリティが支払われます。1KENPあたり=約0.4~0.5円と言われていますが、まだ確かではありません。あと数日すればAmazonから8月分のレポートが届くので、そこで判明します。

2016年7月の既読KENPは約842でした。

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それに対して、KUが導入された8月のKENPは、なんと12460でした。先月に比べて約14倍にアップしました。

予想ですが、8月は販売数が16冊×印税1冊あたり323円=5168円に、既読KENP12460×少なく見積もって0.2=2492円で、合計7660円ぐらいではないか、と見込んでいます。今までのぼ売上げは

1月 24冊 7,153円
2月 10冊 3,299円
3月 26冊 8,358円
4月 18冊 5,595円
5月 23冊 7,559円
6月 22冊 7,585円
7月 23冊 8,107円

なので、KUが導入されても、そんなに売り上げに影響はないかな、と予想します。以上、9/3の段階でのレポートでした。

橋爪出版はこちら

パートナーと健やかな関係を築くためには?

green drinks@大阪というイベントに初めて参加しました。

『近畿をソーシャルデザインする』というテーマが面白そうだな、と思ったことと、登壇者の西川亮さんを今度、生野区の情報発信勉強会にお呼びするので、事前に話をお聞きしておこう、という理由です。

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登壇者の方々(右上が西川亮さん)

トークセッションの中で聞いていて面白いな、と感じたのは『ソーシャルデザインのドーナツ化現象(結婚・夫婦生活)』についてです。

社会起業に一生懸命取り組みすぎると、妻から『私は社会に含まれていないの?』と言われ、子どもから『パパ、また来てね』と言われる。まずは家庭からソーシャルデザインすることが大事だよね、という内容でした。

面白いです。

登壇されていて社会的に活躍されているトップランナーの方であったとしても、自分の家庭における悩みは尽きないのか、と思いました。登壇者の中には「昨日は深夜12時からパートナーと喧嘩が勃発して、3時間続いた」と話す人もいました。・・激しい。

ぼくのブログでも、反応が良いのは『夫婦』について書いたときです。いつもの15倍ぐらいのアクセスを生み出した記事もありました。

要するに、ここで書きたいこと、感じたことはこうです。それは、日々の家庭生活・パートナーと良好な関係を作ること、それって、意外と多くの人にとって重要なことなのだな、と。今後も「書く」「深める」のに値するテーマなのか、と。

そんなことに気づいたgreen drinksでした。主催者の皆さん、登壇者の皆さん、ありがとうございました。

 9冊目が完成

橋爪家の場合、妻がフルタイム・ぼくが自営業で働いています。保育園の送り迎えはぼくが担当。9時までに送り、18時までに迎えに行きます。なので、その間の約8時間ぐらいが、ぼくの自営業タイムです。

そんな暮らし方の中で、どういう風に『子育て』について考えているか、『自営業』や『夫婦』『主婦』について考えているかを、一冊の電子書籍にまとめました。合計9冊目の電子書籍です(Amazonからどうぞ)。

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子供の頃から音痴で、人前で歌う事が、大、大、大嫌いでした

ぼくのボイトレを最近受けて下さった方からご感想が届きました。こちらこそ、とっても嬉しいです。

私の声は、こもっていて、聞き取りにくい。何を言いたいのか、伝えたいのか、よく聞き取れないと言われ、それが、ボイストレーニングで、改善出来たら良いなぁと思い、紹介して貰いました。でもそれは、ボイストレーニングを受ける大義名分でした。

先生の事をもう少し前から教えて貰って、知ってはいました。でも、私が、本当に望んでいた事は、歌いたい!!だから、トレーニングをしたい。と、その頃は言えませんでした。

子供の頃から音痴で、人前で歌う事が、大、大、大嫌いでした。一人カラオケで練習しに行こうかと考えた事もありましたが、一人で、いくら練習しても音痴は治らないと思って諦めていました。でも、先生だったから、思い切って、初めのカウンセリングで、人に伝わりやすく話せる様になる事と、歌いたいという事を伝える事が出来ました。

いざ練習して、衝撃だったのは、私は、声を出すのを制限している。と言われた事です。自分の声をどうして?抑える必要があるの?私、声を制限していたの?と頭の中は、?マークでいっぱいになりました。でも、もう、理由は、どうでも良くて、先生のトレーニングを受けて行くと、きっとこの先、話すこと、歌うことが楽しく出来そうだと感じました。

1時間の練習が、楽しくてあっという間でした。メンタルな部分を、先生だから信頼して、話が出来ました。ありがとうございました。そして、これからどうぞよろしくお願い致します。

ご感想ありがとうございます。

ぼくもお役にたつことが出来て嬉しいです。前回、一緒に練習していて、音痴ではないと思いました。ただ単純に技術が必要なだけです。

自分が定めた目印に向かってボールを投げてあてるには技術が要ります。それと同じで、ある音程からある音程に移動するのも、身体の使い方や息の流し方・声の響かせ方・口の開け方など、それぞれ技術が必要です。

でも、ただそれだけのことです。技術をつければいいだけです。一緒にがんばりましょう!

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9月の案内はこちら

息漏れを無くせば、さらに使いやすい身体で歌えるようになる

昨日はボイトレの仕事でした。

どんな人にも、本来持っている力・本来持っている声があります。そしてその時々での調子(バイオリズム)がある。だから、無理にコントロールするのではなく、自然に声を出しやすいように整えてあげることが、大切だと思います。

毎月通ってくださって、もう一年以上のお付き合いになる由里子さんは、歌心に溢れています。今の課題は息漏れを無くせば、さらに使いやすい身体で歌えるようになることです。というわけで、それを改善する為のメニューを徹底してトレーニングしました。

  1. ロングブレス
  2. リップロール
  3. ハミング
  4. オープンハミング
  5. 「ni」でロングトーン
  6. 音階練習
  7. 楽曲練習

まず、自然に声が出る身体の使い方に整えた後、その身体の状態のまま、少し負荷をかけるトレーニングをすることで、発声の技術を前進させていきます。由里子さん、今回もお疲れさまでした!

p.s.

9月の日程が決まりましたのでご案内します。

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