ドラクエⅤを6時間した連休

昨日、一昨日と、妻は偏頭痛でダウン。はれ君は朝ご飯を食べてお腹が満たされると、もう朝の8時前には「でんちゃ、のろ」「ブーブー、のろ」「しんかんせん、のろ」と言い出す。

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ママにゆっくりしてもらうために早朝からお出かけ

昨日は、生野区のママ達が鶴見の緑地公園でブースを出す、とのことで、差し入れをしにいったら、まさかの一番乗りでした(ママ達、お疲れ様でした!)。

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到着直後、もう帰りたくなる息子

鶴見緑地から地下鉄とJRを乗り継いだ後、「妻はマクドのポテトが好きだしな」と、月見バーガーとポテトのLサイズを昼ごはんとして買って帰ると、体調の悪い時に油のニオイはキツイらしく嫌がられる。はれ君は午前中によく動いたのか、昼過ぎにはお昼寝しました。

妻も息子も寝ている静かな午後。

Amazonプライムでビデオでも見ようか、それともKindle Unlimitedで電子書籍でも読もうか、そんなことを考えて、結局昨日したことは『ドラクエV』!Androidのアプリをダウンロードして昼過ぎからプレイしました。

結局、その後、6時間ぐらいやり続けました。もちろん、夜ご飯にカレーも作ったし、はれ君もお風呂にいれたし、妻の肩も揉みました。でも、その傍ら、ずっとやって、主人公は青年になりました。今はカジノをしてコインを溜めています。ぼくはこんな休日を過ごしました。

当初は、妻の実家の岡山に帰る予定でした。しかし、調整が出来ずに帰省は中止。さらに妻の体調不良。なので、何のことはない連休の過ごし方でした。ただ、ブログの更新とSNSでの発信だけは継続しました。現在、318日間連続更新を継続中です。最近は動画作りも始めました。

ブログやSNS、YouTubeなどで発信していて嬉しいこと。

例えば昨夜は「Facebookの投稿を見ていて刺激を受けている。一度お話をしたい」というメッセージも頂きました。ありがたいことです。SNSを継続しているからこその贈り物です。生野区外からの御方は、JR桃谷駅の北口で待ち合わせして、徒歩一分の和カフェ・葉菜茶(はなちゃ)にご案内しています。

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北口が出来て、更に案内しやすくなった葉菜茶

ぼくが学んだエクスマの藤村正宏先生は言います。「とにかく一年間、受験勉強のように、死ぬ気でブログとSNSを楽しもう」。というわけで、発信している人は一緒にがんばりましょう!

息子と二人で天満に行ってきました

昨日は妻が頭痛で一日ダウン。息子の大きな声が響く、ということで、二人でJR環状線に乗って、キッズプラザ大阪に行きました。入場料は大人が1400円。子どもは3歳未満は無料でラッキーでした。一時間ほど息子の遊びたいように後につきました。

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やっぱり乗り物が好きなようです

お昼は天満の商店街でお寿司を食べて帰りました。

カウンターですが、100円からメニューがありリーズナブルでした。幼児用のベルトもさっと用意して下さり感動しました。子どもがいても歓迎ムードで素敵なお店でした。・・・って、お店の名前を控えておくのを忘れた!(笑)

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ネギトロ巻きを味わうはれ君

家に帰って、冷蔵庫にある食材を使ってチキンとじゃがいものソテーを作り、真田丸を観て、息子をお風呂に入れて寝ました。今日も妻はダウン気味なので、また一日そんな日になりそうです。

参加された方が楽しみながら『まちのプレーヤー』に進んでいく

昨日は『まちカフェ 生野区の未来を想う交流会 9月』でした。

今年の5月から月1回第三土曜日に開催して、今回で5回目です。まちカフェは開催場所を固定せずに、地域にあるコミュニティスペースを利用しているのが特徴のひとつです。参加者に色々な『場』を知ってもらいたい、という想いからです。

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9月はサロンにしだ(小路)で開催

まちカフェは『生野区のまちづくりに関わってみたい人』『エネルギーのある方と交流したい人』が対象です。『生野区でやりたいこと』を話して、それをカタチにするお手伝いをします。最初はお客さんとしてまちカフェに参加される方も、回数をかさねていくうちに、まちの『プレーヤー』になります。

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ニックネームをお聞きしています

さて、これまでのまちカフェであれば、自己紹介⇒グループワーク⇒発表という内容でしたが、今回は『大阪市地域公共人材養成講座』を受講されている方々が、その授業の一環として参加されました。なので、いつもと内容を変更して『生野区を変える一撃』をお一人ずつ発表して頂く、という回にしました。

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一撃シート
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いつも参加者をお出迎えするのは郡司さん

最初に生野区まちづくりセンターのアドバイザー・キムラーさんが5分間、生野区のプロフィールや歴史・課題をスピーチします。そのあと、A4の紙に参加者それぞれの『一撃』を記入してもらいます。椅子を座学形式に変更して、審査員席を設けた後、12人の参加者の方にそれぞれ発表してもらいました。

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キムラ~のスピーチ
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席のスタイルを変更

『サンタランならぬ、いくみんランでSNSで話題に』『空き家を貸しキッチンに再生』『区外の人に生野区の魅力を伝えるIKUNO EXPO』『自転車のまち・生野区でレンタサイクル』などなど、生野区の魅力を再認識するようなアイデアを発表して頂きました。

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御一人ずつ発表

参加者、あきよちゃんの感想を紹介します。

今日は午前中生野区のサロン西田さんで、まちカフェがありました。まちセン木村さんから生野区の概要(高齢化率、空き家率、外国人比率等)を5分きっちりとまもって説明があった後、我々参加者がいくのを変える一撃を一人ずつ提案しました。提案者には、聴衆一人ひとりが付箋で励ましの一言をさしあげるというものです。それぞれの提案をまちセンの方々が審査し、良いアイデアには賞を授与するという流れです。趣向を凝らした面白いカフェの運営方法だと感心しました。午後から仕事が入って先に退出いたしたので、どなたが賞をとられたのか見届けることはできませんでしたが、いくのブランド、マラソン、貸しキッチン、レンタサイクル、特区、いくのEXPOなど面白い提案がいっぱい出ました。

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あきよちゃんにコメントをする金審査員(笑)

昨日、ぼくが感じたことは、最初に書きましたが、まちカフェは参加者の皆さんが楽しみながら『プレーヤー』に進んでいく場になれば良いな、と願っています。例えば、5月に参加された生野区のママ達はその後、生野区の子育てチーム『いくすく子ネクト』を結成して、夏休みにイベントを2回しました。

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いくすく子ネクトのママ達

まちの新たな実践者がどんどん現れて、まちカフェという繋がりの中で、お互い信頼しあい、助け合う。そんな場をこれからも生野区に作っていきたいと思いますし、生野区まちづくりセンターだけでは作れないので、参加される皆さんと一緒に育んでいけたらと思います。10月もよろしくお願いします。


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【10月のまちカフェ】

  ★ 日程

10/15(土) 10:00 – 12:00

  ★ 場所

東桃谷福祉会館
〒544-0033 生野区勝山北3-4-32

  ★ 参加費

無料

  ★ 主催

生野区まちづくりセンター

住所:大阪市生野区勝山南3-1-19
生野区役所4階

  ★ 参加方法

あるいは、まちづくりセンターまでご連絡ください
電話:06-6711-0888

  ★ まちカフェについて

これまでについてはこちら

才能が無い、学歴が無い、容姿が悪い、とかグズグズ言ってる暇があったら、動画を一本作ったり、電子書籍を一冊書く時間に充てたらどうだろうか

出版しようと思えば、今の時代、電子書籍という形で自力で作ることが出来る。動画の配信も、スマホで撮影・編集してYouTubeやFacebookで公開することが出来る。「やろう」という気持ちさえあれば、いつからでも、どこからでも一歩を踏み出すことが出来る。

最近、動画作りが楽しくて、昨日は2本完成した。生野区のNPOが運営するコミュニティファームの取材と、今里にある屋台村の紹介動画です。一本目は公開許可の確認をしています。オッケーが出次第、お届けします。

撮影していて感じるのは「アナウンサー」や「レポーター」「キャスト」は選ばれた人ではなく、冒頭に書いた通り『やりたい』という気持ちさえあれば誰でも出来る、ということ。

ぼくが大好きだった小学校6年生の時の担任の先生は、学級委員を投票制ではなく、立候補・ジャンケン制にしていた。『たとえ人気者でなくても学級委員になりたい人はなれる』。そんな清々しい雰囲気がそこにはあった。スマホでの動画撮影にはその爽やかに通じるものがある。

「役者」や「タレント」になりたいという人は、スクールに通う道を歩む人が多い。もちろん「勝てる」人は良い。でも大半の人の受講料は、スクールの運営費用に回収されて終わり。むしろ、今の時代、ブログやYouTubeなどのメディアで発信を継続する方が頭を使うし、技術は高まり、自分の宣伝にもなる。金銭的なコストもほとんどかからない。

昨日、イケダハヤトさんのアシスタントの矢野大地さんのブログを読んだ(約1年半、イケダハヤトのアシスタントをして身についた5つこと)。

そこには「100%に近い純度の生産物を1つ出すより、60%の純度の生産物を10個出す方がいい」 と書かれていた。完璧な仕上がりを目指さず、6割の仕上がりで発信してそれを積み重ねる。

動画の編集でも同じことを感じます。「ナレーター」になりたかったらスマホで撮った動画に、自分で録音をしたものを合わせればいい。学校に通わなくても今日から一人で出来る。6割の出来でも継続すれば、スキルはあがる。そんなことを動画作りを通じて思います。

出版も放送も自宅のパソコンやスマホから出来る。だから、才能が無い、学歴が無い、容姿が悪い、とかグズグズ言ってる暇があったら、「まだ早い」とか気にせず、動画を一本作ったり、電子書籍を一冊書く時間に充てたらどうだろうか。日々の少しずつの積み重ねを、2年、3年と継続していこう!

【速報】電子書籍の読み放題サービス(Kindle Unlimited)の導入で売り上げはどう変化したかを正直にお伝えします

AmazonのKindle Direct Publishing(電子書籍)の8月売上レポートが発表されました。ここ数日、レポートが届くのを楽しみにしていました。なぜなら、Amazonは8/3から『Kindle Unlimited』という本や雑誌の読み放題サービスを始めたからです。

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12万冊の本、コミック、雑誌、120万冊の洋書が980円で読み放題

これまで、Kindleのロイヤリティ(印税)は約64.6%でした。例えば500円で販売して一冊売れると323円の収入があります。ぼくは2016年1月に初めて電子書籍を配信して、毎月約20冊の販売数・約6500円の利益がありました。読み放題の導入でどう変わったかをお伝えします。

Kindle Unlimited(読み放題)では既読ページ数(既読KENP)に対してロイヤリティが支払われます。たとえば2016年7月の既読KENPは約842でした。対して、8月のKENPは、なんと12120です。サービスを利用された方が一気に増えていることがわかります。

【というわけで速報です】

既読KENPで1ポイントに支払われるお金は約0.5円です。橋爪出版の場合、8月は既読KENPは12120だったので、6150円。そこに販売数17冊・4522円が加わりました。というわけで、8月の電子書籍の売り上げは「11,641円」で過去最高記録になりました。

1月 7,153円 24冊
2月 3,299円 10冊
3月 8,358円 26冊
4月 5,595円 18冊
5月 7,559円 23冊
6月 7,585円 22冊
7月 8,107円 23冊 842KENP
8月 11,641円 17冊 12120KENP

8月は読み放題の導入が開始された初めての月だったので、9月は既読KENPは落ちると思います。でも、電子書籍はこれからまだまだ拡がっていく可能性があるな、と感じました。毎月一冊出版を続けていこうと思います。橋爪出版はこちら

電子書籍を出版されたい方はボランティアでお手伝いしますので、お気軽にご連絡ください!

 

道なき道をいかに歩くか

キングコングの西野亮廣さんのトークライブを聞きにスタンダードブックストア心斎橋に行ってきました。立見席なので2時間立ったままでいるのはしんどかったですが、刺激をもらいました。新刊『魔法のコンパス』の出版を記念してのイベントで「道なき道の歩き方」について学びました。

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西野さんは「音楽業界は馬鹿」と言います。売れないのではなく、売る努力をサボっている。今は2016年で売り方が変わっている。90年代は部屋にCDラックを置き、CDを埋めていく。CDがインテリアとして機能していた、と話します。今は断捨離。物を持たないのがかっこいい。なのにまだCDを売ろうとする。

「出版不況も嘘っぱち」と言います。本も売り方を変えた方が良い。西野さんは「時代が変わらず売れ続けている作品は?」と考えた時に「あなたやぼくの『作品』は売れない。世間で必要とされていない」と定義します。作品は生活必需品ではないから。人は必要な物しかお金を出さない。

時代が変わらずに売れ続けている作品は「シンガポールに行ったときのマーライオン」「演劇に行ったときのペラペラのパンフレット」「宮島に行ったときの三角のペナント」。つまり、人は作品にはお金を出さないけれど『思い出』にはお金を出す。お土産は思い出を残すために必要。

そう考えた西野さんは、自身の絵本の原画展を一般の方に主催してもらい、奈良や大分などで開催。その原画展の出口で絵本を販売したところ、とっても売れたそう。ようするに、作品を作品のまま販売するのではなく『作品を思い出にしてあげる工夫が大切。その努力を怠っている』と西野さんは言います。

ぼくが昨日、西野亮廣さんのトークを聞いて、全体に共通するテーマは「道なき道をどう歩くか」だと感じました。言い換えると「ハードの中にソフトをあてはめるのではなく、ソフトを作ってから、そこにあてはまるハードを探す」こと。

例えば西野さんは「ぼくたちのほとんどは『最後の男』を目指して頑張っている」と言います。「あいつよりいいものをつくろう」「俺の方が絶対いいだろう」という勝負をしている。アップデートを競い合っている(コミュニティの中で上位を目指そうと、コミュニティ内のルールに従って競争している)。そんなことよりも(きつい言い方ですが)「処女・原体験を奪いに行くこと」と語ります。

「処女・原体験」という言葉は、西野さんの絵本の原画を東南アジアの子ども達に経験させることで、10~15年後に彼らは日本人よりも稼ぐから、そこでお金化する、いう意味です。このエピソードも既にある流通の仕組み(ハード)を使わずに、絵本(ソフト)を最適な方法で届ける、と捉えられます。

「雛壇をやめる」「テレビに出ない」というのも、既にあるルールの中で、そのルールに従ってタレントのクオリティをアップデートするのではなく、自分の「やりたい」から出発して、それに合う『側』を作る。これもソフト⇒ハード思考(道なき道を歩く方法)です。

参加者から『子育て』に関する悩みを相談された時も「学校にハメても居心地が悪いのであれば、その子と一緒にハードを作る」。ホームレス小谷さん(@kotanimakoto)の場合も「芸人には合わないからホームレスという『側』を作った」と話していました。フォーマットにあてはめない。

既にある仕組みの中に上手くハマったらいいけど、無理やりハメても居心地が悪いのであれば、ソフトにハードを合わせること。それが『道なき道の歩き方』だと感じました。違う表現で言い換えるならば、やるべきことではなく、その時やりたいこと・楽しいことをやることが、その一歩になる。楽しい時間をありがとうございました。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

個人のスマホでの動画撮影はとっても創造的

ぼくは生野区でまちづくりの支援員を今年の4月からしています。昨日は、自分の担当地域のイベントに行ってきました。普段は一人ですが、昨日はボスのキムラ~さんがいたので、ふと「あ、イベントを動画に撮って紹介したい」と思いました。地域の人に許可を得て、ボスにカメラを渡して取材をしました。

「もし何かを表現できないのなら、それは存在しないのも同じだ。」(村上春樹・風の歌を聴け)という言葉があります。せっかく良い活動をしているのに、それを『発信』していなければ、他人には『無かったもの』になってしまう。だから、活動はプロセスを含めて『何らかの形』で発信したほうが良い。

例えば、先日、山科中学校合唱部と一緒に合同演奏をしました。今の一年生とは初めて出会いましたが、彼女達の何人かはぼくのことを会う前から知ってくれていた模様。それはYouTubeに『4年前の山科中とのワークショップ』を公開しているからです。先輩達との取り組みを事前に観てくれている。

あるいは、5月から始めている『まちカフェ | 生野区の未来を想う交流会』も反響があります。カメラマンの佐藤豊浩君がその様子を写真に撮り、データをもらって、ぼくがその日のうちに内容をブログにまとめる。そうすることで、まちカフェに参加していない人でもその雰囲気を後日知ることが出来る。

せっかく活動するのであれば『活動』と『(発信という形で)記録』をセットで考えた方が良いです。そんなこんなで、昨日の地域のイベントも『動画撮影』という形で記録しました。ようやく話を『動画』に戻します。動画を作っていて良いな、と思うことがありました。それはクリエイティブです。

個人のスマホでの動画撮影はとっても創造的です。どの風景を映像に収めるか、何をインタビューするか、どういう構成で撮影するか、を自分自身で決めることが出来る。帰ってからの編集では、どの映像を切り取り繋ぎ合わせるか、どの音楽を入れるか。これらを自分の判断と感性で選択することが出来る。

オブザーバーとしてその場に参加したとしても、動画撮影を行った瞬間に主体性がぐんとアップします。しかも完成品を主催者に見せると喜んでくれる。これが自分のスマホのカメラ機能と500円ぐらいの編集アプリで出来る。出来上がった動画は数分でYouTubeに公開可能。エキサイティングな時代です。

今、生野区で動画を撮影&編集してクオリティの高い発信をしているのは、ぼくの知っている限り、KIN KANYU STUDIOが製作するAbh放送局ぐらいです(ユニークな生野区のコンテンツを作り続けて下さい!)。動画はまだまだ「作る」より「見る」人の方が多い。だから、作ること自体が地域にとって貴重な財産になります。

デジカメやアドビなど大がかりな機材やソフトが無くても、『やりたい』『やろう』という気持ちさえあれば、自分が普段使っているスマホ一台で出来る。これからも一分程度の動画をコンスタントに作ることで、発信する手段を増やしていきたいなと思いました。

※ 最近作った動画はこちら↓

p.s.

ちなみに、10月に生野区で「本気で動画撮影の勉強会」を開催します。鳥取からプロのプロデューサーにお越しいただきます。無料で参加出来ますので、生野区で動画で発信したい!という御方はぜひご参加下さい(詳細はこちら)。

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『仕事より家庭を優先』という教えを実践した日曜日

月曜日が始まりました。日曜日はいかがお過ごしでしたでしょうか。ぼくは家族と過ごしました。去年、心屋仁之助さんの講演会に行きました。その時に「仕事より家庭を優先させる」と話していました。休日に予定がない時はそれを意識しています。

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心屋さんは優しい口調で強く言います。「仕事と家庭の用事がバッティングした時、家庭を優先すると実は仕事もうまく行く。仕事を捨ててでも遊ぶ」。仕事も上手くいったら最高やん。そんな気持ちで家族と過ごします(詳しくはこちら)。というわけで昨日は朝から天王寺に行きました。

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10時ぐらいに阿倍野Q’sモールに行きました。朝は人も少なかったです。まずはお昼を食べる予定の回転寿司屋に。予約券が発行出来ました。なんと2番!オープン直前の11時頃に再び戻ると、既に待ち人数は24組になっていました。ラッキーです。

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予約後、11時になるまではブラブラしていていました。ふら~っと三階に行くと、太鼓の達人が。はれ君が「太鼓、太鼓、どんどん!」というので、パパはすぐにプレイしました。終わった後、妻は「意外と叩けるな」と言っていました。指揮者ですから! 

11時に回転寿司屋。順番が2番だったのでファーストクラスのようにすっと入れました。皆さん、休日にQ’sモールの大起水産でご飯を食べるときは、開店1時間前に予約券を入手することをおすすめします。敬老の日のプレゼントを買って帰りました。

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桃谷駅に着いてから、近所のスーパーで買い物。はれ君はスーパーの玄関に置いてある200円のガチャガチャを行きと帰りに2回させてあげると、アンパンマンとドクターイエローが出て大喜び。妻からは「なんであんたはそんなに甘いの!」と叱られました。

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帰宅してもまだ14時前。16時頃まで昼寝して18時に『真田丸』を観て22時までには寝ました。実は家に帰ってから、妻はぼくがゴロゴロしているのにイラつき、ぼくは妻がイラついているのにイラつく、というあまり良い関係ではなかったです(笑)

そんな日曜日でした。ぼくは心屋さんの言う「家庭を優先すると仕事も上手くいく」が、どのあたりで証明されるのか、今後も実験を続けていこう、とそう思っています。まだ、橋爪家は一緒にいるとイラつきイラつかれることが多いです(笑) まわりの夫婦を見ていると、ほんと仲良さそうで驚きます、、。

山科中学校合唱部との4年目の付き合い

京都市交通局が主催する『ナイス・ミートin山科』が地下鉄山科駅「音の広場」で開催。ぼくたちの合唱団と京都市山科中学校合唱部が出演しました。当日は沢山の方に聴いて頂くことが出来ました。子育てで休団中のメンバーも来てくれて嬉しかった。

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山科中学校合唱部とは4年目の付き合いです。4年前、初めて駅前コンサートをする時に「地域の合唱部にも参加して欲しい」という想いがありました。検索『山科 合唱』で見つかり、直球で電話。当時の顧問・伊藤先生と校長先生に賛同して頂きました。

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2013年 初めて一緒に練習

校長先生は現在も学校にいらっしゃいます。毎年、必ず本番会場まで足を運んでくださいます。沢山写真を撮られて、中学校のHPにこまめにアップされています。また、去年まで副顧問をされていた先生も会場にいらっしゃり、生徒たちは喜んでいました。

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今年から新しい顧問の先生の元、合唱部は活動されています。今、ぼくたちの合唱団で山科中合唱部の卒業生が歌っていますが、彼女も「現役生は優秀」と話していました。ぼくも本当にそう感じました。部としての一体感があり、熱心でした。

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ぼくたち大人の合唱団も活動年数を重ねるごとに、少しずつ、ほんの少しずつ安定感が出始めました。忙しいスケジュールの中、時間を調整して本番に立つメンバー。パートナーの生活環境が変わる中、団を支えるメンバー。一人一人の力で成り立っています。

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小川君が半端なく細い2011年の頃
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2016年の今

先日、メンバーが掛け持ちしている団の演奏会に行ってきて、パンフレットに「10数人で活動していたけど、10年目を越えたあたりから徐々に人が増えてきた」と書かれていました。ぼくらは今年で7年目。そう考えると、まだスタートラインに立っているぐらいの歩みでしょう。これからも幸せに活動が続けられたら良いなと思います。

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合唱部の皆さん、顧問の平田先生、京都市交通局の方々、東部文化会館の方々、聴きに来て下さった方々、そして合唱団の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!


今後9~12月の練習日程をお知らせします。

☆9月25日(日)
10~13時 ←時間注意
東山いきいき市民活動センター
会議室105
※エコーの演奏会が14時~あります。
行かれる方は練習後行きましょう♪

☆10月9日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆11月20日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室104

☆12月3~4日
合宿♪

☆12月18日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

◆場所情報◆

◯東山いきいきセンター
最寄り駅→三条・京阪三条
施設に駐車場はありませんが、
周辺にはいくつかあります。

◯北鶴橋振興会館
〒544-0031 大阪市生野区鶴橋2-11-30
最寄り駅→鶴橋駅(JR、近鉄)
施設に駐車場はありませんが、
周辺にあります。

★ 見学大歓迎です! ★
合唱団のHPはこちら