生野区に引っ越されて、メッセージを下さった方は全力で手伝います

2,3年程前から「生野区のお店や個人を取材してブログやSNSで紹介する」というボランティアをしてきました。きっかけは地域活動をしている団体から「してみない?」と言われたからです。「する?」と言われたら「はい!」と応える【イエスアンド】の精神に則って、オファーに応えて始めました。

今年の2月頃に「はじめまして。生野区で親子で英語のサークルを立ち上げるのに相談にのってくれないか」というメールを女性の方から頂きました。生野区の方はご存じ、ひとみさんです。自分を頼って下さるのは嬉しい事です。さっそくぼくが毎朝行くカフェでお会いして、実現に向けて話しました。

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英語サークルは実現!詳しくはこちら

昨日、新たに初めましての方とお会いしました。最近、生野区に引っ越してきたスコップこと前田智章さんです。7月頃に生野銀座商店街の近くに引っ越して来られたそう。ぼくが『商店街で合唱団を作ろう』などの発信をしているのを見て「生野区に来たので話が出来ないか」とメッセージを下さいました。

生野区に引越して来た方が、SNSでぼくを見つけてメッセージを送って下さる。こんな嬉しい事はないです。全力で手伝います。というわけで『生野銀座商店街の空き店舗で何かやってみよう!』という話になり、来週の火曜日、店舗を所有している知り合いの不動産屋さんと3人で合うことになりました。

生野区のことをこつこつ発信し続けた結果、こんな出会いに恵まれることが出来ました。ありがたいことです。とにかく、ぼくにメッセージを送って下さったスコップを全力で手伝います。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来る

このブログを全く知らない方が≪検索≫によってたどり着くことがあります。検索キーワードですね。

みなさんがどんなキーワードで検索されて、このブログにたどり着いているかを今回は書きます。いきなり、ずばりお見せすると、こんな感じです。

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≪橋爪大輔≫で検索する人はぼくのことを知っているので除外すると、圧倒的に≪罪悪感 心屋≫が多いです。

試しにGoogoleでその言葉で検索すると、11番目(2ページ目のトップ)にヒットしました。ちなみにヒットした記事はこちらです。

2016年9月現在、もっとも読まれている記事は『妻関係』のあの記事なのですが(現在2143pv)、その次に読まれているのが、この心屋さんの講演会のレポート記事(915pv)です。

このレポート記事は、自分から再シェアなどはしていないので、純粋に検索によってpv(ページビュー)が増えています。ぼくのブログで、記事をアップした後に、900pvを獲得するのは初めてのことです。

ブログを書き続けていると、検索からの流入も少しずつ増えて来るんだな、と実感しました。皆さん、ブログを書き続けましょう!

生野区で空き家を探す中で見えてきた壁

『橋爪家、空き家を探す』は契約の段階で佳境を迎えています。

 これまでの話

『生野区の空き家を改修して、職と住が近接した生野暮らしをしたい』という想いのある方がいたら、皆で応援しよう!それが、生野区空き家活用プロジェクト(略して空きP)です。

建築家や行政が集まって話をしているだけでは実際の課題は見えてこない。だから、橋爪家が実際に空き家を探して、乗り越えるべき壁も含めて情報発信していくことで、プロジェクトの質を高めていきたいと思っています。そして、橋爪家の発信を見られた方が「それなら私も生野区の空き家に住みたい」と思ってもらえれば幸いです。

最近、空きPに不動産の専門家の方が加わって下さいました。生野区中川のアステルホーム・洪(ほん)さんです。洪さんはとってもご丁寧に動いて下さっています。ありがとうございます。

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生野区の不動産コンサルタント・洪さん

 今、直面している課題

ぼくは不動産や空き家に関して全くの素人ですが、空きPに関わることによって、ほんの少しだけ知識を得てきました。

橋爪家は今回、『借地権付き建物』を購入しようとしています。借地権とは他人の土地を建物所有を目的に借りることです。つまり、橋爪家は「空き家は購入」「土地代は地主さんに毎月支払う」という選択をしようとしています。

借地権には独特のリスクがあるそうです。下の絵を御覧ください。

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四角は長屋です。5軒長屋の真ん中を所有していたとします。

借地権付き建物なので、毎月地代を地主さんに1万5千円払っている、という設定にします。でも、老朽化していてその長屋には住んでいない。たとえ住んでいなくても、地代は毎月払わなければいけない。真ん中なので容易に解体することも出来ないし、使いみちもない。これが借地権付き建物のリスクです。

橋爪家が借地権付き建物を所有する場合、地代を毎月払うという責任が生じます。そして、借地権の契約を終わらせる場合、基本は更地にして返さないといけない、という決まりがあるそうです。解体する場合、100万程は費用がかかります。

 洪さんからお聞きしたこと

ただし、今回の橋爪家の空き家の場合は以下です。

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長屋ですが、端にあり道に面しています。そして、坪数も一般的な長屋に比べて大きい。さらに、リフォーム費用はおよそ500〜600万円ほどかけます。

というわけで、もし何らかの事情や環境が変わり、橋爪家が引っ越しする場合、今回のように『一般の方に買ってもらう』、あるいは『一般の方に借りてもらう』。もしくは『不動産事業者に買ってもらう』などで手放す方法はあります。

 妻と相談

これらのリスクを踏まえて、妻と相談した後、決断をします。一つ言えることは、こんな情報は個人では得にくい、ということです。『生野区を良くしていきたい』という想いのある空き家活用プロジェクトのメンバーがいるからこそ、全く素人のぼくでも、これだけの内容をブログに書けます。

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空きP ミーティングの様子

生野区は空き家に真剣に取り組んでますので、ぜひ、ご興味のある方は空きPをご活用くださいね!

YouTubeにも動画を投稿しています

YouTubeに【もも鍼灸整骨院】の紹介動画をアップしました。

動画はSONYのタブレットで撮影しています。撮影に要した時間は打ち合わせも含めて40分程度。その後、編集もタブレット内で完結しています。編集のアプリはVivaVideoの有料版です。編集にかけた時間は1時間以内。

動画の撮影と編集は純粋に楽しいですし、「やろう」という気持ちさえあれば、レポーターにもなれます。映像作家にも、監督にも、カメラマンにも、ナレーターにも、編集者にもなれます。

YouTubeにアップするのも簡単。個人でこれだけの作業を一人で出来てしまうのはとってもエキサイティングですよね。

Amazon Kindleストアで「フリーランス」と検索すると、橋爪出版がトップに表示されます

2015年12月31日の大晦日に『今、電子書籍を出すと良いよ』という話を聞きました。

翌日、2016年1月1日の正月に、さっそく一冊目の本をAmazonのKindleで配信しました。電子書籍はコスト0で制作することが出来ると知りました。

配信後、その日のうちに2冊売れて600円の収入を得ました。「これはもう少し力を入れて作ってみよう」と思い、一週間かけて2冊目の本を出しました。

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この本が、その後、こつこつこつこつ売れ続けています。

最近、Amazonで『フリーランス』の本を読みたいな、と思って検索したら、なんと、自分の本が3番目にヒットして驚きました。

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さらに、Kindleストアのカテゴリーで検索すると、一番にヒットします。

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サインアウトしてシークレットモードで検索したので間違いないと思います。レビューを書いて下さった方々にただただ感謝です。

Amazonのkindle(電子書籍)は2012年10月に日本上陸しました。年齢でいうとわずか3歳。それに対してtwitterは10歳、Facebookは12歳、Googleが18歳、yahooが22歳。皆さん、kindleはまだ黎明期です。

「やりたい」と思った瞬間に動く。すると、タイミングが良ければこんな結果が返ってくることもあります。これからも、ふと思った「やりたい」をすぐに実行していきましょう!

橋爪出版はこちら

昨日は橋爪認可外保育園、、ではなく、親子で合唱サークルの2回目の練習でした

昨日は親子で合唱サークルの2回目の練習日でした。

合唱をしたいけど、子どもを連れて行くと騒ぐので気が引ける。そんな子育て中のママを対象に、親子で気軽に参加できる合唱サークルを大阪の鶴橋で始めました。

宇多田ヒカルの『花束を君に』を一時間ほど練習した後、鶴橋駅近くのカフェでランチをしました。

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ままごとキッチンや木製のレールセットで遊べるキッズコーナーがあったので、子どもたちを集めて、ママ達にはわずかですがゆっくり過ごしてもらえました。

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ぼくも自分に子どもが出来て2年。関われば関わるほど思います。子育ては大変だな、と。子どもが昼寝している時ぐらいしか、自由に使える時間が無い。だからこそ、少しはリラックスしてもらいたい。そんな気持ちです。

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橋爪認可外保育園、、ではありません

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ママ達に満足してもらえたようで何よりです!

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サークルなので歌いたい曲を持ってきて練習する、というスタイルです。対象は子育て中のママ。次回の活動日は9/29(木)の11:00〜12:00です。場所は鶴橋駅近くの地域の会館。参加費は場所代として一回300円程度を頂きます。

ご興味のあるお方は気軽にご連絡下さい。090-8233-1985(橋爪)

びっくり!生野区のことを発信し続けていたら、最近、生野区に引っ越してきた方からメッセージが来た件

記事タイトルの通り、メッセージを頂きました。とっても嬉しいです。そして思いました。

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そういえば、かよちゃん(右)との出会いもFacebookですね!

※ ちょっとズレますが、かよちゃんに出会ったのは今年の4月。初めて出会った時のことをブログに書いて下さっていて、久しぶりに読んだら嬉しかったので、ここにリンクを貼っておきます(笑)

三重県津市のぼくでさえ、一年ぐらい生野区の発信をし続けたら、区内に引越しされた御方からメッセージを頂く機会に恵まれました(嬉しいので生野区のことを何でも紹介します!)。

毎日発信を継続していたら、一年後には圧倒的になるよ」という藤村正宏先生のおっしゃっていたことは、これかと実感しました。

以上、約一年続けた途中報告でした(現在、ブログとSNSで発信を続けて300日毎日更新中です)。

出版している電子書籍の中で人気のある文(ポピュラー・ハイライト)をまとめました

ハイライトという機能があります。

Amazonの電子書籍 kindleを利用している人はよく知っていると思います。紙の本にマーカーで線を引くように、Amazonでも電子上で線が引けます。

ハイライトの特徴は、他の読者の多くがハイライトしている場所を知ることが出来る、という機能です。ポピュラー・ハイライトと言います。だから、kindleで本を買って読み始めると、すでに薄く灰色で線が引いてある箇所があります。その文は多くの人がハイライトしていますよ、っていう意味です。

最近、ぼくの電子書籍『好きなことをお金に変える力』を久しぶりに開ける機会があり、見てみると、数か所にポピュラー・ハイライトがあり、驚きました。自分の文章に線を引っ張って下さっている、って嬉しいですよね。

というわけで今回の記事では、どこにポピュラー・ハイライトがあったかをご紹介します。

では、どうぞ!

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才能とか、容姿とか、実力とか、お金とか、色々悩むこともあるかもしれません。

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もしあなたがカフェの店員なら、毎日のランチを写真にとってブログにアップしていきましょう。

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「やりたい」を、とりあえず、一回、「やってみましょう」!

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親に対して遠慮していると、社会に対しても遠慮する。

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例えば、人前に立って何かをする時、「自分は好かれている」と思ってパフォーマンスをする人と、「自分はダメ出しされる」と思ってパフォーマンスをする人とでは、もうその時点で、パフォーマンスは変わってきます。

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一年前の自分に届けるようなつもりで、イベント(お茶会など)を初めて開催したいあなたに3つのことをおすすめします。

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変わりたい御方は、自分が自分に抱いているセルフイメージをゴロッと変えてしまえば、その現実がやってきます。

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実際に会った方が、お客さんになることのほうが多いです。

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外側のことは自分ではどうしようもない。だからこそ、自分の「やりたい」をどんどん発信していって下さい。 思い通りにいった体験は「成功」と捉えて、思い通りに行かなかった体験は「成長」と捉えましょう。

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以上です!ご興味のある御方はこちらでご覧ください。

Kindle 読み放題サービスが導入されて、著者が獲得するロイヤリティはどう変化するか

2016年8月3日にAmazonのkindleは月額読み放題サービスのKindle Unlimited(KU)を開始しました。

ぼくはこれまでに9冊の電子書籍を出版しています。読み放題サービスの導入によって、著者が獲得するロイヤリティがどう変化するのでしょうか。9月になったので、橋爪出版の先月の動向を正直にお伝えします。

 販売数は20%ダウン

橋爪出版は2016年1月に一冊目を出版。それから、KUが導入される7月末まで合計9冊を出版・販売数は合計146冊。一カ月当たり平均20冊です。

それに対して、8月は合計16冊でしたので、約20%ダウンしました。予想では先月に比べて半分以下、つまり10冊ぐらいになるのでは、と見込んでいたので、意外と影響は小さかったな、という印象です。

 既読数は14倍にアップ

KUでは、既読ページ数(既読KENP)に対してロイヤリティが支払われます。1KENPあたり=約0.4~0.5円と言われていますが、まだ確かではありません。あと数日すればAmazonから8月分のレポートが届くので、そこで判明します。

2016年7月の既読KENPは約842でした。

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それに対して、KUが導入された8月のKENPは、なんと12460でした。先月に比べて約14倍にアップしました。

予想ですが、8月は販売数が16冊×印税1冊あたり323円=5168円に、既読KENP12460×少なく見積もって0.2=2492円で、合計7660円ぐらいではないか、と見込んでいます。今までのぼ売上げは

1月 24冊 7,153円
2月 10冊 3,299円
3月 26冊 8,358円
4月 18冊 5,595円
5月 23冊 7,559円
6月 22冊 7,585円
7月 23冊 8,107円

なので、KUが導入されても、そんなに売り上げに影響はないかな、と予想します。以上、9/3の段階でのレポートでした。

橋爪出版はこちら

パートナーと健やかな関係を築くためには?

green drinks@大阪というイベントに初めて参加しました。

『近畿をソーシャルデザインする』というテーマが面白そうだな、と思ったことと、登壇者の西川亮さんを今度、生野区の情報発信勉強会にお呼びするので、事前に話をお聞きしておこう、という理由です。

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登壇者の方々(右上が西川亮さん)

トークセッションの中で聞いていて面白いな、と感じたのは『ソーシャルデザインのドーナツ化現象(結婚・夫婦生活)』についてです。

社会起業に一生懸命取り組みすぎると、妻から『私は社会に含まれていないの?』と言われ、子どもから『パパ、また来てね』と言われる。まずは家庭からソーシャルデザインすることが大事だよね、という内容でした。

面白いです。

登壇されていて社会的に活躍されているトップランナーの方であったとしても、自分の家庭における悩みは尽きないのか、と思いました。登壇者の中には「昨日は深夜12時からパートナーと喧嘩が勃発して、3時間続いた」と話す人もいました。・・激しい。

ぼくのブログでも、反応が良いのは『夫婦』について書いたときです。いつもの15倍ぐらいのアクセスを生み出した記事もありました。

要するに、ここで書きたいこと、感じたことはこうです。それは、日々の家庭生活・パートナーと良好な関係を作ること、それって、意外と多くの人にとって重要なことなのだな、と。今後も「書く」「深める」のに値するテーマなのか、と。

そんなことに気づいたgreen drinksでした。主催者の皆さん、登壇者の皆さん、ありがとうございました。

 9冊目が完成

橋爪家の場合、妻がフルタイム・ぼくが自営業で働いています。保育園の送り迎えはぼくが担当。9時までに送り、18時までに迎えに行きます。なので、その間の約8時間ぐらいが、ぼくの自営業タイムです。

そんな暮らし方の中で、どういう風に『子育て』について考えているか、『自営業』や『夫婦』『主婦』について考えているかを、一冊の電子書籍にまとめました。合計9冊目の電子書籍です(Amazonからどうぞ)。

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