スコップ、芋煮会を取材!

急遽、予定が変更になり、昨日は一日時間が空いたので、生野区で開催された『芋煮会』に行ってきました。山形では秋になると、皆で芋煮会を行うそうです。まるでバーベキューのように、里芋を煮た鍋を囲むことで交流を深めます。

主催の伊藤千春(略してイトチハ)さんは山形県出身。

縁があって生野区で暮らしています。山形と生野区が交流する機会が増えれば良いな、という想いで芋煮会を開催して今年で2年目です。

去年も行きましたが、その時は初開催だということもあって参加者も少なく、大量の芋煮を持ち帰りした思い出があります。それでも今年も「やる」と決めて、開催しているのは凄いなと感じました。

これはぼくの想像ですが、おそらく、実行委員の皆さんは『目標(何人集める、とか、いくら売上げる)』とかは特に定めていないのでは、と思います。「これしたら楽しそう」とか「こういうのがセンスあって良いよね」みたいなノリで、みんなでキャッキャ言いながら話を進めたのではないでしょうか。

そういう空気感のようなものが芋煮会全体にあって、とても居心地が良かったです。気がついたらオープンから4時間ぐらい、会場でボーっとしていました。芋煮を食べたり、山形のお酒を飲んだり、花笠音頭を踊ったり。

素敵なイベントがこうして生野区で2年目を迎えられていることに、尊敬します。これまでの生野区にはない空気感を持った芋煮会。3年目も楽しみにしています!皆さんも良かったら、来年はボーっとしに遊びに来てくださいね。

家族で穏やかに過ごすために

なぜか、一番身近な妻に対してはコントロールしたい、という欲が強いのでしょうか。ちょっとイラッとすることがあると、わざと妻の食器だけ洗わずに机の上に放置して、喧嘩の元を作ってしまう橋爪家です。

こうやって、文章に書いている今では「アホやなあ、それぐらい一緒にまとめて洗ったらいいのに」と思うのですが、その瞬間はどうもそうはいかない。意固地になって自分のだけ片づけようとします。

人を変えようと思わないこと。何の要求もせず、何の期待もしない。心穏やかに過ごすためには全てを受け入れること」と、エクスマの藤村正宏先生がFacebookに投稿されていて、その通りだな、と思いました。

『自分の分もお皿を洗ってくれるかも』と期待しているから、そうじゃなかった時に「なんだよ、もう」となってしまう。『お皿洗ってよ』と要求して、洗ってくれないから「なんだよ、もう!」となってしまう。

そもそも最初からぼくがお皿を全部洗っていたら、こんなしょうもない気持ちにはならなかったはずです。食器を全部片づけたとしても、かかる時間は10分ぐらいです。あっという間!なのに、相手に押し付けようとしたがために、その後も雰囲気が悪くなってしまう。

穏やかに過ごすために期待しない、要求しない。というわけで、皿洗いはつべこべ言わずに進んでやります。やりましょう!皆さま、穏やかな日曜日が過ごせますように。

藤村正宏先生のブログ

『待つこと』を楽しむ

以前、子育て世代を対象にした地域の勉強会に参加しました。その時、先生が「皆さんは子ども達に一日に何回『はやく~しなさい』と言っていますか」と投げかけていて、なるほど、と思いました。

朝は「はやく起きなさい」「はやく服を着替えなさい」「はやく顔を洗いなさい」「はやくご飯を食べなさい」「はやく学校に行きなさい」。学校から帰ってきたら、「はやく手を洗いなさい」「はやく宿題をしなさい」夜は「はやくお風呂に入りなさい」「はやく寝なさい」。

講師の先生のその言葉を聞いてから、自分の子どもに対して「はやく」という言葉をなるべく使わないよう、意識するようになりました。例えば「はやく行くよ~」と言うのではなく、「行くよ~」と言うようにする。それだけでも、ほんのり、ニュアンスが違うように感じています。

そして、それは子どもだけでなく、全体に対してもそうで、「はやく~」という気持ちを抑えることができれば、自然と「待つ姿勢」を築くことが出来るのではないでしょうか。

「こうなっていけば嬉しい」という想いを持ちながら、その道中は急かずに『待つ』ことも楽しむ。相手のペースに『任せる』。そんなことを講師の先生の話から学びました。

良い声は誰にでもある

良い声は誰でも出せます。

大きい声、滑舌の良さ、よく通る声は、誰の中にもあります。本来、赤ちゃんの声は大きくて響きます。しかし、成長するに従い、躾や恥ずかしさなどによって、声を制限する癖がついてしまった人もいます。その癖を取り除き、本来の声の響きを取り戻す時間がぼくのボイトレです。

昨日はマジシャンのボンバーが初めてトレーニングを受けに四ツ橋のスタジオにお越しくださいました。ボンバーとはエクスマ塾の同期です。この記事ではボンバーの復習になるように内容を書き進めていきます。

ボンバーの声を聴かせて頂くと『喉に声が詰まっている感じ』が見受けられました。その状態で【声量】を大きくするトレーニングをしたり、【滑舌】を良くしたり、【音域】を拡げようとしても、基盤となる声が整っていないため、まずはその『詰まる感じ』を取り除くことが初回の目標になると感じました。

60分の間に色々な方法を試しましたが、一番効果的だったのが『ハミングの状態で、身体を使って、音を鼻から吐ききるワーク』でした。文字で伝えるのに限界があるので、動画にしました

癖として、普段の話し声に【息漏れ】がある方でも、【ハミング】をすると半ば強制的に響きを【鼻腔】に集めることが出来ます。また、日常では喉の周辺(首・顎)だけで喋っている人も、【お腹】をしっかり使って一瞬で音を出しきることにより、普段の癖から解放されます。

ボンバーの声は落語がよく似合う、素敵な声です。定期的にトレーニングを積み重ねていくことで、無理なく自然に楽しく発声が出来るようにナビゲートさせて頂きます。次回もよろしくお願いします!

【ボンバーのメニュー】

  • ブレスコントロール
  • 風船ブレス
  • リップロール
  • ハミング
  • 割りばしで発声
  • 動画のワーク

【11月のボイトレ】

11/29(火) 予約できます
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳しくはこちらをご覧ください

誰にでも欠落はある

最近、発達障害を抱える男の子のボイストレーニングをさせて頂くようになりました。ぼくのブログを保護者の方が読んで下さったことがきっかけです。

障害に関する専門知識がないので、最初は「遊びに行きます」とお伝えしました。実際に保護者の方とお話をして、男の子とトレーニングを試した上で、仕事として関わることになりました。昨日で2回目のレッスンになります。

トレーニングでしていることは、普段のボイトレと何ら変わりはありません。呼吸⇒ハミング⇒音階練習と、男の子のペースを感じながら、徐々に難易度をあげています。生徒さんがレッスンを『負担』に感じてしまわないよう、声を出すことや歌うことが楽しいと思ってもらえるような時間を心掛けています。

誰にでも『欠落していること』はあります。ぼくも自分の『忠告の聞かなさ』に愕然とすることがよくあります。でも、一方で、その欠けている要素を払拭させるぐらい良い部分もある。

今回の男の子で言えば、確かに『言葉』としての発声は聴き取りにくい時があるかもしれない。でも『歌』としての発声は、美しい響きを持っている、とぼくは、声を聴いて確信しています。裏声も綺麗に出ています。

そういう姿勢で、男の子と向き合っていきたいですし、彼の『持っているもの』を引き出していきたい、と、レッスン2回目を終えて考えています。

最初から「無理」「まだ早い」と決めつけずに、とりあえずやってみる

Facebookで友達のゆうこりん(竹下裕子さん)が『世界一ふざけた夢の叶え方』という本を紹介していて、面白そうだったのですぐにAmazonのKindleで買って読みました。

3人の無名の男性達(プータロー・年収300万円のサラリーマン・赤面症の会社員)が、夢を語り合って「お前なら出来る」と励まし合い、わずか一年後には「一億円プレーヤー・ベストセラー作家・最年少部長」と大きく人生を変える、という内容です。

そこで、なるほどと思った文章があるので紹介します。

「音叉というものは同じ周波数同士が共鳴して響き合います」「振動が弱まってきた頃に、隣の音叉をたたくと、音が共鳴し合って、弱まっていた音叉の振幅が再び大きくなります。この現象を『共鳴振動』と言います。これが人間にも完全に当てはまるのです」

「その月、僕が元気はなくても、誰か一人いい響きを放っていたら、みんながその響きに共鳴し、増幅するんです。1人の響きが、みんなの響きになる」「仲間とは、『お前はすごいけど、オレはダメ』。そんなふうに比べ合って落ち込むんじゃなくて、楽しく響き合えばいいんです」

この【響き】と【仲間】について書かれた例えは、合唱をしているぼくにとって、なるほどその通りだ、と思えるものでした。合唱団でも、良い声の人が一人いるだけで、その一人の声がみんなの声まで良い響きにします。相手と自分を比べるのではなく『響き合えば良い』という言葉はまさに、です。

この本のポイントは「お前なら出来る」にあるのではないでしょうか。一見すると「それは無理だろう」と思うような夢・挑戦であっても、肩をポンポンと叩いて「お前なら出来る」と励ますことで、脅威のブレイクを果たす可能性がある。

実際、この本の男性達3人も当時はお互いの夢を聞きながら、心の中では「それは完全に無理でしょう」と思っていたそうです。それでも、夢を語り、紙に書き合い、月に一回会って励まし合い、共鳴し合うことで、夢が現実になって行った。凄い事だと思います。

他人と関わる時、この本に書いてあるような姿勢をとり続けていきたいな、と思いました。つまり「それは無理だろう」「まだあなたには早い」と思うようなことでも、鼻から否定せずに、その人が「語っている夢」を励まし、応援する、という姿勢です。

それは相手に対しても自分に対しても同じかもしれません。「できる、できない」ではなく「やるか、やらないか」。やるとしたら最初から「無理」「まだ早い」と決めつけずに、とりあえずやってみる。この姿勢を改めて自分にも相手にも持って暮らしていきたいな、と思いました。

子どもに対してもそういう姿勢で接したいですね。

自分の個性が活かせるような環境にスライドさせる

高校時代はバスケ部でした。ある日、顧問の先生が「もう自分達の勝手にしろ」と、コートを出ていったことがありました。同級生のキャプテンが「職員室に謝りに行こう」と言い出した時に「え、まじかよ、なんで?」と、当時思ったのを思い出しました。

「自分達の好きにできる」なんて最高じゃないか、と、高校生のぼくはぼんやり感じていたようです。最近こそ、色々なことを好き勝手にやっていますが、学生の頃は決められたルールのような何か、をそれなりに守ろうとしていたのだと思います。

先日、『数秘(すうひ)を自動で計算できるツール』を知りました。数秘とは「数」を使った占いのことです。その計算ツールを使ったところ、ぼくは【9】でした。しかも、5つぐらい項目があって、普通はそれぞれに違う数字が当てはまるようですが、自分の場合は何から何まで【9】でした。

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【9】の要素が極端に強い

【9】の短所は「自分がずっと練り上げてきた価値観への誇りが高く、人からの忠告を受け入れない」だそうで、なるほど、そういう視点から自分を振り返ると、まさにそうだ、となんだか納得しました。

『どうしてこうも、自分の意見を押し通してしまうのだろう』と落ち込んだことも過去に多々ありますが、そもそも自分は『人からの忠告を受け入れないものだ』と認識してしまえば、忠告された時も落ち着いて受け入れることが出来そうな気がします。

また、【9】の特徴は『組織内で働くことには向いておらず、トップに立つかまたは自分の考えのもとに動ける仕事』が向いているそうです。なのに、学校を卒業したら就職して働くことが正しい、という価値観で生きていると、先ほどのバスケ部で書いた「自分の好きにしたらいいのに」がことあるごとにうずきます。

でも、そもそも自分は『組織で働くことに向いていない』と認識してしまえば、サラリーマンに自分の身を置かない、という対策を立てることが出来ます。

組織の中で楽しく働ける人もいれば、自分のアイデアを行動にうつしていくことに生き甲斐を感じる人もいる。人はそれぞれ。最初は漠然と決められた正しさの中に誰もが身を置いていると思いますが、自分の個性が活かせるような環境に、自分の身を徐々にスライドさせていければ、と、思います。

数秘の自動計算はこちら

得意なことが合唱団で発揮できるような環境を作っていければ幸せ

昨日は合唱団の練習でした。

最近、再び見学者の方が毎回のように練習を見に来て下さり、ありがたいことだと感じています。見学者の方のほとんどは合唱団のHP経由で問い合わせて頂いています。ウェブを作ったメンバー(加藤さん)のおかげで、勧誘のチラシを作らなくても、情報が届いています。

最近入団してくれたあるメンバーは作曲することが出来ます。実はぼくの大学合唱団時代(佛教大学)の後輩なのですが、好きで大阪音大の授業にも通っていたそうです。卒業するときには記念に自作を出版までしています。突き抜けてますね。

作曲の出来る後輩が合唱団のメンバーになってくれたことで、オリジナルの曲や、良く知られた曲を編曲したものを、地域や音楽ホールで行う合唱のワークショップにも取り入れることが出来そうです。いつか、こんな状況になったら嬉しいな、と思っていたので、嬉しく思います。後輩、ありがとう。

また、あるメンバーは確か絶対音感を持っていたので、ピアノ無しで音取りをガンガンします。凄い。ぼくと同じく合唱団の指揮もしているので、昨日はさっそく前に立ってもらい、練習の進行をお願いしました。

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複数の人間が同じ合唱団を指揮することは、その団に多様性が生まれていくのではないか、と思います。ぼく自身も、のんきにあぐらをかきがちなので、違うメンバーが指揮を振ることは刺激になります。これも、いつかこんな状況になったら嬉しいな、と思っていたので、ありがたいです。

1人1人にはそれぞれ個性があり、得意なことや苦手なことがあります。その得意なことが合唱団のメンバー内で認められて、自由にその力を発揮できるような環境を作っていくことができたら幸せだな、とぼくは思っています。苦手なことは笑って許そう。得意なことはガンガン発揮しよう。そんな感じです。

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現在はミュージカル『RENT』の「Seasons of love」や、松下耕『今、ここに』などを練習しています。次回の練習は11月20日(日)13:00~17:00。場所は東山いきいき市民活動センターの104です。

★ 見学大歓迎です ★
お問い合わせはこちら

身近な人の尖った文章に刺激を受ける

昨日、Facebookで『家を捨てる』という記事が流れて来ました。

その記事を書いているのは、2013年に大阪大学で勉強したワークショップデザイナー育成プログラムの同期の方です。全然知らない人が『家を捨てる』と書いていても「ふーん」という感じですが、身近な人だったので驚きました。

何でも、現在、ご夫婦で一軒家を15万円で賃貸しているそうですが「なぜ、この家に住んでいるのか?」と振り返った時に「会社が大阪にあるから」だそう。

「畑も持っていないないのに定住する意味はあるのか」という問いから「今持っている不必要な荷物を捨てて、住む場所にとらわれずに生きる」という選択をされたそうです。国内外のゲストハウスに毎月15万円の予算で住ながら夫婦で生活されます。凄い。

そのエッジの効いたブログを読んで『カッコイイな』と思いました。

自分自身が、ちょっと尖った文章を書いたときは、書き終わってから「ああ、痛いなあ」と思うこともあるのですが、他人の、しかも身近な人の尖った文章というのは凄いし、何だか勇気づけられます。

実際、今、10冊目の電子書籍を製作していて、ブログの記事を電子書籍用にリライトしているのですが、反応の良かった記事というのはどれも『尖った文章』でした。じゃあ、尖った文章っていうのは何かというと、誰かに目配りしていない、というか、抽象的ですが、そんな記事です。

自分も臆せずにそんな記事を書いていきたいな、と刺激を受けました。ありがとうございました!ご夫婦のブログを読んでみてください。

奥さん30日で家を捨てる
ご主人:週休5日からはじめよう

【スコップTV】すだちポン酢屋を体験!

先日、スコップと商店街をブラブラしていたら、よしもと芸人のたいぞうさんとお話しする機会を得ました。

たいぞうさんにスコップTVの話をすると「ただの紹介動画よりも一日体験とか、そういう身体を張ったほうが映像として面白い」というアドバイスを頂きました。たいぞうさん、ありがとうございます!

今のスコップのポリシーは「誘われたらやる」「振られたらする」です。というわけで、今回の動画では紹介だけに終わらずに『体験入店』に挑戦しました。いつもと少し違ったスコップの表情をお楽しみください!

橋爪家の冷蔵庫にも獅子丸屋さんのすだちポン酢あります。ぜひHPもご覧くださいね。大東さん、ご協力ありがとうございました!スコップ、おつかれさま!

手作りすだちポン酢の獅子丸屋

ウィーンで第九を歌うツアーに一緒に行きませんか?

ブログやSNSで発信と交流を続けていると、自分だけでは考えてもみなかった出会いがあるなあ、と感じています。記念すべき400記事目となる今日は『ウィーンで第九を歌いませんか』です。

先日、サッカースクールを運営する仲里航さんが生野区にお越しくださいました。仲里さんはブログを書いていましたが、現在お休み中。ブログを再開するきっかけやモチベーションなどを得るために話をわざわざ聞きに来て下さいました。

そして、話を聞かれてその日のうちに書いたブログを、仲里さんの友達の近畿日本ツーリスト吉澤さんが見て、ぼくに電話をかけて下さいました。なんでも、たまたまウィーンに行って第九を歌う企画を考えていて【合唱指揮者】を探していた、とのこと(もちろん、本番はウィーンの方が指揮を振りますよ)。

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吉澤さん

たまたますぎるでしょう!

というわけで、数日後、吉澤さんにも生野区にお越しいただいて話をしました。そして出来た企画がこちらです。

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出発までに関西や東京で事前練習を数回します(関西の練習がぼくの担当です)。そして、ウィーンに行き、『黄金の間』という有名な場所で第九を歌います。なんとテナーのソロはジョン・健・ヌッツォです。詳しくはこちら

人数が10人集まれば参加費・旅費は約387,420円・15人集まれば365,420円と昨日、見積もりを頂きました。現在、2人が【行きたい】と手をあげてくれています。ウィーンで第九を歌ってみたい人は一緒に行きましょう!

お問い合わせなどは ⇒ こちら

橋爪家、地主さんに挨拶する

橋爪家は生野区の空き家を11月1日に購入します。12月から4カ月かけてリフォームとDIY。来年度の4月には引っ越して、皆さんにお披露目(住み開きのスペースを作ります)が出来たら、と考えています。

この『空き家を探す⇒契約⇒設計⇒リフォーム・DIY』の取り組みを、個人で行うのではなく【生野区空き家活用プロジェクト】(略して空きP)の案件として提供することで、生野区の空き家改善に繋がれば、という想いもあります。

【空きP】は、生野区を愛する建築家・行政・不動産コンサルタント・住民によって今年の五月頃に結成されました。専門家たちがテーブルを囲んで、空き家問題について考えていても、実際に取り組んでいかないことには、協力体制も生まれてこないし、課題も見えない。

たまたま偶然、ぼくもその会議のテーブルを囲んでいた。ちょうど、橋爪家もアパートから引越しをしたいな、と思っていたところでしたので「どうせならうちを実験台に使って下さい」ということで【空きP】は動き出した、という経緯です。

橋爪家が完成した後も、こういった形で【空きP】は「空き家を改修して、住む場所と働く場所が近接化した『生野暮らし』をしたい」という方がいらっしゃったら、メンバーはチームとしてその方をサポートします。ぼくも生野暮らしをする一人として全面的に協力しますので、お気軽にご連絡ください。

さて、昨日は【空きP】のメンバーの御一人である不動産コンサルタントの(ほん)さんと一緒に、地主さんに初めて挨拶に行ってきました。事前に、洪さんと現在の建物のオーナーさんとで地主さんには会いに行って下さっています。そして、地主さんから【地代】をお聞きしていました。

橋爪家は【借地権付き建物】に住みます。つまり、建物(空き家)は現在のオーナーさんから購入(価格は公開出来たらお伝えします)しますが、土地は地主さんからお借りします。その土地代を毎月お支払する、という感じです。

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当初、洪さんが聞いて下さった【地代】は、関係者からすると「やや高いな」という印象だったそうです。橋爪家は素人なので、その地代が高いかどうかは判断出来ません。でも、プロジェクトのメンバーの知恵が集結しているから、適切な判断もすぐに頂けます。これがこのプロジェクトの良い点です。

なので、昨日の挨拶では改めて洪さんが交渉して下さいました。「見ての通り、真面目な若者で、小さな子どももいますし、これから生野区に無くてはならない人材になっていく」と地主さんにお伝えしたところ、地代を当初より下げて頂くことになりました。地主さんと洪さんに心から感謝を申し上げます。

こうして建物のオーナーさん、地主さんとの挨拶も無事に終わりました。洪さんがいなければここまでスムーズに進まなかったと思います。洪さん、ありがとうございました。

11月1日に空き家を買います。

いよいよ、リフォーム現場からお伝えすることが増えると思います。生野区で空き家を探して、生野暮らしをしたいという方は【生野区空き家活用プロジェクト】がサポートしますので、お気軽にご連絡ください。090-8233-1985(橋爪)

ブログを長続きさせるコツ

2015年11月7日にワードプレスで独自のドメインを取得して、その日以降、毎日ブログを書き続けきた(写真は最初の記事に使った画像です)。

今日で347日目。記事数はもうすぐ400本。現在は早朝に書いて7時頃までには公開する、という方法でここ一カ月安定している。でも、少し前は書くことに詰まったりしていた時期もあった。

ブログを書くのに詰まった時は、100字にも満たない文で公開したり、息子の写真を3枚ぐらいアップして公開したりするなどで、その場をしのいできた。一日一記事は何があろうと更新し続けている。よく喧嘩をする妻とも、ブログ開設初日は握手をして頑張ろうと誓い合った。とにかく書いている。

なぜ書くかというと、読んで下さった方が、お会いするまでにこちら側の情報を収集して下さるので、実際に対面した時に、その差異が少なくなる、という効果がある。例えば、合唱団の見学に来られた方が帰りに感想で「イメージ通り」と言って下さるのは、ブログで自分達の活動を情報発信しているからだ。

エクスマの藤村正宏先生は「1000記事書いたら奇跡が起こる」とおっしゃる。奇跡は起こらないより起こった方が嬉しい。なので、ひたすら1000記事に向けて、まずは一つの目標としてあと2年書き続けていく。

ブログを長続きさせるコツの一つは【書く時間を決める】ことだと思う。僕の場合でいえば、5:30に起きて、息子が目を覚ます7時頃までに書ききってしまう。すると、朝動き出す前に、その日のやるべきことが完了する。これが昼を過ぎて、夕方になると、ますます書くのが億劫になる。

ブログを開設して記事を書くことは誰でも出来る。誰もができることを、誰もできないくらい続けること、と藤村先生から学んだ。継続することが苦手なぼくでも「仕事や、合唱団や、住んでいる地域がより良くなるために」というモチベーションがあれば、書き続けられる。

すぐには結果は出ないけれども、積み重ねていく中で、さらに人生勉強して、技術を磨いて、少しでも昨日よりより良い記事を書いていきたい。最近、ブログを書き始めた人・再開した人は一緒に1000記事目指してがんばりましょう!

エクスマ 藤村先生のブログ

嫌なことは忘れる

生活していると、調子が良い時もあれば悪い時もあります。

良くない時というのは「あの時の、あの行動がダメだったのかもしれない」と因果関係を見いだす人もいるかもしれません。もちろん、自分の行動を適度に振り返ることは大切ですが、考えすぎる必要はないと、ぼくは思います。

朝起きると、新たな一日がまた始まります。新たな出会いがあり、新鮮な気づきがあるかもしれない。昨日と今日は繋がっていて、そして同時に離れている。

もし状況が良くなかったとしても、その良くなさと『今日』は無関係だと思うのです。『落ち込んでいる自分』と、朝の小鳥のさえずりや、生駒山から昇る朝日、パン屋さんの香りに相関関係は無い。勢いを失っていたとしても、その瞬間もまた、世界は新たな一歩に対していつでも肯定的です。

だから、寝て起きたら昨日のことは一旦忘れてしまって、フラットな心で今日を行動すると楽しいかなと思います。あのホリエモンでさえ「嫌なことは忘れる」と言います。ホリエモンに比べたら、自分なんてどうってことないと思えるのではないでしょうか。

何かをより良くしていこうという意思があるのであれば、結局は歩みを止めないことが大切なのでしょう。昨日は昨日。今日は今日。落ち込むことがあっても、嬉しいことがあっても、朝起きたら、また心を鎮めて、淡々と今日を歩む。

というわけで、新しい素敵な何かが皆さんにもぼくにもありますように!よい一日を!

【まちカフェ10月】を開催しました

先週の土曜日に【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】を開催しました。まちカフェは、ぼくが勤務している生野区まちづくりセンターが主催して、毎月一回第三土曜日の朝に開催しています。今年の5月から始めた交流会も、今回で6回目になりました。

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「生野区でまちづくりに参加してみたい」「生野区のエネルギーある方々と交流したい」という想いのある方であれば、どなたでも無料で参加出来ます。自己紹介の中で『やりたいこと』を話してもらい、その『やりたい』を生野区まちづくりセンターが全力で応援します!という趣旨で会を重ねて来ました。

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まちカフェも6回目ともなると、参加された方々の繋がりも深まり、また、交流会の流れも浸透してくるので、会の雰囲気は穏やかです。なので、新しく参加された方もゆったりと過ごせるんじゃないかと思います。

また、今回お借りした東桃谷地域の『茨会館』は畳の部屋で、窓を開けるとすぐ路地があり、社も神聖な空気を放ち、なんとも落ち着いた空間を味わうことが出来ました。

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だんじりも通りました

それまで接触することの無かった生野区の方々が「まちづくりに参加したい」という共通の想いを元に繋がり合う。そのことだけでも【まちカフェ】は生野区にはなかった状況を生み出している、と感じています。

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さらに、その繋がった方々同士がチームになり、何かの行動を始められる。それは凄い事です。実際、ママ達のグループ『いくすく子ネクト』(生野区ですくすくと子育てをするママ達のネットワーク作り)は、まちカフェをきっかけに生まれました。

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これからも、まちカフェから生まれた『動き』を全力で応援していきたいと思いますし、また、繋がること自体も素晴らしいと思いますので、手ぶらで気軽に交流会に遊びに来て下さると嬉しいです。

次回は11/19(土)に生野東の松野農園(生野東3-13-3)で開催します。お問い合わせは06-6711-0888(生野区まちづくりセンター)まで。

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ダイナミック忍者、現る

ダイナミックな忍者が生野区にやってきた。

その名前はtwitterなどで何度かお見かけしたことはある。ありがたいことに、忍者もぼくを知ってくれていた。でも、お互いに直接やりとりをしていたわけではない。

けれども、ダイナミックな忍者が生野区にやってきた。理由はスコップこと前田智章くんだ。スコップと忍者は一度会ったことがある。それで、今度は三人で会おうということになった。しかも、忍者がわざわざ生野区まで来てくれる、と言う。さすが、ダイナミック。

JR桃谷駅北口を降りたら、やっぱり和カフェ葉菜茶(はなちゃ)に来てほしい。ということで、男三人でひとしきり話した後、「動画を撮ろう」と言う動きになった。

ぼくが昨日の朝、twitterで「今日はダイナミックと会います」とつぶやいたところ、あのシラタニマイさんから「動画を撮って」とコメントが入ったからだ。これはマイさんに笑ってもらわないと!ということでダイナミックな動画を作りました。

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忍者さん、スコップ、撮影ありがとうございました!楽しかったですね。また遊びましょう!葉菜茶さんもご協力ありがとうございました。

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JR桃谷駅 北口徒歩1分 葉菜茶

暇なほうが妻は喜ぶ

うちの妻が確実に喜ぶこと。

それは何度も書いていますが『夕食を準備しておくこと』です。さらに、オプションとして、朝、彼女が干した洗濯物を畳んでタンスにしまい、ハンガーと洗濯バサミも元通りにしておくと、完ぺきです。これをここ5日間繰り返したので、貯金が出来ました。

むしろ、例えば、夜に仕事が入って帰るのが遅くなると、妻と息子の2人だけになり、彼女にかかる負担が大きくなるので、その貯金は少しずつ減ります。さらに、ぼくは基本的に「整えたい」タイプなので、遅くに家に帰ってきて、ペンがいつもと違う場所に置いてあると「出したら閉まって」と思います。

極端な話をすると(1)息子を保育園に送り(2)自宅を掃除して(3)夕食を準備しておく。これらをするだけで妻は満足します。ぼくも部屋が整っていて、かつ妻の機嫌が良いのは嬉しいです。だから最近は自己紹介は「主夫が合唱指揮したりボイトレしたりまちづくりしたりしてる」と言ったりしてます。

何が言いたいか。このブログは最近、うちの親も見ているので、こんなことを書くと、ますます心配しそうですが、でも、書くと、意外とですが「暇なほうが妻は喜ぶ」という事実です。暇を言い換えるなら『間』『幅』『余裕』でしょうか。遊び心とも言えるでしょう。

個人事業主として開業した当初は、この『暇』を『忙しい』に埋めていくことが、正しいフリーランスの在り方だと感じていました。でも、暇なら暇なりに、その暇を楽しく過ごす(もちろん、忙しいこともありがたい)。むしろ無理に忙しくしてパートナーに迷惑をかけるよりは、空いている人間が家庭を整える。こう捉えると気は楽です。

子どもを保育園に送り、電子書籍の原稿などを書き、ボイトレのセミナーなどの準備をする。夕方になったら夜ご飯を作り、洗濯物を畳んで子どもを迎えに行く。生活としてはかなり余裕があります。でも、帰ってきた妻も感激する。「洗濯物ありがとう!」「ご飯、幸せ!」。ほんと、そんな感じなんですよ。

「暇を思い切り味わってみる」。これは怖いですが、おすすめです。

ママ達が子どもと手を繋いで舞台で歌っていたら楽しいだろう

昨日は親子で合唱サークルの4回目の練習でした。親子で合唱サークルは『歌好きのママが、気を遣うことなく子連れで合唱を楽しめる場』として8月から鶴橋で始めています。

12月11日に初めて本番も決まりました。関西大学で開催される『まちFUNまつり』のステージプログラムに出演します。今までは持ち寄った曲の中から歌いたいものを選び、その場その場で楽しむ、という練習スタイルでしたが、12月の本番も決まり、これからは曲を深める練習に取り組んでいきます。

親子で合唱サークルと言っても子ども達はまだ小さいので、室内で遊んでいます。でも、ママ達の歌声を身近に聞くだけでも、子どもに何かを届けられるんじゃないかと思います。また、子どもたち自身もだんだんと練習する会館の環境に落ち着いてきたようにも昨日は思いました。

練習後は鶴橋駅前のカフェでランチをしました。常に子どもと一緒に過ごすので、こんな時ぐらいはゆっくり過ごしてもらいたい、と、ご飯を食べた後は、カフェ内にあるキッズスペースで、ぼくが子どもを見て、ママ達はゆっくりしてもらいました。親子で合唱サークルは、こういうママの癒しを重要視しています。

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親子で合唱サークルは小さく小さく始めています。立ち上げメンバーは、大学時代の合唱団の先輩達であったり、今の合唱団のメンバーであったりで、知らない人はいません。最初から大きな目標を掲げず、とにかく一回集まってみよう、ということで開始しました。

『子どもと手を繋いでママ達が舞台で歌っていたら楽しいだろう』というシンプルなイメージだけは持っている。それ以外は特に未定でした。でも、ママ達に声をかけて、集まり、練習をしていたら、初めての本番にたどり着きました。一歩一歩進んでいます。

※ 毎週木曜日11:00~12:00に鶴橋駅近くの地域の会館で練習しています。子連れ大歓迎。参加費は場所代として一回につき300円程度。ご興味のある方はぼくまでメッセージを下さい。12月の本番に向けて頑張りましょう!

★ まちFUNまつり in 関西大学

小中学生向けのプログラミング塾 ボクノミライ塾を紹介

「城東区を中心にプログラミング塾をしていて、生野区でも始めたい」というメッセージを中尾猛さん(生野区在住)がFacebookを通じて送ってくださいました。頼られることは嬉しいです。というわけで、昨日、スコップこと前田智章くんと城東区まで行って、中尾さん紹介動画の撮影をしました。

中尾さんの本業はシステム開発です。場所を問わずに仕事が出来る、ということで、自宅を中心にプログラマーとして働きながら、ライフワークとして『小中学生のためのプログラミング塾 ボクノミライ塾』を始めた、とお聞きしました。

塾を始めたきっかけは「小学生の時にプログラミングに出会い、感動したので、今の子ども達にもその感動を味わってほしい」とのこと。素敵です。中尾さんは言います。「プログラミングをすることで、ゲームを『遊ぶ側』から『作る側』になれる。それはこれからの時代に必要な力です」と。

そう考えると、ぼくとスコップも、今、動画を『みる側』から『撮る側』になって楽しんでいる。一度、動画の編集を始めると、それまでのテレビの見方が大きく変わってくる。「なるほど、ここでこのカットを入れるのか」「音をこう使うと効果的か」と、ワイドショーからも学ぶことが多くなる。

動画の話にずれましたが「生野区民の方は全力で応援します!」ということで、楽しく取材をしました。中尾さん、快く撮影に応じて下さりありがとうございました。生野区でイベントやる時は、プログラミング体験のブース出店をお願いしますね!地域の情報もお伝えしていきます。スコップもありがとう!

ボクノミライ塾

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続かない人におススメの習慣化するたった一つのコツ

妻の機嫌が再び良いです。

その大きな理由の一つは『ぼくが夕食を作っているから』。これで間違いないです。ぼくも妻もだいたい18時過ぎに自宅に戻ります。妻が洗濯を畳み、ぼくが夕食を作る。19時頃にはご飯を食べて、20時過ぎには息子をお風呂に入れる。これがだいたいの夜の流れです。

この4日間、連続して夕食を作り続けているわけですが、今、夕食を作ろうとするモチベーションが高い。少し前までは「今日は疲れたし、スーパーの御惣菜でいいや」とか「宅配ピザでいいや」と思っていましたが、今は違う。しっかり台所に向かおうとしています。そしてその理由もはっきりわかります。

それはズバリ『出来上がったご飯をツイッターに投稿』です。

たった、それだけのことです。別に誰かの反響を期待してツイートしているわけではない。ただただアップしているだけです。それでも「あ、今日もあげよう」と思う。こうしてこの4日間、安定して夕食作りが出来ています。

日常のワンシーンを写真で切り取り、公開する。たったそれだけでも生活にハリが出るんじゃないか、と思います。まるで、お客さんが自宅に来る前に、部屋の掃除をするように。夕食の投稿はとっても些細なことですが、でも、そのおかげで、ぼくのモチベーションは高まり、妻はご機嫌になっている。

というわけで、まとめると、何かを習慣化したい時は、ツイッターに毎日その習慣化したいものを投稿するとハリが出ますよ、ということでした。

行動する時に大切なこと

行動を多発する

何かで突き抜けようという意思があるのならば、行動を多発していくことが重要だと、最近感じています。一回挑戦してダメだったからといって、諦めるのではなく、違う方法を試みてみる。もちろん、同じことを繰り返してもいいし、気分を変えて別の行動を起こしてもいい。

例えば、今日の昼から訪問する『よろず支援拠点』は国が全国に設置する経営相談所です。小規模事業者も対象で「売り上げを拡大したい」などの経営上のあらゆる悩みの相談に対応してくれます。しかも、こちら相談者一人に対して、中小企業診断士の方が2人で話をしてくれます。なんと無料。

よろず支援拠点を知ったのは、たまたま偶然ですが、先日、初めて訪問して「合唱を通じた世代間交流・多文化共生・商店街活性化」などの話をしたところ「ぜひその取り組みをしっかりと拡げていきましょう」と親切に対応して下さいました。これは嬉しかったです。

その支援拠点での一回目のコンサルを通じて「自分のアイデアを馬鹿にせずに『いいね』と受け取ってくれるって、純粋に嬉しいな」と思うと同時に「一回ダメだったとしても、それはたまたま偶然で、別の機会では前進する可能性がある」と感じました。だから、行動を多発していくことだな、と。

行動開始は誰でも一緒

始めの一歩を踏み出すときは緊張します。でも、小さく短く一歩を出す。昨日、家族と人工芝でゴロゴロしていたら、遠くの方で男性二人がベースとドラムで野外演奏を始めました。最初は小さな音の粒を鳴らしていた。徐々にテンポをあげ、音量を拡大した。開始から10分後にはガンガン演奏していました。

音楽を鳴らす側と人工芝でゴロゴロする側。同じ場所にいますが『行動』という点からみると、演奏する二人はそこに居る他の集団に比べて圧倒的に行動している。でも、その二人も、10分前は多くの集団の一部でした。楽器をセッティングして、小さく一音を鳴らして、その音をその場に徐々に浸透させた。

最初は皆集団の中にいる。でも、今日からでも一歩は踏み出すことが出来る。最初から大きく速く走るのではなく、まず、小さく短い一音を鳴らしてみる。その音の響きを確認しながら、徐々にテンポを上げて、音を膨らませていく。これが行動するときのコツかな、と人工芝でゴロゴロしながら思いました。

大阪府よろず支援拠点

ブログはもう一人の自分

『ブログはもう一人の自分』だ。自分が考えていることや、大切にしていること、好きなことや、苦手なことをブログに書き溜めていく。その量が増えれば増えるほど、もう一人の自分の「輪郭」は際立ち、「色彩」は豊かになる。ブログで情報発信をする時は、そういう意識を持つと良いと思う。

例えば、自己紹介をする時に「三重から来ました」と言うよりも、「三重の津から来ました。佛教大学の文学部を卒業しています。31歳です。歌が好きでボイストレーナーの仕事をしています」といったほうが、どういう人間なのかがわかりやすい。『あなたが信頼されないのは情報が少ないから』という言葉もある。

そんなことを思ったのは、昨日、合唱団の見学に来て下さった方が「合唱団のホームページを、来る前に隅から隅まで読みました」とおっしゃってくださったからだ。なんともありがたいことである。そして「イメージ通りでした」と言われた。とても嬉しかった。

ブログを書き続ける、という行為は、もう一人の自分(ブログ)が、見学者の方に「うちの団はね、これこれこうなんですよ」と一人説明会をする、ということに繋がる。その説明を受けた後、「イメージ」を持って見学に来てくれるのだから、お互いにとって、それは楽だろう。今後も引き続き、ブログでの発信を頑張ろうと思った昨日でした。

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現在、合唱団では12/17(土)山科の児童館でワークショップ12/24(土)伏見青少年活動センターでミニ発表会に向けて、新曲に取り組んでいます。また、2017年1/14(土)には山科の東部文化会館自主事業の合唱ワークショップにファシリテーターとして参加します。2/11(祝)関西混声合唱フェスティバルに出演予定です。

現在の練習曲は『今、ここに』(松下耕)です。12/24の発表会で演奏します。その他の新曲の音取りをしている時期ですので、手ぶらでお気軽にご参加頂けます。10~12月の練習日程をお知らせします。

☆10月23日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室103

☆11月20日(日)
13~17時
東山いきいき市民活動センター
会議室104

☆12月3~4日
合宿(宇多野ユース)

☆12月18日(日)
13~17時
北鶴橋振興会館 1階

★ 見学大歓迎です ★
お問い合わせはこちら

【おんがくげきをつくろう】のワークショップが生野区子育てプラザで始まりました

ぼくは児童青少年演劇を生業にする職業劇団に4年間、正社員として働いていました。給料は少なかったですが、小学生の前でライオンやネコの演技をすることは、毎回楽しかったです。

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個人事業主として独立してから『やりたいな』と思ったことの一つが「演劇のワークショップ」です。その時集まった集団でチームになり、ワークショップをして本番の舞台に立つことは、楽しいだけではなく、そこに関わる全ての人達にとって、多くの学びを得る機会にもなります。

『緊張感と付き合いながら人前でパフォーマンスする』というスキル。『滑舌をよくしてお客さんに言葉をしっかり届ける』というスキル。『チームをフォローし合って1つの物を作る』というスキル。『平面的な脚本(文字)から、想像力を働かせて、立体的な舞台を創造する』というスキル、などなど。

そんな、遊びながら社会で必要なスキルを磨くことが出来る演劇のワークショップを生野区でもやっていきたい。ということで、昨日から『おんがくげきをつくろう』のワークショップが生野区子育てプラザでスタートしました。対象は生野区の子ども達と、子どもに関わりたいという大人であればどなたでも。合計6回のワークショップ(練習)を経て、2017年3月26日(日)に生野区役所の大会議室で発表します。

取り組む脚本は生野区のエッセイスト・杉本佐希子さんが書いてくれた『大きなかぶ』です。音楽面のオリジナルソングは生野区の保育士の本田さんが作詞・作曲してくれました。集まった子ども達は8人。大人はピアノ担当の女性が一人と、ぼくの合唱団のメンバーからソナコがアシスタントとして参加です。

おんがくげきをつくろう・初回で気を付けたことを書きます。

一回目の顔合わせは、その後のワークショップの方向性が決まる大切な回です。特に子どもと取り組む時は慎重にいきたい。こちら側からあまり攻めすぎず、子ども達がその環境・空間になれるまで、ゆっくり進行することをぼくは意識しています。

子ども達がワークショップに取り組む会場にやってくる20分前には、その会場を整えておきたいところです。どうすれば子どもがリラックスしてワークショップに取り組むことが出来るか。その一点を考えます。幸い、子育てプラザには大きなジョイントマットが6枚あったので、それを敷いておきました。

こどもが会場にやってきました。日常会話をしていると、もうすでに子ども達の間で、「私は犬をやる」「ぼくは大道具をやる」など配役がある程度決まっている様子です。そこでこの流れを利用します。

ぼくが準備していた進行では、最初に「自己紹介」をする予定でしたが、そのワークショップの場で、誰々が何々をする、という会話が出始めたので、それに寄り添って、ホワイトボードに配役と子ども達の名前を書いていきました。名前を書くことで自己紹介にもなり、配役も決まり結果的に一石二鳥です。

『おじいさん』(男性・かつ、最初に舞台に登場する重要人物)を誰もやりたがらない、という問題点については「おじいさんをお姉さんにしたらやりたい?」と投げかけて解決しました。これも、事前の準備にこだわり過ぎず、参加者のその時の様子によって、臨機応変に対応することを意識しています。

「おんがくげきをつくろう」の目的の一つは、子ども達の主体的な行動を引き出すことです。なので、進行側が『あれをしなさい、これをしなさい』と押し付けることは極力避けます。子ども達の『やってみたい』に「いいね、やろうやろう」とイエスアンドで答えていくことが大切だとぼくは思います。

初回の昨日は配役を決めて、役者をする子は脚本の読み合わせをしました。大道具・担当の子は、カブをどう作るか、舞台をどう作るかの絵を描いてもらいました。子ども達は「楽しかった」と言いながら帰宅していったそうで嬉しいです。次回は立ち稽古をします。

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一見すると仲の良さそうに見える橋爪家だが、昨夜は見事に喧嘩をした話

一見すると仲の良さそうに見える橋爪家だが、昨夜は見事に喧嘩をした。以前、社会起業家達のトークショーを聞きに行ったとき『ソーシャルデザインのドーナツ化現象』という言葉を起業家は話していた。外で仕事を一生懸命にやればやるほど、家庭に空洞が出来る。今回の喧嘩はこれに近い。

状況はこうだ。妻は19時前に帰宅。すでに食卓に夕ご飯は出来上がっている。この数日、主夫として料理も作っていた。茄子と薩摩芋の味噌汁に豚肉の野菜炒め。さらに、昨夜は妻がスーパーで刺身と缶ビールも買ってきてくれていた。家庭的な金曜日の夜。そんな中、ぼくの一言で雲行きが怪しくなる。

「ねえ、いっちゃん。もしかすると、ぼく、合唱指揮者の仕事で海外に行けるかもしれないよ。まだわからないけどね」。そうなのだ。そんな夢のような話が、昨日、舞い込んでいた。これまで、合唱指揮のセミナーなど自費で海外に行ったことがある。でも、今回は『仕事』としていけるかもしれない。

ぼくはウキウキしていた。『合唱指揮者』として仕事が出来る!電子書籍を書いたり、動画を作ったり、生野区を盛り上げたり、色々な活動をしているけれども、ぼくの肩書は合唱指揮者。これは妻も喜んでくれるだろう!「良かったね、おめでとう」と言ってくれるだろう、と。そんな妻はぼくにこう言う。

「(僕が長期間いないと)いそがしくなる」。

なんでやねーん(笑) 現在の橋爪家は、息子の送り迎え・家の掃除・(出来れば)夕食・はれ君をお風呂に入れる。これがぼくの役割だ。確かにこれらが今のライフスタイルの妻にすべてのっかかると大変かもしれない。

一晩経った結論はこうだ。核家族がいけない。ベビーシッターのサッキー、橋爪家を助けて下さい(笑) なんとかしてこの核家族感をほぐしていきたいなあ。今から妻との関係の修復に入ります。お疲れ様です。

フードショップ大門に行ってきた | スコップの生野銀座商店街を紹介 vol.02

スコップの生野銀座商店街シリーズ。2回目を撮影しました。今回はフードショップ大門(八百屋さん)です。まずは動画をご覧ください!

スコップとは14時に商店街に待ち合わせ。10分ぐらいで企画会議をして、撮影に入ります。今回から、完全にスマホ一台(+SONYのピンマイク)で撮りました。編集もスマホのアプリでしています(vivavideo)。15時過ぎに全てのカットを撮り終えて、そこから約150分ぐらいかけて編集をしました。

たまたま偶然、生野銀座商店街の近くに引っ越してきたスコップ。ご飯を食べながら「スコップの服装がカッコイイし、その姿で商店街を取材したら面白いんじゃね」というノリで【スコップTV】は始まりました。まさに即興。完全に無計画です。ざ・いきあたりばったり。

スコップは、動画・初デビューで既に堂々たるレポートぶりを発揮していました。このスコップの役者っぷりは、実際に動画を撮ってみないことには気がつかなかった。動画を撮ってみて初めてわかりました。想定外です。

何かを始める前からあれこれ考えすぎてしまわず、とにかく小さく一歩を踏み出す。行動に移してみる。身体を動かすと気づくことがあります。動きながら修正していく。あるいは、違和感を感じたら辞めればいい。それぐらいのノリで行動を多発していくことがブレイクスルーを起こすのではないでしょうか。

次回は鍼灸接骨院・えがお本舗を紹介します。フードショップ大門さん、ご協力ありがとうございました。スコップ、次回もよろしく!

毎日積み重ねていけば自然と誰でも成長する。だとしたら、『自分の今』が優れているか劣っているか、なんてどうでもいい

昨日は伊勢神宮の御垣内参拝に行ってきた。昨年に続いて2回目。同じ行事を繰り返すことは一年を振り返る良い機会だと感じた。去年のブログには「伊勢神宮に行ってきました。楽しかったです」程度の感想しか書いていなくて、まじか、と驚いた。もう少し何か書けるはずだ。

今年のぼくが、去年の自分に言うとする。「ねえ、この伊勢神宮の記事。もう少し、何か書けるでしょう。生野区のエッセイストのサッキーも言ってるよ。『自分が何を思ったか』を書けって。もうちょっと何か書こうよ」。でも、去年のぼくはこう答えるだろう。「これでも意図を持ってやってるんです」。

今年のぼくは思う。「頑なやなぁ」。一方で、一年経って「もうちょっと出来るだろう」と思えるということは『成長している』と捉えられる。だから『まあ、いいか』とも思う。はれくんは去年の伊勢神宮の後、初めて一人で歩けるようになり、今年の伊勢神宮の後、『抱っこ』を一度もせずに自宅に帰った!自然と成長している。

やり続けていれば、自然と伸びていく。昨年の伊勢神宮に行った後、10月に初めて大阪産創館でエクスマ・セミナーを受講した。その後、2016年の前半はエクスマ塾で、真理やSNSの活用を集中して学んだ。ひと段落した今、『ぼく』が感じるたった一つの学びは『やり続けること』。

やり続けているからこそ、一年経って「もっと書けるでしょう」と思う。どれだけ有益な情報を得たとしても、それを受けて、実際に行動に移すかどうかで、その先が変わってくる。エクスマでよく言われている『決断より行動』だ。ブログ一本の記事に対して「これでいいかな、どうしたらいいかな」とああだ、こうだ、悩むより、とにかくやり続ける。

おそらく、来年のぼくが今朝のぼくの文章を見たら「おいおい」と感じるだろう。でも、それで良いかとも思う。こつこつ毎日積み重ねていけば自然と誰でも成長する。だとしたら、『自分の今』が優れているか、劣っているか、なんてどうでもいい。ただただ、淡々と来年の今に向かって書き続けるだけだ。

グッチのスタジオラクトに行ってきた!

スコップこと前田智章さんが生野区に引っ越してきた。SNSを通じてぼくのことを知っていてくれて「会いたい」とメッセージをくれた。こんな嬉しいことはない。

さっそく会って、スコップと「とにかく動画を一回撮ってみよう」という話になった。理由は単純。スコップの服装がスタイリッシュでカッコよかったから。そして、出来上がったのが『スコップの商店街紹介』

15分程度でネタ合わせをして、1時間かけて撮影をして、その日の晩、2時間程度で編集をして翌朝に公開した。動画を視聴された方が楽しんで下さったのが嬉しかったし、何より、スコップがとっても喜んでくれたことが本当に嬉しかった!

そのスコップとの初めての動画投稿に「ぼくも作って」とコメントが入った。もちろん、僕たちで良ければ喜んで作ります!というわけで、スコップ・2回目の動画にして、滋賀県の南草津に行ってきました。エクスマで同期のグッチこと山口克志さんのスタジオラクトを撮影しました。前置きが長くなりました。どうぞ!

動画を作り終えて、今思うこと。生活していると、色々なことが起こる。良いこともあれば、もちろん、残念なことも「やってしまった」と思うことも起きる。楽しい時もあれば、落ち込むときもある。そういう時に支えになってくれるのが友達の存在だ。

自分を頼ってくれた人に対して、ぼくは全力で応えていきたいし、ぼくも落ち込んだ時は頼りたい。ちょっとクサいけど、昨日はそう思ったので、今日だけはここに残しておきます。

そして、その関係性を誰とでも、どんな人とでも築いていけたら幸せだ。派閥とか、「お前は誰々派」とかどうでも良いと思う。しょうもない。一人一人、短所もあれば長所もある。共通点もあれば差異もある。だから、ある点ではわかりあえないかもしれないけど、ある点では仲間になれる。

そんなことを昨日、感じました。スコップ、グッチ、楽しい時間をありがとうございました。また遊ぼう!動画をご覧になって下さった皆さん、ありがとうございました。

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楽しくボイトレをして悩みも解決!

昨日はボイトレの仕事でした。トレーニングを始めてもう一年が経つ、ぼくにとって大切な生徒さんです。最初に来られた時のお悩みは「大きい声で歌うほど安定しない」「お腹から歌えない」「裏声が細い」というものでした。一年経った今、それらの悩みは解決している、と自信を持ってお伝えできます。それぐらい変化されました。

昨日のトレーニングメニューを生徒さんの復習用に書きます。

まずは【風船ブレス】:100均で買ってきた風船を膨らませます。ポイントは一息で膨らませること。ゆっくりじわじわと膨らませること。これを10回行うことで、呼吸筋を鍛えるとともに、レッスンにスイッチを入れてもらいます。

次に【ブレスコントロール】:メトロノームに合わせて息を吐きます。カウントは7・11・15拍と徐々に時間を長くしていきます。もう一つはスタッカート。メトロノームに合わせて、身体の中にある息を一瞬で吐ききります。この訓練をしている時に、ぼくは生徒さんのその日の体調などを感じとります。

次は【リップロール】:昨日の生徒さんは、もう既にリップロールで音程をコントロールできるので、最初から「ドレミファソファミレド」の音階でリップロールをしました。

意識した点は、中音域から高音域にかけて、地声を押すことで音程に到達しようという癖があるので、中音域まで歌ったら、一旦止めて、今度は裏声でリップロールをしてもらい、高音域から中音域にかけて下降することをしました。

こうすることで、ブレイクポイント(地声と裏声がひっくり返る地点)をスムーズに行き来できるようになります。

リップロールの後は【ハミング】:裏声で「ドレドレドレドレド」の音階で中音域から始めます。昨日、生徒さんが準備してきた歌の最高音が「ミ♭」だったので、ハミングでそこまで歌えるか、この時にチェックします。体調も良く、バッチリ歌っていらっしゃいました。

ハミングの次は【発音】:ハミングは「n」と歌うので、そこから発音に繋げるには「na・ni・nu・ne・no」のどれかを選択します。昨日の生徒さんの声を聴いていると、「no」の発音が一番響いていたので、「no」で「ドレミレドレミレド」の音階で、最高音「ミ♭」まで歌いました。

発音に関しては「no」に比べると、他の「na・ni・nu・ne」の響きはやや劣っていたので、ここが、昨日の生徒さんの更なる伸びしろポイントだな、と感じました。母音や子音が変わっても響きのある声で歌えるようになっていきましょう!

【発音】の後は【滑舌】:「na ne ni na ne ni na ne ni na ne ni ×2 no」を「ドドド レレレ ミミミ レレレ ×2 ド」の音階で最高音「ミ♭」まで訓練しました。滑舌はさらに改善出来ます。特に「あぶりカルビ」という早口言葉を練習してみてください。

【滑舌】のあとは【跳躍】:生徒さんが準備した曲に「5度の跳躍(ラ♭⇒ミ♭)」がありましたので、発音「no」で「ド・ソ・ド・ソ・ド」の音階でスタッカートで最高音「ミ♭」まで訓練しました。余裕があったので、「ド・ソファミレド」というスタッカート+レガートも練習しました。余裕でしたね。

ここまでが【発声練習】です。ここまでで昨日の生徒さんはだいたい40分ぐらい。ここから【実践練習】です。生徒さんが選んだ曲を実際に歌って練習します。ぼくはメロディをキーボードで弾いてサポートしたり、ギター伴奏で生徒さんの気持ちを盛り上げたりしています。

【実践練習】では、曲のメロディを「リップロール」⇒「ハミング」⇒「発音『no』」で歌った後、歌詞で歌います。大きな声で安定して歌っていらっしゃいましたし、豊かな裏声でした。歌うための基盤は出来て来ましたので、これからは「歌ってみたい」という曲に色々と挑戦されてみてください。

素敵な歌声でした!


【10月のレッスン予定日】

10/26
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

10/27
10:30 / 13:00 / 16:00 / 19:00

詳しくはこちらをご覧ください

電子書籍の印税を公開します 2016年9月編

10月になったので、先月の電子書籍の販売数を正直に公開します。「電子書籍を書きたいけど、どれぐらい売れるの?」という御方への参考にしてもらえたらと思います。

ぼくは電子書籍を2016年1月1日に初めて出版をして、10月現在、合計9冊の本をAmazonのKindleに配信しています。これからも月1冊のペースで作り続けていければ、と考えています。

紙の本の印税は約10%に対して、電子書籍は約64%です。価格は著者自身が設定できます。例えば、500円にすれば、一冊売れるごとに約323円のロイヤリティが通帳に振り込まれます。

また、Kindleは今年の8月に「Kindle Unlimited」(読み放題サービス)を開始しました。ユーザーは980円を払っていれば、本を無料でダウンロードできるので、著者側には「めくられたページ数」(既読KENP)に応じて印税が入ります。1KENPあたり約0.5円です。

これまでの印税と販売数

1月 7,153円 24冊
2月 3,299円 10冊
3月 8,358円 26冊
4月 5,595円 18冊
5月 7,559円 23冊
6月 7,585円 22冊
7月 8,107円 23冊
8月 11,641円 17冊 12,120KENP

さて、9月の販売数はどうなったかをお伝えします。販売数は合計18冊。だいたいいつもどおりの数に落ち着きました。中でも『好きなことをお金にかえる力』が14冊と、相変わらずそのほとんどをしめています。

次に、めくられたページ数(既読KENP)ですが、9月の合計は8401です。これも同じく『好きなことを~』が7115とそのほんとんどをしめています。

というわけで、

販売数18冊×323円=5,814円
既読KENP8401×0.5円=4200円
9月は約10,014円です。

電子書籍の最大の良さは「作ろう!」と思ったら、誰でもすぐに出来ることです。金銭的なコストもかからず、一度配信すれば、在庫を抱えることもありません。電子書籍を配信されたい方はボランティアでお手伝いしますので、お気軽にご連絡ください!

330日間、ブログを書き続けるには

ぼくは飽き性で、一つのことを長くじっくり続けることが苦手だ。「よし、やろう!」と意気込んでも、大体は途中で「今日はもう良いか」と甘えてしまう。英語の勉強もそうだし、ランニングもそう。

そんなぼくでも、今一つだけ毎日続けられていることがある。それがブログの更新だ。調べてみたら、今日で330日連続で書き続けている。あともう少しで一年だ。

去年の11/7にWordpressで書き始めた。最初の投稿をする前に、なぜか妻に「頑張るよ」と言って握手をした。そこから毎日更新し続けている。

ブログを書き続ける理由は、去年の10月から学び始めたエクスマ(『ものを売るな、体験を売れ』という真理を伝える藤村正宏先生によるマーケティング塾)の影響が大きい。そこで藤村先生は『受験勉強するように、とにかく一年間、ブログを書き続けなさい(そしてSNSで交流しなさい)』と教える。

ブログを書き続けることや、SNSで交流すること自体は誰でもコストをかけずに今すぐに出来る。でも、それを毎日コツコツとやり続けた者のみが圧倒的になれる。ぼくは、そう学んだ。圧倒的になりたくない人なんているのだろうか。だから発信を継続している。これがブログを書いている理由だ。

ブログを書いていて良かったこと。例えば、最近活動を始めた『親子で合唱サークル』は練習をすると、翌朝、その模様をブログにまとめている。昨日、朝起きるとFacebookのコメントに『関西大学でママ達のイベントがあるので参加してはどうですか?』というお誘いを頂いた。

さっそくメンバーにLINEで相談して、全員からオッケーが出たので、昨日のうちに出演したい、と先方にお伝えした。そんな感じで、SNS経由で親子で合唱サークルの初めての本番が決まった。こんな体験もブログとFacebookを使い続けてきたからこそだと感じている。

330日継続して今思うのは、ブログは朝起きてすぐに書いてしまうのが良い気がする、ということ。現在、ぼくは、目覚ましを5:30にセットして、家族が動き出す7時前までに文章を書いて公開している。すると、朝一番で、その日の『やるべきこと』が終わっているので嬉しくなる。早起きが習慣化されるのもラッキーだ。

もちろん、気分がのる日とのらない日がある。誰にだって波がある。反応(アクセス・いいね・コメント)が気になることも少なくない。でも、それでもその波と上手に付き合って、淡々と毎日書き続けることだろうな、と思う。

発信をしている人は一緒に頑張ろう!

生麺の焼きそばが美味しい!【TEPPAN健心】(生野区)を取材しました!

生野区では珍しいテッパンバルのお店を最近知ったので、ぜひお伝えしたい、と思い取材に行ってきました。【テッパンバル・TEPPAN健心】(生野西)です。元・お笑い芸人のご主人と奥様の二人で営まれています。

新築に住み、その一階部分をお店にする、という素敵な生野暮らしをされていました。生野区で生麺の焼きそばを食べるなら、TEPPAN健心さんをおすすめします!ご主人・奥様、撮影のご協力ありがとうございました!

TEPPAN 健心

【住所】544-0024大阪市生野区生野西4-22-6 【電話番号】06-6716-0966 【最寄り駅】JR環状線寺田町駅 【営業時間】平日 ランチ 11:30〜14:00・ディナー 17:30〜24:00 日曜日 11:30〜22:00 【定休日】月曜日 ※月曜が祝日の場合は翌火曜

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