330日間、ブログを書き続けるには

ぼくは飽き性で、一つのことを長くじっくり続けることが苦手だ。「よし、やろう!」と意気込んでも、大体は途中で「今日はもう良いか」と甘えてしまう。英語の勉強もそうだし、ランニングもそう。

そんなぼくでも、今一つだけ毎日続けられていることがある。それがブログの更新だ。調べてみたら、今日で330日連続で書き続けている。あともう少しで一年だ。

去年の11/7にWordpressで書き始めた。最初の投稿をする前に、なぜか妻に「頑張るよ」と言って握手をした。そこから毎日更新し続けている。

ブログを書き続ける理由は、去年の10月から学び始めたエクスマ(『ものを売るな、体験を売れ』という真理を伝える藤村正宏先生によるマーケティング塾)の影響が大きい。そこで藤村先生は『受験勉強するように、とにかく一年間、ブログを書き続けなさい(そしてSNSで交流しなさい)』と教える。

ブログを書き続けることや、SNSで交流すること自体は誰でもコストをかけずに今すぐに出来る。でも、それを毎日コツコツとやり続けた者のみが圧倒的になれる。ぼくは、そう学んだ。圧倒的になりたくない人なんているのだろうか。だから発信を継続している。これがブログを書いている理由だ。

ブログを書いていて良かったこと。例えば、最近活動を始めた『親子で合唱サークル』は練習をすると、翌朝、その模様をブログにまとめている。昨日、朝起きるとFacebookのコメントに『関西大学でママ達のイベントがあるので参加してはどうですか?』というお誘いを頂いた。

さっそくメンバーにLINEで相談して、全員からオッケーが出たので、昨日のうちに出演したい、と先方にお伝えした。そんな感じで、SNS経由で親子で合唱サークルの初めての本番が決まった。こんな体験もブログとFacebookを使い続けてきたからこそだと感じている。

330日継続して今思うのは、ブログは朝起きてすぐに書いてしまうのが良い気がする、ということ。現在、ぼくは、目覚ましを5:30にセットして、家族が動き出す7時前までに文章を書いて公開している。すると、朝一番で、その日の『やるべきこと』が終わっているので嬉しくなる。早起きが習慣化されるのもラッキーだ。

もちろん、気分がのる日とのらない日がある。誰にだって波がある。反応(アクセス・いいね・コメント)が気になることも少なくない。でも、それでもその波と上手に付き合って、淡々と毎日書き続けることだろうな、と思う。

発信をしている人は一緒に頑張ろう!