毎日積み重ねていけば自然と誰でも成長する。だとしたら、『自分の今』が優れているか劣っているか、なんてどうでもいい

昨日は伊勢神宮の御垣内参拝に行ってきた。昨年に続いて2回目。同じ行事を繰り返すことは一年を振り返る良い機会だと感じた。去年のブログには「伊勢神宮に行ってきました。楽しかったです」程度の感想しか書いていなくて、まじか、と驚いた。もう少し何か書けるはずだ。

今年のぼくが、去年の自分に言うとする。「ねえ、この伊勢神宮の記事。もう少し、何か書けるでしょう。生野区のエッセイストのサッキーも言ってるよ。『自分が何を思ったか』を書けって。もうちょっと何か書こうよ」。でも、去年のぼくはこう答えるだろう。「これでも意図を持ってやってるんです」。

今年のぼくは思う。「頑なやなぁ」。一方で、一年経って「もうちょっと出来るだろう」と思えるということは『成長している』と捉えられる。だから『まあ、いいか』とも思う。はれくんは去年の伊勢神宮の後、初めて一人で歩けるようになり、今年の伊勢神宮の後、『抱っこ』を一度もせずに自宅に帰った!自然と成長している。

やり続けていれば、自然と伸びていく。昨年の伊勢神宮に行った後、10月に初めて大阪産創館でエクスマ・セミナーを受講した。その後、2016年の前半はエクスマ塾で、真理やSNSの活用を集中して学んだ。ひと段落した今、『ぼく』が感じるたった一つの学びは『やり続けること』。

やり続けているからこそ、一年経って「もっと書けるでしょう」と思う。どれだけ有益な情報を得たとしても、それを受けて、実際に行動に移すかどうかで、その先が変わってくる。エクスマでよく言われている『決断より行動』だ。ブログ一本の記事に対して「これでいいかな、どうしたらいいかな」とああだ、こうだ、悩むより、とにかくやり続ける。

おそらく、来年のぼくが今朝のぼくの文章を見たら「おいおい」と感じるだろう。でも、それで良いかとも思う。こつこつ毎日積み重ねていけば自然と誰でも成長する。だとしたら、『自分の今』が優れているか、劣っているか、なんてどうでもいい。ただただ、淡々と来年の今に向かって書き続けるだけだ。