小中学生向けのプログラミング塾 ボクノミライ塾を紹介

「城東区を中心にプログラミング塾をしていて、生野区でも始めたい」というメッセージを中尾猛さん(生野区在住)がFacebookを通じて送ってくださいました。頼られることは嬉しいです。というわけで、昨日、スコップこと前田智章くんと城東区まで行って、中尾さん紹介動画の撮影をしました。

中尾さんの本業はシステム開発です。場所を問わずに仕事が出来る、ということで、自宅を中心にプログラマーとして働きながら、ライフワークとして『小中学生のためのプログラミング塾 ボクノミライ塾』を始めた、とお聞きしました。

塾を始めたきっかけは「小学生の時にプログラミングに出会い、感動したので、今の子ども達にもその感動を味わってほしい」とのこと。素敵です。中尾さんは言います。「プログラミングをすることで、ゲームを『遊ぶ側』から『作る側』になれる。それはこれからの時代に必要な力です」と。

そう考えると、ぼくとスコップも、今、動画を『みる側』から『撮る側』になって楽しんでいる。一度、動画の編集を始めると、それまでのテレビの見方が大きく変わってくる。「なるほど、ここでこのカットを入れるのか」「音をこう使うと効果的か」と、ワイドショーからも学ぶことが多くなる。

動画の話にずれましたが「生野区民の方は全力で応援します!」ということで、楽しく取材をしました。中尾さん、快く撮影に応じて下さりありがとうございました。生野区でイベントやる時は、プログラミング体験のブース出店をお願いしますね!地域の情報もお伝えしていきます。スコップもありがとう!

ボクノミライ塾

14724125_565650996977201_1568738379_o.jpg