嫌なことは忘れる

生活していると、調子が良い時もあれば悪い時もあります。

良くない時というのは「あの時の、あの行動がダメだったのかもしれない」と因果関係を見いだす人もいるかもしれません。もちろん、自分の行動を適度に振り返ることは大切ですが、考えすぎる必要はないと、ぼくは思います。

朝起きると、新たな一日がまた始まります。新たな出会いがあり、新鮮な気づきがあるかもしれない。昨日と今日は繋がっていて、そして同時に離れている。

もし状況が良くなかったとしても、その良くなさと『今日』は無関係だと思うのです。『落ち込んでいる自分』と、朝の小鳥のさえずりや、生駒山から昇る朝日、パン屋さんの香りに相関関係は無い。勢いを失っていたとしても、その瞬間もまた、世界は新たな一歩に対していつでも肯定的です。

だから、寝て起きたら昨日のことは一旦忘れてしまって、フラットな心で今日を行動すると楽しいかなと思います。あのホリエモンでさえ「嫌なことは忘れる」と言います。ホリエモンに比べたら、自分なんてどうってことないと思えるのではないでしょうか。

何かをより良くしていこうという意思があるのであれば、結局は歩みを止めないことが大切なのでしょう。昨日は昨日。今日は今日。落ち込むことがあっても、嬉しいことがあっても、朝起きたら、また心を鎮めて、淡々と今日を歩む。

というわけで、新しい素敵な何かが皆さんにもぼくにもありますように!よい一日を!