ウィーンで第九を歌うツアーに一緒に行きませんか?

ブログやSNSで発信と交流を続けていると、自分だけでは考えてもみなかった出会いがあるなあ、と感じています。記念すべき400記事目となる今日は『ウィーンで第九を歌いませんか』です。

先日、サッカースクールを運営する仲里航さんが生野区にお越しくださいました。仲里さんはブログを書いていましたが、現在お休み中。ブログを再開するきっかけやモチベーションなどを得るために話をわざわざ聞きに来て下さいました。

そして、話を聞かれてその日のうちに書いたブログを、仲里さんの友達の近畿日本ツーリスト吉澤さんが見て、ぼくに電話をかけて下さいました。なんでも、たまたまウィーンに行って第九を歌う企画を考えていて【合唱指揮者】を探していた、とのこと(もちろん、本番はウィーンの方が指揮を振りますよ)。

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吉澤さん

たまたますぎるでしょう!

というわけで、数日後、吉澤さんにも生野区にお越しいただいて話をしました。そして出来た企画がこちらです。

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出発までに関西や東京で事前練習を数回します(関西の練習がぼくの担当です)。そして、ウィーンに行き、『黄金の間』という有名な場所で第九を歌います。なんとテナーのソロはジョン・健・ヌッツォです。詳しくはこちら

人数が10人集まれば参加費・旅費は約387,420円・15人集まれば365,420円と昨日、見積もりを頂きました。現在、2人が【行きたい】と手をあげてくれています。ウィーンで第九を歌ってみたい人は一緒に行きましょう!

お問い合わせなどは ⇒ こちら