家族で穏やかに過ごすために

なぜか、一番身近な妻に対してはコントロールしたい、という欲が強いのでしょうか。ちょっとイラッとすることがあると、わざと妻の食器だけ洗わずに机の上に放置して、喧嘩の元を作ってしまう橋爪家です。

こうやって、文章に書いている今では「アホやなあ、それぐらい一緒にまとめて洗ったらいいのに」と思うのですが、その瞬間はどうもそうはいかない。意固地になって自分のだけ片づけようとします。

人を変えようと思わないこと。何の要求もせず、何の期待もしない。心穏やかに過ごすためには全てを受け入れること」と、エクスマの藤村正宏先生がFacebookに投稿されていて、その通りだな、と思いました。

『自分の分もお皿を洗ってくれるかも』と期待しているから、そうじゃなかった時に「なんだよ、もう」となってしまう。『お皿洗ってよ』と要求して、洗ってくれないから「なんだよ、もう!」となってしまう。

そもそも最初からぼくがお皿を全部洗っていたら、こんなしょうもない気持ちにはならなかったはずです。食器を全部片づけたとしても、かかる時間は10分ぐらいです。あっという間!なのに、相手に押し付けようとしたがために、その後も雰囲気が悪くなってしまう。

穏やかに過ごすために期待しない、要求しない。というわけで、皿洗いはつべこべ言わずに進んでやります。やりましょう!皆さま、穏やかな日曜日が過ごせますように。

藤村正宏先生のブログ