ウィーンで第九を歌うツアーに一緒に行きませんか?

ブログやSNSで発信と交流を続けていると、自分だけでは考えてもみなかった出会いがあるなあ、と感じています。記念すべき400記事目となる今日は『ウィーンで第九を歌いませんか』です。

先日、サッカースクールを運営する仲里航さんが生野区にお越しくださいました。仲里さんはブログを書いていましたが、現在お休み中。ブログを再開するきっかけやモチベーションなどを得るために話をわざわざ聞きに来て下さいました。

そして、話を聞かれてその日のうちに書いたブログを、仲里さんの友達の近畿日本ツーリスト吉澤さんが見て、ぼくに電話をかけて下さいました。なんでも、たまたまウィーンに行って第九を歌う企画を考えていて【合唱指揮者】を探していた、とのこと(もちろん、本番はウィーンの方が指揮を振りますよ)。

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吉澤さん

たまたますぎるでしょう!

というわけで、数日後、吉澤さんにも生野区にお越しいただいて話をしました。そして出来た企画がこちらです。

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出発までに関西や東京で事前練習を数回します(関西の練習がぼくの担当です)。そして、ウィーンに行き、『黄金の間』という有名な場所で第九を歌います。なんとテナーのソロはジョン・健・ヌッツォです。詳しくはこちら

人数が10人集まれば参加費・旅費は約387,420円・15人集まれば365,420円と昨日、見積もりを頂きました。現在、2人が【行きたい】と手をあげてくれています。ウィーンで第九を歌ってみたい人は一緒に行きましょう!

お問い合わせなどは ⇒ こちら

橋爪家、地主さんに挨拶する

橋爪家は生野区の空き家を11月1日に購入します。12月から4カ月かけてリフォームとDIY。来年度の4月には引っ越して、皆さんにお披露目(住み開きのスペースを作ります)が出来たら、と考えています。

この『空き家を探す⇒契約⇒設計⇒リフォーム・DIY』の取り組みを、個人で行うのではなく【生野区空き家活用プロジェクト】(略して空きP)の案件として提供することで、生野区の空き家改善に繋がれば、という想いもあります。

【空きP】は、生野区を愛する建築家・行政・不動産コンサルタント・住民によって今年の五月頃に結成されました。専門家たちがテーブルを囲んで、空き家問題について考えていても、実際に取り組んでいかないことには、協力体制も生まれてこないし、課題も見えない。

たまたま偶然、ぼくもその会議のテーブルを囲んでいた。ちょうど、橋爪家もアパートから引越しをしたいな、と思っていたところでしたので「どうせならうちを実験台に使って下さい」ということで【空きP】は動き出した、という経緯です。

橋爪家が完成した後も、こういった形で【空きP】は「空き家を改修して、住む場所と働く場所が近接化した『生野暮らし』をしたい」という方がいらっしゃったら、メンバーはチームとしてその方をサポートします。ぼくも生野暮らしをする一人として全面的に協力しますので、お気軽にご連絡ください。

さて、昨日は【空きP】のメンバーの御一人である不動産コンサルタントの(ほん)さんと一緒に、地主さんに初めて挨拶に行ってきました。事前に、洪さんと現在の建物のオーナーさんとで地主さんには会いに行って下さっています。そして、地主さんから【地代】をお聞きしていました。

橋爪家は【借地権付き建物】に住みます。つまり、建物(空き家)は現在のオーナーさんから購入(価格は公開出来たらお伝えします)しますが、土地は地主さんからお借りします。その土地代を毎月お支払する、という感じです。

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当初、洪さんが聞いて下さった【地代】は、関係者からすると「やや高いな」という印象だったそうです。橋爪家は素人なので、その地代が高いかどうかは判断出来ません。でも、プロジェクトのメンバーの知恵が集結しているから、適切な判断もすぐに頂けます。これがこのプロジェクトの良い点です。

なので、昨日の挨拶では改めて洪さんが交渉して下さいました。「見ての通り、真面目な若者で、小さな子どももいますし、これから生野区に無くてはならない人材になっていく」と地主さんにお伝えしたところ、地代を当初より下げて頂くことになりました。地主さんと洪さんに心から感謝を申し上げます。

こうして建物のオーナーさん、地主さんとの挨拶も無事に終わりました。洪さんがいなければここまでスムーズに進まなかったと思います。洪さん、ありがとうございました。

11月1日に空き家を買います。

いよいよ、リフォーム現場からお伝えすることが増えると思います。生野区で空き家を探して、生野暮らしをしたいという方は【生野区空き家活用プロジェクト】がサポートしますので、お気軽にご連絡ください。090-8233-1985(橋爪)

ブログを長続きさせるコツ

2015年11月7日にワードプレスで独自のドメインを取得して、その日以降、毎日ブログを書き続けきた(写真は最初の記事に使った画像です)。

今日で347日目。記事数はもうすぐ400本。現在は早朝に書いて7時頃までには公開する、という方法でここ一カ月安定している。でも、少し前は書くことに詰まったりしていた時期もあった。

ブログを書くのに詰まった時は、100字にも満たない文で公開したり、息子の写真を3枚ぐらいアップして公開したりするなどで、その場をしのいできた。一日一記事は何があろうと更新し続けている。よく喧嘩をする妻とも、ブログ開設初日は握手をして頑張ろうと誓い合った。とにかく書いている。

なぜ書くかというと、読んで下さった方が、お会いするまでにこちら側の情報を収集して下さるので、実際に対面した時に、その差異が少なくなる、という効果がある。例えば、合唱団の見学に来られた方が帰りに感想で「イメージ通り」と言って下さるのは、ブログで自分達の活動を情報発信しているからだ。

エクスマの藤村正宏先生は「1000記事書いたら奇跡が起こる」とおっしゃる。奇跡は起こらないより起こった方が嬉しい。なので、ひたすら1000記事に向けて、まずは一つの目標としてあと2年書き続けていく。

ブログを長続きさせるコツの一つは【書く時間を決める】ことだと思う。僕の場合でいえば、5:30に起きて、息子が目を覚ます7時頃までに書ききってしまう。すると、朝動き出す前に、その日のやるべきことが完了する。これが昼を過ぎて、夕方になると、ますます書くのが億劫になる。

ブログを開設して記事を書くことは誰でも出来る。誰もができることを、誰もできないくらい続けること、と藤村先生から学んだ。継続することが苦手なぼくでも「仕事や、合唱団や、住んでいる地域がより良くなるために」というモチベーションがあれば、書き続けられる。

すぐには結果は出ないけれども、積み重ねていく中で、さらに人生勉強して、技術を磨いて、少しでも昨日よりより良い記事を書いていきたい。最近、ブログを書き始めた人・再開した人は一緒に1000記事目指してがんばりましょう!

エクスマ 藤村先生のブログ

嫌なことは忘れる

生活していると、調子が良い時もあれば悪い時もあります。

良くない時というのは「あの時の、あの行動がダメだったのかもしれない」と因果関係を見いだす人もいるかもしれません。もちろん、自分の行動を適度に振り返ることは大切ですが、考えすぎる必要はないと、ぼくは思います。

朝起きると、新たな一日がまた始まります。新たな出会いがあり、新鮮な気づきがあるかもしれない。昨日と今日は繋がっていて、そして同時に離れている。

もし状況が良くなかったとしても、その良くなさと『今日』は無関係だと思うのです。『落ち込んでいる自分』と、朝の小鳥のさえずりや、生駒山から昇る朝日、パン屋さんの香りに相関関係は無い。勢いを失っていたとしても、その瞬間もまた、世界は新たな一歩に対していつでも肯定的です。

だから、寝て起きたら昨日のことは一旦忘れてしまって、フラットな心で今日を行動すると楽しいかなと思います。あのホリエモンでさえ「嫌なことは忘れる」と言います。ホリエモンに比べたら、自分なんてどうってことないと思えるのではないでしょうか。

何かをより良くしていこうという意思があるのであれば、結局は歩みを止めないことが大切なのでしょう。昨日は昨日。今日は今日。落ち込むことがあっても、嬉しいことがあっても、朝起きたら、また心を鎮めて、淡々と今日を歩む。

というわけで、新しい素敵な何かが皆さんにもぼくにもありますように!よい一日を!

【まちカフェ10月】を開催しました

先週の土曜日に【生野区の未来を想う交流会 まちカフェ】を開催しました。まちカフェは、ぼくが勤務している生野区まちづくりセンターが主催して、毎月一回第三土曜日の朝に開催しています。今年の5月から始めた交流会も、今回で6回目になりました。

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「生野区でまちづくりに参加してみたい」「生野区のエネルギーある方々と交流したい」という想いのある方であれば、どなたでも無料で参加出来ます。自己紹介の中で『やりたいこと』を話してもらい、その『やりたい』を生野区まちづくりセンターが全力で応援します!という趣旨で会を重ねて来ました。

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まちカフェも6回目ともなると、参加された方々の繋がりも深まり、また、交流会の流れも浸透してくるので、会の雰囲気は穏やかです。なので、新しく参加された方もゆったりと過ごせるんじゃないかと思います。

また、今回お借りした東桃谷地域の『茨会館』は畳の部屋で、窓を開けるとすぐ路地があり、社も神聖な空気を放ち、なんとも落ち着いた空間を味わうことが出来ました。

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だんじりも通りました

それまで接触することの無かった生野区の方々が「まちづくりに参加したい」という共通の想いを元に繋がり合う。そのことだけでも【まちカフェ】は生野区にはなかった状況を生み出している、と感じています。

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さらに、その繋がった方々同士がチームになり、何かの行動を始められる。それは凄い事です。実際、ママ達のグループ『いくすく子ネクト』(生野区ですくすくと子育てをするママ達のネットワーク作り)は、まちカフェをきっかけに生まれました。

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これからも、まちカフェから生まれた『動き』を全力で応援していきたいと思いますし、また、繋がること自体も素晴らしいと思いますので、手ぶらで気軽に交流会に遊びに来て下さると嬉しいです。

次回は11/19(土)に生野東の松野農園(生野東3-13-3)で開催します。お問い合わせは06-6711-0888(生野区まちづくりセンター)まで。

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ダイナミック忍者、現る

ダイナミックな忍者が生野区にやってきた。

その名前はtwitterなどで何度かお見かけしたことはある。ありがたいことに、忍者もぼくを知ってくれていた。でも、お互いに直接やりとりをしていたわけではない。

けれども、ダイナミックな忍者が生野区にやってきた。理由はスコップこと前田智章くんだ。スコップと忍者は一度会ったことがある。それで、今度は三人で会おうということになった。しかも、忍者がわざわざ生野区まで来てくれる、と言う。さすが、ダイナミック。

JR桃谷駅北口を降りたら、やっぱり和カフェ葉菜茶(はなちゃ)に来てほしい。ということで、男三人でひとしきり話した後、「動画を撮ろう」と言う動きになった。

ぼくが昨日の朝、twitterで「今日はダイナミックと会います」とつぶやいたところ、あのシラタニマイさんから「動画を撮って」とコメントが入ったからだ。これはマイさんに笑ってもらわないと!ということでダイナミックな動画を作りました。

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忍者さん、スコップ、撮影ありがとうございました!楽しかったですね。また遊びましょう!葉菜茶さんもご協力ありがとうございました。

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JR桃谷駅 北口徒歩1分 葉菜茶

暇なほうが妻は喜ぶ

うちの妻が確実に喜ぶこと。

それは何度も書いていますが『夕食を準備しておくこと』です。さらに、オプションとして、朝、彼女が干した洗濯物を畳んでタンスにしまい、ハンガーと洗濯バサミも元通りにしておくと、完ぺきです。これをここ5日間繰り返したので、貯金が出来ました。

むしろ、例えば、夜に仕事が入って帰るのが遅くなると、妻と息子の2人だけになり、彼女にかかる負担が大きくなるので、その貯金は少しずつ減ります。さらに、ぼくは基本的に「整えたい」タイプなので、遅くに家に帰ってきて、ペンがいつもと違う場所に置いてあると「出したら閉まって」と思います。

極端な話をすると(1)息子を保育園に送り(2)自宅を掃除して(3)夕食を準備しておく。これらをするだけで妻は満足します。ぼくも部屋が整っていて、かつ妻の機嫌が良いのは嬉しいです。だから最近は自己紹介は「主夫が合唱指揮したりボイトレしたりまちづくりしたりしてる」と言ったりしてます。

何が言いたいか。このブログは最近、うちの親も見ているので、こんなことを書くと、ますます心配しそうですが、でも、書くと、意外とですが「暇なほうが妻は喜ぶ」という事実です。暇を言い換えるなら『間』『幅』『余裕』でしょうか。遊び心とも言えるでしょう。

個人事業主として開業した当初は、この『暇』を『忙しい』に埋めていくことが、正しいフリーランスの在り方だと感じていました。でも、暇なら暇なりに、その暇を楽しく過ごす(もちろん、忙しいこともありがたい)。むしろ無理に忙しくしてパートナーに迷惑をかけるよりは、空いている人間が家庭を整える。こう捉えると気は楽です。

子どもを保育園に送り、電子書籍の原稿などを書き、ボイトレのセミナーなどの準備をする。夕方になったら夜ご飯を作り、洗濯物を畳んで子どもを迎えに行く。生活としてはかなり余裕があります。でも、帰ってきた妻も感激する。「洗濯物ありがとう!」「ご飯、幸せ!」。ほんと、そんな感じなんですよ。

「暇を思い切り味わってみる」。これは怖いですが、おすすめです。

ママ達が子どもと手を繋いで舞台で歌っていたら楽しいだろう

昨日は親子で合唱サークルの4回目の練習でした。親子で合唱サークルは『歌好きのママが、気を遣うことなく子連れで合唱を楽しめる場』として8月から鶴橋で始めています。

12月11日に初めて本番も決まりました。関西大学で開催される『まちFUNまつり』のステージプログラムに出演します。今までは持ち寄った曲の中から歌いたいものを選び、その場その場で楽しむ、という練習スタイルでしたが、12月の本番も決まり、これからは曲を深める練習に取り組んでいきます。

親子で合唱サークルと言っても子ども達はまだ小さいので、室内で遊んでいます。でも、ママ達の歌声を身近に聞くだけでも、子どもに何かを届けられるんじゃないかと思います。また、子どもたち自身もだんだんと練習する会館の環境に落ち着いてきたようにも昨日は思いました。

練習後は鶴橋駅前のカフェでランチをしました。常に子どもと一緒に過ごすので、こんな時ぐらいはゆっくり過ごしてもらいたい、と、ご飯を食べた後は、カフェ内にあるキッズスペースで、ぼくが子どもを見て、ママ達はゆっくりしてもらいました。親子で合唱サークルは、こういうママの癒しを重要視しています。

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親子で合唱サークルは小さく小さく始めています。立ち上げメンバーは、大学時代の合唱団の先輩達であったり、今の合唱団のメンバーであったりで、知らない人はいません。最初から大きな目標を掲げず、とにかく一回集まってみよう、ということで開始しました。

『子どもと手を繋いでママ達が舞台で歌っていたら楽しいだろう』というシンプルなイメージだけは持っている。それ以外は特に未定でした。でも、ママ達に声をかけて、集まり、練習をしていたら、初めての本番にたどり着きました。一歩一歩進んでいます。

※ 毎週木曜日11:00~12:00に鶴橋駅近くの地域の会館で練習しています。子連れ大歓迎。参加費は場所代として一回につき300円程度。ご興味のある方はぼくまでメッセージを下さい。12月の本番に向けて頑張りましょう!

★ まちFUNまつり in 関西大学

小中学生向けのプログラミング塾 ボクノミライ塾を紹介

「城東区を中心にプログラミング塾をしていて、生野区でも始めたい」というメッセージを中尾猛さん(生野区在住)がFacebookを通じて送ってくださいました。頼られることは嬉しいです。というわけで、昨日、スコップこと前田智章くんと城東区まで行って、中尾さん紹介動画の撮影をしました。

中尾さんの本業はシステム開発です。場所を問わずに仕事が出来る、ということで、自宅を中心にプログラマーとして働きながら、ライフワークとして『小中学生のためのプログラミング塾 ボクノミライ塾』を始めた、とお聞きしました。

塾を始めたきっかけは「小学生の時にプログラミングに出会い、感動したので、今の子ども達にもその感動を味わってほしい」とのこと。素敵です。中尾さんは言います。「プログラミングをすることで、ゲームを『遊ぶ側』から『作る側』になれる。それはこれからの時代に必要な力です」と。

そう考えると、ぼくとスコップも、今、動画を『みる側』から『撮る側』になって楽しんでいる。一度、動画の編集を始めると、それまでのテレビの見方が大きく変わってくる。「なるほど、ここでこのカットを入れるのか」「音をこう使うと効果的か」と、ワイドショーからも学ぶことが多くなる。

動画の話にずれましたが「生野区民の方は全力で応援します!」ということで、楽しく取材をしました。中尾さん、快く撮影に応じて下さりありがとうございました。生野区でイベントやる時は、プログラミング体験のブース出店をお願いしますね!地域の情報もお伝えしていきます。スコップもありがとう!

ボクノミライ塾

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続かない人におススメの習慣化するたった一つのコツ

妻の機嫌が再び良いです。

その大きな理由の一つは『ぼくが夕食を作っているから』。これで間違いないです。ぼくも妻もだいたい18時過ぎに自宅に戻ります。妻が洗濯を畳み、ぼくが夕食を作る。19時頃にはご飯を食べて、20時過ぎには息子をお風呂に入れる。これがだいたいの夜の流れです。

この4日間、連続して夕食を作り続けているわけですが、今、夕食を作ろうとするモチベーションが高い。少し前までは「今日は疲れたし、スーパーの御惣菜でいいや」とか「宅配ピザでいいや」と思っていましたが、今は違う。しっかり台所に向かおうとしています。そしてその理由もはっきりわかります。

それはズバリ『出来上がったご飯をツイッターに投稿』です。

たった、それだけのことです。別に誰かの反響を期待してツイートしているわけではない。ただただアップしているだけです。それでも「あ、今日もあげよう」と思う。こうしてこの4日間、安定して夕食作りが出来ています。

日常のワンシーンを写真で切り取り、公開する。たったそれだけでも生活にハリが出るんじゃないか、と思います。まるで、お客さんが自宅に来る前に、部屋の掃除をするように。夕食の投稿はとっても些細なことですが、でも、そのおかげで、ぼくのモチベーションは高まり、妻はご機嫌になっている。

というわけで、まとめると、何かを習慣化したい時は、ツイッターに毎日その習慣化したいものを投稿するとハリが出ますよ、ということでした。